「ほっ」と。キャンペーン

今日も海へ

秋晴れの体育の日。体育の日はやっぱり10月10日でなきゃ。今日も、海を見に行った。昨日も通った瀬戸内海沿いの国道・通称「七曲り」を走った。
(私は、もちろん車で・・・)

朝の番組、火野正平さんの「こころ旅」秋編の3県目は兵庫県。
そして、火野さんもこの「七曲り」を走っていたことを今朝のダイジェスト版で知る。「来たんや~こっち~」と朝から奇声を上げる。

今回はどこへ行くのだろう。家族みんながこの番組の大ファンなので、興味津々だった。次に鳥取へ向かうから、丹波から山陰地方中心のような
気がしていた。でも瀬戸内海側がほとんどのようでとても身近に感じれそうな予感がする。楽しみです。

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空はどこまでも青く、遠くまで見えた。香川県小豆島が見える。
「室津」(むろつ)というところに私はいる。
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陸続きではあるけれど、小さな半島のような漁村で、どう歩いても海に行き当たり、島に来たようにいつも錯覚する。
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初夏の頃に来て以来、秋を見つけにまたやって来た。

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起伏に富んだ地形と狭い路地。一人での散歩は実に勝手きまま。自由。気楽。主人を一応、誘うけどあてもなく歩くのは「御免こうむりたい」
という感じだ。



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1時間ほど歩き、神社に戻って石段で昨日買ったパンを食べた。くるみあんぱんと、ラスクと麦茶。

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今日、出会った花の風景。

黄花コスモスと船に吊るされた浮きの色が合っていた。

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まだまだ夏の花も勢いがあり。


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紫苑で秋を感じる。


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線香花火のようなこの花を、集落のあちこちで見かけた。

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# by pass8515 | 2016-10-10 20:51 | おでかけ | Comments(8)

秋桜と海

忠臣蔵でおなじみの海辺の街赤穂へ出かけた。海が一望の温泉宿でのランチと入浴セットを主人が見つけた。

途中通りかかった休耕田は、今年も一面のコスモス畑になっていた。去年も出かけてたくさん摘んで帰ったけれど、今日はもう見るだけにする。
こうして、写真にすると黄色のコスモスが映える。




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写真クラブのような人たちが何人かおられた。立派なカメラを首から提げている。私はスマホで・・その撮ってる姿を主人が真似をする。

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かわいいな。コスモス。
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途中、道の駅で野菜を買って赤穂に着く頃には晴れて来た。昨夜降った雨が、季節の分かれ目だったようでこれからは一気に秋が深まるらしい。

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最近は、バイキングばっかりですね・・
と、主人に聞くと自分のペースで、好きなものを適量に食べられるから、いいらしい。
ホテルや宿のランチバイキングだと、後はロビーでゆっくりと過ごして帰れるからそれもいいらしい。

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満腹になってお風呂にも入って、もう極楽、極楽とロビーでゆっくりと過ごす。ソファーで寝てしまいそうだった。
お風呂上りに、外にでるとすっかりと秋の風だった。気持ちよかった。

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赤穂に行くと必ず立ち寄るパン屋さん。今日もにぎわっていた。
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# by pass8515 | 2016-10-09 21:45 | おでかけ | Comments(4)

小さな村の物語

雨が降るかと思ったら、日中晴れてまだまだ蒸し暑かった。家では半袖、扇風機も時折かけた。


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土曜日の夕方の過ごし方に少しだけ変化があった。10月からこの番組の時間が土曜日18時に変わった。
以前番組をブログで紹介したところ、何人か見ておられる方がいて、嬉しかった。
土曜日の18時からと言えば、長年「人生の楽園」の時間。さあ、どうしよう・・。どちらも捨てがたい。大好きな番組。
主人も「人生の楽園」は大好きで、録画してゆっくりと見たい派なので、イタリアの方をリアルタイムで見ることになった。
その時間までに、晩ごはんの準備を済ませてテレビの前に座る。なかなかせわしない。あわただしい。

いや、待てよ・・。以前からこのイタリアの番組を見ながらワインなんて飲めたらなと実は思っていた。そうだ、おつまみを作って
ワインを飲みながら鑑賞することにしよう。家族が帰って来る前に一足先に一杯やることにしよう!
イタリアワインを片手に、簡単なワインのおつまみを・・・・至福のひと時だ。

今夜の小さな村の住人たちは、61歳で人生初の結婚をした元鉄道マン。そして、毎日昼食は子どもたち・孫たち総勢16人で食卓を囲む
桃農家のおじいさん。幸せなことだ。家族が寄り添って助け合って生きる姿をただ淡々と紹介する番組だけど、何かいつも人生の在り様を
教えられる。

鮭の白子のオリーブオイルで焼いてカボスを絞った。
蛸のお刺身、秋鮭のムニエル
イタリアの白ワインで
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今日は、午後から本を読んでいたらいつの間にか寝入っていた。2時間近く、ぐっすりと寝ていた。窓を開けていてもご近所もすごく静か。
あれもしよう、これもしようと思っていたけれどまあいいか・・・・。休みはまだ2日ありますから・・・。

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# by pass8515 | 2016-10-08 21:47 | 出会い | Comments(4)

肉じゃがコロッケ

今日も、秋晴れで空気もすっきりとしていた。日なたでもそんなに暑くなかった。いよいよ、秋の到来!という感じ。

最近、ちらりとのぞいた雑誌に中医学の事が書いてあった。「春生」「夏長」「秋収」「冬蔵」という言葉があって、
春に芽が出て、夏に成長、秋に実りを収穫して、冬に備えて蓄える。人間の体もそれと同じで、秋は寒い冬に向けて体力を養う重要な時季。
あ~だから、食欲が一気に復活するんだなあ。
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と、また体重計を見てため息をつく。そりゃ、あれだけ食べると、身につくわな・・・。
************************
晩ごはんは、お惣菜屋さんで、肉じゃがコロッケを買ってくる。家族みんなここのコロッケが大好き!
一つ、65円です。ジャガイモつぶして、丸めて、パン粉で衣をつけて・・・・・
一生懸命、コロッケを作ったとしてもやっぱり「あそこのコロッケ」が一番、美味しい!と言うのです。

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サクサクして、甘い肉じゃがが詰まったコロッケ。
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コロッケのついでに、肝煮込みと、ひじき、白和えも買ってきました。今夜はちょっと楽ちんでした。

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3連休、お天気がいまひとつのようですが、どうぞ良い週末を!

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# by pass8515 | 2016-10-07 21:01 | 日々の暮らし | Comments(8)

弁慶草

久しぶりの青空だった。ベランダから青空を写そうと思ったのに、昨日の分との2日分の洗濯物ですっかり忘れてしまっていた。

「弁慶草」をお星さまの花・ペンタスみたいとコメントをいただいた。私も、こうして、アップして写すまでは気がつかなかった。
よく似ています。ただ、違うのは葉っぱの様子。多肉植物のような分厚い葉です。これを虫がむしゃむしゃと食べるのだから、食欲旺盛!
毎年、花が咲くまでに葉っぱがきざきざになってます。

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今日、とある所で私に向かって笑顔で手を振って近づいてくる人がいた。私もすぐわかった。子供の幼稚園の時に役員で一緒だった人だ。
ママ友という言葉がまだ存在していないあの頃の、まさにママ友の一人だった。あの時の役員仲間は気のいい人ばかりで、すぐ仲良くなって
楽しかった。けど、時が経つと近くに住んでいるのに、すっかりとご無沙汰だった。

こんな再会の時の最近の決まり文句の質問をめずらしく私から切り出してみた。
「○○君、結婚した~?」
「まだよ~。うちは2人ともまだ・・・。」
「うちも、まだ・・(笑)」
「お兄ちゃんも?」
「そう、上もまだ~」
「うちなんか、結婚はせえへんって言ってるわあ」と彼女。
「いや~ほんま~」・・・・なんか、少しほっとした。
*********************

*晩ごはん
冷蔵庫の残り物で・・・・・
オムライス、安納芋とジャガイモサラダ(キャベツとりんごを入れて)
安納芋ポタージュ
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明日の朝はぐっと、気温が下がるようです。
18℃の予報でした。中くらいの厚さのお布団を出しました。

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# by pass8515 | 2016-10-06 21:49 | | Comments(2)

ホトトギス

夕方、山陰地方に台風が近づくと瀬戸内海側までも強い風が吹いた。髪の毛がものすごいことになりながら、自転車で帰宅した。

ホトトギスが咲いていた。強い風にあおられながら、まっすぐに、凛と咲いていた。3か所に植わっているがどれも蕾をたくさんつけている。
毛羽だったつぼみも、かわいらしい。

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実は、私はこの花の名前を知らなかった。義母がいつの間にか植えた花だが、聞く事もなく亡くなってしまった。
昨年の秋、ブログで「おどろおどろしい色をした花」と記事にしたらある方から「ホトトギスですよ。茶花でもありますよ」との
丁寧なコメントをいただいた。そんな、きれいな名前だったのか・・。忘れられない花となった。

あちこちから、花のお便りもまたブログの楽しみ。しばらく、我が家の庭はホトトギス一色です。

弁慶草も義母が植えてくれた花。星をちりばめたような、可憐な花です。
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カレンダーを注文した。来年も花森さんの絵で、毎日を彩りあるものにしようと思う。台所用とリビング用に・・・。

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*晩ごはん
根菜類をふんだんに
長いものグラタン(ジャガイモ・なす・たまねぎ・ソーセージ)、里芋の煮物

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# by pass8515 | 2016-10-05 20:58 | | Comments(8)

野菜を摂る

土曜日に、一週間分の食材をまとめ買いする。前半の2~3日は野菜を新鮮なうちに摂れるけれど、そのうちそうもいかなくなってくる。
先週末に友人が送ってくれた、ピーマンもあんなにつやつやだったのに、残りの一個はすこし表面の弾力もなくなっていた。
おそらく採れ採れを箱に入れてくれただろうに・・・・。千切りにしてキャベツと炒めた。

週の後半の野菜を摂るための助っ人は、干し野菜、一夜漬け、糠漬けなど。野菜直売所で、宮崎の割り干し大根を時々買う。
大根一本分を縦割りにした、しっかりした干し大根。かんぴょうのように、だしをたっぷり含み、ご飯がとてもすすみます。
豆も、また煮よう。

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気に入れば、しばらくはそればかりをする傾向があり、またスープをミキサーで作った。今夜はモロッコインゲンのポタージュ。

塩サバのオイル焼き、ゆで卵ときゅうりのサラダ、十六雑穀米。

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割り干し大根は厚揚げと、秋ナスで煮込んだ。
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週の後半は、根菜類も強い味方。
安納芋、長いも、しろめという里芋
ジャガイモは「神戸市の学校給食に使用されているジャガイモです」とキャッチコピーが添えてあった。そういわれるとな~んか安心。

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台風がだんだん九州に接近中。明日は、どの辺りを通過するのかな・・・。

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# by pass8515 | 2016-10-04 21:52 | 日々の暮らし | Comments(6)

potage

台風の影響で、生ぬるい風が吹く週明けだった。沖縄に特別警報が出て最大級の台風が接近中。
被害が、ありませんように・・。

ポタージュがこんなに家庭で簡単にそして、なめらかにできるとは思っていなかった。野菜をブイヨンと煮込んでミキサーにかけるだけ。
暑さが和らいだら、どんどんこしらえようと思っていたけれど、こう暑いとなんか拍子抜け。でも秋の野菜が次々と出てくるので、
昨夜も今夜も安納芋のポタージュを作った。

安納芋と玉ねぎをチキンブイヨンで煮込んで、ミキサーにかける。とろみはべネシアさんのレシピ・マッシュルームのスープで
見た、牛乳で溶いた片栗粉を入れた。水溶きだったら、水っぽくならないかなと思ったら牛乳でなんて、私は目からうろこだった。
玉ねぎのにおいがどこにもない、まろやかな甘さの「安納芋のポタージュ」が仕上がった。

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デザートは、いちじくと和歌山の種なし柿。どちらもとても甘い!

柿と牡蠣。私は時々、発音が混乱する。
今夜も柿を3度も言い直した。


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なすチーズと、鮭のチーズパン粉焼き、豚肉の生姜焼き。
久しぶりの3人の晩ごはんだった。

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# by pass8515 | 2016-10-03 21:02 | おいしいもの | Comments(4)

一冊の手帳

つい2,3日前のこと。
探し物をしていたら、「一冊の手帳」を見つけた。6年前の10月にパリのオペラ座の売店で買い求めた手帳だ。

開けてみると、びっちり!ひと月ごとに「○○月の覚え書き」と題して、その月に会った人・行ったところ・買ったものなどが
書き留めてあった。日記がどうしても続かない私は、若いころから手帳にこういう形式で書き留めておく癖がある。
それもそうは続かず、2~3年。中断して、また1~2年。と切れ切れである。

2010年から2011年に身近に起きた出来事が書かれたこの手帳の存在ももう忘れていた。

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最後あたりの1ページに「ある方」への寄せ書きの下書きを見つけた。仕事でとてもお世話になった人だった。
定年退職に際し、皆で花束と寄せ書きをということになって、昼休みに文章を考えて下書きをしたことを思い出した。

「仕事も然りですが、何よりも人としての心をこめるという事を教えていただきました。どうもありがとうございました。」
厳しい人だったけれど、情の厚い人だった。率直な気持ちを私は寄せた。

そして、入れ替わりにやって来た人がこのブログでもよく登場する「あの人」なのだった・・・・・。
あるページには、「気持ちが折れている。疲弊している。くたくた・・・(涙マーク)」と書いていた。

一期一会。いい人とも出会い、そうでない人ともまた出会い、人生バランスが取れるのかな。
自分としては、かなり激動の時がこの1冊に詰まっていた。

そして、見た映画も書いていた。あの頃は本当によく映画を見ていた。その月にみた映画を偉そうにも5段階評価していた。
しかし、今見てみると5や4を付けた作品の題名を見ても、その筋はおろか、見たことすら忘れているのだ。
その時は、良かったと思ったのだろうが、心に残る映画というものは、貴重なものに思えてくる。

しかし、今でもそのシーンが蘇ってくる作品はいくつかあった。
「ドライビング・ミス・デイジー」
「縞模様のパジャマの少年」
「クレアモント・ホテル」
「(500)日のサマー」など・・。

今は、このブログが覚え書きである。すっかり習慣になってしまっている。時々、睡魔に襲われて一日飛ばしてしまうこともあるけれど、
今、この時代に自分が生きた証です。

***********************
先週、京都の植物園で出会った秋の草花をもう少し。

*吾亦紅

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*カリガネソウ

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*蓼の仲間でアイ
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*大毛蓼

蓼もいろいろありますね。
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10月というのに、暑い日々が続いているが、我が家では、よしずと、簾をようやく取り外した。夏の名残はもうこれでおしまい。





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# by pass8515 | 2016-10-02 22:05 | 思い出ばなし | Comments(6)

夏目漱石の妻

10月。とんと晴れない日が続いた9月だったが、また台風がやって来るかも知れない。
先週の休みは外出が続いたので、録画していた番組をいくつか見た。

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その中でも面白かったのはこちら。(こんな機能が出来たのですね)あまりにも有名すぎる文豪は、ロンドン留学から帰って来ると神経衰弱で、幻聴・幻覚・かんしゃく、家庭内暴力を繰り返すようになる。
その漱石を支える、妻・鏡子。実家に戻り、離縁も考えるけれど、「時々笑う顔を思い出すと・・」
「たくさんの本をあの人が読んでいる姿を思うと・・」
たった少しのいいことが思い出せれて、夫婦の縁を捨てきれないでいる。

そんな夏目家に野良の黒猫が迷い込み、大きな変化をもたらす・・・・。
小説「吾輩は猫である」の誕生で次週へ続くだった。

ここまでは、深刻ではないにしろ・・・夫婦の情とはどこもこんなものかとふと思った。
機嫌のよい時を思い出す。優しい言葉を思い出す。しょうもない冗談を思い出す。そして笑いあったことを思い出す。
そして、また何事もなかったように、日常に戻る。その繰り返し・・その繰り返し・・・である。

朝ドラ「カーネーション」以来、尾野真千子ファンなので、これは見逃せないと思っていた。
そして、また長谷川博己演じる、漱石の奇人変人ぶりもすごくいい。

****************
久しぶりにゆっくりとベランダから見下ろすと、庭が少しづつ変わっていた。
ホトトギスの蕾がたくさんついていた。赤マンマもわんさか増えていた。そして、弁慶草の細かなピンクが見えた。
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いつもの夏の名残の花と一緒に、ガラス瓶に挿した。
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# by pass8515 | 2016-10-01 22:47 | 日々の暮らし | Comments(0)

今日という日

一日、雨が降ったが、ようやく涼しさを呼んで
来てくれたよう。
今夜はひんやりと、明日の朝は少し寒くなるらしい・・・。

今朝の「とと姉ちゃん」は感動的だった。
死期が迫った花山さんの読者への遺言を
口頭記述する、常子さん。
同志・絆・信頼関係
こんな人間関係もあるのだな。
映画のワンシーンのようだった。

そして、ずっと気になっていた事は、
果たして、「戦争中の暮しの記録」は
いつ出てくるのだろうか・・という事。
商品試験も大切だけど、この事を避けては
「暮しの手帖」は語れないと思うから・・
気になっていた。
最終週で、花山さんの編集者としての集大成の
ような形で登場した。
花山さんの言葉ひとつひとつが心にしみた。

忘れてはならないこと。知っておかなければ
いけないこと。残しておかなければいけないこと。
もう、騙されてはいけないこと・・・・。

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**********************
今夜は、主人の誕生日で
少し残っていたワインで乾杯した。

豚肉の生姜・いか魚醤炒め
にんじんしりしり
茄子のオリーブオイル焼き。
パスタはバジルソースで合えただけ。

これで、G・Gデーお買い得の権利をゲット!
夫婦50割の時も、待ち遠しかったけれど
あっという間にやって来た。
(でも、そうは利用していない)
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栗もんぶらん・洋梨のケーキ
パッションショコラ

フォンダンショコラとプリンはまた明日。
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そうした、晩ごはん時に嬉しい荷物が
届いた。
岡山の友人から、岡山産マスカットベリーA
ワインと、自家菜園の野菜。
ピーマンのにおいがプンプンした。
つやつやして、新鮮そのもの。
どうも、ありがとう!!
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# by pass8515 | 2016-09-29 22:34 | 日々の暮らし | Comments(12)

9月の真夏日

今日は、夏の暑さがもどって来た。
晩ごはん時も、まだまだムンムンと暑くて
2階に、上がるとあの夏のイヤな熱帯夜を
思い出させた。
今夜は、窓を開けて寝ようかな。
***************

山口の旅の途中、いくつかのSAに立ち寄った。
早朝のあるSAでのこと。
前日京都で買った「進々堂」のパンを朝食
にしようと持って行った。飲み物は自販機で・・。

食べ終わり、ゴミを捨てようと出口付近を
探したけれど、どこにもない。
ずいぶん、探した。見当たらない。
ゴミを掃除していた男の人に
「ゴミ箱ってないんですか?」
と聞いた。

缶はそこへ・・。
と教えてくれたが、大きなたくさんの
自販機の間に隠れるように小さなごみ箱が
あった。これはわかりずらい。
缶はまあ、こちらへ捨てるとして。

「で、燃えるごみは?ここ、ごみ箱ないんですか!」
と私は、ちょっといらいらして、また聞いた。

「あっちにあるんですよ。トイレの前。
私、一緒に捨てますから貸してください」
とその人はあきらめ顔で言った。

見ると、はるか遠くに集中してごみ箱は
いくつか並んでいた。
遠い、遠すぎる。
出口付近にあのワンセットが
並んでいてもいいくらいだ。

だから、自販機の前の椅子に座った人は
そのまま缶コーヒーの空き缶を置いて行き
周りにごみも散乱していて、この男の人が
ひとつひとつ拾っていたわけだ。

なんか、ちくはぐだな~と思った。
ごみ箱を探してまでは捨てない人が多いこと。
ごみ箱ひとつ置けば、問題はずいぶん解決
できるのに・・。と歯がゆくなった。


角島灯台からの眺め
夕日もそれはきれいでしょう。
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夏がもどってきたような今日に合うかなと・・

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ハワイと言ってもいいくらいですね。
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*晩ごはん
お刺身盛り合わせ、厚揚げのいか魚醤炒め
キャベツと合わせると美味しかった。

山口で買ってきたひじきの煮物

数日ぶりに料理をしました・・。
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# by pass8515 | 2016-09-27 22:34 | 旅を振り返って | Comments(4)

仙崎へ


角島で、お昼を食べてさらに北上した。

仙崎
静かな漁業の街で金子みすゞが生まれ育った
街である。
「みすず通り」は昔ながらの店が立ち並ぶ
風情のあるところだった。

金子みすゞ記念館に立ち寄る。
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奥は有料で、懐かしいたたずまいを感じ
られそうだったが、店先だけで充分良かった。
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みすゞさんの詩が掲載された本がたくさん。
表紙がきれいだった。
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街のあちこちに、みすずさんの詩の碑や
短冊が下がっていたりした。
「大漁」が好きだった。
独特の視点がすごいなと感銘したことを
思い出した。
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みすゞさんのモザイク画があちこちにあった。
こちらも見方を変える、視点を変えると
違って見える。
モノの見方はひとつじゃないよと、教えて
くれている。
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仙崎から、青い橋を渡り青海島に行った。
漁村風景が良かった。
こちらもいかがあちこちに干されていた。
毎日、魚だろうな。と家族と話した。

探索路を登ると日本海が見えた。
曇って来て少し暗いが水は透明度がすごくて、
とてもきれいだった。
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美祢インターに行くまでの、農村がまた
良かった。
石州瓦の朱色と黄金色の田んぼを囲むように
咲き乱れる彼岸花。
赤・黄・赤。赤・黄・赤・・。
この、コントラストは忘れらない風景だ。
ぼーっと車窓を見ていたが、なんで写真を
撮らなかったのか・・・悔やまれる。


山口に行ったら、やっぱり外郎(ういろう)
私は、ういろうが大好き!

「生外郎」の看板を見つけて立ち寄った。
ぷるんぷるん。しなやかだった。

小豆・抹茶・黒豆の3種(栗は売り切れ)
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お店の床の間に終わった紫陽花の新芽を
生けてあったのが良かった。
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広島のSAで、「生もみじ」を買う。
鹿の刻印ともちっとした新食感がたまらない。

生外郎と生もみじ
一味も二味も違います。
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他に、この旅で買ったものは・・・
特牛(こっといと読みます・・しつこい)の
いか魚醤、ひじき、長門のゆず

そして、発売日だったので、仙崎の書店
で、「暮しの手帖」を。

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片道、6時間。
兵庫~岡山~広島~山口。
大移動だった。
運転をしてくれた、主人と息子に感謝
します。連れて行ってくれてありがとう。

忘れらない風景と、美味しいお土産と
またひとつ思い出ができた。


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# by pass8515 | 2016-09-26 22:21 | おでかけ | Comments(10)

角島へ

一度、行ってみたかった。
「人生で見ておきたい絶景ベスト10」に入った
らしいその景色
(どんな基準かはわかりませんが・・)
海の上にまっすぐに、伸びる橋。
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海の上を滑るように走ってみたい。
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念願がかなって、今日ようやく行くことが
できた。
山口県、角島(つのしま)に架かる角島大橋
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今朝、5時に出かけ日の出からお天気が良かった
のに山口県に入ったらとたんに雲が広がって来た。
青空でこその、絶景なんだけど、近くの
特牛港(こっといと読みます)
に差し掛かると、みるみるうちに晴れて来た。
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夢がかなった!と一人はしゃいでいた。
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言って来た人の感想を聞くと
「まるで、沖縄みたい・・」
まさに、そうでした。
この木槿がハイビスカスに見える・・。
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そして、この大橋はなんと無料。
人気スポットで、大賑わいだった。
バイク、自転車の人も多かった。
(自転車はちょっと怖いかも。
欄干が結構低いのです。)
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車で、渡ってみると、海の真ん中に浮かんで
いるような、あっという間の出来事だった。
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角島に渡ると、灯台があって登ってみた。
通路が狭くて、なかなかスリリングだった。


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回るいかが、ユニークだった。
焼きいかのにおいがたちこめていた。

このあと、また橋を渡って、漁村・青海島と
金子みすゞ生誕地・仙崎へ足を伸ばした。

その話題は、また明日に・・・・。

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# by pass8515 | 2016-09-25 22:38 | おでかけ | Comments(5)

植物園

父の病院に行った。
リハビリ室で、懸命に頑張っている姿を
見守った。

「歩けるまでは帰れないつもりでいます。
だから、よろしゅうお願いします。」
と孫くらいの若い作業療法士に頭を下げて
いた。

頑張って!
*******************
病院を出た後、近くに京都府立植物園があると
知って行ってみることにした。
ずっと前に、小さかった子供たちと父母と
おべんとうを持って訪れて以来のこと。

広大な敷地、さあどこから行こうと地図を
見たら「生態園」というエリアが気になった。

日本各地の山に咲く山野草がよりその環境に
近い形で、植えられていた。
その数1000種類。

初めて見るものも多くって、夢中になった。

*シモバシラ
たしかに横から見ると、氷の層のように見える。
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*男郎花(おとこえし)
女郎花もあったけど、男郎花は初めて見た。

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*フジバカマ
藤袴・・・名前がいつも上品な響きだなと思う。
白は、初めて見るかもしれない・・。



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*水引
あちらこちらに、群生していた。
白は、残念ながら見あたらなかったけれど、
うちの庭に最近植えた水引もこんな感じに
なるのかな・・。

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*カラマツソウ
小さな星をちりばめたような可憐な花だった。

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都会の真ん中の森の中。
キツツキかな?コツコツコツコツ
音が聞こえた。

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車の音も聞こえない、街の真ん中とは
思えなかった。
決して華やかではないけれど、自然のあるが
ままの姿に吸い込まれた。
キリがなかった・・・。
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入場料200円
なかなか値打ちがあると思った。
喧騒から逃れて、思い思いに花と戯れていた。

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鬱蒼とした森の中も、植物園の中と思うと
そう怖くはなかった・・・。

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# by pass8515 | 2016-09-24 22:13 | おでかけ | Comments(10)

秋の夕暮れ

今週は、休んでは出勤、休んでは出勤で、
なんだか反って長く感じた一週間だった。

でも、やっと週末!やっと晴天の予報!
ちょっとうきうきしてきた。

父がこの週末、転院することになった。
当初の予定より、リハビリがうまく行って
いないらしい。
しかし、母の話ではとても元気だし、食欲旺盛、
看護師さんにもダジャレをとばしているらしい。

そして、心強いことに親戚が同じ病棟に入院
してきた。リハビリ室でばったり会って
から、その家族が父にもポットに入れた熱い
お茶を差し入れてくれているらしい。

母は、電車とバスを乗り継いでの病院通いなの
で、地下のコンビニで冷たいペットボトルの
お茶しか用意できないので本当にありがたい
と言っていた。

「その熱いお茶のことを詠んだ俳句が
また、じ~んとくるねん。」
と母は言った。

句を詠む。ダジャレを飛ばす。
いつもの父だ。絶好調だ。安心した。

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母は母で、病院近くの街のブティック
が気になったらしい。
夏の終わりにバーゲンをしていて、今度
にしようと思って、次にのぞいたら
「秋物になっててん~。惜しいことをした~」
と言っていた。

大儀だとは思う。どっちも本当に大儀だと
思う。気の重い事だと思う。
でも、何かしら小さな楽しみを見つけては、
それなりにやり過ごしている様子を見て
私だって、頑張らねばと思うのだ。

せっかく再会した親戚とも離れて、
また新しい環境で一からのスタート。
明日は、転院先を私ものぞいて来ようと思う。

******************
帰り道の秋の夕暮れ
少し遠回りして撮影した。

明日は、久しぶりに晴れますよ。
そして、暑くなるらしいですよ。

どうぞ、よい週末を・・・・。
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# by pass8515 | 2016-09-23 20:53 | 日々の暮らし | Comments(2)

別品


昨日の夕暮れは今日のお天気を予感させる
ものだった。
不穏な鼠色の雲の後ろに青空。澄んだ青空。

しかし、まだまだ秋の長雨は続き、秋分の日も
すっきりしないお天気だった。
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「とと姉ちゃん」もいよいよ終盤にささしか
っかった。
後半、一気に見応えのある骨太のドラマに
仕上がった。
時は、移り昭和48年。
この辺になると、懐かしいという気持ちが
私としては一気に盛り上がる。
BGMは、キャンディーズだ。

何気なく聞こえて来た、キャンディーズだが、
寿美子さん役(トーチクのアイロンを持ってきた
子育てと仕事の両立に悩む社員)
の女優さんは、伊藤蘭と水谷豊の娘さんらしい。

なるほど・・・と、昼の再放送を見てなかなか
の演出と一人唸ったのであった。

今朝は、次回作朝ドラ「べっぴんさん」の
メイキングを見た。
子供服ファミリアの創業者をモチーフとした
神戸が舞台の物語である。

ファミリアはあこがれだった。
お祝いの品以外では、初めて着せた子供服。
神戸・元町「ファミリア」でロンパース・
ブラウス・スタイを買った。
繊細な刺繍をほどこした可愛いベビー服が
ぷくぷく太った息子に似合うか否かは別と
して・・・・。着せたかった・・。
今年30歳になる息子がそれらを身につけて
いたかと思うと、想像もできないが・・
よき思い出です。

今も、神戸の某女子高では補助かばんとして
愛されているファミリア。

「べっぴん」とは特別の品「別品」
という意味でもあるらしい・・・。
職人さんが作り出す特別な品々への思いも
描かれるという事で、楽しみな物語です。

******************
*昨夜の晩ごはん
お肉屋さん直売、冷凍コロッケをいただいた。

冷凍コロッケを揚げるのは少し苦手。
しかし、揚げ鍋にへばりついていれば大丈夫。
幾度、昨夜はひっくり返したことでしょう。

パンクもせず、焦げもせず、ふっくら揚がった。

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*今夜の晩ごはん。
揚げ油を利用して、芋の天ぷらにした。
ちくわ・エリンギ・玉ねぎとパプリカの
かき揚げ

生ハムと玉ねぎサラダ、チキンコンソメスープ
Kiriのチーズにいかの塩辛をのせて・・。

イタリアワインをあけた。

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# by pass8515 | 2016-09-22 21:22 | 日々の暮らし | Comments(2)

五風十雨

長く居座った台風は、ようやく東の海へ去って
いく気配。
たくさん雨が降った。風も強かった。

ようやく秋の涼しさが感じられ、
薄いお布団一枚で寝れる好きな季節がやって
来た。

秋の果物も、それぞれに甘くて瑞々しくて
とっても美味しい。
津軽のりんごと、徳島の豊水。
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「五風十雨」という言葉
の表紙のミュージアムだより

五日目に一度風が吹き、十日目に一度雨が
降ること。
農作上好都合で天下泰平なことをいうらしい。

何気なく見ていたら、6月に参加した
金継ぎ教室の模様が載っていた。
器にパテを埋めている人。
うん?これって・・・私だった。

ちょっと、嬉しかった。(笑)
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天下泰平。
台風ももうこの辺で落ち着いて、秋の実りの
季節を迎えたいものです。

******************

*晩ごはん
米粉皮の春巻き、秋ナスとピーマンの
にんにく醤油炒めなど。

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# by pass8515 | 2016-09-20 22:07 | 日々の暮らし | Comments(2)

気難しい

真夜中は大雨で何度も目が覚めた。
三連休。息子も帰って来たし、ゆっくりと
家で過ごした。

先日、訪れた真田庵の萩の花
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昨日、家族4人がそろった晩ごはんの写真を
載せたがあの後、ちょっとしたハプニングが
あった。

ジャーの中のご飯の残り具合を主人が確認した。
冷凍のご飯を足したら、なんとかいけるやろ。
と言ったので私はおかずを作るのに気を取られ
その言葉を信じた。

お昼にご飯を炊いたが、そうめんだったから
そんなに減ってはいないはずだと・・・・。
私も確認を怠った。

さあ、召し上がれ。4人が食卓に揃い
ご飯をよそおうとジャーを開けてびっくり
した。半分しかご飯がない!!

え!昨日は牛すじ煮込み。これだけで息子らは
2杯はお代わりするはずだ。
全然、足りない。
案の定。下の息子は(白ご飯大好き)
「え~これだけ~」と言った。

そしたら、主人が「ある分だけ食べたら
ええ!!」と怒り出したのだ。
明らかに、主人の目測誤り、そして逆ギレ。
加えて私の確認不足。

久しぶりに上の息子が帰って来たのに思い
がけずに気まずい雰囲気になってしまった。
黙々と、下の息子は食べ出してさっさと
自室に上がって行った。

嫌な空気の中、残された3人。
息子が「お父さん、あの言い方はちょっと
あかんわ~」とやんわりと言った。

「そやろ、お父さん最近すぐ怒るねん。
言い方が偉そうやねん・・・この展開が
週一回はあるねん」と日頃一緒にいない息子に
私はここぞとばかりぶちまけた。

主人は「年やな~。感情が抑えられへんねん」
と加齢のせいにした。そして苦笑いした。
腹立つ・・・。

何にせよ。不条理に怒られた息子はいい迷惑。
私は、よく「慣れるしかない・・」と
言われてはいるが、気難しくなって来た主人の
機嫌をうかがうのも少々疲れた今日この頃だ。

********************

そして、今夜の晩ごはん。
いつもの3人での晩ごはん。

まあ、何事もなかったようにいつもの3人
だった。

家族だから、通用するのですけどね・・。

サーモンのお刺身、割干大根の煮物、
なすとピーマンのにんにく炒め
マリネ(残り物)
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台風がとうとう近づいて来た。
どうか、被害がありませんように・・。

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# by pass8515 | 2016-09-19 22:22 | 日々の暮らし | Comments(6)

雨上がりの散歩

雨が一時、あがった今朝。
散歩に行こうか、迷っていた。

「じきに、また雨が降るぞ」と主人は言った
が、何か予感がして、私は散歩に行った。
たとえ、どんより曇っていても朝の新鮮な
空気を吸いたかった。

「お花畑のお家」と「山野草がきれいなお家」
が散歩の楽しみの一つである。

その「山野草・・・」の方のお宅の前を
通りかかると、水引が伸びているのを見つけた。
ちょうどそのお宅の奥さんが出ていらして、
「水引、きれいですね。ちょうど紅白ですね」
と声をかけた。

そしたら、「どんどん伸びてね。良かったら
持って帰って・・・」と新芽を摘んで下さった。
「最初は、赤だけだったの。で、知り合いが
白もあるよと、分けてくれていくらでも増える
のよ・・」と瑞々しい新芽を持たせてくれた。

まあ、嬉しい!
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お豆腐のパックに積んだ新芽を入れてもらい、小雨が
降る中、いそいそと帰った。
そして、早速、紫陽花の根元、ラベンダーの根元などに
数か所分けて植えた。

夕方から激しい雷雨で、流せれてはないかと
気になっている。
季節がこうして移り変わるのか、雷が鳴り響いて
雨が激しく降っている。

**********************
今夜は、上の息子も交えての4人の晩ごはんになった。

牛すじ煮込み、徳島地鶏の塩焼き、しし唐炒め、
いわしのマリネ、サラダ

息子の夏の旅のお土産の塩辛
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# by pass8515 | 2016-09-18 21:56 | 日々の暮らし | Comments(10)

木の器

台風の影響で、とても蒸し暑い。
稲穂も垂れて、秋桜が揺れる田園を通り、
「用の美」に会いに行く。

先月、竹籠と硝子を見に行った
ギャラリーには木の器が並んでいた。

桜の木で作られた木のお皿は、一つ一つ
色が違う。木目を楽しむ・・・と作家さんが
他の人と話すのが聞こえた。

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その方に、「写真、撮っていいですか?」
と、聞いてみる。
「どうぞどうぞ。SNSでどんどん拡散して
ください~」と言われた。

SNSは特にしてないけれど、このブログで
お知らせさせていただきました。

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これだけ、囲まれていると、どれかを連れて
帰りたくなる。

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値段的にも、そして使用頻度のことも考えて
実は、入った瞬間から目に留まったものが
あった。

木の匙。
どれにしようかな♪
豆をすくいたい。豆を煮たくなった。
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この感じ、しびれます。
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樫の木の匙と、山桜の楊枝。
それぞれに、木の表情が違うなと思った。

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楊枝を買ったとたん、生菓子が食べたく
なった。秋の風情の生菓子。餡子が食べたい。
練り菓子が食べたい。

ギャラリーを出て、辺りに和菓子店は
ないかと探した。
播磨の小京都、そして城下町だから、
どこかにあるはず・・と。
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私の願いが聞こえたのか、数軒先に小さな
老舗の和菓子店がちゃんとあった。
そして、秋の生菓子を買って帰った。

左から
萩の露、月見草、栗しぐれ

そして、山桜の楊枝を添えて。

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******************
朝は、庭に出て2時間ほど働いた。
よく伸びた夏の花を剪定し、また来年
会いましょう。

そして、新しい出会いは萩の花。
先日から気になって、そのままにしていたら
花がたくさん咲いていた。
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もしかしたら、来週台風が来るかもしれない
ので、庭の花はきれいなうちに連れて入った。

萩、赤まんま(犬蓼)、千日紅
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# by pass8515 | 2016-09-17 19:13 | おでかけ | Comments(4)

九度山へ

真田家のゆかりの里、和歌山の九度山へ行った。

真田幸村(信繁)にとって14年間という、
生涯で一番長く時を過ごした場所らしい。
高野山のふもとのこじんまりとした山里である。
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急な坂道の集落を行くと、民家の軒先に
提灯と兜のクラフトと短冊の飾りが吊られて
いた。
短冊には、真田十勇士の名前。
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私が、知っていたのはやはり猿飛佐助ぐらい。


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信繁と父・真幸が暮らしていた跡地の真田庵

父は、この地で亡くなり、信繁はのちに
戦死する・・・・。
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一家は、いずれ来る戦いに備えて、鍛錬を
怠らなかったらしい・・・。とバスの中で
パンフレットを読む。

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生活の足しにと真田紐の行商もしたらしい。
大河ドラマで久しぶりに感情移入をしている
だけに、ぐっとくるものがあった。

一人の武将の人生を追っていくと
様々な土地が登場しこうして知らなかった場所
も訪ねる機会が持てた。

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ここで、一族が暮らしたのかと思いを馳せるには
少々、あわただしい旅でした。

まずまずのお天気で、
時折光が射して来て、暑くなってきた。
次は、和歌山城へ。
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都会の中にたたずむ、和歌山城
御橋廊下(おはしろうか)
というのが一番の見どころのようだった。
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これが、御橋廊下
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御橋廊下から見る和歌山城。
天守閣に上がっている人の姿も見えた。

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このお城めぐりも、そんなに時間はなかった
けれど、お城をめぐるのは体力が要るね。
そもそも、そういう所に城は築かれているのだね。
と、友人とあたり前の事をふうふう言いながら
上った


帰り道。ようやく顔を出した太陽は
もう、夕焼けに。
日暮れが、本当に早くなった。

秋の夕暮れはさみしい。
が、また明日から日常を精一杯頑張ろうと思った。


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# by pass8515 | 2016-09-15 23:18 | おでかけ | Comments(6)

自分だけの時間

今日もすっきりとしないお天気だった。

休日の今日は、自分だけの時間を思う存分
過ごした。
家事を済ませてから録画していた番組
「世界ふれあい街歩き」を見た。
音楽がとても優しくて、好きです。
外国を紹介するのが多いけれど、
今回は神戸の街スペシャルで、見慣れた
景色の連続で、あっという間に時が過ぎた。

以前、友人たちと言った居留地のレストランも
登場した。旧アメリカ領事館を利用した
クラシックな建物で懐かしくその時の
事を思い出した。

オムライスを注文した私たちはソースを
どっちかを選んでくださいと言われた。
大きな大きな、お皿に小さなオムライス。
びっくりした!!そして、一同大爆笑。
オムライスのソースのテイスティングなんて
初めてだった。さっすが神戸。斬新!

********************
ここ数年、毎年船で九州へ出かけている。
せっかく、港町神戸のわりと近くに住むのだ
から、船旅を楽しもうとちょっとはまっている。


2014年10月
宮崎へ向かう船の中から、神戸の夜景。
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2015年4月
大分・別府からの帰りの船から見た
明石海峡大橋の朝焼け

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で、3度目になるはずだった先日の船旅
はしばらくおあずけ・・。

******************
そして、絵葉書の整理もした。
美術館に行くたびに少しづつ買ってはたまって
来ていた絵葉書。

数年前に京都で見た「藤田嗣治」の絵を改めて
出してみた。
最近、相次いでブログで紹介されていたので
久しぶりに見てみたかった。

乳白色の肌色は、衝撃的だった。
こんなモダンな絵を描く、日本人画家が
いたなんて。

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斬新、モダンな絵とともに戦場画家としての
まったく違ったダイナミックな画風にまた
圧倒された。同じ画家が描いたとはとても
思えない。

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友人が編んでくれたクラフトの籠に納める
ことにした。額に入れてまた気分を
変えようと思う。

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自分だけの時間はこうしてたちまち過ぎ、
また豊かな心を取り戻させてくれた。



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# by pass8515 | 2016-09-14 21:37 | 日々の暮らし | Comments(8)

秋雨前線

和歌山県・九度山を知ったのは、去年の秋
高野山へ向かう途中の南海高野線の駅だった。

「六文銭」の幟や「真田丸」の飾りつけで、
あ~来年の大河ドラマの舞台となるのだな・・
とぼちぼちとではあるけれど感じさせていた。

「九度山駅」は残念ながら撮影しておらず、
3つ先の駅「上古沢」と、次の駅「高野下」
の写真が私のスマホに残されていた。

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関ケ原での豊臣の敗北に依り、暗転した
真田家。
家康の怒りを買い、蟄居を命ぜられた先が
「九度山」である。

ドラマでも、これからの重要な舞台になるな
と思っていたら、ちょうどいいタイミングで
友人が和歌山へのバス旅行へ誘ってくれた。
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九度山と、和歌山城である。
楽しみにしていたもう一つの秋の旅だが
秋雨前線のおかげで、雨の予報である。
今週は、ずっと雨。
少しでも、いい景色が写せてたらいいけれど・・。

でも、やはり旅は楽しみです。

****************
はしかが、大流行の兆しで、ちょっと心配
になった。
息子たちは、予防接種をしただろうか。

ある年代が空白の年代らしい。(32歳~?)

息子に、「あんた、した?」と思わず聞いて
みたけれど・・・知っているはずがない。

そこで、母子手帳を久しぶりに取り出した。
2人とも、はしかの予防接種はしていた。
しかも、同じ日に・・。良かった。

母子手帳。遠い記憶をちゃんと覚えて
くれている。ありがとう。

*****************
*晩ごはん、

納豆オムレツ、鳴門金時の煮もの
豚しゃぶサラダ
(おくら、にんじん、玉ねぎスライス、鰹節)
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# by pass8515 | 2016-09-13 21:41 | 日々の暮らし | Comments(4)

しわしわ

朝、散歩に出かけた。
新しい空気を感じ、家々から聞こえてくるのは
一日がはじまる音。

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友人に二人目のお孫さんが産まれたと
昨夜の晩ごはんの時に、話しをした。
名前の話になり、主人がラジオで聞いた
事を話した。
「しわしわネームが流行って来てる・・」
「しわしわ?」

「きらきらネームはもう終わって、昔から
ある例えば一郎とか・・そんな名前を
しわしわネームって言うらしい」
「しわしわ~って(笑)」

昔ながらの、古風な名前を差すらしいです。
きらきらに対して、しわしわ~(笑)
おじいちゃん、おばあちゃんになっても
おかしくないってことなのかな。

面白いことになっているのだな。
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柿の木の中に、ゴーヤが巻き付いていた。
完熟ゴーヤがのぞいていた。
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ようやく暑さが落ち着いて、ほっとしたら
もうハロウィン関連グッズ、そして2017
の手帳が売られている。

別に、置いて行かれてもいいのだけれど
なんか、追い立てられているような。
毎年感じる、落ち着かない気持ち。
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でも、秋の訪れはじっくりと味わいたいもの。
アイスクリームも秋仕様で・・。

MOWのあずきが美味しかった~♪
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# by pass8515 | 2016-09-11 17:13 | 日々の暮らし | Comments(10)

秋晴れを愉しむ

週明けは秋雨前線でお天気がぐずぐずしそう。
この週末は貴重な晴れ間だ。
庭に出て、草をひき、伸びたいろいろを
カットした。

赤まんま、ランタナ、千日紅を竹籠に。

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額に入れた、ギャラリーの案内はがきも
添えて。
久しく、こんな時間が取れなかった。
心が豊かになるひと時。
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秋の雲は芸術品。
ずっと眺めていたいな。
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これも、いい。こっちもいい。

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北の空が、また美しかったけど、
我が家の窓からはアングル的に難しい。
だから、しつこいけど南の空をもう一枚。

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夏の庭のかたづけをした。
最後のプチ・ピーマン!を収穫。
ひと夏にこんな、可愛いピーマンが
20個ぐらい
できた。
そして、最後には赤ピーマンになっていた。
明日、焼きめしにでもしようっと。
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お肉屋さんのスタンプカードがいっぱいに
なって、お肉を奮発した。
「カイノミ」という部位に最近になって
初めて出会った。わき腹あたりの希少部位。
柔らかかった。
お肉を焼くことに集中したいので、野菜は
あらかじめ炒めた。
キャベツと、きのこ類と。

そして、そうめん南瓜の煮物。

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広島対巨人を見ていた。
地元で胴上げできたら一番
良かったけれど、今年は本当に強かった!
優勝おめでとう!




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# by pass8515 | 2016-09-10 22:34 | 日々の暮らし | Comments(6)

落日

親戚のお通夜に行った。
日暮れも早くなって、久しぶりに見る夕日
だった。
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大きな大きなどっぷり暮れ行く夕日に向かっ
て車を走らせた。
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こんなことでもないと、会わない親戚たち。
主人のおじさん、おばさん、従弟たち。
しばらく会わないうちに、それぞれ年を
とったなあと思う。
内心思うけれど、そんなこと口には出さない。

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一人の従姉妹が、話しかけて来た。
どうも苦手な主人のこの従姉妹。
昔から、ずけずけとした物言いが気に障る。
「みんな、老けてしもて~びっくりした!」
「それは、お互いさまやん」と私は言った。

「ぱすちゃんも、苦労は何かとあると思うけ
れどまあ頑張って・・・」と彼女は言った。

やっぱり。一言が多かった。
あからさまに、私が老けたと言わんばかりに、
人に苦労があると決めつけている点が気にくわない。
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こうして、一日一日が暮れていく。
老いていくことが、怖くない人などいない。
どうしようもない不安や、いいようのない
虚しさが時々つきまとう。

そんな頃に、こんなことを言われると
やはり傷つくのですよ。

しかし、今日の夕暮れは美しかった。

もう、長袖でもいいくらいにすっかり
秋の夜風が吹いていた。
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# by pass8515 | 2016-09-09 23:18 | 日々の暮らし | Comments(0)

寝跡

「今朝は涼しくなるらしい・・」という
主人の予報は、見事外れて今朝もまた、
むっとした空気の中、目覚めた。

一晩中、扇風機をかけていたし、窓も開けて
いた。あ~また一日が始まる。

よどんだ気持ちのまま、洗面所に向かい、
鏡を見ると、寝跡がまたすごかった。

右の眉毛の端から目じりを経て、頬の
半分ぐらいまで、はっきりとくっきりと
深い一本線ができていた。

どんな寝方をしたら、こんな寝跡が
できるのだろう。枕のへりが見事に、
写し取られていた。

今朝の朝ごはん
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年齢とともに、回復が遅い。いつまでも
深いくぼみは残っている。
今日も、昼の一時半ごろにトイレで鏡を
見ると、まだ残っていた。

********************

夕方、ワインが飲みたくなって近くの
コンビニに行った。
無性に飲みたくなる時は、コンビニでもワイン
を買う。

「700円以上買ったらスピードくじ」を
初めてやった。
コンビニで700円を使うことはまあ
ないから、絶好のチャンス!
そして、缶酎ハイ500mlが当たった。
なかなかの確率で、何かが当たるようです。

ただいま、ブログ作成中。
ちょっと、一杯♪

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ようやく、秋の風。
夕方以降、風が涼やかだった。
ようやく、蒸し暑さから解放されるかな。
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# by pass8515 | 2016-09-08 21:50 | 日々の暮らし | Comments(6)

ヘッドスパ

今日もまたとても、蒸し暑かった。
夜はまた、窓を開けて寝ているし扇風機を
着けたり、消したりが続いている。

今もエアコンの部屋でブログを記す。
夏の日々のリプレイか?
いい加減に、涼しくなってよ~。

一年前の「暮しの手帖」でヘッドスパの記事を
見つけた。去年はそれほど関心も持たずに
流していた。そして、私は思い違いを
していた。それは・・・・。

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頭部にはツボが密集し、頭皮をもみほぐす
ことによって、全身の血の巡りがよくなる。

頭皮と顔の皮膚はつながっていて、頭皮の
血の巡りは、血色が悪い、肌のくすみ、
目の下のクマによい・・・。

・・・・ヘッドスパとは頭皮・髪だけの
ものと、思っていた。
頭から顔、そして全身へと血行を促す効果
がある。リフレッシュ効果がある!

今、私は血行・リフレッシュという言葉に
とても敏感なのでやってみようと思った。

6ページにわたって、とてもわかりやすく
さすがに丁寧な解説。
テレビを見ながら、就寝前のちょっとした
空き時間に・・ぜひためしてください。
という、余裕を持った、優しい言い方も
やってみようという気持ちにさせた。

今日で、3日目。毎日の習慣になるかどうか。
とにかく、写真を見ずにできるようにまず
なろう・・っと。

*晩ごはん
さつまいもと椎茸の豚肉の煮もの、
ししとう炒め物、きゅうりと春雨ナムル
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*おべんとう
卵焼き、かぼちゃの煮物、酢たまねぎ
など、昨夜の残り物を詰めた。
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今日、お昼休みにスマホを忘れて来たことに
気づいた。充電したままで、そのままに
してきていた。なんか変な感じ。
急に不安で、さみしくなった。
やはり、依存しているな。
いけない、いけない・・。
パッと、切り替えてテレビを見た。

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# by pass8515 | 2016-09-06 22:07 | 日々の暮らし | Comments(8)

真っ赤

真っ赤なりんごと真っ赤なトマト。

夏の暑さが、またぶり返して、とんでもなく
蒸し暑かった日曜日は、産直へ行った。
キズありのトマトがいっぱい入って安かった。

サンつがるのりんごもちょっとキズありでも
とても甘くて、お手頃だった。
りんごもトマトも疲れたら食べたくなるもの。
からだが乾いたようになるから、水分補給
にちょうどいい。


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安芸の宮島のお土産をいただいた。
かき醤油の卓上用。
これは、とっても便利!液だれしないし、
カラになったらほかのお醤油を入れて使おう。

宮島のしゃもじも、これなら重宝します。
こんな今風のしゃもじのお土産もいいですね。

主婦の気持ちをよくわかった、お土産だなと
ちょっと感心しました。

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*******************
*昨晩の晩ごはん
その前の日(土曜日)の焼き肉パーティーの
(3人で・・)残りもの。
ホットプレートは大そうなので、
フライパンでホルモン・お肉・野菜を焼いた。

完熟トマトと、ロロン南瓜の煮もの。

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そして、今夜の晩ごはん
おくらの豚肉巻き、きゅうりのナムル、
吉備(岡山)の衣川なすのみそ炒め、トマト。

家族からのクレームその1
「なにも、オクラを巻かんでもいいやろ。
いつものでいい、(いんげんのこと・・)
いつもので・・。オクラは合わんわ~」

家族からのクレームその2
「茄子のみそ炒め、ちょっと水っぽいなあ~
酢を入れた?酢は入れん方がいい・・」

一生懸命作ったのにな。
美味しいの一言でいいのに、2人で次々
文句を言うから悲しくなった。

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# by pass8515 | 2016-09-05 20:52 | おいしいもの | Comments(8)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass