Life is fruity

風が強くてとても寒い日だった。
朝から雪もちらちらしていたが、しっかりと
着込んで出かけた。

つばたさんの映画「人生フルーツ」を観た。
映画の大画面でもやはり観たくて今日までの
上映期間で、ぎりぎり間に合った。

90歳と87歳の二人の暮らし。
思いやりと、知恵と工夫で満ちていた。
私が大好きなつばたさんがキッチンに立つ
場面とお二人の食卓風景もふんだんに・・・。
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つばたさんは、「できるだけ主人が
いいと思うようにしてあげたい。
主人がいいと、家がよくなり結局自分に
返ってくる。」その教えでやって来ましたから・・

そして、突然に別れはやって来た。
草むしりの後、お昼寝をしたまま一昨年の夏に
ご主人の修一さんは旅立たれた。
その様子も、記録されていた。

あ~こんな風に夫婦が寄り添って生きていけたら
自分の力で、生きていけたら・・。
理想のような、でも実際のお二人を見て、
たくさんの事を私も教えられたのです。


平日にもかかわらず、ほぼ満席で少し驚いた。
たくさんの人がつばたさんを知っているんだ。
どうして、知ったの?そんなきっかけを
聞いてみたい・・ぐらいに親近感を
覚えた。中高年が多かったけれど、
お若い人も結構、多かった。


*********************
映画までの時間、図工室のようなスペースで、
映画館のむかえのパン屋さんで買って来た
パンを食べた。
サラダフライパンと三色パン。
サラダフライパンがとっても美味しかった。
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映画館だった。

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好評につき、追加上映が決定したようです。
3月18日~3月24日
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**いい機会をくださって、
教えてくださって、どうもありがとうございました**








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# by pass8515 | 2017-02-10 20:40 | 映画の日 | Comments(2)

人づきあい・その後

夕方から、風がとても強くて、戸や窓が
ガタガタ鳴った。余計に寒そうである。
明日の朝は、雪が積もるのかな・・・。

人づきあいが自分でも閉鎖的になって来たな
と思っていたら、案の定友人から
「最近、人づきあいが悪いと思っていた。」
と、言われた。案の定である。

その友人は、お互い他府県から来た者同士
とても頼れる存在だった。
社交的で、人が集まる人徳そして家だった。
たいてい、その輪に私も入れてもらい
親子ともども、楽しい頃だった。
まあ、若い時はそれでも良かった。

彼女は、「今も広く浅く友達関係を広げて
行く方だけれど、果たして本音で付き合える
人がいるのかどうか」と自分で思うと言った。
私しか、見渡してもいないような気がする
とも言ってくれた。(嬉しかった。)

心のうちを話せる人が数人いるだけで
私はそれでいい。
すっかりスリム化した人間関係、
特に寂しいとは思わないよ。と
私も本音を言った。

(こうして、ブログでもお話ができますものね・・)

性格の違いはこれはどうしようもなく、
尊重しながらこの先付き合っていけたらなと
思うのである。

******************
うどんだしに、酒粕を入れて
残り野菜と、ふわふわのお豆腐を入れて
酒粕鍋にした。

これだけで、体の芯から温まった。
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# by pass8515 | 2017-02-09 22:09 | 日々の暮らし | Comments(4)

あるリスト

引っ越し準備に大忙しの息子はとても
いきいきとしている。
昨夜は仕事の帰りに家電量販店に寄って来た。
「冷蔵庫は170リットルでいいと思う?」

急に、170リットルなんて言われても
ピンと来ない。
今使っている冷蔵庫を覗いて見ると
400リットルと書いてあった。
一人だったら、そのくらいでいいんじゃないか。
と、だいたいの見当をつけた。

朝は、引っ越しリストを作ったから、
ご意見頂戴と、出かけて行った。
家電・日用品・食器類・家具類に
分類して、事細かくリストアップしていた。

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朝ごはんを食べながら、拝見。
計量カップ、計量スプーン・・・
使うのか~?
ふとんたたき・・・!!
布団も干したことないのに、要るのか~?
もう、可笑しくなってきた。

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こうして、準備をする時が
きっと一番いい時なんだろうな。

食後に、紅茶フィナンシェを切り分けて
皆で食べた。
しっかりしてこくがあって、食べごたえ
があった。
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ちょうどその頃、荷物を送った息子から
「今、着いた。ありがとう」とメールが
あった。
「このケーキ(うなぎの寝床)美味しいな!」
と、追加で、また来た。
嬉しかった。送ってよかった。




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# by pass8515 | 2017-02-08 22:24 | 日々の暮らし | Comments(4)

わかったこと

花粉情報に怯える毎日。
今年の飛散は西日本で例年の3倍!!
毎年、言っているような気もするが
今のところ、症状なし。
マスクなしでも大丈夫。

昨夜、荷物を送るからと久しぶりに上の息子と
電話で話をした。
お正月も会わなかったから、本当に久しぶり。

先日、買って来たお菓子や、母からの預かったもの
お正月に録画を頼まれていたDVDなど・・
(旅に行っていたから見れなかったため)

送るというのに、そのうち帰るからいいと言う。
そのうちっていつ?結局半年近く帰って来てないやん。
お菓子の、賞味期限もあることだし、お正月の
色々なものをもう渡してしまいたい。

送料かかるやん。お母さん手間かかるやん。
と、息子なりに遠慮しているのか、気を使って
いるのか・・・結局、迷惑なのか・・・。
押し問答の末に、強引に送ってしまうことにした。

そして、今日ふっと思ったことがあった。
30歳。私も親の事が少し負担に思ったことが
あるにはあったな。
子育て中、自分なりに精一杯やっていたつもりでも
母にしてみれば口出ししたいことがいっぱいで、
私も都合よく頼る割には、疎ましく思ったこともあった。

いい大人。もうお菓子なんてどっちでもいいし、
別に、わざわざいいよ。てな気持ちだろうか。
遠慮でもなく、本当に嫌だったのなと悟った。
(遅い・・・)

もう、送らない。バレンタインも誕生日も、
もう知らない。ここらあたりで、ケリをつけよう。

*******************

danielの紅茶のフィナンシェ
金塊をイメージするフィナンシェ。
大きな金ののべ棒のようでした。

明日のお茶にとっておこう。
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# by pass8515 | 2017-02-07 20:19 | 日々の暮らし | Comments(8)

うなぎの寝床

昨日、友人と出会う前に一目散に
向かったところは駅ビル内の大好きな洋菓子店
である。

かつて京都伊勢丹に出店していた頃からここの
「うなぎの寝床」というパウンドケーキが
大好きだった。

昨日は、自宅用と、離れて暮らす息子にバレンタイン用に
送ってやろうかと思い、お店に入った。
まさに「うなぎの寝床」のような細長~いお店。
ショーケースと人ひとりがようやくすれ違える
くらいのスペースながら、いつも行列が絶えない。

カヌレはもう決まっている。
行くたびにフレーバーが入れ替わり、
選ぶのがとても楽しい。
この食感は賛否両論あるかもしれない。
むにゅむにゅ。くちゃ~とした感じ。
が、洋酒がたっぷりしみこんで、私は大好き。
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次は、息子に送るちょっとしたお菓子を
選ぶ。どんな感じが好きだったかな。
とっても迷う。そこまで迷うか~ぐらい
また、迷う。
迷って迷って、「うなぎの寝床」カットケーキ
と、アーモンドガナッシュに決定した。

今年はまだ一回も帰ってきてないから、
渡さないといけないものが段々たまって来た。
まとめて、一緒に送ってやろう。

**************
帰宅後に紅茶を淹れてカヌレと
友人が持たせてくれた蒸し焼きショコラを
いただく。とっても豪華なおやつになった。

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*晩ごはん
豚肉の生姜焼き、れんこんきんぴら
キャベツのソテー、上州ねぎのスープ

写真に撮ると、ベージュと
薄緑色のツートンカラーの食卓になった。
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# by pass8515 | 2017-02-06 22:51 | おいしいもの | Comments(2)

バレンタイン

街はバレンタイン一色。
特設会場は大賑わいだったが、それはさておき
友人との待ち合わせ場所へと向かった。

約10か月ぶりに会う友人。
あらかじめスペイン料理と決めていた。
イタリアンはどこにでもよくあるけれど、私も彼女も
スペイン料理はお互いの街にはそうそうない。
ネットで見ながら気になっていたお店が同じだった。

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タパス料理
タパスって何だろう?
素直に二人して、お店の人に聞いた。
スペインの小皿料理の事らしい。
そして、カヴァというスパークリングワイン
で乾杯した。

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このオーダーの前に私は困った。
嫌な予感はしていたが、スペイン料理は
エビ料理のオンパレードだった。
エビ・かにアレルギーの私はさあどうする。
海老のスープで炊き上げたパエリアに
小エビのアヒージョ。
久しぶりに会う友人に、気を使わせたくないから
こっそり、肉料理でもと思っていたけれど
オーダーするものがない・・・。
思い切って、お店の人に打ち明けると
とても丁寧に対応してくれた。

このタパス料理なら、メインはイベリコ豚。
小海老のアヒージョは、きのこに変えます。
イベリコ豚の付け合わせの、ポテトフライ
は海老と一緒に油をあげているので、マッシュポテト
に切り替えます。その他いろいろ・・。

会計の時に、
「どうもご配慮いただいてありがとうございました」
というと、そのお店の人は
「アレルギーは怖いですよ。気圧・お天気で
また違いますからね。同じアレルゲンでも
雨の時は大丈夫でも晴れていたら症状が
出たりしますからね・・・」
と、とても詳しかった。

助かった。感謝したい。
美味しい食事と少しのお酒で話も
はずみ、まだまだ話し足りない。

カフェも満席だったが
テラス席なら空いているというので、
そうすることにした。
駅ビル内の屋根はあるけど、外は外。
ひっきりなしに行き交う電車を見下ろし
ながら吹き抜ける風が冷たかったけれど、
使い捨てカイロとひざ掛けまで用意してくれた。
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カイロを手もみしながら笑った。笑った。
高校時代と何も変わらずに笑った。笑った。
また、このカイロのカフェも後々の
語り草となることだろう。

なんか、とっても元気が出た。
辛気臭い何かが、私の中から飛んで行ったような
気がはっきりとした。

友人からのバレンタインプレゼント♡
蒸し焼きショコラ
箱もとってもかわいくて、永久保存版である。
どうも、ありがとう。

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# by pass8515 | 2017-02-05 15:35 | おでかけ | Comments(6)

立春

立春
3月下旬くらいの暖かい一日でした。
車の暖房も消して、ぽかぽか陽気。

ブログを始めて今日で2年になりました。
毎日の、日々のあれこれを綴ることで、
皆さまとお話が出来て、私の暮らしは
変わりました。
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知恵や情報をたくさんいただいて、
視野がとても開けました。
昨日の帰り道、2年前の第1ページ目の記事にも
この辺りの写真を載せたなあと、少し遠回り
をしました。

私の帰り道の時間に合わせたように、とばりが
下りてこの季節のこの空がとても好きです。
闇に包まれる前のこんな色を見ることができるのも
今だけの楽しみです。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

*****************
榮太樓飴(いただきもの)
懐かしい榮太樓飴にこんな個包装が
あるのですね♩
テーブルの上においておくと通りすがりに
、家族がつまんでいきます。

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*晩ごはん
休日には、まとめて魚料理を。
いわしのパン粉焼き
赤舌平目のムニエル
ミネストローネ

ふくろうのワインは白も美味しかった。
酸味も、変な苦みもなく、甘みも
あって飲みやすかった。
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明日は、雨の予報だけれど、ご無沙汰の友人に会う予定。
こちらのお土産も用意して。
何にしようか、選ぶのも楽しいものです。




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# by pass8515 | 2017-02-04 21:59 | 日々の暮らし | Comments(8)
旅先での食を集めて・・。
先月、オランダ・ベルギーを旅された
ブログのお友達みいさんが、
旅の食事を一挙公開されていました。

面白いなと思ったので
私もやってみることにしました。
大昔、6年前のフランスの旅。
食の写真だけでも8日間ともなるとかなりの量だなと、
写真を並べて思いました。
一部カットもしてますが・・・
編集がとても楽しかったです。

良かったらどうぞ。

*機内食。
関空~ドバイ~パリ(シャルル・ドゴール空港)
の乗り継ぎだったので、機内食だけでも
多数あります。

その中でも一番おいしかったのが、
ドバイからパリ行きのチーズオムレツ。

今までの私の旅のナンバー1機内食です。

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ドバイ空港での待ち時間で軽い食事を。
いろいろありましたが一番わかりやすいマクドで・・・。
(関西風で、言わせてください)
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*旅の一日目
パリ到着後、最初の夕食
シャンゼリゼ通りのイタリアンのチェーン店
「ビストロ・ロマン」で。

この旅はとにかく低予算を貫きました。
カルボナーラと、シーザーサラダをシェア。
草食動物になったよう・・・と
大きなざっくりしたサラダでした。

水が出てこないことに、ちょっとびっくり。
水は買うもの、オーダーするものと・・
世界の常識を知りました。

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*二日目

モンサンミッシェルへ。
その途中の、サービスエリアで朝食を。
クロワッサンと、トライアングル・アマンド。
これが、最高に美味しかった!!!

高速道路のサービスエリアの売店のパン。
こんなにクオリティが高いのか!!!
びっくりした。


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お昼は、モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルのはずが
諸々の事情により、食べられず・・・。
参道脇のカフェで、クロックムッシュとアップルパイを。
クロックムッシュはこの時、初めて食べました。
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フランというお菓子・・を歩き食べ。
とっても甘かった。
めずらしくこの私が完食できなかった。

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5時間バスに揺られてくたくたになって
パリに戻りもう考えつくのは、
結局、マクドでした。
オペラ座近くのマクドにて。

こうして見ると、この日は口にしたのは
パン系ばっかりでした。
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*3日目
シャンゼリゼ通りのオープンカフェでランチ。
ようやく、パリらしいでしょ。
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ピッツア。

パンは頼まなくても
絶対ついて来ます。水は買うのにですよ。
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オリーブ・野菜たっぷりサラダとビール。
10月半ばで、ストーブがガンガン焚かれていました。

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ちょっと、一服。
トイレに行きたいためにカフェに寄る。

FAUCHION(フォション)
やっぱり、「日本でもおなじみ」路線に
走ってしまう・・。

なかなか、冒険ができませんでした。
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夕食は、ベルギーのチェーン店。
ムール貝のお店。
パンにスープをつけて食べるのが
美味しかった。
・・しかし、なぜ白ワインを
合わさなかったのだろう・・。

ベルギーだから、やっぱり
ビールにしたのかな。
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*4日目
シテ島で、ふらっと入ったセルフカフェで
また、ピッツア。
シテ島はパリ発祥の地といわれる中洲です。

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古いお店だったけれど、なかなか雰囲気もあった。
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この日の夕食は和食にしました。
とにかく、暖かいものが食べたくて麺類を求めて
ホテル近くの日本食レストランへ。
しかし・・・。ものすごく変わった食感のうどんと、
かすかすのかつ丼でした。
これも、貴重な経験。
写真も撮っていませんでした。

*5日目
朝食初登場!
格安プチホテルなので、毎日朝食はこれだけです。
変化をつけるなら、ジャム類とドリンク類で。
パンは、やっぱり美味しかったです。

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そして、またしても昼食はマクドで。
凱旋門近くのマクド。スイーツがあるのが
変わっていました。
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パリ最後のディナー
初日に行った、「ビストロ・ロマン」
カルボナーラが美味しかったからと、
場所を変えてオペラ座店へ。

サーモンのグリル焼きの付け合わせが
ちょっと、微妙・・。

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最終日。
ピックアップ前の時間つぶし。
やっぱり、マクドに入ってました(笑)
待ちゆく人をウォッチング。
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今思えば、もう少し贅沢しても良かったかな。
一度くらいは、ビストロなどに行ってみても良かった。
(街のビストロもなかなか、するのです)
息子とも、時々話すことです。

・・・・・・・・・・・・
後は、機内食で終わります。
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食を振り返ると、その時の気持ちと
会話が思い出されます。
何年経っても色あせない思い出。
写真を集め振り返りなんだか、とても楽しい
時間でした。

また、時間があればほかの旅でも
やってみたいと思います(笑)
また、お付き合いください。



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# by pass8515 | 2017-02-03 20:45 | 旅を振り返って | Comments(4)

ひとり暮らし

1月は変哲のない毎日にいろいろと
変化があった。
そんなことはまとめてやってくるから
とても早く過ぎ去った。

その一つは、息子が一人暮らしを
したいと言い出したこと。
上の息子は学生時代から、ずっと離れて
暮らしていて、10年あまり。
3人暮らしもすっかりと定着した。

このままでは、何もできない。
いつまでも親に甘えてはいけない。
特に不満などはないが、変わりたい。

ざっと、こんな理由でもう決めていた。
いつまでも、居てもらっても困るけれど
息子との生活は適度な距離感でちょうど良かった。

仕事から帰って、一緒にご飯を食べる。
文句も言うけど、美味しいとも言ってくれる。
職場の話、ニュースの話、ドラマの話、
読んだ本の話。私の愚痴。
1時間ほどの団らんで、お風呂に入った
後は、自室に上がり、牛乳を飲む時だけ
下りて来て、おやすみ~と寝に上がる。

そんな、繰り返しの日々だったけれど、
それがもうすぐ終わると思うと、
なんとも言えない気持ちにもなる。

昨日、最後の生活費ね!と息子がお金を
渡した。
夫婦2人暮らしの友人はすぐに慣れて、
そのあとは案外楽だよ。と言っていた。

また、ある友人は瀬戸内寂聴さんは
「30過ぎて実家にいる子供さんが
いたら、早く出ていけ!と言ってやりなさい」
と言っていたよ。とエールをくれた。

本当の意味での子離れ。
私はまだできてなかったのです。

部屋を決めて来たあとに
息子が独立記念日?のケーキを買って来た。
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ありがとう
いつでもまた、帰っておいで。



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# by pass8515 | 2017-02-02 22:57 | 日々の暮らし | Comments(10)

ちょっとだけ春の気配

少し、のそのそしている間に2月になった。

気がつくと、ずいぶん日が長くなった。
帰りの自転車のライトはもう要らなく
なった。

**今年も、月初めはカレンダーから
始めたいと思います。**

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毎日、楽しみにおじゃましているhanamomoさんのところで
1972年の音楽・札幌オリンピックの話題に出会った。

そちらにコメントを寄せられていた方々のその当時の
思い出を拝見するのもまた、楽しかった。
同じ時代を違う年代・立場から話されて、
私も当時の記憶がよみがえったようだった。

小学2年生の3学期だった。
オリンピックは笠谷選手の事をぼんやり
思い出すくらいなのだけれど、
トア・エ・モアの「虹と雪のバラード」が
大好きだった。

人口が膨れた、あの当時。
通っていた学校は2つに分かれることになり、
クラスでお別れ会をした。
そのお別れ会で、仲良し5人組でこの歌を
歌った。
私と、近くに住むKちゃんは、新しい学校へ。
Iさん、Tさん、そしてYちゃんの3人は、
そのまま残った。

!さんとTさんは、とても美しい人だった。
小学校2年生で、そういう印象もおかしいけれど
背がすっと高くて色が白くて、
本当に、「きれいなお姉さん」だった。
幼い記憶とは面白いものだなと思う。

Yちゃんは、快活ではきはきしていて
面白い子だった。ムードメーカーだった。
小林聡美を見ると思い出していた。
おそらくこの歌にしようと言ったのも
Yちゃんだったような気がするし、
「わ・わ・わ・わ~とバッグコーラスを
入れよう!」と提案したのもYちゃんだった。
その手振りをはっきりと覚えている。

「町が(わ・わ・わ・わ~♬
できる(わ・わ・わ・わ・~♬
美しい町が(わ・わ・わ・わ~♬」という具合である。

このフレーズが一番好きだった。

「町ができる、美しい町が
あふれる旗 叫び そして唄」

そして、私たちは別れて行った。
もうそのあと会うことはなかったけれど、
札幌オリンピックというと思い出すことだった。

どうしているのかな~。
こうして、ひとつの話題で記憶がよみがえり
懐かしい気持ちになる。
それがまたブログのおかげだなと思う。

最近、ちょっとした出来事があって
息子が買って来たケーキ。
ベリーづくしで、酸味たっぷりの
好みのケーキだった。
ありがとう。
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# by pass8515 | 2017-02-01 22:54 | 思い出ばなし | Comments(2)

気晴らし

日曜日は、3月下旬の暖かさとずっと
天気予報で言っていたけれど、曇って
雨も降って来たせいか、それほどには
暖かくは感じなかった。

やっぱり、寒い・・・。
少し、気分を変えたくて2年ぶりに、
洋服を買いました。
先週は、靴下で充分気分転換が済んでいたのに、
今週はもう、どうにも収まらなくて、
ふらっと入った雑貨兼ブティックで
ニットワンピースを買いました。

プチプラなので、決断も早かった!
手持ちのシルクのネックレスでも
木彫りのネックレスでも合いそうです。

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この木彫りのネックレスは、岡山・児島の
ジーンズストリート(国産ジーンズ発祥の街)
の雑貨店でいつかの誕生日のプレゼントに
息子が買ってくれたものです。

*******************
おいしいもの
お肉屋さんの牛上ミンチでハンバーグを
作った。ふんわりとして、とても美味しかった。
もう、ハンバーグはこれからこの牛上ミンチに
しよう!
スーパーの国産牛ミンチとそれほど値段も
変わらない・・・。

レンジでチンするチーズフォンデュも一緒に。
ワインは、イタリアのASIOTUSという銘柄で
ふくろうのラベルと覚えている。
苦みも、嫌な酸味もなくて、とても美味しいと
思っている。

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朝のパンは、最近はちょっと足を伸ばして
パン屋さんまで買いに行っている。
とろけるような生地で、
「あのパンがある・・♪」と弾みをつけて
朝、起きている。
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あのパンがある。
あのワインがある。
そう思うだけで・・・気持ちも違う。

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# by pass8515 | 2017-01-29 22:34 | おいしいもの | Comments(4)

絵葉書を選ぶ

朝から、いいお天気で暖かくなった。
2階の部屋の窓も階段の窓も全部開けて、
よどんだ空気を入れ替えた。

模様替え。
玄関の絵葉書を替えて、テーブルクロスも
変えた。

さて、絵葉書はどれにし・よ・う・か・な。

ブログのお友達が、
オランダ・マウリッツハイス美術館に
最近行かれた。
その紀行記を拝見して、以前に
行った神戸市立博物館の
「マウリッツハイス美術館展」で
求めた絵葉書にした。

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マウリッツハイス所蔵のフェルメールの
「真珠の耳飾りの少女」も
やって来て、大旋風だった。

広い空間に、ただ一つこの絵だけの
特設会場。
博物館入り口から展示場に入るまでに行列、
そしてこの特設会場に入るまでにも行列
だった。

吸い込まれそうな大きな瞳。
つややかな肌。
そして、月のように輝く一粒の真珠。

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部分の絵葉書を選んだ。
長らくピアノの上に、額で飾り
魅惑的な微笑みで、見つめられていた。
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ルーベンスの絵葉書も一緒に、買っていました。

***************
午後からは、「暮しの手帖」の最新号を読む。
「今日の買い物」という連載記事をじっくりと
読む。

今回は、「神戸」だった。前回は「秋田」
海外の都市もあるけれど、日本の街の場合もある。
知らない、神戸がまだまだたくさんあった。

暖かくなったら、ふらりと歩いてみたいなと
思った。



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# by pass8515 | 2017-01-28 22:42 | 日々の暮らし | Comments(6)

美術館

2017年も、ひと月が過ぎようとしている。
年が変わって、初めて見た番組は日曜美術館
「ゆく美くる美」だった。
「ゆく年くる年」と並行して見ていた。
そして、半分は録画で見た。

去年、伊藤若冲がなぜにあれだけブームになったのか。
そして、今年の注目の美術展は?
各地の学芸員を集めての座談会は面白かった。

特に、印象に残ったのが、
「日本の美術館はなぜ撮影禁止なのか?」
という疑問だった。
撮影禁止はもう当たり前の事である。
美術館・博物館はそうあるべきである。
誰もがそれに従っている。
と思いがちだが・・。
海外では、撮影が許されているところがたくさんあり、
日本でも、ぼちぼち解禁?(まだまだでしょうが)
実際、そういう美術館があると紹介されていた。

なぜ、撮影禁止か・・・。
混雑する。その絵の前がひとだかりになって
人の流れが悪くなる。
日本の美術展の場合借り物が多いから、
美術品の劣化が予測される。
(フラッシュをうっかりたいた場合)

撮影に気を取られて、その絵に向き合うという
気持ちがそがれる。
目に焼き付けようと思わなくなるかもしれない。
そのために、印象に残った絵は、絵葉書にて
持ち帰る。
楽しみが、今と様変わりするかもしれない。
そんなことを考えたけれど・・・。

以前訪れた、ルーブル美術館やオランジュリー美術館は
撮影OKだったからいっぱい撮った。
人気の絵の前ではひとだかりが出来、撮影にも
苦労したけれど、撮影した絵は、時折見ることができる。
撮影だけではなく、名画の模写もしていた。

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お正月に見た2時間でまわるルーブル美術館という番組で、
こういった名画の模写をしている人の事を改めて知ることができた。

さすがにパリ!と模写をしている人を何気なく
見ていたけれど、こういう人にも審査があるらしい。
プロ・アマ問わず、絵を送って審査があり、
認められたら半年、ルーブル美術館で模写が出来る。
半年の入れ替え制で多くの画家を育てるという趣旨らしい。

2時間でまわる。
番組を見ていてもあわただしかったけれど、実際私もやったのだ。
膨大な美術展で、どうしてもスタンプラリーのように
なってしまう。おすすめ、一押し!美術品を
ガイドブックでチェックして、それだけは見ておいた。
「モナリザ」「サモトラケのニケ」「ミロのビーナス」
・・・などなど。そして、くたびれた。

それ以外に番組イチオシの美術品があって、
それらを実際に見ていて、撮影していたから嬉しくなった。

ルーブルではめずらしい、
現代美術の天井画
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目には目を・・のハンムラビ法典
c0352015_22301940.jpg

撮影すると、何年たっても
こうして振り返ることができる。
こういう、いいところもある。

********************
寒波から一転、今日は寒さが緩んだ一日だった。
穏やかに過ぎ去ろうと思えばそうできたけれど
今日は、そういう日でもなかった。
こんなはずの日ではなかった。
そんな日も、一年のうちで何日かあるかな・・・・。

しかし、名画を振り返り最後に穏やかに一日を
終えることができた。

また明日。
おやすみなさい。













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# by pass8515 | 2017-01-26 23:16 | アート | Comments(6)

レモネード

暑い夏より、寒い冬の方が断然好きだ。
暑いのはとても苦手で寒い方がまだいい。
と、毎年思う。

冬が好き。けれど、なんだか元気が出ない。
・・と思っていたら、某所で冷え度診断を
する機会があった。納得の結果だった。

◇会話がはずまない
◆人に連絡をするのが面倒
◆すぐに疲れてしまう
◆落ち込みやすい
◇何もやる気が出ない
◆悲観的になってしまう
◆肌がチクチクかゆい
◇風邪をひきやすい
◆くちびるが乾燥している
◆ささくれができている

10項目中7項目も!(◆が該当する項目)
私は当てはまった。びっくりした!!
冷えか、冷えなのか~。

会話は、たいていの人とはずみます。
風邪は、1年以上ひいてません。
やる気は、時によりますが
ほどほどにあります。

寒い時は、気持ちも、こもりがち。
暖かい飲み物でも、淹れてちょっと一息。
レモネードにきんかん漬けも浮かべて・・。

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今朝、広告を見かけただけでほっこりした
気持ちになった。
週末にでも、買いに行こう。
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# by pass8515 | 2017-01-25 22:20 | 日々の暮らし | Comments(6)

そばめし

今朝の「べっぴんさん」を見ていたら、
主人が「この時代にそばめしってあったかな。。」と
また、細かいところに気がついて呟いた。

潔さんと、紀夫さんが居酒屋で話すシーン。
昭和35年ぐらいの設定。
壁にかかったお品書きに、「そばめし」「ぼっかけ」
という文字が見えた。
「そばめしは、昔からあったよ。」
私も、そんなに自信はないけど戦後の闇市から
出来たような、気がしていた。(私の推測)
ボリューム感を出すために、焼きそばにご飯を混ぜて
濃いソースで味付け。神戸のソウルフード。

「そうかな~」と、主人は言った。
ちょっと、気になって調べてみたら、1957年
神戸・長田のお好み焼き店が発祥。
あながち、主人のいう事は間違ってはなかった。
ちょうど、一般的に普及?するかしないかの頃で
ポピュラーな居酒屋メニューには微妙なタイミング。
でも、お品書きにあってもおかしくはない。

そんな会話でそばめしの事をいろいろと思い出した。
私が初めて「そばめし」を知ったのは結婚後の事。
20代。友人宅のお好み焼きパーティーにてだった。

お好み焼きの締めに、ちょっとまだお腹が頼りない時に
友人が「そばめし」しよか~と言った。
そばにご飯を入れる?ちょっとだけ、私は抵抗があった。
見た目にもぐちゃぐちゃしてそうで、美味しいのだろうか。

焼きそばの麺をこてで刻んで、ご飯を投入。
そばのもっちり感と、ごはんのとろみにソースが絡まり
意外にもとても美味しかった。

そのあと、コープの冷食の「そばめし」が美味しいと
聞いて、よく注文していた。
子どもたちが休みの土曜日のお昼などに、ちょうど良かった。
最近、ほとんど買わない冷食だけど、あの「そばめし」は
懐かしくなった。


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*晩ごはん
牛すじ煮込み
白みそを入れると、まろやかになる。

あごのちくわと大根の煮物
豚汁(大根・にんじん・大根葉・玉ねぎ・お揚げ)
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**明日の朝は、−5℃になるらしいです。
暖かくして、おやすみなさい。**

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# by pass8515 | 2017-01-24 21:32 | おいしいもの | Comments(2)

から揚げにレモン

今日は、貴重な平日の休日。
同じ休日でも、気持ちが違う。
何をしよう。何ができる・・。
時間を大切に・・・でも気ばかり焦って
結局、瞬く間に時が過ぎる。

朝ごはんのあと、「クロアチアの旅」を見て
新聞を広げて、時計をちらちら見た。
よ~し9時までに、大方の家事を済ませよう!


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頭の中で、時間割をした。
冷たいベランダで洗濯物干し5分。
食器洗い5分。
リビングのごちゃごちゃの整理5分。
掃除機かけ5分。
洗面所周り5分
台所整理+明日のゴミ出しの用意5分。

こうすると、動きがとても敏速!
雑にはなるけど、無駄のない動き!
た~っとやって、予定時刻の5分超過したけれど、
それから、出かける用意をした。

平日にしかできない用事をいろいろと
済ませて、昼食は主人とラーメンを食べた。

コラーゲンたっぷりらしい、とろうまラーメン。
濃厚だった。少し甘みのあるスープが
好きで、時々ここのラーメンが食べたくなる。


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から揚げの割引券を主人が持っており、
かりかりから揚げも注文した。

主人がから揚げにレモンをかけた!
先日見た、ドラマ「カルテット」で
から揚げにレモンをめぐっての、延々と続く
男女の討論が小気味よく、その場面を思い出した。

「断りもなくレモンをかけたな~(笑)」
「あかんかった?別にええやろ」
「私は、ええけどな・・嫌な人もいるらしい。
カリカリ感が減るらしい・・皆がレモンが要ると
決めつけたらあかん・・・」
と、あのドラマの話をまた私も繰り返し、
ラーメンをすすった。

から揚げの脇にレモンがあれば、
条件反射のようにかけてしまうかな~。

ラーメン店を出ると粉雪が舞っていた。
こうして、休日は過ぎてしまった。



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# by pass8515 | 2017-01-23 17:29 | 日々の暮らし | Comments(8)

冬の靴下

美容院に行った。
さっぱりと、カットしてもらい
「昼から北部は雪になるらしいね~」と
先生と話をした。

その通り北は重たい空だった。

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久しぶりに靴下を買った。
あるもので、しばらく賄おうと昨年の冬は
一足も買い足さなかった。
そして、今年の冬もまだ一足も買って
いない。

しかし、少し気分を変えようと靴下屋さんに
入った。
3足1000円の靴下選びを私は非常に迷う。
そこまで、迷うかというくらい迷う。

・・・明るい色が欲しかった。
トナカイと猫も可愛いなと思って
やっと、決まった。
しかし、かかとが猫のソックスは
何年か前に買ったことがあること
を帰宅してから思い出した(笑)



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雑貨店に入ると、セールをしていた。
日本製の靴下も20%オフで、
1足が先ほどの3足分以上の値段がしたけれど、
ちょっと奮発した。
よそいきに、大切に履こうっと。

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この靴下を買った雑貨店でひと悶着があった。
(よくひと悶着があります)
セールで、レジが少し混雑していた。1人、2人・・3人。
会計と包装の順番を待っていた。
私は、そのあとに並ぼうとしたら、
一人の店員さんが近づき、
「お預かりしておきましょうか」と
私の靴下3足を持って行った。

そのあとに黒いセーターを持った人が
レジに並ぼうとしていた。
(この人、覚えておいてくださいね・・)

しばらく、かかるだろうと私はレジを離れて
少しだけ売り場をうろうろしていた。
5~6分・・・・・。
レジに戻ると、先ほどの店員さんが
ちょうど私の靴下を手に取り会計を
しようとしていた。
そしたら、他の店員が「この方が先です!」
と、ぴしゃっと制した。

この方とは前述の黒いセーターを持った人のこと。
え~。
靴下を手に取った店員さんは反論できずに、
困った顔をしていた。嫌な空気が流れた。
小さいことだけど、私は私で結構待ったから
後回しにされても困る。
「私が先ですよ。」とはっきりと言った。

靴下を持ったその店員さんは
救われたように、「そ、そうですよね・・・」と
言った。

小さいことだけど、言ってしまう私です。

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****************
*晩ごはん
牡蠣のバター焼き、
芽キャベツ・ほうれん草・しめじのソテー
白和え、ブロッコリー

広島から届いた牡蠣。
調味料はバターのみ。
牡蠣のうまみだけで充分濃厚だった。
とても美味しかった。

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明日は、また雪の予報。
慣れない雪で、週明け、
混乱しなければいいのですが・・。


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# by pass8515 | 2017-01-22 21:43 | 日々の暮らし | Comments(6)

冬の山道

大寒も過ぎて、少しだけ今日は寒さの
峠も超えたような気がした。
朝は、みぞれまじりの雨が降っていたが
いつの間にか、晴れ間が出て来た。

昼食は、昨夜のささみカツと野菜類を
サンドした。
パンは三週連続、土曜限定
ハードパンを買った。(まだ、熱は冷めず)
写真を撮っているとちょうど
光が射して来た。

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お昼から、なんだか体を動かしたくて
思い立ったように、裏山を登ることにした。
ベランダから見える、よく写真を
載せているあの、なんでもない裏山である。

しかし、最近の山歩きブームで、この山にも
週末は、ストックを手にした人がよく登りに
来ている。車で買い物に出かける時もよく
見かけるので、私もそのうち登ろうと
思っていた。
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以前、何度か登ったことが
あったけれど、今日は初めての登山口
から上がることにした。
主人がこの登山口からの道なら我が家が見える
というので、一度そうしてみたかった。

本当に見えるかな・・。
見えた、見えた。
ざくざくした枯れ葉を踏みしめ
木々の間から、我が家の屋根と
ベランダ・洗濯物が見えた。

上から見下ろす我が家もなかなか
いいものだ。そう見ることもないな。
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冬の山道は色がないけれど、
それはそれで、とても好きだ。
葉を落とした枝のシルエットが
いいし、かさかさした枯れ葉の音も
いい。

あっという間に山の中腹から
景色が開けた。
海が見えて、くっきりと家島も
見えた。
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きんかんを煮ている間に、冬のドラマを見た。
火曜日に録画していた、坂元裕二脚本「カルテット

冬のドラマは、特に好きだ。
透明感のある冬の風景と暖かそうな服装。
白い息とか、なんか好き。

軽井沢を舞台に、4人の音楽家が織り成す
人間模様。カルテットの演奏もふんだんに
盛り込まれていた。
そして、サスペンス的な要素もありつつ・・。

そのうち、きんかんもいい具合に
煮詰まった。

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# by pass8515 | 2017-01-21 22:56 | 日々の暮らし | Comments(4)

フルーツケーキ

今日は、息子の誕生日だった。
仕事の帰りに主人にケーキを頼んでいた。

いつも買うケーキは決まっている。
息子、モンブラン。(とにかく栗系)
主人、いちごショート。
私、林檎のシブースト。

しかし、今日はシブーストはなかった。
今日は作っていないとのこと。残念。
代わりに、フルーツがたっぷりのった
フルーツケーキを買って来てくれていた。
ぶどう、いちご、キウイ、
バナナ・パイナップル・・のケーキ。

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息子が産まれた時、父が自分の弟の話をした。
わずか2歳で早世した弟も同じ誕生日だった。

そして、また母の弟もこの若い叔父と
同じ年の同じ誕生日だった。
(この叔父は健在)
不思議なことだなと思い、息子がこの日に産まれて
いなければ、私は知らないことでもあった。

全く同じ日に産まれた人の兄と姉が結びつき、
その孫がまた同じ日に産まれた。

それから、父は毎年のようにこの話をしていた。
そして私もここ数年、1月19日は同じ話を
息子にしている。

***************
代わりに買ってきてくれた
フルーツたっぷりなケーキ。

真冬なのに、トロピカルなケーキだった。
たまには、違う感覚でいいかな。

レモンシロップを入れた紅茶で。
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*誕生日ディナー
買い物に行けなかったから、
ありあわせの餃子で・・・・ごめんね。
週末に、あらためてごちそうするね。

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# by pass8515 | 2017-01-19 22:21 | おいしいもの | Comments(3)

ひこうき雲

ここ最近は、「関口知宏さんのヨーロッパの
鉄道の旅」を見ながら朝ごはんを食べる。

今週からはクロアチアの旅である。
いたるところに紛争の跡が生々しいが
平和が戻り、観光に力を入れているらしい。
しかし、よく鉄道が止まっていた。
そのたびに、代替バスが運行される。

今朝の街でも、駅で来るはずの電車を
関口さんは、長らく待っていた。
案内も、アナウンスもない駅の状況に関口さんは
途方に暮れていた。

ようやく、女性駅員が出て来て、
「今日の電車は運休です。
バスが来ますからそれに乗ってください」
と、告げた。

関口さんは、「アナウンスとかしないんですか?」
と聞くと、
「アナウンスは60分以上遅れた場合に
行います」と、平然と女性は言った。

関口さんはのけぞり、私もびっくりした。

日本にやって来る外国人が口をそろえて言うことは
日本の鉄道は、驚くほど正確。

あ~こういう事なのかとわかったような気がした。
知らないことがいっぱい。
15分の番組で世界がまた広がった。

朝ごはんは最近、お気に入りのハードパンと
ヨーグルト。
こんがり焼かれた皮が、何とも言えない
歯ごたえがあって、それでいて別に堅くもない。

ヨーグルトにはオレンジマーマレードと
りんごみりんと、レモンシロップを。
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朝ごはんを済ませて、洗濯物を干しに
ベランダに出た。
交差したひこうき雲がとてもきれいだった。
月もまだ出ていた。

どこへ行くのだろう。
少しの間眺めるだけで、心がすっきりとした。

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# by pass8515 | 2017-01-18 21:50 | 日々の暮らし | Comments(2)

22年前の朝

今朝、職場では22年前のあの日の朝の事を
皆で話した。

当時、小学生だった人、大学生だった人、
神戸から越して来たばかりだった頃だという人。
あの朝の事はやっぱり忘れらないね・・。
それぞれの朝を思い出した。

年が明けて、また同じことの繰り返し
の日々だと、気持ちがだらける。
でもこの日が来ると毎年ながら、
同じことの繰り返しが、尊いことだと
思い直すのです。

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***************
昨日は母の誕生日だった。
とうとう、大台!
帰宅してから電話をしたら
留守だった。夕方6時も過ぎているのに、
どこに出かけているのだろう。

30分ほどして、2回目の電話。
また、留守だ。
この時間に、居ないなんて心配になった。

そして、晩ごはんを食べてから3回目の電話。
やっと、母は電話に出た。

「お父さんが熱が出て、病院に行っててん。
インフルエンザかも知れんから・・」

デーサービスのお風呂が原因かも知れない。
この寒い時に、湯冷めしたかも知れない。
と、言っていた。
肺炎でも起こしたら大変。

結果、インフルエンザも肺炎も大丈夫と
いうことで、ほっとした。

そんなことで、自分の誕生日も忘れていた。
電話をありがとうなあと、
母は嬉しそうに言ってくれた。

****************
また、レモンをもらった。
雪の日、息子が職場の人を
車で送って行ったらお礼にと・・・。
無農薬のレモンをくださった。

今度は、レモンイエローの
ジャムを煮ようっと。

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*お正月に私が見たのは寒椿ですね・・・。
山茶花と寒椿、本当によく似ています。

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# by pass8515 | 2017-01-17 22:14 | 日々の暮らし | Comments(4)

雪の日に

雪の日曜日。
晴れて青空が出たかと思えばまた吹雪。
暖かい部屋から、めずらしい雪景色を眺めていた。

いただいたみかんを剥いて、オレンジマーマレードを煮た。
雪の日に薪ストーブの上で、ジャムをコトコト・・。
そんな憧れの場面を想像しながら、
鋳物鍋で、コトコト、ぐつぐつ・・。

ついでにりんごみりんも作りました。

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お昼ごはんのあと京都で行われた
「女子駅伝」を見た。
え~やるのか・・と思った。
が、西京極競技場をスタートする頃は青空で雪かきも
終えて、コンデションもよさそうだった。

競技場を出て、西大路通りをランナーが
行くと、いつも私は祖母の家を思い出す。
子どもの頃、京都駅からバスに乗り、
祖母の家に行くとき、下りたっていた
停留所がいつもテレビに映るから・・。
あっという間だけれど、懐かしい気持ちになる。

さてレースは・・
雪がどんどんランナーに降りかかる。
額に雪が積もる、視界が悪い。
可哀想になって来たけれど、力走だった。
これ以上悪いコンディションもそうそう
ないでしょう。
いい経験にもなったという意見もあった。

応援の力か?地の利か?やっぱり京都は強いな。

*****************

雪の前に、南天を飾った。
「室礼」(しつらい)
最近、少しおろそかにしていたことだった。
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***************
*土曜日の晩ごはん
あらで鰤大根
ぶりしゃぶのセールだったようで、
たっぷり大盛のあらのパックがあった。
飛びついた!

粕汁、トロとしめ鯖

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*日曜日の晩ごはん
いとよりの酒蒸し、ホウレンソウのおひたし、
アボガドサラダ、湯豆腐

買い物の関係で、土日は魚中心を
心掛けている。
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# by pass8515 | 2017-01-16 08:13 | 日々の暮らし | Comments(6)

雪が降る

昨夜は日本酒を気持ちよく飲んでいたら
眠くなり、10時前には寝床についた。

朝、目覚めてみると雪が積もっていた。
めったに降り積もらない地方では
めずらしくてついつい、はしゃいでしまう。

うっすらと陽が射してきたのに
雪はどんどん降って来た。
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庭に出た。
やっぱり写真を撮りたいな。
あ~冷たい・・。
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玄関のビオラは軒下に避難させて
いたから雪に埋もれることはなかった。
植木鉢を置いていたレンガだけ・・。
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南天に雪。
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******************
毎年一度は雪が降り積もることもあるけれど、
温暖な証拠は柑橘類があちこちになって、
よくいただくこと。

酸っぱ~いみかんとレモンをまたいただく。

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昨日、レモンシロップを作った。
三温糖の上に煮詰め過ぎて、
すっかりブラウンになってしまった。
とてもレモンが元とは思えない・・(笑)
けれでも、風味は大人味で、
メイプルシロップのようになった。
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今朝はみかんジャムを煮た。
その最中にまた雪が激しくなってきた。
吹雪のようだった。
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# by pass8515 | 2017-01-15 11:29 | 日々の暮らし | Comments(4)

永遠に

昨夜、主人が見ていたクロ現は、
暮れに観た映画「この世界の片隅に」に
ついてだった。
ブログを書いていた手を止めて私も一緒に見た。

キネマ旬報のベストテンを新聞でも
見ていて、この映画は多くの人に見てほしいという
人の願いが作り上げた映画だなと思った。
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番組では映画を見た20代・30代の人たちの声も
合わせて紹介されていた。
特別の人ではない、自分と同じような人々が
戦争中であっても生活をしていた。
冗談を言って、笑っていた。
そして、するするっと戦争が
生活に忍び寄って来た。

自分と重ねてみたという人が多かった。
この先、ずっと引き継がれていく映画。
私も、そう思った。
資金は賛同した人の寄付で賄われたと
エンドロールの小さい小さい人の名前で
私も初めて知った。
***************

この映画と関連してもうひとつ
思い浮かべるのが「火垂るの墓」である。

去年の秋くらいだっただろうか。
新聞の兵庫県版に「火垂るの墓」で
幼い兄妹が暮らしていたあの池の場所が
確定されたという記事が載っていた。

作家・野坂昭如氏の自伝でもある「火垂るの墓」
は野坂氏の記憶で、ここであろうとだいたいの
場所はわかっていたのものの、はっきりしない
所があったようで、当時を知る人の
証言などで、ここで間違いないと言うような
内容だった。

映画製作にあたって、関係者と野坂氏は
その場所へ行ってみたけれど、その手前で
野坂氏は「これ以上は、私は辛くて行けない
あなたたちだけで行って来てください」と
当時言っていたという事も合わせて載っていた。

体験した人はこうしてどんどん居られなく
なってしまうのだけど、こうした作品は
永遠に残る。
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**********************

*晩ごはん
夜は今年初めての友人とのお茶会だった。
コロッケを買って来て、簡単な晩ごはん。

お先に私はいただきます。
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# by pass8515 | 2017-01-13 23:06 | 日々の暮らし | Comments(4)

旅の予約

お正月に母からカレンダーのハンカチをもらった。
「shilla」のもの。
しばらくたたんで、しまっていたけれど
今夜初めて開けてみると、春がやって来たような
華やかな2017年のカレンダーだった。

おべんとうを包もうかな。
大切なお出かけまでおいておこうかな。

さて、どんな年になるのでしょう。

c0352015_21553095.jpg
桜が散る頃の旅の予約をしました。
行先は、もう一度ベトナムです。

一昨年の旅は北部のハノイでしたが
今度は南部のホーチミンと中部の
ホイアン・フエ・ダナンを駆け足で
めぐります。
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2年に一度、海外へ行く。
ここ何年か続けていることで、この旅に向かって
日々頑張っているようなところがあります。
昨年末から、どこにしよう・・
と話し合って来ました。
なかなか、決まらずいっそう国内で遠いところにしようか
離島にしようか・・。

意見がまとまらなかったのですが、
ベトナムにはもう一度行きたいねという
思いは共通したので、決定しました。

ベトナムのどこが良かった?
いつも話すとき、
「活力、エネルギーを感じたこと。
素朴さ、人のやさしさ、親切心。」
という言葉が出てきます。

一番楽しみなのは、ホイアンという街。
戦火からも免れて、昔ながらの街並みが
美しい街です。
かつては日本人街もあったそう。

楽しみです。

********************
*******

*晩ごはん
白菜のグラタン
根菜のポトフ



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# by pass8515 | 2017-01-12 22:53 | 日々の暮らし | Comments(6)

わざわざ

晩ごはんの片付けのあと
それぞれのPCがつながらないと
大騒ぎになった。

主人は仕事用、息子は自室でゆっくりと。
私も、お風呂から上がったらブログを
書くつもりなのに・・それは大変!

あれこれ、やってみること30分。
ようやく復旧した。
テレビが映らないのも困るけど、
それ以上に一大事だなと思った。

****************
年末に、相次いでギフト券や
チケットが我が家にやって来た。

仏壇のお花を買ってねと
「花とみどりのギフト券」を親戚から
いただいた。
初めてもらったのだが、意外に使える所が少ない
ということがわかった。

ホームセンターやスーパーでは使えない。
最近、お花はたいていホームセンターの
園芸コーナーで買っている。
暖かくなったら、花屋さんを
(案外、少ない?)を探すことにしよう。

c0352015_21593276.png
新聞販売店が新聞社主催の
美術展のチケットを送ってくれる。
一度、頼むと次からは何も言わなくても
送ってくれる。
今回は「古代ギリシャ展」
まあ、好みかどうかは様々で・・。
神戸に行ったついでがあれば寄って
みようかなというくらいである。

大晦日に届いたおせちにその会社
直営店のお食事券がついていた。
しかし、ほとんどが神戸方面で
これまた、わざわざという距離である。

しかし、せっかくだし放っておくのも
もったいないと思う方なので、
結局はわざわざ使いにいくことに
なるのだと思う。

****************
兵庫の山間部
朝来(あさご)の岩津ねぎを買った。
以前は、それこそ、わざわざ雪の中を
朝来まで買いに行ったものだけど、
今は、たいていのスーパーに出回る
ようになった。
c0352015_21585615.jpg
鳥取の白ねぎか、岩津ねぎが
たいてい店頭に並んでいる。
こういう時は、ちょっとだけはりこんで
岩津ねぎを買うようにしている。


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岩津ねぎで葱スープを作った。
甘みがあり、とろんとして
少しだけ玉ねぎも入れて、
家族にも評判上々だった。
主人は、最初「なにこれ?ブロッコリー?」と
言っていた。(笑)


*おべんとう
野菜のかき揚げ、松前漬け、
野菜サラダ、ブロッコリー
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# by pass8515 | 2017-01-10 22:47 | 日々の暮らし | Comments(4)

お茶の時間

天気予報は少し外れて、また雨が降った。
洗濯物が山のようである。

週末までのパンだけが足りないので
仕方なく、買い物に出かけた。
本当にパンだけを買った。

最近、パンの売り場で気になるのは
2枚入り、3枚入りというのが
目立つこと。
今日のパン屋さんでも少し上質の
パンを少量売りしていた。

少しだけという需要も多いのだろうと
思った。
全粒粉入り食パンと「おつとめ品」が
ちょうどあったので、ラッキーと思った。
おつとめ品は福袋と思っておこう!
何が入っているかはお楽しみ♪
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ウインナー巻き、塩パン、白ロールパン
さつまいもデニッシュ、ガーリックパン
紅イモパン・・・・わあ、お得です。

**************
買い物の途中で、友人からラインが来ていた。
三連休のうちで、お互いに時間が空けば
私も彼女と会いたいなと思った。
話がしたいなと思った。

でも、なんだか出かける用意をする
・・そのことが少し億劫に感じていた。
彼女とは、すごく会いたいのに・・。
連絡をしようと思いながらもそのままだった。

彼女もそうだったのか、年明けから
風邪をこじらせてしまっていたようで、
しばらくおとなしくしているわ。
という近況報告だった。

会いたい、話がしたい。
そういう気持ちが、お互いにぴたりと来るのに、
一歩が出ない。
そういう時が誰にもあるよね。

******************
雨がやんで、光が射してきた。
気持ちも心なしか晴れて来て
お茶の時間にした。

象彦の菓子盆に盛ってそのままどうぞ。
たまには、こういうのもいいね。
と、言った。
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お菓子はそこらへんにあるものだけど、
ちょっと、あらたまった感じになる。

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私は、スペースを作って
「タニタ食堂のおせんべい」を盛った。
初めて見かけたので、買ってみました。

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洗濯物はわりと乾いていた。
2日分、どっさりとたたみそれぞれに
振り分けた。
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西側の部屋に、夕陽が差し込む。
3連休もあっという間に過ぎた。
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さあ、晩ごはんを作ろう。


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# by pass8515 | 2017-01-09 17:53 | 日々の暮らし | Comments(6)

ストレッチの習慣

一日、雨が降っていた。
成人の日は明日だけれど、今日が成人式の
所も多かったようだ。
ニュースで見た、雨模様の中を晴れ着を
来ている人が気の毒だった。
けれど、若さがはじけていた。

*****************
夜寝る前に、「4つの最強ストレッチ」の
習慣が続いている。

4つの最強ストレッチ←こちらをクリックしてくださいね。

去年の秋にテレビ番組で見てから
毎晩、「欠かさず」にこのストレッチをしている。
欠かさずというのが、私には困難に思われた。

最初は、1か月続けると改善すると
番組で言っていた。
一か月は過ぎても、一日サボると・・
翌朝、起き上がるのに難儀して
立ち上がるのに、勇気が要って、
靴下を履くのに、前屈ができない。

だから、かれこれ2か月は続けていることになる。

ついつい、疲れているときはそのまま
眠ってしまったり、4つのうち
2つだけに短縮してしまうと、
やっぱりだめなのである。

**以前にも、記事にしましたが
もう一度載せます。
4つのストレッチ
これは、効き目がありますよ**


**************
*朝ごはん
美味しい食パンでの朝ごはんは
朝から気分が違うな。
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*晩ごはん
残り野菜のあとかたづけに
かき揚げ天ぷらと、レタスとわかめのサラダ
ハムをちらして・・。
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新しい大河ドラマ
「おんな城主直虎」が面白かった。
彦根城の井伊家が元々は浜松だったとは
知らなかった。
遠江から近江へ。
その流れが面白そうです。




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# by pass8515 | 2017-01-08 22:22 | 日々の暮らし | Comments(4)

飲み比べ

午前中、暮れにし残していた掃除をした。
まずは、冷蔵庫。
食材が少なくなったのを機会に
庫内、全部を除菌アルコールスプレーをかけて
ぬれ布巾で拭いた。

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ついでに、残り物も整理が出来て
すっきりとした。

*****************
お正月の実家で、お酒の飲み比べをした。
皆が持ち寄った、伏見のお酒、越後のお酒
「五郎八」のにごり酒。
私は、広島西条「賀茂鶴」のにごりを持参。

母は、にごり酒が飲みやすいと言って
お気に入りだ。
父は、お猪口二杯がちょうどよい量と
言っていた。
量がとても減ったことが、私は気になり
可哀想にもなったけれど、
母によると、これでも一時よりは飲み出した方
とのこと。

飲み比べの感想は、まあそれぞれの好みやな~に
落ち着くのである。


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*************
今夜は、ワインを飲み比べ
イタリアワインと、チリワイン。

値段は半分のチリワイン。
味はほぼ同じように思えた。
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鮭の香草焼き、アボガドのサラダ
久しぶりに好きな塩パンを買った。
土曜日限定のストライプのハードパン
も買ってみたら、これもとても美味しかった!
アンチョビーとアボガドサラダをのせて・・・♪


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# by pass8515 | 2017-01-07 21:51 | お酒 | Comments(2)

帰省みやげ

息子が職場の人の帰省みやげを
いつも持って帰って来る。

佐賀のお土産。
私たちまで、おすそ分けがいただける。

稲荷ようかん
「押出し糸切り」のサブタイトル通り
底から押し出してむにゅと出て来た
羊羹を糸で切る。
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花火?ダイナマイト?のような
糸のついた稲荷ようかん。
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*********************

帰省・旅のお土産の習慣は
どうもアジア特有のことらしい。

お正月に見た劇作家・鴻上氏の番組
「COOL JAPAN」
日本在住の外国人が日本について
ラフに討論する番組である。
日曜日の夕方、ご飯ができるまでに
主人が見ているのをちらちら見ながら
料理をしている。
そのお正月SPでのこと。

「旅に出ると職場や近所にお土産を買いますか?」

という問いに、アジアの人と
欧米の人の意見が真っ二つに分かれた。

アジアの人は、日本人の考え方とほとんど同じ。
「旅に行っていると言ってきているから
買わないわけにはいかない。」
「休みをもらってきているから、買うのは当然」

それに対して欧米の人は
絶対に買わない。お土産は自分か家族へ。
「プライベートなんだから、職場と切り離す。
お土産を渡すなんて何か企んでいると
思われる。」
「もらっても、気持ちが悪い。」

この考え方の違いに驚いた。

確かに、山ほどお土産を抱えて
いる人って、日本人を初め・・・
そうなんだな~。

また、他にも初めて知ったことは
「うがい」と「カルトン」は日本特有の事。

外から帰ってからの「うがい」
は予防好きの日本人特有の行為だそうだ。
「風邪をひいたって別にかまわない。
うがいで予防できるなんて、何の根拠もない。」
と、ほとんどの外国人は冷ややかだった。

そして、「カルトン」
コンビニなどにある、お金を置くお皿のことだが、
これも日本だけのもの。

多くの外国人は、そこにお金を置くことを
知らなかった。びっくりしたと言っていた。
お金を渡そうとすると、お皿がお金の下を
追いかけて来た。(笑)
お金は不浄のものという日本の古い考え方が
あるのではないか。
だから直接手で渡さないのではないか・・・。
と、深く掘り下げた意見が飛び交った。

日本人が考えもつかないこと、
当たり前と思っている事を外国人に指摘されることは
とても興味深いことである。

稲荷ようかん
糸でさくっと一口大に
切り分けて、3つも私はいただきました。
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**********************
*晩ごはん
コロッケを揚げて、年末にもらった
大根でまとめたおかず。

大根と焼き豚スライスのサラダ
大根皮と大根葉の炒め物
他に、大根と仙台麩の煮物
おせちの残り物も加えて・・・

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明日から三連休。
どうぞ、よい週末を!

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# by pass8515 | 2017-01-06 22:55 | 日々の暮らし | Comments(6)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass