カテゴリ:おでかけ( 87 )

水族館

数日前に、主人が「水族館に行こうか」と
急に、言い出した。
たまには魚を、ボケ~っと見るのもいいなあと。

私も大賛成で、この日を楽しみにしていた。

神戸市立須磨海浜水族園
おそらく、子どもの幼稚園の遠足以来だと
思う。
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平日だから、し~んとしているかなと思いきや
保育園の遠足や、高校生カップルがやたらと
目につき、結構な賑わいだった。
世間はもう、春休みなんだな。

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ペンギンに会えるのを楽しみにしていた。
「ペンギン館」に行くと、
鳥インフルエンザの感染予防で、
エリア内立ち入り禁止だった。

遠くからしか見ることはできなかった。
とっても残念・・。
以前は、足元までペンギンが近づいて
来たような記憶があったから・・・。
本当に残念。
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通路に回ると、揃って日光浴をしていた。
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2羽が太陽に向かって同じポーズを
とっているのがユニークで可愛い。
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二モ!にも、会えた。
本当は、カクレクマノミだけれど、
見ている人みんな、大人も、子供も
「わあ🎵二モだ~」と言っていた。
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この後、アウトレットに行き、
その隣の温泉施設にも行った。
明石海峡大橋が見える、温泉が
以前から気になっていた。
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温泉施設で、ついでに食事をして帰り
今日は一日、大人の遠足を楽しんだ。
温泉施設を出て遊歩道を少し歩いた。

散歩する人、ジョギングする人。
こんな光景が毎日見れる、散歩道なんて
うらやましいなと、主人と話をした。

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6時過ぎ。
日がどんどん長くなる。
そういえば、もう春分の日なんだな。






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by pass8515 | 2017-03-17 23:04 | おでかけ | Comments(4)

梅ほろほろ

冬の京都に行った。
例年は、お正月に訪れるから春先までは
行くことはないのだけれど・・・。
2月の京都は、久しぶりかもしれないと思った。

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母が入院をした。
気になる症状があって、思い切って手術。
術後の経過もよく、いつものように明るかった。
「お父さんをショートステイに預け、
日々の家事から解放されて、避暑にでも行くような
気分で(そのくらいバカンス気分という事だろう)
病院に入ったんや~。のんびりできるわ~って思ったんや。」
と、この天真爛漫さには私はいつも救われる。

ところが・・手術の後はやっぱり痛くて
患部を固定する器具がガチャガチャして、
寝られんかった・・。やっと昨夜あたりから
熟睡できるようになったらしい。
やっと、元気が出て来た。食欲も出て来た。

早速、他の病室の人とともおしゃべりを
していて、そのあと私ともよく喋った。
3時間ぐらい、いろんな話をした。

バカンス気分で入院したものだから本も
この際、読もうと持って来たけれど、
その気分までには、なれないらしく
「あんた、先読むか?」
と、貸してくれたのが・・・

佐藤愛子
「九十歳、何がめでたい」

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新聞の宣伝で気にはなっていた。
活字が大きく帰りの電車の中だけでも
結構、読めた。
加齢を楽しもう、笑い飛ばそう・・・。

両親と会うのも、病院で・・・という事が
本当に増えて来たけれど、こうした日々を
懐かしく思う日がやがては来るのだろうな。

そんなことを思いながら、そのうち
居眠りをしていた。

*********************
病院の帰りに、「東福寺」に行った。
最寄りの古刹。
この際、一度行ってみようと思った。

紅葉の名所である東福寺。
今の季節、母も
「何にもないで~」と言っていたが、
季節はずれのしーんとした、名所を訪れるのも
私は好きなのです。

梅がほろほろと咲いていた。
こぼれ落ちそうに咲いていた。

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方丈・八相の庭
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バームロール
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抹茶ショコラ
なんだかお菓子に見えたのです。
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by pass8515 | 2017-02-18 22:33 | おでかけ | Comments(10)

暮らすために・・・

息子の、新しい生活の準備のために北欧の
大型店に久しぶりに行った。

相変わらずに広く、品物が豊富であった。
例のリストに基づいて、品選びをした。
人ひとり、暮らすためにまたたくさんの
ものが増える。
こちらは、断捨離してるというのに・・(笑)

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しかし、私も楽しかった。
こういう時は金銭感覚が少し鈍り、
どんどんカートインしてしまう。

歩き回って疲れるとソファー売り場で
ちょっと、座ってみたり・・・。
デザイン的にはいいけれど、機能性は
やはり日本のホームセンターの方が
いい場合もあって・・・・。

例えば、物干しのハンガー・コロコロなど。

お昼を食べようと思ったら、レストラン
スペースはものすごい人で、白木の
カウンター席の隅っこがちょうど
空いていてシナモンロールと飲み物だけの
ランチになった。
(フライドチキンは息子)

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息子の会計を待っている間に覗いた
食品売り場がまた面白かった。
スウェーデンのもの。
ちょっと珍しかったので、いっぱい
買ってしまった。

キャビアもどき。(ランプフィッシュの卵)
にしんの酢漬け、スモークサーモンなど
手前の平たいピザ生地のようなものは
トルティーヤみたいなものらしい。
サーモンを巻いて食べてみよう。
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息子が同僚の人に頼まれていたジプロック。
私も真似して買ってみました。
森のデザイン(大)と
赤いチェックのデザイン(小)

可愛いペーパナプキン

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キャビアもどきとにしんの酢漬けの
カナッペ

スモークサーモンは肉厚でとても美味しかった。

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by pass8515 | 2017-02-11 21:41 | おでかけ | Comments(4)

バレンタイン

街はバレンタイン一色。
特設会場は大賑わいだったが、それはさておき
友人との待ち合わせ場所へと向かった。

約10か月ぶりに会う友人。
あらかじめスペイン料理と決めていた。
イタリアンはどこにでもよくあるけれど、私も彼女も
スペイン料理はお互いの街にはそうそうない。
ネットで見ながら気になっていたお店が同じだった。

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タパス料理
タパスって何だろう?
素直に二人して、お店の人に聞いた。
スペインの小皿料理の事らしい。
そして、カヴァというスパークリングワイン
で乾杯した。

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このオーダーの前に私は困った。
嫌な予感はしていたが、スペイン料理は
エビ料理のオンパレードだった。
エビ・かにアレルギーの私はさあどうする。
海老のスープで炊き上げたパエリアに
小エビのアヒージョ。
久しぶりに会う友人に、気を使わせたくないから
こっそり、肉料理でもと思っていたけれど
オーダーするものがない・・・。
思い切って、お店の人に打ち明けると
とても丁寧に対応してくれた。

このタパス料理なら、メインはイベリコ豚。
小海老のアヒージョは、きのこに変えます。
イベリコ豚の付け合わせの、ポテトフライ
は海老と一緒に油をあげているので、マッシュポテト
に切り替えます。その他いろいろ・・。

会計の時に、
「どうもご配慮いただいてありがとうございました」
というと、そのお店の人は
「アレルギーは怖いですよ。気圧・お天気で
また違いますからね。同じアレルゲンでも
雨の時は大丈夫でも晴れていたら症状が
出たりしますからね・・・」
と、とても詳しかった。

助かった。感謝したい。
美味しい食事と少しのお酒で話も
はずみ、まだまだ話し足りない。

カフェも満席だったが
テラス席なら空いているというので、
そうすることにした。
駅ビル内の屋根はあるけど、外は外。
ひっきりなしに行き交う電車を見下ろし
ながら吹き抜ける風が冷たかったけれど、
使い捨てカイロとひざ掛けまで用意してくれた。
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カイロを手もみしながら笑った。笑った。
高校時代と何も変わらずに笑った。笑った。
また、このカイロのカフェも後々の
語り草となることだろう。

なんか、とっても元気が出た。
辛気臭い何かが、私の中から飛んで行ったような
気がはっきりとした。

友人からのバレンタインプレゼント♡
蒸し焼きショコラ
箱もとってもかわいくて、永久保存版である。
どうも、ありがとう。

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by pass8515 | 2017-02-05 15:35 | おでかけ | Comments(6)

山寺

今日から、仕事始め。
家族みんなが平常通りで
今年もスタートした。

でも、ブログの中では
まだお正月気分に浸っていたい。
****************
お正月3日目は、実家に帰った。
少し朝早く、家を出ると車は
スイスイと進んだ。
いつも、この辺りでは渋滞に
巻き込まれることが多いけれど。


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実家に行く前に山寺に立ち寄った。
西国33か所・20番札所
善峯寺

京都の西山にある善峯山。
そのてっぺんにあるひっそりとしたお寺に
久しぶりに行った。

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子どもたちがずっと小さかった頃、
父が人が少ない、眺めがよい、松がすごい。
という理由で、初詣にすすめてくれた。

京都のお正月の神社・仏閣はそれは
すごい人。
人ごみを避けてひっそりとしたこのお寺に
あの頃、何年か毎年のように行っていた。

京都市内を一望。
今頃は、どこもすごい人だろうなと思いながら
し~んと静まり返った山寺に佇む。
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そのすごい松はやはり健在だった。
一本の太い幹から枝分かれした
長い枝ぶりの松は善峯寺の見どころのひとつ。
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主人の父が盆栽が好きで、一度
案内したことがある。
とても喜んでくれたので、嬉しかった。

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私もあの頃は若かったし、
子どもが小さかったのとで
この松と山頂からの景色ぐらいしか
見る余裕がなかったのかもしれない。

こんな、枝垂れ桜があったなんて
知らなかった。
気がつかなかった。

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思えば初詣にしか来ていなかったので
花の美しい時期を知らないはずだった。
秋は、秋明菊が咲き乱れるらしい。

枯れ木に花を咲かせましょう~。
花咲かじいさんを思い出すような
・・満開の頃はそれは綺麗だろうな
と、ようやく気がついた。
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******************
実家に到着すると、父に善峯寺の
事を話した。
私たちは車でお寺入り口まで
登ったけれど、以前父は下からずっと
徒歩で登ったらしい。

健脚だった父を思い、松を喜んで
くれた義父を思い、思い出の詰まった
山寺だった。

*****************
今年、最初のおべんとう。

ほとんど、おせちの残り物を詰めた。
今年も、ほぼ
・・・毎日おべんとうは作りたい。

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by pass8515 | 2017-01-04 22:43 | おでかけ | Comments(8)

おでかけ納め

先週末、映画と映画の間にどうしても見たい絵が
あって美術館に再び行った。
今しかないという思いは、気持ちを奮い立たせるものだ。

絵葉書もまた買い足して、満ち足りた気持ちになった。
この絵葉書は、春先にぴったりだと思い季節が巡るのが
また待ち遠しい。

鈴木其一「立雛図」と「桜下花雛図」

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繊細な日本画を見た後、美術館の裏手から出た時の
風景。枯れた感じが良かった。

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美術館に行くまでの遊歩道を歩いていると
何故だか視線を感じた。
ふと、振り返るときりんだった。

お城の隣の、動物園の柵から
しゅっとした首の長い、顔の大きなきりんが
ぬ~っと顔を出していた。びっくりした。
気が動転して、カメラをもたもた出して
構えると、長い首をひっこめて意外に俊敏に
きりん舎?の中に「すたこらさっさ」と入って行った。

きりんも、見られることに疲れていたのかな。
せっかく一服していたのに、また人間に見られた~
てな感じかな。

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次の映画までまだ時間があるので、
手作りケーキが美味しそうなカフェに入った。
数組の20代・30代の女子は女子同士のグループ。
男子は男子同士のグループ。
男女カップルがいない。
見事にその組み合わせだった。

おばちゃん一人の私は、完全に浮いていた。
でも、いいや。
ラズベリーチーズタルトと珈琲が
美味しかったから。
素晴らしい絵を見た後、余韻に浸った。
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今年の、おでかけはもうこれで終わりだろう。
と、思ったので出かけたい所へ一気にでかけた。

**********************
昨夜、火曜日の10時のドラマが終わった。
最初は、録画で観ていたけれどそのうち
その10時が待ち遠しくて、テレビの前にスタンバイした。
毎週、本当によく笑わせていただいた。
そして、ふんわりとした気持ちになった。

こんな小さな楽しみだけど、こんな時間があって良かった。



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by pass8515 | 2016-12-21 22:48 | おでかけ | Comments(2)

ルミナリエ

ここ数か月、顔を見せない息子。
ならば、こちらから会いに行こう!と主人が提案して一緒にランチを
することになった。
気がかりだったのは、何も私だけではなかった。

連絡すると、「何系がいい?」と早速予約を入れてくれていた。
もはや、庭のような界隈でもある。


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待ち合わせまで、時間があるので街を歩いた。

神戸ルミナリエ
規模は当初に比べてずいぶん縮小されたようだけれど、年末の恒例行事。
今夜が最終日である。

私は、昼のルミナリエも好きだ。
白い骨組みが、氷のお城のようで、それはそれできれいだ。
市役所の硝子に光が射して、またそれもきれいだった。

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人もまばらで、ゆったりとしている。
静かな東公園。
夜は、またすごい人でにぎわうことでしょう。

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少し風が冷たかったけれど、この時期の神戸の街は特にいいなあと思う。

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大丸や元町商店街などで時間つぶし。
予約してくれていたお店に向かう。
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***********************
お~久しぶり!
他愛もない会話、お互いの近況報告で食事とワインを楽しんだ。
イタリア人オーナーシェフ、スタッフもほとんどイタリア人の
ようでオーダーに苦戦した。

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ちゃんとオーダーが通っているか?心配になったけれど
ばっちりと合っていた。良かった。
ピリ辛のサラミのpizzaがもちもちでとても美味しかった。

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ここで、「チャーミートン」という言葉が行き交った。
オーダーするときに、息子と主人がやたらと「チャーミートン」と
言っていた。会話がちょっと途切れた時に、
「なあ、さっきからチャーミートンって何?」
と聞くと二人から、
「豚の名前や~。沖縄の茶美豚でチャーミートンって言うんや。」
と、そんなことも知らんのか!という感じで猛攻撃にあった(笑)
いつも、3対1で、こんな風な我が家だけれど、息子は元気だった。

そのチャーミートンの料理の画像が残念ながらないのだけれど、
この頃にはワインもお代わりして、私も上機嫌だった。

魚料理はすずきのソテー

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イタリア風に?ゆったりと時間をかけて食事をして、
店を出たら3時を回っていた。
ルミナリエで、だんだんと人が増えて来た街角で息子と別れた。

こちらから誘ったのに、ごちそうしてくれた。
ありがとう。ごちそうさまでした。


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by pass8515 | 2016-12-11 23:06 | おでかけ | Comments(8)

水鏡

美術館を出たあと、お城周りを歩くことにした。

晴天でお堀の水面はぴかぴかの鏡のように葉を落とした木々や石垣を映していた。
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お城の東側に隣接する美術館とそして動物園。
写真を撮っていると、オランウータン?鳥だろうか?
雄叫びが聞こえる。
子どもたちが小さい時はよく連れて行った。


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ミュージアムカフェというには、あまりにもこじんまりとした
喫茶室だけれど、コーヒーと焼きドーナツセットで一服した。

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お城の北側へと歩いてみる。
日陰で普段も人通りは少ないけれど、南側からの通路が工事で閉ざされて
余計に人影もほとんどなくひっそりとしていた。


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姫山神社
ここは、まだもみじも鮮やかだった。

工事というのは「3Dプロジェクションマッピング」のためのものだったと
夕方のニュースで知った。

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播州皿屋敷のお菊さんが「一枚~二枚~」と妖艶な姿で
映し出されていた。(ニュースで)
今夜は雨で、気の毒だなと思った。
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西側に出て来た。改めて広さを思う。
お堀の幅が広くて深い。鉄壁の要塞。
「真田丸」で大坂城のお堀を埋める・・とやっていたけれど、
それが何を意味するのか・・・何気なく見ていたけれど
よくわかった。


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幾多の合戦にも、幕末・明治新政府のお取り壊しにも、そして太平洋戦争でも
よくぞ生きのびたなと、一周して感慨にまたふけったのだった。

南側正面は、いつものにぎわいだった。


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by pass8515 | 2016-12-04 22:35 | おでかけ | Comments(4)

ひとつの出会い

師走、最初の休日は、雲一つなく晴れ渡りとても暖かった。

ブログを通して、東山魁夷や伊藤若冲という日本画家を知ることができた。
まだ実物を見る機会はないけれど、そのうち触れてみたい世界だなと思っていた。

そんな時に、江戸後期の画家鈴木其一の美術展が近くであることを教えていただき、
これはいい機会だと早速、美術館に行った。
恥ずかしながら、初めて聞く画家だったが「風神雷神図」と聞けば、
その絵は何かしらで見たことがあり、姫路にもゆかりのある人だということも知る。

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出会いの入り口というものは、実にわくわくする。
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繊細な筆遣い、柔らかい色づかいで一気に引き込まれた。
特に秋草がいろんな作品にちりばめられていて楽しかった。
ついこの間まで身近で咲いていた花。
女郎花・紫苑・秋海棠・藤袴・つわぶき・桔梗・萩・・・等々。

当然のことだけれど、日本古来の花はずっとその昔から咲き続いていて
それを人々は愛でていたのだなと思った。
その気持ちは今も昔も変わらないこと。

2時間近く、ゆっくりと見て回りミュージアムショップで恒例の絵葉書選び。

今回は、残念ながら姫路会場には来なかった「朝顔の屏風」
絵葉書で充分満足です。
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東側からのお城を背景にした風景が好きです。
洋風と和風をセットにしたような景色。
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ただ、旧陸軍の関連施設だったということを思うと
物悲しくもなるのです。
平和なこの時代にこうして再利用して、アートに触れる。
遺すことの大切さも思いました。

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播州の冬の始まり
とはいえ、今日は本当に暖かだった。
久しぶりにお城まわりを一周、散策して帰った。
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by pass8515 | 2016-12-03 23:30 | おでかけ | Comments(4)

もみじ山

休日だった金曜日。
宍粟の最上山公園に出かけた。もみじ山という名前にもふさわしく期待以上の紅葉に出会えた。

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緑・黄色・橙色・薄紅色・そして真っ赤。
何色ものグラデーションがとてもきれいだった。
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カメラを手に、写真を撮る人。保育園の遠足の可愛い声。
それぞれに、赤く染まった山を楽しんでいた。
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私も、いっぱい撮った。選ぶのに困るほど・・・・。
写真にしてみると、また違った色に見えるけれど、実際に見たもの以上のものは表せないていないような気もする。
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とにかく、赤に包まれてとても幸せな気持ちがした。
一週間ごとに、刻々と変わる山の色。1時間ほど北に行くだけでずいぶんと景色が違った。


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麓のカフェでのランチの写真も添えて。
竜田揚げ定食とキッシュプレート。
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by pass8515 | 2016-11-18 22:58 | おでかけ | Comments(12)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass