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空梅雨

空梅雨。
もう2週間近く雨が降っていない。
「田んぼの人は大変よ~」と今日も世間話
が聞こえたけれど、雨が待ち遠しい事だろうな。
水曜日には、ようやく雨の予報・・・。

そして、今日はとても暑かった。
まだ扇風機を出してない我が家は団扇を
仰ぎながら、ご飯を食べた。

フウセンカズラの芽が日に日に伸びて来た。
細い細い茎が、大きな葉っぱを支えている。
あの小さなハートの種にこんな生命の力
が宿っていたなんて・・・。
神秘的なものを、毎年感じる。
それは種から育てたからこそ、感じることかな。


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レモンゼラニューム
名前の通りレモンの香りが立ち込める。

去年の夏のこと。
京都の寺町辺りを散策していた時に
玄関先にこのレモンゼラニュームの鉢植え
を置いているお宅があった。
白木の格子戸の京町家と、
人の背丈ほどあるハーブの鉢植え。

一見合わないようだけれど、とても調和が
取れていて、うちのレモンゼラニュームも
やがてはこんなになるのかな・・と思って
通り過ぎたことを思い返す。

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人の背丈ほど・・・この生育の勢いからして
何年後かはそうなるかもしれない。


*晩ごはん
野菜サラダにゆで卵をのせて・・。
野菜揚げ
キャベツと厚揚げの煮物。
(前夜の煮魚の煮汁を利用した。
いい出汁が出ていた。)

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by pass8515 | 2017-06-19 22:53 | 日々の暮らし | Comments(2)

どくだみ

今朝も、かなり涼しかった。
気になり出した「蔓延る植物たち」
昨日の夕方に続き、朝ごはんの前に
どくだみの刈り取りにかかった。

朝の風と光のなかで・・・・
見上げると、隣家の柿の木に花が
咲いていた。
こんな近くにありながら、初めて見た。

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わさわさの、どくだみと格闘!
一日、どくだみの匂いが自分から消えなかった
ような気がする。
さっき、髪の毛を洗ったら「どくだみの匂い」
がまだしていた。

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木陰に、この程度咲いているどくだみは
好きなので、残しておいた。
しかし、これがまた蔓延るのです!
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額紫陽花も咲き出した。
雨が降らないな~。

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********************
昨夜、ブログを書き終えた頃、
没イチ」という言葉が飛び込んで来た。
伴侶を失くして、一人になった人たちの
事を最近そう呼ぶらしく、
集まる会、ツアー、新しい生き方を紹介して
いた。

離婚は統計上は4組に1組と言われる時代。
(へえ、そんなにと思ったけれど)
しかし、没イチになる確率は、それよりも
高い一組の夫婦のどちらか・・・。
(確かに)
誰もがなり得る現実に、納得してしまった。

立ち直りが早いのは、断然女性の方で、
男性も「没イチの会」などに積極的に
参加することで、前向きな気持ちになれた人。

おひとりさまの旅の予習として、
「集合場所ツアー」が人気らしい。
おひとりさま限定で
空港・駅周辺・バスターミナルのよくある
集合場所をめぐるツアー。
ねらいは、まず一人で行動することに慣れる
ことだそう。

最近少しだけ・・・。
自分の事として、とらえるようにもなって来た。
私なら・・・。考えたくないけれど・・・。
考えるから、今この暮らしが尊いのだなと思える。

この番組で初めて知った事はほかにもあった。
「死別離婚」
(伴侶の死後に親族との縁を切る事)
これは、かなりシビアだな~と思った。

**********************
ひよっこ談義
みね子の新しい職場「すずふり亭」
高ちゃんの特訓が、とても良かった。
まかないも美味しそうだった。

晩ごはんは洋食風、チキンカツレツを。
南部どりの、焼くだけのチキンカツレツ。
味はついていたけれど、ケチャップを
たっぷりとかけて・・・。

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そして、鈴子さんが言っていた。
「私は、偉そうなやつが大嫌いなんだ」
この言葉に拍手!


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by pass8515 | 2017-06-14 22:22 | 日々の暮らし | Comments(8)

湖畔の花

心地よい疲れ。
2時間湖畔を歩いた次の日は、筋肉痛かと
思いきや心地よい余韻とともに、
ぐっすり眠れて、体重も減っていた!
(これは、嬉しかった🎵)

なかなか、日常生活で2時間を歩くという事は
難しくて、休日にせいぜい1時間ほどの散歩。
それも、かなり遠くまで行く感覚である。

歩こう!歩こう!
昨日も、1時間づつ2回に分けて歩いた。
花も、あちこちできれいに咲いているから
花を見に行きがてらに、歩いた。

「飲んで、食べてばっかりいるから
ぶくぶく太るんや!」と、主人に言われ・・。
(ひどいでしょ。)
最近の、運動不足を反省した。

*******************

湖畔には、たくさんの花を見つけることが
できた。

マーガレットの風景は、忘れることはできない。
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敦賀に行くまでの沿線に白い花が
群生していた。
何かしら~?と疑問だったが、
湖畔にも群生していた。

空木(うつぎ)でした。

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足元には、野イチゴ

つまむ、勇気はなかった・・・・。

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賤ケ岳登山口近くには、あざみが
いっぱい。
賤ケ岳の戦いってありましたね。
誰と、誰の戦い?かは・・・わかりません。

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余呉駅近くの、都忘れ

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同じく、駅近くのニゲラ

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今日は、ひんやりとした一日だった。
湖畔の花を思い返し、いい一週間の
スタートが切れた。




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by pass8515 | 2017-06-05 19:17 | | Comments(8)

終着駅

昨日の旅の記事の冒頭。
「肌寒い一日」、と書いたけれどそれは、
北陸にほど近い、琵琶湖の北だったからだと、
今朝、わかった。

午前中、散歩にでかけたら、やはり汗ばんで
来る。気候が違うのだなと肌で感じた。

*********************

電車に乗って、神戸・大阪・京都方面に
出かけるとき、「新快速・敦賀ゆき」
という電車に時々乗る。

福井県の敦賀。どんなところだろう。
このままこの電車に乗って行けば
終着駅・敦賀に着くのだ。
かねがね、ずっと思っていた。
いつか、行ってみたい。

そんな好奇心だけで、「関西ワンデーパス」
が利用できる北限の駅に降り立った。

琵琶湖を車窓に眺めつつ、琵琶湖が終わったかと
思えばどんどん山深くなって、長いトンネル
を抜けたら、北陸・敦賀に着いた。
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敦賀駅
駅前も駅ナカもとてもきれいで、
まだ新しい感じだった。次の電車まで
一時間と少し、アーケード街など少し
歩いたが、シャッターが閉じた店が
多かった。

ホームでは、こんな人も電車を
待っていた。
学生たちが、腰かけてわいわい言って
記念撮影をしていた。
私も、一枚!
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余呉湖に向かう前に、「近江塩津駅」
で、乗り換える。
「新快速・近江塩津ゆき」というのも
よく乗る電車で、ここも気になっていた。
終着駅のわりには、小さな駅だった。

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しかし駅舎は、古民家風で風情があった。
お蕎麦屋さんのようだった。
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乗り継ぎ時間は20分ほど。
少しだけ、駅の周りを散策する。
原風景が広がって、雲が切れて
青空が広がった。

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そして、一駅乗って「余呉駅」へ。
余呉湖を散策したというわけです。

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2時間半ほどの散策の後、急に思い立ち
一本早い電車に乗って、「長浜」へ行くことにした。
余呉駅で、ゆっくり電車を待つつもりだった
けれど、一時間以上あるので、もうひと頑張り。

「長浜駅」
長浜の街は、何度か行ったことがあるので
琵琶湖を見に行った。駅から歩いて5分ほど。
風が強くて波が荒かった。
こうして見ると海のようだ。
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長浜から「新快速・播州赤穂ゆき」に乗り、
先日友人と歩いた彦根を通り過ぎ
近江八幡・大津・京都・・・・。
そんなわけで、
ここに地図があればいいのですが・・。
昨日私は、電車で琵琶湖を一周したのでした。

一度してみたい旅でした。

敦賀駅で買った、豆らくがん
おかめの形をした、素朴な味わいのらくがん。
今日のおやつにいただいた。

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by pass8515 | 2017-06-04 21:33 | おでかけ | Comments(4)

奥琵琶湖へ

少し肌寒い、風が強い一日だった。
琵琶湖の北。奥琵琶湖と言われる、余呉湖に
行った。

琵琶湖とは、賤ケ岳で隔てたれっきとした
琵琶湖の一部である、余呉湖。(よご)
一周6キロのトレッキングに出かけた。


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堤がずっとつながっていて、湖面の際まで
歩いていくことができる。
途中、マーガレットが満開だった。


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釣りをする人、バーベキューをする人、
サイクリングする人、賤ケ岳登山の人。
寂しいところかな~と、ちょっと不安
だったけれど、誰かしらに出くわした。

でも、静か。とても静か。
カエルの鳴き声と、とんびの声と、
風の音だけ。
神秘的な雰囲気も醸し出していた。

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1周6キロ。2時間半のトレッキングは
心地いいものだった。

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余呉駅
ホームからの眺めがもうこんな感じである。
ホームの両側、田植えを終えた水田の風景で、
降り立った時の解放感は、もう忘れないだろう。


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余呉駅の他にも、いくつか駅に降り立ちました。
その続きは、また明日に・・・。

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by pass8515 | 2017-06-03 22:23 | おでかけ | Comments(2)

履きだおれ

今日から、半袖を着た。
綿チェック短めチュニックと、ガウチョパンツ。
半袖を着ても、アームカバーをつけて
自転車をこぐけれど、長袖とは違う清涼感が
ある。
朝の木陰は涼しいし、とても心地よい。

と、同時に今年も、エアコン攻防の
口火が切られた!負けるもんか!


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******************

今朝の「ひよっこ」は夏全開だった。
乙女たちは、水着を買いに行く。
今までの人生で一番高い買い物。
田舎の家族へのうしろめたさ。
自分たちだけ海で楽しむ申し訳なさ。

そんな思いが15分にぎっしり詰まっていた。

そして、私も初めて自分で買った水着の事を
思い出した。
学生時代の友人4人で水着を買いに行ったのは
神戸だった。その当時、4人のうちの誰ひとり
神戸在住でもないのに、なぜか神戸に買いに
行こうという事になった。

神戸プランタンの水着売り場。
誰かがみんなでお揃いにしよう!
と言った。女子はいつの時代もおそろ好き。
4人中、3人(私含む)が同じタイプの水着を選び
色違いにした。でも一人だけ「私はいいわ」
とまったく違うタイプの水着を選んだ。
あの年ごろに、自分の意見を貫き通した友人って
偉いなあと、今にして思う。

水着を買って、三宮センター街に初めて行った。
アーケード街には靴屋さんが何軒かおきにあった。
そして、安くて、おしゃれで、履きやすくて。
たちまち4人とも夢中になって選んだ。
私は、茶色のサンダルにした。
その夏は、そのサンダルばっかり履いていた。

家に帰って、神戸の靴屋さんについて話すと
父が「神戸は靴の街や。履きだおれや」
と教えてくれた。
「着だおれ」「くいだおれ」までは、
知っていたあの頃だったが
「履きだおれ」という言葉があるなんて
驚きだった。

そしてこの後、神戸の少し先に暮らすことに
なろうとは、思いもしなかったのであった。

***********************

薔薇が咲いた。
背景には、いちめんのどくだみ。
ひとつ、ふたつ、どくだみも咲いていた。


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どくだみの近くに薔薇の鉢を持って
来たのは、虫が来ないのではないかと
思ったから・・・。

目論み通り、確実に虫が少ない。

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苧環がまた咲いた。
終わったかと思ったら、またつぼみを付け出して、
今日、一輪咲いた。

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********************
*晩ごはん

にらたまご
ひじきと大豆のサラダ
鮭ほぐし

芋焼酎「黒伊佐錦」で。

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この時間が一日で、一番落ち着く。
ほっとする。


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by pass8515 | 2017-05-23 21:29 | 思い出ばなし | Comments(6)

種まき


五月晴れ。
暑くなったけれど、青空がまた気持ちのよい
一日だった。
今週は、小さな旅に出かけることができて、穏やかな日々が
過ごせたので、いい一週間だった。

ムラサキツユクサをもらう。
たくさんつぼみをつけて、紫の花が
いっぱい咲くのが楽しみである。

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甕に入れて、水あげをした。
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週末は、ふうせんカズラの種を蒔こうと
思う。
ハートの種。去年もいっぱい取れて、
物置に入れていた。
チューリップの後に蒔こうと思う。
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明日もお天気がいいので、やりたいことが
いっぱい。
こたつの中掛け布団を洗って、ひざ掛けも
洗って、先日のお出かけ着のアイロンをかけて。

昆布をもどして、ひじきをもどして。
昆布煮と、ひじきサラダなんかを作ろう!

2日の休みなんてあっという間だ。
やりたいことをメモにまとめて・・・。

今から「ツバキ文具店」を見たいと思います。

******************
*晩ごはん
スナップえんどうをたくさん入れたカレー
ポテトサラダ

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by pass8515 | 2017-05-19 21:40 | 日々の暮らし | Comments(8)

十二単

5連休も最終日。
風の強い日で、黄砂も飛んで埃っぽい感じが
した。

主人の実家の草刈りに行った。
もし自分の隣家が草ぼうぼうの空き家だった
ら、やっぱりいやでしょう~。
と、腰の重い主人に声をかけて連れ出す。

お墓の管理や家の風通しは、頻繁に行って
くれる主人だけれど、どうも庭の草刈りは
面倒がってしまう。

とても気になっていた。


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十二単がまたいっそう、広がっていた。
私の実家→うちの庭→そして、主人の実家
とほんの少しづつの株分けが増殖していた。

今は、きれいな青紫もやがては白い
ブラシのようになり、それが見苦しいので
今のうちに刈り取ろうかとも思ったけれど、
まだまだきれいなので、そのままにした。

十二単とよく言うけれど、本当は
白い花の事を言うらしい。
青紫は西洋十二単で、園芸用がアジュガ。
ややこしいんですけど、母が30年も前に
「十二単」と言って株分けしてくれたから、
その通りに、今もそう呼ぶことにしている。

*******************

草刈りをしていたら、おじさんのグループが通った。
今日は、3人のグループです。

「9対1を見とったんや~」

それだけで、昨日の野球の事と察しがついた。
昨日の広島対阪神戦を私も途中まで見ていた。
4対0・・そして、6対0・・・・。
と負ける一方で
もうこれはあかんと主人はテレビを消して
所用で出かけた。私も、首位攻防戦。
そうは、簡単ではないよな~と思った。

しかし、主人が外出先から機嫌よく帰って来た。
「あれから、勝ったぞ~」
9点をひっくり返した。
私は、思った。見てなくて良かった。
私が見ると負けるから・・・・(笑)

勝手な勝手なファンだけれど、調子が
よくなってくると見出して、大騒ぎする
ファンだけれど、休日の我が家の定番が
また戻ってきたような気がした。

********************

久しぶりに時刻表を主人が買った。
旅への入り口。
見ているだけでも楽しい。
旅に行ったような気分になったと満足そう。

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お昼ごはんは、パンを買って
オリーブのパテといっしょに。

パテはカルディで手頃だったので、
買ってみたのだけれど、なかなか美味しかった。

塩パンにとてもよく合った。

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初がつお
たまねぎが多すぎて、かつおが見えない・・!

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by pass8515 | 2017-05-07 22:30 | 日々の暮らし | Comments(6)

山つつじ

ふもとからも、山つつじが真っ盛りなのがよく
見える。
お天気がいいので、主人を連れ出して山歩きを
した。

山道の両側には、山つつじがたくさん。
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蜂も、忙しそう。
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少々、かすんではいたけれど
小豆島がくっきりと見えた。

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淡路島も見えた。
かすかに明石海峡大橋の鉄塔も見えた。

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山に行くと、必ずと言っていいほどその山に
精通した人と一人は出会う。
今日は、その精通した人の5人グループの
おじさんたちが山頂にいた。

私が写真を撮っていると、
「どんなん、撮ったん?空ばっかりやん!」
一人のおじさんが言って来た。

もっと、広いところから写せるところがある。
今日は、視界がもひとつや!(今一つということ)
と、おじさん達は言いたい放題で、下山していった。
ご親切にありがとう。

小豆島・淡路島・そして、かすかに四国も望めて
今まで登った中では私にしたら視界良好だったん
だけど・・・。

しかし、心地よい汗をかいた。
山歩きはやっぱりいいなあ。

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***********************

昨日、友人と会う前にデパ地下に行った。
阪急うめだ本店に行くのは、何十年ぶり
だろうか・・・・。
前は何度も通っているのに、通り過ぎる
だけで。。
あまりの人の多さに圧倒されるのか。

待ち合わせのビルに隣接しているので、
ひっさしぶりに足を運んだ。

阪急のデパ地下は夢の世界だった。
知らない、お菓子でいっぱい。
見たこともない、聞いた事もない。
全国からのスゥイーツであふれていた。
神戸大丸にもない、京都伊勢丹にもない
ましてや、山陽なんて・・ないない。
そんなお菓子がいっぱいだった。

全国銘菓のコーナーがあった。
催事場の期間限定ではなさそう。
しっかり常設コーナーで、美味しいと
評判のご当地銘菓がもうたくさん!
その土地に行かなくとも、ネットでなくても
手に取って選ぶことができる。

いつか、ある方のブログで見かけた
鎌倉の「クルミっこ」見つけました!
そして、その隣にあった千葉の「ぴーなっつ饅頭」も
気になったので買ってみました。
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ヨックモックが好きな主人に、限定商品を
買った。
「さくさくキャラメリング」

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迷う、迷う、迷いすぎる~と興奮の時を過ごし
二人暮らしで、こんなにたくさんどうする!
と主人に怒られそうなので、泣く泣く売り場を
後にした。

午後から、コーヒーを淹れて
「クルミっこ」とさくさくキャラメリング。
クルミっこがとても美味しかった。
蜂蜜が濃厚で、しっかりとした味だった。

あ~幸せ🎵


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by pass8515 | 2017-05-05 22:57 | 日々の暮らし | Comments(8)

藤棚と木の芽

清々しい青空が広がった休日。
出かけた先では、白と薄紫の藤の花が
出迎えてくれた。

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これより、時間を巻き戻して・・・・。
日曜日にしては、早くから目が覚めて6時半から
庭仕事をした。

連休のうちにしたかったラベンダーの剪定。
もう、おばけのように伸びて伸びて・・、
むさくるしくなっていたので、ずいぶん
カットした。

香りやお茶やら、色々と加工できるのだろうが、
もったいないけど、山と積む。


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ラベンダーの下で、ひっそりと咲いて
いた花たちにもこれで、お日様が当たる。

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ひと段落して、まだ8時過ぎ。
もう一つしたいことがあった。

友人が、子供たちの小さい時の
アルバムが見当たらないと先日言っていた。
お孫さんが、息子さんの小さい頃とそっくりと
皆が言うけれど、(私もそう思う)
もう一つ、ピンと来ず、確かめたいけど
アルバムが見当たらない。
数年前の、建て替えの時に何処かに紛れたらしい。

うちにある、息子さんと一緒に写っている
写真を見つけて何枚か写メで送信した。

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やっぱり、そっくり!
子供たちの小さい頃の写真は、見出したら
キリがなく、涙が出そうになるので、
長らく開けることがなかった。

おかげで、懐かしい思い出を振り返る時間を
持つことができた。

********************
早起きは三文の徳!たくさんやりたかったことが
できて・・・。
ようやく約束の時間が来て友人と酒蔵ランチに
出かけた。

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酒蔵の駐車場の藤棚。
熊ん蜂がたくさん、飛んでいた。


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名荷ごはんと、粕汁と季節のおべんとう。

車麩と蕗の炊き合わせも美味しかったし、
和牛ローストビーフもあなごだし巻きも
美味しかった。
ローストビーフに隠れた、れんこんと
スナップエンドウのサラダも美味しかった。



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いたるところに、木の芽が添えて
あった。
あるのとないのとでは、まったく違う。
淡泊な車麩だって、木の芽の
おかげで、味がしまっていた。

本日の木の芽に名荷に、和製ハーブは、
先日ベトナムで私が苦手とした香草と
同じ役割なんだなと、はたと気づいた。

食べ慣れない木の芽を外国人は
ウエッと思うかもしれない。
いや思うだろう。

味覚と風土と習慣とは、奥深いものだなと
思った。

デザートは、豆かんと珈琲で。
麹アイスと、小豆、中には
蜜に浸された、赤豆と寒天がいっぱい。

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新緑の中をおなか一杯になって、帰った。

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by pass8515 | 2017-04-30 22:04 | おでかけ | Comments(4)

毎日を丁寧に過ごしていきたいから自分の暮らし、想いを綴ります。


by pass