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旅の本

金曜日の朝刊。
隔週連載のコラムが楽しみである。
こよなく愛する益田ミリのエッセイ
「オトナになった女子たちへ」

プロフィールにも書いているとおり益田ミリ
のエッセイは、ほとんど持っていてそれにも
飽きたらず、コミック本も各種持っている。
コミックを読むのは高校以来の事である。

人物観察、心理描写、誰でも持ってる言う
ほどでもないけれど、何か気になること。
・・を鋭くついて、そしてくすっと笑えて
好きなのである。

さて、朝刊の連載に話をもどして。
今日は、年明けのミリさんとお母様の姫路の
旅路についてであった。5年ぶりの再訪。
姫路おでん、姫路城登頂、喫茶店でアーモンドバタートースト。
これぞ、姫路見物というコースだった。
姫路城をてっぺんまで登ることはなかなか
ハードで、体力、脚力が要ることである。
(私も、一昨年骨身にしみた)

ミリさんのお母様も後日足腰が痛くなったという
事を聞いて、あの時楽しそうにしていた母は
結構、無理をしていたのではないか・・・
5年前と同じペースではいけないこと・・など
老いて行く親を思うほのぼのとしたエッセイだった。

年は少し違うけれどほぼ同世代。
同じ関西出身。文章を読むにつけ
なんだか親近感がわくのである。

***************
そもそも益田ミリの本の出会いは
なんと、母である。
数年前に旅の本2冊を母から譲られた。
「結構、面白かった持って帰るか?」

一冊は
角田光代「いつも旅のなか」
正統派の旅の本である。
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そして、もう一冊が
益田ミリ
「47都道府県女ひとりで行ってみよう」
である。
雑誌の企画で毎月一度旅に出る。
ひと月、一県、47都道府県を女ひとり
で旅をする。
ミリさん独自の視点で、観光名所もあれば
穴場的なところもあり、最初は企画だから
少々、投げやり的でありながらも、だんだん
この旅の企画に注ぐ情熱が変化していくのが
面白かった。

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何度も読んだ。たちまちファンになった。
そして、旅に出たくなった。
ガイドブックでもない。
これぞ旅の本であると思った。

家族でも回し読みをして、新聞のエッセイの
話題も金曜日の常にもなった。
*********************

晩ごはんは、
残り物でオムライスなど。
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by pass8515 | 2017-02-17 20:51 | 日々の暮らし | Comments(6)

Life is fruity

風が強くてとても寒い日だった。
朝から雪もちらちらしていたが、しっかりと
着込んで出かけた。

つばたさんの映画「人生フルーツ」を観た。
映画の大画面でもやはり観たくて今日までの
上映期間で、ぎりぎり間に合った。

90歳と87歳の二人の暮らし。
思いやりと、知恵と工夫で満ちていた。
私が大好きなつばたさんがキッチンに立つ
場面とお二人の食卓風景もふんだんに・・・。
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つばたさんは、「できるだけ主人が
いいと思うようにしてあげたい。
主人がいいと、家がよくなり結局自分に
返ってくる。」その教えでやって来ましたから・・

そして、突然に別れはやって来た。
草むしりの後、お昼寝をしたまま一昨年の夏に
ご主人の修一さんは旅立たれた。
その様子も、記録されていた。

あ~こんな風に夫婦が寄り添って生きていけたら
自分の力で、生きていけたら・・。
理想のような、でも実際のお二人を見て、
たくさんの事を私も教えられたのです。


平日にもかかわらず、ほぼ満席で少し驚いた。
たくさんの人がつばたさんを知っているんだ。
どうして、知ったの?そんなきっかけを
聞いてみたい・・ぐらいに親近感を
覚えた。中高年が多かったけれど、
お若い人も結構、多かった。


*********************
映画までの時間、図工室のようなスペースで、
映画館のむかえのパン屋さんで買って来た
パンを食べた。
サラダフライパンと三色パン。
サラダフライパンがとっても美味しかった。
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映画館だった。

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好評につき、追加上映が決定したようです。
3月18日~3月24日
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**いい機会をくださって、
教えてくださって、どうもありがとうございました**








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by pass8515 | 2017-02-10 20:40 | 映画の日 | Comments(2)

美術館

2017年も、ひと月が過ぎようとしている。
年が変わって、初めて見た番組は日曜美術館
「ゆく美くる美」だった。
「ゆく年くる年」と並行して見ていた。
そして、半分は録画で見た。

去年、伊藤若冲がなぜにあれだけブームになったのか。
そして、今年の注目の美術展は?
各地の学芸員を集めての座談会は面白かった。

特に、印象に残ったのが、
「日本の美術館はなぜ撮影禁止なのか?」
という疑問だった。
撮影禁止はもう当たり前の事である。
美術館・博物館はそうあるべきである。
誰もがそれに従っている。
と思いがちだが・・。
海外では、撮影が許されているところがたくさんあり、
日本でも、ぼちぼち解禁?(まだまだでしょうが)
実際、そういう美術館があると紹介されていた。

なぜ、撮影禁止か・・・。
混雑する。その絵の前がひとだかりになって
人の流れが悪くなる。
日本の美術展の場合借り物が多いから、
美術品の劣化が予測される。
(フラッシュをうっかりたいた場合)

撮影に気を取られて、その絵に向き合うという
気持ちがそがれる。
目に焼き付けようと思わなくなるかもしれない。
そのために、印象に残った絵は、絵葉書にて
持ち帰る。
楽しみが、今と様変わりするかもしれない。
そんなことを考えたけれど・・・。

以前訪れた、ルーブル美術館やオランジュリー美術館は
撮影OKだったからいっぱい撮った。
人気の絵の前ではひとだかりが出来、撮影にも
苦労したけれど、撮影した絵は、時折見ることができる。
撮影だけではなく、名画の模写もしていた。

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お正月に見た2時間でまわるルーブル美術館という番組で、
こういった名画の模写をしている人の事を改めて知ることができた。

さすがにパリ!と模写をしている人を何気なく
見ていたけれど、こういう人にも審査があるらしい。
プロ・アマ問わず、絵を送って審査があり、
認められたら半年、ルーブル美術館で模写が出来る。
半年の入れ替え制で多くの画家を育てるという趣旨らしい。

2時間でまわる。
番組を見ていてもあわただしかったけれど、実際私もやったのだ。
膨大な美術展で、どうしてもスタンプラリーのように
なってしまう。おすすめ、一押し!美術品を
ガイドブックでチェックして、それだけは見ておいた。
「モナリザ」「サモトラケのニケ」「ミロのビーナス」
・・・などなど。そして、くたびれた。

それ以外に番組イチオシの美術品があって、
それらを実際に見ていて、撮影していたから嬉しくなった。

ルーブルではめずらしい、
現代美術の天井画
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目には目を・・のハンムラビ法典
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撮影すると、何年たっても
こうして振り返ることができる。
こういう、いいところもある。

********************
寒波から一転、今日は寒さが緩んだ一日だった。
穏やかに過ぎ去ろうと思えばそうできたけれど
今日は、そういう日でもなかった。
こんなはずの日ではなかった。
そんな日も、一年のうちで何日かあるかな・・・・。

しかし、名画を振り返り最後に穏やかに一日を
終えることができた。

また明日。
おやすみなさい。













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by pass8515 | 2017-01-26 23:16 | アート | Comments(6)

ひとつの出会い

師走、最初の休日は、雲一つなく晴れ渡りとても暖かった。

ブログを通して、東山魁夷や伊藤若冲という日本画家を知ることができた。
まだ実物を見る機会はないけれど、そのうち触れてみたい世界だなと思っていた。

そんな時に、江戸後期の画家鈴木其一の美術展が近くであることを教えていただき、
これはいい機会だと早速、美術館に行った。
恥ずかしながら、初めて聞く画家だったが「風神雷神図」と聞けば、
その絵は何かしらで見たことがあり、姫路にもゆかりのある人だということも知る。

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出会いの入り口というものは、実にわくわくする。
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繊細な筆遣い、柔らかい色づかいで一気に引き込まれた。
特に秋草がいろんな作品にちりばめられていて楽しかった。
ついこの間まで身近で咲いていた花。
女郎花・紫苑・秋海棠・藤袴・つわぶき・桔梗・萩・・・等々。

当然のことだけれど、日本古来の花はずっとその昔から咲き続いていて
それを人々は愛でていたのだなと思った。
その気持ちは今も昔も変わらないこと。

2時間近く、ゆっくりと見て回りミュージアムショップで恒例の絵葉書選び。

今回は、残念ながら姫路会場には来なかった「朝顔の屏風」
絵葉書で充分満足です。
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東側からのお城を背景にした風景が好きです。
洋風と和風をセットにしたような景色。
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ただ、旧陸軍の関連施設だったということを思うと
物悲しくもなるのです。
平和なこの時代にこうして再利用して、アートに触れる。
遺すことの大切さも思いました。

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播州の冬の始まり
とはいえ、今日は本当に暖かだった。
久しぶりにお城まわりを一周、散策して帰った。
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by pass8515 | 2016-12-03 23:30 | おでかけ | Comments(4)

原点

デジカメに保存してある、大量の写真のまず第一枚目は富士山である。

ブログを書くために、撮った写真をPCに落とすたびに毎日のようにお目にかかる富士山である。

7年前の3月。
上の息子が卒業するとき、引っ越しの手伝いに向かう途中の東名道からの
富士山。
雪をいっぱい頂いて海も見えて、雄大な光景に感激した。

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2枚目は富士山に近いPAからの眺め。
息子にとっても、そして親にとっても節目、原点のような
この風景はいつまでも大切にして残しておきたいと思う。

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*********************************

干し柿を送っていただいた。

箱を開けると、秋田の可愛いお菓子や手作りのコンポートなど、玉手箱のように
次々と出てきて、私はとっても興奮した。
枝がそのままの可愛い干し柿。
手仕事の大変さと真心と一緒にいただきます。

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秋田の地酒も送ってくださり、意外に干し柿と合って
やめられないくらいに、つまんでしまった。
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ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
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by pass8515 | 2016-11-29 22:06 | うれしいこと | Comments(4)

弁慶草

久しぶりの青空だった。ベランダから青空を写そうと思ったのに、昨日の分との2日分の洗濯物ですっかり忘れてしまっていた。

「弁慶草」をお星さまの花・ペンタスみたいとコメントをいただいた。私も、こうして、アップして写すまでは気がつかなかった。
よく似ています。ただ、違うのは葉っぱの様子。多肉植物のような分厚い葉です。これを虫がむしゃむしゃと食べるのだから、食欲旺盛!
毎年、花が咲くまでに葉っぱがきざきざになってます。

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今日、とある所で私に向かって笑顔で手を振って近づいてくる人がいた。私もすぐわかった。子供の幼稚園の時に役員で一緒だった人だ。
ママ友という言葉がまだ存在していないあの頃の、まさにママ友の一人だった。あの時の役員仲間は気のいい人ばかりで、すぐ仲良くなって
楽しかった。けど、時が経つと近くに住んでいるのに、すっかりとご無沙汰だった。

こんな再会の時の最近の決まり文句の質問をめずらしく私から切り出してみた。
「○○君、結婚した~?」
「まだよ~。うちは2人ともまだ・・・。」
「うちも、まだ・・(笑)」
「お兄ちゃんも?」
「そう、上もまだ~」
「うちなんか、結婚はせえへんって言ってるわあ」と彼女。
「いや~ほんま~」・・・・なんか、少しほっとした。
*********************

*晩ごはん
冷蔵庫の残り物で・・・・・
オムライス、安納芋とジャガイモサラダ(キャベツとりんごを入れて)
安納芋ポタージュ
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明日の朝はぐっと、気温が下がるようです。
18℃の予報でした。中くらいの厚さのお布団を出しました。

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by pass8515 | 2016-10-06 21:49 | | Comments(2)

懐かしさと新しさと

「犬も歩けば棒に当たる」
京都の路地を歩くと、思いがけないものに
とにかく出会い、この言葉が頭に浮かぶ。

昨日も、小さな画廊があった。
どうぞご自由に・・と入りやすそうだったの
で、2階へ上がった。
展示された絵は、抽象画で私には良さと価値が
どうもわからなくて、そそくさと出て
来たが、階段にあったチラシ・パンフ類に
目が留まった。

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なかなか行けるものではないけれど、デザイン
のきれいなものを、持って帰るのが好きです。
秋は、身近に文化・芸術に触れるシーズンで
もありますね・・。
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また、少し歩くと「ロームシアター京都」
に出た。元々は「京都会館」と言って昔から
コンサート、舞台芸術の殿堂である。
今年、リニューアルオープンしたらしい。

昔、行ったことのあるコンサートで思い出す
のが、YMCA全盛の頃の西城秀樹、そして
オフコース。良かった~。

高校の授業の一環で芸術鑑賞という日があって
ここへ、歌舞伎鑑賞・能舞台鑑賞・映画鑑賞
「サウンド・オブ・ミュージック」を
観に来たものだ。

内装・名前が変わっただけか?
外観はそれほど変わっていなかった。

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そして、ここに来た目的はこの書店。
母が「いっぺん、行って来てみい~」
と言っていたので、一度来てみたかった。
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書店というより、ギャラリーという感じ。
本の並べ方、分け方に特色があった。
その作家を目指していくと、なかなか
見つからないと思う。
テーマ別に、分けてあるから、じっくり
半日でもかけて、本を見る。
そして、出会いを楽しむという感じだ。
うちの近くのTUTAYAとは全くコンセプト
が違った。

そのテーマというのも
「小さな旅」「ペットと暮らす」
「京都に暮らす」などなど自分が思うテーマ
をはっきり持つか、その本の中身をある程度
わかって探すべきか・・・。

なんせ、ふらっと通りすがりの時間のそうない
私のような旅人には、手ごわかった。
しかし、特に本は買わなかったが小一時間
居た。その空間をただ楽しめたのが
良かったのかな。

こちらは、テーマが「民芸」
たまらない空間だった。
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書店を出ると、また私のハートをわしづかみ
にするものに出会った。
京都市電だ。

父方実家は6番、母方実家は4番の市電で
行った。揺れた揺れた。つり革が180度に
振り子のように揺れた・・揺れた・・。
またそれが子供心に面白かった。

車内に入ると、やはり感じる。
案外小さかったんだなと・・・。
子どもの頃は、もっと広くでん!としたもの
に思えたのにな。

中三の頃に惜しまれつつ全線廃線。
よく覚えている・・。

今は広島で走っている車両があるらしい・・
と聞きます。

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濃い、街歩きだった。
へとへとになったけど、懐かしさと
新しさと、文化と芸術と・・味わうには
暑すぎたが、ほんの少しだけ秋を感じた。

持ち帰った、ギャラリー案内のはがき。
こうして、また眺めるのもいいものだ。

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by pass8515 | 2016-09-04 20:06 | おでかけ | Comments(10)

硝子

8月最後の日曜日。
暑さはずいぶん和らいだ。
昨晩は、窓を閉めても十分涼しかったし、
目覚めたらタオルケットをこっぽりとかぶって
いた。

友人を誘って、ギャラリーへ出かけた。
先週、竹籠の作品が良かったので私も
もう一度、見たかった。
そして、硝子も気になっていた。

今週、また新しい作品が入荷されたらしい。

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光の筋がまたきれい。

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てっきり地元のガラス作家さんかと
思っていたら、秋田の作家さんでした。

なんて素敵な出会いでしょう。
お店の人と話をしていると、ここの
(カフェも併設)ガラスの器もこちらの
を使わせてもらっているんですよ。

ということで、せっかくならと
お茶をすることに決定した。
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ギャラリー内は私たちだけで、
奥の木の椅子に座って、とても
くつろいだ。


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珈琲と黒糖わらび餅
わらび餅のガラス鉢とお冷のグラスがその
作家さんの作品。

友人が、こういうのがいいよね。
器や盛り方ひとつで、気分が違う・・・♩
と、嬉しそうに言ってくれた。

近況報告しながら、静かな時が流れた。
至福のひと時だった。

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そして、ひとつ硝子を持ち帰った。
丸いぽってりした形と緑のつまみが
気に入って・・・。

ピクルス、梅干し、飴ちゃん。
さあ、何を入れましょう・・・。
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夏の終わりの思い出。
ずっと、大切にしよう。

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by pass8515 | 2016-08-28 21:47 | おでかけ | Comments(12)

習慣にすること

朝いちばんに、野菜ジュースを
飲む習慣が続いている。

と、言っても10日ほどだけれど、
今までの生活の中に、新しい習慣を
取り入れることは、なかなかの冒険。

続くのか?飽きないか?面倒くさくならないか?
私自身が一番、疑心暗鬼だったけれど、
今のところ、ミキサーの片付けも苦にならず、
いろいろな野菜を試している。

緑系は私は飲むけど、家族には不評。
やはり定番は、にんじんベースの
トマト・バナナ。赤いジュース。
今朝はヨーグルトと
隠し味にきゅうりをこっそり入れました。


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健康に関する習慣もその症状が治まれば
意識が薄れてきている。
頭皮マッサージに、腰痛の体操、
15分歯ブラッシング・・・・。
習慣にするということは、本当に難しいこと。


********************

習慣ということで思い出すのは
ランチョンマットだ。
敷いてみようかな~っとうっすら
思ってはいたものの、洗うものが増えるだけ、
買ったところで、続くかなと思っていた。

それが、ランチョンマットを使い出してから
もう11年になる。毎食、敷いている。
なぜ、そんなにはっきり年数が言えるかというと
飛騨高山の旅で初めてランチョンマットを買って
みたからであった。

うさぎ舎という、うさぎの雑貨でいっぱいのお店
で、可愛いランチョンマットに出会ってから、
すっかり習慣になった。

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テーブルクロスを全体的に敷くか、
ランチョンマットを敷くか。
木のテーブルにそのまま食器を置くことが
裸になって寒々しい、そんな気分にまでなって
くるのだから、習慣っておそろしい・・。
もっと、早くに取り入れればよかった。

テーブルに傷もつかなくて、済んでいただろうに。
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うさぎだらけの、うさぎ舎で買ったものは
ほかに、花器と紙ナプキン。
兎年ですからね~。

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*晩ごはん
鶏肉と自家製ピーマンの肉団子
ゴーヤチャンプルー、納豆

梅干しも柔らかくあがりました。

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by pass8515 | 2016-08-03 21:39 | 日々の暮らし | Comments(12)

女子旅回顧録

先週末、夫婦で韓国焼肉店に行った。
息子も一緒の予定だったが仕事の都合で行けなくなった。
初めて行くお店はちょっとドキドキする。
せっかく行くのだから、絶対美味しい方がいい!
お肉を食べる時は、特に思う。

店内のしつらえも韓国風で、青磁の壺に
ポシャギの座布団。全室個室でとても
落ち着いた。お肉もとても美味しかった。

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ハラミ・カルビ・ロース。
夫婦二人で焼き肉なんて、初めてだ。
特に会話らしい会話もないが、じっくり
お肉と向き合えた。
自分のお肉は自分で焼く・・が我が家の鉄則で
満足満足・・!
さらに、主人はハラミ好きなので、追加注文。
サムギョプサルとマッコリも加わった。

思い出すのはちょうど4年前に友人と行った韓国の旅。
ソウル・明洞を思い出すわ~。
まるで、明洞にいるような感覚に陥るわ~。
韓国の旅の思い出を私は連発した。

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女子旅・・海外に友人と行くのは初めてだった。
買い物が大好きな友人と、買い物も好きだけど
名所も見たいし、街歩きもしたい欲張りな私は
ペースの違いもあったりして、難しさも感じた。
無理をさせたかも知れないと、反省もした。
友人が、買い物に夢中で幸せそうなのを見ると
なぜだか、ほっとしたりもした。

食は旅の感情を思い出させるものだな。

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そして、またその時の写真を見ようと思った。
どうぞ、お付き合いください。
韓国の好きな風景です。


****************

北村(プッチョン)
一番歩きたかった街並みだった。

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坂道の上からは、近代的な街並みが一望。
この対比もまた良かった。
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屋根のうねりもまた味わいがあった。

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このファッションビルの買い物はとても楽しかった。
店案内がカラフルで洒落ていた。
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カフェからの眺めだったと思う。

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このワッフルが最高に美味しかった♩

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さくさくの、もちもち・・。韓国スイーツはどこも盛りだくさんで
美味しかったな。
このワッフルのお店に入ると、日本人観光客がいた。
何気なく一人の人と目があって、「こんにちわ。」
と言った。その人も「あ、こんにちわ♫」と返してくれた。
そしたら、そのお連れの人が誰?ってその人に聞いた。
誰?っって・・・・。私もその人もあ、日本の人。
あまりにも多いけど
このカフェではおそらく私たちだけだったから、引き合うものを感じて
お互いに挨拶しただけに過ぎなかった・・。のに。

このワッフルの写真を見たら、そんなことを思い出した。

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by pass8515 | 2016-06-28 12:50 | 旅を振り返って | Comments(6)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass