春先の鼻かぜ

昨夜遅く、寝る前に急に鼻が詰まった。
息が出来なくて苦しくて、急に来たから
焦ってしまった。

今年の私の花粉症は軽症と以前にもブログに
書いた。その通り、ここ10年悪化の一途
だったのに、今年はとても軽くてほとんど
症状がない。

年末から飲み始めたR-1のおかげ・・と
一概には言えないけれど、これも
一因であるかなと、思い込んでいる。

c0352015_17585593.jpg
鼻の詰まりは毎年の事だったのに
突然、夜更けにやって来ると不快極まり
なくって、なかなか寝付けなかった。

寝つけない中、寝しなに読んだ本の事を
考えた。
c0352015_17592453.jpg
母から借りた、
佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」を昨夜を
もって全部読み終えた。
その中の、「懐旧の春」という章がとても
面白かった。

佐藤さんも、長年の花粉症患者だった。
私の倍以上の年数を苦しんでおられた。
昔は、花粉症なんてものはなかった。
「春先の鼻かぜ」で済まされていて、
そもそも、戦時中の国策で山にたくさん
植えられた杉が原因という説があって、
それより昔はなかったという。

お腹の中に、寄生虫が必ずいた時代には
花粉症というものもなく、その虫たちが
うまい具合に食べてくれていた。
衛生状態がよくなって初めて花粉症というものが
脚光を浴びる・・・。長年苦しまれたからこそ
その辺の情報にとても敏感だったことがうかがえる。

70歳を越えたら自然と花粉症はなくなるよ。
と、誰かに言われて60代後半から心待ちに
していたけれど、70歳になっても80歳に
なっても、症状は変わらず、とうとう90歳に
なった時、体のあちこちの衰えとともに
やっと花粉症から解放された!!と、面白く
書かれていた。

年を重ねるって、こういうことだなと思った。
花粉症ひとつにしても、それはそれは鬱陶しい
けれど、笑いとばす、やり過ごす、付き合っていく。
ほとんどの事に言えるんじゃないかと思った。

そのうち、私の鼻づまりも峠を越えて熟睡
していた。
R-1のおかげか、どうかはわからないけれど、
とにかく飲み続けるしかないと思った。

********************
*おべんとう*
今朝からは、自分のお弁当をアップすることに
します(作ったらね・・)

昨夜の残り物と、ご飯には昆布の煮物と
いりこのピーナッツ和え


c0352015_17590827.jpg
今日は、とても暖かかったけれど、
明日の兵庫県北部は雪だるまのマーク。
また、冷え込みそうです。
三寒四温を繰り返し、ひと月後にはもう桜。

明日は、いかなご漁解禁です。





[PR]
# by pass8515 | 2017-03-06 18:25 | 日々の暮らし | Comments(6)

春はあけぼの

日に日に、暖かくなってきた。
昨日も今日も、コートは要らなかった。

伸びきったビオラを散髪した。
寒い所で咲くには咲いていたけれど、
葉もこげ茶色になっていて、バサッと
切ったら、根元には若葉がちゃんと育って
いた。
c0352015_22032414.jpg
春だな~。春が来るな~。

c0352015_22034836.jpg
昨夜、「アナと雪の女王」を久しぶりに見た。
録画して、後日に見ようと思ったけれど、
主人のお許しが出たので・・
(特に見たいものがなかった模様)
リアルタイムで夜・9時から見れた。
やっぱり良かった♫
CMが多いですけどね・・。

******************
今日のお昼は、主人がご馳走してくれた。
写真がうまく撮れず残念だったのだが
「あけぼの御膳」は春の食材が満載
だった。

あさり、菜の花、筍、木の芽、そら豆
桜海老・・・・文字で並べるだけでも
春があふれていた。

天然素材のだしの、おうどんがまた
美味しかった。

*晩ごはん
息子が帰って来て、久しぶりに3人で。

おでん、豚肉の野菜巻き、ポテトサラダ
白和え(春菊、こんにゃく、にんじん)

「サザエさん」を見ながら7時のニュースを
見ながら・・・
そして日々の話をたくさんした。

c0352015_22025574.jpg


[PR]
# by pass8515 | 2017-03-05 22:24 | 日々の暮らし | Comments(4)

さといも

夫婦二人の暮らしも、一週間が過ぎた。

とても静かだ。息子が居た時もそれほど
にぎやかでもないけれど、気配がないだけでも
なんだか、静か。

会話は、驚いたことに主人がよく喋る。
息子が居た時は自分の役目ではないかのように
黙ったままの人だったけれど、努めて会話の
糸口をさぐっているようである。

食卓の席も変わって、息子の席に私が座り
テレビも見やすくなった。
だから、ニュースを真剣に見るのだけれど、
そんなときに限って話しかけてくる。

c0352015_23003996.jpg

晩ごはんのメニューは、主人は品数は少なくて
よいと言う。
でも、私は次の日の事も考えて品数は前と
同じくらいを食卓に並べる。

一品を食べきってしまったら次の日は
一品だけを作って足していけばいい。
あ?結局、一品しか作ってない?(笑)

昨日は、さといもといりこを炊いた。
これが、メインディッシュで、前日の
野菜の炒め物にたまごを足して
スペインオムレツ風も一品加えた。
息子がいたら、「これだけ?」と
非難ごうごうの所だけれど、この辺は楽。

今夜の晩ごはんは、お好み焼きにした。
今週、2回目のお好み焼きである。
キャベツも、山芋も豚肉も残るので、
もうお好み焼きしか思いつかず・・
主人が焼いてくれた。
c0352015_23005574.jpg
一度だけ、用事でLINEが来た。
「元気でやってるか?」と聞くと
「いたって、普通でございます」と返って来た。

それぞれの新生活。
こちらもいたって、いたって普通です。

🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎🎎
帰宅してからのおやつ。

c0352015_23002638.jpg
夜は、テレビでthe pianistを見た。
最後は、3組での「黄昏のワルツ」
豪華な連弾だった。

[PR]
# by pass8515 | 2017-03-03 23:28 | 日々の暮らし | Comments(4)

モーニング

雨の休日・・のはずだったが、日中ぼんやりと
晴れていた。風が強くて目が少ししょぼしょぼ
した。

c0352015_22034836.jpg

久しぶりにモーニングに行った。
モーニングセットのシステムを初めて知った
のは、結婚してこちらに来てからだった。
喫茶店に友人と行って、コーヒーを頼んだのに
トースト・ゆで卵・サラダなどがついて来た。
頼みもしないのに、ついて来た。

私は驚いた。一緒に行った友人は、
もうとっくに知っていて、
「コーヒーの値段でついてくるよ。これが
モーニングセット・・🎵」
知らなかった。もう30年も前の話である。

で、そのモーニングの発祥の地の豆菓子の
喫茶店に行った。

名古屋名物おぐらあん


(画像はHPよりお借りしました)

初めておぐらあんにしてみた。
下地に塗るのをバターにしますか?
ジャムにしますか?と聞かれ、
バターと答えた・・・。

ジャムをチョイスしたら、ジャムの上に
あんを塗るのか?甘×甘である。
友人と笑った。

あんトーストはとても美味しかった。
これから、これにしよう🎵

途中、トイレに立った時に店内を見渡したら
満席だった。
ほとんどが高齢者だった。
ここに、来れる人は元気なお年寄りなんだな。
車を乗り合わせて、そうか自転車で。

そんなことを思った。

***********************
帰宅してから、どうにも眠たくなって横に
なったら、また2時間近く昼寝をしていた。

こうして、休日は終わった。

今日は、特に写真を撮っていないので
去年、酒蔵に行ったときのお雛様。



[PR]
# by pass8515 | 2017-03-02 22:06 | 日々の暮らし | Comments(4)

おひなまつり

3月になって、ようやくお雛様を出した。
先日、病院で母ともお雛様の話をした。
「お雛さん、毎年出してるか~?」
「出してるよ・・」

母は安心した顔をして、
「お雛さん出すと、心がほころぶやろ~」

実家に置いて行った、
お雛様は三人官女だけを残して、処分したと
母は以前に言っていたのに、五人囃子も
あると言った。
「今度、あんた持って帰るか?」と言うので
持って帰るつもりだ。
c0352015_21082654.jpg
子供の頃、母は「おひなまつり」をしてくれた。
近所の子を誘っておいで、クラスの子を
誘っておいで・・・。ごちそうやお菓子を
用意して、お誕生会の代わりのようなものだった。

しかし、友達を誘うのは私の役目でこれがちょっと
憂鬱だった。
この子を呼んで、この子を呼ばない。どうしよう。
あの友達を呼びたいけれど向こうはそれほどの
友達と思ってなかったらどうしよう。
しょうもないことをぐずぐずと考える所は
まったく変わってない。

毎年、5~7人。女の子ばかりの時もあれば
近所の男の子も招待する年もあった。
ゲームをしたり、母の手料理をおすましして
食べたり、プレゼント交換をしたり。

あれは、確か4年生の時だった。
プレゼントをそれぞれ用意してきてもらった。
金額は200~300円くらいと最初に決めた。
くじも作った。

一人の友達が筆箱セットを持って来た。
ファスナーのついたしっかりとした布地の
ペンケースと鉛筆のセット。
ところがそれが当たった別の友達の親が
その晩、文句を言いに来た。

「文房具屋で、値段を見て来ました。
1000円くらいするんですよ。
子供がやり取りする品物にしては高額すぎませんか!」
と、母に詰め寄った。

別に母が悪いわけではないけれど、主催者側としては
平謝りするしかなく、私も階段の中ほどで
隠れてその様子を聞いていた。

母がかわいそうだった。
昔も、今も親もいろいろ・・・。

クラスが変わってからもしばらく招待して
いた幼馴染がいた。
ずいぶんして大人になってから、その子の
お母さんが、母に「PASSちゃん所のお雛祭り
楽しかったとよくうちの子が言ってたわ」と
言ってくれたそうで、母も嬉しそうにしていた。
私も、なんだか嬉しかった。

そんなこんなをずっと見て来たお雛様
みんな、元気にしています。

c0352015_21291028.jpg
*********************
*晩ごはん
豚キムチ、菜の花白和え、菜の花おひたし、
にんじんとヤーコンの炒め物

c0352015_21324293.jpg










[PR]
# by pass8515 | 2017-03-01 21:33 | 思い出ばなし | Comments(10)

「アーティスト」

今夜は、何年かぶりに一人で晩ごはんを
食べた。
主人が出張で、ご飯が要らなかった。
数日前からわくわくしていた・・・。

映画「アーティスト」を見ながら
ワインを飲みながら・・
夢のような時を過ごした。(笑)

c0352015_20505081.jpg
実に、楽しい面白い映画だった。
数年前のアカデミー賞受賞作。
私は、この年を境にアカデミー賞の
授賞式を見なくなった。
それまでは、中継を見たり録画して
時折飛ばしたりしながらも必ず見ていた。

ハリウッド映画界の華やかさと、ショーアップ
と、アメリカンジョークと、皮肉と
笑いと・・。賞を取った作品はやはり
見たいと思ったものだった。

この「アーティスト」も絶賛されていて
見てみたい!と思ったけれど、
私の仕事のなんだか様子が変わり、
ゆっくりと映画を観る余裕も以前ほど
無くなりアカデミー賞の授賞式も、
それ以来見ることはなかった。

ずっと、心に残った「アーティスト」だった。

現代の人のほとんどがおそらく
初めて見る無声映画であろう。
表情、仕草、その細部の表現が生きていて、
映画の原点をはかり知ることができた。
筋書きはいたってシンプルだけれど、
往年の無声映画スターと新進女優の恋。

世に出してくれた、落ちぶれたスターを
ただ思い「あなたのお役に立ちたかったの」
という、ラストシーンは良かった。
あの時も、確か言われていたけれど、
犬にも演技賞を!本当にその通りと思った。

今年のアカデミー賞授賞式はニュースで見た。
人種を越えて、それぞれが
メッセージを発信していた。
これが、本来のアメリカの姿だと思った。

***************
菜の花
c0352015_20455294.jpg
菜の花でペペロンチーノにした。
たっぷりと粉チーズをかけて・・・。

先日の神戸のギリシャ展で買った
ギリシャ産大麦ラスクと一緒に。
(パフパフしている、ぱさぱさしている)

c0352015_20460765.jpg


[PR]
# by pass8515 | 2017-02-28 21:07 | 映画の日 | Comments(10)

デキャンタ

昨夜は、息子が今までの感謝をこめてと、
食事に誘ってくれた。
たった、一晩しか経ってないのに、息子を
玄関でいそいそと出迎えた。可笑しいな。

洋食屋、ビストロ、仏蘭西風田舎料理店。
どれに属するかわからないけれど、
そんな感じのこじんまりとしたお店。
ランチは何度か来たことがあるけれど、
夜の部の「黒板メニュー」が以前から
気になっていた。

ワインが絶対に合うお品書きの数々。
グラスワインを頼むと、お店の人が
「デキャンタ」の方がいいですよ。
と、教えてくれた。

デキャンタ。
c0352015_13110992.jpg
「デキャンタって何?」
おそらく、どこでも、どのグループでも
わからないことは、素直に聞くタイプの
息子が(知ったかぶりよりずっとよい)
聞いた。

う~ん。形態はすぐに思い浮かんだ。
三角フラスコ?腰がくびれたガラス瓶?
「まあ、来たらわかるわ・・」と説明が
うまくできなかった。

やって来たのは想像のどれでもなく取っ手のついた
デキャンタ。
透明感のあるワインがキラキラしていた。
ベリーの風味がよく聞いて、私の好きな味!
美味しいワインだった。

確かに、2人分のグラスワインをオーダーする
より、たっぷり入ってお得感満載だった。

セル牡蠣のオイル漬け

前菜・サラダ・メインを適当に頼んで、
シェアをする。
c0352015_13111190.jpg
蟹ジュレ・シュリンプのタルタル和え
前菜盛り合わせ

いつもあんまりしゃべらない主人もよく
話した。
「昨夜は寝られたか?」
「火災保険は入ったんか」
c0352015_13111568.jpg
サラダ
「野菜をたっぷり摂れよ~」

IKEAの組み立て家具に苦労したらしい。
英語、スゥエーデン語・中国語・・
の説明があるのに、なんと日本語がない。
簡単な絵だけの説明。

もう、4時間かかった・・・。
本棚はまた今度。
出来上がった室内の写真を見せてもらう。

c0352015_13111594.jpg

スペアリブのガーリックソテー

ほろほろと肉がはずれた。

「お兄ちゃんは、すごいな。
高校出てから、ずっとひとり暮らしやろ~」
と、早くも弱音っぽい本音を漏らす。


c0352015_13111816.jpg
薄焼きピッツア
しつこくない上質のチーズでとても
美味しかった。

静かな音楽が流れてとても落ち着いた。
酔いがまわって来た。


c0352015_13112087.jpg
苺のムースのデザート。

美味しかった。お料理もワインも
おしゃべりも。
今度は、4人で集おう!

ごちそうさまでした。
c0352015_13112352.jpg

[PR]
# by pass8515 | 2017-02-27 13:10 | おいしいもの | Comments(4)

ひとりの時間

2月はやっぱり逃げる。
あっという間に過ぎ去りもう最後の週末。

日曜日はようやく家でゆっくりと過ごせた。
・・花も、少々ほったらかしで。
オレガノがいい感じのドライになっていたので、
切ってそのまま飾ってみた。

c0352015_16241012.jpg
久しぶりに庭に出るとあちこち芽吹いて
いた。窓を開けるたびに
部屋からも確認できたけれど、
スリッパを履いておもてに出ること
そのものが億劫で、見て見ぬふりだった。

その間に、ずいぶん芽も伸びていた。

チューリップ
70球、植えたから春には咲き乱れる!
の予定である。
c0352015_16232450.jpg
貝母(あみがさゆり)
名前そのものの、あみがさぶりに感激したものだった。

c0352015_16235780.jpg
津和野のつわぶきも新しい葉が出ていた。
c0352015_16231121.jpg
秋の主役のほととぎすも、もうこの秋に備えている。

すごいな~すごいな~。
吹きすさぶ寒風と、霜と、そして私の無関心
も、全然平気。
立派に芽吹いている。

c0352015_16244595.jpg
*******************
足りないものだけを買いにショッピングモール
へ行った。
本屋に寄って、桐島カレンさんの表紙の
雑誌を立ち読みする。

「ひとりの時間」をいかに過ごすか。
いかに大切にするか、巻頭特集を
さあ~っと読んだ。

50代は、家族のこと、仕事のこと、親のこと
そして、自分の体のメンテナンス。
考えることがいっぱいで・・。
こんな時期だからこそ、
自分だけの時間を手に入れられたらどんなに
楽しいことか。

行きたい場所にいく。おいしいものを
食べに行く。
目的も決めずに散歩する。

あ~。本当にそうだな。
ひとりの時間ってあるようでなかなか
取れないな。
その時間、気を休めることが
大切なんだな~と思いながら読み進める。

主人と別れて(ショッピングモール内で)
行動して、集合時間までの1時間半余りの
この本屋での時間も、「ひとりの時間」
たっぷりと立ち読みができた。

ひとりの時間は、やがて来る老後の
おひとりさまの練習、心の準備にもなるのです。
と、上野千鶴子さんの提言も合わせて読む。

******************
お昼ごはんは、昨日の残り物に
キムチと納豆を加えて。

2人分の分量調整を試行錯誤。
2日分と私のおべんとう用にすれば
今までの量で、いけるかな・・。

そして、録画していた今森光彦さんの
番組「オーレリアンの庭・冬編」を見る。
教えていただけなければ、見逃すところだった。

c0352015_16585390.png

「ひとりの時間」をもっと充実させる
ために、空いた息子の部屋を私の
PCの部屋にしようと、計画中。
うっしし・・・・。


[PR]
# by pass8515 | 2017-02-26 21:21 | 日々の暮らし | Comments(4)

ワイン専門店

いいお天気になった。
引っ越しの手伝いの日は、どの日も晴れて
助かった。

今日は、主人も来て電灯の取り付けや
ベランダのそうじなどをしてくれた。

「わりに広いな~新婚さんでもいけそうやな」
と、まったく一言多い人である。
しかし、男手があるとやっぱり助かる。

c0352015_22095712.jpg

私は、食器などを洗った。
気になる排水溝も掃除した。
ここの汚れは、もうどうしようもなく・・。
毎日してもいいくらい。
すぐに、げとげとになるよ~と
何度も言っておいた。

******************
さてと。気にはなるけどキリがないので、
私たちは帰った。あとは、本人が気の済むまで
やることでしょう・・。

行きに通った「ワイン専門店」がとても
気になっていた。
帰りに寄ってみた。こんなお店があるのか🎵
店内、びっしりと世界のワインでいっぱい
だった。
お店のご夫婦もとても気さくで話やすく
私の好みを伝えた。

ミディアムで、ほのかな甘さもあって飲みやすい。
好きな味を伝えるのってとても難しい。
なら、値段も手頃でこちらから試されませんか
とイタリアのワインを紹介してくれた。

私の買ったワインの履歴も登録されて、
次に選ぶ参考にもなる。

早速開けて、「ヨーロッパ鉄道の旅
(イギリス編)」の録画を見ながら飲んだ。

c0352015_22363260.jpg

飲みやすかったけれど、やっぱり味を
伝えるのって難しい。

久しぶりにJAの野菜販売所にも行った。
めずらしい野菜がいろいろあった。
スイスチャードとヤーコンを初めて
買った。
スイスチャードはこちらでいう「とっちゃ」
という、菜っぱに似ている。
茎も葉もしっかりとしていて、ホウレンソウの
感覚で炒めたらかなり時間がかかるように
感じる。なかなかしなっとならない。


c0352015_22101132.jpg
スイスチャードは、卵と炒めて
ヤーコンはきんぴらにした。
あとは、冷蔵庫の残り物で週末の
晩ごはんにした。

c0352015_22104190.jpg








[PR]
# by pass8515 | 2017-02-25 22:33 | 出会い | Comments(2)

donut

帰宅すると、「ドーナツ」があった。
一人2個ずつで、箱に6個。

次の日になるとどうしても硬くなるので、
帰宅後すぐと、食後の2回に分けてドーナツを
食べた。
美味しい~🎵

c0352015_23072675.jpg
昔、昔、学生時代にここでバイトをしていた。
ちょうど1年間。学生ばかりのバイトだったにも
かかわらず、シフトがぐるぐる入れ替わって
特に誰とも仲良くならなかった・・(笑)
ことで、なんだか印象に残っている。

マニュアルという言葉もこのバイトで初めて
知った。
まさにマニュアルにつぐマニュアル。
それさえ、守ればもう完璧!という淡々と
したものだった。

あの頃は、レジスターも旧式で、電卓も
なかった。
たいていのドーナツは70円で、少し上等なのは
80円。
10個のドーナツを買ったとして、まず70円×個数
で計算して700円。
うち80円が3個ならば30円足せばよい・・。
とマニュアルで習い、なるほど!と思った。
消費税もなかったあの時代だから暗算で簡単だった。

ふきんを消毒液に浸して、鋏を拭く。
その鋏で、ドリンクの口を切る。
シェイクも作った。ぶるぶる~っと飛ばしながら作った。

シナモンロールやコーヒーロールという
ものが確かあったな~と思った。
復刻してくれないかな・・.

そんなことを思い出しながら、
ほっとひと息ついた。

*******************

donutはdoughnutとも表記するようで、
ドラマ「カルテット」のカルテットの名前は
難しい方のDoughnuts holeだったと気づいた。
毎週が短編映画のような仕上がりで、楽しみだ。

先ほど見終えた
「お母さん、娘をやめていいですか?」
も、面白いし、
「就活家族」もなんだか見てしまう。

家族を題材にしたホームドラマが今、興味がわいて
ついつい見ている。

*晩ごはん
お惣菜屋さんのコロッケ、
ひじき、白和え、煮豆。

実質、3人での食事は今夜で最後。
特にごちそうというのも考えつかず
息子が好きな、ここのコロッケで。
c0352015_23343321.jpg
*おべんとう

おべんとうもこれで、区切りがつけられそう。
弁当箱は、持っていくらしい・・・。
本当に作るのかな~。(笑)
c0352015_23363821.jpg



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-24 23:38 | 思い出ばなし | Comments(6)

語らい

今日は、またとても暖かかった。
お風呂上りも暖房が要らない。

c0352015_21345619.jpg
昨日の夕方、母が退院してきていると思って、
電話をした。出ない。
退院の予定が変更したかな。と思い、
また、次の日にでもしようと思った。

ふと、何か胸騒ぎがした。
先日病院で別れ際にベッドで手を振る母の
姿が浮かんだ。
私がカーテンを閉めるまでずっと手を振っていた。

不吉な想像だが、あの姿がもし最後だったら
どうしよう。とてもドキドキして胸が
詰まりそうになって、時間をおいて
8時頃にもう一度電話をした。

少ししんどそうな声で母は電話に出た。
「インフルエンザにかかってな~。
病院を追い出されたんや。もう病院という
所は薄情なもんやで・・・」とプンプン
していた。

母によると、術後の発熱はよくあることなので
大丈夫でしょうと、看護師さんは言ったけれど
咳も出るし、くしゃみも出るし風邪の症状と
違いますかと訴えたら、ようやく検査してくれて
インフルエンザとわかったらしい。
それで、一日早い退院となったらしい。

家の近くのかかりつけの病院に行ったら
熱も下がり、今週いっぱいは安静にしとくわ。
歩く練習は、ぼちぼちに・・・。
と、またよく喋る母だった。

良かった。インフルエンザは可哀想だけれど、
良かった。良かった。
なんで、あんな要らぬ想像をしてしまったのだろう。

春になったら食事に行こうと言っていた。
いつもよりも、うんと楽しみである。

***************
そんな、母の近況を息子に話ながら
揚げ物の指導をした。

「揚げ物を教えてほしい・・」
今日は、息子は休日だったので、
衣つけからやってもらった。
なかなかうまかった。
「子供の頃、時々やってたやん。」
と、息子は言う。
そんなこと、私はとっくに忘れていた。
料理をもっとさせておけばよかったと、
子育ての反省点の一つでもあったのだけど
やらせていたんだな・・。

カラッと揚がったチキンカツ。

c0352015_21353042.jpg

手前のたまご料理も息子が作る。
玉ねぎ入りの炒りたまご。

今頃になってこんな時間ができた。
料理をしながら、語らう時間。
今までだって、いくらでも取れたのにな。

c0352015_21351599.jpg









[PR]
# by pass8515 | 2017-02-23 22:04 | 日々の暮らし | Comments(8)

ふたりからひとり

今日は、とても寒かった。
徐々に冬へ向かう寒さはそれはそれで寒い
けれど、一度春のような暖かさを経験した
あとの寒さは、ひときわ厳しい。
この冬一番寒いと、私は感じた。
がちがち震えながら、自転車で帰った。

帰宅して温かいお茶を淹れて、少しの間、
本を読んだ。
昨日、注文していた本がようやく届いた。

つばた英子・つばたしゅういち
「ふたりからひとり」


c0352015_21495958.jpg


去年の今頃ときをためる暮らしで、つばたさんご夫婦の
暮らしに触れた。
「ふたりからひとり」は
ご主人のしゅういちさんが他界された後のつばたさんの
暮らしと気持ち。
表紙には、つばたさんがおひとり。
それだけで胸がぐっと詰まった。

今まで、ご主人のことをずっとやって来た。
そのご本人がもういないのだから・・・
どうやって生きていけばいいのだろう。
つばたさんは、とても不安になったけど、
「誰かのために、何かやれることをさがし、
人のためになることをやる以外、私の生きる道は
ない。」

「いままでどおり、ジャムや佃煮、いろいろなものを
つくってみんなに配ろう。同じように毎日をやって
いくよりしょうがないわ・・。」

つばたさんは、娘さん方にしばらく一人で
やっていきたい。そうでないと、何もできなく
なってしまう。3~4年はしばらくこのままで


しゅういちさんとの思い出の中で、これまで通り
、今まで通り・・・。

まだ、1冊の何分の1かの途中だけれど、
その中だけでも胸に刻みたい言葉がたくさん
あった。


c0352015_22170127.jpg
*晩ごはん
ローストビーフの残り。
豆腐の甘辛煮、韮たまご

c0352015_22173215.jpg



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-21 22:21 | 出会い | Comments(2)

カーテン

とても暖かな一日だった。
青空が広がって、引っ越し日和。

初めて息子の部屋を訪れた。
まだ、家具も家電も運び入れていない空間は
とても広々。がらんとしている。

窓を開けて、カーテンをかけると不思議と
生活感が出た。

c0352015_22084735.jpg
カーテンの取り付けに少し苦労した。
窓がとても高くて、届かない。
お風呂の椅子にのって、取り付けた(笑)

それでも、うんと背筋を伸ばして
やっとこさ、取り付けた。
カーテンで思い出したことは、上の息子の
引っ越しの時の事だった。

あの頃。10数年前の春。
高校卒業したてだったからほとんど親まかせで
私も自分の部屋づくりをするように
通販でカーテンを決めた。

いざ、息子の部屋に取り付けようと思ったら
丈が全然足りなかった!
窓の3分の1くらい、短くてとても不細工だった。

「朝は早くから眩しいぞ~」と主人が言って。
息子の部屋を訪ねた友達はほぼみんな
「カーテン短いね~」と笑ったらしい。

懐かしい、思い出である。
あれ以来の引っ越しの手伝い。
帰宅してから、2時間くらい昼寝をした。

****************
引っ越しそば?
というわけでもないけれど、近くに美味しい
お蕎麦屋さんがあった。

私は、かきめしとかけそばのセット。

砥部焼の湯呑とそば猪口が嬉しかった。

c0352015_21331320.jpg

引っ越し第1弾は無事終了。
第2弾は、また来週。


[PR]
# by pass8515 | 2017-02-19 21:32 | 日々の暮らし | Comments(10)

梅ほろほろ

冬の京都に行った。
例年は、お正月に訪れるから春先までは
行くことはないのだけれど・・・。
2月の京都は、久しぶりかもしれないと思った。

c0352015_21565341.jpg
母が入院をした。
気になる症状があって、思い切って手術。
術後の経過もよく、いつものように明るかった。
「お父さんをショートステイに預け、
日々の家事から解放されて、避暑にでも行くような
気分で(そのくらいバカンス気分という事だろう)
病院に入ったんや~。のんびりできるわ~って思ったんや。」
と、この天真爛漫さには私はいつも救われる。

ところが・・手術の後はやっぱり痛くて
患部を固定する器具がガチャガチャして、
寝られんかった・・。やっと昨夜あたりから
熟睡できるようになったらしい。
やっと、元気が出て来た。食欲も出て来た。

早速、他の病室の人とともおしゃべりを
していて、そのあと私ともよく喋った。
3時間ぐらい、いろんな話をした。

バカンス気分で入院したものだから本も
この際、読もうと持って来たけれど、
その気分までには、なれないらしく
「あんた、先読むか?」
と、貸してくれたのが・・・

佐藤愛子
「九十歳、何がめでたい」

c0352015_22122645.jpg
新聞の宣伝で気にはなっていた。
活字が大きく帰りの電車の中だけでも
結構、読めた。
加齢を楽しもう、笑い飛ばそう・・・。

両親と会うのも、病院で・・・という事が
本当に増えて来たけれど、こうした日々を
懐かしく思う日がやがては来るのだろうな。

そんなことを思いながら、そのうち
居眠りをしていた。

*********************
病院の帰りに、「東福寺」に行った。
最寄りの古刹。
この際、一度行ってみようと思った。

紅葉の名所である東福寺。
今の季節、母も
「何にもないで~」と言っていたが、
季節はずれのしーんとした、名所を訪れるのも
私は好きなのです。

梅がほろほろと咲いていた。
こぼれ落ちそうに咲いていた。

c0352015_22240622.jpg
c0352015_22254338.jpg
方丈・八相の庭
c0352015_22270090.jpg
バームロール
c0352015_22272251.jpg
抹茶ショコラ
なんだかお菓子に見えたのです。
c0352015_22274067.jpg
c0352015_22281189.jpg


[PR]
# by pass8515 | 2017-02-18 22:33 | おでかけ | Comments(10)

旅の本

金曜日の朝刊。
隔週連載のコラムが楽しみである。
こよなく愛する益田ミリのエッセイ
「オトナになった女子たちへ」

プロフィールにも書いているとおり益田ミリ
のエッセイは、ほとんど持っていてそれにも
飽きたらず、コミック本も各種持っている。
コミックを読むのは高校以来の事である。

人物観察、心理描写、誰でも持ってる言う
ほどでもないけれど、何か気になること。
・・を鋭くついて、そしてくすっと笑えて
好きなのである。

さて、朝刊の連載に話をもどして。
今日は、年明けのミリさんとお母様の姫路の
旅路についてであった。5年ぶりの再訪。
姫路おでん、姫路城登頂、喫茶店でアーモンドバタートースト。
これぞ、姫路見物というコースだった。
姫路城をてっぺんまで登ることはなかなか
ハードで、体力、脚力が要ることである。
(私も、一昨年骨身にしみた)

ミリさんのお母様も後日足腰が痛くなったという
事を聞いて、あの時楽しそうにしていた母は
結構、無理をしていたのではないか・・・
5年前と同じペースではいけないこと・・など
老いて行く親を思うほのぼのとしたエッセイだった。

年は少し違うけれどほぼ同世代。
同じ関西出身。文章を読むにつけ
なんだか親近感がわくのである。

***************
そもそも益田ミリの本の出会いは
なんと、母である。
数年前に旅の本2冊を母から譲られた。
「結構、面白かった持って帰るか?」

一冊は
角田光代「いつも旅のなか」
正統派の旅の本である。
c0352015_20431966.jpg
そして、もう一冊が
益田ミリ
「47都道府県女ひとりで行ってみよう」
である。
雑誌の企画で毎月一度旅に出る。
ひと月、一県、47都道府県を女ひとり
で旅をする。
ミリさん独自の視点で、観光名所もあれば
穴場的なところもあり、最初は企画だから
少々、投げやり的でありながらも、だんだん
この旅の企画に注ぐ情熱が変化していくのが
面白かった。

c0352015_20433834.jpg

何度も読んだ。たちまちファンになった。
そして、旅に出たくなった。
ガイドブックでもない。
これぞ旅の本であると思った。

家族でも回し読みをして、新聞のエッセイの
話題も金曜日の常にもなった。
*********************

晩ごはんは、
残り物でオムライスなど。
c0352015_20430305.jpg




[PR]
# by pass8515 | 2017-02-17 20:51 | 日々の暮らし | Comments(6)

お昼休み

朝、自転車のサドルの表面は凍っていたのに
お昼間はどんどん気温が上がってとても
暖かだった。暖房も要らなかった。

お昼休みにテレビをつけると、
「スタジオパーク」に関口知宏さんが出ていた。
ヨーロッパ鉄道の旅で、毎朝見る人だ。

日本の鉄道を乗りつくした後、
世界の鉄道旅へ。地球2周分。
いい仕事だな~といつも、主人と言っている。

関口さんは、ヨーロッパってひとくくりに
考えがちだった・・。
EUという事もあるけれど。
しかし、国ごとにはっきりと違うことが
わかったと言っていた。

ヨーロッパの鉄道旅を見て思うことは、
母国語ではなくたいていの人々が関口さんと
英語で話すことだ。電車で出会う人、
街かどで出会う人、若い人も、高齢の人も、
だいたいが話せる。

教育の根本が違うのかなといつも思う。

そして、「スタジオパーク」が3月で、
終了することを朝刊で知った。
お昼休みは、ゲストにもよるが国会中継で
よく中止にもなるけれどだいたい見ていた。
関口さんも、かつて司会をしていたなと
思い出した。

私のお昼休みも春から様変わりする。

夕焼け空がきれいだった。
青、赤、白の層になって振り返り振り返り
何度も見た。
c0352015_20004000.jpg

こんなにきれいな夕焼けなのに明日は雨。
今日は暖かいはずだった。

c0352015_20004300.jpg

IKEAで買って来たワインは、よく見ると
ワイン風飲料だった。癖がある甘さだった。
ワインに香料などが入っていて、ホットワインに
した方がいい感じだ。

c0352015_20004953.jpg

[PR]
# by pass8515 | 2017-02-16 20:00 | 日々の暮らし | Comments(3)

スケジュール

2月も、もう半分過ぎた。
短い2月の土・日のスケジュールが珍しく
埋まった。忙しい。

しかし、私は本当に忘れっぽくなった。
すっかり、きれいに忘れてしまっている
ことがとても増えた。

息子とIKEAに行った時、家具搬入の日にちを
確かに聞いたのに、すっかりと頭から消えて
いた。
さらに、勝手に次の日の日曜日が引っ越しの日
と思い込んでいた。

「日曜日は、ゴルフって何回も言うた!」
と、普段は穏やかな息子もいらだちを
隠さなかった。

言い訳だけど、外出先で聞いたりしたら
書き留めて置かないから、そのまま抜けて
しまうのだろう。
聞いた事をすぐに忘れていることが
最近、本当に増えた。

以前からスケジュールは頭に入っていると
いう妙な自信があった。
スケジュール帳を買っても、書き入れるだけで
見返すことがないから、ここ数年買わなくなった。

書き入れる?
あ、そうか。その段階で頭に残っているから
今まで、何とかなっていたのだな。
やっぱり、書こう。書き留めよう。
すぐに、書こう。

花森さんのカレンダーをあまり汚したく
ないのだけれど、2月はびっしりと
スケジュールを書き入れた。
これで、安心。

************
日光の金谷ホテルの食パンを
いただいた。
明日の朝食が楽しみだ。

c0352015_20344079.jpg
帰宅後のティータイム。
チョコ、今はより取り見取り。
どれにしようかな。
c0352015_21571034.jpg
*晩ごはん

塩鯖焼き、もめん豆腐のソテー
れんこんきんぴら、粕汁

c0352015_21573651.jpg



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-15 20:34 | 日々の暮らし | Comments(2)

春を待つ

春が近づいたサインのひとつ。
私の場合は、花粉が来たかな?という気配。
今週からマスクで、完全遮断の準備をした。

R-1のおかげかな?
まだ、それほどでもなく予防という段階で
このまま終わればいいのになと思う。

そして、いかなごの話題が始まるのもこの頃。
漁の解禁はいつかな?値段は?
今年は何キロ炊きますか?
私も、楽しみにしています。

****************
お昼休みに休憩室に入ると、かごに
たくさんチョコレートが盛ってあった。
お花のように、色とりどりが盛ってあった。

バレンタイン。
誰もがつまめるように、ごく自然にこの形
が定着した。ごくごく自然に・・・。

******************
家族がいただいて来たバレンタインチョコ
第2弾。

c0352015_21312060.jpg

*晩ごはん
おでん(昨夜の残り)、大根、にんじんサラダ
蕪とニンジンのスープ、煮豆


c0352015_21314156.png






[PR]
# by pass8515 | 2017-02-14 21:35 | 日々の暮らし | Comments(4)

先日、神戸に行ったときに「古代ギリシャ展」
にも行った。
それほど、興味があるわけでもないけれど、
チケットがあったので、期日もせまるから
急いで行った。

古代。紀元前2~3000年前のこと。
途方もない、大昔だけれどその時代にも
人々の暮らしがあって、文学やおしゃれや
独自の文化があった。

特に、興味がひかれたのは古代オリンピック。
4年に一度、紀元前700年から
1000年にわたって行われたらしい。

今の、オリンピックの原型であり、
槍投げ、円盤投げ、
幅跳びなんかはこの時代からもあったのは
ちょっとびっくり。
その用具も、ちゃんと残されていた。
これらを含む五種競技の勝者が最も強い
勇者とされたらしい。

別に、今ほど複雑で利権はなくても競技は
出来るのになあ~なんて思った。
c0352015_19064560.jpg
博物館を出ると、青空が出ていたけれど
ビルを吹き抜ける風がもう冷たくて
凍えるような寒さだった。

c0352015_19064981.jpg
今日、お昼休みにテレビをつけると
スタジオパークに、
「べっぴんさん」の坂東家を長年支える
喜代さんが出ていた。

ドラマは、最近「ながら見」だけど、
喜代さんを演じる人はどんな人なのだろう。
気にはなっていた。
物腰柔らかで、穏やかな笑顔。
宮田圭子さん、どんな役者さんなのだろう。
気になっていた。知りたい。
が・・・・

そこに行きつくまでがとっても長かった。
最近の、スタジオパークは番宣に
力が入りすぎ、その人の横顔に迫るまでが
あまりにも長い。
視聴者は、その人の経歴、出演作、どうして
この世界に入ったのか・・・なんていうことを
知りたいのだと思うのだけれど。
今日だって、役作りはまあ良しとして
すみれちゃん、永山絢斗さん、何回も
出て来て、名場面集、これからの展開が
長い、長い・・・。

早くして、宮田圭子さんってどんな方?
お昼休みが終わってしまう・・・。

そのあたりのことはWikipediaでも調べられる
でしょう・・てな事なのだろうか。
喜代さんの事はそれくらいにして、ご本人の事に
迫ろうよ~・・・・・・
40分の番宣の後にようやく、横顔に迫った。

宮田圭子さんは神戸のご出身だった。
もうすぐ、70歳。
朝ドラにも何作か出てるけれど、私は
ほとんど見てない作品ばかりだった。
でもどこかでは見ている人だと思った。
きっと、どこかでは見てるはずだと思った。

そう思いながら、ばたばたと化粧直しをして
お昼休みを終えた。

c0352015_19065365.jpg

***************
晩ごはんの後は、「鶴瓶の家族に乾杯!」が
兵庫県・赤穂だったので、片づけは後回しにして見た。
大石神社・赤穂城址・花岳寺・・・何度行ったか
わからないくらいよく行った場所である。
人があんまりいないところが、またいい所である。

ぼちぼちと、息子が相次いでいただいたバレンタイン。
ご相伴にあずかれるのも、今年限りか・・。
c0352015_22142115.jpg
*おべんとう
レンコン入りハンバーグ
煮豆、鮭のムニエル、ヒラタケの炒めもの

c0352015_22131168.png




[PR]
# by pass8515 | 2017-02-13 19:03 | 日々の暮らし | Comments(2)

桜の樹の下で

久しぶりに暖かい一日だった。
春が一時、来たようなぽかぽかとした
陽気だった。

その陽気に誘われて、近くの山を少しだけ
歩いた。
ご夫婦で歩いている人が、多かった。
特に目立った。
どの人も山頂の東屋に到着すると、
軽くストレッチ。

私は、写真を撮った。
小さな堅い蕾をつけた青空へと伸びる
桜の樹をいくつか撮った。
c0352015_22080576.jpg
鳥もついばみにやって来て、片っ端から
撮ろうとしたけれど、逃げられぱなしで、
一枚だけ、一羽だけ、ポーズ?を撮って
くれました。

c0352015_22155806.jpg
同じ兵庫でも日本海側では80センチの
積雪らしいが、瀬戸内海側はこんな感じである。

しばらく、陽だまりの中でぼ~っとして
から・・・・
秋に精米した新米がとうとう底をついた
ので、お米だけを買いに行った。
c0352015_22081751.jpg
********************
*お昼ごはん
昨日買ってきた、スゥエーデンの
シンブレッド。
残り野菜とスモークサーモンを巻いて
かぶりつく。素朴な味わいで美味しい!
c0352015_22090329.png

午後から、録画していた河瀬直美監督の
映画「あん」を観た。

謂れのない偏見で隔離生活を余儀なくされた
「徳江さん」と、どら焼き店の「店長さん」
徳江さんが50年間、作り続けた絶品の
「あん」がつなぐ2人の絆を描いた秀作だった。

なぜ、自分がこの世に生まれて来たのか。
自分は、この世に必要だったのか。
徳江さんは、長年の生活の中で、
あらゆるものの声に耳を傾けるようになった。
風・木・カナリアそして「あん」の小豆の声も。
畑からやって来た小豆をいつくしみ、
ただ「あん」を煮る。

とにかく、徳江さん役、樹木希林が良かった。
人としての当たり前の社会との
つながりをつかの間味わい、幸せそうな表情が
悲しくもあるけどとても良かった。

全編、桜の木の季節の移り変わりが
美しかった。
そして、つやつやの餡が、また美しかった。

余談・どら焼き店の常連の女子中学生は
樹木希林の実のお孫さんらしい・・。
もっくんのお嬢さんなのですね。

私も甘いものを食べながら映画を観る。
うぐいす団子と、春のお団子。
c0352015_22083836.jpg






[PR]
# by pass8515 | 2017-02-12 22:57 | 映画の日 | Comments(6)

暮らすために・・・

息子の、新しい生活の準備のために北欧の
大型店に久しぶりに行った。

相変わらずに広く、品物が豊富であった。
例のリストに基づいて、品選びをした。
人ひとり、暮らすためにまたたくさんの
ものが増える。
こちらは、断捨離してるというのに・・(笑)

c0352015_21414148.jpg
しかし、私も楽しかった。
こういう時は金銭感覚が少し鈍り、
どんどんカートインしてしまう。

歩き回って疲れるとソファー売り場で
ちょっと、座ってみたり・・・。
デザイン的にはいいけれど、機能性は
やはり日本のホームセンターの方が
いい場合もあって・・・・。

例えば、物干しのハンガー・コロコロなど。

お昼を食べようと思ったら、レストラン
スペースはものすごい人で、白木の
カウンター席の隅っこがちょうど
空いていてシナモンロールと飲み物だけの
ランチになった。
(フライドチキンは息子)

c0352015_21414327.jpg
息子の会計を待っている間に覗いた
食品売り場がまた面白かった。
スウェーデンのもの。
ちょっと珍しかったので、いっぱい
買ってしまった。

キャビアもどき。(ランプフィッシュの卵)
にしんの酢漬け、スモークサーモンなど
手前の平たいピザ生地のようなものは
トルティーヤみたいなものらしい。
サーモンを巻いて食べてみよう。
c0352015_21550311.jpg
息子が同僚の人に頼まれていたジプロック。
私も真似して買ってみました。
森のデザイン(大)と
赤いチェックのデザイン(小)

可愛いペーパナプキン

c0352015_21551374.jpg
キャビアもどきとにしんの酢漬けの
カナッペ

スモークサーモンは肉厚でとても美味しかった。

c0352015_21552877.png



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-11 21:41 | おでかけ | Comments(4)

Life is fruity

風が強くてとても寒い日だった。
朝から雪もちらちらしていたが、しっかりと
着込んで出かけた。

つばたさんの映画「人生フルーツ」を観た。
映画の大画面でもやはり観たくて今日までの
上映期間で、ぎりぎり間に合った。

90歳と87歳の二人の暮らし。
思いやりと、知恵と工夫で満ちていた。
私が大好きなつばたさんがキッチンに立つ
場面とお二人の食卓風景もふんだんに・・・。
c0352015_20413186.jpg
つばたさんは、「できるだけ主人が
いいと思うようにしてあげたい。
主人がいいと、家がよくなり結局自分に
返ってくる。」その教えでやって来ましたから・・

そして、突然に別れはやって来た。
草むしりの後、お昼寝をしたまま一昨年の夏に
ご主人の修一さんは旅立たれた。
その様子も、記録されていた。

あ~こんな風に夫婦が寄り添って生きていけたら
自分の力で、生きていけたら・・。
理想のような、でも実際のお二人を見て、
たくさんの事を私も教えられたのです。


平日にもかかわらず、ほぼ満席で少し驚いた。
たくさんの人がつばたさんを知っているんだ。
どうして、知ったの?そんなきっかけを
聞いてみたい・・ぐらいに親近感を
覚えた。中高年が多かったけれど、
お若い人も結構、多かった。


*********************
映画までの時間、図工室のようなスペースで、
映画館のむかえのパン屋さんで買って来た
パンを食べた。
サラダフライパンと三色パン。
サラダフライパンがとっても美味しかった。
c0352015_20413470.jpg
映画館だった。

c0352015_20413722.jpg
好評につき、追加上映が決定したようです。
3月18日~3月24日
c0352015_20414059.jpg
**いい機会をくださって、
教えてくださって、どうもありがとうございました**








[PR]
# by pass8515 | 2017-02-10 20:40 | 映画の日 | Comments(2)

人づきあい・その後

夕方から、風がとても強くて、戸や窓が
ガタガタ鳴った。余計に寒そうである。
明日の朝は、雪が積もるのかな・・・。

人づきあいが自分でも閉鎖的になって来たな
と思っていたら、案の定友人から
「最近、人づきあいが悪いと思っていた。」
と、言われた。案の定である。

その友人は、お互い他府県から来た者同士
とても頼れる存在だった。
社交的で、人が集まる人徳そして家だった。
たいてい、その輪に私も入れてもらい
親子ともども、楽しい頃だった。
まあ、若い時はそれでも良かった。

彼女は、「今も広く浅く友達関係を広げて
行く方だけれど、果たして本音で付き合える
人がいるのかどうか」と自分で思うと言った。
私しか、見渡してもいないような気がする
とも言ってくれた。(嬉しかった。)

心のうちを話せる人が数人いるだけで
私はそれでいい。
すっかりスリム化した人間関係、
特に寂しいとは思わないよ。と
私も本音を言った。

(こうして、ブログでもお話ができますものね・・)

性格の違いはこれはどうしようもなく、
尊重しながらこの先付き合っていけたらなと
思うのである。

******************
うどんだしに、酒粕を入れて
残り野菜と、ふわふわのお豆腐を入れて
酒粕鍋にした。

これだけで、体の芯から温まった。
c0352015_22072317.jpg



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-09 22:09 | 日々の暮らし | Comments(4)

あるリスト

引っ越し準備に大忙しの息子はとても
いきいきとしている。
昨夜は仕事の帰りに家電量販店に寄って来た。
「冷蔵庫は170リットルでいいと思う?」

急に、170リットルなんて言われても
ピンと来ない。
今使っている冷蔵庫を覗いて見ると
400リットルと書いてあった。
一人だったら、そのくらいでいいんじゃないか。
と、だいたいの見当をつけた。

朝は、引っ越しリストを作ったから、
ご意見頂戴と、出かけて行った。
家電・日用品・食器類・家具類に
分類して、事細かくリストアップしていた。

c0352015_22020663.jpg
朝ごはんを食べながら、拝見。
計量カップ、計量スプーン・・・
使うのか~?
ふとんたたき・・・!!
布団も干したことないのに、要るのか~?
もう、可笑しくなってきた。

c0352015_22021795.jpg
こうして、準備をする時が
きっと一番いい時なんだろうな。

食後に、紅茶フィナンシェを切り分けて
皆で食べた。
しっかりしてこくがあって、食べごたえ
があった。
c0352015_22015416.jpg
ちょうどその頃、荷物を送った息子から
「今、着いた。ありがとう」とメールが
あった。
「このケーキ(うなぎの寝床)美味しいな!」
と、追加で、また来た。
嬉しかった。送ってよかった。




[PR]
# by pass8515 | 2017-02-08 22:24 | 日々の暮らし | Comments(4)

わかったこと

花粉情報に怯える毎日。
今年の飛散は西日本で例年の3倍!!
毎年、言っているような気もするが
今のところ、症状なし。
マスクなしでも大丈夫。

昨夜、荷物を送るからと久しぶりに上の息子と
電話で話をした。
お正月も会わなかったから、本当に久しぶり。

先日、買って来たお菓子や、母からの預かったもの
お正月に録画を頼まれていたDVDなど・・
(旅に行っていたから見れなかったため)

送るというのに、そのうち帰るからいいと言う。
そのうちっていつ?結局半年近く帰って来てないやん。
お菓子の、賞味期限もあることだし、お正月の
色々なものをもう渡してしまいたい。

送料かかるやん。お母さん手間かかるやん。
と、息子なりに遠慮しているのか、気を使って
いるのか・・・結局、迷惑なのか・・・。
押し問答の末に、強引に送ってしまうことにした。

そして、今日ふっと思ったことがあった。
30歳。私も親の事が少し負担に思ったことが
あるにはあったな。
子育て中、自分なりに精一杯やっていたつもりでも
母にしてみれば口出ししたいことがいっぱいで、
私も都合よく頼る割には、疎ましく思ったこともあった。

いい大人。もうお菓子なんてどっちでもいいし、
別に、わざわざいいよ。てな気持ちだろうか。
遠慮でもなく、本当に嫌だったのなと悟った。
(遅い・・・)

もう、送らない。バレンタインも誕生日も、
もう知らない。ここらあたりで、ケリをつけよう。

*******************

danielの紅茶のフィナンシェ
金塊をイメージするフィナンシェ。
大きな金ののべ棒のようでした。

明日のお茶にとっておこう。
c0352015_20171328.jpg


[PR]
# by pass8515 | 2017-02-07 20:19 | 日々の暮らし | Comments(8)

うなぎの寝床

昨日、友人と出会う前に一目散に
向かったところは駅ビル内の大好きな洋菓子店
である。

かつて京都伊勢丹に出店していた頃からここの
「うなぎの寝床」というパウンドケーキが
大好きだった。

昨日は、自宅用と、離れて暮らす息子にバレンタイン用に
送ってやろうかと思い、お店に入った。
まさに「うなぎの寝床」のような細長~いお店。
ショーケースと人ひとりがようやくすれ違える
くらいのスペースながら、いつも行列が絶えない。

カヌレはもう決まっている。
行くたびにフレーバーが入れ替わり、
選ぶのがとても楽しい。
この食感は賛否両論あるかもしれない。
むにゅむにゅ。くちゃ~とした感じ。
が、洋酒がたっぷりしみこんで、私は大好き。
c0352015_22250189.png

次は、息子に送るちょっとしたお菓子を
選ぶ。どんな感じが好きだったかな。
とっても迷う。そこまで迷うか~ぐらい
また、迷う。
迷って迷って、「うなぎの寝床」カットケーキ
と、アーモンドガナッシュに決定した。

今年はまだ一回も帰ってきてないから、
渡さないといけないものが段々たまって来た。
まとめて、一緒に送ってやろう。

**************
帰宅後に紅茶を淹れてカヌレと
友人が持たせてくれた蒸し焼きショコラを
いただく。とっても豪華なおやつになった。

c0352015_22465100.jpg
*晩ごはん
豚肉の生姜焼き、れんこんきんぴら
キャベツのソテー、上州ねぎのスープ

写真に撮ると、ベージュと
薄緑色のツートンカラーの食卓になった。
c0352015_22180779.jpg








[PR]
# by pass8515 | 2017-02-06 22:51 | おいしいもの | Comments(2)

バレンタイン

街はバレンタイン一色。
特設会場は大賑わいだったが、それはさておき
友人との待ち合わせ場所へと向かった。

約10か月ぶりに会う友人。
あらかじめスペイン料理と決めていた。
イタリアンはどこにでもよくあるけれど、私も彼女も
スペイン料理はお互いの街にはそうそうない。
ネットで見ながら気になっていたお店が同じだった。

c0352015_15373414.jpg
タパス料理
タパスって何だろう?
素直に二人して、お店の人に聞いた。
スペインの小皿料理の事らしい。
そして、カヴァというスパークリングワイン
で乾杯した。

c0352015_15373889.jpg
このオーダーの前に私は困った。
嫌な予感はしていたが、スペイン料理は
エビ料理のオンパレードだった。
エビ・かにアレルギーの私はさあどうする。
海老のスープで炊き上げたパエリアに
小エビのアヒージョ。
久しぶりに会う友人に、気を使わせたくないから
こっそり、肉料理でもと思っていたけれど
オーダーするものがない・・・。
思い切って、お店の人に打ち明けると
とても丁寧に対応してくれた。

このタパス料理なら、メインはイベリコ豚。
小海老のアヒージョは、きのこに変えます。
イベリコ豚の付け合わせの、ポテトフライ
は海老と一緒に油をあげているので、マッシュポテト
に切り替えます。その他いろいろ・・。

会計の時に、
「どうもご配慮いただいてありがとうございました」
というと、そのお店の人は
「アレルギーは怖いですよ。気圧・お天気で
また違いますからね。同じアレルゲンでも
雨の時は大丈夫でも晴れていたら症状が
出たりしますからね・・・」
と、とても詳しかった。

助かった。感謝したい。
美味しい食事と少しのお酒で話も
はずみ、まだまだ話し足りない。

カフェも満席だったが
テラス席なら空いているというので、
そうすることにした。
駅ビル内の屋根はあるけど、外は外。
ひっきりなしに行き交う電車を見下ろし
ながら吹き抜ける風が冷たかったけれど、
使い捨てカイロとひざ掛けまで用意してくれた。
c0352015_21354078.jpg
カイロを手もみしながら笑った。笑った。
高校時代と何も変わらずに笑った。笑った。
また、このカイロのカフェも後々の
語り草となることだろう。

なんか、とっても元気が出た。
辛気臭い何かが、私の中から飛んで行ったような
気がはっきりとした。

友人からのバレンタインプレゼント♡
蒸し焼きショコラ
箱もとってもかわいくて、永久保存版である。
どうも、ありがとう。

c0352015_22214824.jpg



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-05 15:35 | おでかけ | Comments(6)

立春

立春
3月下旬くらいの暖かい一日でした。
車の暖房も消して、ぽかぽか陽気。

ブログを始めて今日で2年になりました。
毎日の、日々のあれこれを綴ることで、
皆さまとお話が出来て、私の暮らしは
変わりました。
c0352015_21595580.jpg
知恵や情報をたくさんいただいて、
視野がとても開けました。
昨日の帰り道、2年前の第1ページ目の記事にも
この辺りの写真を載せたなあと、少し遠回り
をしました。

私の帰り道の時間に合わせたように、とばりが
下りてこの季節のこの空がとても好きです。
闇に包まれる前のこんな色を見ることができるのも
今だけの楽しみです。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

*****************
榮太樓飴(いただきもの)
懐かしい榮太樓飴にこんな個包装が
あるのですね♩
テーブルの上においておくと通りすがりに
、家族がつまんでいきます。

c0352015_22012269.jpg
*晩ごはん
休日には、まとめて魚料理を。
いわしのパン粉焼き
赤舌平目のムニエル
ミネストローネ

ふくろうのワインは白も美味しかった。
酸味も、変な苦みもなく、甘みも
あって飲みやすかった。
c0352015_22015117.png
明日は、雨の予報だけれど、ご無沙汰の友人に会う予定。
こちらのお土産も用意して。
何にしようか、選ぶのも楽しいものです。




[PR]
# by pass8515 | 2017-02-04 21:59 | 日々の暮らし | Comments(8)
旅先での食を集めて・・。
先月、オランダ・ベルギーを旅された
ブログのお友達みいさんが、
旅の食事を一挙公開されていました。

面白いなと思ったので
私もやってみることにしました。
大昔、6年前のフランスの旅。
食の写真だけでも8日間ともなるとかなりの量だなと、
写真を並べて思いました。
一部カットもしてますが・・・
編集がとても楽しかったです。

良かったらどうぞ。

*機内食。
関空~ドバイ~パリ(シャルル・ドゴール空港)
の乗り継ぎだったので、機内食だけでも
多数あります。

その中でも一番おいしかったのが、
ドバイからパリ行きのチーズオムレツ。

今までの私の旅のナンバー1機内食です。

c0352015_23090145.jpg

ドバイ空港での待ち時間で軽い食事を。
いろいろありましたが一番わかりやすいマクドで・・・。
(関西風で、言わせてください)
c0352015_23083863.jpg
*旅の一日目
パリ到着後、最初の夕食
シャンゼリゼ通りのイタリアンのチェーン店
「ビストロ・ロマン」で。

この旅はとにかく低予算を貫きました。
カルボナーラと、シーザーサラダをシェア。
草食動物になったよう・・・と
大きなざっくりしたサラダでした。

水が出てこないことに、ちょっとびっくり。
水は買うもの、オーダーするものと・・
世界の常識を知りました。

c0352015_23103251.jpg

*二日目

モンサンミッシェルへ。
その途中の、サービスエリアで朝食を。
クロワッサンと、トライアングル・アマンド。
これが、最高に美味しかった!!!

高速道路のサービスエリアの売店のパン。
こんなにクオリティが高いのか!!!
びっくりした。


c0352015_23115185.jpg

お昼は、モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルのはずが
諸々の事情により、食べられず・・・。
参道脇のカフェで、クロックムッシュとアップルパイを。
クロックムッシュはこの時、初めて食べました。
c0352015_23140992.jpg
フランというお菓子・・を歩き食べ。
とっても甘かった。
めずらしくこの私が完食できなかった。

c0352015_23274909.jpg
5時間バスに揺られてくたくたになって
パリに戻りもう考えつくのは、
結局、マクドでした。
オペラ座近くのマクドにて。

こうして見ると、この日は口にしたのは
パン系ばっかりでした。
c0352015_23160552.jpg
*3日目
シャンゼリゼ通りのオープンカフェでランチ。
ようやく、パリらしいでしょ。
c0352015_23184383.jpg
ピッツア。

パンは頼まなくても
絶対ついて来ます。水は買うのにですよ。
c0352015_23172208.jpg
オリーブ・野菜たっぷりサラダとビール。
10月半ばで、ストーブがガンガン焚かれていました。

c0352015_23181093.jpg
ちょっと、一服。
トイレに行きたいためにカフェに寄る。

FAUCHION(フォション)
やっぱり、「日本でもおなじみ」路線に
走ってしまう・・。

なかなか、冒険ができませんでした。
c0352015_23244109.jpg
夕食は、ベルギーのチェーン店。
ムール貝のお店。
パンにスープをつけて食べるのが
美味しかった。
・・しかし、なぜ白ワインを
合わさなかったのだろう・・。

ベルギーだから、やっぱり
ビールにしたのかな。
c0352015_23215403.jpg

*4日目
シテ島で、ふらっと入ったセルフカフェで
また、ピッツア。
シテ島はパリ発祥の地といわれる中洲です。

c0352015_23192606.jpg
古いお店だったけれど、なかなか雰囲気もあった。
c0352015_23200289.jpg
この日の夕食は和食にしました。
とにかく、暖かいものが食べたくて麺類を求めて
ホテル近くの日本食レストランへ。
しかし・・・。ものすごく変わった食感のうどんと、
かすかすのかつ丼でした。
これも、貴重な経験。
写真も撮っていませんでした。

*5日目
朝食初登場!
格安プチホテルなので、毎日朝食はこれだけです。
変化をつけるなら、ジャム類とドリンク類で。
パンは、やっぱり美味しかったです。

c0352015_23015043.jpg
そして、またしても昼食はマクドで。
凱旋門近くのマクド。スイーツがあるのが
変わっていました。
c0352015_22594506.jpg

パリ最後のディナー
初日に行った、「ビストロ・ロマン」
カルボナーラが美味しかったからと、
場所を変えてオペラ座店へ。

サーモンのグリル焼きの付け合わせが
ちょっと、微妙・・。

c0352015_23010803.jpg

c0352015_23012844.jpg
最終日。
ピックアップ前の時間つぶし。
やっぱり、マクドに入ってました(笑)
待ちゆく人をウォッチング。
c0352015_23030779.jpg

今思えば、もう少し贅沢しても良かったかな。
一度くらいは、ビストロなどに行ってみても良かった。
(街のビストロもなかなか、するのです)
息子とも、時々話すことです。

・・・・・・・・・・・・
後は、機内食で終わります。
c0352015_23052349.jpg
c0352015_23081691.jpg

食を振り返ると、その時の気持ちと
会話が思い出されます。
何年経っても色あせない思い出。
写真を集め振り返りなんだか、とても楽しい
時間でした。

また、時間があればほかの旅でも
やってみたいと思います(笑)
また、お付き合いください。



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-03 20:45 | 旅を振り返って | Comments(4)

ひとり暮らし

1月は変哲のない毎日にいろいろと
変化があった。
そんなことはまとめてやってくるから
とても早く過ぎ去った。

その一つは、息子が一人暮らしを
したいと言い出したこと。
上の息子は学生時代から、ずっと離れて
暮らしていて、10年あまり。
3人暮らしもすっかりと定着した。

このままでは、何もできない。
いつまでも親に甘えてはいけない。
特に不満などはないが、変わりたい。

ざっと、こんな理由でもう決めていた。
いつまでも、居てもらっても困るけれど
息子との生活は適度な距離感でちょうど良かった。

仕事から帰って、一緒にご飯を食べる。
文句も言うけど、美味しいとも言ってくれる。
職場の話、ニュースの話、ドラマの話、
読んだ本の話。私の愚痴。
1時間ほどの団らんで、お風呂に入った
後は、自室に上がり、牛乳を飲む時だけ
下りて来て、おやすみ~と寝に上がる。

そんな、繰り返しの日々だったけれど、
それがもうすぐ終わると思うと、
なんとも言えない気持ちにもなる。

昨日、最後の生活費ね!と息子がお金を
渡した。
夫婦2人暮らしの友人はすぐに慣れて、
そのあとは案外楽だよ。と言っていた。

また、ある友人は瀬戸内寂聴さんは
「30過ぎて実家にいる子供さんが
いたら、早く出ていけ!と言ってやりなさい」
と言っていたよ。とエールをくれた。

本当の意味での子離れ。
私はまだできてなかったのです。

部屋を決めて来たあとに
息子が独立記念日?のケーキを買って来た。
c0352015_21592596.jpg
ありがとう
いつでもまた、帰っておいで。



[PR]
# by pass8515 | 2017-02-02 22:57 | 日々の暮らし | Comments(10)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass