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大根の季節


大原で、大きな大根を見つけた。少しだけ大根の値段は落ち着いたかな。
我が家の食卓テーブルの幅ほどの背丈のある大根。216円。まあまあですかね・・・。
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ベニシアさんのお友達の自家製ドレッシングとぽん酢のお店。新鮮野菜もいっぱい、店先に並んでいた。

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鮮度のいいうちに、早速大根を焚いて、皮はきんぴらにして、大根葉を炒めた。
棄てる所のない大根。また、一本を大切に使っていただく季節がやってきた。

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大根の畑がとてもきれいだった。
曇り空だったけれど、緑が鮮やかで冬に備える準備が着々・・・だなと思った。

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出会った花の説明を・・・。
「ご飯をどこで食べようか?」と相談しながら山道を散策しているときに見つけた野葡萄。
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駐車場の石垣に、びっちり張り付いていたヒメツルソバ。

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お昼を食べた茶店近くの沢に咲き乱れていた秋海棠。

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三千院の床の間で。
ウキツリボクと柚子。
庭園だけではなく、こういうしつらえにも目が行くようになった。

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宝泉院でのお土産コーナー。
ひとつだけ、思い出に連れて帰ることにして私が迷って迷って・・・いたので、
主人がひとつ選びました。

そのうち、花を生けて写真を撮りたい思います。

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by pass8515 | 2016-11-08 17:31 | 旅を振り返って | Comments(2)

大原へ

「大原に行ってみたい」と、息子が言い出した。私も、毎週見ているベニシアさんの番組でおなじみの大原を歩きたいと思っていたところだった。
京都市内からはずいぶん北だし、山沿いなので、こちらよりは紅葉はすすんでいそう。
まだまだ、本番とは言えなかったが、こちらではまだ見れない色合いを見ることができた。

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薄曇りで、寒かった。
大原三千院へは、結婚前に主人と来たことがある。大原は「しば漬け」のお店が軒を連ねていたという記憶ぐらいしかないのだが、
主人は来たことすら忘れていた。



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庭園を眺める。心が和む。
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違う角度から、また眺めてみる。
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紅葉真っ盛りの頃なら、もっとにぎわっているだろうけれど、今日はまだひっそりとしていた方だと思う。

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苔むした上に、いろんな形の「わらべ地蔵」が横たわっている。私の写真では小さくてわかりづらいけれど、これが今三千院の最大のスポットのようで、
写真を撮ってる人が多かった。
息子も、この「わらべ地蔵」が見たかったらしい。

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緑からオレンジそして赤。グラデーションがきれいだった。

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大学生風の男子が、「この色づきかけがええんやな~」と写真を撮っていた。
わかってらっしゃる!
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結構、丹念に見ていると1時間、三千院にいた。
三千院の近くには、お寺が点在していて、あともう一つだけ行くことにした。

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宝泉院
三千院より拝観料が高くて、ぎょっとしたが「お茶席券付」だったので納得できた。

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立派な松・五葉松を眺めながらのお茶席だったが、その天井にしかけがあった。

「血天井」
関ヶ原の合戦より前のこと。
伏見城中で武将たちが自刃したときの廊下を供養のために、天井にして祀ったらしい。
血の跡が生々しく残っているその真下で私たちはお茶をいただいていた。

「考えてみたらすごい事やなあ」
そんな逸話に「宝泉院」は値打ちがあるな~と息子は満足気だった。
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宝泉院でも、ゆっくりと時間をすごした。枯山水の庭園の中もなかなか歩くこともない。

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お昼をまわり、ご飯が食べれそうなところを考えたが、手っ取り早く参道の茶店に入った。
主人はとにかく暖かいものをと、「鍋焼きうどん」息子と、私は「親子どんぶり」にした。
こういうものも、参道の茶店でなければ、なかなか食べないもの。

店のご主人が、ストーブをつけてくれて冬の始まりを感じた。

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大原の里を少しドライブしてから、父の病院に行った。

大勢で押しかけるのも、どうかなとも思ったけれどせっかく近くまで来ているのだから顔だけでも見たかった。
「今日は、寒いらしいな。しかし、ここにいるとそれもわからない」と言っていた。

いい季節を肌で感じさせてあげたいけれど、もう少しの辛抱。
息子が「今度はお正月に会おう」と言って別れた。
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by pass8515 | 2016-11-06 23:10 | おでかけ | Comments(10)

毎年恒例

ここ数日、晴天が続いて片付けに助かる。
ようやく草も、虫の勢いもおさまって、静かな庭になりました。
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毎年恒例コーヒーのセールもがっちりと済ませて、今年もこれで半ば終わったかのような気分になっている。
イタリアンロースト・スペシャルブレンド・モカイタリアン。正直、どれがどう違うのかは私にはもうわからない。
深煎りが好みだからこだわるのはそこだけ。毎日のことだから、手頃がとにかくいい。これで、春先まで大丈夫。
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コーヒー・セールのあとに、食品売り場に行った。
買い物を終えて、カートを押して空いているレジを探した。幸運にも誰も並んでいないレジをみつけた!「あそこにしよう」と一歩、二歩進むと
後ろから、女性が(私よりおそらく年上)同じくカートを押して、いや正確には走って押して!私を追い越してそのレジの前に行った。

口惜しかった・・・。そこまでするか~?わたしは、そこまではしたくないなと思った。

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*晩ごはん
枝豆とれんこんと椎茸を卵で混ぜて、片栗粉をはたいて焼いた。
ほんとうは、かき揚げの予定が小麦粉がまったくなかった・・・・。
豆板のお菓子みたいになったけれど、お塩をふりかけてかぼす汁をたらしたら美味しかった。

秋田のお酒を見つけました。
「北秋田」とてものど越し柔らかな、飲みやすいお酒でした。
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by pass8515 | 2016-11-05 20:11 | 日々の暮らし | Comments(8)

銀杏の木


お城の近くのイベントに出かけた。11月3日はたいていは晴れるという日。やっぱり、雲一つない晴天だった。
イベントの前に、久しぶりにお城を近くまで見に行った。この大きな銀杏の木は以前からあっただのだろうか・・。
色づいているから、気がついたのか、とっても存在を主張していた。どっかから抜いて来て今だけ植え付けたような、
真ん中に一本だけ、すっくと立っていた。

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銀杏にヒントを得て、秋の風景とお城がまとまって撮影できるところを探した。
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今日も、たくさんの観光客でにぎわっていた。全国各地の言葉もいろいろ、お国もいろいろ。

お城に行く途中の銀杏並木とお城を撮影しようと歩道の脇の石段に上がった。
それまで、外国人の団体と並んで歩いていた(どうも、ドイツ語っぽい・・なんとなく)
2枚写真を、撮り終えて私が歩き出したら、その団体(30人ほど!)もそろって歩き出す気配がした。
「私が撮り終えるのを、待ってくれてたんだ・・・」と、そこで初めて気が付いた。

なんという、気づかい!申し訳ないやら、恥ずかしいやら・・で恐縮してしまった。

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イベントというのは、「全国陶器市」
毎年、楽しみにしている。全国の焼き物を一度に手に取って見ることができる。
まだまだ知らない、○○焼というのはたくさんあるもので、それを知ることもおもしろい。
お国の言葉も様々でおもしろい。包んでくれる新聞もご当地のもので、おもしろい。

見るだけでもと思って出かけてもやっぱり一目惚れがあるものです。

福岡県・小倉の上野焼(あがの)
絵付けが可愛いくて、残り一点という所もくすぐられて決定。

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滋賀の個人で開かれている窯元
壽と福に、魅せられた。
「これから、お正月にいいですよ。」とその作家さんは言ってくれたけれど、「普段にどんどん使いますよ~」と答えた。
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買った陶器の重さを測って、グラムでキャッシュバックという特典がある。
グラムに応じて、商店街で使える商品券をくれる。期間も限定されているから、帰り道に使って帰ろうと思った。

ロイヤルミルクティーと、ベーコンサンド

はあ~満足、満足。
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by pass8515 | 2016-11-03 22:53 | おでかけ | Comments(8)

土鍋

注文していた、土鍋がようやく届いた。カレンダーと一緒に注文したのに、半月ほど遅れて土鍋が後からやって来た。
伊賀焼の土鍋。どっしりとした重量感と風合い。探し求めていたイメージだ。

つばたさんが、前に土鍋で何でも作ると、本やテレビで拝見してから土鍋を探していた。
ジャムも、シチューも、とにかく土鍋が便利なの。熱効率が抜群なのだそうだ。
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私の土鍋の感覚は、定番鍋料理か、雑炊か・・・。そういうものに限られていたが、またまた目からウロコ。

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初使用は、残っていた「おやき」を蒸した。蒸し料理用に陶器のすのこもついているので、そこにのせて蒸すだけ。

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今夜は、息子がご飯が要らないので、「おやき」と枝豆を蒸して、そのほか残り物で済ませた。

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少し後から帰宅した主人が、ご飯を食べながら見ていた「ガッテン」を久しぶりにじっくりと見た。
私も悩んでいる、腰痛がテーマだった。

腰痛の原因は、寝返りを打つのが少ない事に関係する。またまた、目からウロコだった。
私も、寝返りを打つ回数が少ない方だと、前々から自覚していた。ほとんど寝たままの向きで、起きている。だから、寝跡も深い。(納得)

筋肉が堅いから、おのずと寝返りをしにくい体質になっていて、腰に負荷がかかる。寝ている間に内蔵の重みが腰に一気に来るらしい。
胸からお尻の筋肉を柔らかくすると、楽に寝返りを打てて、腰に負担がかかりにくい。

納得することばかりだった。起きる時に、体が堅くて起き上がりにくいという理由がよくわかった。
腰痛体操に加えて、寝る前の4つの最強ストレッチ

やってみよう。そして、続けましょう。



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by pass8515 | 2016-11-02 21:29 | 日々の暮らし | Comments(4)

山にでかけよう

11月の最初の日は、また一段と季節がすすんだかのように、寒かった。
いつもの服装では、帰り道は寒かった。

11月のカレンダーをめくると、毎年楽しみにしているカルディのコーヒー半額セールの予定を先月、早速書き入れていた。
毎月、写真を撮ることも忘れて、コーヒーの事は忘れないうちに落書きしていた。あ~なんか、ちぐはぐ・・・(笑)
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あっという間に過ぎ去るものの、この月は一年で一番美しい季節だと思う。日に日に色づく、街や山や森。
その一瞬を見逃したくないなと思う。
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「山クラブ」
親しくされていただいている、ブログのお友達が「山クラブ」を結成された。

登山というほどでもなく、トレッキング。そのくらいの意味合いで私はかつて、山へよく行った。
県内の山はそれほど高峰でもなく、1000メートル級の山なら近場に結構あって、初級・中級と印がついた山を選んでは
主人・友人とよく登った。

しかし、そのうち私たち夫婦は自転車にはまり、自転車中心の余暇を過ごす。山はどこか、置き去りにしていた。
そのうち、自転車もほどほどのペースになり、もう一度山へ気持ちが戻った時、何年かのブランクというものをひしひしと感じた。

笠形山(2014/11)
ブランクが堪える高さでもまるでないのに、2年前に久しぶりに上ったこの山はとてもしんどかった。
以前はそれほど、辛くもない山という印象だったから甘く見ていたら、とんでもなかった。

しかし、この山頂での達成感がなんとも言えないのです。
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何事も、細々とながら続けようとこの時、思った。
熱しては冷め、熱しては冷め、を繰り返すだけでは何も残らない。

「熱しては冷めの人」は、ポーズをとってます。
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高御位山(2014/11)
それほど、高くないけれど縦走すると結構距離があった。
岩山で、ところどころ絶壁らしいところもあって、気は抜けなかった。

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山並みを見ると、なかなかの景色。

また、こんな光景に出会ってみたい。
「山クラブ」を拝見してそういう気持ちにさせていただきました。
ぼちぼちでも続けて行こう。そういう気持ちにさせていただきました。

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ここが登山口のひとつ。
今年の紅葉も、こんな風だといいなあ。
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by pass8515 | 2016-11-01 21:37 | 出会い | Comments(4)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass