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春物

水族館の帰りに行った、アウトレットで
気になって仕方がなかったのが
ガウチョパンツだった。

職場でも、いつか話題になった。
「昔でいう、キュロットが流行ってるね~」
「でも、もうキュロットなんて言っては
いけませんよ~(笑)」

店内でも、通路でも歩いている人が気になった。
しかし、長さ・布の分量で
ともすれば、袴のようになってしまう。
私に、はきこなせるだろうか・・・。

そして、トップスも変わってくる。
丈の短いトップスを持ってこなければ、
バランス悪し。
ここ、数年チュニック一辺倒だった私は
大幅に全体的にワードローブを変えなくては
いけない。

そんなところで、なかなか踏み出せなかった
ガウチョパンツだった。
結局、迷った挙句、若向けのセレクト
ショップでやっぱりチュニックを買った。
(made in france)で、生地もしっかり
していた。半額近かった。
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そして、帰り際・・ふと目が合った。
わりと細身の、これなら履きこなせるかも
と思えるガウチョに出会った!

まずは、こんな感じから始めよう。
手持ちのボーダーシャツに合わせよう。
(ボーダーが好きです)
久しぶりに春物を買った。
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お彼岸の花たち
お墓参りに行った。
お寺への道すがら、あせびが満開だった。
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カメラを持ってくれば良かった。
スマホのカメラで、頑張ろう。

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このお宅のミモザが、もう見ごろだった。

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木蓮のつぼみも無数にあった。

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ツートンカラーのつばき

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お寺の椿はまだつぼみだった。

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by pass8515 | 2017-03-19 16:48 | | Comments(4)

五人囃子

日に日に春めいて、穏やかな陽射しの日曜日。

昨日、お内裏様を片付けたら
母から、「五人囃子」が届いた。
わらべの丸々としたお顔。
こんなに可愛かったのか・・・🎵

あの頃は自分も子供だったから感じなかった
のかな・・(笑)

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通りすがりに、主人が
「ふふ・・可愛いやん」と言った。
じっくりと見るのって初めてらしい。
そうか・・娘がいない我が家は本格的
おひな様は初めての事だった。

五人囃子だけかと思えば、その他大勢も
箱に入っていた。
「人形だけは、やっぱり捨てられへんかった」
と、ほっとしたように言っていた。

ようこそ、いらっしゃいませ♪

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しばらく日に当てて眺める。
箱も縁側に干して、心落ち着く
ひとときだった。

代表して、五人囃子をもうしばらく
飾っておくことにした。
桜の頃まで、こうしておこう。
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*******************
*晩ごはん

豆腐のグラタン、わけぎのぬた和え

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by pass8515 | 2017-03-12 22:20 | 日々の暮らし | Comments(2)

おひなまつり

3月になって、ようやくお雛様を出した。
先日、病院で母ともお雛様の話をした。
「お雛さん、毎年出してるか~?」
「出してるよ・・」

母は安心した顔をして、
「お雛さん出すと、心がほころぶやろ~」

実家に置いて行った、
お雛様は三人官女だけを残して、処分したと
母は以前に言っていたのに、五人囃子も
あると言った。
「今度、あんた持って帰るか?」と言うので
持って帰るつもりだ。
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子供の頃、母は「おひなまつり」をしてくれた。
近所の子を誘っておいで、クラスの子を
誘っておいで・・・。ごちそうやお菓子を
用意して、お誕生会の代わりのようなものだった。

しかし、友達を誘うのは私の役目でこれがちょっと
憂鬱だった。
この子を呼んで、この子を呼ばない。どうしよう。
あの友達を呼びたいけれど向こうはそれほどの
友達と思ってなかったらどうしよう。
しょうもないことをぐずぐずと考える所は
まったく変わってない。

毎年、5~7人。女の子ばかりの時もあれば
近所の男の子も招待する年もあった。
ゲームをしたり、母の手料理をおすましして
食べたり、プレゼント交換をしたり。

あれは、確か4年生の時だった。
プレゼントをそれぞれ用意してきてもらった。
金額は200~300円くらいと最初に決めた。
くじも作った。

一人の友達が筆箱セットを持って来た。
ファスナーのついたしっかりとした布地の
ペンケースと鉛筆のセット。
ところがそれが当たった別の友達の親が
その晩、文句を言いに来た。

「文房具屋で、値段を見て来ました。
1000円くらいするんですよ。
子供がやり取りする品物にしては高額すぎませんか!」
と、母に詰め寄った。

別に母が悪いわけではないけれど、主催者側としては
平謝りするしかなく、私も階段の中ほどで
隠れてその様子を聞いていた。

母がかわいそうだった。
昔も、今も親もいろいろ・・・。

クラスが変わってからもしばらく招待して
いた幼馴染がいた。
ずいぶんして大人になってから、その子の
お母さんが、母に「PASSちゃん所のお雛祭り
楽しかったとよくうちの子が言ってたわ」と
言ってくれたそうで、母も嬉しそうにしていた。
私も、なんだか嬉しかった。

そんなこんなをずっと見て来たお雛様
みんな、元気にしています。

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*********************
*晩ごはん
豚キムチ、菜の花白和え、菜の花おひたし、
にんじんとヤーコンの炒め物

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by pass8515 | 2017-03-01 21:33 | 思い出ばなし | Comments(10)

梅ほろほろ

冬の京都に行った。
例年は、お正月に訪れるから春先までは
行くことはないのだけれど・・・。
2月の京都は、久しぶりかもしれないと思った。

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母が入院をした。
気になる症状があって、思い切って手術。
術後の経過もよく、いつものように明るかった。
「お父さんをショートステイに預け、
日々の家事から解放されて、避暑にでも行くような
気分で(そのくらいバカンス気分という事だろう)
病院に入ったんや~。のんびりできるわ~って思ったんや。」
と、この天真爛漫さには私はいつも救われる。

ところが・・手術の後はやっぱり痛くて
患部を固定する器具がガチャガチャして、
寝られんかった・・。やっと昨夜あたりから
熟睡できるようになったらしい。
やっと、元気が出て来た。食欲も出て来た。

早速、他の病室の人とともおしゃべりを
していて、そのあと私ともよく喋った。
3時間ぐらい、いろんな話をした。

バカンス気分で入院したものだから本も
この際、読もうと持って来たけれど、
その気分までには、なれないらしく
「あんた、先読むか?」
と、貸してくれたのが・・・

佐藤愛子
「九十歳、何がめでたい」

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新聞の宣伝で気にはなっていた。
活字が大きく帰りの電車の中だけでも
結構、読めた。
加齢を楽しもう、笑い飛ばそう・・・。

両親と会うのも、病院で・・・という事が
本当に増えて来たけれど、こうした日々を
懐かしく思う日がやがては来るのだろうな。

そんなことを思いながら、そのうち
居眠りをしていた。

*********************
病院の帰りに、「東福寺」に行った。
最寄りの古刹。
この際、一度行ってみようと思った。

紅葉の名所である東福寺。
今の季節、母も
「何にもないで~」と言っていたが、
季節はずれのしーんとした、名所を訪れるのも
私は好きなのです。

梅がほろほろと咲いていた。
こぼれ落ちそうに咲いていた。

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方丈・八相の庭
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バームロール
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抹茶ショコラ
なんだかお菓子に見えたのです。
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by pass8515 | 2017-02-18 22:33 | おでかけ | Comments(10)

桜の樹の下で

久しぶりに暖かい一日だった。
春が一時、来たようなぽかぽかとした
陽気だった。

その陽気に誘われて、近くの山を少しだけ
歩いた。
ご夫婦で歩いている人が、多かった。
特に目立った。
どの人も山頂の東屋に到着すると、
軽くストレッチ。

私は、写真を撮った。
小さな堅い蕾をつけた青空へと伸びる
桜の樹をいくつか撮った。
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鳥もついばみにやって来て、片っ端から
撮ろうとしたけれど、逃げられぱなしで、
一枚だけ、一羽だけ、ポーズ?を撮って
くれました。

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同じ兵庫でも日本海側では80センチの
積雪らしいが、瀬戸内海側はこんな感じである。

しばらく、陽だまりの中でぼ~っとして
から・・・・
秋に精米した新米がとうとう底をついた
ので、お米だけを買いに行った。
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********************
*お昼ごはん
昨日買ってきた、スゥエーデンの
シンブレッド。
残り野菜とスモークサーモンを巻いて
かぶりつく。素朴な味わいで美味しい!
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午後から、録画していた河瀬直美監督の
映画「あん」を観た。

謂れのない偏見で隔離生活を余儀なくされた
「徳江さん」と、どら焼き店の「店長さん」
徳江さんが50年間、作り続けた絶品の
「あん」がつなぐ2人の絆を描いた秀作だった。

なぜ、自分がこの世に生まれて来たのか。
自分は、この世に必要だったのか。
徳江さんは、長年の生活の中で、
あらゆるものの声に耳を傾けるようになった。
風・木・カナリアそして「あん」の小豆の声も。
畑からやって来た小豆をいつくしみ、
ただ「あん」を煮る。

とにかく、徳江さん役、樹木希林が良かった。
人としての当たり前の社会との
つながりをつかの間味わい、幸せそうな表情が
悲しくもあるけどとても良かった。

全編、桜の木の季節の移り変わりが
美しかった。
そして、つやつやの餡が、また美しかった。

余談・どら焼き店の常連の女子中学生は
樹木希林の実のお孫さんらしい・・。
もっくんのお嬢さんなのですね。

私も甘いものを食べながら映画を観る。
うぐいす団子と、春のお団子。
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by pass8515 | 2017-02-12 22:57 | 映画の日 | Comments(6)

バレンタイン

街はバレンタイン一色。
特設会場は大賑わいだったが、それはさておき
友人との待ち合わせ場所へと向かった。

約10か月ぶりに会う友人。
あらかじめスペイン料理と決めていた。
イタリアンはどこにでもよくあるけれど、私も彼女も
スペイン料理はお互いの街にはそうそうない。
ネットで見ながら気になっていたお店が同じだった。

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タパス料理
タパスって何だろう?
素直に二人して、お店の人に聞いた。
スペインの小皿料理の事らしい。
そして、カヴァというスパークリングワイン
で乾杯した。

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このオーダーの前に私は困った。
嫌な予感はしていたが、スペイン料理は
エビ料理のオンパレードだった。
エビ・かにアレルギーの私はさあどうする。
海老のスープで炊き上げたパエリアに
小エビのアヒージョ。
久しぶりに会う友人に、気を使わせたくないから
こっそり、肉料理でもと思っていたけれど
オーダーするものがない・・・。
思い切って、お店の人に打ち明けると
とても丁寧に対応してくれた。

このタパス料理なら、メインはイベリコ豚。
小海老のアヒージョは、きのこに変えます。
イベリコ豚の付け合わせの、ポテトフライ
は海老と一緒に油をあげているので、マッシュポテト
に切り替えます。その他いろいろ・・。

会計の時に、
「どうもご配慮いただいてありがとうございました」
というと、そのお店の人は
「アレルギーは怖いですよ。気圧・お天気で
また違いますからね。同じアレルゲンでも
雨の時は大丈夫でも晴れていたら症状が
出たりしますからね・・・」
と、とても詳しかった。

助かった。感謝したい。
美味しい食事と少しのお酒で話も
はずみ、まだまだ話し足りない。

カフェも満席だったが
テラス席なら空いているというので、
そうすることにした。
駅ビル内の屋根はあるけど、外は外。
ひっきりなしに行き交う電車を見下ろし
ながら吹き抜ける風が冷たかったけれど、
使い捨てカイロとひざ掛けまで用意してくれた。
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カイロを手もみしながら笑った。笑った。
高校時代と何も変わらずに笑った。笑った。
また、このカイロのカフェも後々の
語り草となることだろう。

なんか、とっても元気が出た。
辛気臭い何かが、私の中から飛んで行ったような
気がはっきりとした。

友人からのバレンタインプレゼント♡
蒸し焼きショコラ
箱もとってもかわいくて、永久保存版である。
どうも、ありがとう。

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by pass8515 | 2017-02-05 15:35 | おでかけ | Comments(6)

ちょっとだけ春の気配

少し、のそのそしている間に2月になった。

気がつくと、ずいぶん日が長くなった。
帰りの自転車のライトはもう要らなく
なった。

**今年も、月初めはカレンダーから
始めたいと思います。**

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毎日、楽しみにおじゃましているhanamomoさんのところで
1972年の音楽・札幌オリンピックの話題に出会った。

そちらにコメントを寄せられていた方々のその当時の
思い出を拝見するのもまた、楽しかった。
同じ時代を違う年代・立場から話されて、
私も当時の記憶がよみがえったようだった。

小学2年生の3学期だった。
オリンピックは笠谷選手の事をぼんやり
思い出すくらいなのだけれど、
トア・エ・モアの「虹と雪のバラード」が
大好きだった。

人口が膨れた、あの当時。
通っていた学校は2つに分かれることになり、
クラスでお別れ会をした。
そのお別れ会で、仲良し5人組でこの歌を
歌った。
私と、近くに住むKちゃんは、新しい学校へ。
Iさん、Tさん、そしてYちゃんの3人は、
そのまま残った。

!さんとTさんは、とても美しい人だった。
小学校2年生で、そういう印象もおかしいけれど
背がすっと高くて色が白くて、
本当に、「きれいなお姉さん」だった。
幼い記憶とは面白いものだなと思う。

Yちゃんは、快活ではきはきしていて
面白い子だった。ムードメーカーだった。
小林聡美を見ると思い出していた。
おそらくこの歌にしようと言ったのも
Yちゃんだったような気がするし、
「わ・わ・わ・わ~とバッグコーラスを
入れよう!」と提案したのもYちゃんだった。
その手振りをはっきりと覚えている。

「町が(わ・わ・わ・わ~♬
できる(わ・わ・わ・わ・~♬
美しい町が(わ・わ・わ・わ~♬」という具合である。

このフレーズが一番好きだった。

「町ができる、美しい町が
あふれる旗 叫び そして唄」

そして、私たちは別れて行った。
もうそのあと会うことはなかったけれど、
札幌オリンピックというと思い出すことだった。

どうしているのかな~。
こうして、ひとつの話題で記憶がよみがえり
懐かしい気持ちになる。
それがまたブログのおかげだなと思う。

最近、ちょっとした出来事があって
息子が買って来たケーキ。
ベリーづくしで、酸味たっぷりの
好みのケーキだった。
ありがとう。
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by pass8515 | 2017-02-01 22:54 | 思い出ばなし | Comments(2)

冬の山道

大寒も過ぎて、少しだけ今日は寒さの
峠も超えたような気がした。
朝は、みぞれまじりの雨が降っていたが
いつの間にか、晴れ間が出て来た。

昼食は、昨夜のささみカツと野菜類を
サンドした。
パンは三週連続、土曜限定
ハードパンを買った。(まだ、熱は冷めず)
写真を撮っているとちょうど
光が射して来た。

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お昼から、なんだか体を動かしたくて
思い立ったように、裏山を登ることにした。
ベランダから見える、よく写真を
載せているあの、なんでもない裏山である。

しかし、最近の山歩きブームで、この山にも
週末は、ストックを手にした人がよく登りに
来ている。車で買い物に出かける時もよく
見かけるので、私もそのうち登ろうと
思っていた。
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以前、何度か登ったことが
あったけれど、今日は初めての登山口
から上がることにした。
主人がこの登山口からの道なら我が家が見える
というので、一度そうしてみたかった。

本当に見えるかな・・。
見えた、見えた。
ざくざくした枯れ葉を踏みしめ
木々の間から、我が家の屋根と
ベランダ・洗濯物が見えた。

上から見下ろす我が家もなかなか
いいものだ。そう見ることもないな。
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冬の山道は色がないけれど、
それはそれで、とても好きだ。
葉を落とした枝のシルエットが
いいし、かさかさした枯れ葉の音も
いい。

あっという間に山の中腹から
景色が開けた。
海が見えて、くっきりと家島も
見えた。
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きんかんを煮ている間に、冬のドラマを見た。
火曜日に録画していた、坂元裕二脚本「カルテット

冬のドラマは、特に好きだ。
透明感のある冬の風景と暖かそうな服装。
白い息とか、なんか好き。

軽井沢を舞台に、4人の音楽家が織り成す
人間模様。カルテットの演奏もふんだんに
盛り込まれていた。
そして、サスペンス的な要素もありつつ・・。

そのうち、きんかんもいい具合に
煮詰まった。

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by pass8515 | 2017-01-21 22:56 | 日々の暮らし | Comments(4)

わざわざ

晩ごはんの片付けのあと
それぞれのPCがつながらないと
大騒ぎになった。

主人は仕事用、息子は自室でゆっくりと。
私も、お風呂から上がったらブログを
書くつもりなのに・・それは大変!

あれこれ、やってみること30分。
ようやく復旧した。
テレビが映らないのも困るけど、
それ以上に一大事だなと思った。

****************
年末に、相次いでギフト券や
チケットが我が家にやって来た。

仏壇のお花を買ってねと
「花とみどりのギフト券」を親戚から
いただいた。
初めてもらったのだが、意外に使える所が少ない
ということがわかった。

ホームセンターやスーパーでは使えない。
最近、お花はたいていホームセンターの
園芸コーナーで買っている。
暖かくなったら、花屋さんを
(案外、少ない?)を探すことにしよう。

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新聞販売店が新聞社主催の
美術展のチケットを送ってくれる。
一度、頼むと次からは何も言わなくても
送ってくれる。
今回は「古代ギリシャ展」
まあ、好みかどうかは様々で・・。
神戸に行ったついでがあれば寄って
みようかなというくらいである。

大晦日に届いたおせちにその会社
直営店のお食事券がついていた。
しかし、ほとんどが神戸方面で
これまた、わざわざという距離である。

しかし、せっかくだし放っておくのも
もったいないと思う方なので、
結局はわざわざ使いにいくことに
なるのだと思う。

****************
兵庫の山間部
朝来(あさご)の岩津ねぎを買った。
以前は、それこそ、わざわざ雪の中を
朝来まで買いに行ったものだけど、
今は、たいていのスーパーに出回る
ようになった。
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鳥取の白ねぎか、岩津ねぎが
たいてい店頭に並んでいる。
こういう時は、ちょっとだけはりこんで
岩津ねぎを買うようにしている。


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岩津ねぎで葱スープを作った。
甘みがあり、とろんとして
少しだけ玉ねぎも入れて、
家族にも評判上々だった。
主人は、最初「なにこれ?ブロッコリー?」と
言っていた。(笑)


*おべんとう
野菜のかき揚げ、松前漬け、
野菜サラダ、ブロッコリー
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by pass8515 | 2017-01-10 22:47 | 日々の暮らし | Comments(4)

なます

今朝は、近畿地方は初雪が降りました。
こちらも、早朝ちらちらと粉雪が・・
舞ったらしいと後から聞きました。
(私は、まだ夢の中・・・)

御用納めのところも多い今日。
私は、まだまだ頑張りますよ。
なので、少しづつお正月料理を作りたいもの
だけ準備したいと思いました。
****************
なます
大根と金時にんじんに、秋にいただいた
干し柿を刻んで味をなじませました。

紅白と琥珀色。柚子も散らして・・。
昔から、甘酸っぱいなますに干し柿の
甘さが好きでした。
ありがとうございました。
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黒豆
今年は、なぜか黒くなりませんでした。
鉄くぎを入れなくても、毎年黒くなって
いたのに・・・。
調べると、豆が若いか、戻しすぎたか・・
柔らかさ、甘さはちょうどよかったのに。
奥が深い、やっぱり難しい黒豆です。

黒豆名人の母には、全然まだまだです。
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ホームセンターで、鉄玉子というものが
売っているらしい。
来年は、それを試してみようかな。

あとは、田作りと煮しめだけにして、
おせちらしいおせちは、もうなしにしよう
と思っていたら、上の息子から朗報。

「大晦日、おせち手配してます。」

旅に出るため、帰省できない代わりに
おせちだけがやって来ます。
すっごい、助かるわ~おおきに。

********************
今夜の晩ごはんはどうしようかなと、
日中ずっと考えていました。
そうしたら、生牡蠣をいただきました。

赤穂・坂越の生牡蠣
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早速、鋳物鍋とフライパンの二手に分けて
焼き牡蠣を・・・。
急な事で、レモンの代わりに柚子を絞って
オリーブオイルでいただきました。

磯の香り、潮の香り。
冬の瀬戸内の贈りもの、たっぷり
味わいました。
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by pass8515 | 2016-12-28 22:45 | おいしいもの | Comments(0)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass