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カテゴリ:旅を振り返って( 35 )

旅先での食を集めて・・。
先月、オランダ・ベルギーを旅された
ブログのお友達みいさんが、
旅の食事を一挙公開されていました。

面白いなと思ったので
私もやってみることにしました。
大昔、6年前のフランスの旅。
食の写真だけでも8日間ともなるとかなりの量だなと、
写真を並べて思いました。
一部カットもしてますが・・・
編集がとても楽しかったです。

良かったらどうぞ。

*機内食。
関空~ドバイ~パリ(シャルル・ドゴール空港)
の乗り継ぎだったので、機内食だけでも
多数あります。

その中でも一番おいしかったのが、
ドバイからパリ行きのチーズオムレツ。

今までの私の旅のナンバー1機内食です。

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ドバイ空港での待ち時間で軽い食事を。
いろいろありましたが一番わかりやすいマクドで・・・。
(関西風で、言わせてください)
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*旅の一日目
パリ到着後、最初の夕食
シャンゼリゼ通りのイタリアンのチェーン店
「ビストロ・ロマン」で。

この旅はとにかく低予算を貫きました。
カルボナーラと、シーザーサラダをシェア。
草食動物になったよう・・・と
大きなざっくりしたサラダでした。

水が出てこないことに、ちょっとびっくり。
水は買うもの、オーダーするものと・・
世界の常識を知りました。

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*二日目

モンサンミッシェルへ。
その途中の、サービスエリアで朝食を。
クロワッサンと、トライアングル・アマンド。
これが、最高に美味しかった!!!

高速道路のサービスエリアの売店のパン。
こんなにクオリティが高いのか!!!
びっくりした。


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お昼は、モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルのはずが
諸々の事情により、食べられず・・・。
参道脇のカフェで、クロックムッシュとアップルパイを。
クロックムッシュはこの時、初めて食べました。
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フランというお菓子・・を歩き食べ。
とっても甘かった。
めずらしくこの私が完食できなかった。

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5時間バスに揺られてくたくたになって
パリに戻りもう考えつくのは、
結局、マクドでした。
オペラ座近くのマクドにて。

こうして見ると、この日は口にしたのは
パン系ばっかりでした。
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*3日目
シャンゼリゼ通りのオープンカフェでランチ。
ようやく、パリらしいでしょ。
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ピッツア。

パンは頼まなくても
絶対ついて来ます。水は買うのにですよ。
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オリーブ・野菜たっぷりサラダとビール。
10月半ばで、ストーブがガンガン焚かれていました。

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ちょっと、一服。
トイレに行きたいためにカフェに寄る。

FAUCHION(フォション)
やっぱり、「日本でもおなじみ」路線に
走ってしまう・・。

なかなか、冒険ができませんでした。
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夕食は、ベルギーのチェーン店。
ムール貝のお店。
パンにスープをつけて食べるのが
美味しかった。
・・しかし、なぜ白ワインを
合わさなかったのだろう・・。

ベルギーだから、やっぱり
ビールにしたのかな。
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*4日目
シテ島で、ふらっと入ったセルフカフェで
また、ピッツア。
シテ島はパリ発祥の地といわれる中洲です。

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古いお店だったけれど、なかなか雰囲気もあった。
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この日の夕食は和食にしました。
とにかく、暖かいものが食べたくて麺類を求めて
ホテル近くの日本食レストランへ。
しかし・・・。ものすごく変わった食感のうどんと、
かすかすのかつ丼でした。
これも、貴重な経験。
写真も撮っていませんでした。

*5日目
朝食初登場!
格安プチホテルなので、毎日朝食はこれだけです。
変化をつけるなら、ジャム類とドリンク類で。
パンは、やっぱり美味しかったです。

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そして、またしても昼食はマクドで。
凱旋門近くのマクド。スイーツがあるのが
変わっていました。
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パリ最後のディナー
初日に行った、「ビストロ・ロマン」
カルボナーラが美味しかったからと、
場所を変えてオペラ座店へ。

サーモンのグリル焼きの付け合わせが
ちょっと、微妙・・。

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最終日。
ピックアップ前の時間つぶし。
やっぱり、マクドに入ってました(笑)
待ちゆく人をウォッチング。
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今思えば、もう少し贅沢しても良かったかな。
一度くらいは、ビストロなどに行ってみても良かった。
(街のビストロもなかなか、するのです)
息子とも、時々話すことです。

・・・・・・・・・・・・
後は、機内食で終わります。
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食を振り返ると、その時の気持ちと
会話が思い出されます。
何年経っても色あせない思い出。
写真を集め振り返りなんだか、とても楽しい
時間でした。

また、時間があればほかの旅でも
やってみたいと思います(笑)
また、お付き合いください。



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by pass8515 | 2017-02-03 20:45 | 旅を振り返って | Comments(4)

大根の季節


大原で、大きな大根を見つけた。少しだけ大根の値段は落ち着いたかな。
我が家の食卓テーブルの幅ほどの背丈のある大根。216円。まあまあですかね・・・。
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ベニシアさんのお友達の自家製ドレッシングとぽん酢のお店。新鮮野菜もいっぱい、店先に並んでいた。

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鮮度のいいうちに、早速大根を焚いて、皮はきんぴらにして、大根葉を炒めた。
棄てる所のない大根。また、一本を大切に使っていただく季節がやってきた。

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大根の畑がとてもきれいだった。
曇り空だったけれど、緑が鮮やかで冬に備える準備が着々・・・だなと思った。

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出会った花の説明を・・・。
「ご飯をどこで食べようか?」と相談しながら山道を散策しているときに見つけた野葡萄。
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駐車場の石垣に、びっちり張り付いていたヒメツルソバ。

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お昼を食べた茶店近くの沢に咲き乱れていた秋海棠。

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三千院の床の間で。
ウキツリボクと柚子。
庭園だけではなく、こういうしつらえにも目が行くようになった。

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宝泉院でのお土産コーナー。
ひとつだけ、思い出に連れて帰ることにして私が迷って迷って・・・いたので、
主人がひとつ選びました。

そのうち、花を生けて写真を撮りたい思います。

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by pass8515 | 2016-11-08 17:31 | 旅を振り返って | Comments(2)

奇怪な出来事

萩焼の2つめの器に、庭のほととぎすと赤マンマを生けた。萩焼オリジナルの渦巻き状の剣山も買って来た。バランスが難しかった。

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萩の温泉旅館に泊まった時に、変な出来事があった。(まだ旅を引っ張ってます)
お風呂に行った。露天風呂からの眺めがとても良かった。湯船につかりながらも海が一望できた。

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脱衣かごに衣類をまとめて、上からバスタオルで覆い隠すようにして、入浴した。いつの時も私はそうする。バスタオルは部屋から持って来たもの。

お風呂から上がってみると、バスタオルがない!着替えが、丸見えになっていた。え~。思わず下着泥棒?とさえ思ったが、それは違った。
誰??誰なんだろう??

・考えられることは、誰かが部屋から持ってくるのを忘れて、使ってしまった。

・かごを間違えて、全身拭いてしまったあとに気が付いて、返しづらくなって持ち帰ってしまった。

色々考えたけれど、全身濡れたままの私は途方にくれた。見渡してもバスタオルの予備はなく、結局小さなフェイスタオル(それも濡れてます)
で、体を拭くしかなかった。とっても腹がたった。そんな非常識な人がこの旅館に居るのか!と、気分が悪かった。

しかし、冷静になってみると私も悪い。みんな同じバスタオルを使っている。目印にその上からポーチなんかを置いておけばよかった。
主人にいうと、「スリッパの洗濯ばさみでもええやん」と言った。
今後は気をつけよう。


*お弁当
ひじき入り卵焼き、かぼちゃ、ひじき、おでんの平天、かぶの葉。

息子が風邪をひいて、会社で具合が悪くなったらしく全く手をつけずに、お弁当を持って帰って来た。悪寒がするらしい・・・。
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しかし、晩ごはんのハンバーグは食べた。
お昼を食べてないから、さすがにお腹が空いたらしい。

にんじんとかぶのグラッセ、ミディトマト、紅あずまのポタージュ。

ロゼワイン
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by pass8515 | 2016-10-27 22:48 | 旅を振り返って | Comments(6)

旅の買い物


日曜日に旅から帰って来て、月曜日は平常通りの週明けだった。お天気がとても良かった。残念なほど良かった。
しかし、旅行のあとの洗濯には助かる晴天である。

旅ではいろんなものを買った。今回は萩焼は何か絶対買おうと思ってはいたけれど、それ以外にもなんだかんだと、各地で買い物をした。
それをいくつか紹介します。

さて、萩では・・・
窯元、直売店、ギャラリー、数々の萩焼のお店があった。最初に入ったお店はとても高級だった。私の予算のゼロひとつ、ふたつ多い。
すごすごとお店を後にする。そして、主人があらかじめ下調べをしていたあの・・花が美しかったお店にたどり着いた。

実用的、家庭的、それでいながら野暮ったさも全くない。そして、何よりリーズナブル!
奥さんは「やはり、普段に使っていただかなくては・・最近の萩焼もずいぶん変わったんですよ。いかにもというのでは
なくって・・・」いかにも、という意味は私にもなんとなくわかる。文章にはし難いけれど、よくわかる。
中鉢を二つ選んだ。偶然か?同じ陶芸家の作品だった。ぼってりとした、分厚い感じがいかにも萩焼・・では確かにないように思った。

さあ、早速普段に使おう。何が合うかなと考えるのもとっても楽しい。平たい方の鉢に、手始めになすの煮びたしを盛った。
ちなみに、なすとトッピングした土生姜とかぼす(大分産)は唐戸市場で買ったもの。

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今夜はおでん。おでんにも合った。ちなみに、練り物と大根は唐戸市場で買ったもの・・・・。
そして、市場横の酒店で純米大吟醸「獺祭」(だっさい)を見つけた。近所のショッピングモールの酒売り場で見かけたが驚くほどの値段だった。
しかし、さすがに地元。とてもリーズナブル。定価でおいてます・・とお店の人が言っていた。実家用にも買った。

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次は、津和野のお買い物。
津和野はとにかく「源氏巻」だった。
源氏巻の由来を超特急で解説すると、津和野のお殿様がまたしてもあの、吉良上野介の怒りを買って何か献上物をと考案されたのがこの源氏巻。
津和野を救った縁起の良いお菓子ということらしい。

売っているお店が軒並み続くので、どこで買おうか迷った。
朱塗りの鳥居が美しかった太鼓谷稲荷神社の入り口の茶店で買うことにした。
なんだかご利益ありそうなので。

源氏巻に並んで、有名なのが「栗御門」のようだった。
そして、百目柿という見た目は少し悪いけど完熟柿を買った。
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こし餡を薄皮のカステラで巻いた「源氏巻」としっとりとした「栗御門」

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帰り道の夕暮れの空。

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旅が終わる。いつもさみしい気持ちになる。しかし山ほど買ったお土産を荷ほどきする楽しみがまだある。

そして、旅の日記も・・。

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by pass8515 | 2016-10-25 22:53 | 旅を振り返って | Comments(6)

9月の真夏日

今日は、夏の暑さがもどって来た。
晩ごはん時も、まだまだムンムンと暑くて
2階に、上がるとあの夏のイヤな熱帯夜を
思い出させた。
今夜は、窓を開けて寝ようかな。
***************

山口の旅の途中、いくつかのSAに立ち寄った。
早朝のあるSAでのこと。
前日京都で買った「進々堂」のパンを朝食
にしようと持って行った。飲み物は自販機で・・。

食べ終わり、ゴミを捨てようと出口付近を
探したけれど、どこにもない。
ずいぶん、探した。見当たらない。
ゴミを掃除していた男の人に
「ゴミ箱ってないんですか?」
と聞いた。

缶はそこへ・・。
と教えてくれたが、大きなたくさんの
自販機の間に隠れるように小さなごみ箱が
あった。これはわかりずらい。
缶はまあ、こちらへ捨てるとして。

「で、燃えるごみは?ここ、ごみ箱ないんですか!」
と私は、ちょっといらいらして、また聞いた。

「あっちにあるんですよ。トイレの前。
私、一緒に捨てますから貸してください」
とその人はあきらめ顔で言った。

見ると、はるか遠くに集中してごみ箱は
いくつか並んでいた。
遠い、遠すぎる。
出口付近にあのワンセットが
並んでいてもいいくらいだ。

だから、自販機の前の椅子に座った人は
そのまま缶コーヒーの空き缶を置いて行き
周りにごみも散乱していて、この男の人が
ひとつひとつ拾っていたわけだ。

なんか、ちくはぐだな~と思った。
ごみ箱を探してまでは捨てない人が多いこと。
ごみ箱ひとつ置けば、問題はずいぶん解決
できるのに・・。と歯がゆくなった。


角島灯台からの眺め
夕日もそれはきれいでしょう。
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夏がもどってきたような今日に合うかなと・・

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ハワイと言ってもいいくらいですね。
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*晩ごはん
お刺身盛り合わせ、厚揚げのいか魚醤炒め
キャベツと合わせると美味しかった。

山口で買ってきたひじきの煮物

数日ぶりに料理をしました・・。
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by pass8515 | 2016-09-27 22:34 | 旅を振り返って | Comments(4)

いつかの旅

毎日、毎晩、毎朝、いつまでも暑く、少々
ばてている。

オリンピックが終わって1週間。
何事もなかったかのように世間はもう次へ
の関心事へ。
あの熱狂は、どこへ・・。

台風がようやくというか、とうとう来週こちら
にも近づくようだ。
来るものが来ないと、秋も来ない感じ。
ほどほどに、して欲しいなと思いつつ、
雨マークも久しぶりのことだなと思った。

今夜は夕方に雨が少し降って、いっぺんに
涼しくなった。
窓を開けると涼しい風が入って来た。

昨日も、今日も一枚も写真を撮っていないので
いつかの夏の旅のアルバムを載せたいと
思います。

去りゆく夏を惜しみつつ。
信州・飛騨の旅・回顧録です。
(ある方から回顧録シリーズと名付けてもらいました)

良かったらどうぞ・・・

2009年8月
安曇野へ。
いわさきちひろ美術館からの眺め

本当は、千畳敷カールに行く予定が見るからに
山頂はガスっていたので、第2の目的地
安曇野へと直行することになった。
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安曇野も一度は行ってみたかった。
とても涼しく、ひんやりとしていた。

道祖神
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水車小屋の脇を、タグボートで行った。
暑さを忘れるひと時だった。
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わさび田にも行った。
きれいな水でしか育たない山葵。
どこまでも、どこまでも続いていた。

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2012年8月
信州から、飛騨へ。

郡上八幡もいいところだった。
郡上踊りの時期で、街は提灯飾りで活気
づいていた。
この日は踊りはない日だったけれど、お盆は
オールナイトで踊るらしい。
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郡上八幡も水のまち
暑かったけれど、水辺を見るとほっとした。

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郡上八幡は橋からの飛び込みも有名。
ちょうど若者が、順番に飛び込んでいた。
飛び込む瞬間と、いったん沈んで浮かんで
来るまでの時間と、こちらまで息をのむ
スリル満点だった。
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郡上は街歩きも良かった。
こじんまりとしながらも、充実した
街歩きだった。
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べんがらの壁が良かった、飴のお店。

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今年2016年の夏は、結局旅はできなかった
けれどこうして振り返って楽しむこともできる。

何をしていただろう、この夏は・・・
やっぱりオリンピックかな~。

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やっと明日は、猛暑から解放されるらしい。

どうぞよい週末を・・・・♬




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by pass8515 | 2016-08-26 22:50 | 旅を振り返って | Comments(8)

台湾旅情

ブログをやって良かったと思うのは思い出が次々と
甦る機会が与えられること。
その思い出は、色褪せることなく、時が経つほど
きらきらしていく。

最近、ブログのお友達が台湾に行かれた。
毎日楽しく拝見して、あの時の思い出がむくむくと
甦って来た。そしてあのハプニングも。

良かったら、写真と合わせてどうぞ♪
******************
2013年2月
春節で、街は大賑わいの頃だった。

初日の夜は九份に行く。
「千と千尋の神隠し」のモデルとなった所。
いったい、このモデルは各地にいくつあるのだろう。


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濃い霧で、夜景がきれいなはずが
ぼやけていた。

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この旅では、提灯をよく写した。
色が綺麗で、幻想的で、気がつけば
提灯の写真を撮っていた。
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2日目は市内観光。
ここでも、色鮮やかな提灯に魅せられた。
ここまでは、順調な旅だった。
台湾の人々はとてもにこやかで、親切で、
何もいう事はなかった。
そして、眠りについた。
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異変はその夜中1時ごろ起きた。
ふと、目が覚めると主人がいない。
トイレにこもりっきりで出てこなかった。
ようやく、出てきたと思えば、ベッドに
ぐたっと倒れ込み、呼吸が荒くなってきた。

「フロント、呼んで・・・」
うめくように言うので私も動転してホテルの人を
呼びに言った。
すぐに、日本語ができるホテルのマネージャー
と呼ばれた人が部屋に来てくれた。

「歩けますか?タクシー呼びますか?」
主人は、もう一歩も歩けない様子でタクシーで
病院に行くことになった。

真夜中・台湾・病院の廊下。
夢でも見ているような、まだ信じられない
状況だった。
急性胃腸炎に加え、心筋梗塞の疑いもあると
いうことで、いろんな検査が行われた。

台北の大きな病院だった。
真夜中でもひっきりなしに、救急患者が運び込まれた。

急性胃腸炎の原因は思い当たることがあった。
牛肉麺だ。街のいたるところに看板が掲げてあって
独特のにおいもこのスープであるということが
運んでこられてよくわかった。
小籠包・空芯菜の炒め物そして、牛肉麺。
2日目の夜に食べたものだが、小籠包は
美味しかった。あっさりしていていくらでも
いけた。しかし、牛肉麺は一口食べて私はやめた。
肉の、けもの臭と言おうか、口に合わなかった。
主人は、残してはもったいない。結構食べれると、
全部食べたのだった。

あれだ!

検査の結果、心筋梗塞は大丈夫。
点滴が終わるまで病院にいた。

その間ずっと、治療費のことが気になった。
旅行保険には入っていたから、診断書や領収書を
絶対もらわなければと、必死にホテルのマネージャーに
訴えると、「病院から直接請求するから要りません」
との答えだった。
私は、保険というものは自分で請求するものだと
思っていたから、何度も何度も聞いた。
マネージャーは、穏やかな方で、何度も病院に確認に
行ってくれた。「大丈夫です。要りません」

後から、旅行保険の本を読むと、その国の主だった
大病院は、直接請求の指定病院になっていたのだった。
たまたま、台北でも1,2の大病院に行ったというわけ
だった。なんという、幸運。

そして、旅行保険は絶対入るべき!と肝に銘じた。

ホテルのマネージャーは、本当によくしてくれた。
「下手な日本語ですみません」と言ってくれたが
どれだけ、心強かったことか・・。
医学用語が、おぼつかないと判断したのか、
さらに日本語のできるガイドさんを電話で呼んでくれ
明け方4時ごろ、そのガイドさんに引き継いで、
ホテルへと戻って行った。

早朝5時。点滴を終えて回復した主人と、お父上が
日本人というガイドさんと、まだ目覚めぬ街を
歩いて帰った。真夜中タクシーで行った道中は
びっくりするほど、そこからそこまでの距離であった。

もうちゃんと、ホテルには連絡が行っていて、
何人かに出迎えられて、部屋まで送ってくれたのだった。

長くなりましたが、主人はしんどい思いをしたけれど、
とても貴重な経験をしたと思う。
その国の心からのホスピタリティ。
その心づかいが、いつまでも旅の思い出として残った。

さて、旅はまだ続き・・・。
少しづつ、様子を見ながら街歩きを始めた。
夜市見物は楽しみにしていたが、そんなこんなで
諦めて、近くであった朝市にだけ行った。

屋台の食べ物はやめることにしたが、
雰囲気だけでも味わえてよかった。


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台湾のベネチアと言われる、淡水へ。
夕暮れ時がロマンチックだった。
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もう、何事もなかったように暮れなずむ
夕日をただ見つめていた。

この夜は、小籠包とチャーハンだけ食べた。
こんなお腹の弱った時の小籠包はまた美味しい。
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台湾茶のお店で。


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カフェにて。
美国珈琲(アメリカンコーヒー)

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親日派。
台湾の多くの若者は親日で、
日本が一番好きな国と言ってくれているらしい。

私も台湾の人は親日という印象だったけれど、
いつか図書館で出会った台湾人生を読むと
歴史に翻弄された人々の思い、また違った
側面をみた思いだった。

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by pass8515 | 2016-08-04 22:40 | 旅を振り返って | Comments(8)

旅へのいざない

3日連続で、夕立があった。
今日も、雷がなってざあ~っと来た。

帰宅すると、郵便が届いていた。
船旅へのいざない。
一度、行くと何度も届くフェリー旅行のDMだ。

神戸から九州へ。様々な航路があるが手頃なツアーが
いろいろあって、毎度心が動く。

国の交付金を活用した「九州ふっこう割」で、
お得なようである。
熊本地震以降、観光客を呼び戻そうという補助金。
いいことだなあと思った。

これで、九州へ行く人が増えたらいいなと思う。

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高千穂峡は行ったことがあるので、今回は見送るけれど・・。

太平洋にぽつんと・・。漆黒の闇の中の満天の星空。
船旅、また行ってみたいな。

2014年秋に行った高千穂峡
神々が降りて来そうな、神秘的な所でした。
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*晩ごはん
茄子のみそ炒め、きゅうりとニンジンサラダ、
いりこと昆布の煮もの、糠漬け。
あとは、コストコの餃子を焼いた。

糠漬け用と書いた曲がりきゅうりが大袋で売っているので、
それをよく使う。(5~6本入って150円くらい)
漬物用でなくても、曲がりきゅうりはどんどん
売って欲しいなあと思う。
1本68円で、売ってる時があるが、たっかい!なあーと
その1本をやめる時がある。
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by pass8515 | 2016-08-02 21:56 | 旅を振り返って | Comments(2)

砥部焼

海の日。梅雨が明けた。山のせみがとても勢い良く鳴いていて、夏が来た!

毎日、うちの食卓に並ぶ砥部焼の器について、ずっとお話ししたいと思っていました。
良かったら、聞いてください。

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12年前に、初めて愛媛の道後温泉に行きました。息子たちは、高校生。
もう、二人でお留守番!が出来るだろうと・・・4泊5日の夫婦だけの旅に出ました。
こんなに家を空けたのは、初めてのことでした。当初、九州だけの予定が、四国にわたり愛媛・宇和島から大分へフェリーで渡れると知って、愛媛も行くことにしました。

道後温泉~大分由布院~熊本黒川温泉~福岡門司~関門海峡を渡って帰路へ・・・の旅でした。

道後温泉街の器店で、砥部焼に出会いました。お風呂上りのほんのぶらり歩きだったつもりが店内に入ると、
妙に心がざわめきました。絵付けと質感と、フォルム・・。多種多様な品ぞろえにすっかり夢中になりました。

主人が、マグカップを記念に買おうと言いました。
主人はすっと決まったのに、私はいっぱいあり過ぎてなかなか決まりません。
「わからへん、あんた決めて・・」と主人に委ねて、ふくろうの絵付けを選んでくれました。

記念すべき、砥部焼第1号のマグカップです。(上の写真)

出会い、きっかけというものはひょんなもので、それから温泉好きと器好きのどっちも満たすのが道後温泉。
と、そのあと、何度か足を運びました。

豆皿がまた好きでブログを始める前から、並べては一人でよく撮影していました(笑)

何より、丈夫で!手がすべったとしてもなかなか、割れたり、欠けたりしません。

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お昼ご飯
チャーハン、昆布といりこの炊き合わせ、酢玉ねぎ、きゅうりの昆布漬け

今日も、砥部焼大活躍です。

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******************
2012年・秋
道後と内子の旅の写真を、良かったらどうぞ。

雨だったのに、道後に着くなり晴れてきました。
夕暮れ時の道後温泉

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松山城方面と夕日
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内子の街並み
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内子の食事処の二階が良かった。食事をお運びする前にお二階へどうぞと案内され、ギャラリーになっていた。

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内子座
本当は、内部が見学できたのだけれど、この日はイベントで入れなかった。
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旅の思い出が甦ります。その時の気持ちを結構、覚えているものです。


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by pass8515 | 2016-07-18 21:30 | 旅を振り返って | Comments(8)

女子旅回顧録

先週末、夫婦で韓国焼肉店に行った。
息子も一緒の予定だったが仕事の都合で行けなくなった。
初めて行くお店はちょっとドキドキする。
せっかく行くのだから、絶対美味しい方がいい!
お肉を食べる時は、特に思う。

店内のしつらえも韓国風で、青磁の壺に
ポシャギの座布団。全室個室でとても
落ち着いた。お肉もとても美味しかった。

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ハラミ・カルビ・ロース。
夫婦二人で焼き肉なんて、初めてだ。
特に会話らしい会話もないが、じっくり
お肉と向き合えた。
自分のお肉は自分で焼く・・が我が家の鉄則で
満足満足・・!
さらに、主人はハラミ好きなので、追加注文。
サムギョプサルとマッコリも加わった。

思い出すのはちょうど4年前に友人と行った韓国の旅。
ソウル・明洞を思い出すわ~。
まるで、明洞にいるような感覚に陥るわ~。
韓国の旅の思い出を私は連発した。

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女子旅・・海外に友人と行くのは初めてだった。
買い物が大好きな友人と、買い物も好きだけど
名所も見たいし、街歩きもしたい欲張りな私は
ペースの違いもあったりして、難しさも感じた。
無理をさせたかも知れないと、反省もした。
友人が、買い物に夢中で幸せそうなのを見ると
なぜだか、ほっとしたりもした。

食は旅の感情を思い出させるものだな。

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そして、またその時の写真を見ようと思った。
どうぞ、お付き合いください。
韓国の好きな風景です。


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北村(プッチョン)
一番歩きたかった街並みだった。

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坂道の上からは、近代的な街並みが一望。
この対比もまた良かった。
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屋根のうねりもまた味わいがあった。

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このファッションビルの買い物はとても楽しかった。
店案内がカラフルで洒落ていた。
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カフェからの眺めだったと思う。

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このワッフルが最高に美味しかった♩

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さくさくの、もちもち・・。韓国スイーツはどこも盛りだくさんで
美味しかったな。
このワッフルのお店に入ると、日本人観光客がいた。
何気なく一人の人と目があって、「こんにちわ。」
と言った。その人も「あ、こんにちわ♫」と返してくれた。
そしたら、そのお連れの人が誰?ってその人に聞いた。
誰?っって・・・・。私もその人もあ、日本の人。
あまりにも多いけど
このカフェではおそらく私たちだけだったから、引き合うものを感じて
お互いに挨拶しただけに過ぎなかった・・。のに。

このワッフルの写真を見たら、そんなことを思い出した。

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by pass8515 | 2016-06-28 12:50 | 旅を振り返って | Comments(6)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass