「ほっ」と。キャンペーン
旅先での食を集めて・・。
先月、オランダ・ベルギーを旅された
ブログのお友達みいさんが、
旅の食事を一挙公開されていました。

面白いなと思ったので
私もやってみることにしました。
大昔、6年前のフランスの旅。
食の写真だけでも8日間ともなるとかなりの量だなと、
写真を並べて思いました。
一部カットもしてますが・・・
編集がとても楽しかったです。

良かったらどうぞ。

*機内食。
関空~ドバイ~パリ(シャルル・ドゴール空港)
の乗り継ぎだったので、機内食だけでも
多数あります。

その中でも一番おいしかったのが、
ドバイからパリ行きのチーズオムレツ。

今までの私の旅のナンバー1機内食です。

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ドバイ空港での待ち時間で軽い食事を。
いろいろありましたが一番わかりやすいマクドで・・・。
(関西風で、言わせてください)
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*旅の一日目
パリ到着後、最初の夕食
シャンゼリゼ通りのイタリアンのチェーン店
「ビストロ・ロマン」で。

この旅はとにかく低予算を貫きました。
カルボナーラと、シーザーサラダをシェア。
草食動物になったよう・・・と
大きなざっくりしたサラダでした。

水が出てこないことに、ちょっとびっくり。
水は買うもの、オーダーするものと・・
世界の常識を知りました。

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*二日目

モンサンミッシェルへ。
その途中の、サービスエリアで朝食を。
クロワッサンと、トライアングル・アマンド。
これが、最高に美味しかった!!!

高速道路のサービスエリアの売店のパン。
こんなにクオリティが高いのか!!!
びっくりした。


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お昼は、モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルのはずが
諸々の事情により、食べられず・・・。
参道脇のカフェで、クロックムッシュとアップルパイを。
クロックムッシュはこの時、初めて食べました。
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フランというお菓子・・を歩き食べ。
とっても甘かった。
めずらしくこの私が完食できなかった。

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5時間バスに揺られてくたくたになって
パリに戻りもう考えつくのは、
結局、マクドでした。
オペラ座近くのマクドにて。

こうして見ると、この日は口にしたのは
パン系ばっかりでした。
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*3日目
シャンゼリゼ通りのオープンカフェでランチ。
ようやく、パリらしいでしょ。
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ピッツア。

パンは頼まなくても
絶対ついて来ます。水は買うのにですよ。
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オリーブ・野菜たっぷりサラダとビール。
10月半ばで、ストーブがガンガン焚かれていました。

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ちょっと、一服。
トイレに行きたいためにカフェに寄る。

FAUCHION(フォション)
やっぱり、「日本でもおなじみ」路線に
走ってしまう・・。

なかなか、冒険ができませんでした。
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夕食は、ベルギーのチェーン店。
ムール貝のお店。
パンにスープをつけて食べるのが
美味しかった。
・・しかし、なぜ白ワインを
合わさなかったのだろう・・。

ベルギーだから、やっぱり
ビールにしたのかな。
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*4日目
シテ島で、ふらっと入ったセルフカフェで
また、ピッツア。
シテ島はパリ発祥の地といわれる中洲です。

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古いお店だったけれど、なかなか雰囲気もあった。
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この日の夕食は和食にしました。
とにかく、暖かいものが食べたくて麺類を求めて
ホテル近くの日本食レストランへ。
しかし・・・。ものすごく変わった食感のうどんと、
かすかすのかつ丼でした。
これも、貴重な経験。
写真も撮っていませんでした。

*5日目
朝食初登場!
格安プチホテルなので、毎日朝食はこれだけです。
変化をつけるなら、ジャム類とドリンク類で。
パンは、やっぱり美味しかったです。

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そして、またしても昼食はマクドで。
凱旋門近くのマクド。スイーツがあるのが
変わっていました。
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パリ最後のディナー
初日に行った、「ビストロ・ロマン」
カルボナーラが美味しかったからと、
場所を変えてオペラ座店へ。

サーモンのグリル焼きの付け合わせが
ちょっと、微妙・・。

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最終日。
ピックアップ前の時間つぶし。
やっぱり、マクドに入ってました(笑)
待ちゆく人をウォッチング。
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今思えば、もう少し贅沢しても良かったかな。
一度くらいは、ビストロなどに行ってみても良かった。
(街のビストロもなかなか、するのです)
息子とも、時々話すことです。

・・・・・・・・・・・・
後は、機内食で終わります。
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食を振り返ると、その時の気持ちと
会話が思い出されます。
何年経っても色あせない思い出。
写真を集め振り返りなんだか、とても楽しい
時間でした。

また、時間があればほかの旅でも
やってみたいと思います(笑)
また、お付き合いください。



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by pass8515 | 2017-02-03 20:45 | 旅を振り返って | Comments(4)

大原へ

「大原に行ってみたい」と、息子が言い出した。私も、毎週見ているベニシアさんの番組でおなじみの大原を歩きたいと思っていたところだった。
京都市内からはずいぶん北だし、山沿いなので、こちらよりは紅葉はすすんでいそう。
まだまだ、本番とは言えなかったが、こちらではまだ見れない色合いを見ることができた。

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薄曇りで、寒かった。
大原三千院へは、結婚前に主人と来たことがある。大原は「しば漬け」のお店が軒を連ねていたという記憶ぐらいしかないのだが、
主人は来たことすら忘れていた。



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庭園を眺める。心が和む。
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違う角度から、また眺めてみる。
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紅葉真っ盛りの頃なら、もっとにぎわっているだろうけれど、今日はまだひっそりとしていた方だと思う。

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苔むした上に、いろんな形の「わらべ地蔵」が横たわっている。私の写真では小さくてわかりづらいけれど、これが今三千院の最大のスポットのようで、
写真を撮ってる人が多かった。
息子も、この「わらべ地蔵」が見たかったらしい。

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緑からオレンジそして赤。グラデーションがきれいだった。

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大学生風の男子が、「この色づきかけがええんやな~」と写真を撮っていた。
わかってらっしゃる!
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結構、丹念に見ていると1時間、三千院にいた。
三千院の近くには、お寺が点在していて、あともう一つだけ行くことにした。

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宝泉院
三千院より拝観料が高くて、ぎょっとしたが「お茶席券付」だったので納得できた。

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立派な松・五葉松を眺めながらのお茶席だったが、その天井にしかけがあった。

「血天井」
関ヶ原の合戦より前のこと。
伏見城中で武将たちが自刃したときの廊下を供養のために、天井にして祀ったらしい。
血の跡が生々しく残っているその真下で私たちはお茶をいただいていた。

「考えてみたらすごい事やなあ」
そんな逸話に「宝泉院」は値打ちがあるな~と息子は満足気だった。
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宝泉院でも、ゆっくりと時間をすごした。枯山水の庭園の中もなかなか歩くこともない。

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お昼をまわり、ご飯が食べれそうなところを考えたが、手っ取り早く参道の茶店に入った。
主人はとにかく暖かいものをと、「鍋焼きうどん」息子と、私は「親子どんぶり」にした。
こういうものも、参道の茶店でなければ、なかなか食べないもの。

店のご主人が、ストーブをつけてくれて冬の始まりを感じた。

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大原の里を少しドライブしてから、父の病院に行った。

大勢で押しかけるのも、どうかなとも思ったけれどせっかく近くまで来ているのだから顔だけでも見たかった。
「今日は、寒いらしいな。しかし、ここにいるとそれもわからない」と言っていた。

いい季節を肌で感じさせてあげたいけれど、もう少しの辛抱。
息子が「今度はお正月に会おう」と言って別れた。
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by pass8515 | 2016-11-06 23:10 | おでかけ | Comments(10)

旅の買い物


日曜日に旅から帰って来て、月曜日は平常通りの週明けだった。お天気がとても良かった。残念なほど良かった。
しかし、旅行のあとの洗濯には助かる晴天である。

旅ではいろんなものを買った。今回は萩焼は何か絶対買おうと思ってはいたけれど、それ以外にもなんだかんだと、各地で買い物をした。
それをいくつか紹介します。

さて、萩では・・・
窯元、直売店、ギャラリー、数々の萩焼のお店があった。最初に入ったお店はとても高級だった。私の予算のゼロひとつ、ふたつ多い。
すごすごとお店を後にする。そして、主人があらかじめ下調べをしていたあの・・花が美しかったお店にたどり着いた。

実用的、家庭的、それでいながら野暮ったさも全くない。そして、何よりリーズナブル!
奥さんは「やはり、普段に使っていただかなくては・・最近の萩焼もずいぶん変わったんですよ。いかにもというのでは
なくって・・・」いかにも、という意味は私にもなんとなくわかる。文章にはし難いけれど、よくわかる。
中鉢を二つ選んだ。偶然か?同じ陶芸家の作品だった。ぼってりとした、分厚い感じがいかにも萩焼・・では確かにないように思った。

さあ、早速普段に使おう。何が合うかなと考えるのもとっても楽しい。平たい方の鉢に、手始めになすの煮びたしを盛った。
ちなみに、なすとトッピングした土生姜とかぼす(大分産)は唐戸市場で買ったもの。

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今夜はおでん。おでんにも合った。ちなみに、練り物と大根は唐戸市場で買ったもの・・・・。
そして、市場横の酒店で純米大吟醸「獺祭」(だっさい)を見つけた。近所のショッピングモールの酒売り場で見かけたが驚くほどの値段だった。
しかし、さすがに地元。とてもリーズナブル。定価でおいてます・・とお店の人が言っていた。実家用にも買った。

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次は、津和野のお買い物。
津和野はとにかく「源氏巻」だった。
源氏巻の由来を超特急で解説すると、津和野のお殿様がまたしてもあの、吉良上野介の怒りを買って何か献上物をと考案されたのがこの源氏巻。
津和野を救った縁起の良いお菓子ということらしい。

売っているお店が軒並み続くので、どこで買おうか迷った。
朱塗りの鳥居が美しかった太鼓谷稲荷神社の入り口の茶店で買うことにした。
なんだかご利益ありそうなので。

源氏巻に並んで、有名なのが「栗御門」のようだった。
そして、百目柿という見た目は少し悪いけど完熟柿を買った。
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こし餡を薄皮のカステラで巻いた「源氏巻」としっとりとした「栗御門」

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帰り道の夕暮れの空。

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旅が終わる。いつもさみしい気持ちになる。しかし山ほど買ったお土産を荷ほどきする楽しみがまだある。

そして、旅の日記も・・。

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by pass8515 | 2016-10-25 22:53 | 旅を振り返って | Comments(6)

津和野へ

旅の終わりは、萩と言えばやはり津和野も。
島根県津和野町を訪ねた。

山深い、山陰の小京都。
主人は自転車を借りようと言ったが、2時間制限であとは加算料金なので、徒歩にした。
時間を気にしてやきもきするのも落ち着かない。

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なまこ壁といちょう



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石蕗
街を歩くととにかく目についたのが、つわぶきの黄色い花だった。
津和野とつわぶき。ひょっとしたら津和蕗と書くのか?
調べてみると、つわぶきは石蕗でした。
ちょうどきれいな時期に、訪れて幸運だと思った。

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鉄橋のたもとにも・・
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これだけ咲いているのだから苗が売っていないかと種苗店をのぞいた。
伊万里焼の骨董品が並べられた兼雑貨店のようだった。奥さんにつわぶきの事を聞くと、「それならいくらでも~。」と、裏の庭からだろうか一株、引き抜いてくださった。
「おいくらですか。」と、言うと「とにかく増えるので、本当は要らないんですけどそれではお気遣いなさるといけないんで、お気持ちを200円でも100円でも」と、言ってくださり200円を渡した。日が当たる所でも半日陰でも広がりますよ。と教えてくださった。
嬉しかった津和野の思い出。


うずめめし
お昼は津和野の郷土料理、うずめめし定食にした。
一見、シンプルなだし茶漬けのようだが、中に具がうずめてあると言うことで、「うずめめし」らしい。
掬う度に、いろんな具が現れた。
豆腐、三つ葉、椎茸、高野豆腐、柚子。
楽しい~。

まだまだ知らなかった料理があるものだな。


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太鼓谷稲荷神社の鳥居
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以前から、一度訪れてみたかった、津和野。
ひっそりとしたたたずまい、建物もほとんどその当時そのままの状態の古い感じもまた良かった。




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by pass8515 | 2016-10-24 21:24 | 旅先にて | Comments(10)

萩へ

萩に、お昼前には到着した。
雨は止んだがどんよりと雲は厚く、それでも花はしっとりと咲いていた。
歩けば、花に出会った。

つわぶき

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ウキツリボク
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金木犀の香りが辺りに漂っていた。

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萩焼のお店があちらこちらにあったが、はずれにあった秋の草花でいっぱいのお店に
立ち寄った。

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お店の方がとても花に詳しくて、生け方も素敵だった。庭の草花を暮らしに取り入れるヒントをこの方からもいただいた。
話は、近々のプーチンさん来訪にも及び、器を選びながら楽しいひとときだった。

風船トウワタ
風船が弾けると、たんぽぽの綿毛のように飛び散るらしい。
初めて見ました。

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夏みかんジュースと、砂糖漬けを出してくださった。
そうそう、萩はとにかく夏蜜柑である。柿の木とまだ青い夏蜜柑の木が庭に植えられている家が多かった。

手頃な中鉢などを連れて帰る。
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蟹にも出会った。
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萩焼、そしてカフェ。
旅の楽しみは、そこにしかない時間と空間を楽しむこと。

家具は北欧のデザイナーによるものだろうか。そんな感じがした。

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唐戸市場で、朝方のお寿司以来何にも食べていなかったので小腹が空いて、コーヒーとトーストを、頼んだ。
チーズトーストと、そしてここでもオレンジ。オレンジマーマレドトーストを一切れずついただく。
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萩城下町の一番の目抜通りにありながら静かにゆったりとした時間を過ごす事ができた。
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吊るし柿がきれいだったので隣の雑貨店も撮す。

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萩は日本海がすぐ近く、海辺の街でもある。
旅館の料理はふくづくしだった。

夜明けの萩の海
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まだまだ旅は続きます。




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by pass8515 | 2016-10-23 21:36 | 旅先にて | Comments(8)

下関へ

朝、新門司港に到着すると小雨が降っていた。そぼ降る雨の中、九州に一旦は上陸したものの、すぐに本州・下関へ向かう。
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海底を通っているなんて考えて見ればすごいこと。福岡県から山口県に入りました。
何度か関門海峡は、橋やトンネルで渡ったものの実は下関は素通りであった。
休憩で、一時立ち寄るだけで、じっくり訪れてはいなかった。
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唐戸市場
で、この度初めて訪れた下関・唐戸市場はとても面白かった。
活気があって、買いたいそして、食べたいものでいっぱいだった。

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まず、目に飛び込んで来たのが大好物のお寿司。100~200円の価格帯でネタも大ぶり。
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朝の9時半から、お寿司を食べるとは思わなかったけど、食べよう!食べよう!

穴子、ヤリイカ、カンパチ(主人セレクト)
穴子、鯵、炙りサーモン(私、セレクト)

ふくてんぷら、鯨の竜田揚げ(懐かしい給食メニュー)

で、朝の9時半からビールも行けちゃうのでした。
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鯵が、特に絶品!ふくも、柔らか!
活気ある市場風景を見下ろして、満足、満足。
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鮮魚だけは、もう一泊するので買っては帰れないので日持ちのする野菜と練り物、乾物中心に買い回った。わかめ、ひじき、干し椎茸など山口産・九州産がとても割安。どの売り場でも、「近所の、スーパーでは、この値段で、まぁ売ってませんわ」と、店の人と、話をした。旅に出たけど日常の買い物もしっかりして帰った。
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雨は降り続くが、悪天候でも市場めぐりはとても楽しめた。
何の生け簀だろうか。ピチピチ跳ねていた。
巌流島めぐりの船もこの波止場から。
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さあ、食べた!買った!
次の目的地、萩へ。
「花燃ゆ」の頃に出かけたかったけど、今頃になってしまった。
夏みかん色のガードレール。石州瓦の家並み。美しかった。
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萩に着く頃には雨もやむ。
白壁、土塀、長屋門、水路。
歩いても歩いても、風情ある街並みが続いた。
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その、続きはまた明日に…
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by pass8515 | 2016-10-22 19:50 | 旅先にて | Comments(4)

門司へ

夜、神戸を発ち北九州新門司港に向かって船旅をしている。

9月に台風の影響で、延期していたのがようやく今夜実現した。

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六甲アイランドを出発。
灯りがだんだん遠くなっていく。
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大分へ向かう「さんふらわあ号」と並走する。去年の春はこの船で大分へ行った。

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甲板の上も、今夜はわりと暖かい。
遠ざかる、神戸の街。

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そうして、明石海峡大橋が見えて来た。
徐々に甲板に出て来る人が増えて来る。

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じわじわ迫って来る大橋。
今夜はピンクだ。
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いよいよ橋をくぐる。
もうそれはあっという間!

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くぐりました。
結構、感動する。
甲板の上も大盛り上がりで、そのあとぼちぼち人影はまばらになる。
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さあ、長い船上の夜だ。

ちょっと、お部屋を紹介。
四人部屋を二人で使う、二等室。
主人はジャージ姿で、失礼します。
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まあまあ、そこそこ快適です。

お風呂上がりに外へ出ると、月がきれいだった。星もたくさん出ている。
流れ星も、いくつか見た。
灯りは、小豆島の街。
小豆島は、こうして見ると大きいな。
(我が家辺りは、この頃は通過した後でした。)

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さあ、明日のお天気はどうだろう。
もうすぐ、瀬戸大橋が、近づく頃。
甲板に出よう。


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by pass8515 | 2016-10-21 23:17 | 旅先にて | Comments(10)

今日も海へ

秋晴れの体育の日。体育の日はやっぱり10月10日でなきゃ。今日も、海を見に行った。昨日も通った瀬戸内海沿いの国道・通称「七曲り」を走った。
(私は、もちろん車で・・・)

朝の番組、火野正平さんの「こころ旅」秋編の3県目は兵庫県。
そして、火野さんもこの「七曲り」を走っていたことを今朝のダイジェスト版で知る。「来たんや~こっち~」と朝から奇声を上げる。

今回はどこへ行くのだろう。家族みんながこの番組の大ファンなので、興味津々だった。次に鳥取へ向かうから、丹波から山陰地方中心のような
気がしていた。でも瀬戸内海側がほとんどのようでとても身近に感じれそうな予感がする。楽しみです。

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空はどこまでも青く、遠くまで見えた。香川県小豆島が見える。
「室津」(むろつ)というところに私はいる。
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陸続きではあるけれど、小さな半島のような漁村で、どう歩いても海に行き当たり、島に来たようにいつも錯覚する。
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初夏の頃に来て以来、秋を見つけにまたやって来た。

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起伏に富んだ地形と狭い路地。一人での散歩は実に勝手きまま。自由。気楽。主人を一応、誘うけどあてもなく歩くのは「御免こうむりたい」
という感じだ。



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1時間ほど歩き、神社に戻って石段で昨日買ったパンを食べた。くるみあんぱんと、ラスクと麦茶。

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今日、出会った花の風景。

黄花コスモスと船に吊るされた浮きの色が合っていた。

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まだまだ夏の花も勢いがあり。


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紫苑で秋を感じる。


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線香花火のようなこの花を、集落のあちこちで見かけた。

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by pass8515 | 2016-10-10 20:51 | おでかけ | Comments(8)

秋桜と海

忠臣蔵でおなじみの海辺の街赤穂へ出かけた。海が一望の温泉宿でのランチと入浴セットを主人が見つけた。

途中通りかかった休耕田は、今年も一面のコスモス畑になっていた。去年も出かけてたくさん摘んで帰ったけれど、今日はもう見るだけにする。
こうして、写真にすると黄色のコスモスが映える。




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写真クラブのような人たちが何人かおられた。立派なカメラを首から提げている。私はスマホで・・その撮ってる姿を主人が真似をする。

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かわいいな。コスモス。
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途中、道の駅で野菜を買って赤穂に着く頃には晴れて来た。昨夜降った雨が、季節の分かれ目だったようでこれからは一気に秋が深まるらしい。

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最近は、バイキングばっかりですね・・
と、主人に聞くと自分のペースで、好きなものを適量に食べられるから、いいらしい。
ホテルや宿のランチバイキングだと、後はロビーでゆっくりと過ごして帰れるからそれもいいらしい。

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満腹になってお風呂にも入って、もう極楽、極楽とロビーでゆっくりと過ごす。ソファーで寝てしまいそうだった。
お風呂上りに、外にでるとすっかりと秋の風だった。気持ちよかった。

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赤穂に行くと必ず立ち寄るパン屋さん。今日もにぎわっていた。
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by pass8515 | 2016-10-09 21:45 | おでかけ | Comments(4)

9月の真夏日

今日は、夏の暑さがもどって来た。
晩ごはん時も、まだまだムンムンと暑くて
2階に、上がるとあの夏のイヤな熱帯夜を
思い出させた。
今夜は、窓を開けて寝ようかな。
***************

山口の旅の途中、いくつかのSAに立ち寄った。
早朝のあるSAでのこと。
前日京都で買った「進々堂」のパンを朝食
にしようと持って行った。飲み物は自販機で・・。

食べ終わり、ゴミを捨てようと出口付近を
探したけれど、どこにもない。
ずいぶん、探した。見当たらない。
ゴミを掃除していた男の人に
「ゴミ箱ってないんですか?」
と聞いた。

缶はそこへ・・。
と教えてくれたが、大きなたくさんの
自販機の間に隠れるように小さなごみ箱が
あった。これはわかりずらい。
缶はまあ、こちらへ捨てるとして。

「で、燃えるごみは?ここ、ごみ箱ないんですか!」
と私は、ちょっといらいらして、また聞いた。

「あっちにあるんですよ。トイレの前。
私、一緒に捨てますから貸してください」
とその人はあきらめ顔で言った。

見ると、はるか遠くに集中してごみ箱は
いくつか並んでいた。
遠い、遠すぎる。
出口付近にあのワンセットが
並んでいてもいいくらいだ。

だから、自販機の前の椅子に座った人は
そのまま缶コーヒーの空き缶を置いて行き
周りにごみも散乱していて、この男の人が
ひとつひとつ拾っていたわけだ。

なんか、ちくはぐだな~と思った。
ごみ箱を探してまでは捨てない人が多いこと。
ごみ箱ひとつ置けば、問題はずいぶん解決
できるのに・・。と歯がゆくなった。


角島灯台からの眺め
夕日もそれはきれいでしょう。
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夏がもどってきたような今日に合うかなと・・

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ハワイと言ってもいいくらいですね。
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*晩ごはん
お刺身盛り合わせ、厚揚げのいか魚醤炒め
キャベツと合わせると美味しかった。

山口で買ってきたひじきの煮物

数日ぶりに料理をしました・・。
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by pass8515 | 2016-09-27 22:34 | 旅を振り返って | Comments(4)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


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