いらっしゃい

お天気を一番心配したけれど、
晴れてよかった。
両親がやって来た。
まずは、海を見に行った。

海は、久しぶりだと、喜んでくれた。
車で少し走るだけで、海が見えるなんて、
うちらでは考えられへんな~と、母は言う。

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父は、大漁旗の漁船の風景を写真におさめて
いた。
漁村の風景。潮風。海辺の道の駅。
日頃、デーサービス以外は外出がままならない、
父にとっては、まぶしい光景だろう。

お昼は、瀬戸内海の魚料理を。
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今朝、港に揚がった魚だけを使うと大将
が言っていた。
お店の中も、生簀がいっぱい。

先付
蛸が美味しい。
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一番に蛸を食べ、そのあとお刺身が
やって来た。
カレイ・スズキ・こち

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鱧のかば焼き、めばるの煮付けがやって来て
メイタガレイのから揚げと続く。

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しめは、一口大のにぎりで・・。
お吸い物には、スズキのアラが浮かんでいて
いいだしに仕上がっていた。

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魚をたらふくいただいて、お城へと向かう。
下見通りに、車を停めて、ゆっくりと
車いすをすすめて、お城を眺めた。
青空に映えて、今日も白鷺城は美しい。
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気温がずいぶんと上がって真夏日と
なったけれど、3時ごろは、観光客の波も
少し落ち着くのか、ゆったりとしていた。
木陰で休み、冷たいお茶を飲み、母は
天守閣に登りたそうではあったけれど、
自分に言い聞かせるように
「今日は、もう疲れたしやめとこう~」

(やめた方がいいよ。すごい上り坂と
階段やから~)

車いすでは、もうここまでしか行けない
けれど、充分眺めて父は満足そうだった。
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長旅で、疲れただろう。
久しぶりに娘の家を訪れて、玄関まで
父は写真を撮っていた・・(笑)

いい一日だった。
無事にこの日が過ぎて本当に良かった。







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by pass8515 | 2017-06-10 22:27 | おでかけ | Comments(8)

終着駅

昨日の旅の記事の冒頭。
「肌寒い一日」、と書いたけれどそれは、
北陸にほど近い、琵琶湖の北だったからだと、
今朝、わかった。

午前中、散歩にでかけたら、やはり汗ばんで
来る。気候が違うのだなと肌で感じた。

*********************

電車に乗って、神戸・大阪・京都方面に
出かけるとき、「新快速・敦賀ゆき」
という電車に時々乗る。

福井県の敦賀。どんなところだろう。
このままこの電車に乗って行けば
終着駅・敦賀に着くのだ。
かねがね、ずっと思っていた。
いつか、行ってみたい。

そんな好奇心だけで、「関西ワンデーパス」
が利用できる北限の駅に降り立った。

琵琶湖を車窓に眺めつつ、琵琶湖が終わったかと
思えばどんどん山深くなって、長いトンネル
を抜けたら、北陸・敦賀に着いた。
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敦賀駅
駅前も駅ナカもとてもきれいで、
まだ新しい感じだった。次の電車まで
一時間と少し、アーケード街など少し
歩いたが、シャッターが閉じた店が
多かった。

ホームでは、こんな人も電車を
待っていた。
学生たちが、腰かけてわいわい言って
記念撮影をしていた。
私も、一枚!
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余呉湖に向かう前に、「近江塩津駅」
で、乗り換える。
「新快速・近江塩津ゆき」というのも
よく乗る電車で、ここも気になっていた。
終着駅のわりには、小さな駅だった。

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しかし駅舎は、古民家風で風情があった。
お蕎麦屋さんのようだった。
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乗り継ぎ時間は20分ほど。
少しだけ、駅の周りを散策する。
原風景が広がって、雲が切れて
青空が広がった。

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そして、一駅乗って「余呉駅」へ。
余呉湖を散策したというわけです。

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2時間半ほどの散策の後、急に思い立ち
一本早い電車に乗って、「長浜」へ行くことにした。
余呉駅で、ゆっくり電車を待つつもりだった
けれど、一時間以上あるので、もうひと頑張り。

「長浜駅」
長浜の街は、何度か行ったことがあるので
琵琶湖を見に行った。駅から歩いて5分ほど。
風が強くて波が荒かった。
こうして見ると海のようだ。
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長浜から「新快速・播州赤穂ゆき」に乗り、
先日友人と歩いた彦根を通り過ぎ
近江八幡・大津・京都・・・・。
そんなわけで、
ここに地図があればいいのですが・・。
昨日私は、電車で琵琶湖を一周したのでした。

一度してみたい旅でした。

敦賀駅で買った、豆らくがん
おかめの形をした、素朴な味わいのらくがん。
今日のおやつにいただいた。

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by pass8515 | 2017-06-04 21:33 | おでかけ | Comments(4)

奥琵琶湖へ

少し肌寒い、風が強い一日だった。
琵琶湖の北。奥琵琶湖と言われる、余呉湖に
行った。

琵琶湖とは、賤ケ岳で隔てたれっきとした
琵琶湖の一部である、余呉湖。(よご)
一周6キロのトレッキングに出かけた。


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堤がずっとつながっていて、湖面の際まで
歩いていくことができる。
途中、マーガレットが満開だった。


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釣りをする人、バーベキューをする人、
サイクリングする人、賤ケ岳登山の人。
寂しいところかな~と、ちょっと不安
だったけれど、誰かしらに出くわした。

でも、静か。とても静か。
カエルの鳴き声と、とんびの声と、
風の音だけ。
神秘的な雰囲気も醸し出していた。

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1周6キロ。2時間半のトレッキングは
心地いいものだった。

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余呉駅
ホームからの眺めがもうこんな感じである。
ホームの両側、田植えを終えた水田の風景で、
降り立った時の解放感は、もう忘れないだろう。


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余呉駅の他にも、いくつか駅に降り立ちました。
その続きは、また明日に・・・。

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by pass8515 | 2017-06-03 22:23 | おでかけ | Comments(2)

時刻表

シャワーの音で、かき消され、最初何の音か
わからなかったけれど、どしゃぶりの雨の
音だった。

6月最初の夜も、雷と雨だった。
今夜の雷は激しく長かった。

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最近、暇さえあれば時刻表を眺めている。
見ているだけで、旅に出たようであても
ないけど、ぺらぺらとめくっている。
小さな文字に、いらいら~としながら、
行ってみたい街、乗ってみたい路線が
満載だ。

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この切符は、よく利用している関西のトクトク
切符。京都に行くときなど、断然お得!
春の期間がこの週末で終わりそうなので、
関西の西の端に住む私が、ここはひとつ
関西の東の端まで行ってやろうと計画中・・。

行っていそうで、未だ行ってないところも
いっぱい。
暑くなる前に、日帰り旅を満喫したいなと
思う。

*晩ごはん
今夜も、たまごのメニュー。

車麩のたまごとじ。
にんじんと大根とハムのサラダ

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雷も遠ざかり、静かになった。










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by pass8515 | 2017-06-01 21:56 | 日々の暮らし | Comments(6)

爽やかな毎日


とても爽やかで穏やかな日和が続いている。
今日は、特に青空が広がって緑がまぶしくて
爽やかで、静かで、何度も外を見た。
実に平和だ。

広島で、お土産をたくさん買った。
まずは宮島口でひじきと音戸ちりめんを見つけた。


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旅先で、ひじきを見つけると必ず買う。
スーパーで、国産ひじきをまあ見ることが
ない。
見たとしても、ちょろ~っとしか入って
なくて結構高い。

宮島沖のひじき。こんなのここでしか買えない!
そして広島菜と、おたふく広島限定ソース!
限定に弱い。ここでしか買えないという
思いに駆られて、もうメロメロ。

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もみじまんじゅうのお店がいっぱいの
宮島で生もみじを探していた。
「やまだや」という大きなお店に行くと
「生もみじは当店の商品ではございません」
と言われた。こんなことを聞く人‥私だけ?


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広島駅で「にしき堂」の生もみじを見つける。
あった!あった!

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生もみじと、駅弁を買ったら主人は、もう
せわしなく駅待合室へと向かった。
新幹線の時間まで、まだ50分くらいある。
「ニュースを見とく。一人で行ってこい・・」

せっかく駅ナカが充実しているのに、
私はまだまだ見たくて、ひとりでまた買い物を
した。楽しかった🎵

銘酒・獺祭も見つけて、次の日は早速
ひじきをたいて、ちりめんじゃこのきゅうり揉み
をした。


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旅のお土産を味わいながら、爽やかな時を
過ごしている。


****************
コメントについて。

ここ数日、コメントを送れないことが多いのです。
夜は特に混雑するのか、不具合でせっかく
コメントを書いたのに、送信できない。

私に、コメントを書いてくださった方も
送れなかったと、連絡をくださいました。

コメントはとても大切なツールだと思うのです。
記事を見て、どなたもお忙しい中、心のこもった
メッセージを下さる。
有り難い事だと思います。

エキサイトさん。改善をどうぞよろしくお願いします。
以前からでしたが、最近特にひどいです。
(昨夜はスマホからもできませんでした)

ここで、訴えても仕方のない事かも知れませんが、
私は訴える術を知らない・・。ブログは更新できるのに
おかしいことですね。





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by pass8515 | 2017-05-18 21:51 | 日々の暮らし | Comments(6)

宮島へ

昨日の旅の続きです。

#################

広島駅に戻り、在来線で宮島に行った。
「宮島口」まで30分。

10分間、フェリーに乗り
海に浮かぶ厳島神社の鳥居が見えた。
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厳島神社は、以前に行ったことがあるので、
弥山へ行くロープウェイに乗ることにする。

ロープウェイ乗り場への道すがら、
鹿がのたりのたりと歩いていた。
時折、店の中へ入ろうとして叱られている鹿を見かける。
おばさんは竹の棒で追い払い、
鹿も慣れているのか一線は越えないけど立ち去る気配はなかった。
その表情が愛らしく、可笑しかった。

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弥山・獅子岩展望台に到着。
瀬戸内海の島々を望み、江田島も見えた。

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本当は呉の大和ミュージアムに主人は
行きたがったのだけど、火曜日休館で残念だった。
さっきまでいた広島の街、反対側は四国も見えた。

帰り道、ロープウェイを降りてもみじ谷を歩く。
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青もみじがもうまぶしくて、
これは秋は見事だろうなあと、思った。

先日、大阪で会った広島に暮らす友人に
「宮島の裏通りの古民家カフェがいいよ」
と教えてもらっていた。
平和記念公園の案内所でもらった
広島・宮島マップでカフェをピックアップ!

主人が選んだカフェを探した。
この狭い路地が気になった。
迷宮への入り口のようだった。
人にも聞いて、登ってみるとその目的のカフェ
があった。
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明治の文化人の別荘か?
そんな風情を思わせる、新緑に囲まれた
木造家屋が現れた。

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私たちだけしかおらず、まさに隠れ家。
風が気持ちのよい、テラスに出た。
喉がカラカラ。
広島レモンソーダを一気飲み。
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とても広くて、木の椅子とテーブルの
配置が素敵だったので店内を写そうと思ったら、
目の前に広がっていた、
厳島神社の遠浅の海も(ちょうど引き潮)
五重塔も映り込んでいた。
ついでに、私たちも映り込んでいた。

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人も少ない、裏通りを通ってフェリー
乗り場へ向かった。
ここまで、鹿が来ていた。
ちゃんと停止線で立ち止まっている。
左・右と確認していた。
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帰りの新幹線では久しぶりに駅弁を
食べた。たこめしは、たこのてんぷらが
ふわふわで、とても美味しかった。

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by pass8515 | 2017-05-17 22:41 | おでかけ | Comments(4)

広島へ

「新幹線でどこかへ行こう!」と
主人が突然言い出したのがきっかけで、
広島に行った。

こだまは、のんびり各駅停車。
9時過ぎに広島に着いて、路面電車で
平和記念公園に向かった。

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中学の修学旅行以来だった。
路面電車「原爆ドーム前」駅に降り立つと、
青葉の向こうに、旅館が見えた。
「あ!ここ。。ここ。。」と主人を呼ぶ。
「あいおい」という旅館の名前が遠い記憶に
あって、間違いない。泊まった旅館だ。
原爆ドームの、真ん前だったから
忘れられなかった。

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広島へのあの旅は、とても衝撃的だった。
「平和記念資料館」のパネル写真も
あまりにも悲惨で、まともに見れなくて
友達に「私、もう見れない・・出て行っていい?」
というと、友達も「私も、見れない」
と言って2人で急ぎ足で出口へ行った。

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旅館に戻っても、なんだか気持ちが
ざわざわして、部屋で友達と喋って
いてもカーテンの向こうに光に照らされた
ドームがあると思うと、怖くて、怖くて。

あんな恐ろしいことが実際にあったのだと
思うと、何とも言えない気持ちになった。

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主人は、初めて来たらしい。
祈りを捧げて、深呼吸した。

怖ろしくて見ることができなかった
「平和記念資料館」にも行った。

去年の新聞のある記事が心に残っていた。

『「平和記念公園」は最初から公園だったと
思っている人がとても多い。
実際に、この広い敷地に家があり店があり、
人々が生活していたのです。
それを忘れないでいて欲しいのです。』

資料館に入り、エスカレーターで
上がると、まず「以前の広島のまち」の
大きな写真があった。
今の平和記念公園の以前の姿である。

川べりまでぎっしりと家が建ち、
人々の息遣いまでも聞こえそうだ。


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立ち止まって、無言で見ている人が
とても多かった。

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「そして、1945・8・6」
という、展示室へと入る。
・・・様々な遺品や写真やデーターを、
今度は、なるべく目をそむけないように
した・・・・。

今日も、修学旅行の中学生がいっぱい
来ていた。
そして、外国人観光客がとても、とても
多かった。
以前から?やはり去年のオバマ大統領訪問
の効果が続いているのか?

多くの、世界中の人が見て、知って、感じて
欲しい。
平和の尊さを、感じて欲しい。
あらためて、そう思った。

********************

八丁堀という繁華街へ向かうために
路面電車を待つ。

広島の路面電車に京都でかつて走っていた
市電が現役というので、以前から見てみたかった。

わあ、来た、来た。
懐かしい、市電である。
乗ることは叶わなかったけれど、
ばっちり撮影できて満足、満足。

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八丁堀でのお目当ては、
本場の「広島お好み焼き」
見事な手さばきを見ながら、焼き上がりを
待つ。

ねぎたっぷりの、「いか天ねぎかけ」
お昼の生ビールが、また最高!
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午後からの旅路は、また明日に・・・。












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by pass8515 | 2017-05-16 23:13 | おでかけ | Comments(2)

彦根へ

琵琶湖からひいた水が張られて、いっせいに
田植えが行われていた。
車窓からは、ぴっかぴかの水鏡が広がっていた。

滋賀に暮らす友人と彦根で合流して、
彦根城に行った。


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大河ドラマ「おんな城主直虎」の井伊家
縁の彦根城。

大老・井伊直弼=彦根城というイメージが
ずっとあったのだけれど、井伊直弼が
歴史上に登場するのは、ずっとずっと後の事で
その礎は、その祖先が築いたのだということが
開国記念館を見てよくわかった。
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彦根城は桜の名所でも有名で、
以前から一度行きたいと思っていた。

少し、上がるともう琵琶湖が見えた。

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葉桜並木の石段を登って、息があがる。
これから、天守閣へいざ!
子供たちの写生大会で、ものすごい人だった。

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お城は、どこも険しい。
難攻不落のお城は、それはそれは急階段で
手すりを頼りに、集中して登った。

そして、天守閣のてっぺんからは
海のような琵琶湖が見えた。


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天守閣から見えた、庭園・玄宮園。

その玄宮園から天守閣を望む。
たんぽぽ・シロツメクサなどの自然の草花を
そのまま生かした庭園がきれいだった。

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国宝のお城
姫路城・松本城・犬山城・彦根城・松江城
これで、4つのお城に行けた。
残るは犬山城。
いつか行きたいな。

ゆるキャラ代表格のひこにゃん人気も健在!
撮影会は、大賑わいだった。


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琵琶湖の恵みの水郷や水田が美しかった。
友人と過ごした、この一日を忘れることは
ないでしょう。
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by pass8515 | 2017-05-14 15:59 | おでかけ | Comments(6)

夢から醒めて

やっと金曜日。
一週間が終わった。日常の生活を送りながらも、
ブログでは旅を振り返り二層構造のような楽しさがあった。
疲れもいつしか、取れていた。
ただ、料理は手抜きで貫いた!(笑)
単に炒めたり、単にすき焼き風にしたり
レトルトカレーの日もあった。

この週だけは自分に許そう。
そして今夜は、外に食べに行った。
広島風お好み焼き。あーやっぱり美味しい!
本場はどれだけ美味しいんだろう。

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昨日、旅行社から電話があった。
先日、乗り継ぎで降り立ったダナン空港での
ガイド・ドライバーの出迎えが遅れて
大変申し訳ありませんでしたという
丁寧なお詫びの電話だった。

あの日
出口に立っているはずのガイドさんがいなかった。
15分・・20分くらい経ってから
小柄なかわいらしいベトナムの女性が来てくれた。
ほっとした。とっても謝ってくれた。

そして、ホテルに着いてから現地旅行社デスク
からもお詫びの電話があった。
交通渋滞と、私たちの飛行機が予定よりも
早く着いたためらしかった。
迎えに来てくれさえすればそれでいいし、
恐縮してしまった。もうそれで私らは
すっかり忘れてしまっていた。
で・・・さらに帰国してからのお詫びの
電話であった。

主人に言わすと、「クレームが出る前に
ちゃんと言うとかなあかんのやろ・・」

現在はなんでも、口コミ・・口コミ・・。
一度いい思いをしたら、またその旅行社で
という気持ちになるし、反対なら二度と
使うか!となる。
大変だなと思った。

そして、思い出したことがあった。
そのダナンでのお迎えの時に、車がついて
荷物を運ぼうとしたとき、耳をつんざくばかりの
爆音がした。飛行機?戦闘機だった。
キーン!ドドーン!すごい音で怖かった。
基地の近くに住んでる人は、いつもこんな状態
なのか・・・私は初めて経験したことだった。

体験してみて初めてわかること。
沖縄の人が「東京の政治家、一度
沖縄に来てみてください」と言われていたことが
このことからだけでも、言葉の重さがよくわかった。

*******************

さて、あっという間に、GW!
また、どこもものすごい人でしょう。
関空もとてもにぎわっていることでしょう。

追記
関空に行く時、いつも神戸空港に車を
おいて、船で行きます。(30分)
飛行機の旅は、まず船旅から始まります。

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ベトナム航空の機体のデザインが好きです。
蓮・・ロータスマークがいいなと思うのです。

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特に最近写真を撮らなかったので、しつこく
載せてみました。




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by pass8515 | 2017-04-28 23:50 | 日々の暮らし | Comments(2)

コーヒー豆とカカオ豆

昨日は一日雨だった。
ずっと降り続き、旅を振り返るのにゆとりの
時間があった。

ホイアンの船着き場

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「職場のお土産選び」について
旅の途中、気を抜くとそのことを考えた。
どうしよう。
と、言うのも・・・。お土産バトルが以前から
あったからだ。

その人はある人が嫌で、
旅のお土産を受け取りたくない。
断固として、拒否をする。
ある時から、とても頑なになって、私たちが
いくら説得しても、応じようとしなかった。

「○○さんの気持ちやで。持って帰り・・」
と言っても、「ぱすさんにあげる・・」という
子供じみた返答が帰って来て、ますます偏屈になって
どの人のお土産も口にせず、皆と一緒にお茶を
入れていただこうと誘っても、「結構です!」
の一点張りだった。

そんな、そんな人がいる、
職場に誰が旅のお土産を買いたいだろう!

でも、買っていかないわけにはいかない。
お休みももらっているし、ベトナム旅行は
宣伝したし・・・。

もう、帰りの空港で輸入チョコでも買おうか。
ハーシーズとか、キッスとか、リンツとか・・。
でも、カルディにも売ってるし・・・。

口を開けばお土産どうしようと、主人に
愚痴った。「なんでもいいやん」とやる気の
ない返事が返ってくるけど、そうもいかない。

ところが・・・。
フエからダナンへ戻って来た時の事。
ガイドさんがコーヒーの試飲のお店と
向い側にある、チョコレートのお店に
連れて行ってくれた。


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Pheva フェヴァ
ダナン発信の、今注目のチョコレートのお店で
旅の前に見ていた旅行記投稿サイトで、
ダナンを訪れた誰もが立ち寄っているお店だった。

行けたらいいけど、場所もわからないし、
ツアーだし・・と半ばあきらめていた。
そこに、ガイドさんが案内してくれた。

18種類のフレーバーを、好きな色の箱に
自分で詰める。
スタイリッシュで小粋な手法だった。

職場用と、自宅用と、大切な友人用と・・。
その人の雰囲気で箱の色も選んだ。
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これなら・・・・。
自分でも満足したお土産といえるだろう。
もう、感激して何度もガイドさんにお礼を
言った。

ベトナムは、コーヒー豆生産もさかんな上に
(ブラジルに次いで世界第2位)
カカオ豆生産もさかんだという事を
初めて今回の旅で知った。

チョコレート
ベトナムのもってこいのお土産ではないか・・🎵

今、休憩室にある私のお土産。
悩みましたが、ガイドさんには本当に感謝です。

ホイアンの福建会館


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by pass8515 | 2017-04-27 21:58 | 旅を振り返って | Comments(8)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass