夢から醒めて

やっと金曜日。
一週間が終わった。日常の生活を送りながらも、
ブログでは旅を振り返り二層構造のような楽しさがあった。
疲れもいつしか、取れていた。
ただ、料理は手抜きで貫いた!(笑)
単に炒めたり、単にすき焼き風にしたり
レトルトカレーの日もあった。

この週だけは自分に許そう。
そして今夜は、外に食べに行った。
広島風お好み焼き。あーやっぱり美味しい!
本場はどれだけ美味しいんだろう。

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昨日、旅行社から電話があった。
先日、乗り継ぎで降り立ったダナン空港での
ガイド・ドライバーの出迎えが遅れて
大変申し訳ありませんでしたという
丁寧なお詫びの電話だった。

あの日
出口に立っているはずのガイドさんがいなかった。
15分・・20分くらい経ってから
小柄なかわいらしいベトナムの女性が来てくれた。
ほっとした。とっても謝ってくれた。

そして、ホテルに着いてから現地旅行社デスク
からもお詫びの電話があった。
交通渋滞と、私たちの飛行機が予定よりも
早く着いたためらしかった。
迎えに来てくれさえすればそれでいいし、
恐縮してしまった。もうそれで私らは
すっかり忘れてしまっていた。
で・・・さらに帰国してからのお詫びの
電話であった。

主人に言わすと、「クレームが出る前に
ちゃんと言うとかなあかんのやろ・・」

現在はなんでも、口コミ・・口コミ・・。
一度いい思いをしたら、またその旅行社で
という気持ちになるし、反対なら二度と
使うか!となる。
大変だなと思った。

そして、思い出したことがあった。
そのダナンでのお迎えの時に、車がついて
荷物を運ぼうとしたとき、耳をつんざくばかりの
爆音がした。飛行機?戦闘機だった。
キーン!ドドーン!すごい音で怖かった。
基地の近くに住んでる人は、いつもこんな状態
なのか・・・私は初めて経験したことだった。

体験してみて初めてわかること。
沖縄の人が「東京の政治家、一度
沖縄に来てみてください」と言われていたことが
このことからだけでも、言葉の重さがよくわかった。

*******************

さて、あっという間に、GW!
また、どこもものすごい人でしょう。
関空もとてもにぎわっていることでしょう。

追記
関空に行く時、いつも神戸空港に車を
おいて、船で行きます。(30分)
飛行機の旅は、まず船旅から始まります。

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ベトナム航空の機体のデザインが好きです。
蓮・・ロータスマークがいいなと思うのです。

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特に最近写真を撮らなかったので、しつこく
載せてみました。




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by pass8515 | 2017-04-28 23:50 | 日々の暮らし | Comments(2)

コーヒー豆とカカオ豆

昨日は一日雨だった。
ずっと降り続き、旅を振り返るのにゆとりの
時間があった。

ホイアンの船着き場

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「職場のお土産選び」について
旅の途中、気を抜くとそのことを考えた。
どうしよう。
と、言うのも・・・。お土産バトルが以前から
あったからだ。

その人はある人が嫌で、
旅のお土産を受け取りたくない。
断固として、拒否をする。
ある時から、とても頑なになって、私たちが
いくら説得しても、応じようとしなかった。

「○○さんの気持ちやで。持って帰り・・」
と言っても、「ぱすさんにあげる・・」という
子供じみた返答が帰って来て、ますます偏屈になって
どの人のお土産も口にせず、皆と一緒にお茶を
入れていただこうと誘っても、「結構です!」
の一点張りだった。

そんな、そんな人がいる、
職場に誰が旅のお土産を買いたいだろう!

でも、買っていかないわけにはいかない。
お休みももらっているし、ベトナム旅行は
宣伝したし・・・。

もう、帰りの空港で輸入チョコでも買おうか。
ハーシーズとか、キッスとか、リンツとか・・。
でも、カルディにも売ってるし・・・。

口を開けばお土産どうしようと、主人に
愚痴った。「なんでもいいやん」とやる気の
ない返事が返ってくるけど、そうもいかない。

ところが・・・。
フエからダナンへ戻って来た時の事。
ガイドさんがコーヒーの試飲のお店と
向い側にある、チョコレートのお店に
連れて行ってくれた。


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Pheva フェヴァ
ダナン発信の、今注目のチョコレートのお店で
旅の前に見ていた旅行記投稿サイトで、
ダナンを訪れた誰もが立ち寄っているお店だった。

行けたらいいけど、場所もわからないし、
ツアーだし・・と半ばあきらめていた。
そこに、ガイドさんが案内してくれた。

18種類のフレーバーを、好きな色の箱に
自分で詰める。
スタイリッシュで小粋な手法だった。

職場用と、自宅用と、大切な友人用と・・。
その人の雰囲気で箱の色も選んだ。
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これなら・・・・。
自分でも満足したお土産といえるだろう。
もう、感激して何度もガイドさんにお礼を
言った。

ベトナムは、コーヒー豆生産もさかんな上に
(ブラジルに次いで世界第2位)
カカオ豆生産もさかんだという事を
初めて今回の旅で知った。

チョコレート
ベトナムのもってこいのお土産ではないか・・🎵

今、休憩室にある私のお土産。
悩みましたが、ガイドさんには本当に感謝です。

ホイアンの福建会館


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by pass8515 | 2017-04-27 21:58 | 旅を振り返って | Comments(8)

お米の国

日本と同じ、お米の国。
この旅で様々な形でお米をいただいた。
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*****************

フエのランチ
フエの名物。米粉の麺・フンボーフエ
街にも、フンボーフエと書かれた看板が
あちこちにかかっていた。
ベトナム語は基本ローマ字表記らしいので
意味はわからずとも、判読はしやすかった。

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ビールをよく飲んだ。日に3本は飲んだ。
水が出てこないから、ビールを頼むほか
ないのである・・・。
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ベトナムのビールは飲みやすい。
さらっとしていて、飲みやすい。

オープンな店構えが良かった。
小林聡美主演の映画「プール」を
なんだか思い出した。

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デザートは、ココナッツと米粉のお餅
中の餡はとうもろこしをつぶした感じ。

くずもちのようだった。
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ダナンでのディナー
ここでも米粉の麺だった。
麺が隠れるくらいに野菜・香草をトッピングして
魚醤・ヌクマムを入れてかき混ぜる。
きしめんのような平たい麺だった。

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すいかの、切り方が斬新だった。
赤いのは、塩です。

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ホイアンでのディナー
米粉の海老入りワンタン
ホワイトローズ
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レストランを出て、少しだけ
ホイアン名物の夕景に立ち会えた。

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メコン川クルーズの時の
ライスボールは美味しかった。

ミトーという街で食べたライスボール
かきもちのように、油で揚げると
不思議・不思議・・・・
円型に膨らんでいくのです。

せっかく膨らんだボールを、店の人が
はさみでチョキチョキ切ってリザーブ。
甘くて、薄いお餅になる。
お代わりしたいくらい、この旅で
一番おいしかった。

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そして、ベトナムはパンが美味しい。
これもフランス統治時代の名残か、
朝のパンが美味しかった。

ダナンの朝食
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ホーチミンの朝食
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暑い国では香辛料や香草がきつく、
口に合うかと言えば、そうでない場合もあり
無理はせずに、残すものもあった。
旅先で体調を崩しては、楽しくない。
量も調整して、気をつかった・・。
絶好調だった。

しかし、最後の最後で私は失敗した。
ホーチミンのホテルでチェックアウトした
後、少し時間があった。
ドン紙幣も使い切りたかったし
、ホテルのカフェでコーヒーを飲んだ。
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ショーケースに並ぶ、カラフルなスウィーツ。
小腹も空いたし、ケーキをセットした。
ケーキセット、110,000ドン(550円)

ティラミスは、それほど甘くもなく美味しかった。
ただ、底の底まで生クリームがびっしり詰まって
いて、その生クリームがスプレークリームというのか
スプレー缶からぷしゅ~と出てくるあのタイプだった。

別腹のはずの、いつもなら何でもない
スウィーツが仇になった。
後になってむかむかしてきて胃もたれ、胸やけが
ひどくて飛行機を待つ空港のロビーと、機内でも
ずっと寝ていた。

旅の疲れと暑さで、弱った胃に無理をさせて
しまった。反省・・反省・・。
ようやく、今日あたりから食欲が出てきた次第です。




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by pass8515 | 2017-04-26 21:00 | 旅を振り返って | Comments(4)

メコン川

爽やかな季節になった。
桜はすっかり若葉になって、代わって
ハナミズキが満開に。

5日ほどばかり留守をするだけで、花も
すっかり変わっていた。

********************

旅の最終日
この夜の深夜便で帰国するので、長い
一日になるのである。

慣れない暑さで、この最終日は
疲れが見え始めた。
憧れの街・ホイアンにも行ったし、
ダナンではリゾート気分に少し浸ったし・・・。
そこにきての、メコン川クルーズである。

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メコン川と聞いて、思うのはサバイバルな
ジャングルのような、そんな雰囲気を想像していた。
足場は?虫は?ドロドロにならないのだろうか。

長袖と、この時だけのためにスニーカーを
持参していた。
ガイドさんに聞くと「雨が降るとドロドロに
なるでしょう」という答えだった。

まあ日本でも雨ならぬかるみ、ドロドロに
なるか・・・。

私の不安もまったくの杞憂に終わり、
現地の民謡を聴きながらフルーツを
いただいた。


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手漕ぎボート体験も面白かった。
(私たちは漕ぎません。
傘をかぶって、乗ってるだけです。)

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悠久の流れ、メコン川。
遠くチベットの雪解けを源流として、
雄大なる大河。
こんな経験、もうそうそうないでしょう。

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***花
レストランの花がきれいだった。
お庭がまるで、楽園のようだった。

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ずっと、車窓から
気になっていた花があった。
名前がわからない。
日本ではまず見ない。
藤にとてもよく似た黄色い花。
舞妓さんのかんざしのように、
ゆらゆらとしていた。

ようやく、写真を撮ることが
できた。


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*****************

ホーチミンに戻って来た。
以前はサイゴンと呼ばれ、今でも
サイゴンという言葉はホテルやお店や
ビールの名前でいたる所で見ることができた。

フランスの建築様式の名残があちこちにある。

郵便局

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大聖堂

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開発はめざましく、高層ビルが立ち並び
ホーチミンは大都会だった。
今は、地下鉄建設中らしい。

そして、バイク。

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ベトナムで見る最後の夕日
さあ、帰ります。



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********************

これで、旅の日記はおしまいです。
足早に振り返りましたが、こうして写真を
並べるだけでも、楽しいひと時でした。

また、小さなエピソードなど・・・
追々、綴りたいと思います。




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by pass8515 | 2017-04-25 21:35 | 旅を振り返って | Comments(6)

憧れの街・ホイアン

旅から帰り、撮りためていた「ひよっこ」を
見た。そして、ようやく月曜日に追いついた。
今日も、とても良かった。

爽やかな週明けで、旅のお土産とともに、
久しぶりに仕事に行った。
「職場へのお土産選び」は、なかなか重苦しい
もので・・・・。今回も、苦慮した。
お土産の話は、後日特集します。

******************
さて、旅の続きを・・・。
翌日は、ダナンで半日自由時間を過ごす。
タクシーで、ミーケービーチに向かう。
広くて、長いどこまでも続く白浜
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朝早くから、泳ぎに来ている人もいたけれど
少しだけ、砂浜を歩いて、カフェを探した。
スムージーが美味しかった。

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昼食後、いよいよこの旅で一番楽しみに
していた街、ホイアンへ向かった。

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ホイアンは、古くから貿易で栄え
中国・日本・インドなどの
物流や人が行き交った街。
ベトナム戦争でもほとんど無傷で
その風情ある街並みに憧れていた。

江戸時代、日本人も住んでいて、
日本人が設計し、建設した
日本橋(来遠橋・ライオン橋ともいう)


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とにかく、すごい人でいったい何か国の
人が訪れているのだろう。
欧米人に特に人気で、体験型を好む
欧米の人は自転車やバイクを借りて、
街巡りをするらしい。(ガイドさんによると)

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偶然に街を撮った写真にきれいな人が
それぞれ写っていて、自転車もよく似合い、
私のつたない写真に色を添えていただき
ました。ありがとう。使わせていただきます。

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***花
ブーゲンビリアが、真っ盛りできれいだった。
薄い花びらがゆらゆらと風に揺れて黄色の
壁とのコントラストが美しかった。


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時間には限りがあって、もう少しこの街で
ゆっくりできたらよかったなと思った。
夜が本当の見どころで、
ランタンに火が灯るのがきっと美しいと思う。

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東洋のベネチア・・・というべきか。
蒸し暑い中、川を抜ける風が心地よかった。

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ほんの一瞬、人影がなくなった。
奇跡的に閑散としたように見える街並みが撮れた。


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ガイドさんに置いて行かれながらも、
たくさん、たくさん写真を撮った。
だって、このホイアンに行きたくて
ベトナムをリピートしたのだから・・。

ガイドさんとの待ち合わせの時間まで
残り25分。カフェを探す。
絶対に「カフェでまったり」は外せない。
探さなくても、雰囲気のよいカフェ、
アンニュイでレトロなカフェが満載だ!
すぐに見つかった。



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あ~幸せ🎵アイスコーヒー
70000ドン(350円)
主人に言わすと、「高いな~」
観光地価格というけれど、
この景観と雰囲気込みのお値段ですよ。

汗が一瞬だけひいた。
行き交う人々を眺めながら、まったりできた。


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ダナン・ホイアン38℃
この日も、汗だくでした。
**************
まだまだ、旅は続きます。









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by pass8515 | 2017-04-24 20:56 | 旅を振り返って | Comments(8)

古都フエ

旅から帰って来ました。
ベトナム南部は、37~8℃の高温多湿。
今朝、関空に降り立つと11℃。
気温差に戸惑いながら、どっさりと洗濯をして
身体を休めて、ようやく落ち着きました。

ブログに向かうと、むくむくと元気が
湧いて来て、よ~し日常に還るぞ🎵という
気持ちです。
しばらく、旅日記が続きますが読んで
いただければ嬉しいです。

*******************
大都市ホーチミンのタンソンニャット空港に
降り立つと、35℃。
喧騒と、熱気と、迷いながらも、国内線
を乗り継いで、ダナンに向かった。

ダナンはベトナムでも人気のビーチリゾート
ダナン空港に降り立つと夕陽が出迎えて
くれた。

初日は乗り継ぎで終わる。
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******************
翌朝、ダナンの街を染める朝日
海に映る朝焼けと川に映る朝焼け。
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この日は、古都フエへ
フランス統治前の王朝の都であったフエ
当時の遺跡があちこちに点在している。
いろいろと行ったが、当時のまま現存していて
一番印象に残ったものをご紹介します。

カイディン帝陵
皇帝カイディン帝のお墓

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圧倒されたのは、内部の装飾である。
中国の陶器と、ガラス瓶の欠片をはめて
タイル・モザイク調にしてあった。
全部、欠片なのです。
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とりわけ、当時珍しかった日本製の
ビール瓶が使われていたことに、
興味を引かれた。
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ガイドさんは、息子と同年代の爽やかな
青年だった。
日本語を学んで7年。日本にはいつか
行ってみたいけど、まだ決めていないらしい。
いつも、外国語を話せる人に接すると
ある種、尊敬の念をいだく。
すごい!すごい!
彼も決して流暢ではないけれどその語彙の量。
こちらが言ったことに対しての切り返し。

こんなことがあった。
車窓に広がる田園風景。
ぼ~っと見ていたら、お米がずいぶん育っている。
稲穂が垂れかかっているものもある。
「もう、お米が出来てるんですね・・」

「ベトナムは二期作なんです」
二期作!わあ~社会科で習ったなあ。
二期作という言葉が、パッと出るなんて・・。
「もうすぐ刈り取り、また田植えをします。」
感心してしまった一コマでした。


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***花
プルメリアが、満開で至るところに
咲いていた。
ガイドさんが散った花を差し出してくれた。
いい香りがした。
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フエの気温37℃
汗をたっぷりかきました。
・・・・・
まだまだ、旅は続きます。


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by pass8515 | 2017-04-23 20:26 | 旅を振り返って | Comments(8)

ふたたび

しばらく、旅に出ます。
一昨年の、ベトナムの旅は北部が中心でした。
今回は、中部から南部の街をめぐります。
亜熱帯気候で、夏服と虫よけも準備しました。

*北部・ハノイの中心地*


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以前、ベトナムに行って感じたことは
人々の活力、誠実さ、朗らかさ。
日本人の持っている固定観念が覆されて、
とっても面白かったのです。

もう一度、行ってみたくなりました。
また、帰って来ましたらご報告
いたしますね。

*****************
旅行から帰って来たら、咲き終わっているかもと
お天気がいいうちに、花が元気なうちに
写真をたくさん撮りました。

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ベトナムではどんな花に出会うでしょう。
どんな人たちに出会うでしょう。

それでわ、行ってきます🎵






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by pass8515 | 2017-04-18 12:27 | おでかけ | Comments(10)

春の四国

朝。イギリスの電車旅から自転車旅に変わった。
春の「こころ旅」は高知県からスタートした。

春がずいぶんすすんだ高知県、太平洋側。
海がとってもきれいだった。
春の光いっぱいの菜の花畑を自転車は快走。
カエルがもう、ケロケロ鳴いているし、
ふきのとうが成長しきっていた。

「四国に初めて行ったのは、いつ?」
夫婦でそんな話題になった。
関西からは、距離的には近いはず。
近畿の天気予報には、香川や徳島がよく
含まれている。なのに、昔から
近くて遠い四国というイメージだった。

主人は、慰安旅行で道後温泉に行った時。
私は、家族で徳島の祖谷渓とかづら橋に行った時。
瀬戸大橋が開通してからの四国初上陸だった。
やっぱり、橋の力は大きいね~と話をした。

しまなみ海道も、一本で結ばれてさらにアクセス
がよくなり、大好きな砥部焼を買い求めに行ったり、
ただ、讃岐うどんを食べに行ったり、
阪神のキャンプ見学に行ったり。
(高知は遠かった!)


一番、最近に行った愛媛の道後と内子の写真。

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*******************

*晩ごはん
豚肉の生姜焼き、トマトとアボガドサラダ
豆腐のおかか焼き、にんじんしりしり
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🌸ビールも春らしく🌸
一番搾り 若葉香るホップには、素敵な
詩が書いてありました。

春がひそんでいます
花に雲にせせらぎに
春にココロをゆだねて カラダをゆだねて
冬には言えなかったひとことを 言ってみる
思いきってあのヒトに

詩 谷川俊太郎


*********************
トップページがガラッと変わりびっくりしました。
春。ブログも一新ですね!


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by pass8515 | 2017-03-30 21:54 | 思い出ばなし | Comments(4)
旅先での食を集めて・・。
先月、オランダ・ベルギーを旅された
ブログのお友達みいさんが、
旅の食事を一挙公開されていました。

面白いなと思ったので
私もやってみることにしました。
大昔、6年前のフランスの旅。
食の写真だけでも8日間ともなるとかなりの量だなと、
写真を並べて思いました。
一部カットもしてますが・・・
編集がとても楽しかったです。

良かったらどうぞ。

*機内食。
関空~ドバイ~パリ(シャルル・ドゴール空港)
の乗り継ぎだったので、機内食だけでも
多数あります。

その中でも一番おいしかったのが、
ドバイからパリ行きのチーズオムレツ。

今までの私の旅のナンバー1機内食です。

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ドバイ空港での待ち時間で軽い食事を。
いろいろありましたが一番わかりやすいマクドで・・・。
(関西風で、言わせてください)
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*旅の一日目
パリ到着後、最初の夕食
シャンゼリゼ通りのイタリアンのチェーン店
「ビストロ・ロマン」で。

この旅はとにかく低予算を貫きました。
カルボナーラと、シーザーサラダをシェア。
草食動物になったよう・・・と
大きなざっくりしたサラダでした。

水が出てこないことに、ちょっとびっくり。
水は買うもの、オーダーするものと・・
世界の常識を知りました。

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*二日目

モンサンミッシェルへ。
その途中の、サービスエリアで朝食を。
クロワッサンと、トライアングル・アマンド。
これが、最高に美味しかった!!!

高速道路のサービスエリアの売店のパン。
こんなにクオリティが高いのか!!!
びっくりした。


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お昼は、モンサンミッシェル名物のオムレツとシードルのはずが
諸々の事情により、食べられず・・・。
参道脇のカフェで、クロックムッシュとアップルパイを。
クロックムッシュはこの時、初めて食べました。
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フランというお菓子・・を歩き食べ。
とっても甘かった。
めずらしくこの私が完食できなかった。

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5時間バスに揺られてくたくたになって
パリに戻りもう考えつくのは、
結局、マクドでした。
オペラ座近くのマクドにて。

こうして見ると、この日は口にしたのは
パン系ばっかりでした。
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*3日目
シャンゼリゼ通りのオープンカフェでランチ。
ようやく、パリらしいでしょ。
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ピッツア。

パンは頼まなくても
絶対ついて来ます。水は買うのにですよ。
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オリーブ・野菜たっぷりサラダとビール。
10月半ばで、ストーブがガンガン焚かれていました。

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ちょっと、一服。
トイレに行きたいためにカフェに寄る。

FAUCHION(フォション)
やっぱり、「日本でもおなじみ」路線に
走ってしまう・・。

なかなか、冒険ができませんでした。
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夕食は、ベルギーのチェーン店。
ムール貝のお店。
パンにスープをつけて食べるのが
美味しかった。
・・しかし、なぜ白ワインを
合わさなかったのだろう・・。

ベルギーだから、やっぱり
ビールにしたのかな。
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*4日目
シテ島で、ふらっと入ったセルフカフェで
また、ピッツア。
シテ島はパリ発祥の地といわれる中洲です。

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古いお店だったけれど、なかなか雰囲気もあった。
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この日の夕食は和食にしました。
とにかく、暖かいものが食べたくて麺類を求めて
ホテル近くの日本食レストランへ。
しかし・・・。ものすごく変わった食感のうどんと、
かすかすのかつ丼でした。
これも、貴重な経験。
写真も撮っていませんでした。

*5日目
朝食初登場!
格安プチホテルなので、毎日朝食はこれだけです。
変化をつけるなら、ジャム類とドリンク類で。
パンは、やっぱり美味しかったです。

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そして、またしても昼食はマクドで。
凱旋門近くのマクド。スイーツがあるのが
変わっていました。
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パリ最後のディナー
初日に行った、「ビストロ・ロマン」
カルボナーラが美味しかったからと、
場所を変えてオペラ座店へ。

サーモンのグリル焼きの付け合わせが
ちょっと、微妙・・。

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最終日。
ピックアップ前の時間つぶし。
やっぱり、マクドに入ってました(笑)
待ちゆく人をウォッチング。
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今思えば、もう少し贅沢しても良かったかな。
一度くらいは、ビストロなどに行ってみても良かった。
(街のビストロもなかなか、するのです)
息子とも、時々話すことです。

・・・・・・・・・・・・
後は、機内食で終わります。
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食を振り返ると、その時の気持ちと
会話が思い出されます。
何年経っても色あせない思い出。
写真を集め振り返りなんだか、とても楽しい
時間でした。

また、時間があればほかの旅でも
やってみたいと思います(笑)
また、お付き合いください。



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by pass8515 | 2017-02-03 20:45 | 旅を振り返って | Comments(4)

大原へ

「大原に行ってみたい」と、息子が言い出した。私も、毎週見ているベニシアさんの番組でおなじみの大原を歩きたいと思っていたところだった。
京都市内からはずいぶん北だし、山沿いなので、こちらよりは紅葉はすすんでいそう。
まだまだ、本番とは言えなかったが、こちらではまだ見れない色合いを見ることができた。

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薄曇りで、寒かった。
大原三千院へは、結婚前に主人と来たことがある。大原は「しば漬け」のお店が軒を連ねていたという記憶ぐらいしかないのだが、
主人は来たことすら忘れていた。



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庭園を眺める。心が和む。
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違う角度から、また眺めてみる。
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紅葉真っ盛りの頃なら、もっとにぎわっているだろうけれど、今日はまだひっそりとしていた方だと思う。

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苔むした上に、いろんな形の「わらべ地蔵」が横たわっている。私の写真では小さくてわかりづらいけれど、これが今三千院の最大のスポットのようで、
写真を撮ってる人が多かった。
息子も、この「わらべ地蔵」が見たかったらしい。

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緑からオレンジそして赤。グラデーションがきれいだった。

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大学生風の男子が、「この色づきかけがええんやな~」と写真を撮っていた。
わかってらっしゃる!
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結構、丹念に見ていると1時間、三千院にいた。
三千院の近くには、お寺が点在していて、あともう一つだけ行くことにした。

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宝泉院
三千院より拝観料が高くて、ぎょっとしたが「お茶席券付」だったので納得できた。

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立派な松・五葉松を眺めながらのお茶席だったが、その天井にしかけがあった。

「血天井」
関ヶ原の合戦より前のこと。
伏見城中で武将たちが自刃したときの廊下を供養のために、天井にして祀ったらしい。
血の跡が生々しく残っているその真下で私たちはお茶をいただいていた。

「考えてみたらすごい事やなあ」
そんな逸話に「宝泉院」は値打ちがあるな~と息子は満足気だった。
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宝泉院でも、ゆっくりと時間をすごした。枯山水の庭園の中もなかなか歩くこともない。

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お昼をまわり、ご飯が食べれそうなところを考えたが、手っ取り早く参道の茶店に入った。
主人はとにかく暖かいものをと、「鍋焼きうどん」息子と、私は「親子どんぶり」にした。
こういうものも、参道の茶店でなければ、なかなか食べないもの。

店のご主人が、ストーブをつけてくれて冬の始まりを感じた。

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大原の里を少しドライブしてから、父の病院に行った。

大勢で押しかけるのも、どうかなとも思ったけれどせっかく近くまで来ているのだから顔だけでも見たかった。
「今日は、寒いらしいな。しかし、ここにいるとそれもわからない」と言っていた。

いい季節を肌で感じさせてあげたいけれど、もう少しの辛抱。
息子が「今度はお正月に会おう」と言って別れた。
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by pass8515 | 2016-11-06 23:10 | おでかけ | Comments(10)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


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