カテゴリ:旅を振り返って( 39 )

お米の国

日本と同じ、お米の国。
この旅で様々な形でお米をいただいた。
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*****************

フエのランチ
フエの名物。米粉の麺・フンボーフエ
街にも、フンボーフエと書かれた看板が
あちこちにかかっていた。
ベトナム語は基本ローマ字表記らしいので
意味はわからずとも、判読はしやすかった。

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ビールをよく飲んだ。日に3本は飲んだ。
水が出てこないから、ビールを頼むほか
ないのである・・・。
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ベトナムのビールは飲みやすい。
さらっとしていて、飲みやすい。

オープンな店構えが良かった。
小林聡美主演の映画「プール」を
なんだか思い出した。

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デザートは、ココナッツと米粉のお餅
中の餡はとうもろこしをつぶした感じ。

くずもちのようだった。
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ダナンでのディナー
ここでも米粉の麺だった。
麺が隠れるくらいに野菜・香草をトッピングして
魚醤・ヌクマムを入れてかき混ぜる。
きしめんのような平たい麺だった。

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すいかの、切り方が斬新だった。
赤いのは、塩です。

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ホイアンでのディナー
米粉の海老入りワンタン
ホワイトローズ
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レストランを出て、少しだけ
ホイアン名物の夕景に立ち会えた。

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メコン川クルーズの時の
ライスボールは美味しかった。

ミトーという街で食べたライスボール
かきもちのように、油で揚げると
不思議・不思議・・・・
円型に膨らんでいくのです。

せっかく膨らんだボールを、店の人が
はさみでチョキチョキ切ってリザーブ。
甘くて、薄いお餅になる。
お代わりしたいくらい、この旅で
一番おいしかった。

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そして、ベトナムはパンが美味しい。
これもフランス統治時代の名残か、
朝のパンが美味しかった。

ダナンの朝食
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ホーチミンの朝食
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暑い国では香辛料や香草がきつく、
口に合うかと言えば、そうでない場合もあり
無理はせずに、残すものもあった。
旅先で体調を崩しては、楽しくない。
量も調整して、気をつかった・・。
絶好調だった。

しかし、最後の最後で私は失敗した。
ホーチミンのホテルでチェックアウトした
後、少し時間があった。
ドン紙幣も使い切りたかったし
、ホテルのカフェでコーヒーを飲んだ。
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ショーケースに並ぶ、カラフルなスウィーツ。
小腹も空いたし、ケーキをセットした。
ケーキセット、110,000ドン(550円)

ティラミスは、それほど甘くもなく美味しかった。
ただ、底の底まで生クリームがびっしり詰まって
いて、その生クリームがスプレークリームというのか
スプレー缶からぷしゅ~と出てくるあのタイプだった。

別腹のはずの、いつもなら何でもない
スウィーツが仇になった。
後になってむかむかしてきて胃もたれ、胸やけが
ひどくて飛行機を待つ空港のロビーと、機内でも
ずっと寝ていた。

旅の疲れと暑さで、弱った胃に無理をさせて
しまった。反省・・反省・・。
ようやく、今日あたりから食欲が出てきた次第です。




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by pass8515 | 2017-04-26 21:00 | 旅を振り返って | Comments(1)

メコン川

爽やかな季節になった。
桜はすっかり若葉になって、代わって
ハナミズキが満開に。

5日ほどばかり留守をするだけで、花も
すっかり変わっていた。

********************

旅の最終日
この夜の深夜便で帰国するので、長い
一日になるのである。

慣れない暑さで、この最終日は
疲れが見え始めた。
憧れの街・ホイアンにも行ったし、
ダナンではリゾート気分に少し浸ったし・・・。
そこにきての、メコン川クルーズである。

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メコン川と聞いて、思うのはサバイバルな
ジャングルのような、そんな雰囲気を想像していた。
足場は?虫は?ドロドロにならないのだろうか。

長袖と、この時だけのためにスニーカーを
持参していた。
ガイドさんに聞くと「雨が降るとドロドロに
なるでしょう」という答えだった。

まあ日本でも雨ならぬかるみ、ドロドロに
なるか・・・。

私の不安もまったくの杞憂に終わり、
現地の民謡を聴きながらフルーツを
いただいた。


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手漕ぎボート体験も面白かった。
(私たちは漕ぎません。
傘をかぶって、乗ってるだけです。)

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悠久の流れ、メコン川。
遠くチベットの雪解けを源流として、
雄大なる大河。
こんな経験、もうそうそうないでしょう。

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***花
レストランの花がきれいだった。
お庭がまるで、楽園のようだった。

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ずっと、車窓から
気になっていた花があった。
名前がわからない。
日本ではまず見ない。
藤にとてもよく似た黄色い花。
舞妓さんのかんざしのように、
ゆらゆらとしていた。

ようやく、写真を撮ることが
できた。


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*****************

ホーチミンに戻って来た。
以前はサイゴンと呼ばれ、今でも
サイゴンという言葉はホテルやお店や
ビールの名前でいたる所で見ることができた。

フランスの建築様式の名残があちこちにある。

郵便局

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大聖堂

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開発はめざましく、高層ビルが立ち並び
ホーチミンは大都会だった。
今は、地下鉄建設中らしい。

そして、バイク。

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ベトナムで見る最後の夕日
さあ、帰ります。



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********************

これで、旅の日記はおしまいです。
足早に振り返りましたが、こうして写真を
並べるだけでも、楽しいひと時でした。

また、小さなエピソードなど・・・
追々、綴りたいと思います。




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by pass8515 | 2017-04-25 21:35 | 旅を振り返って | Comments(6)

憧れの街・ホイアン

旅から帰り、撮りためていた「ひよっこ」を
見た。そして、ようやく月曜日に追いついた。
今日も、とても良かった。

爽やかな週明けで、旅のお土産とともに、
久しぶりに仕事に行った。
「職場へのお土産選び」は、なかなか重苦しい
もので・・・・。今回も、苦慮した。
お土産の話は、後日特集します。

******************
さて、旅の続きを・・・。
翌日は、ダナンで半日自由時間を過ごす。
タクシーで、ミーケービーチに向かう。
広くて、長いどこまでも続く白浜
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朝早くから、泳ぎに来ている人もいたけれど
少しだけ、砂浜を歩いて、カフェを探した。
スムージーが美味しかった。

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昼食後、いよいよこの旅で一番楽しみに
していた街、ホイアンへ向かった。

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ホイアンは、古くから貿易で栄え
中国・日本・インドなどの
物流や人が行き交った街。
ベトナム戦争でもほとんど無傷で
その風情ある街並みに憧れていた。

江戸時代、日本人も住んでいて、
日本人が設計し、建設した
日本橋(来遠橋・ライオン橋ともいう)


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とにかく、すごい人でいったい何か国の
人が訪れているのだろう。
欧米人に特に人気で、体験型を好む
欧米の人は自転車やバイクを借りて、
街巡りをするらしい。(ガイドさんによると)

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偶然に街を撮った写真にきれいな人が
それぞれ写っていて、自転車もよく似合い、
私のつたない写真に色を添えていただき
ました。ありがとう。使わせていただきます。

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***花
ブーゲンビリアが、真っ盛りできれいだった。
薄い花びらがゆらゆらと風に揺れて黄色の
壁とのコントラストが美しかった。


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時間には限りがあって、もう少しこの街で
ゆっくりできたらよかったなと思った。
夜が本当の見どころで、
ランタンに火が灯るのがきっと美しいと思う。

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東洋のベネチア・・・というべきか。
蒸し暑い中、川を抜ける風が心地よかった。

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ほんの一瞬、人影がなくなった。
奇跡的に閑散としたように見える街並みが撮れた。


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ガイドさんに置いて行かれながらも、
たくさん、たくさん写真を撮った。
だって、このホイアンに行きたくて
ベトナムをリピートしたのだから・・。

ガイドさんとの待ち合わせの時間まで
残り25分。カフェを探す。
絶対に「カフェでまったり」は外せない。
探さなくても、雰囲気のよいカフェ、
アンニュイでレトロなカフェが満載だ!
すぐに見つかった。



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あ~幸せ🎵アイスコーヒー
70000ドン(350円)
主人に言わすと、「高いな~」
観光地価格というけれど、
この景観と雰囲気込みのお値段ですよ。

汗が一瞬だけひいた。
行き交う人々を眺めながら、まったりできた。


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ダナン・ホイアン38℃
この日も、汗だくでした。
**************
まだまだ、旅は続きます。









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by pass8515 | 2017-04-24 20:56 | 旅を振り返って | Comments(8)

古都フエ

旅から帰って来ました。
ベトナム南部は、37~8℃の高温多湿。
今朝、関空に降り立つと11℃。
気温差に戸惑いながら、どっさりと洗濯をして
身体を休めて、ようやく落ち着きました。

ブログに向かうと、むくむくと元気が
湧いて来て、よ~し日常に還るぞ🎵という
気持ちです。
しばらく、旅日記が続きますが読んで
いただければ嬉しいです。

*******************
大都市ホーチミンのタンソンニャット空港に
降り立つと、35℃。
喧騒と、熱気と、迷いながらも、国内線
を乗り継いで、ダナンに向かった。

ダナンはベトナムでも人気のビーチリゾート
ダナン空港に降り立つと夕陽が出迎えて
くれた。

初日は乗り継ぎで終わる。
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******************
翌朝、ダナンの街を染める朝日
海に映る朝焼けと川に映る朝焼け。
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この日は、古都フエへ
フランス統治前の王朝の都であったフエ
当時の遺跡があちこちに点在している。
いろいろと行ったが、当時のまま現存していて
一番印象に残ったものをご紹介します。

カイディン帝陵
皇帝カイディン帝のお墓

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圧倒されたのは、内部の装飾である。
中国の陶器と、ガラス瓶の欠片をはめて
タイル・モザイク調にしてあった。
全部、欠片なのです。
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とりわけ、当時珍しかった日本製の
ビール瓶が使われていたことに、
興味を引かれた。
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ガイドさんは、息子と同年代の爽やかな
青年だった。
日本語を学んで7年。日本にはいつか
行ってみたいけど、まだ決めていないらしい。
いつも、外国語を話せる人に接すると
ある種、尊敬の念をいだく。
すごい!すごい!
彼も決して流暢ではないけれどその語彙の量。
こちらが言ったことに対しての切り返し。

こんなことがあった。
車窓に広がる田園風景。
ぼ~っと見ていたら、お米がずいぶん育っている。
稲穂が垂れかかっているものもある。
「もう、お米が出来てるんですね・・」

「ベトナムは二期作なんです」
二期作!わあ~社会科で習ったなあ。
二期作という言葉が、パッと出るなんて・・。
「もうすぐ刈り取り、また田植えをします。」
感心してしまった一コマでした。


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***花
プルメリアが、満開で至るところに
咲いていた。
ガイドさんが散った花を差し出してくれた。
いい香りがした。
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フエの気温37℃
汗をたっぷりかきました。
・・・・・
まだまだ、旅は続きます。


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by pass8515 | 2017-04-23 20:26 | 旅を振り返って | Comments(8)
旅先での食を集めて・・。
先月、オランダ・ベルギーを旅された
ブログのお友達みいさんが、
旅の食事を一挙公開されていました。

面白いなと思ったので
私もやってみることにしました。
大昔、6年前のフランスの旅。
食の写真だけでも8日間ともなるとかなりの量だなと、
写真を並べて思いました。
一部カットもしてますが・・・
編集がとても楽しかったです。

良かったらどうぞ。

*機内食。
関空~ドバイ~パリ(シャルル・ドゴール空港)
の乗り継ぎだったので、機内食だけでも
多数あります。

その中でも一番おいしかったのが、
ドバイからパリ行きのチーズオムレツ。

今までの私の旅のナンバー1機内食です。

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ドバイ空港での待ち時間で軽い食事を。
いろいろありましたが一番わかりやすいマクドで・・・。
(関西風で、言わせてください)
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*旅の一日目
パリ到着後、最初の夕食
シャンゼリゼ通りのイタリアンのチェーン店
「ビストロ・ロマン」で。

この旅はとにかく低予算を貫きました。
カルボナーラと、シーザーサラダをシェア。
草食動物になったよう・・・と
大きなざっくりしたサラダでした。

水が出てこないことに、ちょっとびっくり。
水は買うもの、オーダーするものと・・
世界の常識を知りました。

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*二日目

モンサンミッシェルへ。
その途中の、サービスエリアで朝食を。
クロワッサンと、トライアングル・アマンド。
これが、最高に美味しかった!!!

高速道路のサービスエリアの売店のパン。
こんなにクオリティが高いのか!!!
びっくりした。


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お昼は、モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルのはずが
諸々の事情により、食べられず・・・。
参道脇のカフェで、クロックムッシュとアップルパイを。
クロックムッシュはこの時、初めて食べました。
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フランというお菓子・・を歩き食べ。
とっても甘かった。
めずらしくこの私が完食できなかった。

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5時間バスに揺られてくたくたになって
パリに戻りもう考えつくのは、
結局、マクドでした。
オペラ座近くのマクドにて。

こうして見ると、この日は口にしたのは
パン系ばっかりでした。
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*3日目
シャンゼリゼ通りのオープンカフェでランチ。
ようやく、パリらしいでしょ。
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ピッツア。

パンは頼まなくても
絶対ついて来ます。水は買うのにですよ。
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オリーブ・野菜たっぷりサラダとビール。
10月半ばで、ストーブがガンガン焚かれていました。

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ちょっと、一服。
トイレに行きたいためにカフェに寄る。

FAUCHION(フォション)
やっぱり、「日本でもおなじみ」路線に
走ってしまう・・。

なかなか、冒険ができませんでした。
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夕食は、ベルギーのチェーン店。
ムール貝のお店。
パンにスープをつけて食べるのが
美味しかった。
・・しかし、なぜ白ワインを
合わさなかったのだろう・・。

ベルギーだから、やっぱり
ビールにしたのかな。
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*4日目
シテ島で、ふらっと入ったセルフカフェで
また、ピッツア。
シテ島はパリ発祥の地といわれる中洲です。

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古いお店だったけれど、なかなか雰囲気もあった。
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この日の夕食は和食にしました。
とにかく、暖かいものが食べたくて麺類を求めて
ホテル近くの日本食レストランへ。
しかし・・・。ものすごく変わった食感のうどんと、
かすかすのかつ丼でした。
これも、貴重な経験。
写真も撮っていませんでした。

*5日目
朝食初登場!
格安プチホテルなので、毎日朝食はこれだけです。
変化をつけるなら、ジャム類とドリンク類で。
パンは、やっぱり美味しかったです。

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そして、またしても昼食はマクドで。
凱旋門近くのマクド。スイーツがあるのが
変わっていました。
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パリ最後のディナー
初日に行った、「ビストロ・ロマン」
カルボナーラが美味しかったからと、
場所を変えてオペラ座店へ。

サーモンのグリル焼きの付け合わせが
ちょっと、微妙・・。

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最終日。
ピックアップ前の時間つぶし。
やっぱり、マクドに入ってました(笑)
待ちゆく人をウォッチング。
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今思えば、もう少し贅沢しても良かったかな。
一度くらいは、ビストロなどに行ってみても良かった。
(街のビストロもなかなか、するのです)
息子とも、時々話すことです。

・・・・・・・・・・・・
後は、機内食で終わります。
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食を振り返ると、その時の気持ちと
会話が思い出されます。
何年経っても色あせない思い出。
写真を集め振り返りなんだか、とても楽しい
時間でした。

また、時間があればほかの旅でも
やってみたいと思います(笑)
また、お付き合いください。



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by pass8515 | 2017-02-03 20:45 | 旅を振り返って | Comments(4)

大根の季節


大原で、大きな大根を見つけた。少しだけ大根の値段は落ち着いたかな。
我が家の食卓テーブルの幅ほどの背丈のある大根。216円。まあまあですかね・・・。
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ベニシアさんのお友達の自家製ドレッシングとぽん酢のお店。新鮮野菜もいっぱい、店先に並んでいた。

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鮮度のいいうちに、早速大根を焚いて、皮はきんぴらにして、大根葉を炒めた。
棄てる所のない大根。また、一本を大切に使っていただく季節がやってきた。

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大根の畑がとてもきれいだった。
曇り空だったけれど、緑が鮮やかで冬に備える準備が着々・・・だなと思った。

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出会った花の説明を・・・。
「ご飯をどこで食べようか?」と相談しながら山道を散策しているときに見つけた野葡萄。
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駐車場の石垣に、びっちり張り付いていたヒメツルソバ。

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お昼を食べた茶店近くの沢に咲き乱れていた秋海棠。

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三千院の床の間で。
ウキツリボクと柚子。
庭園だけではなく、こういうしつらえにも目が行くようになった。

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宝泉院でのお土産コーナー。
ひとつだけ、思い出に連れて帰ることにして私が迷って迷って・・・いたので、
主人がひとつ選びました。

そのうち、花を生けて写真を撮りたい思います。

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by pass8515 | 2016-11-08 17:31 | 旅を振り返って | Comments(2)

奇怪な出来事

萩焼の2つめの器に、庭のほととぎすと赤マンマを生けた。萩焼オリジナルの渦巻き状の剣山も買って来た。バランスが難しかった。

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萩の温泉旅館に泊まった時に、変な出来事があった。(まだ旅を引っ張ってます)
お風呂に行った。露天風呂からの眺めがとても良かった。湯船につかりながらも海が一望できた。

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脱衣かごに衣類をまとめて、上からバスタオルで覆い隠すようにして、入浴した。いつの時も私はそうする。バスタオルは部屋から持って来たもの。

お風呂から上がってみると、バスタオルがない!着替えが、丸見えになっていた。え~。思わず下着泥棒?とさえ思ったが、それは違った。
誰??誰なんだろう??

・考えられることは、誰かが部屋から持ってくるのを忘れて、使ってしまった。

・かごを間違えて、全身拭いてしまったあとに気が付いて、返しづらくなって持ち帰ってしまった。

色々考えたけれど、全身濡れたままの私は途方にくれた。見渡してもバスタオルの予備はなく、結局小さなフェイスタオル(それも濡れてます)
で、体を拭くしかなかった。とっても腹がたった。そんな非常識な人がこの旅館に居るのか!と、気分が悪かった。

しかし、冷静になってみると私も悪い。みんな同じバスタオルを使っている。目印にその上からポーチなんかを置いておけばよかった。
主人にいうと、「スリッパの洗濯ばさみでもええやん」と言った。
今後は気をつけよう。


*お弁当
ひじき入り卵焼き、かぼちゃ、ひじき、おでんの平天、かぶの葉。

息子が風邪をひいて、会社で具合が悪くなったらしく全く手をつけずに、お弁当を持って帰って来た。悪寒がするらしい・・・。
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しかし、晩ごはんのハンバーグは食べた。
お昼を食べてないから、さすがにお腹が空いたらしい。

にんじんとかぶのグラッセ、ミディトマト、紅あずまのポタージュ。

ロゼワイン
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by pass8515 | 2016-10-27 22:48 | 旅を振り返って | Comments(6)

旅の買い物


日曜日に旅から帰って来て、月曜日は平常通りの週明けだった。お天気がとても良かった。残念なほど良かった。
しかし、旅行のあとの洗濯には助かる晴天である。

旅ではいろんなものを買った。今回は萩焼は何か絶対買おうと思ってはいたけれど、それ以外にもなんだかんだと、各地で買い物をした。
それをいくつか紹介します。

さて、萩では・・・
窯元、直売店、ギャラリー、数々の萩焼のお店があった。最初に入ったお店はとても高級だった。私の予算のゼロひとつ、ふたつ多い。
すごすごとお店を後にする。そして、主人があらかじめ下調べをしていたあの・・花が美しかったお店にたどり着いた。

実用的、家庭的、それでいながら野暮ったさも全くない。そして、何よりリーズナブル!
奥さんは「やはり、普段に使っていただかなくては・・最近の萩焼もずいぶん変わったんですよ。いかにもというのでは
なくって・・・」いかにも、という意味は私にもなんとなくわかる。文章にはし難いけれど、よくわかる。
中鉢を二つ選んだ。偶然か?同じ陶芸家の作品だった。ぼってりとした、分厚い感じがいかにも萩焼・・では確かにないように思った。

さあ、早速普段に使おう。何が合うかなと考えるのもとっても楽しい。平たい方の鉢に、手始めになすの煮びたしを盛った。
ちなみに、なすとトッピングした土生姜とかぼす(大分産)は唐戸市場で買ったもの。

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今夜はおでん。おでんにも合った。ちなみに、練り物と大根は唐戸市場で買ったもの・・・・。
そして、市場横の酒店で純米大吟醸「獺祭」(だっさい)を見つけた。近所のショッピングモールの酒売り場で見かけたが驚くほどの値段だった。
しかし、さすがに地元。とてもリーズナブル。定価でおいてます・・とお店の人が言っていた。実家用にも買った。

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次は、津和野のお買い物。
津和野はとにかく「源氏巻」だった。
源氏巻の由来を超特急で解説すると、津和野のお殿様がまたしてもあの、吉良上野介の怒りを買って何か献上物をと考案されたのがこの源氏巻。
津和野を救った縁起の良いお菓子ということらしい。

売っているお店が軒並み続くので、どこで買おうか迷った。
朱塗りの鳥居が美しかった太鼓谷稲荷神社の入り口の茶店で買うことにした。
なんだかご利益ありそうなので。

源氏巻に並んで、有名なのが「栗御門」のようだった。
そして、百目柿という見た目は少し悪いけど完熟柿を買った。
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こし餡を薄皮のカステラで巻いた「源氏巻」としっとりとした「栗御門」

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帰り道の夕暮れの空。

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旅が終わる。いつもさみしい気持ちになる。しかし山ほど買ったお土産を荷ほどきする楽しみがまだある。

そして、旅の日記も・・。

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by pass8515 | 2016-10-25 22:53 | 旅を振り返って | Comments(6)

9月の真夏日

今日は、夏の暑さがもどって来た。
晩ごはん時も、まだまだムンムンと暑くて
2階に、上がるとあの夏のイヤな熱帯夜を
思い出させた。
今夜は、窓を開けて寝ようかな。
***************

山口の旅の途中、いくつかのSAに立ち寄った。
早朝のあるSAでのこと。
前日京都で買った「進々堂」のパンを朝食
にしようと持って行った。飲み物は自販機で・・。

食べ終わり、ゴミを捨てようと出口付近を
探したけれど、どこにもない。
ずいぶん、探した。見当たらない。
ゴミを掃除していた男の人に
「ゴミ箱ってないんですか?」
と聞いた。

缶はそこへ・・。
と教えてくれたが、大きなたくさんの
自販機の間に隠れるように小さなごみ箱が
あった。これはわかりずらい。
缶はまあ、こちらへ捨てるとして。

「で、燃えるごみは?ここ、ごみ箱ないんですか!」
と私は、ちょっといらいらして、また聞いた。

「あっちにあるんですよ。トイレの前。
私、一緒に捨てますから貸してください」
とその人はあきらめ顔で言った。

見ると、はるか遠くに集中してごみ箱は
いくつか並んでいた。
遠い、遠すぎる。
出口付近にあのワンセットが
並んでいてもいいくらいだ。

だから、自販機の前の椅子に座った人は
そのまま缶コーヒーの空き缶を置いて行き
周りにごみも散乱していて、この男の人が
ひとつひとつ拾っていたわけだ。

なんか、ちくはぐだな~と思った。
ごみ箱を探してまでは捨てない人が多いこと。
ごみ箱ひとつ置けば、問題はずいぶん解決
できるのに・・。と歯がゆくなった。


角島灯台からの眺め
夕日もそれはきれいでしょう。
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夏がもどってきたような今日に合うかなと・・

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ハワイと言ってもいいくらいですね。
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*晩ごはん
お刺身盛り合わせ、厚揚げのいか魚醤炒め
キャベツと合わせると美味しかった。

山口で買ってきたひじきの煮物

数日ぶりに料理をしました・・。
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by pass8515 | 2016-09-27 22:34 | 旅を振り返って | Comments(4)

いつかの旅

毎日、毎晩、毎朝、いつまでも暑く、少々
ばてている。

オリンピックが終わって1週間。
何事もなかったかのように世間はもう次へ
の関心事へ。
あの熱狂は、どこへ・・。

台風がようやくというか、とうとう来週こちら
にも近づくようだ。
来るものが来ないと、秋も来ない感じ。
ほどほどに、して欲しいなと思いつつ、
雨マークも久しぶりのことだなと思った。

今夜は夕方に雨が少し降って、いっぺんに
涼しくなった。
窓を開けると涼しい風が入って来た。

昨日も、今日も一枚も写真を撮っていないので
いつかの夏の旅のアルバムを載せたいと
思います。

去りゆく夏を惜しみつつ。
信州・飛騨の旅・回顧録です。
(ある方から回顧録シリーズと名付けてもらいました)

良かったらどうぞ・・・

2009年8月
安曇野へ。
いわさきちひろ美術館からの眺め

本当は、千畳敷カールに行く予定が見るからに
山頂はガスっていたので、第2の目的地
安曇野へと直行することになった。
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安曇野も一度は行ってみたかった。
とても涼しく、ひんやりとしていた。

道祖神
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水車小屋の脇を、タグボートで行った。
暑さを忘れるひと時だった。
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わさび田にも行った。
きれいな水でしか育たない山葵。
どこまでも、どこまでも続いていた。

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2012年8月
信州から、飛騨へ。

郡上八幡もいいところだった。
郡上踊りの時期で、街は提灯飾りで活気
づいていた。
この日は踊りはない日だったけれど、お盆は
オールナイトで踊るらしい。
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郡上八幡も水のまち
暑かったけれど、水辺を見るとほっとした。

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郡上八幡は橋からの飛び込みも有名。
ちょうど若者が、順番に飛び込んでいた。
飛び込む瞬間と、いったん沈んで浮かんで
来るまでの時間と、こちらまで息をのむ
スリル満点だった。
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郡上は街歩きも良かった。
こじんまりとしながらも、充実した
街歩きだった。
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べんがらの壁が良かった、飴のお店。

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今年2016年の夏は、結局旅はできなかった
けれどこうして振り返って楽しむこともできる。

何をしていただろう、この夏は・・・
やっぱりオリンピックかな~。

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やっと明日は、猛暑から解放されるらしい。

どうぞよい週末を・・・・♬




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by pass8515 | 2016-08-26 22:50 | 旅を振り返って | Comments(8)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


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