<   2017年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

お米の国

日本と同じ、お米の国。
この旅で様々な形でお米をいただいた。
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*****************

フエのランチ
フエの名物。米粉の麺・フンボーフエ
街にも、フンボーフエと書かれた看板が
あちこちにかかっていた。
ベトナム語は基本ローマ字表記らしいので
意味はわからずとも、判読はしやすかった。

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ビールをよく飲んだ。日に3本は飲んだ。
水が出てこないから、ビールを頼むほか
ないのである・・・。
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ベトナムのビールは飲みやすい。
さらっとしていて、飲みやすい。

オープンな店構えが良かった。
小林聡美主演の映画「プール」を
なんだか思い出した。

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デザートは、ココナッツと米粉のお餅
中の餡はとうもろこしをつぶした感じ。

くずもちのようだった。
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ダナンでのディナー
ここでも米粉の麺だった。
麺が隠れるくらいに野菜・香草をトッピングして
魚醤・ヌクマムを入れてかき混ぜる。
きしめんのような平たい麺だった。

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すいかの、切り方が斬新だった。
赤いのは、塩です。

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ホイアンでのディナー
米粉の海老入りワンタン
ホワイトローズ
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レストランを出て、少しだけ
ホイアン名物の夕景に立ち会えた。

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メコン川クルーズの時の
ライスボールは美味しかった。

ミトーという街で食べたライスボール
かきもちのように、油で揚げると
不思議・不思議・・・・
円型に膨らんでいくのです。

せっかく膨らんだボールを、店の人が
はさみでチョキチョキ切ってリザーブ。
甘くて、薄いお餅になる。
お代わりしたいくらい、この旅で
一番おいしかった。

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そして、ベトナムはパンが美味しい。
これもフランス統治時代の名残か、
朝のパンが美味しかった。

ダナンの朝食
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ホーチミンの朝食
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暑い国では香辛料や香草がきつく、
口に合うかと言えば、そうでない場合もあり
無理はせずに、残すものもあった。
旅先で体調を崩しては、楽しくない。
量も調整して、気をつかった・・。
絶好調だった。

しかし、最後の最後で私は失敗した。
ホーチミンのホテルでチェックアウトした
後、少し時間があった。
ドン紙幣も使い切りたかったし
、ホテルのカフェでコーヒーを飲んだ。
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ショーケースに並ぶ、カラフルなスウィーツ。
小腹も空いたし、ケーキをセットした。
ケーキセット、110,000ドン(550円)

ティラミスは、それほど甘くもなく美味しかった。
ただ、底の底まで生クリームがびっしり詰まって
いて、その生クリームがスプレークリームというのか
スプレー缶からぷしゅ~と出てくるあのタイプだった。

別腹のはずの、いつもなら何でもない
スウィーツが仇になった。
後になってむかむかしてきて胃もたれ、胸やけが
ひどくて飛行機を待つ空港のロビーと、機内でも
ずっと寝ていた。

旅の疲れと暑さで、弱った胃に無理をさせて
しまった。反省・・反省・・。
ようやく、今日あたりから食欲が出てきた次第です。




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by pass8515 | 2017-04-26 21:00 | 旅を振り返って | Comments(1)

メコン川

爽やかな季節になった。
桜はすっかり若葉になって、代わって
ハナミズキが満開に。

5日ほどばかり留守をするだけで、花も
すっかり変わっていた。

********************

旅の最終日
この夜の深夜便で帰国するので、長い
一日になるのである。

慣れない暑さで、この最終日は
疲れが見え始めた。
憧れの街・ホイアンにも行ったし、
ダナンではリゾート気分に少し浸ったし・・・。
そこにきての、メコン川クルーズである。

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メコン川と聞いて、思うのはサバイバルな
ジャングルのような、そんな雰囲気を想像していた。
足場は?虫は?ドロドロにならないのだろうか。

長袖と、この時だけのためにスニーカーを
持参していた。
ガイドさんに聞くと「雨が降るとドロドロに
なるでしょう」という答えだった。

まあ日本でも雨ならぬかるみ、ドロドロに
なるか・・・。

私の不安もまったくの杞憂に終わり、
現地の民謡を聴きながらフルーツを
いただいた。


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手漕ぎボート体験も面白かった。
(私たちは漕ぎません。
傘をかぶって、乗ってるだけです。)

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悠久の流れ、メコン川。
遠くチベットの雪解けを源流として、
雄大なる大河。
こんな経験、もうそうそうないでしょう。

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***花
レストランの花がきれいだった。
お庭がまるで、楽園のようだった。

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ずっと、車窓から
気になっていた花があった。
名前がわからない。
日本ではまず見ない。
藤にとてもよく似た黄色い花。
舞妓さんのかんざしのように、
ゆらゆらとしていた。

ようやく、写真を撮ることが
できた。


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*****************

ホーチミンに戻って来た。
以前はサイゴンと呼ばれ、今でも
サイゴンという言葉はホテルやお店や
ビールの名前でいたる所で見ることができた。

フランスの建築様式の名残があちこちにある。

郵便局

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大聖堂

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開発はめざましく、高層ビルが立ち並び
ホーチミンは大都会だった。
今は、地下鉄建設中らしい。

そして、バイク。

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ベトナムで見る最後の夕日
さあ、帰ります。



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********************

これで、旅の日記はおしまいです。
足早に振り返りましたが、こうして写真を
並べるだけでも、楽しいひと時でした。

また、小さなエピソードなど・・・
追々、綴りたいと思います。




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by pass8515 | 2017-04-25 21:35 | 旅を振り返って | Comments(6)

憧れの街・ホイアン

旅から帰り、撮りためていた「ひよっこ」を
見た。そして、ようやく月曜日に追いついた。
今日も、とても良かった。

爽やかな週明けで、旅のお土産とともに、
久しぶりに仕事に行った。
「職場へのお土産選び」は、なかなか重苦しい
もので・・・・。今回も、苦慮した。
お土産の話は、後日特集します。

******************
さて、旅の続きを・・・。
翌日は、ダナンで半日自由時間を過ごす。
タクシーで、ミーケービーチに向かう。
広くて、長いどこまでも続く白浜
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朝早くから、泳ぎに来ている人もいたけれど
少しだけ、砂浜を歩いて、カフェを探した。
スムージーが美味しかった。

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昼食後、いよいよこの旅で一番楽しみに
していた街、ホイアンへ向かった。

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ホイアンは、古くから貿易で栄え
中国・日本・インドなどの
物流や人が行き交った街。
ベトナム戦争でもほとんど無傷で
その風情ある街並みに憧れていた。

江戸時代、日本人も住んでいて、
日本人が設計し、建設した
日本橋(来遠橋・ライオン橋ともいう)


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とにかく、すごい人でいったい何か国の
人が訪れているのだろう。
欧米人に特に人気で、体験型を好む
欧米の人は自転車やバイクを借りて、
街巡りをするらしい。(ガイドさんによると)

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偶然に街を撮った写真にきれいな人が
それぞれ写っていて、自転車もよく似合い、
私のつたない写真に色を添えていただき
ました。ありがとう。使わせていただきます。

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***花
ブーゲンビリアが、真っ盛りできれいだった。
薄い花びらがゆらゆらと風に揺れて黄色の
壁とのコントラストが美しかった。


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時間には限りがあって、もう少しこの街で
ゆっくりできたらよかったなと思った。
夜が本当の見どころで、
ランタンに火が灯るのがきっと美しいと思う。

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東洋のベネチア・・・というべきか。
蒸し暑い中、川を抜ける風が心地よかった。

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ほんの一瞬、人影がなくなった。
奇跡的に閑散としたように見える街並みが撮れた。


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ガイドさんに置いて行かれながらも、
たくさん、たくさん写真を撮った。
だって、このホイアンに行きたくて
ベトナムをリピートしたのだから・・。

ガイドさんとの待ち合わせの時間まで
残り25分。カフェを探す。
絶対に「カフェでまったり」は外せない。
探さなくても、雰囲気のよいカフェ、
アンニュイでレトロなカフェが満載だ!
すぐに見つかった。



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あ~幸せ🎵アイスコーヒー
70000ドン(350円)
主人に言わすと、「高いな~」
観光地価格というけれど、
この景観と雰囲気込みのお値段ですよ。

汗が一瞬だけひいた。
行き交う人々を眺めながら、まったりできた。


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ダナン・ホイアン38℃
この日も、汗だくでした。
**************
まだまだ、旅は続きます。









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by pass8515 | 2017-04-24 20:56 | 旅を振り返って | Comments(8)

古都フエ

旅から帰って来ました。
ベトナム南部は、37~8℃の高温多湿。
今朝、関空に降り立つと11℃。
気温差に戸惑いながら、どっさりと洗濯をして
身体を休めて、ようやく落ち着きました。

ブログに向かうと、むくむくと元気が
湧いて来て、よ~し日常に還るぞ🎵という
気持ちです。
しばらく、旅日記が続きますが読んで
いただければ嬉しいです。

*******************
大都市ホーチミンのタンソンニャット空港に
降り立つと、35℃。
喧騒と、熱気と、迷いながらも、国内線
を乗り継いで、ダナンに向かった。

ダナンはベトナムでも人気のビーチリゾート
ダナン空港に降り立つと夕陽が出迎えて
くれた。

初日は乗り継ぎで終わる。
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******************
翌朝、ダナンの街を染める朝日
海に映る朝焼けと川に映る朝焼け。
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この日は、古都フエへ
フランス統治前の王朝の都であったフエ
当時の遺跡があちこちに点在している。
いろいろと行ったが、当時のまま現存していて
一番印象に残ったものをご紹介します。

カイディン帝陵
皇帝カイディン帝のお墓

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圧倒されたのは、内部の装飾である。
中国の陶器と、ガラス瓶の欠片をはめて
タイル・モザイク調にしてあった。
全部、欠片なのです。
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とりわけ、当時珍しかった日本製の
ビール瓶が使われていたことに、
興味を引かれた。
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ガイドさんは、息子と同年代の爽やかな
青年だった。
日本語を学んで7年。日本にはいつか
行ってみたいけど、まだ決めていないらしい。
いつも、外国語を話せる人に接すると
ある種、尊敬の念をいだく。
すごい!すごい!
彼も決して流暢ではないけれどその語彙の量。
こちらが言ったことに対しての切り返し。

こんなことがあった。
車窓に広がる田園風景。
ぼ~っと見ていたら、お米がずいぶん育っている。
稲穂が垂れかかっているものもある。
「もう、お米が出来てるんですね・・」

「ベトナムは二期作なんです」
二期作!わあ~社会科で習ったなあ。
二期作という言葉が、パッと出るなんて・・。
「もうすぐ刈り取り、また田植えをします。」
感心してしまった一コマでした。


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***花
プルメリアが、満開で至るところに
咲いていた。
ガイドさんが散った花を差し出してくれた。
いい香りがした。
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フエの気温37℃
汗をたっぷりかきました。
・・・・・
まだまだ、旅は続きます。


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by pass8515 | 2017-04-23 20:26 | 旅を振り返って | Comments(8)

ふたたび

しばらく、旅に出ます。
一昨年の、ベトナムの旅は北部が中心でした。
今回は、中部から南部の街をめぐります。
亜熱帯気候で、夏服と虫よけも準備しました。

*北部・ハノイの中心地*


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以前、ベトナムに行って感じたことは
人々の活力、誠実さ、朗らかさ。
日本人の持っている固定観念が覆されて、
とっても面白かったのです。

もう一度、行ってみたくなりました。
また、帰って来ましたらご報告
いたしますね。

*****************
旅行から帰って来たら、咲き終わっているかもと
お天気がいいうちに、花が元気なうちに
写真をたくさん撮りました。

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ベトナムではどんな花に出会うでしょう。
どんな人たちに出会うでしょう。

それでわ、行ってきます🎵






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by pass8515 | 2017-04-18 12:27 | おでかけ | Comments(10)

はらはらと。

久しぶりにお天気のよい日曜日だった。
ゴールデンウィーク時期の陽気になった。

少しだけ足を伸ばして、瀬戸内の漁港を散策した。
桜の花は少しは残っているのだろうか。
車を止めて歩き出すと、花びらの絨毯。

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朝の静けさの中、船が出る音、
釣りの用意をする人。
近所の人と立ち話。お散歩する人。
一日の始動、朝の風景だ。
私も、歩き出す。
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はらはらと、花びらが舞い散った。
その昔、平清盛も詣でたという神社
では、雪のように花びらが積もっていた。

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神社で会った人は、またこの掃除が大変です。
雨で、ひっついたら取れなくて・・と言っていた。

舞い散る花びらと、光を浴びて、
しばらく佇んでいた。

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神社の階段を降りて、海沿いの高台に抜ける。
去年、5月に同じ道を歩いた時にさくらんぼ
に出会った。
今度は、是非に花を見に行こうと思い今日に
なってしまった。
海を見渡す、この辺りと見当をつけて行った
けれど、花も実もなくわからなかった。

よ~く見ると、小さな小さなさくらんぼの
赤ちゃんが・・・。
青空に向かってすくすくと成長していた。
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そして、花は・・・。
すっかりと散ってしまっていたけれど、
遅咲きさんが・・待っていてくれました。
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来年こそ、満開のさくらんぼの花を見に行こう!

春の海のようだけれど、すっかりと
初夏の陽気。汗がじわりと出て来た。
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沿道の山々は薄桃色の山桜に代わり、
山つつじの濃い色が映えていた。
季節が一気にすすんだよう。
4月も半分過ぎました。
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週明け、はりきっていきましょう!



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by pass8515 | 2017-04-16 23:37 | おでかけ | Comments(4)

たっぷり休む

また草との、競争が始まった。
庭で、ごそごそしていたらあっという間に
時間が過ぎる。くたびれて家に入ったら
10時前だった。(1時間半くらい経過)

晴れていたかと思えば、空がごうごうと
鳴り出して、雨がぽとぽと落ちて来た。
気になる花を見に行こうと思ったけれど断念。
今日は、ゆっくりと家で過ごした。

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昼寝もたっぷりとした。
明日、息子が帰って来るからお惣菜も
用意した。
いつもより、品数が増えるから、明日はこれで
少し楽ちん。

お風呂から上がり、
夕方録画していたにっぽん紀行を見る。
北海道・留萌の本屋さんの物語だった。
人口が減り続ける街でとうとう、本屋が
なくなった。住民の働きかけで一軒の本屋が
復活。
インターネットで本も買えるけれど、
手に取って見たい。本屋は文化の発信地。
本屋のにおいがいい・・・など、続々と
街の人が本屋を利用するようになった。

無くなってみてその存在価値がわかったのだろう。
私も本屋にはほとんど、毎週ふらっと立ち寄る。
買う時もあるし、ただ眺めるだけの時もある。
手軽さから、ネットで注文するときもある。
しかし、本屋が地元から無くなるなんて
想像したこともない。

明日、また本屋さんへ行こうと思った。

******************
新しいお菓子を、もう一つ開けた。
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*晩ごはん
あじのお刺身、生ひじきの煮物
野菜サラダ
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by pass8515 | 2017-04-15 23:35 | 日々の暮らし | Comments(6)

ひよっこ

絶好のお花見日和だった。
この週末も雨の予報なので、まだまだ盛りの
桜が各地できれいな事でしょう。

職場の人が、吉野の「一目千本桜」の写真を
見せてくれた。上中下の三段階の山。
今は下の山が満開で、徐々に上まで咲き進む
らしい。山全体が桜の玉手箱。桜の花束。
なんて、表現したらいいのだろう。
写真でさえ見事なんだから・・。
実際に見たらどうだろう。まさに桃源郷だった。

桜のエッセンスをふりかけられたのか、
その人は、とてもいきいきとしていた。
また、日々をはりきろうと思ったことだろう。
共に、頑張ろう!ね。

4月からの朝ドラ「ひよっこ」が面白い。
そして、じんと胸に来る。

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あの実直なお父さんが出稼ぎ先で
消息を絶った。どうしたのだろう。
出した手紙が名宛人不明で帰って来て、
荷物を置いて宿舎から消えた。
そんなことを告げられたら、どれだけ
不安なことだろう。

子供たちに心配はかけまいと、
気丈にふるまう大人たちと、
その気配をどこか感じ取る
子供たち。
末っ子の男の子がジェスチャーで
雰囲気を盛り上げていた。

生まれた頃の話なのに、覚えている
はずもないのに、そこかしこに
懐かしさを感じる。
今朝は、炊飯器の内釜を木村佳乃が
セットするところ。
あの内釜のアルミの質感を思い出した。
私が物心ついたころでも、あのアルミの
内釜だった。細い持ち手がついて
いたと思う。
ごはん粒がすごくこびりついた。
母が水を張って、浮いたご飯で
お茶漬けをしていた。
軽く、一膳分はあった。

つつましく、懸命だったあの頃を
思い起こさせるドラマだなと朝が
楽しみになって来た。

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十二単も咲き出しました。

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*******************
*晩ごはん
あじの開き、小松菜の煮びたし、
にんじんソテー

青菜が瑞々しいですね♪
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by pass8515 | 2017-04-13 22:08 | 日々の暮らし | Comments(8)

枝垂れ桜

やっと、今日は青空が見えた。
少し、風が冷たかったけれど、久しぶりに
光を浴びたような気がした。

帰りに土手の桜を見に行ったが、ぼちぼち
散り始め・・。
今年の桜は、先日の雨の枝垂れ桜で充分満足
した。

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先週、急に私は仕事を休んだ。
湿疹が出たのが理由だったけれど、半分は
仕事にどうしても行けなかった。
足が、気持ちが向かなかった。
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こんなことは、初めてだった。
前日の、何気ないあの人の(時々ここに
登場するあの人)一言がずっと頭に
残っていた。
あの人の一言なんて、最近はもう慣れて、
流せて、屁でもないと思っていたのに、
自分の気持ちが弱っているときに浴びせられた
一言は、ぐさりと来るものである。

一年、またこれが続くのか・・・。
あの人の気性の波に、また振り回されるのか。
ほとほと、うんざりした。
早朝、布団をはねのけ、「休もう!」と
決めた。皮膚科にも行きたい。
仕事のために、病院にも行けないなんて
そんな情けない・・。
無理はもう、やめよう。

土日を含めて、4日の休養で少し心が
落ち着いた。
降るような枝垂れが出迎えてくれた。
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世の中にはいろんな人がいて、同じことを
言ったとしても、言い方ひとつなのである。
深みを帯びた言葉が言える人と、相手を
ねぎらう言葉が言える人と、勘に障ることしか
言えない人と、人それぞれである。

受け取る私にも、波がある。
平気な時と、もうはらわたが煮えくり返る
時と。その波が収まるのをただ待つのみで
ある。ただ静かに待つ。微笑みながらも
待つ。

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この場では、仕事の話は極力避けようと
いつの頃からか思った。
働くことは、大変に決まっているから、
そんなことをグチグチ書くのは自分としても
不本意で、楽しいことを書こう!
自分の反省点を書こう!なんて、思うのだけど
たまに、書いてみたらとてもすっきりとしました。

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今年の桜。ありがとう。





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by pass8515 | 2017-04-12 23:53 | 日々の暮らし | Comments(12)

花散らしの雨

花散らしの雨。一日、降っていた。
まだ持ちこたえている桜だが、もうそろそろ
見頃も終盤を迎えた。

ここ数日、両親の事をいろいろと考えた。
先日、花見に行った時の出来事や会話や、
二人の気持ちを考えた。

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父がとても、小さくなっていた。
お正月に会って以来、3か月ほど会わない
うちに、顔も肩幅も驚くほど小さく
なっていた。元々がっしりとした体つき
で、年齢の割には若く見えると
私も母も思っていた。
しかし、去年の入退院のくりかえし、
車いすとベッドの上での日常。
おじいさんになったなあとしみじみ
思った。

母は、毎日会っているからそうは、
気づいてないと思うので何も言わなかった。
食欲はあるし、写真も俳句も今まで通りに
意欲的だったし、それでいいと思う事にした。
思う事にしたけれど、向かい側に座って
黙々と食べる父を見ていると、いつもより私は
言葉数が少なかったと思う。

母は、母で「だいぶん、世馴れをしてきた」と
自分の近況を母、独特の表現をしていた。
世馴れ・・・。
2月の入院以降。倦怠感と寒いのとで、
ほとんど外に出なかった。
3月。まだまだ、本調子ではなく身の回りの
ことで、精一杯。世間と隔絶した生活を
していた・・・。暖かくなったら出かけよう。
相次いで、お誘いがあったのが嬉しくて、
それを楽しみにしていた。人と会う。少し
おしゃれをする。
そのことが刺激になるのだろう。
しかし、最初駅に向かう道が怖かった。
切符を買うのが、ふとわからなかった。
駅に降りて、通り慣れた構内なのに方向が
ふとわからなかった。徐々に徐々に、思い出し
これが、リハビリなのだと思ったと言っていた。

不安・苛立ち・・・不自由な中で感じることが
それはそれは、いっぱいあるのだろうな・・。

*********************
母が持たしてくれた、お菓子を少しづつ
お茶の時間にいただく。

俵屋吉富の「春爛漫」

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阿闍梨餅と、関東に暮らす叔母の
お土産のおすそ分け
きれいな包み紙の雷おこし

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チューリップがだんだん出揃って来ました♩

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*晩ごはん
ハンバーグ、昆布の煮物
先日、開拓したスーパーの牛挽き肉で・・。
挽き肉が美味しいお店はお肉も美味しいはず!
まずは、挽き肉を試した。

ふんわり、ジューシーなハンバーグに
仕上がりました。

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by pass8515 | 2017-04-11 22:23 | 日々の暮らし | Comments(6)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass