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今週は雨マークが続いていたのに、今日も雨は降らなかった。
その代わりに、湿気がすごい。とても蒸し暑い。

自分の感覚が違うのか。
自分のしたことが間違っていたのか。
たしなめられるほどの事なのか。
それを確かめるために、無性にその事柄を記事にしたくなる。

良かったら聞いてください。

********************
初夏に出向いた、展覧会でのこと。
もちろん、写真撮影は禁止だった。
が、フリースペースでの、パネル写真の撮影は許可されていた。

展示室と展示室の間の、フリースペース。
撮影用にパネルが設置してあり、私は写真を撮っていた。
そして、写真を撮り終えたあと、ガードマンが近づいて来た。
写真撮影について、注意をされるのかと思いきや、カメラのケースについた「鈴」がうるさいと言った。

ちろちろと鳴いたその鈴。それが他のお客様の迷惑になると言った。
どんな鈴かと言えば・・・。

こんな鈴です。
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私は、たとえフリースペースであっても写真撮影に関しては細心の注意をはらったつもりだ。
ガードマンがこちらを見ている気配を感じながら、写真を撮っていた。
展示室にひとたび入ると、写真撮影も禁止されているから、カメラはバッグにしまおうとしていた。
その矢先に、注意されたのだ。

なんだか、とても憤慨して、腑に落ちなくて、情けなくて・・・。
返事もせぬまま、夫に訴えた。

館長さんのような人にも、言っておいた。
「この鈴、そんなにうるさいですか?」
フリースペースでの行動は、それほどの常識はずれでなかったら、フリーではないのか。
なら、展示室では、どれほど緊張して、観覧しなくてはいけないのか。

「せっかく、可愛い写真を見に来たのに、とても気分が損なわれました。」と館長さんのような人に言った。

規則、規則、職務を全うしようとするあまりの窮屈さ。
せっかく足を運んで、些細な事を注意されて、気分を損なわれ、ブルーな気持ちのまま、会場を後にした。

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久しぶりに、赤ワインも開けた。

南ア産ワインと、国産いわしオイル漬け。
思っていた、オイルサーディンではなかった。
原材料を見てみると、大豆油と食塩と月桂樹だけ。
とても、あっさりとしていて、ワインともよく合った。

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お総菜屋さんの、昆布巻き
これで、100円!
庶民の味方だなあ~。
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# by pass8515 | 2019-08-22 18:54 | 暮らし | Comments(0)

久しぶりに白ワインを・・


とても蒸し暑くて、すっきりしないお天気が続くが、朝晩はずいぶんしのぎやすくなった。

週末、耳鼻科に行ったら、聴力は回復したと言われた。
まだ、耳の奥で残響がありますが・・・と言うと、それは日にち薬。
「薬をしっかり飲みましたね。頑張りましたね。良かったですね。」と言われた。

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とても、ほっとした。
早くに病院に行って、本当に良かった。

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だから、週末は久しぶりにワインを開けた。
時々のぞく、ワイン専門店の南アフリカ産のワインが、リーズナブルで美味しい。

藁焼きかつおのたたきと、冷しゃぶと白ワインが、よく合った。
(瓶で、たたきが隠れました)

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息子が帰って来たので、野菜をたくさん食べて欲しくて、あれこれ作った。

ポテトサラダ、春雨サラダ、瓜とお揚げのみそ炒め、ピーマンのおかか炒め

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# by pass8515 | 2019-08-21 18:48 | 暮らし | Comments(6)

練乳氷

伊吹山を下りてからの帰り道、近江八幡「たねや ラコリーナ」に行った。
一度、行って見たかった。

さきほどの、山頂の23℃も、汗をかきながらだったので、それほどの涼しさを感じなかったのだけれど、ここの駐車場に降り立つと、その異常なほどの暑さが痛いほどだった・・・。
やっぱり、ずいぶん涼しかったんだ。


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大きく分けて、3つの建物でできている、巨大なお菓子売り場。
そして、巨大農園。緑のアプローチ。
日本ではないどこか。そんな農園を思わせるような、つくりだった。

屋根から滴る、雫がせめてもの涼感・・・・だけど。

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すごい人だった。
アウトレットの帰りの人も、きっと多いのかな。
おしゃれな人がとても多くて、山から下りて来た私のようなトレッキングスタイルは、見事に浮いた格好になった。


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比較的、行列の少ない「氷」を食べた。
杏仁マンゴーと、黒蜜きなこ。

風が通り、水がぽたぽた滴る回廊で、食べる氷は口の中ですっと解けた。
マンゴーかき氷の中には、餡子もマンゴージャムが隠れていた。


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はあ、生き返った!

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伊吹山で出会った仲間たち


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てんとう虫がしばらく、私の手に止まっていた。

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# by pass8515 | 2019-08-19 20:55 | おでかけ | Comments(0)

伊吹山へ


滋賀県と岐阜県の県境の、伊吹山に行った。
標高、1377メートル。気温は23℃だった。

駐車場から、なだらかな西登山道コースから登るつもりが、一番きつい中央登山道の階段を登ってしまった。
なんと、サンダルの人もいる。スカートの人もいる。
車でちょっと、ドライブがてらの人が多い中、トレッキングの恰好をした私でさえ、かなりの急勾配で、必死だった。


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お花畑を楽しみにしていた。
途切れることなく、次々と夏の高山植物に出会えた。

クサボタン

はなびらのカールが、芸術的だった。
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吾亦紅

野生の吾亦紅を初めて見ました。
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瑠璃虎の尾

シモツケ草とともに、一番見た花なのではないでしょうか。

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そして、シモツケ草

咲き終わったものも多かったが、群生しているところもあった。

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花を見る。写真を映す。そして足元を気をつける。
忙しかったけれど、普段見ることのない、高山植物を見ることは、とても楽しい時間だった。

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23℃から、36℃の下界に降り立つと、じりじりと焼けるようだった。
残暑は、まだまだ厳しい。




# by pass8515 | 2019-08-18 21:04 | おでかけ | Comments(6)

台風一過

・・・ブログもお盆休みをいただきました。
が、その間、私はまったく普段と変わらない生活でした。

昨日の、台風。こちらはそれほどの雨風でもなかった。
朝の風は、台風が少しは秋を運んできたかしら?と思わせたけれど、またとんでもない暑さだった。
夕方、撤去していた、簾やよしずを、元に戻す。

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職場で、帰省中の忘れ物が話題になった。
実家に、何かを必ず忘れる。私もそうだった。
あれほど、点検したにも関わらず、座布団の間、ふすまの隅、洗面所、テレビの横、子供のあれこれ、私のあれこれ。
長い滞在中、きっとそこにあることが風景になっているのだろうな。
たいてい、家にたどり着いた頃、母が発見するのである。
そして、必要なものは早急に送ってくれた。

職場の人が、「父が、あれ入れたか、これ入れたか、と帰り際によく言っていた。あの頃は、追い立てられるようで、嫌だったけれど、私が今、子供たちにおんなじ事を言っている。」と言った。

彼女もここ数年、お父様を亡くした人。
こういう話を時々、しみじみと私には言ってくれて、しみじみと私も頷く。

父の初盆。一昨日は、父の誕生日だった。
いつも電話かメールをしていたのだが、ああ、もういないのだなあと思った。


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先日、休憩時間に見た「徹子の部屋」が印象的だった。

ゲストは、朗読会「夏の会」に出演している、渡辺美佐子さん、高田敏江さん、柳川慶子さんだった。
今年をもって、最後になるらしいが、若い人たちが、引き継きますと、言ってくれていることが、とても嬉しいと語っていた。

徹子さんは、「私もずっと参加したいと思っていたが、私はだめなんです。一行読んだだけで、もう泣いてしまうからできないんです」と言っていた。

渡辺美佐子さんの言葉も、重みがあった。
・・あの時代、あの頃、風が・・・そういう風が吹いていた。
日本中が、そういう空気だった
そのことを、何も疑わない、間違っているとも思わない。平気で竹やりの練習なんかをやっていた。
人を死なせる・・・事なのに、なんとも思わずやっていた。

語ること。あの時代に生きた人たちが、仕事を超えて、後世に思いを伝える使命感と言おうか。
出来ることで、伝えたい。そういう気持ちに支えられて、続けて来られたのだろうなあと思った。

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そろそろ、週末。
冷蔵庫の整理も兼ねて、
豚肉とキャベツのオムレツ、
キャベツとにんじんの、ポテトサラダ

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# by pass8515 | 2019-08-16 21:23 | 暮らし | Comments(8)

素麵

週明けの朝、世間はお盆で、道路もガラガラだった。
台風が迫り、風が強い。
やがて大雨になるなんて、想像もできないぐらいの、晴天だった。

お盆と言っても、我が家はいつも通りの日常だ。
息子は二人とも、帰省するのか?ごはんの都合もあるし、台風も気になるし、聞いてみた。
お盆が明けたころ、一人は今週末、も一人は、来週末、帰ってくるらしい。
ふたりとも、返事が即座に帰って来たことがまず嬉しかった。
ごはんは、何にしようかな。

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お盆のお供えとして、「揖保の糸」素麺が今年も届いた。
届かない年なんて、まあなかったのに、今年はまだ一つも届かなかった。
夏の初め頃、去年の残りを平らげたきりだった。

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今でこそ、待ってました!の素麺だけど、若い時はそれほどでもなかった。
でも、そういうときほど、やたらともらうものである。
成形された素麺以外にも、「バチ」という成形する時に出る、切れ端をスーパーの袋いっぱいに、くださる叔母がいた。

「そうめんバチ」
楊枝のような、こよりのような、長さがバラバラの素麺の切れ端である。
こちらに来て、はじめて知って、最初にどっさりと、もらった時は、どうしようと思った。
「バチ汁」と言って、味噌汁に入れたり、にゅうめんにしたり。

その叔母ももう、亡くなってしまったから、「バチ」をいただくことはもうないのだけれど、最近見かけなくなったなあと、ふと懐かしく思い出した。

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晩ごはん
鶏肉と、きゅうりの炒め物。
七味を最後に、ふりかけてピリ辛にしたら、ビールととても合った!

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新しくなったらしい・・一番搾り。
味が濃く、甘みが増したように感じた。

胡瓜の昆布茶漬けも、よく合った!

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# by pass8515 | 2019-08-13 21:35 | 暮らし | Comments(2)

日々の雑事

午前中は、ショッピングモールに行った。
多くの人は、涼みに来ているのだろう。
私も、市のゴミ袋を切らしていたから、それだけを買いに来た。

書店をのぞく。
三浦百恵さんのキルトの本が気になっている。
読まれた方、おられますか?
ソーイング部門だろうか。
バーンと、目立った場所に、平積みだろうか。
うろうろしてみたけれど、見当たらなかった。
書店の人に聞こうかなと思ったけれど、「取り寄せますか?」ときっと聞かれると思うので、そこまでの気持ちはないので、やめておいた。
でも、気になるな。

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今日、目についた本は、生活の本だった。

一田憲子著

周りを、常にきれいにしておきたいけれど、なかなか時間がない場合、朝のほんの30分で、できること。
夜の、ちょっとした時間でできることのあれこれが、書いてあった。

目に飛び込んできたのは、排水溝のゴミ受けと、あの「かぶせ」(正式名称は何?)を、乾かしておくこと。
台所の汚れは、ほとんど水あかによるもの。
だから、寝る前に取り出して、乾かしておくといいらしい。


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ゴミ箱の汚れも、気になるところだ。
ゴミ袋を装着しているのに、底に広告ちらしを敷いたりしているのに、なぜか汚れるゴミ箱。
ふたは、はずして気がついたら、水洗いしているけれど、ゴミ箱の底までは、なかなかやらなかった。
台所シンクでは、洗いにくく、ガレージで洗ったりしていたけれど、とにかく面倒くさい。

ボロ布に、アルコールを吹きかけて、拭くといいらしい。
ゴミ捨てのたびに、さっと拭くだけ。
ゴミ袋と一緒に、ボロ布もしまっておくことにした。

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いつまで、実践できるかはわからないけれど、ずっと続けられれば、自分に合っていたということ。
無理なく、取り入れられるものから始めようと思った。

著者の一田憲子さんのブログ「外の音、内の香」が、良かった。
ちょうど、「こんな事 」を、考えることの多い、ここ1,2年だった。

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お昼ごはんはチャーハンを作った。
もやし、青ねぎ、にんにく、ウインナー、たまご。
ふわふわに仕上がった♪

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久しぶりに、「MOW」を買った。
フレーバーが増えていた。


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# by pass8515 | 2019-08-12 17:52 | 暮らし | Comments(0)

案内状

週末のこと。この夏も、案内状をいただいた。
こちらに伺うたびに、その手仕事の細かさと、丁寧さに、感心するのである。
写真撮影はしなかったので、3年前の模様をどうぞ。


これらの作品が完成するまでに、どれだけの手間と時間がかかっているのだろう。
竹の籠、手織り木綿布、ガラス、蜜蝋、草木染糸・・・
そんなものたちに囲まれて、気の合う人たちと、お茶を飲み会話する時間がとても充実していた。

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今朝は、夫の実家の草刈りに行った。
空き家になって、もう8年。
草一つ生えていなかった、義母の庭だから、最初の2,3年は私も気が張っていた。
もしかしたら、我が家の庭よりも、頑張ったかもしれない。
草刈りを・・。


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が・・・ここ数年は、夫が除草剤を撒いたり、植木屋さんに来てもらったり。
2軒の家の管理のしんどさを、ひしひしと感じているところである。


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草刈りのあと、お墓の掃除に行く。
汗をたっぷりかいたので、家に帰ってシャワーを浴びて、もう一度洗濯をする。
もう、エアコンの効いた部屋から出られなかった。


晩ごはん


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# by pass8515 | 2019-08-11 17:59 | 暮らし | Comments(2)

ストレス?

耳鼻科に行った。
密閉された、小部屋に入り、聴力検査をした。
耳の裏側の骨で、聞き取る検査もした。
結果、やはり突発性難聴だった。
右耳とは折れ線グラフの様子が全然違い、明らかだった。

1,2週間、薬を飲んで、2~3か月で改善されることが多いとのことだった。

原因は、はっきりと解明はされておず、ストレスが一因とは言われています。
「ストレスありますか?最近、眠れないとか、激務とか・・・」
どれにも、当てはまらないので、それこそ原因は判らない。

でも、ストレスは生きている以上、大なり小なり、何かしらはあると思うので、それが蓄積された結果なのかなあとも思った。
そして、それらが一段落した頃に、現れ出てくるものかなあとも思った。

薬は3種類出た。
リンパの水分による膨張を抑えるというシロップ。
どうやら、これが重要な薬らしいのだが、なんとも言えない味である。
冷やすと、少しは飲みやすくなるらしいので、冷蔵庫に入れる。
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突発性。本当に、突発的だなあと実感した。
何の前触れもなく、本当に突然だった。
人の声や、自分の声が共鳴する、やたらと響く。
左側にずっと誰かがいるような感じ。
最初は誰かが話しているのだあ。そう思っていた。人の気配をただ感じていた。
職場だったから、最初は本当に気づかなかった。

一人で家にいる場合。朝から、誰とも話さない場合。
そう、誰かと話さなければ、判らないことだなあとも思った。

昨日の私のblogを見て、突発性難聴は早めの受診、一週間以内がベストだと、いち早くメールをくれた友人がいた。
本当に、ありがとうございました。

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病院は、子供たちでとても混んでいた。
帰りはスーパーに寄って、食材を買い、「暮しの手帖」で気になっていた、いかトマトを作った。

掲載されたレシピより、トマトを多めにした結果、少々水っぽくなってしまったけれど・・・。
さっぱりした、美味しさだった。
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お中元でいただいた、夕張メロン
とろとろで、とても、とても甘かった。
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# by pass8515 | 2019-08-10 09:49 | 暮らし | Comments(6)

小さなひとつひとつ

今週半ばごろ、職場の人と話していたら、突然左耳の聞こえ方に違和感を覚えた。

自分の声や相手の声が、二重に聞こえる。
ほわんほわん、ぽわんぽわんと聞こえる。
耳の奥の方で、誰かがささやいているようにさえ思える。

不思議なことに、生活音に関しては大丈夫なのに、ヒトの声・・特に女の人の声に対して、そう聞こえる。
気持ち悪い。
数日経って、少しだけ症状はやわらいだけれど、お盆に入るまでに、受診しようと思っている。

夫によると、それは加齢によるもので、行っても仕方がないんじゃあないか・・と言う。
加齢による現象が、そんなに突然現れるのだろうか。
突発性難聴なんてこともあるのではないだろうか。

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ちょっと前から、目の前を虫が飛んでいるような風に見えることがある。
「飛蚊症」
これは、周りに聞いてもよくあることのようで、そのままにしている。
虫か?と、思うことにも慣れて来た頃だ。

こうして、小さなひとつひとつ、病院に行くか行かないかの境目のあれこれが増えて来た。

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# by pass8515 | 2019-08-09 08:13 | 暮らし | Comments(4)

立秋

立秋
今朝は曇っているせいか、少しだけ過ごしやすい。
台風が一度に迫って来ている。お盆に出かける予定の人は気を揉むことだろう。

昨日の首相官邸での会見は、職場でも最近、一番湧いた話題だった。
先に、休憩時間にテレビを見ていた人が、「お相手、誰だと思います?」
・・・一同びっくり。
「その人、元カレ・・・・あの指揮者の・・・ですよね?」
名家ばっかり!
なんて、女子って意地悪ですね。(私も、含めて・・)

そして、早くもファーストレディの話になり、英語もできるし、世界に出ていける人・・というところまで一挙に飛躍した。

こういう話題の時、そのカップリングに驚く場合と、さほど驚かない場合がある。
どういうことなんだろう。意外性か?その人だからか?
なんだかわからないけれど、みんなが驚いたおめでたニュースだった。

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昨日の夕方、母に電話をした。
「この世界の片隅に」を先日、見たと言った。

「あんたが、いいって言うてたさかい、見てみたわ。ほんまに、良かったわ~」
と、言っていた。
あれは、漫画だからいい。
実写版だったら、そうでもなかっただろうけれど、絵がきれいで、だからこそせつなかった・・というようなことを言っていた。

母は、私があの頃の事を覚えているぎりぎりの世代だといつも言う。
戦争が終わる年に8歳。
「なつ」と同じ。最近、ずっと言っている。

あの年のいろんな出来事、父母の会話、大阪で焼け出されてしばらく同居した叔父家族とのいろいろ、下に4人いた弟妹のこと、庭に作った畑のこと、京都は空襲は少なかったけれど、警報サイレンはしょっちゅうあったこと。戦争が終わって、ああもうあのサイレンは鳴らへんのかあと思ったこと。

もう、何百ぺんと聞いたことだけれど、子供の感性というものは強烈だなあと思うのだ。
母も、いろんな記憶が断片的で、もしかしたら後付けの記憶と入り混じっているのかも知れない。
でも、あの頃の声とか、においとか、空気感とか、
「ものすごく覚えているんやわ~」と言う。

貧しかったし、お腹は空いてたけど、家族はみんな無事だったし、家もあった。
それでも、こんなに覚えているのだから、実際に悲惨な目に遭った人は、どんな気持ちをずっと背負っているのかと想像する。
と、母はいつも結ぶ。

そういうことを、弟や妹と話したいとも言っていた。
どこまで覚えているかわからないけれど、それを聞いてみたいと言っていた。

親の、その幼い思い出を聞いて育った私らも、ぎりぎりの世代と言えるのかも知れない。
つながなければ。

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# by pass8515 | 2019-08-08 07:14 | 暮らし | Comments(4)

初物?

髪が伸びて、暑苦しかった。
久しぶりに、バレッタが必要なほど伸びていた。

『3センチ切ってください。』

2センチか3センチの差が、微妙に違う気がした。
これから、まだまだ厳しい暑さのために、思い切りたかった。
シャンプー後の、軽いマッサージも気持ちよくって、ああ~さっぱりした。

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ミスド『堂島ローナツ』
やっと買えた!買えました!
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しばらくこちらでは限定数で、販売時間は正午から・・・。
という、制限付きだったため、何度かお店の前を通っては諦めていた。

なんと!私は、関西に居ながらにして、堂島ロール自体をまだ経験したことがなかった。
さぞかし、きめ細やかなふわりとした生地とあっさりクリームなんだろう。

週末、通りかかると5種類販売されていて、そのうちの3種類を選んだ。
もう、限定数や時間制限付きではなく、陳列ケースに並んでいた。

やっぱりふわふわとしていた。
とりわけ、「オランジュ・ド・ダブルクリーム」というドーナツが、もう一度食べたい味だった。

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但馬の道の駅で買った野菜たちは、大ぶりだった。
新鮮なうちに、茹でたり、漬物にしたりした。

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なかでも、いんげんが甘かった!
ただ、塩茹でしただけ。
豚肉と炒めようと思っていたけれど、このままの美味しさが一番のような気がした。

ぷくぷく太ったゴーヤは、厚揚げと豚肉とチャンプルーに。
「暮しの手帖」に載っていた通りに、厚揚げは手でちぎる・・・。
塩・胡椒だけしてさっと炒めたチャンプルー。

さあ今から、いただきます。
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# by pass8515 | 2019-08-04 18:24 | 暮らし | Comments(4)

名水

猛烈な暑さだ。が、午前中は、エアコンは控えている。
その代わり、一人に一台の扇風機。
そうは広くない、リビングとダイニングで、場所を取るけど、フル稼働だ。

「ひんやりシート」を首に巻いて、パソコンに向かうひと時。
炭酸水を飲みながら・・・・至福だ。
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昨日行った、植物園では氷ノ山(ひょうのせん)山系の湧き水がいたるところで流れ出て、せせらぎの音も心地よかった。
水温9℃の小川はとても冷たくて、あるエリアでは、靴を脱いで足をつけてもいいらしい。
子どもたちだったら、喜ぶだろうなあ。
冷た過ぎて、すぐに降参するかもしれないなあ。
なんて、言いながら、大人二人はやってみたかったけれど、入らなかった。
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道の駅で、野菜を買った。
ゴーヤがぷくぷく太っている。
胡瓜がぎっしり袋詰めが安い!
甘長ししとうは、この夏初めて買った。(何事にも出遅れている今夏)

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早速、前夜までの残り物に買って来た胡瓜を加えてアレンジ料理。
冷蔵庫の整理をした。

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昨夜、寝る前に、録画していた日曜美術館を見た。
89歳と、94歳の芸術家ご夫婦の制作の様子と、暮らしを拝見した。
イタリアで長年、暮らしたあと、終の住処として選んだ倉敷の海辺の街。
そのアトリエから生み出される、エネルギッシュな作品。
とりわけ、俳人でもある94歳の奥様が創作する布の貼り絵がとても素敵だった。

展覧会が、やがて伊丹と倉敷であるらしい。
どちらも、日帰りで行ける町ではあるので、あの作品たちを出来ることなら見てみたいなあと思った。

いつまでも、いきいきと元気で暮らせるという事は、意欲・気力・そして、食べることなのだなあと、また改めて思わされた。
一日の終わりに、今日も無事に生きられました。
と、・・・ワインで、乾杯。
実に、理想的だった。



# by pass8515 | 2019-08-03 17:43 | 暮らし | Comments(4)

高原植物園

暑中お見舞い申し上げます。

ブログを何日か、お休みしている間に8月になりました。
今日は、休日だったので、少しだけ遠出をしました。

少しでも、涼しいところへ行こう。
涼し気なところへ行こう。

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冬場は、雪深い但馬地方にある高原植物園に行った。
それほど、涼しくはなかったけれど、汗だくになるほどでもなかった。
風が通り抜けて、散策するには、ちょうどよかった。

レンゲショウマの、うつむき加減の、後ろ姿。

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キミズヒキ草

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日向では、植物たちも多少ぐったりもしていたけれど、木陰の花たちは、ささやかに咲いていた。
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シンボルツリーの大かつら
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この植物園の特徴は「平地植物の上限、高地植物の下限、南方植物の北限、北方植物の南限」ということらしい。
さまざまな環境の植物が生息する条件を備えているということらしい。

タイマツ花
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黄レンゲショウマのつぼみ
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出会った人は、3組ぐらい。とてもひっそりとしていた。
蝉と野鳥の声しかしない。
が、その蝉たちの種類が多いこと、鳥たちも、負けじと歌っている。
こんなに、ゆったりと鳥のさえずりを聞くことも日常ないなあと、思った。

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お昼は、久しぶりに但馬のお蕎麦の人気店に行った。
山奥の見落としそうな街道沿いにあるけれど、その佇まいは健在だった。
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開け放した入口や、窓から風が通り、心地よかった。
お蕎麦は、かなり固め。
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夏野菜と、春の山菜の天丼つき
ゴーヤ、南瓜、ピーマン、インゲン、いたどり、わらび

残ったご飯に、蕎麦湯をかけて、お茶漬け風に。
自家製、瓜のお漬物と、実山椒と昆布漬けもとても美味しかった。
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家に帰る前に、いつものスーパーに寄った。
駐車場の暑いこと!38℃あったらしい。
さっきの、高原植物園とお蕎麦屋さんが、いかに涼しかったことを、実感した。




# by pass8515 | 2019-08-02 18:04 | おでかけ | Comments(4)

暑さに負けるな

昨日よりも、一段と暑くなった。
午後から、なんだかずっとお腹が痛かった。
職場で、お腹が痛いことなんて、今までなかった。

しくしく、ちくちく、そんな感じの痛さだが、周りに訴えるほどでもなく、その場をやり過ごした。
暑さ負けなのだろうか。
休日に食べ過ぎたのだろうか。

仕事が終わる頃、なんとかおさまった。
家路に着き、晩ごはんを作る頃には、ぼちぼちお腹も空き出した。

週末、冬瓜を炊いていた。
冷蔵庫で冷やしておいた冬瓜は、出汁がしっかりしみていた。
鶏ささみと、おくらとブロッコリーの和え物
しらすのポン酢がけ

こんなあっさりしたものが、美味しい。
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ささみを茹でて、手で割く。
10代。母に教わった時は、なるほどなあ~と思ったものだった。
母は、ささみと胡瓜を和えた酢の物をよく作っていて、その割く手伝いをよくしていた。

結婚後、友人にその和え物を作って、おすそ分けしたときに、ささみって、こんなことができるのか~。
と、えらく感心してくれた。
「どうやって、こんなこと思いついたん?」
そこまで、感心してくれるなんて、照れくさかった。
30代に差し掛かろうかという頃の、懐かしい思い出である。

今日のおべんとう
冬瓜、ゴーヤ、ブロッコリー、牛肉とおくらの炒め物
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************************
夏のドラマは2作に絞った。
『凪のお暇』(なぎのおいとま)
黒木華と聞けば、見てしまうなあ。
空気を読むのに、疲れた人の物語と聞けば、やっぱり見てしまうなあ。

『これは経費で落ちません』
多部未華子と聞けば、やっぱり見てしまうなあ。
こんなものまで、経費で?とは思ったけれど、そこはドラマか。

偶然にも見たいと思ったドラマが、同じ時間なので、第1話は、リアルタイムで見た。
が、深夜に再放送があることを、友人が教えてくれた。
これからは、両方録画して、空いた時間にゆっくりと見るとしよう。

# by pass8515 | 2019-07-29 22:47 | 暮らし | Comments(4)

ポートピアアイランド

久しぶりに神戸に行った。
昨春、友人とランチをして以来の神戸だ。
台風が去った後の、もわっとした熱のこもった空気。
どんより曇り。
せっかくの海の景色も、ぼんやりとしていて、撮るほどでもなかった。

人口島・ポートピアアイランド(ポーアイ)に出来た巨大なお店にようやく行った。
調べてみると、もう出店して2年になるのか。
気になりながらも、そんなに時が経っていたのだなあ。

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昭和の名残を感じる、品ぞろえだと感じた。
純喫茶・雑居ビルオフィス・・そんな場所にあったような、なんとも言えないレトロ感があった。
そんな懐かしい雰囲気だ。私の第一印象だ。

しかし、今風のものもある。
タオルを数枚買った。北欧デザインを選んだ。

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このお店の向かい側は、あの「IKEA」だ。
思い切った出店だなあと、あの頃話題にしていたものだった。

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せっかくならと、行ってみると若いファミリー層で溢れていた。
学食のようなセルフサービスのカフェテリアで、お昼ご飯にした。
IKEAのインテリアに、囲まれてフィーカを楽しみたいところだけど、ごった返していた。

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IKEAで買ったものは。
スポンジ、保存パック、ブラシ
ブラシは、夫の洗車用。

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食品は、サーモン、ブルーベリージャム、ホットドッグ用バンズなど。

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*****************************
ここからは、思い出ばなし。

ポーアイと言えば思い出すのは、高校生の時に開催された『81’神戸ポートピア博』だ。
ゴダイゴの「ポ~トピア♪~♪」の曲だけをよく覚えている。
母が、ずっと行きたいと言っていて、夏休みのある日に行くことになっていた。

折しも、その日は高校野球の地元・京都商業の確か準決勝の日だった。
ここ一番の、大事な大事な試合だった。
最後まで、見たかった。
が、最後まで見ていたら、神戸のポートピア博に間に合わない。

泣く泣く、ぎりぎりまで、試合を見て、テレビを消して、出かけた。
結果が気になる。とっても気になる。
私は正直、ポートピア博は、どっちでもよかった。

電車の中でも、気になって気になって仕方がなかった。
終点京都駅の手前で、隣に座っていたイヤホンでラジオを聞いていた男性に、母が「高校野球どうなりましか?」と聞いてくれた。
ここが、母だ。

「勝ちましたよ!」
やったあ!!
一安心で、ポートピア博に行ったんだ。

(その後、京都商業は、決勝で兵庫代表・報徳学園に敗れるのだけれど、あの夏は、いつまでも忘れられない思い出だ。)

ポーアイは、あの頃の博覧会の面影はほとんどないけれど、行くと思い出すことである。

帰り道。
神戸らしい風景の、ポートタワーを撮った。

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# by pass8515 | 2019-07-28 20:37 | おでかけ | Comments(4)

スリッパ

太平洋側を台風が、通過した影響で、風が強くて、薄暗い一日だった。
が、思案した洗濯物は、どうにか乾いた。

スリッパを買った。
夏用、冬用、季節ごとに使い分けるのだから、もう少し長持ちして欲しいのだけど、去年の夏に買った「足にフィットして楽なスリッパ」は思いの外、長持ちしなかった。
なんと!ソール部分が、めくれて来て、歩きにくいったらない。
階段で、滑り落ちたりしたら、大変!

買い替えました。
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最近、オープンした大型ホームセンターをのぞく。
あの巨大なフロアにして、スリッパ売り場の占める割合が少ないことに、驚く。
が、手織り風の柄が気に入った。

拡大する。
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履いてみる。

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いい感じ。
軽い!履いてないぐらいに、軽い。
スリッパひとつで、気分が変わった。
値段からしたら、2019年・ひと夏限りだろうとは思うけど、いいもの見つけたなあと、自画自賛である。

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今朝は、箒で掃除をした。
掃除機、フローリングワイパー、箒
慌ただしさと、面倒くささと、気持ちと相談して、掃除もやり分けているのだが、今朝は箒を取り出した。
この箒は、30年使っている。
今の家に引っ越ししてきたときに、商店街の「あらもんやさん」で買った箒。
荒物屋さん。めっきり見かけなくなった。
ゴミ箱、ちりとり、洗濯もの干し関連、そしてこの箒をまとめて買ったことがとっても懐かしい。
赤いスカートをはいたような、箒はまだまだ健在だ。
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買い物に、あちこち寄っていたら、お昼がずいぶん過ぎていた。
ひとつだけ、残っていたインスタントのハンバーグを、温めた。
チーズが入って、なかなか美味しかった。

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# by pass8515 | 2019-07-27 17:57 | 暮らし | Comments(0)

七変化

毎日、同じ道を帰る。
家路を急ぐ車が行き交う幹線道路の歩道を、私は黙々と歩いている。
西日がなかなか、手ごわい。

日に日に、暑さが本格的になることを、身をもって知る。
一日、一日、違う。
一昨日よりも、昨日。そして、昨日よりも、今日。

帰宅後、昨日からエアコンをかけた。
今年は、エアコン始動が遅い方だった。

今朝のニュースで、パリが42℃の熱波と報じていた。
エッフェル塔近くの噴水で、水浴びする人たち。 
カフェで扇子をあおぐ人たち。
温暖化現象は、年々深刻になって来た。

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七変化が今年も咲いた。
ランタナの仲間の、七変化は10年以上前に苗を植えたものが毎年、咲いてくれている。
ほったらかしの庭にも、彩りを添えてくれている。

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そして、水引も威勢よく、伸び出した。
細すぎて、照準が合わない。
撮影泣かせの、「水引」だ。
もう、3,4年前になるだろうか。
朝の散歩のときに、お豆腐のパックに苗を分けてもらった・・・・。
白も、赤も、毎年元気に伸びている。

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昨夜は、11時半ごろまで「暮しの手帖」を読んだ。
表紙画の「ポトフ」がいいなあと思った。

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台風の影響で、明日は雨が降るらしい。
久しぶりに、庭仕事をしようと思ったのに、まったくもって残念。



# by pass8515 | 2019-07-26 18:41 | 暮らし | Comments(2)

発売日

奇数月の25日は『暮しの手帖』の、発売日だ。
昨夜、そう思ったんだけど、買おうかな?どうしようかな?と思った。

実は、最近の『暮しの手帖』は、少し変わったなあと感じていた。
私が好きな連載がことごとく、終わって、物足りなさを感じていた。
子育て世代向けの連載も増えたような気がする。
若い世代へ向けて、シフトしているような感じもした。

でも、それはいいことなんだ。
若い人たちが、こういう雑誌に触れることは、とてもいいことだと思う。
私も、もっと早く出会っていたら、子育ての時に出会っていたらと思う事もある。

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が、そんな迷いの中、今朝の新聞の広告を見た。
そうだ!
100号づつの1世紀が終わり、今号から、新世紀の始まりなのだ。
表紙も今までと違った感じ。

「ちゃんと食べてゆくために」

「自分らしい暮らしを見つけたい」

とても、シンプルなテーマながら、そもそもこういうことが、一番大事で、難しくて、おろそかにしてはいけない。

やっぱり、買いに行こうと思った。
晩ごはんを食べてから、散歩がてらに買いに行こうと思った。

********************************
梅雨が明け、本格的な暑さがやって来た。
去年の猛暑に比べると、まだましな方だろうが・・・・。
いやいや、まだまだこれから・・・と覚悟している。

食欲なくても、しっかり食べよう!

まくわうり
充分甘みがって、そのままいただいた。
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赤たまねぎスライス。
この夏のマイブームです・・・!
半分は、ドレッシングで、半分は酢たまねぎに。
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# by pass8515 | 2019-07-25 19:04 | 暮らし | Comments(0)

本とケーキ

週末、息子が帰っていた。
土用の入り。
「うなぎ」を奮発した。

三重県産のうなぎはとっても、とっても美味しかった。
ふわっとして、柔らかくて、思わず写真を撮るのも忘れていた。

「この本読む?」と、一冊、置いて行ってくれていた。
大好きな番組なので、時間を見つけては読もうと思う。

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春先に、本を売った話をした。
なかなか厳しい査定だったと話したら、息子はそういうものだと言った。
「この本も、(その店で)200円で買ったんやで・・」
売値がそのくらいなのに、買値がそのぐらいなのも、当然のことだった。

*******************
ケーキを買ってきてくれた。
夏のフルーツケーキ、チョコレートケーキ・・

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私はフランボワーズか?カシスか?のムースケーキにした。
幾重にも重なった層の中に、ナッツかクランチの層に行き当たる。
それが、なんとも言えない食感で、また食べたくなるケーキだった。

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ケーキ屋さんのことで、ひとつ気になることがある。
職場では、一人ひとりの誕生日にケーキでお祝いする。
5月の私の誕生日のとき。
若い人が、ケーキを買いに行ってくれた。
その日は、火曜日。
一軒、気になるケーキ屋さんに、寄ってくれたら休みだった。
で、違うお店に行ったら、また休み。その次もまた休み。
結局5軒ぐらい、廻ってくれたらしく、ようやく一軒で、ケーキを買ってきてくれた。

「ケーキ屋さんって、火曜日が休み?」

確かに、私がずっと前から、よく行っているお店2軒も、火曜日が休みだ。

美容院や、美術館が月曜休みが、定番のように、そう決まっているのだろうか?
と、皆で疑問に思ったことだった。

*********************************
今朝は、5時前から、起き出して、パソコンを開けた。
涼しい。山の蝉が、全力で鳴いている。
そろそろ、梅雨明け。本格的な夏がやって来る。



# by pass8515 | 2019-07-23 06:20 | 暮らし | Comments(2)

写真展

選挙に行ってから、その足で写真展に行った。

岩合光昭写真展「ねこといぬ」
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西国三十三か所札所の書写山円教寺の麓にある、竹林に囲まれた工芸館

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いつもは、とてもひっそりとしているのに、さすが岩合さん!
日曜日だったこともあろうが、続々と人が訪れていた。

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私は、犬が好きだった。
飼ったことはないけれど、可愛い犬がとても好きだった。
が、最近になって、猫もいいなあと思うようになった。

展覧室の入口の、岩合さんの「ごあいさつ」の文章で納得できることがあった。
『ネコは家畜化されたのではなく、自らヒトに近づいて来たのではないか。何故なら遺伝子が変化した形跡がない。・・・やはりなと合点がいきます。・・・・ヒトと寄り添うように変えられてきたイヌと、ヒトのいうことを聞いてくれないネコ』

『昔からネコとイヌは常にヒトの暮らしと共にありました。ですが、その振る舞いの違いは一目瞭然。イヌは真っ直ぐにヒトを目で見て確認し耳を傾け言葉を聞く。かたやネコは隙間からこっそりと覗き、壁の向こうで聞き耳を立ているイメージ』

人に迎合しない、勝手気ままなネコが、そうもできない人間社会の憧れなのかなあ。

・・・・私は、案外ネコ派だったのかもなあ~と思った。
不愛想な、仏頂面したネコの写真が、ことのほか、興味をひいた。
クリアファイルや、マグネットまでに、なっていた。

******************************
午後は、録画していた映画「万引き家族」を見た。
ひところ、国内外の方々のブログで、拝見していた映画だったが、私はいずれ地上波で放送する時を待っていた。
案外、早かった。

一言でいえば、とても苦しい映画だった。
そして、海外で評価が高かったのも納得できた。
豊かで、平和で、清潔で、行き届いたおもてなしの国・ニッポン。
そのイメージを払拭して、もう一つの現実を突きつけた・・。
ひとつひとつの出来事、過去が、ごくごく、身近にある、毎日のようにニュースで流れる現実でもあった。

りんちゃんは、あの後どうなったのだろう。
飛び降りたら、お兄ちゃんと同じように、今の生活から逃げ出せると思ったんだろうか・・・。
でも、それは誰にもわからない。

古の、戦争や悲惨な歴史を描いた映画も、重くて暗くてつらいけど、今そこにある、数々のつらい現実を描いた映画は、さらにつらい。
防げるのに、結局、誰も救われない。

**次回作「真実」の宣伝も兼ねた放映だった。
カトリーヌ・ドヌーブと、ジュリエット・ビノッシュ。
これは、見ないとなあと思った。

# by pass8515 | 2019-07-21 17:15 | アート | Comments(2)

小物干し

まあ、蒸し暑い。
一日中、じとっとしている。
昨日、半乾きだった洗濯物は、新しい小物干しを活用した。


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友人の内祝いのカタログギフトで選んだ、「ステンレスの洗濯物干し」はベランダで大活躍!
それと一緒に小物用もセットされていた。
あれから、その存在を忘れていて、こんな時に使うのだ!と、袋から出してきた。

半円になった、ステンレス製小物干しは、壁際、窓際にちょっと干すのに最適だ。
風が通る浴室で、もう一日乾かすことにした。

************************************
最近の土曜日は、朝8時半を照準にして、家事を急ぐ。
「大草原の小さな家」を見るためだ。
録画もしているけれど、できることなら、字幕スーパーで、英語で観たい。

これは、児童向けか?いや、なんだか、深いんだな~。
一話完結ながら、その一話、一話のテーマが深い。
先週は、姉妹の心の機微。妹は姉に対して、その越えられないライバル心や嫉妬心を抱いている。
それは、兄弟でも言えることなのだと、我が家を顧みた。
(しんどいやろね、ずっとしんどかったかな・・・)

そして、今朝は子を思う老母が、主軸となっていた。
長らく娘と疎遠になっていた同い年の友人が、突然旅立った。
死んでから、お葬式に来てくれたって意味がない。
生きている間に、もはや寄り付かない子供たちに会いたい。
80才になった老女は、偽りの自らのお通夜を計画する。

昔から、こういう筋立てはありきたり。
ありきたりなんだけど、今になってようやく、ぐさっと突き刺さり、共感することがあるものだ。

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そして、買い物に行った。
ミニトマトをどっさり買った。
どれも、甘くて、つまんだらやめられなかった。

*********************
母から贈られた、夏のお菓子を切り分けた。
「清滝の流れ」
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小豆と、紅葉と、川魚は浮かび、道明寺粉のお餅は沈む。
その頃合いが見事に、計算された、立体的な涼菓子だった。








# by pass8515 | 2019-07-20 20:19 | 暮らし | Comments(2)

雨、つづく

今日は、平日のお休みだった。
3連休だ。さあ、何しよう!

化粧ポーチを手洗いした。
なんて事は、ないことだけど、こういう所は、ついつい後回しになってしまう。
パラシュート生地を利用した、レスポートサックのポーチは、確かに丈夫だ。
もう何年使っているだろう。

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横ストライプは、上の息子がグアムへ。
花柄は下の息子がハワイへ、それぞれ卒業旅行に行った時のお土産だ。
かれこれ、10年ぐらいは使っているのだなあ。

固形石鹸で、手洗いする。
ポケットの裏側まで、ごしごし洗う。
さっぱりした!

こんな時に、化粧道具の整理を。
と、言ってもこれだけ。シンプルでしょ。
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ついでにお薬類も。
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*********************************
雨が少しましになり、買い物に行った。
魚の缶詰類を買った。
夫が久しぶりに、オイルサーディンが食べたいなあというので、国産のものを買った。
スペイン産のものの、倍ぐらいする。
空輸しても、そちらの方が安いなんて・・・つくづく不思議だ。
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晩ごはん
まぐろとアボガドで、ハワイのポキを。
缶詰を買った、カルディでポキのたれを見つけた。
ラタトゥイユ、ブロッコリー
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晩ごはんの後は、「美の壺・日本の避暑地」を見た。
戦前の避暑地での思い出の絵日記が、とても可愛くて、そしてせつなかった。

そして、5月の信州の旅で、訪れたテラスが紹介されていた。
ダイナミックな雲海が、広がり、また違う顔を見せていた。


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# by pass8515 | 2019-07-19 22:15 | 暮らし | Comments(2)

ブックカバー

母から借りていた、一冊の本。
なかなか読めずにいたが、病院の待合室で読むのに、ちょうどいい。
一章ずつ、区切られているのがちょうどいい。

「続・一日一生」
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ここで、今日お話したいのは、その本にかかっていた「ブックカバー」のこと。

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洒落たデザインだなあと思っていた。
モダンだなあと思っていた。
思っていただけで、カバーを取って見ることもしなかった。
ところがつい最近、書店とこのお店のコラボレーション企画のブックカバーということを、裏返してみてようやく気づく。
この図柄は「椿文様」らしい。
ちょうど、椿の咲くころに借りた本だった。
夏になってようやく気がついたのだった。
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昔ながらの文様の美しさに、うっとりした。
(画像はHPより、お借りしました)

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モダンな柄の小物の数々、次回帰省の折に、寄ってみてもいいなあと思った。

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# by pass8515 | 2019-07-18 21:51 | | Comments(0)

ひぐらし

今日も、蒸し暑かった。
夏の暑さにしては、まだ序の口だが、ただただ蒸し暑かった。

夕方、なんと「ひぐらし」が鳴いていた。
昨日のブログで、「ひぐらし」は鳴かない・・
と書いたのに、晩ごはん時に聞こえたのは、まぎれもない「ひぐらし」だった。
耳を澄ますと、一匹オオカミか?
他の蝉に紛れて、「ちっちちちちちち・・・・」「かっかかかかっかか・・・・」
文字化するのには、非常に難しいけれど、哀愁漂う「晩夏」に聞こえる「ひぐらし」の声だった。

夫が、「高原に、いるみたい・・」と言った。


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**********************
晩ごはんの時に「こころ旅」とうちゃこ版を見ていた。
今週は、北海道の2週目。
今日のおもいでの風景は、晴れていれば、利尻富士が望める天塩地方だった。

お手紙の主は、土曜の「半ドン」時代の頃、小学校が終わったあとに、天塩役場に勤める同じく半ドンの父と一緒に帰る。
その時、必ず父は生そばを一玉買って帰って、昼間から一杯やりながらそのそばを食べるという。
生そばを一玉、自分の分だけ買って帰る。

レンガづくりの旧役場の近くで、生そばを売っていたところ。
それが、今回の旅のキーポイントだった。

生そばがそのまま売られていたこと。
今のように、ビニールに入った麺ではないこと。
番組を、通してその光景が遠い思い出としてよみがえって来た。

私の子供の頃、近所の市場には、生めんがそのまま、売られていた。
うどん、中華そば、黒いそば・・一玉ずつ、す巻きの上に載せられていた。
ガラスのケースに入っていて、そのガラスのふたを取って、お箸で一玉ずつ取って、ビニールに入れてくれる。

長~いお箸で、一玉ずつ生めんを、取る!
そして、ビニールにばさっと入れる。
なんて、ゆるりとした、光景なんだろう。

夫に言うと、覚えてない。と言う。
私の記憶ちがいか?
どなたか、覚えておられませんか?

****************
たまごも新聞紙で、包んでいた。
祖母の家の近くの「すずきさん」という食料品店に、よく買い物を頼まれた。
たまごを10個買うとする。

まず5個を並べて、一回、新聞紙でくるむ。
指で、頑丈に、きわを作ってから、あと5個を並べて、さらにくるむ。
パックなどなくても、新聞紙で10個パックが出来上がった。
その手さばきに、子供ながらに惚れ惚れした。

夫に聞いても、知らん。と言う。
便利過ぎる現代で、こんなことが懐かしいな~と思うのである。

# by pass8515 | 2019-07-17 20:19 | 暮らし | Comments(6)

お米

梅雨明けを待たずに、裏山のいろんな蝉が鳴き出した。
「み~んみ~ん」「じいじいじい」「きりきりきり・・」
大合唱だ。
しかし、あの哀愁に満ちた『ひぐらし』は、裏山にはいない模様。
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関西は、蒸し暑い日々が続いているが、長雨・低温続きで作物にも影響が出るかもと、先日ニュースで見かけた。
そのニュース番組で話題に出ていたのは、平成5年の時のお米の不作。
「平成の米騒動」

あの時の事はよく覚えている。
国産米が手に入らない。あったとしても、ものすごく高値だった。
その代わり、カルフォルニア米、インディカ米、タイ米が売られていて、国産米にこれらを混ぜた、ブレンド米。
私は、カリフォルニア米とのブレンド米を、しばらく買っていた。

友人が、タイ米をもらったけれど、要る?と言って来た。
初めて見る細長いお米だった。ブレンド米にさらにタイ米をブレンドして、炊いたりもした。

子どもの幼稚園の、あるお母さんは、
「お米がなかったら、うどんでも、スパゲッティでもあるのに、そんなに大騒ぎすることでもないのに・・」
と言っていた。
なんて、肝の据わった人なんだろうと思った。

私は、そうはできなかった。
大騒ぎをせずには、いられなかった。
でも、貴重な経験でも、あるなあとも思った。
そして、つくづく日本のお米は美味しいなあと、実感したのだった。

やっぱり暑い時は、適度に暑くならないといけない。
夜になっても、まだ蒸し暑い。



# by pass8515 | 2019-07-16 20:51 | 思い出ばなし | Comments(0)

熟したトマト

連休の最終日は、お天気になった。
気温は、それほど上がらなくて、過ごしやすい一日だった。

トマトをいただいた。
大きなミディトマトと、完熟トマト。
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とっても甘くて、つまんでいたら、あとこれだけになりました。

『ついつい野菜を買い込んでしまう。で、お嫁さんに叱られる・・・』
と、そのお年寄りは、我が家にくださった。
なんで、そんなことで、叱られなくてはいけないのかしらね~。
と、話しながら、遠慮なしにいただきました。

完熟トマトは、トマトソースに・・。
『カザレッチャ』というパスタと和える。
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サラダは、玉ねぎと大根スライス
にんじんドレッシングが今、お気に入り。
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***************************
この休日は、普段できない掃除をしたり、借りていた本を読んだ。
あと、初めて買った本がある。
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夫が数独が好きで、本を買いたいと言うので、本屋に行く。
種類がたくさんあって、もうびっくり!
私も、時々新聞に載っている「ナンクロ」は解いているので、買ってみることにした。

父も、土曜版「be」が好きだった。
入院中は、毎週母に持って来てと頼んでいたらしい。
この本、父に持って行ってあげれば、よかったなあ。
なんて、気が利かないんだろう・・・と、今さらながら思った。

・・・シャーペンと消しゴムのカリカリ、ゴシゴシという音しかしない。
夫婦そろって、夏休みの宿題に向かっているような、そんな休日だった。


# by pass8515 | 2019-07-15 18:05 | 暮らし | Comments(2)

ねこといぬ

「ねこといぬ」
このチラシを手にして、微笑まずにはいられなかった。
何度見ても、顔がほころび、癒される。

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いぬがいい。
そして、寄り添うねこがいい。
たまらなく、可愛くて、可笑しい。
「岩合光昭さんって、犬も撮るんですね~」と、一緒にチラシを見た人たちと、笑い合った。
こうして、一緒に笑える人同士って、何かを感じることが同じなんだろうなあ。

楽しみにしたい、写真展である。

*******************************
母が贈ってくれたお菓子を、休日にゆっくりいただいている。
「天の川」
パッケージが、笹の葉につるす短冊に見立ててあった。
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切り分けると、わあ、ミルキーウェイ!
きらきらしていた。銀河系だった。
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夫が、「冷やした方がいいなあ~」と言うので、残りはラップをかけて、冷蔵庫へ。



# by pass8515 | 2019-07-14 17:08 | 暮らし | Comments(2)

空っぽ

休日の朝。
日頃、気になっていたところの掃除をした。
テーブルクロスを、外に干していたけれど、雨がパラパラと降り出したので、取り込んだ。
除菌スプレーをかけて、お風呂場に干すことにした。

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次は、冷蔵庫のそうじをした。
冷蔵庫を開閉するたびに、ずっと、気になっていた。
取り出せるものは、水洗い。
棚は、除菌スプレーをかけて空拭きした。
そして、包装紙を敷いた。

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買い物へ行く前なので、驚くほど空っぽだ。
でも、こんな時こそ、冷蔵庫のそうじには適している。
外は、雨が強くなって来たけれど、心なしか気分はすっきりした。
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***********************
買い物は、近くにした。
雨が当たらない、屋内駐車場がよい。

いつも行くスーパーでは、レジの人の顔ぶれは、さすがに覚えてくるものだ。
感じのいい人がよい。
何人か、私が好きなレジの人がいる。
この人のレジに並びたいなあという人がいる。

そのうちの一人の、きれいで、感じのいい人が今日もいた。
その向こうのレジに、ちゃきちゃきっとして、手際のよい、感じのいい人もいた。
この人も私が好きなレジの人だ。

その人のレジに並ぶことにした。
早い!手際が抜群に良いから、みるみるうちに数をこなす。
そして、愛想もよい。

私の順番が来た。
「は~あい。いらっしゃいませ!」とカゴを引き寄せて、笑顔で、迎え入れてくれる。
「カードお持ちですか?は~い、お預かりしますね~」

余裕なんだろうなあ。
いろんなことを同時にしなくては、いけない。
間違ってはいけないと、がちがちに、なりがちな所でも、笑顔と自らへの掛け声と、手際のよさ。
マイバックに買ったものを、きれいに詰め込んでくれた。

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スーパーを出た頃には、雨はやんでいた。
光が射してきたけれど、これからずっと雨の予報。





# by pass8515 | 2019-07-13 19:37 | 暮らし | Comments(8)

夏が来た!

今日は、真夏を思わせるような、陽射しと暑さだった。
蝉も、本格的に鳴き出して、梅雨はどこに行ったの?

でも、これから先は、また雨が続くそうだ。
今週は、なんだか長かった。
私だけかと思ったら、職場の人たちもそう言っていた。

ようやく、週末。
自分だけの時間を、存分に楽しみたいなあと思う。
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去年の今頃は、どんな風に暮らしていたのだろう。
時々、こうして自分のブログをのぞく。

ロシアワールドカップに、熱狂していた。
そのせいで、夜更かしもしていた。そして、明け方にも起きていた。
9時台に寝ている、今とは別人のようだ(笑)

お天気は下り坂になるらしい。
降らないうちに、家事を済ませたいなと思う。
冷蔵庫を掃除しよう。
台所の収納庫を整理しよう。
母から贈られたお菓子を、ゆっくりといただこう。

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みなさま、よい週末を!

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# by pass8515 | 2019-07-12 18:59 | 暮らし | Comments(0)