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名曲

~雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう~🎵
きっと、君は来ない、一人きりのクリスマス・イブ~

昨日、牡蠣を食べに行くときに、FMラジオの「クリスマスソング男性ヴォーカリスト編・ベスト10」を聞いていた。
夫は、「もう、一位はせんでもわかるやん!」と言っていたが、やっぱり、あの曲だった。

ちょうど、聖歌隊風のダバダバダ~ン♬の間奏のところで、海の景色が開けて、なんだかとてもセンチメンタルな気持ちになった。
あ~本当にいい曲。

学生時代に、この曲を知って、友人がオーストラリアのクリスマスを、歌ったように感じる、と言ったことがとても心に残っている。

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牡蠣に合うお酒は何だろう。
やっぱり、白ワインだな~と、メニューを見たけれど、船宿にはグラスワインはなかった。
日本酒もなかった。

どうしようかな~と、瓶ビールにした。
アサヒですか?麒麟ですか?と聞かれて・・・・。
こんな場合、どうしますか?
私は、サッポロやエビスが個人的には好みなんですが・・。

あたふたと、してしまいアサヒにしました。
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週末、久しぶりに行ったスーパーで、「セミセルフ・レジ」を初めて経験した。
レジを通すのは、お店の人。
会計は、セルフでお金を入れて、おつりが出てくる。
そして、買ったものを入れる時の、台が低くて、カートのままエコバッグに入れられるのも、新しかった。

たまには、違うスーパーも行ってみるもんですね。

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おべんとう
田作り、れんこんきんぴら、ひじき、おでん・こんにゃく

そのスーパーで買った、「扇チョコバーム」が美味しかったので、デザートに持参。
扇形のバームクーヘンにしっかりチョココーティング。

あまり知られていない、メーカーの目新しいお菓子を買うのが結構好きです。
掘り出し物が時折、あります。
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by pass8515 | 2017-12-25 18:51 | 日々の暮らし | Comments(2)

雨ふりサンタさん

「サンタさんが傘を差してやって来そうです。プレゼント濡れないようにしてくださいね~」と、週末のお昼の天気予報でお天気お姉さんが言っていた。

・・・・そのとおり、クリスマスイブの夕方は、雨になった。

そのせいか、それほど寒くなく、午前中は大掃除をした。
ずっと、気になっていた階段下の物置。

まずは、中のものを全部出す。掃除機をかけて、拭き掃除をして、不要なものの仕分け作業。
二人でやると早い!早い!

クリスマスツリーはずいぶん前に、処分したけれどいくつかの、オーナメントは置いていた。
こんな日にまた会えるなんて・・・・。
これは、また仕舞っておこう。
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ビニールシート
お弁当開けて、これが活躍する日がいつか来るのか?
袋から開けてみたら、どれもほとんど新品だった。
ふと、思い出した。
最後に使用したのは、息子たちがまだ大学生だった頃に行ったハワイのビーチだった。
入れていた袋は、ハワイのスーパー「フード・パントリー」
あ~あれ以来なのか。もう10年くらいになるなあ。
と、回想していたら時間が経つので思い出の品としておいておくことにした。
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なんで、こんなもの置いていたのだろう。
のれんの棒や、USJで買わざるを得なくなった雨がっぱや、一回の害虫退治でほとんどなくなっているスプレー缶。
また、使うかも・・・は、もうやめよう。
必要な時に、また買えばいい。
はあ~すっきりした。
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洗面所の引き出しも、ついでに整理した。
はあ~すっきりした。
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お昼は、夫婦でささやかな忘年会に出かけた。
牡蠣だなが増え、牡蠣を食べさせてくれるお店が本当に増えた。
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海沿いの道は、軒並み幟がはためいて、どこに入ろうか迷うくらい。
焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣飯、牡蠣のお味噌汁、牡蠣の佃煮、酢牡蛎・・・・
牡蠣づくしで、満腹になった。
焼き牡蠣は、何もかけないのが一番美味しい!
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少し、歩いた。
「今年は、どんな年だった?」
「老いを感じた年だった・・・」

「ほんま、そうやなあ」
夫婦で共感しあって、冬の静かな海を見下ろした。

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今年もあと、1週間。

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昨夜の晩ごはん
リクエスト通りに春巻きを・・・
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そして、息子が到着したころにはおでんも炊けて・・・。
クリスマスだけど、こんな感じのイブ・イブでした。

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外は、雨が激しく降っています。
でも・・・
みなさま、メリー★クリスマス!



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by pass8515 | 2017-12-24 18:02 | おいしいもの | Comments(2)

手袋を買いに

昨日の天気予報では、土曜日はもみじ日和になるでしょう🎵
と伝えていた。
もう見頃最後の週末になるのだなあ。
でも、私は京都でも紅葉を見たし、もみじ山でも山いっぱい、人いっぱいのもみじを見たし、本年の紅葉見物はおしまい!と自分に言い聞かせた。

そのもみじ日和の土曜日を、家で心穏やかに過ごした。
なんだか、とても気持ちが軽かった。
なんだろう。何故だろう。
家の事にやる気が出て来たからだろうか。
両親に会ったからだろうか。

何にしても、朝から綿手袋と使い捨てゴム手袋をはめて、水仕事に励んだ。
台所、窓のサン、お風呂、トイレ、ゴミの分別、1時間と決めて立ち働いた。
窓から差す光が眩しかった。

朝9時過ぎ。
このくらいで、ちょうどひと息つきたくなる。
温かい紅茶を淹れて、ドラマ「この声をきみに」の最終回の録画を見た。

いいドラマだった。
優しくて、暖かくて、忘れていた童話や詩や、知らなかった小説の一節を私に語りかけてくれた。

新見南吉の「手袋を買いに」
好きな童話だった。
子供たちに読み聞かせるたびに読んでるこっちが、泣きそうになった。
もう一度、読みたくなった。

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で・・。
少しこじつけのようだけど、一昨日私も手袋を買った。
両親に会って、そのまま電車に乗らずに京都駅の伊勢丹に寄って、手袋を買おう!と決めていた。

むくんだままの指に手持ちの手袋が入らず、ゆとりのある手袋とを思ったら、売り場はもうどれも細身の手袋ばっかり!
手タレか~と思うくらいのそれは、しゅっとしたスタイリッシュな手袋ばっかりだった。
やっぱりな~。デパートは、こんな感じか~と諦めかけていたら、目に飛び込んで来たのは、帽子付き手袋だった。

指が出せる。そして、出たままの冷たい指に帽子をかぶせる。
可愛い~🎵と心がはずんだ。
さすが、デパート!(笑)
色、価格帯、素材、デザイン・・このタイプが結構あった。
迷うほどあった。
肌ざわりのふわふわした、モヘアにした。

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親指だけが、可哀想に寒いけど・・。
夕方の散歩にもはめて行った。

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母の病院の近くの商店街で「100円市」がにぎやかだった。
いつも通るとき、さびれた感じの商店街だけど、この日はものすごい人だった。
お惣菜なんでも5つで500円!という、市を見つけた。
お漬物や、佃煮や、おかずやら。

「これ、全部自家製ですか?」
「うちの93歳のおじいさんが漬けてます。さあ、マスクなんか取って、おねえさん味見してってや~」
と威勢が良かった。

迷って、迷って・・・・。
べったら、大根昆布漬け、生姜の甘酢づけ、丹波の黒豆煮、茎わかめの煮物
どれも、とても美味しかった。

れんこんだけ、自家製。
醤油でれんこんステーキに。


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さあ、今夜の晩ごはんの支度をしよう!


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by pass8515 | 2017-11-25 17:42 | 日々の暮らし | Comments(8)

もみじと新酒

少しだけ我が家より北に位置する宍粟の通称・もみじ山に出かけた。
宍粟は難読地名を誇っているらしく・・。

何度も、ブログに書いてみましたが。
答えは、最後に・・🎵

さて、肝心の紅葉は。
少し、遅かった感がある。
急な冷え込みと、昨日の雨でピークは過ぎて、ややボリュームに欠けていると、私なりに感じた。
去年の感激は少々薄れた。
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それでも、すごい人!
人を避けて映すのにとっても苦労した。
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去年は、てっぺんの展望台まで歩いたけれど、今年は時間の都合で、カットした。

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たらこの色!に包まれる。
と、去年は思ったこの辺り。
ずいぶん散りもみじになっていた。

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曇ったり、晴れ間が出たりのめまぐるしい空模様だった。
青空が出たので、空と一緒に映した。
去年は、プリズムが映せたけれど。
残念!
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次々と、たくさんの人が上がってくる。
階段もそう多くなく、少しだけ頑張れば、きれいな紅葉に出会えるもみじ山。
杖をついた高齢者も、ゆっくり、ゆっくり歩を進めていた。

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大賑わいのもみじ山では、もみじ祭も開催されていて、多くの市が立っていた。

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リコーダーの本格的なライブを聞きながら、鯛めしとお稲荷さんを。
ずいぶん前の朝ドラ「あすか」のテーマソングが聞こえて来た。
オーボエ奏者の宮本文昭の名曲。
大好きな曲です。

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山から降りると、酒蔵通り。
播州の酒蔵も新酒の季節。
樽から、柄杓で瓶に入れる新酒が飛ぶように売れていた。
吸い寄せられるように、私だけ試飲して、一本買いました。


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※宍粟はしそうと読みます。
あなぐりではありません。

播州も晩秋を迎えます。


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by pass8515 | 2017-11-19 21:58 | おでかけ | Comments(2)

森を歩く

今日も、いいお天気。どこかに行きたい。
でも「ガソリンがあんまり無い」と言う、消極的な夫の返事。

それなら、それなら、あの森に行こう!
家にあるパンとみかんと熱いコーヒーをポットに入れて、通り道のコンビニでおにぎりだけ買って!


この赤い実の木のところに一時間後に集合!
今は、歩く速さも歩ける距離も違う2人は別行動にした。
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夫は、斜面をさっさと登っていき、私は湖が見える遊歩道を歩いた。
アップダウンもそれほどなく、ほぼ平坦な道。
落ち葉を踏みしめ、自分のペースで歩いた。
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こんな低い山でも熊が出る?鈴を提げた人と、時折すれ違う。
以前、鹿は見た。
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あ~気持ちがいい。
あ~静か・・時々、湖に浮かんでいる鴨の声がする。

自分と自分で会話する。
自然の中を一人きり歩いている時って、そんな時間。
いろんな事を考えた。そして思い出した。
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不安はいっぱいあるけれど、一瞬でも楽しい、しあわせと思えたら・・・。
そのために、また頑張れると思ったのであった。

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さて、お待ちかね。
青空の下で、ランチタイム🎵
「生たらこ」のおにぎり最高!
オーソドックスな「あんぱん」が美味しい!
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森の近くの広い公園は、子供たちでいっぱいだった。
子供の声は、本当にいいなあ🎵
自転車を積んで来て、練習してる子たちが目立った。
平日は、ゲートボールで、にぎわうらしい。

万歩計アプリを確認する。
4500歩
結構歩いているんだな~🎵
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いい休日だった。
3日間、お天気が続いたのもまた嬉しかった。
身の回りの季節の入れ替えがあまりすすんでなくて・・。
とりあえずクッションカバーは冬用に変えた。
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朝ごはんは、野菜と生ハムのオープンサンド
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by pass8515 | 2017-11-05 14:15 | おでかけ | Comments(8)

柿を煮る

11月の最初の日は、朝は寒かったけれど、日中は、ぽかぽか陽気。
時折、外に出てみると空が高くて、気持ちのいいお天気だった。

柿をいただいた。
庭先で生ってた柿だろう。
でも、職場の人達はだ~れも要らないという。
半ば押し付けられた形で、私が全部いただくことになった。
せっかくの秋の恵み。
さて、どうしよう。

帰り道。
自転車で、横断歩道を渡る頃、「そうだ!ジャムを作ろう」とひらめいた。
柿のジャム。
初めて作るけれど、ジャムを作りたいという気持ちがむくむくと湧いて来た。

まだ包丁が怖いけれど、いつまでもそんなこと言ってられない。
ゴム手袋をして、慎重に、大きめにざくざくと切った。

柿と同量より、心持ち少なめのきび砂糖と一緒にことことと煮た。
お風呂上りにつまんでみた。
お代わりしたいほど、美味しかった!

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作ってみたいと言う気持ちが沸き上がること。
復活の兆しだと思った。


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柿を煮ながら、母に電話をした。
兄弟に不調をちょろっと話したら、もう母の耳に入っていて、心配してくれていた。
いけませんな~。80の母に心配をかけては・・。

「そういう時やな。でも、思い切って外に出かけなあかんで。いつもと違う事、なんかしてみるんや」

母の今日の一日は、懐かしい友人たちに会いに行ったらしい。
私が嫁に出て、寂しい気持ちの時に始めた趣味の仲間たち。
そんな気持ちで始めたなんて、私も初めて聞く話だった。
お互いにずいぶん高齢になったけれど、本当に懐かしかった。
行く前は、不安だったけど言ってよかった。楽しかった。
話すことを色々考えるから、気持ちの張りにもなる。
そんなことを、話してくれた。

実は、もう母は私の悩みを聞く余裕など、ないかもなと思っていた。
いつの頃からか、電話をしても、私はずっと聞き役だった。
いつまでも終わりそうにない、母の話をたいていは20~30分と決めて、そういう役割と思って聞いていた。
それで、いいと思っていた。
私の愚痴や悩みは母には封印していたところがあった。
母も、自分の事や父の事で精一杯だろうと。

しかし、私の最近の思いに対して、母は一生懸命、考えてくれた。
いつの間にか逆転したかのように思っていたのは、私の思い上がりで・・・。
母は、やはりいつまでも母だった。とても、心強かった。

「心配せんでいいよ。眠れてるし、食欲もあるし、仕事に行ってたら気も紛れてるし・・・今も柿のジャムを作ってんねん」

「へえそうか🎵食欲は、あるんか。それは、心配ないわ。」と笑っていた。

ただ、ここ最近新聞を読んでない。読む気がしない。
なんか、ろくな出来事がないから読む気がしない。
ここ2週間くらい、ゆっくり読んでないと言うと、
「新聞は、読まなあかんで!!」
と、それはもってのほか!という口調で言っていた。(笑)

ありがとう。とても、力になりました。
ありがとう。



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by pass8515 | 2017-11-01 23:34 | おいしいもの | Comments(6)

涼しくなったら

涼しくなったら会おうね。
今、友人たちと交わされている合言葉のような挨拶。週末に、ご無沙汰している友人たちにメールを打った。

それぞれに、仕事を持つ友人たち。私同様、いや私以上にお盆も土日もない(私はまだある方)いつもと変わらぬ毎日であるだろうなと想像はできるけれど、夜もまだまだ暑いので、会おうとはお互い言えずにいることは心得ている。

いろいろあったよ~と、ひとりの友人。
9月のシフトが決まったら連絡するね~とまたひとりの友人。

この夏、LINEデビューしたまたひとりの友人は、LINEが楽しくてたまらないらしく、13の吹き出しをいっぺんに送って近況報告してくれた。今までで最高記録!彼女らしさに大笑いした夏の夜だった。

さて、私は楽しかった夏の旅のあれこれを聞いてもらおうかしら。

お気に入りの写真
(鶴の湯のストーブ
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オリーブオイルが復活!
以前、母が日野原先生が言うてはった・・・とちょっと値の張るオリーブオイルを送ってくれたことがあった。
オリーブオイルが、とても体にいいらしい。ヨーグルトに、冷ややっこに、なんでもかけるといいよ。と教えてくれた。
しばらく、私も実践していたけれど、そのうちその習慣も遠ざかり、パスタや魚を焼くときに使うにとどまっていた。
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最新「クロワッサン」で見た腸のこと。
オリーブオイルを納豆にかけるといいという文章が目に飛び込み、早速実践しています。

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晩ごはん

なすと胡瓜と冷しゃぶ豚
かぼちゃと大豆とゴーヤサラダ
山椒昆布ちりめん(自家製)

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by pass8515 | 2017-08-29 21:50 | 日々の暮らし | Comments(0)

晩夏

週末辺りから、ようやく猛暑も落ち着いた。自転車の帰り道の風が違う。日暮れの光が違う。

晩夏
この時期に、思い出す歌がある。自転車こぎなから自然とハミングしてます!

荒井由実の晩夏~ひとりの季節~


ゆく夏に 名残る暑さは
夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭
秋風の心細さはコスモス

何もか捨てたい恋があったのに
不安な夢があったのに
いつかしら 時のどこかへ置き去り

空色は水色に 茜は紅に
やがて来る淋しい季節が恋人なの

~中略

藍色は群青に 薄暮は紫に
ふるさとは深いしじまに輝きだす
輝きだす

メロディーもさることながら、詩も叙情あふれる秀作だと思う。

葉鶏頭、薄暮。
この歌で知った言葉もありました。

確か、ドラマの主題歌だったなぁと遠い記憶にあり、調べてみると、山田太一脚本、竹下景子主演の銀河テレビ小説ふるさとシリーズ「夏の故郷 」でした。

1976年の8月放送

中学生の私はどんな気持ちでこのドラマを見ていたのだろう。ドラマの筋は全く忘れているけど、40年経っても音楽はちゃんと心に刻まれている。

音楽の力をまた思った。

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*晩ごはん
サーモンのバジルソース焼き、ししとうの甘辛焼き、大豆・胡瓜・ゴーヤのサラダ
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いちじくは、白ワインと相性バッチリ!
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おべんとう
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by pass8515 | 2017-08-28 21:52 | 日々の暮らし | Comments(4)

残暑の休日

8月最後の週末は、夜中に降った雨のせいか少しだけ涼しくなった。本当に少しだけ。庭の草が、気になっていたので、早朝からはりきろうと思ったけど、また汗をかくなあと思ったら、気も失せてしまった。

別に、絶対やらなければいけないという事もないし、9月になったら庭に出よう!


今日やりたかったことは、明日新しいソファーが来るので部屋のかたづけと本棚の整理を・・・・。
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そして、一週間分の買い物へ。
野菜が高騰!かと思ったら、生産者直送の野菜はいつも通りに安かった。ふぞろいのきゅうりや、なすも、あったけれど、そろそろ夏野菜も終わりかな。
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地元ブランドの太子いちぢく
前日摘み取り&少々、訳ありで、まあまあお手頃価格だった。
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「おんな城主・直虎」
ブログのお友達のところで、教えていただいた20日夜の大河ドラマ「おんな城主・直虎」の再放送を午後から観た。敬愛するライター・島崎今日子さんもコラムで絶賛されていたので、必ず観ようと思っていた。

小野政次という人は、いったいいくつの顔を持っているのだろう。父から小野家を託された時、今川に忠誠を誓う時、亡弟嫁とともに過ごす時、そして
直虎と囲碁を打つ時。謀り、謀られ、欺き、欺かれ。とても複雑に糸が絡まり合って、時々、見ている方も、何が本意かわからなくなる。
それだけに、「辞世の句」には、ぐっとくるものがあった。直虎と碁盤を囲むそのひと時が、唯一心安らぐ時だったのだなと。

最期は衝撃的だった。この場面は、見た人の心にずっと焼き付くだろう。

しかし、腹が立つのは家康だった。
文のやりとりだけで期待を持たせて結局、見捨てた。

それだけに、徳川家と井伊家の関わりがこれから生きてくるのでしょうか・・・。

新緑の頃に、友人と彦根城に上がったことを思い出す。あの彦根城が出てくるのは、いったいいつなのだろう・・・と期待しながらまた見ようと思う。


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by pass8515 | 2017-08-26 16:54 | 日々の暮らし | Comments(4)

lamp

お盆が過ぎて、ほんの少し朝晩がしのぎやすくなった。でもお昼は33℃・・・。残暑が厳しい。午後からはエアコンをつけて過ごす。

青森で宿泊した「青荷温泉ランプの宿」は実は、第一候補ではなかった。
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十和田湖畔宿泊を希望したけれど、キャンセル待ちの状態で、「ランプの宿」も有名だし、いいなあと思ったけれど、とにかく山奥、灯りはランプだけ、テレビなし、携帯電話圏外、トイレ・洗面所共同。せっかくの旅行なのに、そういうサバイバル生活(想像)ってどうなのかと不安にもなった。口コミを見ると、夜間はかばんの中をさぐるのも困難になるぐらい暗いということ。

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結局、ぎりぎりまでわずかな、期待もあったけれど十和田湖畔のホテルはキャンセルが出ず、「ランプの宿」に泊まることにになった。
どこまで行くのかというぐらいの、山奥だった。途中、青森弁(津軽弁?)の看板が随所に立てかけられて、「もうすぐだ!」「がんばれ!」の意味だろうと解釈して、車内は笑いも出て、とてもリラックスできた。

お風呂に入って、大広間でランプの下で、食事をした。日がだんだん暮れて来て、ずいぶんと暗くなって来た。
私のカメラではもう限界!(上の写真と同じ場所)
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まだ行っていない、別のお風呂に行ってみたり、売店をのぞいたり・・・。そのうち、廊下を歩く人がめっきり減って、宿全体が静寂に包まれて来た。まだ、9時。でもこの宿ではもう寝る時間のような空気が漂っていた。川のせせらぎと、虫の声と、ランプの火が燃えるチリチリという音だけ・・・。
夜、窓を閉めても、肌寒いくらいだった。

知らぬ間に眠っていた。
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ランプをこの際、撮っておこうといっぱい撮った。でも、意外にランプを撮るのって難しいものだなと思った。バランスと背景。
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これらのランプを管理するランプ小屋。毎日、ここから宿中のランプを運ぶらしいです。
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夜明けとともに、目が覚めて、清々しい朝だった。
結果的に、この「ランプの宿」で、良かったな~と思った。
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ようやく、旅の荷物を片付けた。角館で求めた、おべんとう箱とお箸も洗って干した。
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それぞれ、きれいな箱に入っていた。
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山ぶどうのゼリー羊かん「さなづら」
甘酢っぱくて、とても美味しかった。
一つ一つにピックがついていて、八等分に切り分けて、味わっている。
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by pass8515 | 2017-08-19 22:40 | 旅先にて | Comments(10)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass