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お盆が過ぎて、ほんの少し朝晩がしのぎやすくなった。でもお昼は33℃・・・。残暑が厳しい。午後からはエアコンをつけて過ごす。

青森で宿泊した「青荷温泉ランプの宿」は実は、第一候補ではなかった。
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十和田湖畔宿泊を希望したけれど、キャンセル待ちの状態で、「ランプの宿」も有名だし、いいなあと思ったけれど、とにかく山奥、灯りはランプだけ、テレビなし、携帯電話圏外、トイレ・洗面所共同。せっかくの旅行なのに、そういうサバイバル生活(想像)ってどうなのかと不安にもなった。口コミを見ると、夜間はかばんの中をさぐるのも困難になるぐらい暗いということ。

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結局、ぎりぎりまでわずかな、期待もあったけれど十和田湖畔のホテルはキャンセルが出ず、「ランプの宿」に泊まることにになった。
どこまで行くのかというぐらいの、山奥だった。途中、青森弁(津軽弁?)の看板が随所に立てかけられて、「もうすぐだ!」「がんばれ!」の意味だろうと解釈して、車内は笑いも出て、とてもリラックスできた。

お風呂に入って、大広間でランプの下で、食事をした。日がだんだん暮れて来て、ずいぶんと暗くなって来た。
私のカメラではもう限界!(上の写真と同じ場所)
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まだ行っていない、別のお風呂に行ってみたり、売店をのぞいたり・・・。そのうち、廊下を歩く人がめっきり減って、宿全体が静寂に包まれて来た。まだ、9時。でもこの宿ではもう寝る時間のような空気が漂っていた。川のせせらぎと、虫の声と、ランプの火が燃えるチリチリという音だけ・・・。
夜、窓を閉めても、肌寒いくらいだった。

知らぬ間に眠っていた。
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ランプをこの際、撮っておこうといっぱい撮った。でも、意外にランプを撮るのって難しいものだなと思った。バランスと背景。
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これらのランプを管理するランプ小屋。毎日、ここから宿中のランプを運ぶらしいです。
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夜明けとともに、目が覚めて、清々しい朝だった。
結果的に、この「ランプの宿」で、良かったな~と思った。
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ようやく、旅の荷物を片付けた。角館で求めた、おべんとう箱とお箸も洗って干した。
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それぞれ、きれいな箱に入っていた。
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山ぶどうのゼリー羊かん「さなづら」
甘酢っぱくて、とても美味しかった。
一つ一つにピックがついていて、八等分に切り分けて、味わっている。
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by pass8515 | 2017-08-19 22:40 | 旅先にて | Comments(10)

八幡平へ


ランプの火だけの、ほの暗い一夜が明けた。

青荷温泉を後にして、八幡平にむかう。
展望台からは、ただ真っ白の世界が広がっていた。沼地にむかう足元の高山植物の美しさがせめてもの救いと思っていたら、私たちの熱意が通じたのか、みるみるうちに晴れて来た。

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晴れると、沼に映る雲や空が美しかった。
こんなに広大な湿原を歩くのは初めてだった。
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風に揺れる花たちが、よりいっそうきれいだった。

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そしてまた霧に包まれ視界が悪くなったりまた晴れたりの、目まぐるしいお天気だった。

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八幡平は岩手県ばかりだと思っていたら、ちょうど県境でとっくに秋田県を私は通っていたようだった。県境の標識で家族連れが次々と記念撮影をしていた。
私も、撮ろうと思ったけれど、なかなか順番が回って来なかった(笑)県境って、人気です。そうこうしているうちに、また晴れて来た。

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八幡平からニキロほど下りると、野趣あふれる藤七温泉はあった。車道からも露天風呂の様子がよく見える。実に開放的だった。
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混浴露天風呂。別府温泉で、経験済みなので、もう抵抗はない!バスタオルを巻いて、底に沈む滑らかな泥をすくい、全身泥パックを楽しんだ。
沸き上がる湯煙、岩肌に掘られた簡易的ないくつかの湯船。
カップル、おじさん、そして、私。ひとつの湯船をそれぞれが独り占め!なんて、贅沢🎵
硫黄の匂いをぷんぷんさせながら、次は小岩井農場に向かった。
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小岩井農場の、チーズや瓶詰めのバター。
どこか高級品の雰囲気がしたもんだね~。と、主人と話す。しかし、小岩井農場はイメージと違った。歴史ある牛舎がメインであるはずなのに、芝生の広場と、遊具やアトラクションやショップが前面に押し出され、お盆休みの家族連れでいっぱい。それはそれは広大で、チーズケーキとコーヒーで一休みしたあと、牛舎へ行こうとすると、とても遠い事に気づく。

徒歩で行って、見学してまた戻って来ると、とても時間がかかりそうなので、諦めた。でも諦め切れなかったので、車から降りて車道から見えた牛舎の写真だけを撮った。
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遠巻きに見た所では、先ほどの賑わいとはうって変わって静寂に包まれていた。まったく違う時代の、ゆったりとした時間が流れているかのようだった。

ずっと前の、岩手の旅館を舞台にした朝ドラによく出ていた、一本桜は小岩井農場だったのかと初めて知った。岩木山は、残念ながら見えなかった。

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宿は、盛岡・つなぎ温泉
繋(つなぎ)初めて見た漢字だった。
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部屋に通され、前夜は手にしなかった(できなかった)スマホの充電をまずしてしまう私だった。

旅は、まだ続きます。







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by pass8515 | 2017-08-17 19:02 | おでかけ | Comments(9)

青森へ

お盆休みは、東北に行った。家族、皆初めての東北だ。とても楽しみにしていた。一日目。青森空港に到着すると一同、涼しい~!と感激する。
機内アナウンスでは19度との事だった。


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レンタカーで、八甲田山にむかう。緑が濃くて、山々の稜線が美しく、雲が切れて青空が見えた。八甲田山は、健さんの映画、新田次郎の小説、それくらいの知識しかなかったけれど、ロープウェイののり口は、その映画のパネルでいっぱいだった。

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あいにくの雨と、覚悟していたから雲が切れて青空が見えた瞬間は嬉しかった。霧に包まれてなかなか神秘的。ミストを浴びたような、気持ちよさ。
そして、何回もいうけどめちゃくちゃ涼しい!

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紅葉、樹氷、八甲田山の魅力は四季通してあるだろうけど、この涼しさは猛暑の関西からやって来た私たちにとってはありがたい事だった。

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ブナの森の中を車を走らせ、奥入瀬渓流に行く。ザアザアと清流や滝の音が聞こえる。シダや苔やふきや、山野草の群生。緑と水しぶきしか目にするものはないというくらいの、光景だった。

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とにかく長い、どこまでも続く渓流沿いをニキロばかり散策した。
聞きしに勝る、圧巻の渓流。

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そして、十和田湖へ。

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遊覧船に乗る。大きさは日本で12番目。深さでは3番目。透明度はカルデラ湖では5番目。長いアナウンスの中、この箇所だけはおさえた。


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道中、たくさんのりんごの畑があった。まだ、青かったけど、たわわに実ったりんごはこれからどんどん赤くなるのだろうな。

夕暮れ。先を急ぐ。
明るいうちに、ぜひとも着いておきたい山奥の秘湯
「青荷温泉ランプの宿」
電気のない、ランプの火だけが頼りの宿。
またとない、夜だった。

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この宿については、面白かったので後日また・・

****************

ブログを通じて自然豊かな東北に触れさせていただき、いつか行ってみたいという気持ちをずっと持っていました。

青森、秋田、岩手…
足早でしたが、願いがかないました。
旅の様子をしばらく綴ります。
読んでいただければ嬉しく思います。






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by pass8515 | 2017-08-16 18:45 | おでかけ | Comments(4)

赤目へ

三重県の赤目四十八滝に出かけた。
木陰と、水のせせらぎで最初は涼しく感じたけれど、岩場と階段が続き結構な汗をかいた。
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赤目四十八滝は小学生の頃に家族で行ったことがある。四十八の滝を順番にめぐるのだと、思っていたのだけれど
父が「四十八も滝があるわけではない。そのくらい多いよという意味や」と言った。
どこをどうして行ったのか、全然思い出せないけれど、その会話だけを覚えている。

実際、大小合わせるとそのくらいあるのではないかと思うほど、滝に次ぐ滝。水量もほどよく美しかった。

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沢には、ギボウシがたくさん咲いていた。うつむきかげんなギボウシ。足元に気をつけて写真を撮った。

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あちこちに湧き水が流れ、手を浸す。汗が一瞬だけひいてまた歩き出す。万全の山登りスタイルの人から、サンダル履きの人まで。
多くの人が、森林浴を楽しんでいた。浅くて、流れの緩やかなところでは、子供たちが水浴びをしていた。

洞窟の中の、護摩の窟。ここだけ空気が違うような気がした。ひんやりとしていた。

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深いエメラルドグリーン


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歩くこと、2時間。滝を満喫・堪能したので散策路の3分の2ほどで引き返すことにした。


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東屋で、お昼の休憩。
下の茶店で買った、おにぎり弁当をいただいた。昔ながらの塩辛い梅干しが入ったおむすびと、
昆布と筍の煮物が美味しかった。帰りにその茶店に再び立ち寄り、おばあさん手作りの梅干しを買った。

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***友へ届け***
お隣りまで来ましたよ。


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by pass8515 | 2017-07-16 22:13 | おでかけ | Comments(6)

冬の山道

大寒も過ぎて、少しだけ今日は寒さの
峠も超えたような気がした。
朝は、みぞれまじりの雨が降っていたが
いつの間にか、晴れ間が出て来た。

昼食は、昨夜のささみカツと野菜類を
サンドした。
パンは三週連続、土曜限定
ハードパンを買った。(まだ、熱は冷めず)
写真を撮っているとちょうど
光が射して来た。

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お昼から、なんだか体を動かしたくて
思い立ったように、裏山を登ることにした。
ベランダから見える、よく写真を
載せているあの、なんでもない裏山である。

しかし、最近の山歩きブームで、この山にも
週末は、ストックを手にした人がよく登りに
来ている。車で買い物に出かける時もよく
見かけるので、私もそのうち登ろうと
思っていた。
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以前、何度か登ったことが
あったけれど、今日は初めての登山口
から上がることにした。
主人がこの登山口からの道なら我が家が見える
というので、一度そうしてみたかった。

本当に見えるかな・・。
見えた、見えた。
ざくざくした枯れ葉を踏みしめ
木々の間から、我が家の屋根と
ベランダ・洗濯物が見えた。

上から見下ろす我が家もなかなか
いいものだ。そう見ることもないな。
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冬の山道は色がないけれど、
それはそれで、とても好きだ。
葉を落とした枝のシルエットが
いいし、かさかさした枯れ葉の音も
いい。

あっという間に山の中腹から
景色が開けた。
海が見えて、くっきりと家島も
見えた。
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きんかんを煮ている間に、冬のドラマを見た。
火曜日に録画していた、坂元裕二脚本「カルテット

冬のドラマは、特に好きだ。
透明感のある冬の風景と暖かそうな服装。
白い息とか、なんか好き。

軽井沢を舞台に、4人の音楽家が織り成す
人間模様。カルテットの演奏もふんだんに
盛り込まれていた。
そして、サスペンス的な要素もありつつ・・。

そのうち、きんかんもいい具合に
煮詰まった。

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by pass8515 | 2017-01-21 22:56 | 日々の暮らし | Comments(4)

山寺

今日から、仕事始め。
家族みんなが平常通りで
今年もスタートした。

でも、ブログの中では
まだお正月気分に浸っていたい。
****************
お正月3日目は、実家に帰った。
少し朝早く、家を出ると車は
スイスイと進んだ。
いつも、この辺りでは渋滞に
巻き込まれることが多いけれど。


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実家に行く前に山寺に立ち寄った。
西国33か所・20番札所
善峯寺

京都の西山にある善峯山。
そのてっぺんにあるひっそりとしたお寺に
久しぶりに行った。

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子どもたちがずっと小さかった頃、
父が人が少ない、眺めがよい、松がすごい。
という理由で、初詣にすすめてくれた。

京都のお正月の神社・仏閣はそれは
すごい人。
人ごみを避けてひっそりとしたこのお寺に
あの頃、何年か毎年のように行っていた。

京都市内を一望。
今頃は、どこもすごい人だろうなと思いながら
し~んと静まり返った山寺に佇む。
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そのすごい松はやはり健在だった。
一本の太い幹から枝分かれした
長い枝ぶりの松は善峯寺の見どころのひとつ。
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主人の父が盆栽が好きで、一度
案内したことがある。
とても喜んでくれたので、嬉しかった。

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私もあの頃は若かったし、
子どもが小さかったのとで
この松と山頂からの景色ぐらいしか
見る余裕がなかったのかもしれない。

こんな、枝垂れ桜があったなんて
知らなかった。
気がつかなかった。

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思えば初詣にしか来ていなかったので
花の美しい時期を知らないはずだった。
秋は、秋明菊が咲き乱れるらしい。

枯れ木に花を咲かせましょう~。
花咲かじいさんを思い出すような
・・満開の頃はそれは綺麗だろうな
と、ようやく気がついた。
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******************
実家に到着すると、父に善峯寺の
事を話した。
私たちは車でお寺入り口まで
登ったけれど、以前父は下からずっと
徒歩で登ったらしい。

健脚だった父を思い、松を喜んで
くれた義父を思い、思い出の詰まった
山寺だった。

*****************
今年、最初のおべんとう。

ほとんど、おせちの残り物を詰めた。
今年も、ほぼ
・・・毎日おべんとうは作りたい。

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by pass8515 | 2017-01-04 22:43 | おでかけ | Comments(8)

山歩き始め

「食っちゃ寝」もせいぜい一日満喫したら
もう台所の雑然さが気になって来た。

食洗機には大晦日のお蕎麦の器が
まだそのままになっていた。
片付けよう。

事始め
息子は、ゴルフに出かけ私たちも
ウォーキングに出かけた。
近くの山のてっぺんのお寺に
ほぼ毎年、行っている。

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それほどの距離でもないけれど、かなりの
急坂。
だらだらしていた分、一生懸命体を
伸ばしながら歩いた。
腰も背筋もぴ~んと張って意識して
歩いた。

今日は少し霞んでいたけれど、
遠くに海の輝きが見えた。
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今年はどんな年にしたい?
と話をした。
主人は「そらもう、病院に行かへん年にしたい」
と言った。
もう、忘れていたけれど色々と行きましたね。
しょっちゅう行っていましたね。

健康第一

私はというと、それがなかなか思いつかない。
どんな年にしよう。

颯爽と。はつらつと!
この言葉しか思いつかなかった。

山から下りて桜の林を歩く。
今度来るのは、満開の桜の季節かな。


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さあ、帰ってからおせちの片づけを
しよう。
煮しめを刻んでちらし寿司にしよう。
そんなことを考えながら枯れ葉を
踏みしめた。
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いつもなら、見えている家島諸島
が今日は見えなかった。

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********************
主人は、プチ同窓会で出かけた。

お煮しめちらし寿司
おせちはお重から、お皿に盛り直した。

懐かしい酉のお皿セットを出してきた。
裏を返すと、知人の引き出物で名前入り。
今、注目の波佐見焼だった。

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by pass8515 | 2017-01-02 20:57 | 日々の暮らし | Comments(10)

見納め

お天気が下り坂のようで、今年の紅葉は今日が最後と思った。
明日は、一日雨の予報。

さあ、どこに行こう。考えた挙句、近くの貯水湖畔の自然の森へ行った。
トレッキングにはよく来ていた。なんということもない雑木林だけれど、まあまあきれいかもしれない。

期待以上ではなかったけれど、散ったもみじ、まだまだいけるもみじ、光に映えていた。

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途中、カメラを抱えた人や、山歩きの人とすれ違った。
私も、名残のもみじを撮影していると、ひときわ大きい声が聞こえた。

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「これだよ、これを見せたかったんだよ。もう、今日で最後!今日までよ。
夜から雨になるから、今日までよ!」
「最近暖かかったから、もみじが縮んでしまったよ。でもまだ散ってないから良かったよ」
「私は、ずっとこの木を見て来たのよ。ずいぶん大きくなったのよ」

私が推測するに、職場の同僚?と、このもみじの木の下で待ち合わせしていた様子。
その女性は、相手にこのもみじを見せたかった感じ。

とても思い入れのある木のようで、誰もいない森じゅうに彼女の声が響いていた。
ひときわ枝ぶりのよいもみじ。
私も、近づいて撮影しようとしたら、
「ねえ、きれいでしょう~。この下からがいいですよ。~」と、その気迫に
「き、きれいですね・・・・」とたじたじとなった。

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ちょっと、けたたましかったけれど、自分が好きな木、毎年見に来ている木があるって
素敵な事だなと思った。
明日の雨で、散りもみじになってしまうのかな。

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朝は、寒かったのに昼間は暖かった。
上着を脱いで森の途中まで私もトレッキングをした。
約6000歩。

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11時半ごろまで歩いて、お昼ご飯の用意に帰った。

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by pass8515 | 2016-11-26 22:45 | 日々の暮らし | Comments(8)

もみじ山

休日だった金曜日。
宍粟の最上山公園に出かけた。もみじ山という名前にもふさわしく期待以上の紅葉に出会えた。

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緑・黄色・橙色・薄紅色・そして真っ赤。
何色ものグラデーションがとてもきれいだった。
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カメラを手に、写真を撮る人。保育園の遠足の可愛い声。
それぞれに、赤く染まった山を楽しんでいた。
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私も、いっぱい撮った。選ぶのに困るほど・・・・。
写真にしてみると、また違った色に見えるけれど、実際に見たもの以上のものは表せないていないような気もする。
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とにかく、赤に包まれてとても幸せな気持ちがした。
一週間ごとに、刻々と変わる山の色。1時間ほど北に行くだけでずいぶんと景色が違った。


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麓のカフェでのランチの写真も添えて。
竜田揚げ定食とキッシュプレート。
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by pass8515 | 2016-11-18 22:58 | おでかけ | Comments(12)

山にでかけよう

11月の最初の日は、また一段と季節がすすんだかのように、寒かった。
いつもの服装では、帰り道は寒かった。

11月のカレンダーをめくると、毎年楽しみにしているカルディのコーヒー半額セールの予定を先月、早速書き入れていた。
毎月、写真を撮ることも忘れて、コーヒーの事は忘れないうちに落書きしていた。あ~なんか、ちぐはぐ・・・(笑)
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あっという間に過ぎ去るものの、この月は一年で一番美しい季節だと思う。日に日に色づく、街や山や森。
その一瞬を見逃したくないなと思う。
****************
「山クラブ」
親しくされていただいている、ブログのお友達が「山クラブ」を結成された。

登山というほどでもなく、トレッキング。そのくらいの意味合いで私はかつて、山へよく行った。
県内の山はそれほど高峰でもなく、1000メートル級の山なら近場に結構あって、初級・中級と印がついた山を選んでは
主人・友人とよく登った。

しかし、そのうち私たち夫婦は自転車にはまり、自転車中心の余暇を過ごす。山はどこか、置き去りにしていた。
そのうち、自転車もほどほどのペースになり、もう一度山へ気持ちが戻った時、何年かのブランクというものをひしひしと感じた。

笠形山(2014/11)
ブランクが堪える高さでもまるでないのに、2年前に久しぶりに上ったこの山はとてもしんどかった。
以前はそれほど、辛くもない山という印象だったから甘く見ていたら、とんでもなかった。

しかし、この山頂での達成感がなんとも言えないのです。
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何事も、細々とながら続けようとこの時、思った。
熱しては冷め、熱しては冷め、を繰り返すだけでは何も残らない。

「熱しては冷めの人」は、ポーズをとってます。
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高御位山(2014/11)
それほど、高くないけれど縦走すると結構距離があった。
岩山で、ところどころ絶壁らしいところもあって、気は抜けなかった。

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山並みを見ると、なかなかの景色。

また、こんな光景に出会ってみたい。
「山クラブ」を拝見してそういう気持ちにさせていただきました。
ぼちぼちでも続けて行こう。そういう気持ちにさせていただきました。

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ここが登山口のひとつ。
今年の紅葉も、こんな風だといいなあ。
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by pass8515 | 2016-11-01 21:37 | 出会い | Comments(4)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass