カテゴリ:おいしいもの( 110 )

鶴橋へ

昨日、滝を見に行った帰りに乗換駅の大阪・鶴橋のコリアンタウンに行った。
何人かの友人に「韓国に行ったみたい」「おもしろいよ」と言われていたので、この際だからと
初めて行った。

改札口を出たら、もうそこは韓国?韓国食材の市場や焼き肉店が軒を連ね、とてもにぎわっていた。

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焼き肉店があまりにも多く、どこに入ればよいのか迷いに迷い、呼び込みにつられて入ってしまった。

夕方5時から、焼き肉が食べれるか~?と思ったけれど全然大丈夫。たくさん歩いたからビールもうまし!
お肉もビビンバも満足!お店を出る頃には、通りも人であふれかえっていた。盛り上がっていた。


ところで・・・・。私は大阪の環状線がいまだによくわからない。
東京で言えば山手線と同じという事はわかるのだけど、外回りと内回りという意味が私はどうもわかっていない。

昨日も行きしなのこと。鶴橋まで行くときに「外回りと内回りってみんなどうして判断してるの?
外回りからどこで内回りに変わってるの?」と主人に質問した。
すると、「円や!外回りの円と内回りの円があるんや。それをぐるぐる回ってるんや。どういう思考回路をしとんや」
と笑いながらあきれたように言った。
私の頭にはようやく二つの円が描き出され、大阪駅を起点に時計回りに外回り、反対まわりが内回りと理解した。
「あ~そういうことか。でもどの駅が内回りか外回りか、みんなどうして判断してるの?」と私は食い下がった。
「それは、駅の位置を覚えるしかないやろ!」とまた笑った。

そして、帰りしなのこと。
鶴橋から大阪方面に行くときに、ホームに「関西空港・ユニバーサルスタジオ行き」の電車がやって来た。
ちょっと待てよ。関空って反対方向ではないのか?と不安になった。
「ええんや!その前に大阪駅を通るから、これでええんや!」とまだわからんのかというような表情だった。

大阪・起点をようやく理解した私には、他の駅起点に置き換えると、また一から悩むのだった。

*******************************

今日もまた暑かった。前日の「涼」が思い出された。

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鶴橋から近鉄に乗り換えて、三重県の赤目口へと向かった。近鉄はなじみのある私鉄だったけれど
「大阪線」には初めて乗った。鶴橋からしばらく都会の風景が続いたが、何駅かを経たらもう
車窓には田園風景が広がり、のどかな風景だった。
奈良を縦断、大和高田・大和八木・桜井・室生口と聞いたことがある地名が続いて三重県に入った。

夫婦で夏の電車旅。楽しかった。とても気楽だった。

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旅のお土産は特には買わず、赤目滝の茶店のおばあさんの梅干しだけ。
袋に入れてくれながら、「土用干しをした後の梅干しやで。ちょっと辛かったやろ~」
とおばあさん。

「え~もう土用干しをしたんですか?(私もしよう)辛いくらいのが好きなんで
美味しかったですよ🎵」
汗をかいた後の塩分補給。今日のお昼もお茶漬けをしていただいた。

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by pass8515 | 2017-07-17 22:09 | おいしいもの | Comments(4)

南瓜

台風は、通り過ぎて夕方には雨も上がった。
静かな夜。暑さもいくらかましになった。

たくさん、夏野菜をいただいた。
この季節は、いろんな方から畑の恵みを
いただく。本当にありがたいこと。
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かぼちゃは、どん!と丸ごと一個。
さあ、どうやっていただこう。
かぼちゃは、「かぼちゃ」という呼び方しか
知らなかった。
若い時、こちらに来てから、年配の人を中心に
「なんきん」と呼ぶ事を知った。
南瓜と書くから、その通りに呼ぶのか~と
思った。
あの頃、年配の人と思っていた年頃に自分も
なって来たけれど、やっぱり「かぼちゃ」と
呼んでいる。

今夜は、煮物とソテーにした。
そして、スープストックにして冷凍した。
ミキサーにかけるだけで、冷たいかぼちゃ
スープがいつでも飲める。

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二人暮らし、食べきれるか・・。
思いをめぐらすのも、また楽しい。

*晩ごはん
鶏ささみのソテー
きゅうりとちりめん雑魚の酢の物
ちりめん山椒
(少し、チリチリになりました)
冷製ラタトゥイユ

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by pass8515 | 2017-07-04 21:28 | おいしいもの | Comments(6)

カリフォルニアワイン

帰宅すると、注文していたワインが届いた。
カリフォルニアワインの「フランジア」

箱入りで、蛇口をひねれば、手か軽にワインを
楽しめる。
お手軽で、3リットル入って驚きのお手頃
価格。

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先日、母の日に息子がごちそうしてくれた
ビストロのデキャンタワインが美味しかった。
上の息子もワイン好き。
「ちょっと甘いけど、飲みやすいな」と言った。
「ここの飲みやすいやろ・・。
どこのワインか店の人に聞いていいかな・・」

「別にいいんと違うか」
と、息子が次の料理が運ばれてきたときに
聞いてくれた。
「フランジアと言って、カリフォルニア産です」

私と息子は顔を見合わせた。
あ~あの箱の・・・。あのお手頃の・・・。

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息子はケラケラ笑っていた。
「ワインは、そんなもんやで・・」

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私も、少々驚いた。
ここのところ、ワインの味がどうも
わからない。
美味しいと思えるものに出会えない。

渋み、酸味、タンニンの強み・・。
それを、美味しいと感じる人もいると思う。
好みの味は、人それぞれだから、美味しい
というより、自分に合うか、飲みやすいか。

私が買うのはせいぜい2000円くらい
までのワインだから、欲を言ってはいけない
けれど、かのソムリエ田崎さんは
「ワインは値段ではありません。1000円
そこそこで、充分美味しいワインはあります」
と、言われていたのを胸に刻み続けている。

で・・・・・。
「フランジア」をネットで注文したのである。
フルーティーでやや甘口で、今好きな味である。
自分に合えば、それが一番自分にとって、
美味しいワインだと思う。

*晩ごはん
しめじ、なす、インゲン豆のパスタ
パルミジャーノをたっぷりふりかけて。

塩パンを添えて
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早速フランジアで、乾杯!
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by pass8515 | 2017-05-25 21:41 | おいしいもの | Comments(4)

デキャンタ

昨夜は、息子が今までの感謝をこめてと、
食事に誘ってくれた。
たった、一晩しか経ってないのに、息子を
玄関でいそいそと出迎えた。可笑しいな。

洋食屋、ビストロ、仏蘭西風田舎料理店。
どれに属するかわからないけれど、
そんな感じのこじんまりとしたお店。
ランチは何度か来たことがあるけれど、
夜の部の「黒板メニュー」が以前から
気になっていた。

ワインが絶対に合うお品書きの数々。
グラスワインを頼むと、お店の人が
「デキャンタ」の方がいいですよ。
と、教えてくれた。

デキャンタ。
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「デキャンタって何?」
おそらく、どこでも、どのグループでも
わからないことは、素直に聞くタイプの
息子が(知ったかぶりよりずっとよい)
聞いた。

う~ん。形態はすぐに思い浮かんだ。
三角フラスコ?腰がくびれたガラス瓶?
「まあ、来たらわかるわ・・」と説明が
うまくできなかった。

やって来たのは想像のどれでもなく取っ手のついた
デキャンタ。
透明感のあるワインがキラキラしていた。
ベリーの風味がよく聞いて、私の好きな味!
美味しいワインだった。

確かに、2人分のグラスワインをオーダーする
より、たっぷり入ってお得感満載だった。

セル牡蠣のオイル漬け

前菜・サラダ・メインを適当に頼んで、
シェアをする。
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蟹ジュレ・シュリンプのタルタル和え
前菜盛り合わせ

いつもあんまりしゃべらない主人もよく
話した。
「昨夜は寝られたか?」
「火災保険は入ったんか」
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サラダ
「野菜をたっぷり摂れよ~」

IKEAの組み立て家具に苦労したらしい。
英語、スゥエーデン語・中国語・・
の説明があるのに、なんと日本語がない。
簡単な絵だけの説明。

もう、4時間かかった・・・。
本棚はまた今度。
出来上がった室内の写真を見せてもらう。

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スペアリブのガーリックソテー

ほろほろと肉がはずれた。

「お兄ちゃんは、すごいな。
高校出てから、ずっとひとり暮らしやろ~」
と、早くも弱音っぽい本音を漏らす。


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薄焼きピッツア
しつこくない上質のチーズでとても
美味しかった。

静かな音楽が流れてとても落ち着いた。
酔いがまわって来た。


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苺のムースのデザート。

美味しかった。お料理もワインも
おしゃべりも。
今度は、4人で集おう!

ごちそうさまでした。
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by pass8515 | 2017-02-27 13:10 | おいしいもの | Comments(4)

うなぎの寝床

昨日、友人と出会う前に一目散に
向かったところは駅ビル内の大好きな洋菓子店
である。

かつて京都伊勢丹に出店していた頃からここの
「うなぎの寝床」というパウンドケーキが
大好きだった。

昨日は、自宅用と、離れて暮らす息子にバレンタイン用に
送ってやろうかと思い、お店に入った。
まさに「うなぎの寝床」のような細長~いお店。
ショーケースと人ひとりがようやくすれ違える
くらいのスペースながら、いつも行列が絶えない。

カヌレはもう決まっている。
行くたびにフレーバーが入れ替わり、
選ぶのがとても楽しい。
この食感は賛否両論あるかもしれない。
むにゅむにゅ。くちゃ~とした感じ。
が、洋酒がたっぷりしみこんで、私は大好き。
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次は、息子に送るちょっとしたお菓子を
選ぶ。どんな感じが好きだったかな。
とっても迷う。そこまで迷うか~ぐらい
また、迷う。
迷って迷って、「うなぎの寝床」カットケーキ
と、アーモンドガナッシュに決定した。

今年はまだ一回も帰ってきてないから、
渡さないといけないものが段々たまって来た。
まとめて、一緒に送ってやろう。

**************
帰宅後に紅茶を淹れてカヌレと
友人が持たせてくれた蒸し焼きショコラを
いただく。とっても豪華なおやつになった。

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*晩ごはん
豚肉の生姜焼き、れんこんきんぴら
キャベツのソテー、上州ねぎのスープ

写真に撮ると、ベージュと
薄緑色のツートンカラーの食卓になった。
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by pass8515 | 2017-02-06 22:51 | おいしいもの | Comments(2)

気晴らし

日曜日は、3月下旬の暖かさとずっと
天気予報で言っていたけれど、曇って
雨も降って来たせいか、それほどには
暖かくは感じなかった。

やっぱり、寒い・・・。
少し、気分を変えたくて2年ぶりに、
洋服を買いました。
先週は、靴下で充分気分転換が済んでいたのに、
今週はもう、どうにも収まらなくて、
ふらっと入った雑貨兼ブティックで
ニットワンピースを買いました。

プチプラなので、決断も早かった!
手持ちのシルクのネックレスでも
木彫りのネックレスでも合いそうです。

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この木彫りのネックレスは、岡山・児島の
ジーンズストリート(国産ジーンズ発祥の街)
の雑貨店でいつかの誕生日のプレゼントに
息子が買ってくれたものです。

*******************
おいしいもの
お肉屋さんの牛上ミンチでハンバーグを
作った。ふんわりとして、とても美味しかった。
もう、ハンバーグはこれからこの牛上ミンチに
しよう!
スーパーの国産牛ミンチとそれほど値段も
変わらない・・・。

レンジでチンするチーズフォンデュも一緒に。
ワインは、イタリアのASIOTUSという銘柄で
ふくろうのラベルと覚えている。
苦みも、嫌な酸味もなくて、とても美味しいと
思っている。

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朝のパンは、最近はちょっと足を伸ばして
パン屋さんまで買いに行っている。
とろけるような生地で、
「あのパンがある・・♪」と弾みをつけて
朝、起きている。
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あのパンがある。
あのワインがある。
そう思うだけで・・・気持ちも違う。

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by pass8515 | 2017-01-29 22:34 | おいしいもの | Comments(4)

そばめし

今朝の「べっぴんさん」を見ていたら、
主人が「この時代にそばめしってあったかな。。」と
また、細かいところに気がついて呟いた。

潔さんと、紀夫さんが居酒屋で話すシーン。
昭和35年ぐらいの設定。
壁にかかったお品書きに、「そばめし」「ぼっかけ」
という文字が見えた。
「そばめしは、昔からあったよ。」
私も、そんなに自信はないけど戦後の闇市から
出来たような、気がしていた。(私の推測)
ボリューム感を出すために、焼きそばにご飯を混ぜて
濃いソースで味付け。神戸のソウルフード。

「そうかな~」と、主人は言った。
ちょっと、気になって調べてみたら、1957年
神戸・長田のお好み焼き店が発祥。
あながち、主人のいう事は間違ってはなかった。
ちょうど、一般的に普及?するかしないかの頃で
ポピュラーな居酒屋メニューには微妙なタイミング。
でも、お品書きにあってもおかしくはない。

そんな会話でそばめしの事をいろいろと思い出した。
私が初めて「そばめし」を知ったのは結婚後の事。
20代。友人宅のお好み焼きパーティーにてだった。

お好み焼きの締めに、ちょっとまだお腹が頼りない時に
友人が「そばめし」しよか~と言った。
そばにご飯を入れる?ちょっとだけ、私は抵抗があった。
見た目にもぐちゃぐちゃしてそうで、美味しいのだろうか。

焼きそばの麺をこてで刻んで、ご飯を投入。
そばのもっちり感と、ごはんのとろみにソースが絡まり
意外にもとても美味しかった。

そのあと、コープの冷食の「そばめし」が美味しいと
聞いて、よく注文していた。
子どもたちが休みの土曜日のお昼などに、ちょうど良かった。
最近、ほとんど買わない冷食だけど、あの「そばめし」は
懐かしくなった。


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*晩ごはん
牛すじ煮込み
白みそを入れると、まろやかになる。

あごのちくわと大根の煮物
豚汁(大根・にんじん・大根葉・玉ねぎ・お揚げ)
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**明日の朝は、−5℃になるらしいです。
暖かくして、おやすみなさい。**

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by pass8515 | 2017-01-24 21:32 | おいしいもの | Comments(2)

フルーツケーキ

今日は、息子の誕生日だった。
仕事の帰りに主人にケーキを頼んでいた。

いつも買うケーキは決まっている。
息子、モンブラン。(とにかく栗系)
主人、いちごショート。
私、林檎のシブースト。

しかし、今日はシブーストはなかった。
今日は作っていないとのこと。残念。
代わりに、フルーツがたっぷりのった
フルーツケーキを買って来てくれていた。
ぶどう、いちご、キウイ、
バナナ・パイナップル・・のケーキ。

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息子が産まれた時、父が自分の弟の話をした。
わずか2歳で早世した弟も同じ誕生日だった。

そして、また母の弟もこの若い叔父と
同じ年の同じ誕生日だった。
(この叔父は健在)
不思議なことだなと思い、息子がこの日に産まれて
いなければ、私は知らないことでもあった。

全く同じ日に産まれた人の兄と姉が結びつき、
その孫がまた同じ日に産まれた。

それから、父は毎年のようにこの話をしていた。
そして私もここ数年、1月19日は同じ話を
息子にしている。

***************
代わりに買ってきてくれた
フルーツたっぷりなケーキ。

真冬なのに、トロピカルなケーキだった。
たまには、違う感覚でいいかな。

レモンシロップを入れた紅茶で。
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*誕生日ディナー
買い物に行けなかったから、
ありあわせの餃子で・・・・ごめんね。
週末に、あらためてごちそうするね。

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by pass8515 | 2017-01-19 22:21 | おいしいもの | Comments(3)

なます

今朝は、近畿地方は初雪が降りました。
こちらも、早朝ちらちらと粉雪が・・
舞ったらしいと後から聞きました。
(私は、まだ夢の中・・・)

御用納めのところも多い今日。
私は、まだまだ頑張りますよ。
なので、少しづつお正月料理を作りたいもの
だけ準備したいと思いました。
****************
なます
大根と金時にんじんに、秋にいただいた
干し柿を刻んで味をなじませました。

紅白と琥珀色。柚子も散らして・・。
昔から、甘酸っぱいなますに干し柿の
甘さが好きでした。
ありがとうございました。
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黒豆
今年は、なぜか黒くなりませんでした。
鉄くぎを入れなくても、毎年黒くなって
いたのに・・・。
調べると、豆が若いか、戻しすぎたか・・
柔らかさ、甘さはちょうどよかったのに。
奥が深い、やっぱり難しい黒豆です。

黒豆名人の母には、全然まだまだです。
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ホームセンターで、鉄玉子というものが
売っているらしい。
来年は、それを試してみようかな。

あとは、田作りと煮しめだけにして、
おせちらしいおせちは、もうなしにしよう
と思っていたら、上の息子から朗報。

「大晦日、おせち手配してます。」

旅に出るため、帰省できない代わりに
おせちだけがやって来ます。
すっごい、助かるわ~おおきに。

********************
今夜の晩ごはんはどうしようかなと、
日中ずっと考えていました。
そうしたら、生牡蠣をいただきました。

赤穂・坂越の生牡蠣
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早速、鋳物鍋とフライパンの二手に分けて
焼き牡蠣を・・・。
急な事で、レモンの代わりに柚子を絞って
オリーブオイルでいただきました。

磯の香り、潮の香り。
冬の瀬戸内の贈りもの、たっぷり
味わいました。
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by pass8515 | 2016-12-28 22:45 | おいしいもの | Comments(0)

マッコリ

「赤穂の義士祭の日は、必ず寒くなる」
毎年のように、主人の母は言っていた。

そして、その通りに必ず、絶対に!寒くなるのです。
(討ち入りは、雪のシーンと決まってますね・・)
それまでは、暖かくてもこの日になると、本当に寒くなる。
今日も、やはり風が強くて、冷たくてこの冬一番の冷え込みだった。
*****************
昨日は一日雨で、夜は冷たい雨が降りしきった。
その中、今度は下の息子が焼き肉をごちそうしてくれると言うので
ご機嫌な夜だった。

さながら、韓国にいるかのような気分になる、韓国の調度品がそろったお店。
全室個室なので、とても落ち着く。

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お肉をサンチュに巻いて、コチュジャンをつけてかぶりつくのが
やっぱり美味しいな。
生ビールの後は、マッコリをたのんだ。

以前、カフェ・オ・レボールのような器で来たので、
その形を手で真似てオーダーした。
若いバイト風の人は「はい、わかりました。」と
言った。
当然、私は1人分のつもりで、オーダーした。

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ところが、やって来たマッコリは壺になみなみと入っていた。
うわ~。これは、とても1人分ではない。
どこで、どう間違えたのだろう。

手で、壺を表すかのようなジェスチャーをしたから・・・。
余計なことをするからだ・・・。とまた家族から猛攻撃にあった。

私は、カフェ・オ・レボールのつもりだったんですがね・・・。

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これは、どうしても飲めない。翌日がある。
でももったいない。
恥ずかしいけれど、容器をください~。持って帰りたいです~と、
申し出た。

******************
*晩ごはん
特にマッコリに合うような料理でもないけれど・・・

ぶりのアラ煮、豚肉の炒め物、大根とブロッコリーの茎のきんぴら
にんじんしりしりなど。

持ち帰ったマッコリはまだしゅわしゅわとしていました。

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by pass8515 | 2016-12-14 18:54 | おいしいもの | Comments(6)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass