「ほっ」と。キャンペーン

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恵み

昨日、丹波焼の里からほっこりとして帰って来たら母からお菓子が届いていた。
丹波栗が一本に丸ごと何個も入った秋仕様の「雲龍」だった。母は、昔から俵屋吉富の「雲龍」がとても好き。
私も子供のころから慣れ親しんだ味である。秋の恵み栗の味。芳醇な丹波栗の味。やっぱり、栗は美味しいな。
ごちそうさま。


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丹波の偶然はこれだけでは終わらなかった。今日、家に帰ると台所の床になんと!丹波篠山特産・黒大豆枝豆が置いてあった。
主人が知人からもらい、いったん家に置いてからまた仕事に行ったようだ。
その知人は、もらったものの誰も食べない・・・・。確かに、掃除も面倒くさいけれど、この季節だけの恵み。有り難く遠慮なくいただきま~す。

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突然の出来事で、とにかくむしった。太い枝にしっかりとついた豆は手ではなかなかもげなかった。鋏を使って、豆を取る。
くすんだ、翡翠色。薄皮をむけばきれいな緑が現れる。
ふっくらともっちりと、とても美味しい。やめられない。

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丹波焼枝豆の箸置きと記念撮影。どっちがどっち?

まずは、塩ゆでしてタッパー3個分の茹で枝豆が仕上がった。
今夜はシンプルな食べ方をするとして、豆ごはんにしたり、かき揚げにしたり、そうそうポタージュにしてもいいな。
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今夜の晩ごはんは、丹波焼に盛り付けて。

茄子の炒め物、かぶの赤紫蘇漬、ひじきと椎茸の煮物、枝豆
あとは、ブリの照り焼きと豆腐とわかめのお味噌汁。
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*******************
盛り付けと献立のヒントはうつわでレシピが、楽しくてここ、最近見ています。

昨日の散歩をもう少しお付き合いください。

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10月最後の朝焼け。
めっきりと寒くなりました。
どうぞ、暖かくしておやすみなさい。

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by pass8515 | 2016-10-31 22:54 | おいしいもの | Comments(4)

丹波の山里

秋晴れの下、丹波の山里を歩いた。
北に位置し、山に囲まれた丹波焼の里は少しだけ紅葉がすすんでいた。
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約60軒の窯元が立ち並ぶ、丹波焼の里(立杭焼)を2年ぶりに訪れた。
以前から何度か訪れてはいたが、訪ねる窯元は限られており、今日は季節もよいので、出来るだけ徒歩で体力が続く限りめぐってみようと思った。

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こうして、並べてあるのを見るだけでとても気持ちが高揚して、何を盛り付けようか、どのようにして暮らしに取り入れようか
考えることがとても楽しい。一目惚れが案外、手頃だとなお嬉しい・・・。


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あるお店で、ほかのお客さんとそのお店の人の会話の中で、「たくさん窯元があるでしょう。同じことをしていてはいけないので、
新しいものもどんどん取り入れていかないと・・・ベトナムのアンナン焼などの手法も取り入れているんですよ・・」
という言葉が耳に入った。

確かに、ポップでカジュアルな感じの新しさを出したお店が目につくようになった。
好みの問題だけれど、飽きの来ないずっと使い続けられるようなものがやはりいいなあと思った。

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車道から、脇道を入って坂を上って、今まで行ったことのない窯元ものぞいてみた。
新しいものを冒険するのも一つだけれど、いいなあと思うものはやはり従来の感じのもの。
たいていはうちの台所にもあるので、今回は何も連れて帰らずに、花を撮影した。

ヒメツルソバがあちらこちらに群生していた。

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アメジストセージと藤袴

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8割がたは、回れた思うが、お昼もとっくに過ぎて、いいかげんお腹も空いて来た。

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カフェで、軽く何かを食べることにした。
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お客さんは私だけだったから、とても静かでくつろいだ。
柔らかい光が射しこみ、撮った写真を見たりして体も休めた。


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アルコールランプの火で淹れてくれたコーヒーとマフィン。
ブルーベリーが、どっさりと入っていた。
以前、湯呑をこちらで買ったことがある。小豆色の水玉がうちの湯呑と同じだなと嬉しかった。
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好きなものに、触れる。それだけで満ち足りた気持ちになる。しばらく、光を見つめて、鳥の声に耳をすませて時を過ごした。

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*************************
*晩ごはん

子持ちカレイのオリーブオイル焼き、ひじきといものつるの煮物、とん汁

カレイのお皿は、ずっと前に丹波で買ったもの。
飽きません。
そして、確かその時のおまけにいただいた枝豆の箸置き。
丹波黒枝豆でしょうか。

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by pass8515 | 2016-10-30 23:00 | おでかけ | Comments(8)

秋の色

雨は朝にはあがり、お天気のよい土曜日。風が結構強くて、季節がまた一段とすすむような気配です。

紫陽花に絡まった蔓に雨粒が。一瞬の出会いが嬉しい朝でした。

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少し前まで、まだやぶ蚊もいたのに、今朝はずいぶんとひんやりとしていて、少し色づき始めた庭です。

この木が、いまだに名前もわかりません。
紅葉しては落葉します。花も実もなりません。そして、根元から幹や枝を切るのですが、毎年私の背丈ほどに伸びます。
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犬蓼も紅葉しました。
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初雪かずらも、真っ赤に。
これからひと月の庭の変化がまためまぐるしいのでしょう。

(この2枚はなぜか、カメラを縦にして撮ってましたね・・失敗、失敗・・・)

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気候もずいぶん落ち着いたので、自転車で買い物に行きました。
ドット柄のバッグは、先日の萩のカフェ兼ギャラリーで買ったもの。フェルト地のパッチワークと、レース糸での刺繍に一目惚れでした。
一つ一つの、手仕事。大切に使おうと思いました。
そして、秋用帽子もひとつ買い足しました。すっぽり被ると自転車乗りの多少の風でも飛びませんでした。良かった。
ボーダーシャツに、カーディガンを羽織って、颯爽と!

行きは気持ちのよい風を感じましたが、帰りは見事に向かい風でした。(笑)

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午後からは、録画していた番組を見たり、PCを見たり・・・・・。
夏みかんの砂糖菓子と一緒に、紅茶で一服。

香り高い紅茶と、甘い砂糖菓子はよく合いますね。

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上の息子が今日30歳になりました。
親になって、30年かとあの日の事を思い出しました。
30の男が、母からラインもらってもな~っと思いながら、「おめでとう」と一言、言いました。

「ありがとう。また帰るな~」と相変わらずの短文ですが、元気にやってるならそれでよし!です。

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by pass8515 | 2016-10-29 17:13 | 日々の暮らし | Comments(6)

奇怪な出来事

萩焼の2つめの器に、庭のほととぎすと赤マンマを生けた。萩焼オリジナルの渦巻き状の剣山も買って来た。バランスが難しかった。

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萩の温泉旅館に泊まった時に、変な出来事があった。(まだ旅を引っ張ってます)
お風呂に行った。露天風呂からの眺めがとても良かった。湯船につかりながらも海が一望できた。

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脱衣かごに衣類をまとめて、上からバスタオルで覆い隠すようにして、入浴した。いつの時も私はそうする。バスタオルは部屋から持って来たもの。

お風呂から上がってみると、バスタオルがない!着替えが、丸見えになっていた。え~。思わず下着泥棒?とさえ思ったが、それは違った。
誰??誰なんだろう??

・考えられることは、誰かが部屋から持ってくるのを忘れて、使ってしまった。

・かごを間違えて、全身拭いてしまったあとに気が付いて、返しづらくなって持ち帰ってしまった。

色々考えたけれど、全身濡れたままの私は途方にくれた。見渡してもバスタオルの予備はなく、結局小さなフェイスタオル(それも濡れてます)
で、体を拭くしかなかった。とっても腹がたった。そんな非常識な人がこの旅館に居るのか!と、気分が悪かった。

しかし、冷静になってみると私も悪い。みんな同じバスタオルを使っている。目印にその上からポーチなんかを置いておけばよかった。
主人にいうと、「スリッパの洗濯ばさみでもええやん」と言った。
今後は気をつけよう。


*お弁当
ひじき入り卵焼き、かぼちゃ、ひじき、おでんの平天、かぶの葉。

息子が風邪をひいて、会社で具合が悪くなったらしく全く手をつけずに、お弁当を持って帰って来た。悪寒がするらしい・・・。
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しかし、晩ごはんのハンバーグは食べた。
お昼を食べてないから、さすがにお腹が空いたらしい。

にんじんとかぶのグラッセ、ミディトマト、紅あずまのポタージュ。

ロゼワイン
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by pass8515 | 2016-10-27 22:48 | 旅を振り返って | Comments(6)

球根

今日は、また蒸し暑かった。夏日のところもあったようだ。
休日だったので、チューリップの球根を植えた。秋祭が終わると、球根を植える時期。毎年の恒例行事になった。

毎年、球根を買う所は様々だけれど、以前コープで注文した球根が一番良かった。それで、今年はコープの色も品種もおまかせの2箱、計70球を植えた。
チューリップの品種まではよくわからないので、とにかくわ~っと次々と咲くのが好きなので、おまかせに懸けてみることにした。
狭い庭ではあるけれど、70球を植えるのは、結構重労働だった。大きく分けて、3か所と、植木鉢とに植えた。
さて、どこからどんな色が、どんな品種が咲くのだろう。サプライズを楽しもう。

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このあと、買い物に行った。スーパーでは野菜ポイントという新たなシステムが現れていた。
野菜を買ったら、10ポイント加算。野菜高騰の中、少しでも買ってもらおうという狙いのようだ。しっかし高い!!大根298円、にんじん一袋298円。
ただ、もやしが残り5袋ほどだった。こんな時はもやしですね。
山口でだいたいの野菜は買って帰ったので、助かった。(道の駅・唐戸市場・・これよりは安かった)

ここで、思うのがなぜ野菜は高いと買えないのだろう。なんで、手が出ないと思うのだろう・・・。主人に問いかけると「お茶に行ったらコーヒー代の400円
は出すくせに~ランチも行くくせに~」と憎々しく言う。決まって言われる。
自分でも思う。しかし、理屈ではない。そういうものなんだ。刷り込まれたものなのだ。
「男の人は、渡されたメモをみて大根やったら、値段は考えんと、その通りに、絶対大根買うやろ・・」
「私らは、そんなことせえへん。そんな時は大根は買わない!ほかのものに、さっと切り替える!」と反論した。

毎度、野菜高騰の折の私たちの会話です。
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今夜の晩ごはん
かぶのポタージュ、かぶの葉の炒め物、かぼちゃの煮物、ひじき(にんじん、おでんの残りの練り物)、雑穀米。


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夜は、友人と会った。
豆菓子がいただける珈琲店に行った。今夜は暖かいココアにした。(520円)そうそう、これはためらいもなく出せますね~。
たまにはいいですよね・・・。
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by pass8515 | 2016-10-26 23:42 | 日々の暮らし | Comments(6)

旅の買い物


日曜日に旅から帰って来て、月曜日は平常通りの週明けだった。お天気がとても良かった。残念なほど良かった。
しかし、旅行のあとの洗濯には助かる晴天である。

旅ではいろんなものを買った。今回は萩焼は何か絶対買おうと思ってはいたけれど、それ以外にもなんだかんだと、各地で買い物をした。
それをいくつか紹介します。

さて、萩では・・・
窯元、直売店、ギャラリー、数々の萩焼のお店があった。最初に入ったお店はとても高級だった。私の予算のゼロひとつ、ふたつ多い。
すごすごとお店を後にする。そして、主人があらかじめ下調べをしていたあの・・花が美しかったお店にたどり着いた。

実用的、家庭的、それでいながら野暮ったさも全くない。そして、何よりリーズナブル!
奥さんは「やはり、普段に使っていただかなくては・・最近の萩焼もずいぶん変わったんですよ。いかにもというのでは
なくって・・・」いかにも、という意味は私にもなんとなくわかる。文章にはし難いけれど、よくわかる。
中鉢を二つ選んだ。偶然か?同じ陶芸家の作品だった。ぼってりとした、分厚い感じがいかにも萩焼・・では確かにないように思った。

さあ、早速普段に使おう。何が合うかなと考えるのもとっても楽しい。平たい方の鉢に、手始めになすの煮びたしを盛った。
ちなみに、なすとトッピングした土生姜とかぼす(大分産)は唐戸市場で買ったもの。

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今夜はおでん。おでんにも合った。ちなみに、練り物と大根は唐戸市場で買ったもの・・・・。
そして、市場横の酒店で純米大吟醸「獺祭」(だっさい)を見つけた。近所のショッピングモールの酒売り場で見かけたが驚くほどの値段だった。
しかし、さすがに地元。とてもリーズナブル。定価でおいてます・・とお店の人が言っていた。実家用にも買った。

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次は、津和野のお買い物。
津和野はとにかく「源氏巻」だった。
源氏巻の由来を超特急で解説すると、津和野のお殿様がまたしてもあの、吉良上野介の怒りを買って何か献上物をと考案されたのがこの源氏巻。
津和野を救った縁起の良いお菓子ということらしい。

売っているお店が軒並み続くので、どこで買おうか迷った。
朱塗りの鳥居が美しかった太鼓谷稲荷神社の入り口の茶店で買うことにした。
なんだかご利益ありそうなので。

源氏巻に並んで、有名なのが「栗御門」のようだった。
そして、百目柿という見た目は少し悪いけど完熟柿を買った。
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こし餡を薄皮のカステラで巻いた「源氏巻」としっとりとした「栗御門」

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帰り道の夕暮れの空。

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旅が終わる。いつもさみしい気持ちになる。しかし山ほど買ったお土産を荷ほどきする楽しみがまだある。

そして、旅の日記も・・。

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by pass8515 | 2016-10-25 22:53 | 旅を振り返って | Comments(6)

津和野へ

旅の終わりは、萩と言えばやはり津和野も。
島根県津和野町を訪ねた。

山深い、山陰の小京都。
主人は自転車を借りようと言ったが、2時間制限であとは加算料金なので、徒歩にした。
時間を気にしてやきもきするのも落ち着かない。

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なまこ壁といちょう



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石蕗
街を歩くととにかく目についたのが、つわぶきの黄色い花だった。
津和野とつわぶき。ひょっとしたら津和蕗と書くのか?
調べてみると、つわぶきは石蕗でした。
ちょうどきれいな時期に、訪れて幸運だと思った。

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鉄橋のたもとにも・・
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これだけ咲いているのだから苗が売っていないかと種苗店をのぞいた。
伊万里焼の骨董品が並べられた兼雑貨店のようだった。奥さんにつわぶきの事を聞くと、「それならいくらでも~。」と、裏の庭からだろうか一株、引き抜いてくださった。
「おいくらですか。」と、言うと「とにかく増えるので、本当は要らないんですけどそれではお気遣いなさるといけないんで、お気持ちを200円でも100円でも」と、言ってくださり200円を渡した。日が当たる所でも半日陰でも広がりますよ。と教えてくださった。
嬉しかった津和野の思い出。


うずめめし
お昼は津和野の郷土料理、うずめめし定食にした。
一見、シンプルなだし茶漬けのようだが、中に具がうずめてあると言うことで、「うずめめし」らしい。
掬う度に、いろんな具が現れた。
豆腐、三つ葉、椎茸、高野豆腐、柚子。
楽しい~。

まだまだ知らなかった料理があるものだな。


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太鼓谷稲荷神社の鳥居
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以前から、一度訪れてみたかった、津和野。
ひっそりとしたたたずまい、建物もほとんどその当時そのままの状態の古い感じもまた良かった。




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by pass8515 | 2016-10-24 21:24 | 旅先にて | Comments(10)

萩へ

萩に、お昼前には到着した。
雨は止んだがどんよりと雲は厚く、それでも花はしっとりと咲いていた。
歩けば、花に出会った。

つわぶき

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ウキツリボク
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金木犀の香りが辺りに漂っていた。

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萩焼のお店があちらこちらにあったが、はずれにあった秋の草花でいっぱいのお店に
立ち寄った。

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お店の方がとても花に詳しくて、生け方も素敵だった。庭の草花を暮らしに取り入れるヒントをこの方からもいただいた。
話は、近々のプーチンさん来訪にも及び、器を選びながら楽しいひとときだった。

風船トウワタ
風船が弾けると、たんぽぽの綿毛のように飛び散るらしい。
初めて見ました。

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夏みかんジュースと、砂糖漬けを出してくださった。
そうそう、萩はとにかく夏蜜柑である。柿の木とまだ青い夏蜜柑の木が庭に植えられている家が多かった。

手頃な中鉢などを連れて帰る。
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蟹にも出会った。
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萩焼、そしてカフェ。
旅の楽しみは、そこにしかない時間と空間を楽しむこと。

家具は北欧のデザイナーによるものだろうか。そんな感じがした。

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唐戸市場で、朝方のお寿司以来何にも食べていなかったので小腹が空いて、コーヒーとトーストを、頼んだ。
チーズトーストと、そしてここでもオレンジ。オレンジマーマレドトーストを一切れずついただく。
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萩城下町の一番の目抜通りにありながら静かにゆったりとした時間を過ごす事ができた。
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吊るし柿がきれいだったので隣の雑貨店も撮す。

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萩は日本海がすぐ近く、海辺の街でもある。
旅館の料理はふくづくしだった。

夜明けの萩の海
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まだまだ旅は続きます。




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by pass8515 | 2016-10-23 21:36 | 旅先にて | Comments(8)

下関へ

朝、新門司港に到着すると小雨が降っていた。そぼ降る雨の中、九州に一旦は上陸したものの、すぐに本州・下関へ向かう。
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海底を通っているなんて考えて見ればすごいこと。福岡県から山口県に入りました。
何度か関門海峡は、橋やトンネルで渡ったものの実は下関は素通りであった。
休憩で、一時立ち寄るだけで、じっくり訪れてはいなかった。
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唐戸市場
で、この度初めて訪れた下関・唐戸市場はとても面白かった。
活気があって、買いたいそして、食べたいものでいっぱいだった。

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まず、目に飛び込んで来たのが大好物のお寿司。100~200円の価格帯でネタも大ぶり。
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朝の9時半から、お寿司を食べるとは思わなかったけど、食べよう!食べよう!

穴子、ヤリイカ、カンパチ(主人セレクト)
穴子、鯵、炙りサーモン(私、セレクト)

ふくてんぷら、鯨の竜田揚げ(懐かしい給食メニュー)

で、朝の9時半からビールも行けちゃうのでした。
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鯵が、特に絶品!ふくも、柔らか!
活気ある市場風景を見下ろして、満足、満足。
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鮮魚だけは、もう一泊するので買っては帰れないので日持ちのする野菜と練り物、乾物中心に買い回った。わかめ、ひじき、干し椎茸など山口産・九州産がとても割安。どの売り場でも、「近所の、スーパーでは、この値段で、まぁ売ってませんわ」と、店の人と、話をした。旅に出たけど日常の買い物もしっかりして帰った。
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雨は降り続くが、悪天候でも市場めぐりはとても楽しめた。
何の生け簀だろうか。ピチピチ跳ねていた。
巌流島めぐりの船もこの波止場から。
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さあ、食べた!買った!
次の目的地、萩へ。
「花燃ゆ」の頃に出かけたかったけど、今頃になってしまった。
夏みかん色のガードレール。石州瓦の家並み。美しかった。
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萩に着く頃には雨もやむ。
白壁、土塀、長屋門、水路。
歩いても歩いても、風情ある街並みが続いた。
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その、続きはまた明日に…
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by pass8515 | 2016-10-22 19:50 | 旅先にて | Comments(4)

門司へ

夜、神戸を発ち北九州新門司港に向かって船旅をしている。

9月に台風の影響で、延期していたのがようやく今夜実現した。

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六甲アイランドを出発。
灯りがだんだん遠くなっていく。
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大分へ向かう「さんふらわあ号」と並走する。去年の春はこの船で大分へ行った。

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甲板の上も、今夜はわりと暖かい。
遠ざかる、神戸の街。

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そうして、明石海峡大橋が見えて来た。
徐々に甲板に出て来る人が増えて来る。

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じわじわ迫って来る大橋。
今夜はピンクだ。
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いよいよ橋をくぐる。
もうそれはあっという間!

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くぐりました。
結構、感動する。
甲板の上も大盛り上がりで、そのあとぼちぼち人影はまばらになる。
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さあ、長い船上の夜だ。

ちょっと、お部屋を紹介。
四人部屋を二人で使う、二等室。
主人はジャージ姿で、失礼します。
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まあまあ、そこそこ快適です。

お風呂上がりに外へ出ると、月がきれいだった。星もたくさん出ている。
流れ星も、いくつか見た。
灯りは、小豆島の街。
小豆島は、こうして見ると大きいな。
(我が家辺りは、この頃は通過した後でした。)

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さあ、明日のお天気はどうだろう。
もうすぐ、瀬戸大橋が、近づく頃。
甲板に出よう。


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by pass8515 | 2016-10-21 23:17 | 旅先にて | Comments(10)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass