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夕暮れに・・。

夕暮れ時、自転車で病院へ行く。
また、痛い思いが待っていると、びくびくして、行ったけれど、膿も腫れもずいぶんひいていて、それほど痛くはされなかった。あ~良かった。
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日暮れが、本当に早くなった。家路を急ぐ人、塾へ急ぐ学生とか、夕暮れの道はどこかせわしなく、暗い上に、通り慣れない道はとても慎重になった。
あちこちから、自転車やバイクの人が飛び出して来る。包帯の手では、ハンドルも握りにくい。

けど、快方に向かったので少し足取りも軽く、本屋とドラッグストアに寄った。
いつもと違う本屋では、「暮しの手帖」を探すのに難儀した。
一筋目、二筋目。女性ファッション誌のあたりにあるはずなのに、ない!

もう一周したけれど、探しきれず店員さんに聞いた。本の名前で、陳列場所をサクサクと機械で検索していた。その店員さんと一緒に、検索で紐解いた場所に行ったけれど、ない!

あれ?あれ?と彼女も焦りながら探していたら、高い雑誌の山と山の間に、10冊程度積まれた「暮しの手帖」を私が見つけた。
これは、わからないわ。

心に、少し余裕が生まれたのでゆっくりと、また読むとしましょう。包帯が少し小ぶりになりました。
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家に帰ると、もう7時前。
冷ややっこと、ピクルスをお皿に盛って、さつま揚げをパックから出して・・・。なんとか、いつもの晩ごはんの時間に間に合いました。
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by pass8515 | 2017-09-25 20:09 | 日々の暮らし | Comments(2)

レバー

午前中は、晴れてもいたのに、だんだん薄暗くなって来て、家が揺れるほど風が強くなって来た。
いよいよ台風が近づいて来た。

やはり昨日のうちに、買い物に出てよかった。しかし、スーパーはものすごい人だった。雨も激しくて、立体駐車場も渋滞していた。
もうすぐ出そうな車の前でハザードつけて待っている車もある。だから、よけいに後ろがつかえる。

ぐるぐると回っているうちに、ちょうど上手い具合にひとつ空いているところを見つけた。それも、カート置き場やエレベーターのすぐ近く、長年このスーパーに通っているのに、こんな好条件の場所があったのか!と、嬉しくなった。ついている。最近、こんな小さな幸運が続いている🎵

食品レジも長蛇の列だった。こんな時、空いたレジに、日頃レジには入らない、男性社員風の人が助っ人でやってくる。こんな場合、少々不慣れな感じが多い中、昨日のその人は非常に手際がよかった。愛想もよかった。

しかし!
私が買った、はまちのお刺身と牛レバーをひとつのビニール袋に入れたのだった。ちょっと!ちょっと!

血の滴るようなレバーと、お刺身を一緒に入れないで!と心の中で叫びながら、会計が終わるや否や、その場でレバーを袋から出した。
嫌味な事は重々承知で、一刻も早く、二つを引き離したかった。

嫌な人。そのレジの男性も思っただろう。次に並んでいる人も思っただろう。しかし、これは許せなかった。


今夜は、主人の大好物。ニラレバ炒め。中華に行ったら必ず頼みます。
久しぶりに家で作った。
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他には、めかぶとピクルス
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台風は、列島を直撃しそうなコースを辿っているので・・
皆さん、どうぞお気をつけて。

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by pass8515 | 2017-09-17 17:33 | 日々の暮らし | Comments(6)

秋雨の休日

昨夜は、早めに後片付けをして、お風呂に入って久石譲inパリを観た。かつて、幼い子供たちと見たジブリ映画の数々。映像ととも流れる音楽、パリで開かれたコンサートの模様を、ソファに腰かけて、ステレオに切り替えて、鑑賞した。

オーケストラにめったに、触れる機会などない私にとって、極上のひとときだった。

意外にも、海外でのコンサートは初めてらしく、初めての地にパリが選ばれたことに、納得できるほど、良質の音楽と一流のオーケストラと、観衆のまなざしと。すっかり、ひきこまれてしまった。

子供たちと映画館で観た「もののけ姫」
少々、哲学的で小学生のあの子たちには難解だっただろうか(私にとっては難しかったから・・(笑))と危惧したけれど、今でも一番良かったと息子などは言う。

この曲はどこかにスイッチがあるのだろうか。「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」を聞くと、いつだって、涙があふれる。フランスの少女たちが日本語で歌い上げるあの曲にまたしても、やられてしまう。涙が止まらなかった・・。

地球はまわる。君をのせて。
~同じ地球にのかっている仲間なのに、なぜ争い事が絶えないのでしょうか。というメッセージだと私は思うから。涙が出るのかな。

「紅の豚」のおしゃれなこと。「ポニョ」はフランス語にぴったり!であるということ。

「となりのトトロ」私たち親子が初めて触れた作品だった。「さんぽ」は演奏のないフランスの楽団の人が口ずさんでいた。それほど、定着した誰もが歌える歌なのかと思った。

これは、永久保存版だな🎵
ワインでも飲みながら、力ない時にまた見よう。音楽の力はすごいと、また再認識したのでした。

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つくおき
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秋雨も三日目。今日は、小雨程度かなと思ったら、一番強く降り続いた。

昨日掲げた、休日にすることは、庭の草ひきとパン屋さんが雨のために断念。傘要らずのショッピングモールに買い物に行った。

群馬産のパプリカは初めて!

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そして、午後から10年ほど前に録画した大好きな映画、「リトル・ミス・サンシャイン」を観た。

何度、観たことだろう。ロードムービーの真骨頂!家族とは、結局こういうことなのだろうな。最終的には最大の味方なのです。


昨夜の余韻に浸りながら、「久石譲inパリ」の録画を見て、雨の休日はとても、有意義でした。


晩ごはん
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by pass8515 | 2017-09-07 18:47 | 出会い | Comments(6)

yogurt

久しぶりに、雨が降る。秋らしい静かな雨。これで、また涼しくなるのかな。

カスピ海ヨーグルトの種菌をもらった。少しだけ容器に移して、牛乳を入れるとどんどん増える。とろりと粘り気がトルコアイスみたい!
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発酵食品を何かしら摂る事を心がける。豆類と昆布も、毎日どこかで。免疫力アップと、血流促進を。
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夏の疲れが出るころだけれど、食欲だけは失せることがありません。もう最後のゴーヤかな。
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今夜の「イッピン」は丹波焼でした。秋深まる頃、山間の窯元にまた、行きたくなりました。

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青森で買ってきた「山ぶどう羊かん」
今日は少し蒸し暑かったので水出しのお茶でいただきました。
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by pass8515 | 2017-09-05 18:06 | 日々の暮らし | Comments(8)

涼しくなったら

涼しくなったら会おうね。
今、友人たちと交わされている合言葉のような挨拶。週末に、ご無沙汰している友人たちにメールを打った。

それぞれに、仕事を持つ友人たち。私同様、いや私以上にお盆も土日もない(私はまだある方)いつもと変わらぬ毎日であるだろうなと想像はできるけれど、夜もまだまだ暑いので、会おうとはお互い言えずにいることは心得ている。

いろいろあったよ~と、ひとりの友人。
9月のシフトが決まったら連絡するね~とまたひとりの友人。

この夏、LINEデビューしたまたひとりの友人は、LINEが楽しくてたまらないらしく、13の吹き出しをいっぺんに送って近況報告してくれた。今までで最高記録!彼女らしさに大笑いした夏の夜だった。

さて、私は楽しかった夏の旅のあれこれを聞いてもらおうかしら。

お気に入りの写真
(鶴の湯のストーブ
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オリーブオイルが復活!
以前、母が日野原先生が言うてはった・・・とちょっと値の張るオリーブオイルを送ってくれたことがあった。
オリーブオイルが、とても体にいいらしい。ヨーグルトに、冷ややっこに、なんでもかけるといいよ。と教えてくれた。
しばらく、私も実践していたけれど、そのうちその習慣も遠ざかり、パスタや魚を焼くときに使うにとどまっていた。
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最新「クロワッサン」で見た腸のこと。
オリーブオイルを納豆にかけるといいという文章が目に飛び込み、早速実践しています。

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晩ごはん

なすと胡瓜と冷しゃぶ豚
かぼちゃと大豆とゴーヤサラダ
山椒昆布ちりめん(自家製)

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by pass8515 | 2017-08-29 21:50 | 日々の暮らし | Comments(0)

おみやげ

Oー157は怖いなあと、改めて思った。臓器をことごとく破壊する菌だと、ニュースで伝えていて、心配になったので気をつけるべきことを息子にLINEした。「生肉と野菜は分けて切ってな。まな板は一度洗ってください。加熱したら、大丈夫!」そうしたら「了解」とだけ返って来た。

三角コーナーを撤去しました。
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あのスペースが空いただけで、シンク全体が広々した感じがした。野菜を切る時だけ、袋を置いて、今のところ不便は特に感じてない。こういう袋がすぐにたまって来るので、利用価値も上がって良かったなと思う。

私が東北へ旅をしていた同じ時期に、北海道へ行った人からおみやげをもらった。小樽の「北一硝子」の醤油差し。キラキラと輝いて、お醤油を入れるのがもったいないくらい。
また一生ものが増えました。どうもありがとう🎵
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*晩ごはん
チーズソーセージ、野菜と大豆のサラダ、もやしのナムル

北海道の生ワイン・ロゼがとても美味しかった。
ごちそうさまでした🎵
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*おべんとう
週明けから、曲げわっぱのおべんとうを持っていく。
昨夜の残り物のおかずでも、何かが違うのです。
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おべんとうを開けるのが、にわかに楽しくなった。

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by pass8515 | 2017-08-22 22:50 | 日々の暮らし | Comments(4)

秘湯

秘湯には、混浴露天風呂というものがつきものである・・・。ということを、知ったのはここ10年くらいの事だった。最初は、とても驚いた!このテクノロジーの現代で、こんな世界があるのか~。

恥ずかしい、勇気が要る。そんな思いもありながら、でもいい温泉に浸かりたい!という欲望もあり、そのあたりの葛藤もまた、面白いと言えば面白い。
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温泉によって、バスタオル着用可のところと、不可のところがある。しかし、それぞれに、女性も気軽に楽しんでもらえるようにという配慮が、なされているように感じる。

この東北の旅で、岩手県藤七温泉(八幡平への記事に掲出済)は、必ずバスタオルを巻いてくださいというルールがあった。わざわざ私は売店にバスタオルを買いに行って、山肌に掘られた白濁の温泉に浸かって満喫したのだった。

次の日に訪れた、乳頭温泉・鶴の湯は、バスタオル不可だった。あ~、私は何度も旅番組で見たあの有名な露天風呂には入れないのか~。といったんは、諦めた。
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温泉成分を保ちたいから、禁止せざるを得ないのですよ~と料金を払う時に、鶴の湯の人が申し訳なさそうに言ってくれたが、「中の湯から、水路になっていて露天風呂へつながっています。肩まで浸かったら、白く濁ったお湯だから全然大丈夫ですよ~🎵」と教えてくれた。

あ~あのパターンだ!混浴初体験の別府・明礬温泉での、肩まで浸かると、全然見えない。あのパターンだ!
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すると、後ろに並んでいた人が、「私、混浴ってまったく初めてなんです・・・。一緒に、行ってもらっていいですか?」と声をかけて来た。
行きましょう!行きましょう!
こんな時の女性同士って、ものすごい同志感というか、連帯感というか。とっても強い、絆で結ばれたような気がする。
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青森にお墓参りに行った帰りだと言うその女性と世間話をしながらまずは、中の湯に浸かった。私とほとんど同年代の人だった。ここは女性ばっかりだから、気が抜けるエリアだ。一呼吸おいて、「さあ、行きましょか~」「行きましょう~」

ジャングルの探検隊みたいに、身を潜めて、体を沈めて、水路を伝って、大きな中央のあの有名な露天風呂まで、行く。大冒険だった。
20人くらい老若様々な男性、奥までびっちりだった。その中に、主人を見つけた。柱にもたれて、とても気持ちよさそうだった。女性は先客一人、そして、私ら二人。ぬるめの白いお湯に浸かった。しばらく、無言で浸かった。どちらからともなく、「戻りましょか~」「そうしましょうか~」と、安心エリアの中の湯に戻った。
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「ついて行かせてもらって、どうもありがとうございました。ごめんなさいね~」と、丁寧にお礼を言ってくれた。気がつけば、一緒に3つのお湯をまわっていて、私はちょっとのぼせて来たので、4つ目のお湯にもチャレンジするという彼女とそこで別れた。緊張もするけれど、やっぱり、楽しかった~。

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田沢湖で見た、天然記念物の秋田犬
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お漬物を、いろいろ買いました。
秋田のいぶりがっこ
岩手の金婚漬
あんずの紫蘇漬け
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by pass8515 | 2017-08-20 18:10 | 旅先にて | Comments(6)

お盆休み

今日から、お盆休みに入った。まずは、髪を切りに行った。暑い時は、なかなか億劫なものだけれども、さっぱりもしたい。思い切って予約して出かけた。
美容院の帰り、駅に行くと、ホームからたくさんの人が降りて来た。ものすごい観光客の波だった。今から、この炎天下にお城に向かう人がこんなにも多いのか・・・。と驚いた。
でも、自分の住む街にこれだけの人が訪れてくれることって、嬉しい事だなとも私は思う。

そのあと、お墓参りに出かけた。
お寺近くの、芙蓉のお花がとてもきれいだった。
どの花も、空に向かって太陽に向かって、
咲いている。

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家に帰って、お昼を作るのが(火を使うのが)面倒になったので、外で冷麺を食べた。私は、ごまダレを・・・・。クラゲや、焼き豚までトッピング。
家では、なかなかここまで具材を準備できないな~と、フードコートながら、なかなか美味しくいただきました。


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美容院の近くで、宍粟の野菜を買う。
たくさん詰まって、とても安かった。

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ちくさの新鮮なたまごも買った。

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帰宅してから、冷たい紅茶ゼリーでひと息つく。
昼寝も、たっぷりした。

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*晩ごはん
まぐろのお刺身、たまごのサラダ、万願寺とうがらし、なすの揚げ焼き、めかぶ


夏ばて気味だが、スタミナをつけるために、簡単な料理で、たっぷりと食べようと思う。

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待ちに待った、お盆休み。
少し、留守にします。
ブログも、お盆休みにしたいと思います。
お盆が明けたら、また再開します。

暑い時、皆さまどうかお元気でお過ごしくださいね。

★このあと、モンサンミッシェルの番組を見たいと思います。

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by pass8515 | 2017-08-11 21:40 | 日々の暮らし | Comments(4)

白ぶどうパン

昨日の朝と、今朝の朝ごはんは「白ぶどうパン」を軽く焼いた。
芳醇なぶどうがぎっしり!

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友人が、あのパン屋さんに行くと絶対に買う。と
以前に言っていた。
私も、ぜひにと思っていたけれど、「白ぶどうパン」の曜日が
あって、しかも焼き上がりの時間も限られている。

週に3回。簡単に出会えるようで、案外難しかった。
その曜日に行っても、焼き上がり時間は13時。
中途半端な時間である。
何度か、口惜しい思いをした。

そして、土曜の昼下がり。
うなぎを食べに行った帰りに寄ると、13時過ぎ。
焼きたての「白ぶどうパン」がずらっと並んで私を待ってくれていた。

3分の1を息子に切り分け、持って帰らせ
残りの3分の2を、二日に分けて焼いた。
次また、いつ出会えるかわからないけれど、
レーズン好きな私には、たまらないほどの「白ぶどうパン」との出会いだった。


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ひよっこ談義
とうとう、お父さんを見つけた!
女優と2年半も、一緒に暮らしていたなんて・・。
少々、衝撃的だった。
「すずふり亭」の事をお父さんから聞いたから、
女優はあの店に一度行ってみたかった・・・のだろうか。
としたら、断片的に覚えているのかな~なんて展開を予想した。

*晩ごはん
鯖の塩焼き、にんじんしりしり、ゴーヤーとツナのチャンプルー
ピーマンと茄子の炒め物

一つの鋳物鍋で、順番に3つを一気に炒める。
は~汗が出る。

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by pass8515 | 2017-07-31 18:55 | おいしいもの | Comments(6)

頭のなか

午前中は突然の雷雨だった。
「梅雨明けの前はいつもこう。これが長い時間続いたとしたらよそ事とは思えないね」
と、話をした。

休日は録画していた映画、地上波で先月放送された、インサイド・ヘッドをようやく観た。
可愛らしいキャラクターがたくさん登場するけれどなかなか深い映画だった。

11歳の女の子・ライリーの頭の中の5つの感情。
「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」「ムカムカ」(擬人化されたキャラクター)
ライリーは、自然豊かな街で大好きなアイスホッケーとたくさんの仲間に囲まれて幸せに
暮らしていた。「ヨロコビ」が支配していたライリーはとても幸せだった。

父の仕事の都合で大都会のサンフランシスコに移住する。新しい環境に、
不安でいっぱいだったライリーも「ヨロコビ」がなんとかフォローして乗り切っていく。
しかし、古ぼけた家、慣れない環境、なじめない学校生活。
とうとう「ヨロコビ」が手をつけられないほど「カナシミ」と「イカリ」が爆発し制御不能。
心を閉ざし、壊れていく。無表情になり、両親にも反抗し、かつての幼馴染にも
冷たい態度。別人のようになってしまったライリーに楽しかった思い出を取り戻して
もらおうと「ヨロコビ」と「カナシミ」が旅に出る(脳内の)

いろんな出来事が二人(?)を待ち受け、最終的にたどり着く「ヨロコビ」の結論は、
「カナシミ」という感情があってこそ「ヨロコビ」という感情があるのだという事。
「ヨロコビ」ばかりが支配していたライリーの「カナシミ」を閉じ込めてはいけない。
そのあとに「ヨロコビ」が待っているのだ。
「カナシミ」はライリーの思いを吐き出させ、素直な感情を取り戻すことが出来た。

「これは、あなたの物語です」というキャッチフレーズのように、まさに誰もの頭の
中も心のうちもこういう感情たちが日々せめぎ合う。
「ヨロコビ」に支配されればいいけれど、そうばかりとはいかず、「ビビリ(不安)」
にかられ、「ムカムカ(嫌悪)」を抱く事にも折り合いをつけ、「イカリ」に震えて
「カナシミ」に襲われ、しかしきっと「ヨロコビ」はやって来る。
自分の頭のなかを客観的に見る、いい機会だったかも知れない。

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映画を観た後の晩ごはん

サーモンのお刺身、キャベツのバター炒め、ゆでたまごサラダ

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今夜の晩ごはん
タラのムニエル、蕗の佃煮、なすのお漬物
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by pass8515 | 2017-07-18 22:26 | 映画の日 | Comments(2)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass