タグ:日々のこと ( 586 ) タグの人気記事

夏の読書

今朝はいつも通り、5時台に目が覚めた。日曜日だしもう少し寝ようと思ったけれど
部屋の空気がむっとしてきたし、せみもにぎやかだしで、6時20分には起き出した。

一人でパンを焼いて、冷たいコーヒーとヨーグルトで朝食。
雑草も目立って来たし、庭に出たかったが、前日の「蜂の巣駆除」が気になった。
本当に、巣は駆除されたのか?残党はいないのか?
主人が起きてくるのを待った。

7時過ぎ。
主人が降りて来た。朝一番の一声が「蜂の巣見て来て~」だったから
歯磨きを終えた主人は、少し不機嫌そうだったが、見に行ってくれた。

「全滅!!」
全滅宣言にほっとして、完全防備で庭に出て、雑草を抜いた。

****************************

夏は、無性に本を買いたくなる。
夏休みの習性の名残りでしょうか。
本屋さんにも夏の新書がずらっと並んでいて、ネットで注文しているにも
かかわらず、購入した。

c0352015_22074809.jpg


キャンペーンでポケモンのブックカバーをプレゼントらしかった。
4色あったけれど、ピンクとブルーを選んだ。(上の二冊)
そして、次の休みに行こうと思っていた「バベルの塔」展の割引券をもらった。

お昼ご飯の冷麺を作っていると、注文していた本が届いた。(下の三冊)
午後から、昼寝をはさんで二冊を一気に読む。
読みやすいのも、ミリさんならでは!
青畳に寝転がってエアコンをつけて・・。時々、笑って読みふけった。

*晩ごはん
ステーキを焼いた(主人が・・)
この際、アメリカ産でいいから、お手軽にお手頃なお肉を食べたい!
なかなかの美味しさ。この値段なら許せるね~というくらいの
美味しさだった。


c0352015_22080203.jpg






[PR]
by pass8515 | 2017-07-23 22:23 | 日々の暮らし | Comments(1)

また、やってしまった。

昨夜は、下調べをしていたら夢中になって気がつけば日付が変わっていた。
楽しい下調べは、本当に楽しい!就寝前のPCの光は不眠の原因!と
わかっているのに、やめられない。

案の定。寝付けなかった。懲りないな。
で・・・・・起きたら8時47分だった。階下に降りると、「この暑いのによう寝てられるな」
と、主人に言われる。その時はまったく2人とも今日がごみの日であることを忘れていたのある。

お昼。買い物から帰りゴミ箱を見て、ようやく気が付いた。
うわ~。暗澹たる気持ちになる。
若い時は、時々あった。「待ってください~」とゴミ収集車を追いかけることも
時々あった。しかしこの年になって、こんな失敗は本当に情けなくなってくる。

しかし、若い時の失敗で教訓を得たことは夏のゴミは絶対にすぐに虫がわく。
間違いない!と主人にも力説した、忘れたごみの中を区分して生ごみだけを
何重にも包んで冷凍した。そのほかのゴミも何重にもくるみコーヒーのかすを
振りかけた。まったく、余計な作業だった。

「ゴミを冷凍するのか!」と主人は嫌な顔をしたけれど、
魚の内臓とか、いかの不要物とか、におうものはいつもそうしてるよ・・・。
「あんた、知らんだけやで・・」と笑った。

************************


c0352015_13472021.jpg

雨戸と壁の隙間に、拳大の蜂の巣を見つけた。(主人が・・)
前日まで、その横を通り水撒きををしていたのに、まったく気が付いていなかった。
昨日の夕方、恐る恐るホースを出そうとしたら、ちょうどお隣さんも水撒きの最中だった。
「蜂の巣があるんです。気をつけてくださいね~」とあいさつした。

「まあ、本当!うちもね・・植木鉢をのけたら蜂がいてね。刺されたことがあるのよ。
上にも(屋根の方を指さして)熊ん蜂の巣があったこともあるしね・・。」
「へえ、そうですか~」
「あそこにも、あそこにも巣があったしね・・・」と歴代の蜂の巣の事を次々と話してくれた。

もう、終わりかなと思い、蚊も蜂も寄って来そうだったしそろそろ切り上げ、
ホースを伸ばしてさあ水撒きをと思ったら思い出したように
「スズメバチが屋根裏に巣を作っていてね~」と極めつけの恐ろしい話をしてくれた。

さっそく、スーパーでジェット噴射スプレーを買って来て撃退!(主人が・・)
私は、怖いので部屋から様子を見守った。
次々と山に向かって蜂たちが逃げて行った。


c0352015_13530325.jpg

午後からは、録画しておいた「思い出のマーニー」を観た。

c0352015_18465968.jpg

イギリス文学が原作。
療養地でのひと夏の出会いの物語。
ストーリーは、ありがちではあるものの、
映像の美しさを求めてジブリ映画を
見ているのかもしれない。

その点では裏切らなかった。

c0352015_18463818.jpg

日はまだ高かったけれど、冷えたケープタウンのワインを開けた。
日向夏のデザートチーズをおつまみに・・・🎵

c0352015_18471001.jpg

*晩ごはん
あじのお刺身、焼きなす、きゅうりもみ
ゴーヤチャンプルー

c0352015_18472391.jpg





[PR]
by pass8515 | 2017-07-22 20:39 | 日々の暮らし | Comments(6)

休日の朝

今日は、お休み。梅雨も明けて、早朝からせみの声が、よりいっそうけたたましい。

庭に水撒きだけに出た。薔薇のつぼみを3つばかり見つけた。もうすぐ黄色の花が再び咲きそう。
そして、部屋からは見えなかったけれど紫陽花の根元にひっそりと桔梗が咲いていた。

c0352015_09485126.jpg

ランタナ・七変化は数日前に見たら黄色が中心だったのに、庭に出ると桃色だった。
まさに、七変化🎵

c0352015_09491989.jpg


庭から、部屋に戻ってアイスコーヒーを飲みながら買い物を始めた。
大好きな作家(漫画家でもある)の本をピックアップ。
まだまだ読んでない・持ってない本があると気になってしまいついつい、買い込んでしまう。
「旅について」「こころについて」「大切な家族について」こういうことをほんわか語らせると
右に出る人はいない?と私は思っている彼女の本がまたこの夏我が家にやってくる。

※ところが「語学について」新しいカテゴリーの本を見つけていながら追加することを
忘れてしまっていた。後のまつり・・・悔しかった。一冊でも一から代引手数料を払うのも
もったいないので、次回に回すことにした。くぅ~。

🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎🍎

今朝の「ひよっこ」の焼きりんごがとても美味しそうだった。


c0352015_09485934.jpg

「シェフ!りんごでなんか作ってください!」(高ちゃん)
「じゃあ、焼きりんごでも作るか。りんごの芯をくりぬいて、砂糖とバターとブランデー
を入れるんだ。シナモンをふりかけて、その上にアイスクリームをのせる・・」
シェフの台詞だけでも美味しさが伝わって来た。

「さあ、召し上がれ🎵」




[PR]
by pass8515 | 2017-07-20 20:01 | 日々の暮らし | Comments(4)

朝顔

梅雨が明けて、本格的な夏がやってきた。出会う人、出会う人、暑い暑いと連発。
暑さが苦手な私は、先が思いやられるなあ。

母が祇園祭に行って来たと電話で言っていた。数年前に体調を崩す前は毎年2人で行っていた。
立ち並んだ鉾を見て、開放された町家をのぞき、調度品を拝見。
そのあとビールを飲んだ年もあれば、甘味処で一服した年もあった。

体調が回復した後も、暑い時と人ごみで「もう私はよう行かん。テレビで見てる方がいい」
毎年そう言うので、私もよう誘わずにいたけれど、連れて行ってくれる人がいて
思い切って行ったそうである。良かったなあと思った。
そして、来年は一緒に行こうと約束した。

ただ、少し気になることがあった。
母は「去年あんたと行ったなあ(祇園祭に)メモに書いてあるから間違いない」
という。
「去年は行ってへんよ。ここ何年かは行ってへんよ。それだいぶん前の話やで」
母は「そうか~そうやったか~」とようやく勘違いだったことに気づいた。

少し、心に引っかかった事だったが、ずっと行きたかったんだな~と思った。
来年は、絶対に行こうと思う。

***********************

自転車で家路に着き、玄関を開けると3つの夏の花たちが出迎えてくれる。
むっとした部屋の中に、窓を開けて風を通す。


c0352015_22035330.jpg
去年の晩秋に行った美術展の絵葉書。
夏本番に向けてようやく出して立てかけた。

c0352015_22075165.jpg
久しぶりの友からの便りがとても嬉しかった。
今日も、いい一日でした。


[PR]
by pass8515 | 2017-07-19 22:14 | 日々の暮らし | Comments(4)

頭のなか

午前中は突然の雷雨だった。
「梅雨明けの前はいつもこう。これが長い時間続いたとしたらよそ事とは思えないね」
と、話をした。

休日は録画していた映画、地上波で先月放送された、インサイド・ヘッドをようやく観た。
可愛らしいキャラクターがたくさん登場するけれどなかなか深い映画だった。

11歳の女の子・ライリーの頭の中の5つの感情。
「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」「ムカムカ」(擬人化されたキャラクター)
ライリーは、自然豊かな街で大好きなアイスホッケーとたくさんの仲間に囲まれて幸せに
暮らしていた。「ヨロコビ」が支配していたライリーはとても幸せだった。

父の仕事の都合で大都会のサンフランシスコに移住する。新しい環境に、
不安でいっぱいだったライリーも「ヨロコビ」がなんとかフォローして乗り切っていく。
しかし、古ぼけた家、慣れない環境、なじめない学校生活。
とうとう「ヨロコビ」が手をつけられないほど「カナシミ」と「イカリ」が爆発し制御不能。
心を閉ざし、壊れていく。無表情になり、両親にも反抗し、かつての幼馴染にも
冷たい態度。別人のようになってしまったライリーに楽しかった思い出を取り戻して
もらおうと「ヨロコビ」と「カナシミ」が旅に出る(脳内の)

いろんな出来事が二人(?)を待ち受け、最終的にたどり着く「ヨロコビ」の結論は、
「カナシミ」という感情があってこそ「ヨロコビ」という感情があるのだという事。
「ヨロコビ」ばかりが支配していたライリーの「カナシミ」を閉じ込めてはいけない。
そのあとに「ヨロコビ」が待っているのだ。
「カナシミ」はライリーの思いを吐き出させ、素直な感情を取り戻すことが出来た。

「これは、あなたの物語です」というキャッチフレーズのように、まさに誰もの頭の
中も心のうちもこういう感情たちが日々せめぎ合う。
「ヨロコビ」に支配されればいいけれど、そうばかりとはいかず、「ビビリ(不安)」
にかられ、「ムカムカ(嫌悪)」を抱く事にも折り合いをつけ、「イカリ」に震えて
「カナシミ」に襲われ、しかしきっと「ヨロコビ」はやって来る。
自分の頭のなかを客観的に見る、いい機会だったかも知れない。

***********************

映画を観た後の晩ごはん

サーモンのお刺身、キャベツのバター炒め、ゆでたまごサラダ

c0352015_21254304.jpg
今夜の晩ごはん
タラのムニエル、蕗の佃煮、なすのお漬物
c0352015_21260117.jpg





[PR]
by pass8515 | 2017-07-18 22:26 | 映画の日 | Comments(2)

よしず

出かける前に、主人が「虫よけスプレーある?」と聞いた。庭の水やりでもしてくれるのかなと思ったら
梅雨明けの毎年恒例「よしず立て」だった。梅雨明け宣言は来週らしいけれど、もう待ちきれないらしい。

c0352015_22235349.jpg

ここのところの暑さは、夜になってもおさまらず、窓とカーテンを全開。ご近所さんからの、視線が気になっていた。
よしずを立てると、もう安心。気楽にくつろげるようになった。

涼しいうちに庭に出ようと思っていたけど、家の事をいろいろしていたら8時になった。もう暑い。
胸の高さにまで伸びた、レモンゼラニュームをカットして、ふうせんかずらにおひさまを当てる。
咲き終わった最後の紫陽花を切り、水を撒く。切って集めたレモンゼラニュームの爽やかなにおいが立ち込めた。
伸びた千日紅をいくらか、連れて入りガラス瓶に生けた。

c0352015_22304179.jpg

お昼はフォーにした。もやしをたっぷり入れて。(主人作)

c0352015_22395270.jpg


最近、ワインを見ていたら甘口ワインを求めている人たちに出会う。
先週も、お店の人に聞いている人がいた。私もこっそりとおすすめを聞いていた。
甘口が好きな人って、結構いるんだなあと嬉しくなって私も買ってみた。

スペイン・バレンシア産赤ワインと、ドイツ・モーゼルの白ワイン
猫のラベルも可愛いな🎵



c0352015_22384735.jpg







[PR]
by pass8515 | 2017-07-15 22:51 | 日々の暮らし | Comments(6)

気をつけること

夏本番の暑さになった。蝉もじいじい鳴いている。

新しい自転車は、乗り心地は割といい。でも前の自転車の乗り癖というものが身についていて、乗る時、降りる時によろける時がある。
今朝も、降りる時に勢いづいて足を着地させた。いつも通りにさっと!降りたつもりが、意外に遠くに足を着地させていて、「おっとっと」
となってしまった。前の自転車ならこの辺の修正はできたのにな。なんか調子が狂う。

「気を付けなあかんことばっかりや。」と最近誰かから聞いたなと思った。
ちょっと考えてから母だったと思い出した。

母と自転車
母が自転車を乗り出した頃の事を思い出した。私が小学校高学年くらいだっただろうか、突然母が自転車の練習をする。自転車に乗りたいと
言い出した。それまで、母は自転車に乗れなかった。
昼間の練習は、近所に格好悪いから、夜に父が後ろを持って特訓していた。時々私も後ろを持った。

私にできて、母にできないことがあった。
なんだか子供ながらに優越感みたいなものがあったけど、父は何事にも熱く厳しい指導に対して、私は優しかったと思う。

めでたく自転車乗りを克服して、新しい自転車がやって来た。ベージュ色のミニサイクル。
車輪が小さくて、サドルを高くする昔、流行ったママチャリ。私もなんだか嬉しかった。

その母も、10年くらい前だろうか、また突然「もう自転車を乗るのはやめた。こけたらあかんし、その前にやめることにした」
やめると決めたら、きっぱりやめる人である。

私も最近、母が自転車乗りをやめた理由がわかる気がした。あっこのよろけ方、この着地の瞬間にもしかしたらけがをしていたかも
知れないという局面が最近時々ある。まだ踏ん張れる。今はまだ踏ん張れるけれど、やがては母が危惧したように私もこけてしまうのかも
知れない。

そんなことを考えながら、今日も自転車をこいだ。

***************************
ふうせんかずらの白い小さな花が咲いた。

c0352015_18544609.jpg

あれだけ雨が降ったのに、もうからからになって来た。

c0352015_18552128.jpg


c0352015_18560699.jpg

[PR]
by pass8515 | 2017-07-13 21:30 | 日々の暮らし | Comments(10)

せみの声

そろそろ梅雨明けだろうか。蝉が日に日に大きく鳴きだした。数日前の蝉の声はまだか細くて、推計(私の・・・)2~3匹程度がちょろちょろ
という感じだったのが、今日は夏の日差しが照り付けて、ジーンジーン、ミーンミーンと何十匹もが鳴いている。

そして、これはまだ序の口で、梅雨明けと同時に大爆音で蝉が鳴き出すのだ。
暑い・・ただでさえ暑いのに、あの蝉の大合唱は一段と暑く感じる。

主人は、「そんなに気になるか?」と言う。夏の蝉の声はもうすっかり馴染んでしまって気にならないと言う。
私も、日がな気にしているというほどでもないけれど、夜明けと同時にいっせいに鳴き出す蝉の声に起こされた時はさすがに恨めしく思う。

しかし、ひぐらしの声は好き。
ちちちちち~ん。哀愁がただよい、とても好きなんだけどこの辺には生息しないのか、聞かない。
いつか行った山奥の飛騨温泉郷のひぐらしの声はもうたまらなかった。

************************
そして、梅雨時にいつも現れる小さなアリが今年も登場した。
小さな、小さなアリ。
「アリの巣コロリ」にも這い上がれなくて、入ってもくれない小さなアリ。
見つけては、退治している今日この頃です。
今日は、殺虫剤で撃退!

c0352015_18281786.jpg
一日の終わりの冷たいビールがたまらなく美味しい。

c0352015_18282946.jpg
ビールの値上がりで、ビール消費量がずいぶん減ったとお昼のニュースで言っていた。
最高峰のコク刺激と謳う「頂」という発泡酒を買ってみたらなかなか美味しかった。庶民はこれで充分ですなあ。

主人が帰宅して並んで「こころ旅」をみるひと時が一日にのうちで一番ほっとする時間。
東北の自然豊かな風景に、すっかり癒されている。

c0352015_18283808.jpg
納豆オムレツ(だし入りだから、やはりきつね色)
きゅうりと名荷とツナとシラスのサラダ
ジャガイモしりしり・・ポテトサラダでさえも、疲れて面倒なときにちょうどいいな。



[PR]
by pass8515 | 2017-07-12 18:39 | 日々の暮らし | Comments(4)

休肝日

夜になっても、いっこうに涼しくならない。
窓を全開してるけれど、風もない。

先日、「お酒は老ける毒」という番組欄の見出しが気になって、初めてこの番組を録画した。
お酒は大好きだけれど、適量・加減を気にしながら楽しんでいた。あ~人生の喜びと思っていたけれど、「適量」という
物差しで測られると、窮屈なものに感じていた。

美とか若さとかは、あまり執着もしていなかったけれど、アルコール成分が毒とかサビとか果ては「がん」に発展するとか言われたら、
さすがに「適量」は守るべきものだなと怖ろしくもなって来た。
この番組で言っていた「適量」とは、ワイングラス2杯、ビール中ジョッキ一杯、日本酒一合のいずれか・・。
酒飲みにしたら寂しい量ではあるが、健康のためには少しは我慢しようと思っていたところのとどめの番組だった。

ただ・・これらの量を2~3日分まとめて飲んだら、その翌日・翌々日は空けること。
「休肝日」を設けたら、まとめて飲んでも大丈夫!というある教授の言葉には救われた。
昨夜は、調子よくワインとビールをいただいたので・・。

だから、今夜は休肝日
炊き込みご飯(写真は間に合わなかった。ただいま炊飯中)に合わせて、ご飯に合うおかずを。
新生姜の佃煮、なすと名荷とシラスのみそ炒め、冷ややっこ。
c0352015_21431008.jpg

今朝の朝ごはんはシリアルとヨーグルトを。

フランス産・フィグのジャムが濃厚で美味しかった。
フィグって言ってますけど、いちぢくの事と知ったのはつい最近でした。
c0352015_21434356.jpg

c0352015_21433427.jpg




[PR]
by pass8515 | 2017-07-11 21:50 | 日々の暮らし | Comments(2)

にしにし

新しい自転車で颯爽と!出かけた。
雨が降るかな~歩いて行こうかな~と思案したけれど、晴れ間が出て来たからやっぱり自転車で!
毎朝出会う散歩の人に「おはようございます」
すれ違いざまに、新しい自転車をウキウキとこぐのが少し照れくさかった。
人は、人の自転車など見ていないのに・・・・な。

しかし、朝から何とも言えず蒸し暑かった。
こういう日の事をまさに「にしにしする」というのだろうなと思った。

「にしにしする」
もう亡くなった義母が「にしにしする」とよく言っていた。こちら特有の言葉?しかし、義母以外からは聞いたことはない。
でも、なんとなくわかる。じめじめする。じとじとするを通り越して、「じとっとする」プラス「暑苦しい」感じ。
汗が流れるでもなく、首筋にまとわりつくような「じと~」という感じ。
まさに今日は、「にしにしデー」だった。

同じ関西でも、生まれて初めて聞く言葉でいっぱいだった30数年前のあの頃。
義父の「べっちょうない」(大丈夫、大丈夫)
義祖母の「目がいんでもと~」(私の息子が眠りに陥るのを見て・・)

いたらぬことばかりの私だったけれど、もう会うことは叶わない人たちだけど、折々に思い出している。

****************************

大好きなチーズが増量に加えて、セールだった!
ワインがまた美味しく、チーズとのマリアージュでワインの味が変わる瞬間がたまりません。


c0352015_18250085.jpg


*晩ごはん
いかのボイル、なすのみそ炒め、いか天、あらめ、大根と名荷サラダ

c0352015_18244796.jpg
少し気持ちにゆとりができた。
ささやかなことの楽しみを、考えられる余裕が生まれた。しばらく忘れていたことだった。
さて!新しい一週間をまた頑張ろう。

[PR]
by pass8515 | 2017-07-10 21:10 | 日々の暮らし | Comments(6)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass