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物忘れ外来

今日はとてもひんやりしていた。
仕事の途中、外に出てみるけどさむ~って感じのひんやりした1日だった。

神無月の初めは大荒れらしい。
また、これを境に季節がぐんとすすむのだろうな。

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昨日の折々のことばがまた良かった。

『私は忘れっぽくなって、かえって「いい加減さ」を自覚でき、あいまいさも一つの正確さで、あることを知った。』

適度な忘れっぽさって、時には楽だなぁと私も最近よく思う。
いちいちくよくよしなくなった。

腹立たしいこと、苛立たしいこと、飲み込んだ言葉。ほとんど職場で感じたそれらの感情はそんな忘れっぽさで、何分か経てば消えてしまっている。
消えては、また次々と沸き起こるから、いちいちかまってられないというか。

家族に物忘れが最近ひどいと言うと、家族の知人で詳しい人がすぐ調べてくれて、『物忘れ外来』があるという、家のわりと近くの病院を教えてくれた。

まぁそこまでは…
深刻ではないけれど、もし進行するならば一つの、道筋ではありますね。

物忘れ外来
初めて知った。

思いあたることはあるにはある。
やったつもりがなかったのに、できていたり。
言った覚えがないのに相手がもうその事を知っていたり。

2つ、3つ、重なると、おや?と、疑いたくもなるのだ。

まずはメモだ。
走り書きでも自分にしか解らないような暗号でも文字にして残せば、職場でも日常でも問題なし!メモだ。メモだ。

*******

*晩ごはん*

帰宅が、遅くなるので御惣菜を頼んでいた。
わりと早く帰れたのでさつまいもを煮た。

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甘くて、ほくほくのさつまいも。
美味しかった!
茹でたとうもろこしは、苦味があり、失敗。
同じ店で、買った野菜なのに…






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by pass8515 | 2015-09-30 21:34 | 日々の暮らし | Comments(6)

ありあわせ

9月も、あっという間にあと1日。
今月は過ぎるのが特に早かったなあ。

暮れなずむ中、帰宅を急いだ。
今日は、主人の誕生日。
家にあるもので、お祝いしよう。
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生春巻と、豚肉とピーマンの塩麹炒め、なすの揚げ浸しなど。
白ワインがあるだけでもなんだかこましになりました。

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最近、夕食時に見るのは火野正平さんの『こころ旅・とうちゃこ版』
今日の香川県のお手紙の主は54歳。
ちょうど、主人と同じだ。

先日の北斗さんのブログでの言葉を不意に思い出した。
『白髪になった子供たちを見てみたいのです。』
なんかじーんときたな。

「あなたのお父さんもお母さんも、あなたの54歳見てみたかったでしょうね。」
酔いに任せて、本当はもっとこってこての関西弁で言ってみた。

「ほんなもん、しゃあない。きりない。」
と、ぼそっと言った。

本当にそう。きりないです。

だからせめて、夫婦でいつまでもお互いの誕生日を祝えるように元気で頑張りましょう。

ケーキはいいわ。
と本人が言うのでお言葉に甘えた。

いろんな方からのシルバーウィークの
お土産
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私たちの、お土産。

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お彼岸のお供えなど。

お菓子が今、どっさり我が家にあるのでケーキはいいらしい。

ありあわせながらもなかなか楽しい宴となりました。

*********

*おべんとう*

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たまごやき、筑前煮、ピーマンの肉巻きなど











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by pass8515 | 2015-09-29 21:50 | うれしいこと | Comments(6)

夜更けの月見

昨夜はなんだか寝付けなかった。
そうだ。あの月はどうなったかな。
カーテンを開けるととても明るい。
本が読めそうな?くらいの月明かりだ。

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夕食時にお城の観月会の話題が出た。
お城と月。さぞ美しいことでしょう。
思わず外に出ると東の空に輝いていた。

そして、0時半すぎ。
真南にまぶしいほどに輝いていた。
ブログを拝見すると各地のまあるいお月様がとても綺麗。
違う場所であっても、同じ月を愛でる。
なんだかいいですね♪

*********
久しぶりに庭に出ると何もかもよく伸びていた。秋の花もちらほら咲き始めた。

弁慶草

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主人の実家から移植した花

いったいなんだろう。つぼみが結構ついていて楽しみだ。

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色づき

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最近、顔がくしゃくしゃする。
目がかゆい。
稲刈りが、近づく季節の花粉症。
スギがひどい時期もあったのに、近年はこちらの方がつらい……
体質っていうのは年と共に変わるのだな。

旅の間はすっかり忘れていたのに帰って来たらまた思い出してしまった。

***********
*おべんとう*

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たまごやき、唐揚げ、イカの炒めもの、
さつまいもつるの煮つけ、アップルゴーヤの炒めもの、サラダハム巻き


****
******

追記

帰宅するとあの謎の花が咲いていた。

おどろおどろしいまだら模様。
ビロードのような紫ならばまだいいのだけど。
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*晩ごはん*

あなごとさつまいもつるで、一献。
広島・賀茂鶴で。

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さつまいもつるは、ふきに似ているが食感は滑らか。
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根菜・満載!
筑前煮

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カニ・ちりめんじゃこを散らしたサラダ


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今宵はスーパームーン
しかし、雲に隠れていた。


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by pass8515 | 2015-09-28 13:55 | 日々の暮らし | Comments(6)

初めてのもの・こと

週末は少し暑くなった。
久しぶりに庭仕事をしたり、やっと旅の荷物をほどいたり、片付けをした。

海に近い道の駅にも行った。
ここはいつも大盛況!
瀬戸内海の海を望め、くねくね道のロードは格好の、バイクロード!
(ライダーたちはあのハノイの道を疾走出来るのだろうか?)

珍しい野菜にたくさん出会った。

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アップルゴーヤ、さつまいものつる、太っちょラディッシュ、そして四角豆。

ブログ友さんが愛情込めて育てられていた四角豆を初めて実際に見た。
ひらひらがとてもユニーク。
もちろんお豆も宿ってます。

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いろいろ考えた挙げ句、シンプルなサラダにしました。
貝割れ大根、ニンジン、ラディッシュ、水菜とオリーブオイルで合えてからそれぞれ好みのドレッシングでいただきました。

私は一度めはココナッツオイルと、二度めは梅ドレッシングで♪
歯触りよく淡白になりがちなサラダをしっかり締めてくれました♪

まだまだ、ベトナムロスの私たち。
週末は録画していたベトナム旅の番組、『世界ふしぎ発見!』や『極上クルーズ紀行』を主人は見ている。プリントした旅の写真を気がつけば冷蔵庫に貼っている。
結構、私より楽しかったご様子。
口には出さないだけで……

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そして、生春巻き。
海老アレルギーの私は本場で食べれなかっ
た事がとっても残念!
春巻きは肉揚げ春巻きに限定しました。

海老を蟹身やハムに変えて、ベトナム生春巻きにチャレンジした。

難しい!ひっつく~。崩れる~。
悪戦苦闘してバッチャン焼の豆皿にチリソースを差していただいた。

今朝からバッチャン焼、フル稼働。
朝のヨーグルトにも合いました。

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旅にて初めて食べたパッションフルーツ。

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まだまだ、食したことのないものってたくさんあるのだなあ。

*************

初めてのこと

ラウンジ体験

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エコノミーだけどツアーの特典で、関空のラウンジを晴れて使用できた。
世界へ飛び立つ飛行機を眺める。
あっという間の時間だった。

朝日に照らされるなか降り立つ。
瀬戸大橋が良く見えた。こんなに晴天の中関空に降り立つのは初めてだった。


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空から見下ろす日本は実に美しかった。
整然とした田畑、山、川、海、島々。

そして想う。

ずっとずっと、平和がこれからも続きますように。
もう、二度とあやまちはくりかえしませんから。

くりかえしてたまるもんですか!

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by pass8515 | 2015-09-27 19:56 | おいしいもの | Comments(2)

いつもの暮らし

長い休暇のあと、いつもの暮らしがまた始まった。お弁当を作り、洗濯を干し、仕事に出かける。
旅先では、財布の紐もゆるゆるだけど、日常の買い物にまた頭を悩ます日々だ。

本日の写真は
ベトナムで出会った風景

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ここ数日、年の近い芸能人の方の訃報や闘病の報道が相次ぎ、とても他人事とは思えない気持ちになった。

今この時に、人生が終わる。
病と闘う。
想像するだけでもおそろしいことだなと思うと同時に、今の自分は本当にありがたいことだなとしみじみ思った。

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この旅はたくさんの50代と思われるご夫婦とツアーで一緒になった。

そのなかの一組のご夫婦と親しくなり、いろいろ話しをした。
外国へ行くのは今この年代だと思う。国内はまだまだ行けても、体力も気力もあるのって、今のような気がするの。

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私も同感だった。
旅行に向けていろんな事が不安だった。
体調を崩しはしないか?眠れるか?
忘れ物はしないか? きりがない。
心配性の私は、時には押し潰されそうにもなった。この先もっともっとこの気持ちが増幅するかと思うと、またまた不安になる。
かといって、行ってしまえば人一倍はしゃぐ私だ。

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元気でいよう!気持ちを新たにした。
夫婦とも。

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************
が、夫婦旅はとにかく気楽なものだけど喧嘩もする。
今回、ちょーっとした、いさかいを引き起こした原因は水だった。

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先日の記事にも書いたけど、ベトナムの湿気はとにかくすごい。
ツアーのサービスで毎日2本づつ。ホテルでも毎日2本づつのミネラルウォーターがサービスされてとても助かった。
それでも足りずに、お土産ものやさんで見かける度に買い足す。
1本500ミリリットルが10000ドン。約60円。安い。
一度安いと思うと、ベトナムの水の底値は私にとっては10000ドン。
それ以上は高い!と感じてしまうのだ。

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旅の前に胃カメラを飲んだばかりの主人は口にするものにとても敏感だった。
野菜がどうもなあ~という。
野菜を洗う水があかんのやろか。
やがては歯磨きにもミネラルウォーターを使う始末だった。

だから水が減る!減る!

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最終日。パッキングも終えてから主人が夕食後に薬を飲むための水が欲しいという。
ベトナムにはコンビニというものがない。
こんなときに、簡単に外に買いに行けない。

部屋の冷蔵庫の水は50000ドン!
底値が10000ドンの私にとって、それは高い高い、水だった。

渋い顔をすると、
まぁ、いいわ。食事するところで水ぐらいくれるやろ。と、主人はおれた。

階下の中華料理の店を予約していたが、日系ホテルのレストランだから水ぐらいと思った私達が甘かった。
ここの水、1本60000ドン!
冷蔵庫よりも高かった。

また、渋い顔をすると
水ぐらいで、ケチケチするな!
自分はビールやワイン。ガブガブ飲んでたくせに!

ぐうの音も出なかった。

***********
コンビニのないハノイにもうすぐイ○ンがオープンする。
ただいま、建設中でそれはそれは大きな建物だった。

新しい風が吹くのだな~。

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by pass8515 | 2015-09-26 20:12 | 旅を振り返って | Comments(7)
夜中は雷の音で目が覚めた。雨も激しく降っている。
朝食頃まで雨は降り続いた。

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ホテルを出る頃には雨はやみ、前日までの蒸し暑さとはうってかわりかなり涼しくなった。

前日からの自由行動。
街のざわめきにも慣れました。
何より道を渡れるようになりました。

最初は怖くて、怖くて、ガイドさんの先導のもと、一団となり、まるでかるがもの行進のようだった。

渡り始めるとバイクや車は減速してくれる。
よけてもくれる。
一気に渡る。
躊躇してはだめ。
ずっとずっと、渡れません~(笑)

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この日はまずはベトナム雑貨を見に行くことにした。
飛行機の情報誌に載っていた、安南パーラーというラスクのお店。
ベトナムのパン、バインミーのラスクで、お土産にちょうどいいと思った。

カフェもあり、気になっていたバッチャン焼も置いているというので、まずはタクシーで向かう。
日本人スタッフもいて明るいカフェ。

ホアングアムというデザート
果物、ココナッツ、仙草ゼリーに氷を入れてかき混ぜる。
果物の甘さだけの、すっきりした味わい。
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バッチャン焼
器がこれだけ積まれているだけでも、気分が上がる。幸せ♪
迷って迷って。
本来の目的のラスクは主人にまかせ、器選びに専念した。
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安南ラスクとバッチャン焼
ホテルで早速、記念撮影を。

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***************

雑貨屋さんめぐりの時
通りがかったハノイ聖堂と街並み


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歩き続けるとホアンキエム湖に出た。
前日、市内観光でも来たのだが、ベンチもちょうど空いたのでしばらく湖畔で過ごした。
行き交う人、疾走するバイク。
ずっと見ていても飽きなかった。
雨上がりの涼しい風が心地よかった。

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お昼はホアンキエム湖を望むコーヒーショップで軽く食事をした。
甘いベトナムコーヒーと、バインミー

さて、このあとどうしよう。
半日、あります。
まだまとまらないまま、街を眺めてまた時を過ごした。

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************

道を渡ろう!
の次にチャレンジした事はタクシーを拾うこと。
ハノイでは信頼してよいのは、ある2社のタクシーだけ。ガイドブックにも書いてあり、ガイドさんにもくれぐれも注意するように言われていた。

大通りでタクシーを待つがその2社はたいてい誰かを乗せている。
手を上げかける。2社以外のタクシーはどんどん止まるがno!と、振り切る。

そして!ようやく拾えた!タクシーに乗るのがこんなにほっとして嬉しいなんて!

タクシーで向かったのは、ホーチミンが安置されている場所。
ちょうど衛兵の交代の時間でうまい具合に見る事ができた。


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芝生が敷き詰められた広場には、
とんぼがたくさん飛んでいた。
そろそろハノイも秋の気配かな。

**********

この夜の深夜便で帰国するのだが、まだずいぶん時間がある、主人はシャワーをしたいという。
私は、まだまだ街を歩きたくてホテルから近いハノイ駅までひとり歩いてみることにした。

ハノイ駅

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およそ1キロもない道のりはこの旅いちばんのディープな場所だった。

高架下の商店はどこか神戸・三宮の高架下に似ている。

街並みを悠長に撮影する雰囲気でもなく、残した光景は駅前のこの一枚だけ。
ひとりで、道を渡り切り、駅までこんなにドキドキするなんて。

しかし、しかし、いい経験だった。

***********

ベトナムの旅。
水と緑溢れる街、穏やかな人たち、そして圧倒的なバイク!

人々は、今この平和な時を精一杯かみしめているように感じました。
発展はまだまだ道の途中のような気もしますがこのままでも昔ながらでいいような気もいたします。

日本が今、薄らいで行っている事でもあると思いました。

たくましさ、エネルギー。
いっぱいいただきました。

旅っていいですね。



















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by pass8515 | 2015-09-25 14:01 | 旅を振り返って | Comments(6)
朝、カーテンを開けると雨のあとのように窓ガラスが、濡れている。湿気による結露だ。
窓から見下ろすカラフルな屋根は滞在中のお気に入りだった。
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三日目は半日市内観光だった。
いちばん面白かったのはなんと言ってもシクロ体験だ。

今では、観光客向けにしか公道を走るのは認められていないらしい。
バスから見下ろす景色とは違い、同じ高さの目線、風、匂いを充分に感じとることができる。人々の暮らしや表情を近く感じる。
ここで立ちはだかるのはまたしてもバイク!

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シクロも負けてはいません。
カランカラン~♪とシクロなりのクラクションを鳴らし、押し退けて行く。割り込む。
面白い!
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果物売りの人。天秤棒を担ぐ人。
次々と横切って行った。

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とてもいい経験だった。

どうせ売りつけるんでしょう、と勝手に撮られた記念写真は一枚40000ドン。約240円。
夫婦二人で約500円なら、まぁいいかなと思い買いました。
ツアーの人もほとんど買っていた。
それならもう少し笑って撮ってもらえば良かったなぁ。

このロータリーに合流する瞬間はとてもスリリングでした。

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そろそろ、まる二日間お世話になったガイドさんともお別れだ。
勤勉で誠意を尽くして私たちの旅をサポートしてくれた。

前日にそれぞれの今後の集合時間を伝えているにも関わらず、また各々の集合時間の手書きのメモを改めて渡してくれた。
何十組もの何通りもの行程。
かなりの手間だと思う。
本当にありがとうございました。

いっぱいガイドしてくれたけど、彼の言葉で一番心に残ったのは…

~ベトナムは古来より幾多の戦争や侵略がありました。ひとつひとつの戦争は終わったこととして、相手の国のせいにはせずに、人々はただひたすら立ち上がって来ました。たくましく前を向いて来ました~

独立70年。戦後40年。

この国の平和がこれからもずっとずっと続きますように。


ガイドさんのメモとシクロの記念写真

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************

この日の昼食に連れて行ってくれたベトナム料理のお店。
フランス、コロニアル様式の風情のあるレストランだった。

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水に浮かべた花たちが出迎えてくれた。

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***********

さぁ。団体行動はここまでで、晴れて自由行動!と、いつもなら解き放たれたような気持ちになるのだけど、この街をうまく散策出来るのだろうか。

まず向かったのは、タンロン水上人形劇。

ベトナムの伝統芸能で幕の向こう側で人形を操る。人形は水面で踊ったり、戦ったり、きもカワイイ!(たしかに♪)
ベトナム語の説明のとき、マリオネットと確かに聞こえた。そこは、一緒なのですね。

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劇場前は、外国人観光客が集まる場所でもあるので、スリが横行しています。私どものお客様でも先週2件、被害に遭われております。

ひえ~。

ホテルの旅行会社デスクの人にくれぐれも注意するように言われてやって来た。
混雑する中、切符を買い、たまたま見かけた他のツアーのガイドさんに両替をお願いし
(あの時は本当に助かりました。)
無事に人形劇を堪能することができた。
良かった。


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~半日、街を自分たちで歩き、だんだん自信も湧いて来ました。翌日の1日自由行動。
風まかせ、お天気まかせということで、二人の意見がまとまらないまま、眠りにつきました。













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by pass8515 | 2015-09-24 13:06 | 旅を振り返って | Comments(6)
ハロン湾の朝はからっと晴れて、クルーズ日和となった。

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内海の穏やかなハロン湾。
いろんな国の団体の船がゆるりとすり抜けて行く。豪華客船やレトロな蒸気船風。
私たちの船はこじんまりとした漁船風

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海の桂林とも言われる美しい景色。

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自然が作り出す美しさ。
飽きない。

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お昼は船上で海鮮ランチ。
海老や蟹甲羅揚げや、いかガーリック炒めなど。白ワインでいただいた。
しかし、グラスワイン10ドルにはびっくり!
そこまで取るとは思わずに2杯も飲んでしまった~。

旅はこんなことはつきものだ。
さっと水に流して、このとっておきの時を楽しもう♪

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ユミさん。
私もやってみましたよ♪


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寝転びながら風を感じ、しばらくうたた寝していた。こんな時はもうないかも知れない。至福のひとときだった。


**********

ベトナムは湿気が凄くて、汗がにじみ出てくる。肌がべたべたしてくる。ミネラルウォーター、何本飲んだことでしょう。
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********

ハロン湾をあとにして、いよいよ首都ハノイに向かう。

夕暮れ時。ちょうど帰宅時間のラッシュアワーとも重なり、バイク。バイク。バイク!!
バイクの数がこれまた凄い!
押し寄せるバイクに圧倒された。
前日は地方都市、農村部でもあり、あれでもまだしれていたことが、ここに来てようやくわかった。

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交差点に一気になだれ込むバイク。
横からも容赦なく割り込んで来て、寸前で、ぶつかりそうになった。私たちのドライバーさんが、きっと睨んだけど三人乗りの少女たちは皆、笑っていた。

クラクション、クラクション。
喧騒、混沌。
どう表現したらいいかなぁ。

このあと、連れて行ってくれたのはオペラハウスの地下のフレンチレストラン。

しーん。

あまりのギャップ、さっきとはまったくの別世界にもう笑ってしまった。
違うベトナムの顔がまたあった。
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翌日、お昼に撮影したオペラハウス前。
ここだけ見るとフランスのよう。
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*****

~翌日は、市内観光、ハノイの街に繰り出します。


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by pass8515 | 2015-09-23 13:11 | 旅を振り返って | Comments(8)
ベトナム
とっても面白い旅だった!
日本の常識では考えられないような出来事が次から次へと繰り広げられ、目を丸くした四日間だった。

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ハノイ・ノイバイ空港に到着したのはお昼過ぎ。とても蒸し暑い。
この日は、世界遺産・ハロン湾までの移動で終わった。

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空港を出ると田園風景が広がる。
稲作中心の風景は日本とよく似ているけど、違うのは畦道や田んぼに牛がいること。
三角麦わら帽子をかぶった農婦が牛を連れている。その素朴な風景の撮影がなかなか出来なかった事が残念!


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家々はフランス植民地時代の名残でコロニアル様式というらしく、なんだか洒落ている。
宮殿のようなおうちも見かけた。

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人々は歩道でプラスチックの椅子に座り、話をしている。

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そして、バイク。バイク。バイク。
バイクシャワー!
突然、中央分離帯から人やバイクが飛び出して来る。車は少しでもとろとろ走っていると追い抜かれる。二重追い越し、逆走、割り込みはまったく普通のようだ。そこにバイクがスレスレで絡んで来て、スリル満点!

中国へも通じる一本道は信号もほとんどなく我先にただひた走る。
慣れない私たちは、わぁ~やら、ひや~やら驚きの連続でした。

4時間を経てハロン湾にようやく着いた夕暮れ時。
ずっと曇っていたのに、真っ赤な夕陽が顔を出した。背中越しに見えたから、これまた撮影できなくて残念だったけど、照り返しの夕空をかろうじて撮すことができた。
猛スピードでぶれぶれです。

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アトラクションから降り立ったような、興奮&疲れ。へとへと。(笑)

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ホテルのビュッフェ
あれこれ盛り付ける気も回らず、野菜中心に適当に。テーブルに着いてからドレッシング
をかけ忘れていることに気がついたが、かけに行く元気もなく、そのまま食べた。

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トロピカルフルーツを盛り合わせた。
特に美味しかったのはドラゴンフルーツ
そして、ライススープ♪
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ココナッツ味のライススープは、この旅一番の味の思い出かも知れない。
隣にあった蓮の実のシロップ漬けをトッピングした。
(本当にそうするのかはわからないけど)

翌朝のビュッフェにも登場するかと期待したけど残念!それならお代わりしておけば良かったと後悔した。

ハロン湾の月

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*****

~翌朝はいよいよハロン湾クルーズに出発です。
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by pass8515 | 2015-09-22 15:13 | 旅を振り返って | Comments(6)

玉椿

朝から雨が降っていたが、昼過ぎから明るくなって来た。


玉椿をいただいた。。
姫路のお菓子で何をお土産に?おもたせに?
時々、聞く会話だ。
みんな悩んでいるんだな。
これ!って決め手が、ないのが実情です。

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こんなときに、ふと頭に浮かぶのは玉椿。
紅色のお餅の中に黄身こし餡。
久しぶりに食べたら懐かしい味がした。

これから秋の連休も姫路城はにぎわうことでしょう。


***********
**********

明日から旅に出ます。
しばらくお休みさせていただきます。
シルバーウィークを利用して、旅を計画したのは4月の頃。
まだまだ先と思っていたらいよいよ旅立つ日がやって来ました。

異文化、美味しいものとともにベトナムの風を感じて来たいと思います。

また、帰って来ましたら日を追って旅行記を綴りたいと思います。
お付き合いいただければ嬉しいです。

どちらさまもよい週末・休日をお過ごしください♪






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by pass8515 | 2015-09-17 18:06 | おいしいもの | Comments(9)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass