カテゴリ:おでかけ( 101 )

いらっしゃい

お天気を一番心配したけれど、
晴れてよかった。
両親がやって来た。
まずは、海を見に行った。

海は、久しぶりだと、喜んでくれた。
車で少し走るだけで、海が見えるなんて、
うちらでは考えられへんな~と、母は言う。

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父は、大漁旗の漁船の風景を写真におさめて
いた。
漁村の風景。潮風。海辺の道の駅。
日頃、デーサービス以外は外出がままならない、
父にとっては、まぶしい光景だろう。

お昼は、瀬戸内海の魚料理を。
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今朝、港に揚がった魚だけを使うと大将
が言っていた。
お店の中も、生簀がいっぱい。

先付
蛸が美味しい。
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一番に蛸を食べ、そのあとお刺身が
やって来た。
カレイ・スズキ・こち

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鱧のかば焼き、めばるの煮付けがやって来て
メイタガレイのから揚げと続く。

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しめは、一口大のにぎりで・・。
お吸い物には、スズキのアラが浮かんでいて
いいだしに仕上がっていた。

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魚をたらふくいただいて、お城へと向かう。
下見通りに、車を停めて、ゆっくりと
車いすをすすめて、お城を眺めた。
青空に映えて、今日も白鷺城は美しい。
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気温がずいぶんと上がって真夏日と
なったけれど、3時ごろは、観光客の波も
少し落ち着くのか、ゆったりとしていた。
木陰で休み、冷たいお茶を飲み、母は
天守閣に登りたそうではあったけれど、
自分に言い聞かせるように
「今日は、もう疲れたしやめとこう~」

(やめた方がいいよ。すごい上り坂と
階段やから~)

車いすでは、もうここまでしか行けない
けれど、充分眺めて父は満足そうだった。
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長旅で、疲れただろう。
久しぶりに娘の家を訪れて、玄関まで
父は写真を撮っていた・・(笑)

いい一日だった。
無事にこの日が過ぎて本当に良かった。







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by pass8515 | 2017-06-10 22:27 | おでかけ | Comments(8)

終着駅

昨日の旅の記事の冒頭。
「肌寒い一日」、と書いたけれどそれは、
北陸にほど近い、琵琶湖の北だったからだと、
今朝、わかった。

午前中、散歩にでかけたら、やはり汗ばんで
来る。気候が違うのだなと肌で感じた。

*********************

電車に乗って、神戸・大阪・京都方面に
出かけるとき、「新快速・敦賀ゆき」
という電車に時々乗る。

福井県の敦賀。どんなところだろう。
このままこの電車に乗って行けば
終着駅・敦賀に着くのだ。
かねがね、ずっと思っていた。
いつか、行ってみたい。

そんな好奇心だけで、「関西ワンデーパス」
が利用できる北限の駅に降り立った。

琵琶湖を車窓に眺めつつ、琵琶湖が終わったかと
思えばどんどん山深くなって、長いトンネル
を抜けたら、北陸・敦賀に着いた。
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敦賀駅
駅前も駅ナカもとてもきれいで、
まだ新しい感じだった。次の電車まで
一時間と少し、アーケード街など少し
歩いたが、シャッターが閉じた店が
多かった。

ホームでは、こんな人も電車を
待っていた。
学生たちが、腰かけてわいわい言って
記念撮影をしていた。
私も、一枚!
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余呉湖に向かう前に、「近江塩津駅」
で、乗り換える。
「新快速・近江塩津ゆき」というのも
よく乗る電車で、ここも気になっていた。
終着駅のわりには、小さな駅だった。

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しかし駅舎は、古民家風で風情があった。
お蕎麦屋さんのようだった。
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乗り継ぎ時間は20分ほど。
少しだけ、駅の周りを散策する。
原風景が広がって、雲が切れて
青空が広がった。

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そして、一駅乗って「余呉駅」へ。
余呉湖を散策したというわけです。

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2時間半ほどの散策の後、急に思い立ち
一本早い電車に乗って、「長浜」へ行くことにした。
余呉駅で、ゆっくり電車を待つつもりだった
けれど、一時間以上あるので、もうひと頑張り。

「長浜駅」
長浜の街は、何度か行ったことがあるので
琵琶湖を見に行った。駅から歩いて5分ほど。
風が強くて波が荒かった。
こうして見ると海のようだ。
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長浜から「新快速・播州赤穂ゆき」に乗り、
先日友人と歩いた彦根を通り過ぎ
近江八幡・大津・京都・・・・。
そんなわけで、
ここに地図があればいいのですが・・。
昨日私は、電車で琵琶湖を一周したのでした。

一度してみたい旅でした。

敦賀駅で買った、豆らくがん
おかめの形をした、素朴な味わいのらくがん。
今日のおやつにいただいた。

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by pass8515 | 2017-06-04 21:33 | おでかけ | Comments(4)

奥琵琶湖へ

少し肌寒い、風が強い一日だった。
琵琶湖の北。奥琵琶湖と言われる、余呉湖に
行った。

琵琶湖とは、賤ケ岳で隔てたれっきとした
琵琶湖の一部である、余呉湖。(よご)
一周6キロのトレッキングに出かけた。


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堤がずっとつながっていて、湖面の際まで
歩いていくことができる。
途中、マーガレットが満開だった。


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釣りをする人、バーベキューをする人、
サイクリングする人、賤ケ岳登山の人。
寂しいところかな~と、ちょっと不安
だったけれど、誰かしらに出くわした。

でも、静か。とても静か。
カエルの鳴き声と、とんびの声と、
風の音だけ。
神秘的な雰囲気も醸し出していた。

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1周6キロ。2時間半のトレッキングは
心地いいものだった。

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余呉駅
ホームからの眺めがもうこんな感じである。
ホームの両側、田植えを終えた水田の風景で、
降り立った時の解放感は、もう忘れないだろう。


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余呉駅の他にも、いくつか駅に降り立ちました。
その続きは、また明日に・・・。

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by pass8515 | 2017-06-03 22:23 | おでかけ | Comments(2)

緑の中を

車で1時間ほどの山里に出かけた。
森や、田んぼや、麦畑。
初夏の光がもう眩しくて、すべてが美しい。

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とにかくどこかに行きたいなと、私がそれと
はなしに言うと、隠し玉として、たいてい
主人は「バイキングに行こう!」と言う。
いつも、情報を持っている。

早速、電話で予約したけれど13時からしか
取れず、それまで通りがかりの自然の森
で、時間をつぶす。

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アスレチックや、小川もあって、
ちびっ子たちが水遊びをしていた。
ちょっとだけ散策して、お腹を
空かせておこう。

花もたくさん咲いていた。
白い花が多かった。

エゴノキ
蜂が蜜あつめに忙しそうだった。

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やまぼうし

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ライスフラワー

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お寺が近くにあった。
やまぼうしの写真を撮っていると、
木の陰から、巨大な仏像?が見えた。

「日本一の布袋さん」だった。
きもかわいい、布袋さんにウケた、ウケた!
悩みなんか、吹っ飛ぶぞ~!

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静かな山寺だった。
近くでも、まだまだ知らないところは
いくらでもあるものだな。

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そして、お待ちかねのバイキングに向かった。

人口減で、廃園になった幼稚園舎を利用した
農家レストラン。
隣の小学校も廃校になって、そのグランドが
駐車場になっていた。

近年、こういう利用方法が目立つな。

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スリッパに履き替えて、予約の順番を
呼ばれるのを待つ。
元幼稚園だけあって、エントランスには
絵本がいっぱいあった。

ふんだんな、地元野菜のメニュー。
嬉しかったのは、野菜生ジュースが3種も
あったこと。
お茶代わりに全部試した。

レタス・セロリ・にんじんジュース。
メインディッシュは、テーブルまで、
あつあつをサーブしてくれる。

お茶は、桑茶。
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デザートは、豆乳プリンや、胡麻団子、
米粉ケーキ、いちご。
このいちごがとても甘かった。

ハーブティも多種あって、迷ったけれど
「お花畑」というミックスハーブにした。
ピンク色になるはずだったのだけど、
浸し過ぎたか?色がどす黒くなってしまった。

しめは、タンポポコーヒーのソフトクリーム。
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からだの中からキレイになったような気が
して、元気もわいてきた。

ありがとう。
連れて行ってくれて、ありがとう。


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by pass8515 | 2017-05-28 23:01 | おでかけ | Comments(4)

宮島へ

昨日の旅の続きです。

#################

広島駅に戻り、在来線で宮島に行った。
「宮島口」まで30分。

10分間、フェリーに乗り
海に浮かぶ厳島神社の鳥居が見えた。
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厳島神社は、以前に行ったことがあるので、
弥山へ行くロープウェイに乗ることにする。

ロープウェイ乗り場への道すがら、
鹿がのたりのたりと歩いていた。
時折、店の中へ入ろうとして叱られている鹿を見かける。
おばさんは竹の棒で追い払い、
鹿も慣れているのか一線は越えないけど立ち去る気配はなかった。
その表情が愛らしく、可笑しかった。

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弥山・獅子岩展望台に到着。
瀬戸内海の島々を望み、江田島も見えた。

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本当は呉の大和ミュージアムに主人は
行きたがったのだけど、火曜日休館で残念だった。
さっきまでいた広島の街、反対側は四国も見えた。

帰り道、ロープウェイを降りてもみじ谷を歩く。
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青もみじがもうまぶしくて、
これは秋は見事だろうなあと、思った。

先日、大阪で会った広島に暮らす友人に
「宮島の裏通りの古民家カフェがいいよ」
と教えてもらっていた。
平和記念公園の案内所でもらった
広島・宮島マップでカフェをピックアップ!

主人が選んだカフェを探した。
この狭い路地が気になった。
迷宮への入り口のようだった。
人にも聞いて、登ってみるとその目的のカフェ
があった。
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明治の文化人の別荘か?
そんな風情を思わせる、新緑に囲まれた
木造家屋が現れた。

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私たちだけしかおらず、まさに隠れ家。
風が気持ちのよい、テラスに出た。
喉がカラカラ。
広島レモンソーダを一気飲み。
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とても広くて、木の椅子とテーブルの
配置が素敵だったので店内を写そうと思ったら、
目の前に広がっていた、
厳島神社の遠浅の海も(ちょうど引き潮)
五重塔も映り込んでいた。
ついでに、私たちも映り込んでいた。

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人も少ない、裏通りを通ってフェリー
乗り場へ向かった。
ここまで、鹿が来ていた。
ちゃんと停止線で立ち止まっている。
左・右と確認していた。
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帰りの新幹線では久しぶりに駅弁を
食べた。たこめしは、たこのてんぷらが
ふわふわで、とても美味しかった。

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by pass8515 | 2017-05-17 22:41 | おでかけ | Comments(4)

広島へ

「新幹線でどこかへ行こう!」と
主人が突然言い出したのがきっかけで、
広島に行った。

こだまは、のんびり各駅停車。
9時過ぎに広島に着いて、路面電車で
平和記念公園に向かった。

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中学の修学旅行以来だった。
路面電車「原爆ドーム前」駅に降り立つと、
青葉の向こうに、旅館が見えた。
「あ!ここ。。ここ。。」と主人を呼ぶ。
「あいおい」という旅館の名前が遠い記憶に
あって、間違いない。泊まった旅館だ。
原爆ドームの、真ん前だったから
忘れられなかった。

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広島へのあの旅は、とても衝撃的だった。
「平和記念資料館」のパネル写真も
あまりにも悲惨で、まともに見れなくて
友達に「私、もう見れない・・出て行っていい?」
というと、友達も「私も、見れない」
と言って2人で急ぎ足で出口へ行った。

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旅館に戻っても、なんだか気持ちが
ざわざわして、部屋で友達と喋って
いてもカーテンの向こうに光に照らされた
ドームがあると思うと、怖くて、怖くて。

あんな恐ろしいことが実際にあったのだと
思うと、何とも言えない気持ちになった。

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主人は、初めて来たらしい。
祈りを捧げて、深呼吸した。

怖ろしくて見ることができなかった
「平和記念資料館」にも行った。

去年の新聞のある記事が心に残っていた。

『「平和記念公園」は最初から公園だったと
思っている人がとても多い。
実際に、この広い敷地に家があり店があり、
人々が生活していたのです。
それを忘れないでいて欲しいのです。』

資料館に入り、エスカレーターで
上がると、まず「以前の広島のまち」の
大きな写真があった。
今の平和記念公園の以前の姿である。

川べりまでぎっしりと家が建ち、
人々の息遣いまでも聞こえそうだ。


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立ち止まって、無言で見ている人が
とても多かった。

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「そして、1945・8・6」
という、展示室へと入る。
・・・様々な遺品や写真やデーターを、
今度は、なるべく目をそむけないように
した・・・・。

今日も、修学旅行の中学生がいっぱい
来ていた。
そして、外国人観光客がとても、とても
多かった。
以前から?やはり去年のオバマ大統領訪問
の効果が続いているのか?

多くの、世界中の人が見て、知って、感じて
欲しい。
平和の尊さを、感じて欲しい。
あらためて、そう思った。

********************

八丁堀という繁華街へ向かうために
路面電車を待つ。

広島の路面電車に京都でかつて走っていた
市電が現役というので、以前から見てみたかった。

わあ、来た、来た。
懐かしい、市電である。
乗ることは叶わなかったけれど、
ばっちり撮影できて満足、満足。

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八丁堀でのお目当ては、
本場の「広島お好み焼き」
見事な手さばきを見ながら、焼き上がりを
待つ。

ねぎたっぷりの、「いか天ねぎかけ」
お昼の生ビールが、また最高!
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午後からの旅路は、また明日に・・・。












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by pass8515 | 2017-05-16 23:13 | おでかけ | Comments(2)

彦根へ

琵琶湖からひいた水が張られて、いっせいに
田植えが行われていた。
車窓からは、ぴっかぴかの水鏡が広がっていた。

滋賀に暮らす友人と彦根で合流して、
彦根城に行った。


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大河ドラマ「おんな城主直虎」の井伊家
縁の彦根城。

大老・井伊直弼=彦根城というイメージが
ずっとあったのだけれど、井伊直弼が
歴史上に登場するのは、ずっとずっと後の事で
その礎は、その祖先が築いたのだということが
開国記念館を見てよくわかった。
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彦根城は桜の名所でも有名で、
以前から一度行きたいと思っていた。

少し、上がるともう琵琶湖が見えた。

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葉桜並木の石段を登って、息があがる。
これから、天守閣へいざ!
子供たちの写生大会で、ものすごい人だった。

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お城は、どこも険しい。
難攻不落のお城は、それはそれは急階段で
手すりを頼りに、集中して登った。

そして、天守閣のてっぺんからは
海のような琵琶湖が見えた。


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天守閣から見えた、庭園・玄宮園。

その玄宮園から天守閣を望む。
たんぽぽ・シロツメクサなどの自然の草花を
そのまま生かした庭園がきれいだった。

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国宝のお城
姫路城・松本城・犬山城・彦根城・松江城
これで、4つのお城に行けた。
残るは犬山城。
いつか行きたいな。

ゆるキャラ代表格のひこにゃん人気も健在!
撮影会は、大賑わいだった。


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琵琶湖の恵みの水郷や水田が美しかった。
友人と過ごした、この一日を忘れることは
ないでしょう。
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by pass8515 | 2017-05-14 15:59 | おでかけ | Comments(6)

空庭で、乾杯!

大阪で10年来の友人たちと1年ぶりに会った。
そもそも、どうやって知り合ったのだろうと
思うくらい、ずっと前から知り合いだった
ような気がする。

まずは、乾杯!
手前左が、私の手。
あ!しみが・・・。
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27階の窓から見えるのは、澄み渡る
青空と赤い観覧車。
そして、ひっきりなしに飛んでいく飛行機。
話の途中も視界に入り、なんか気になる。


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何回も、チャレンジしてやっと確認できる
ぐらいに撮影に成功!

手が届きそうなくらい空をとても近く感じる。

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27階のイタリアンレストランは
友人の一人が予約をしてくれた。
思いがけずに窓際の席が用意され、
この眺望と、お料理も充実していて
大混雑の大阪駅近くにいるとは思えないほどの
ゆったり感と、解放感で、ワインをいただく。
この上ない幸せ~🎵

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メインのパスタは、黒トリュフときのこの
クリームソースで・・・。
そして、2杯目のワインに突入。



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デザートが来た頃に、恒例のお土産交換。

広島の友人は今季も絶好調のカープ三笠と
もみじまんじゅう

お隣同士(住む街が・・)の友人は
埼玉の人気のかつおだし「はなこさん」と
かわいらしい文房具

私は、ベトナムの高級?チョコレートを
持参した。

デザートそっちのけで、歓喜の交換会と撮影会。
どうも、ありがとう♪

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そして、30階の珈琲店に場所を移して
また、おしゃべり。話は尽きない・・。
空がまた一段と近くなった。

珈琲はおかわり一杯までOK
そして、シフォンケーキもふんわりして
美味しかった。

このカップはやっぱりいいなあ。
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今日は、半日ずっと空を眺めながらおしゃべりした。

ずっと、青空だったけれど、帰る頃には
雲が垂れこめて来た。
このプラットホームからそれぞれの帰路へ。


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この日の友人たちの名言

**「40代後半が、一番(体が)しんどかった。
でも、今はずいぶんと楽になった」

「体がそれに、慣れて来たんやね~」
なるほど・・・・一同納得。


**映画「この世界の片隅で」
を3人とも見ていた。

「ずっとずっと、伝えないかんね。
孫の代まで、伝えないかんね・・」

ここのところの不穏な空気を皆感じ取っている
ようで、そういう話も自然にできた。

ありがとう。また会いましょう。

********************

家に帰って、改めてお土産を眺める。

「はなこさん」で昨夜茹でた蕗を仕上げました。
車麩と一緒に煮含めました。
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もみじまんじゅうは、どちらも食べたいと
主人と取り合いに!(笑)なったので、
半分づついただきました。

生もみじは、やっぱり美味しいです。
チーズもはじめての味でした。


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by pass8515 | 2017-05-04 20:03 | おでかけ | Comments(8)

藤棚と木の芽

清々しい青空が広がった休日。
出かけた先では、白と薄紫の藤の花が
出迎えてくれた。

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これより、時間を巻き戻して・・・・。
日曜日にしては、早くから目が覚めて6時半から
庭仕事をした。

連休のうちにしたかったラベンダーの剪定。
もう、おばけのように伸びて伸びて・・、
むさくるしくなっていたので、ずいぶん
カットした。

香りやお茶やら、色々と加工できるのだろうが、
もったいないけど、山と積む。


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ラベンダーの下で、ひっそりと咲いて
いた花たちにもこれで、お日様が当たる。

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ひと段落して、まだ8時過ぎ。
もう一つしたいことがあった。

友人が、子供たちの小さい時の
アルバムが見当たらないと先日言っていた。
お孫さんが、息子さんの小さい頃とそっくりと
皆が言うけれど、(私もそう思う)
もう一つ、ピンと来ず、確かめたいけど
アルバムが見当たらない。
数年前の、建て替えの時に何処かに紛れたらしい。

うちにある、息子さんと一緒に写っている
写真を見つけて何枚か写メで送信した。

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やっぱり、そっくり!
子供たちの小さい頃の写真は、見出したら
キリがなく、涙が出そうになるので、
長らく開けることがなかった。

おかげで、懐かしい思い出を振り返る時間を
持つことができた。

********************
早起きは三文の徳!たくさんやりたかったことが
できて・・・。
ようやく約束の時間が来て友人と酒蔵ランチに
出かけた。

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酒蔵の駐車場の藤棚。
熊ん蜂がたくさん、飛んでいた。


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名荷ごはんと、粕汁と季節のおべんとう。

車麩と蕗の炊き合わせも美味しかったし、
和牛ローストビーフもあなごだし巻きも
美味しかった。
ローストビーフに隠れた、れんこんと
スナップエンドウのサラダも美味しかった。



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いたるところに、木の芽が添えて
あった。
あるのとないのとでは、まったく違う。
淡泊な車麩だって、木の芽の
おかげで、味がしまっていた。

本日の木の芽に名荷に、和製ハーブは、
先日ベトナムで私が苦手とした香草と
同じ役割なんだなと、はたと気づいた。

食べ慣れない木の芽を外国人は
ウエッと思うかもしれない。
いや思うだろう。

味覚と風土と習慣とは、奥深いものだなと
思った。

デザートは、豆かんと珈琲で。
麹アイスと、小豆、中には
蜜に浸された、赤豆と寒天がいっぱい。

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新緑の中をおなか一杯になって、帰った。

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by pass8515 | 2017-04-30 22:04 | おでかけ | Comments(4)

ふたたび

しばらく、旅に出ます。
一昨年の、ベトナムの旅は北部が中心でした。
今回は、中部から南部の街をめぐります。
亜熱帯気候で、夏服と虫よけも準備しました。

*北部・ハノイの中心地*


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以前、ベトナムに行って感じたことは
人々の活力、誠実さ、朗らかさ。
日本人の持っている固定観念が覆されて、
とっても面白かったのです。

もう一度、行ってみたくなりました。
また、帰って来ましたらご報告
いたしますね。

*****************
旅行から帰って来たら、咲き終わっているかもと
お天気がいいうちに、花が元気なうちに
写真をたくさん撮りました。

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c0352015_22201109.jpg
ベトナムではどんな花に出会うでしょう。
どんな人たちに出会うでしょう。

それでわ、行ってきます🎵






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by pass8515 | 2017-04-18 12:27 | おでかけ | Comments(10)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass