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郷愁

近畿の梅雨入りは、週の半ばあたりらしい。
昨日も今日も、そして明日まで、からっと晴れたいいお天気が続く。

ブログを書いていると、昔のことを実によく思い出す。
ふっとした瞬間、はっとしてあの頃のなんとも言えない気持ちを思い出す。

最近、私が取り上げた番組からも、そんな「なんとも言えない懐かしい気持ち」が湧き出て来る。
「アルプスの少女ハイジ」や「大草原の小さな家」

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自分だけが持っている、それにまつわる景色や感情。
ぼやけてはいるが、遠い日々を心の中で追いかけることが、なかなか心地よい。

音楽で言えば、中学生の時、友人から「アリス」のテープを初めて借りた時。
なんだか、とても大人の仲間入りをしたような気がした。

「ユーミン」を教えてくれた、高校に入ってとても仲良しになった友達。
今でも、大親友だ。

漫画で言えば、小4で「なかよし」を貸してもらった時。
小5で「りぼん」を貸してもらった時。そして、「マーガレット」や「少女フレンド」
ひとつひとつ、階段を上るように、知らない世界を教えてもらい、その一つ一つの思い出を、ときめく気持ちを、今でも覚えているのである。

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もう一つ、思い出すのは「なぞの転校生」というSF小説ドラマだ。
あの当時、眉村卓の小説を読み、ドラマ化されると言うので、毎週楽しみにしていた。
小学校6年生か?確か?
しかし、最終回が見れなかった。なぜかは忘れているのだけれど、最終回が見れなかった。

そして、何十年も経った頃。今から10年以上前のことだろうか。
NHKアーカイブスで、「なぞの転校生」が放映された。
タイムスリップしたような気持ちになって、録画して見ていた。
あの頃、夢中になったドラマだったけれど、どことなくぎごちない制作だったが、問題の最終回を必ず見ようと意気込んだ。

そうしたら、あの頃一緒に仕事をしていた人の奥様が私と同い年で、その方も「なぞの転校生の最終回を塾に行っていて見そびれた」
らしく、アーカイブスを楽しみに見ているんだ~と、言っていた。

一気に、あの当時の事や、夢中になって見たドラマや本の事を思い起こし、とても懐かしい気持ちになったものだった。

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今、この年になって特に何を成し遂げたわけでもなく、何を残すわけでもないけれど、こうした小さな自分だけの、きらきらした思い出を私はいろいろと、持っているのだなあと、思うのだった。

「大草原の小さな家」のローラが草原を駆け下りてくる場面とあの音楽を、思い起こす時、そして何十年を経てまた出会った時、なんとも言えない郷愁にかられるのだった。




# by pass8515 | 2019-06-17 18:56 | 思い出ばなし | Comments(1)

チョコレートケーキ

さわやかに、からっと晴れた日曜日だった。
朝は早いうちに、要るものだけの買い物に行った。

2か所、周っても帰って来たのは10時前。
たっぷりと休日の時間が使えると、嬉しくなった。

父の日
息子がケーキを買ってきてくれる。
抹茶の大きいケーキは自分へ。あとは、お好きに選んでください・・・と。
夫は紫いもを選んだ(小さい方を)
で、私は正方形のチョコレートケーキになった。


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チョコレートケーキを食べたのは、いつ以来だろう。
自分では、まず選ばないから、最初は珍しさもあり、食べ出したのだけれど。
中身には、ナッツとクッキーがちりばめられて、とても濃厚だった。
このケーキをペロッと完食できる人って、10代?20代?くらいの若い子なんだろうか。
・・途中で、無言になって来た。
ケーキが無くならない。食べても、食べても、無くならない。

後で、考えてみると半分残して、次の日に食べても良かったのだ。
大好きなケーキなのに、年を感じてしまった出来事だった。

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朝は、久しぶりに卵焼きを焼いた。
ふわふわに仕上がった。
炊きたてご飯と、納豆と・・。

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毎週「いだてん」はあっという間に45分が過ぎるのだけど、今夜は特に、え?もう?終わり?っという具合だった。
9月1日は、そうか。夏休みが終わり、2学期が始まる日だったのだな。
そんなことを今さらながら、改めてまず思い、お昼に近づくにつれて、どきどきした。
落語で語られるその惨状が、ずっしりと伝わり、シマさんの行方がとても気になった。
そしてようやく、縦の時間がつながる。そういうことだったのだな。

それにしても、池波志乃と夏帆は輪郭が似ているなあ。うまい配役だなと、先週から思っていた。


# by pass8515 | 2019-06-16 22:05 | おいしいもの | Comments(2)

土曜の午前

午後からの雨は、凄まじい雷雨だった。
風も、台風並みで、木々が揺れ、窓の外を覗くと、真っ白だった。
あ~これから、まだ梅雨に入り、暑い夏がその後に控えている。

いい季節はほんの短い間だけれど、その時々を楽しもう。

午前中は、衣類の整理と、紙類の整理をした。
また、着ていない服があるというのに、もう季節が先にすすんだ。
一回も、袖を通さず、「ああ、もうこれは暑苦しいなあ」と思って、たたんで仕舞う。

紙類の整理は、「旅のレシート(ずいぶん過去)」「去年度の医療費明細」
そんなものを、整理した。
びっくりしたのは、何年も前のコストコのレシートを蓄えていたこと(笑)

コストコは夫婦二人暮らしの今の生活スタイルには、もう合わない。
あの頃は買ったものを後でチェックして、次また買うもの、もう二度と買わないものと
レシートに印をつけて、次に行く時の参考にしたりしていた。
それが、大量に出て来たから、笑ってしまった。

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そうして、片付けもひと段落した頃に、母から電話がかかってきた。
どこかで、母は見ていたかのような、絶妙なタイミングだ。
検査の結果を気にしてくれていた。
物忘れが、年々ひどくなってきた母なのに、こういったことはちゃんと覚えてくれていた。
いくつになっても、心配かけているなあ。

で、「伊勢さん」に久しぶりに行った・・という話に変わった。
突然、母の話は変わるので、「伊勢に行ったん?」と、聞くと、
「ううん。い・せ・た・ん・・!伊勢丹に行ったんや」と言った。

伊勢丹での買い物の話、近くに暮らす人の話
(父の事を聞いたと人づてに聞き、今だ参ってくださる人がいる・・ありがたい)
母の一週間のスケジュール、などなど・・・・。
時計できっちり測ったかのように、(測ってるな・・あれは)
きっちり、30分・・。
話をして、電話をおいた。

**********************
雨がいったん止んだ時に、庭に出て花を切った。
そして、籠に生けた。
紫陽花と百合が次々と咲いてくれて嬉しい。

ただいま、夕方4時半。
ようやく、外が静かになった。

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懐かしい、ドラマを録画して見ている。
「大草原の小さな家」
断片的な記憶ながらも、壮大な美しい家族愛を思い起こしてくれる。






# by pass8515 | 2019-06-15 16:25 | 暮らし | Comments(4)

小言

6月も半分が終わった。
梅雨入りは、週末の大雨の後になる様子。
夕食の頃は、激しく降っていたが、いつの間にか外が静かになった。
大雨。今年も、また災害が襲いかかるのだろうか。

昨日は仕事を早退して、病院に行った。
代わりに私がいつもすることを、若い人がしていてくれていた。
朝、行ってみると、あるものがなかった。

AとB。いつも、セットで片付けているのに、Bがなかった。
あ、あそこに片付けてくれているのだなと、見に行ったけれど、影に隠れて見えなくて。
Bを探していた。若い人が、私が何かを探しているのに気がついて、「何かない?」と声をかけてくれた。
「うん、一つ(Bのこと)ないんだけど。」
「じゃあ、ここに・・」と、私がさっき探したところから持って来てくれた。

そこで、「ありがとう」と一言、言えばよいことなのに、さっき探していたのに見つけられなかった、自分へのかすかな苛立ち。
「(AとB)一緒に、入れてくれたらいいから・・・」
と、小言っぽくなってしまった。

自己嫌悪。激しく、自己嫌悪。
小一時間、もやもやした。
こういう時は、素直に謝ろう。ひとこと、謝ろう。
言われた側の気持ちになって、考えたら嫌だろうなあ。

「ごめんね。さっき、細かいこと言ってしまったあ・・」
若い人は、「え~全然、気にしてないで・・」
一件落着。私の、もやもやも、消え去ったけれど、気をつけよう。

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先日の健康診断の結果が帰って来た。
血圧が年々高くなってきた。そして、尿酸値も気になった。
ぎりぎり正常範囲内ではあるけれど、このままで行くと、段々高くなっていくことは、目に見えている。

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今朝、夫が血圧計を出して準備してくれていた。
朝、起きた後、朝ごはんまでの測定が、ベストらしい。

健康診断の測定値は、緊張感と車の運転後ということで、どうしても高めになることがあるらしい。
そういうことを、踏まえても、年々上がっているので、気をつけてみようと思った。
ちなみに、今朝の測定値は、とても正常値内だった。



# by pass8515 | 2019-06-14 20:08 | 暮らし | Comments(8)

くちなし

明日から、大雨の予報。
梅雨入りは、来週には・・・と夕方の天気予報で言っていた。

庭では、くちなしが咲き出した。
白いうちは、可憐できれいだけれど、すぐに茶色くなるので、きれいなうちに写した。

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このくちなしも、実家からの株分け。
こうして、振り返ると実家からやってきた、花や植木が多いなあと、改めて思った。
そして、どれも長く根付いてくれて、すっかり庭の顔になった。

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MRI検査を受けた。
指のMRIって?そこだけ?全身?
母にも、職場の人にも、聞かれた。
・・・答えは、手だけ固定して、全身、機械に入って行くのだった。
あの音なのに、途中で寝てしまっていた。

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病院からの帰り道。
緑地帯をはさんだ2車線の道路で、小さな白い車が逆走してきた。
私はクラクションを何度も鳴らして徐行し、相手も気づいたようで、徐行して止まった。
追い越して、見ると高齢者のふたり連れだった。

いろんなことがあった、夕方だった。

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晩ごはん
冷しゃぶサラダ、きゅうりと昆布の酢の物
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# by pass8515 | 2019-06-13 21:45 | 暮らし | Comments(6)

炊飯ジャーと籠バッグ

気温は、昨日よりは下がったが、とても蒸し暑い。

炊飯ジャーを置いていた場所は、野菜を切ったりする作業台でもあるが、そのジャーがない今朝。
とても広い空間だった。
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夕方、新しいジャーを箱から出して、セッティングした。
付属品のしゃもじは、一世を風靡した、「立つしゃもじ」だ!
もう、すでに常識なのだな。
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ご飯が炊ける間、「夏野菜カレー」を作る。

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週末、久しぶりに籠バックを持って出た。
先日、松本で籠バックを持った人をあちこちで見かけ、私も箪笥の奥にしまったものがあったと、取り出した。
HARIMAブランドの「EIN SHOP」

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何年も前に、神戸で買った地元ブランドの籠バック。
テキスタイルの裏地が、かわいらしく、同じ生地のポーチなどがあったり、生地もたくさん図柄があって、見ているだけでも楽しかった。
地元の雑貨店で、よく見かけたブランドだった。

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しっかりと作られた逸品なのだが、このバックはなかなか重く・・・。
空っぽのバッグだけでも、ずしんと重くて、そのうち使わなくなっていた。
いつしか、「バッグを整理するためのバッグ」になっていた。

ホームページを検索すると、存在しない・・と出てくるので、気がかりだけど、しばらく使おうと思った。



# by pass8515 | 2019-06-10 19:05 | 暮らし | Comments(2)

花籠

週末、庭に出ると、とたんに汗ばんだ。
さわやかないい季節は、ほんの少しの期間で、また暑くなるのだろうなあ。
気になっていた、目立った雑草を取る。
そして、先日の大雨で完全に散ってしまった薔薇を、刈り取った。

そして、庭の花をいくつか、家に連れ帰り、籠に生けた。
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どくだみ、ゆり、そして、右手に見えるのは、梔子のつぼみ。
手入れは行き届かないけれど、季節ごとに、約束通りに咲いてくれている。
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注文していた「ノジュール」のバックナンバーがポストに入っていた。
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定期購読した人にだけ、バックナンバーが注文できるという仕組み。
「いだてんの地」という見出しに惹かれて、今年の3月号を取り寄せることに、まず決めた。
せっかくならと、「ひとり旅」「一万円」という見出しに惹かれて、結局3冊まとめて取り寄せることにした。

旅の形はさまざま。
見ているだけでも、もう行ったような気分になるのが不思議だ。

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ミント味のチューハイが、なかなかイケる。
す~っとする清涼感が、今までにない斬新さだ。

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早速、炊飯ジャーを見にいく。
種類が多すぎて、10万以上もするのもあって、びっくり!
炊飯担当の夫が決めたのは、「土鍋のような釜」で、モデルチェンジ前で、お買い得のものだった。
箱はゆっくり開けるとして、もう一日、お鍋でご飯を炊こうと思います。




# by pass8515 | 2019-06-09 19:34 | 暮らし | Comments(4)

感激!

昨日の大雨も上がり、さわやかな風が吹く週末だった。
庭のこと、旅の雑誌のバックナンバーのこと、丁寧な人・・のこと。
一週間のあれこれを、ブログにまとめようと思っていた矢先のこと。

今夕、炊飯ジャーが壊れた。
突然、壊れた。
一大事!何よりも一大事!

我が家は、炊飯担当は、夫です。
いつしか、水加減に妙にこだわり、そして妙に自信を持ち、「俺がせねば!」という具合に、ジャー担当だった。
夕方、いくら「炊飯」を押しても、ピピピーと、奇妙な音がするばかり。
エラー。嫌な言葉ですね~。
コンセントを抜いても、この表示は消えない。
何だろう。突きつけられた気がした。

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2013年製造。もう寿命なのか!
複雑な機能はいいから、もう少し長寿であって欲しい。
ただ、ご飯を炊いて欲しい!
と、暗澹たる気持ちになった。
今夜のご飯が炊けない。とても不安にかられた。

が、そうだ!我が家には、味わい鍋がある。
あの鋳物鍋で、ご飯が炊けるはず。
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ご飯をジャー以外で、炊くのはいつ以来だろう。
中学校のキャンプの飯盒以来か?

洗米して30分おく・10分中火・15分弱火・5分蒸らし。
何度も、何度も、味わい鍋のレシピ本を繰り返し、読み返し。
「赤子泣いても、ふた取るな。」という、言葉が渦巻いた。

きっと、芯があったり、べたべただったり、きっととんでもないご飯だろう。
だって、私は初めてお鍋でご飯を炊いたのだから。
と、半ば今夜のご飯はあきらめていたのに、出来上がったご飯は、上出来だった!
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感激した!
無音の無臭で、ご飯は黙々と炊かれていた。
が、ふたを取った瞬間の感激は忘れられない。

その間、おかずの用意をした。
さばのマリネ、ラタトゥイユ、ひじき

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今夜のご飯は、なんとかいただけそうです。
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今朝、薄桃色のすかしゆりも咲いていた。

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今、庭に咲いている花たちを、籠に盛った。

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# by pass8515 | 2019-06-08 18:03 | 暮らし | Comments(6)

蕗みそ

朝、会見を見た。
「人に対して感動することと、許せないラインが一緒」
そうそうそう、それ大事だよなあ~と、共感して、出かけた。

朝から、もう暑い。
梅雨入りが、もうすぐ。

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長野のお土産を、少しずつ大切に、賞味している。
今日、器に移したのは、「蕗みそ」
山間部に、暮らしている人は、自家製味噌で作られるのかも知れないが、私はふきのとうが、道端に生えているのが、まずめずらしかった。

酢玉ねぎと、野沢菜アーリオオーリオをのせた冷ややっこ。
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野沢温泉のアーリオオーリオを買ったお店は、手作りジャムのお店だった。
レジに「チップ」と書かれた瓶が置いてあった。
外国人が多い、温泉スキー場。
きっと、チップはどこに?と聞かれることが多いから、瓶を置くことにしたのだろうか・・・と、想像した。
断っても、断っても、聞かれるから・・・。困って、置くことにしたのだろうか・・・?と、夫婦で話した。
異文化を感じた、ちょっとおもしろい光景だった。

しかし、暑い。
今夜こそ、扇風機を出そう!


# by pass8515 | 2019-06-06 18:55 | 暮らし | Comments(4)

フラガールとハイジ

今朝のこと
朝ごはんを食べ終えたあと、ネットニュースを見てびっくりした。
ドラマか映画で夫婦役を・・・という話題なのかと思った。
トイレから出て来た夫を「ねえねえ!!」とつかまえた。

蒼井優と言えば思い出すのは、もう退職された、職場で大変お世話になった人。
テレビやドラマの話なんて、まずしたことがなかったのに、ちょうど「龍馬伝」に出ていた頃だろうか。
「いいなあ。蒼井優ちゃんいいなあ♪」と、言ってらしたことが印象的だった。

しずちゃんが、キューピットらしい。
あ、フラガール!と、思った。
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とても、いい映画だった。
福島の炭鉱の閉山のあと、何か地域の活性化ができないものか・・・・。
で、フラダンスだったのだけれど、ラストの蒼井優のフラダンスショーは圧巻だった。

で・・・・山ちゃんは、と言えば。
職場で話題になったのが、「ヒルナンデス」だ。
ここ数年私は見ていないけれど、あの「色のファッション」のコーナーは今も健在らしい。

とにも、かくにも、ああ、びっくりした。

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その話題で、持ちきりかな?とお昼休みにいろいろと番組を見たけれど、
どこもその時間には取り上げてはいなくて、Eテレの「100分で名著」を見た。
今週から、「ハイジ」が始まった。
興味があるもの、映画やドラマ化されたもの、本で読んだもの。
そんな作品の時は、この番組を見る。
「松本清張シリーズ」や、「風と共に去りぬ」や「赤毛のアン」や・・・・。

「アルプスの少女ハイジ」に夢中になったのは、小学6年生のころか?
オンジや、ロッテンマイヤー先生や、クララや、ペーターや・・・・。
お昼休みの、しばらくの楽しみにしよう・・・っと。





# by pass8515 | 2019-06-05 18:38 | 暮らし | Comments(4)

紹介状

「大きい病院を、紹介しましょう」

ひと月ほど前から、指にしこりがあった。
長野の旅で、それが大きくなっていることに気づき(痛くないので、それほど気にしていなかった)
帰って来てから、いつも行く病院に行った。

「それほど、大したことはないと思いますが、まずは検査だと思います」

紹介状で、総合病院に行くことって、結構、精神的に来るものだなあと思った。
受診までの、その期間が、なんとも言えない。
まず、何をされるのだろう。
どんな先生なのだろう。
いろんなことを思いながら、今日を迎えた。

で・・今日は、MRIの日を決めること。
それで終わった。

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まあ、なるようになるさ!
と、庭に回って、花を写した。
スカシユリが咲いていた。
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紫陽花が咲いていたけれど、去年伐採しすぎて、今年はほとんど咲かない。
実家の紫陽花を、30年ほど前に挿し木したもの。
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庭の事をしたいけれど、ちょっと今はやめておこうと思った。
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でも、水は使っていいし、いつも通りに手は使ってよいということなので、簡単な料理をしています。
生ハムとオニオンスライス
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春雨サラダ
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# by pass8515 | 2019-06-03 21:02 | 暮らし | Comments(4)

食まわりのお気に入り

一日じゅう、どんよりと曇り、梅雨を思わせるような日曜日。
アイロンをかけたり、本を読んだり、静かに過ごした。

「暮しの手帖」100号に載っていた、「食まわりのお気に入り」というページが面白かった。
いろいろな人の、使い慣れたお気に入りの、キッチン用品。
長年使いこなされたものや、海外のお土産など。
一人、3つづつ紹介されていた。

私なら、何を選ぶだろう。
3つに、絞るなら何だろう。と、しばらく考えた。

まず、外せないのは、鋳物鍋「あじわい鍋」だ。
毎日、何かしらに使っている。
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そして、木製・竹製のスプーンやへら。(これらは、一括りとして)
手になじむのが、何よりだ。

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そして、スライサーや、オープナー
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もう一つ、迷ったものは銅のざる。
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考えている間が楽しかった。
お気に入りが、身近にあるだけで、マンネリになりがちな食事作りも、少しは違う。

今夜は、お好み焼きにしよう。



# by pass8515 | 2019-06-02 17:49 | 暮らし | Comments(2)

荷ほどき

長すぎた連休、そして年号が変わり、季節外れの猛暑日があった。
忘れがたい31日間が終わった。
そして、6月になった。
というか、いつの間にか6月だった。

旅から帰り、日常に戻った。
とたんに、気がかりなことがあったものだから、旅の荷ほどきが遅くなった。
スーツケースをしまい、着なかった衣類・帽子やスカーフなどを干して、しまった。
週末、ようやくすべてかたづけ終えた。
やっと、旅が終わったような気がした。

そして、お土産。
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あれだけ、「松本民芸家具」で買って来たものを楽しみにしていたのに、気持ちと時間が落ち着いた頃に・・
と荷ほどきが今日になった。
「全部包みましょうか?」
緩衝材のみでいいですか?という意味をこめて、あちらの店員さんは尋ねたけれど、そのお店の包装紙は私にとってはとても大切。
むやみに、捨てたりはせず、必ず何かに活用したいので、「はい、すみません。包んでください・・もう、そうそう来れないので」と答えた。

買ったものをご紹介します。
インド綿のテーブルクロスを新調した。
3種類のサイズがあったけれど、一番大きいサイズを奮発した。
夏らしいかな?
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夫が、グラスを慎重に選んでいた。
倉敷ガラスだった。
ひとつひとつ、手にとり、手になじむもの。毎日使うもの。
丹念に、時間をかけて選んでいた。
何を飲むの?と聞くと、「水・・・」と返って来た。
まあ、いい。とにかく普段使いだ。
私も、気になっていた同じ作家のワイングラスを買った。
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沖縄、やちむん
ぐい呑みが最初から、気になっていた。
そして、その近くにあったお皿も連れて帰ることにした。
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新鮮な高原野菜。
野沢菜のアーリオオーリオを散らして。
(アーリオオーリオは野沢温泉の手作りジャムのお店で買った)
アスパラの味は、全然違う。値段も違う。
いつものスーパーのか細いアスパラはいったい何なのだろう。
甘みが全く違う。
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キャラ蕗、でんぷ、干しあんず(松本中町通で・・)
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干しあんずは、意外にお酒に合う。
ワインに、ストロングに・・・・。

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# by pass8515 | 2019-06-01 18:19 | 暮らし | Comments(2)

旅はみちづれ

あの、夏が来たかのような暑さは何だったのだろう。
先日の旅は、季節外れの猛暑日の真っただ中だった。

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あの旅で、私は「熱中症」にとても気をつかった。
戸隠神社に着いた時、冷水を入れた水筒を、夫に持って出てね・・と言った。
すると、「いらん!重い!置いとく!」と言う。

なんだか、ムカッと来た。
あれだけ、熱中症、水分補給と、くどいくらいにニュースでも言われているのに、戸隠神社の奥の院までは1時間ほど歩くと言うのに。
何かあったら大変と、私は自分用のペットボトルと、夫の水筒も持っていく羽目になった。

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私だって、暑いし、重い。
肩に食い込むようなかばん。
二人とも無言で、そして私は写真を撮影するから、段々と二人の距離は広がるばかり。
忘れられない、気まずい戸隠神社参拝だった。
これも、ひとつの思い出だ。

(写真は、すべて野沢温泉の朝です)
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帰り道。
松本~恵那峡まで、私が運転した。
アルプスの山並みを右に、左に見ながらの絶景ドライブだったが、つくづく高速道路の運転に不安を感じた。

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週に一回、買い物に行く時に、一般道路を走るぐらいしか、ここ数年していないから、まずは体感速度が怖い。
特に、中央道は起伏が激しく、急坂が怖かった。
そして、長いトンネル。
今まで感じたことのない閉塞感だった。
8キロのトンネルは、苦行だった。
「まっすぐだから、高速の方が運転は楽。自分のペースで行けばよい!」と夫が横でやいやい言う。

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夫にも休んで欲しいから、運転を代わりたい気持ちはあるものの、高速は自分には向かないなあと感じた。
怖いと感じたのなら、やめた方がいいと思った。

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帰宅してからの、ある日
旅は、もちろん楽しかったけれど、今回の旅の「後味の悪さ」と「自信のなさ」を正直に打ち明けた。

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遠出は、なるべく公共交通機関を利用しよう!
なぜ、あの東北バスツアーがあんなに楽しかったのか。
そりゃあ、連れて行ってくれるから・・・だったのだな。
と、しみじみ感じた。

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話は変わって
宿にエスプレッソマシン(カプセル用)があった。
初めての体験に、心躍り、あれこれ試した。
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# by pass8515 | 2019-05-31 20:29 | 旅を振り返って | Comments(10)

戸隠へ

旅も二日目。
アルプスの山並みを見たくて、野沢温泉からほど近い、北志賀高原・竜王マウンテンパークに行った。
166人が乗れる竜王ロープウェイに乗る。

ソラテラス
先日、届いた「ノジュール」に紹介されていた。
雲海が、売りのようだけれど、今の季節は発生率はほぼゼロだと思う。
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高温と、pm2.5のせいか、少々霞んでいたけれど、手前の山の向こうは斑尾、その向こうが妙高山。
先月、上越妙高駅から見た、妙高山が長野側から見えた。
もっと、空気が澄んでいると、右後方に佐渡島まで見える位置だ。

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そして、北アルプスの山並みも、もっと見えるはずだが、霞んでいた。
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が、平日にもかかわらず、次々とロープウェイから観光客が降りて来た。
本当は、もっと涼しい、はずなのだが、陽射しがとても強かった。
雪も、残っているというのに。
背後は、上級者コースのようだった。

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そして、戸隠へ向かった。
またまた、妙高山。
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まずは、戸隠そばを。
落ち着いたたたずまいの、お蕎麦屋さんだった。
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硬めに茹でられた、冷たいおそば。
ごま、しょうゆだし、えごまの三味そば。
あちこちから、ずるずる!という音がする。
食後の蕎麦湯も、きっちりいただいた。
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さて、戸隠神社へ。
奥の院から。
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後になってみると、ここに行く目的を「神社の参拝」と考えるから、途方もなく遠い。
奥の院は、とてもとても遠かった。
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だから、最初からトレッキングと思って、挑んだら良かったんだ。
リュックと、トレッキングシューズと、スティックを持って・・・。
予備知識が足りなかった。
野草や山菜がにょきにょき生えて、清流も美しく、それらを見ながら黙々と奥の院を目指した。

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ここも、普段はこの季節、もう少しひんやりとしていることだろう。
やっと着いた、奥の院。
想像よりは、こじんまりとしていた。
お願い事は、家族のいろいろな事。
そして、また元気で夫婦そろって旅に出かけられますように。
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また、歩く。歩く。歩く。
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ゴールは「熊笹アイス」♪
味は、抹茶アイスのようだった。
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戸隠から、山越えをして、白馬方面へ
峠道が、また果てしなく長かったけれど、この絶景を見るとほっとした。
古来より旅人はここで立ち止まったのだろうなあと思った。
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屏風のような、盾のような山々を右手に見ながら、白馬の街を走り、安曇野ICから、帰路についた。

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*******************
季節外れの暑さも落ち着き、日常に戻りました。
旅を振り返る時間が、今何よりの心穏やかな時間です。
もうしばらく、おつきあいを。




# by pass8515 | 2019-05-30 12:25 | おでかけ | Comments(4)

野沢温泉へ

松本から、野沢温泉へ。
汗をかき、早くひとっ風呂浴びたい!と、期待がふくらんだ。

宿に着いてから、まずは麻釜(おがま)へ行く。
住民だけが使用出来る、源泉を利用した野菜などを茹でる場所。
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村内十三か所あるうち、宿に近い外湯を巡った。
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とてもお湯が熱かった! ぬる湯でも、かなり熱め。
地元の人が、水道を出して、全身でかき回して冷ましてくれた。
「熱くても、入られた方がいいですよ。そのうち慣れてきますから・・・」
と、とても親切な方だった。
入ってみたけど、1分も浸かっていられない。
出たり、入ったりしながら、一か所目を出た。

比較的、ぬるかったけれど、人が多かった湯や・・

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貸し切り状態だったが、もう熱くて熱くて、入ることができなかった湯・・・
など・・・3か所の外湯をめぐった。

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夕暮れ時、起伏のある、温泉街を散歩し、宿にもどる。

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夕食は、彩りが美しい、肴が並んだ。
こしあぶらの天ぷら、かんずり酒盗など
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鱒や、鯉の洗いや、信州サーモン
そして、野沢菜漬けがとにかく美味しかった。
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*************************
翌朝、朝風呂に行ってから、散歩をする。
足湯の展望台から、妙高山が見えた。
写真では、わかりにくいが、この日一日、いろんな場所から妙高山を見た。
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ジャンプ台も見えた。
スキーと密着した、温泉街なのだなあと、思った。
広い、広い温泉街だった。
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湯澤神社
外湯をめぐっていると、この神社の方を向いて一礼して大湯から出てくる人を何度か見た。
大湯に一礼、そして神社に向かって一礼。ずっと、受け継がれて来たことなのだろうなと思った。
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朝ごはんは、お粥にした。
夫が選んだ麦とろろも美味しそうだった。
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前日に早めに宿に入ったので、時間にゆとりがあった。
いいお湯に、たっぷりと浸かり、ゆっくりとできた。

さて、次は・・空テラスと戸隠神社へ。
まだまだ旅は続きます。

# by pass8515 | 2019-05-29 12:23 | おでかけ | Comments(2)

松本へ

『猛暑日になります』
週末、5月というのに、そんな予報が出ていた長野県へ旅に出た。
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松本は数年前、安曇野の帰りに、松本城だけ行って、立ち去ったので、ずっと心残りだった。

松本
「松本時計博物館」で、街めぐりのマップを手にして、中町通へ向かった。
まずは、昼食を。
限定12名の「すじ肉カレー」
ランチはそれのみという、蔵を利用したこちらに、決めた。


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運ばれて来たカレーは、果物(主にりんご)でじっくり煮込まれたと思われた。
最初は甘いが後からスパイスの辛味がぐっとくる、カレーだった。
キャベツの酢漬けとも、よく合った。

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お腹を満たしたあとは、並びにある、最大の目的地へ。

「松本民芸家具」

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つばたさんの本で、私は知った。
津端夫妻の、民芸に対する思い、愛着、身の回りの家具はずっと「松本民芸家具」のものと書かれていた。
知識の入口は、人それぞれだけれど、つばたさんの暮らしに、ちょくちょく出てくる「松本民芸家具」をいつか訪ねてみたいと思っていた。

各地の民芸・今の時代に受け継ぐ作家たちの作品の数々
そして、私のようなものにも手の届く、手ごろなもの。
そして、手になじみ、暮らしに沿うような、飽きの来ないもの。
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ショールームというから、「見てるだけ」のものかなと、想像していたけれど、手に取るうちに、お気に入りが目白押しだった。
まだ、荷をほどく時間がなくて、袋に入れたままだけれど、追々ご紹介します。

「ちきりや工藝店」にも行きたかった。
砥部焼が、本場さながらの品ぞろえで嬉しかった。
奥の奥まで、味わい深い、生活品でいっぱいだった。
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しかし、さすが猛暑日の予報。
陽射しがじりじりと照りつけた。

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どのお店も、ひとつひとつ立ち寄りたいほどだった。
いかにも「お土産店」ではなく、ごちゃごちゃしていない、洗練されたお店が軒を連ねていた。
店頭に置いてある、ベンチはありがたかった。
少し、座らしてもらって、持参したお茶を飲む。

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珈琲「まるも」にも行きたかった。
松本民芸家具のテーブル・椅子で統一されているということだった。
意外にも奥行きの広いお店で、ゆったりとした時を過ごした。
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珈琲とアップルタルト
ざくざくのりんごのコンポートが、とても美味しかった。
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もういちど、中町通を歩く。
往復してもそれほどかからない距離に、素敵なお店がたくさん詰まっていた。
あがたの森公園で「クラフトフェアまつもと」というイベントが開催されていた。
その影響か、かなりにぎわっていた、中町通だった。

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最初、この旅を計画した最大の目的は「私がかねてより行きたい松本」
で、それを元に宿や行程を決めたのだが、案外松本を楽しんでいたのは、夫だった。
わりに生活雑貨が好きな人だったのだ。
また、その話は追々に・・・。

このあとは、野沢温泉に行った。
スキーと温泉の街、野沢温泉も、実によいところだった。
その話は、また次に・・・・。



# by pass8515 | 2019-05-28 20:48 | おでかけ | Comments(6)

ドラマ

朝晩は、そうでもないのに、日中は暑かった。
帰り道、むわっとした空気だった。

毎晩「白い巨塔」を見ている。
録画して、11時ごろから、見ている。
だから、ここのところ夜更かしだ。

5話で、あれだけの大作をまとめ上げるのだから・・・・。

以前の唐沢・江口コンビの「白い巨塔」を思い返しながら、見ている。
医局のメンバー、教授選に関わる面々も次々と思い出されてきた。
見ごたえがあった。あっという間の1時間だった。この次どうなるのだろう。
こう思わせるのが、ドラマというものだ。
あの頃、録画もせずに毎週が楽しみで、中学生の息子は「里見先生のような人にあこがれる・・かっこいい!」と言っていた。

今回。その里見先生が、残念だ。
花森ケイ子も残念だ。
江口洋介と、黒木瞳があまりにもはまっていたから、そのイメージから抜け出せない。
が、財前又一(財前の舅)は、今回もはまっている。
で、肝心の財前五郎は・・・やっぱり唐沢寿明から、離れられない。

大逆転のキーパーソン、「亀山君子」と「柳原」が登場すると、徐々に大筋が思い出されてきた。
この二人は、今のところほとんど、台詞がないから、わからないのだけれど、どうなんだろう。
その、医療裁判の原告夫婦(柳葉敏郎、岸本加世子)は、予告を見る限りは、いい感じだ。
なかなかよいのではないか・・。

なんて、いろいろ勝手なことを思いながら、毎晩見ている。
あの頃、息子たちと見ていた時は、あっという間に「アメージンググレイス」が流れ、あ~っと息をのんだものだった。
今は、夜更けに一人で録画を見ている。(夫はドラマは見ない)

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週末は、真夏日になるらしい。
5月に運動会のところも多いことでしょう。
どうぞ、熱中症に気をつけて・・・。



# by pass8515 | 2019-05-24 21:18 | 暮らし | Comments(2)

友人と

今朝は、少し肌寒いくらいだったけれど、日中は暑い日だった。

休日だけど、職場の健康診断に行った。
休日は、休日らしく、プライベートのことのみに、使いたいところだけれど、そうもいかない事情があるらしく、そうした。

が、偶然にも移住した友人が、こちらの医療機関に、定期健診で、出てくるらしく、時間を合わせて、会うことになった。
思い切って、声をかけてみてよかった。
友人に会うために用意されたような時間、経路。
休日に健康診断に行かせていただいて、結果オーライの形になった。

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待ち合わせ
友人の後ろ姿が、「もしかしたら?」と迷った。声をかけようか?と迷ったぐらいだった。
装いの雰囲気が、今までと違っていたから。
食事の際に、オーダーを決めて、一息、落ち着いた頃に、「ワンピース、すごくいい感じだね~」と声をかけた。
「そう、思い切ろうと思って、ちょっと冒険しようと思って♪」
「いいよ、いいよ、バッグとも合ってるし、とってもいいよ、いい感じ♪」

それから、喋った。喋った。
「不満は底知れず、欲は天井知らず」と、がははと笑って・・。
でも、自分らしく流されずに生きて行こう!と、最終的には落ち着いて、またの再会を約束して、それぞれの場所に帰るのだった。

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# by pass8515 | 2019-05-22 19:03 | 暮らし | Comments(4)

雨の匂い

強い風が、ずっと吹き、あたりが暗くなって、「今にも雨が降りそうな・・」という感じがお昼過ぎまで、続いた。
とうとう、細かい雨がシャワーのように降り出した。

窓を細く開けていたら、電話をかけていた職場の人が受話器を置いて、
「あ、雨の匂い・・」と言った。
とっさに、こういう言葉が出るなんて、感性だなあと思った。

気の利いた返事はできなかったけれど、ほのぼのとした気持ちになった。

***********************
朝、花束をほどいて、花瓶に生けた。
いくつかは、クリスタルのガラスにも生けた。
ひまわりが存在感、あるなあ。

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帰宅すると、「ノジュール」が届いていた。
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新聞広告でずっと気になっていた、書店では売っていない、旅の雑誌。
年間購読しようかと、連休明けに夫がネットで申し込んでいた。

***************
昨夜のこと。
息子がお肉とケーキを買ってきてくれた。
花束も添えて、数日遅れのお誕生会。
どうもありがとう!

焼き肉の準備は万端!お肉が来るのを待っているところ。

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# by pass8515 | 2019-05-20 20:24 | 暮らし | Comments(6)

花束

午前中、美容院に行った。
帰宅したら、花束が届いていた。

初夏を感じさせる、ひまわりが主役の花束。
母からだった。

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早速、電話をする。
父の仏壇の花を、買いがてら、いつものお花屋さんで注文してくれたらしい。
手紙を持っていったらしいが、それは添えることができず、配達したお花屋さんが直筆で、母からのメッセージを代筆してくれていた。
花の種類、内容、雰囲気、メッセージのこと。詳細に、母に伝える。

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「花キューピット」は、私も以前、「母の日」に母へ贈ったことがあるけれど、送り主がその内容を知ることができないのに、違和感があって、一度きりでやめた。
あれから、20年ほど経ったけれど、今の時代、その写真を送り主に、返送できるサービスがあればなあ~とふと思った。

「こんなん、送りました~!」みたいな・・・。

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だから、電話のあとすぐに写真を撮って、母に送った。
が、なかなか最近、母はメール・携帯電話関連のことに、とんと疎くなり、見てくれたかどうか・・。

ありがとう。本当にありがとう。
『50代下り坂。今は上り坂とか。身体に気をつけて。』
と添えらえた、メッセージ。

ありがとう。
そうだね、まだまだこれからだね!

****************************
夕方、風が強くなってきた。しばらく、雨の予報。
週明けは、「メイ・ストーム」に気をつけて・・・。



# by pass8515 | 2019-05-19 17:21 | うれしいこと | Comments(6)

piano

5月も半分が過ぎた。
朝は、庭に出て、雑草や伸びすぎた枝などをカットする。
先週、木陰の十二単とタツナミソウのコントラストが美しいなあと思いながら、写真に撮らなかったら、週の真ん中にはすでに、色褪せたブラシのような姿だけが残り、花は枯れて散っていた。
すみれも、気がつけば跡形もなく、消えていた。

花の盛りはあまりにも短くてはなかい。
が、紫陽花が咲く準備を始め、小さな薔薇もつぼみをたくさんつけていた。
ゆきのしたが、妖精のようにあらわれて、間引いたものを花瓶に生けた

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手入れの行き届かない庭も、次の季節のステージへ。

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***************************
春先から、ピアノを弾いている。
仕事から帰って来たあと、晩ごはんをこしらえて、夫の帰りを待つ間の少しの時間を練習に充てている。

ピアノはずっと、心にあった。
5才からずっと、切っても切れないところにあった。
父が買ってくれたピアノ。
母が幼少期、習いたかったけれど、あの時代習える人なんて、そうそういない。
「ピアノの音が聞こえた。それがとても羨まくて・・」
その夢を私に託した。
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高校生まで、習っていたけれど、親と先生の熱意にどうにも、私がついていけず挫折してやめた。
でも、音楽は好きだったから、趣味程度に10代後半、20代前半(結婚直後、暇だったから・・)、30代半ばごろと、段階的に弾いていた。
が、ここ20年ほどまったく、ふたを開けなかったピアノ。
もう、いいか。
ピアノは、親が元気でいるうちは、置くことにしよう。
そして、そのあとは、処分しようと、漠然と考えていた。

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でも、実際に父がいなくなってみると、逆にピアノに目が行き出した。
自分はこれと言って、特技などない。
でもピアノなら・・・まだある程度は、格好がつくかのかもしれない。
脳の活性化にちょうどいいのでは、ないだろうか。

が、思ったほどには、全然弾けなかった。指がまったく動かなった。唖然とした。
小学生の頃に弾いていた、ソナチネから、もう一度始めようと思った。
好きだった曲を、片手ずつ練習しようと思った。

いつまでに、仕上げなくてはいけないこともなく、発表会があるわけでもない。
〇がもらえるわけでもないけれど、日に日に、弾けるようになると、楽しい。
小学生に戻ろうと思った。

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最近の「ららら♪ クラシック」で、仲道郁代さんが奏でる「悲愴」や「月光」を聞いて、自分のあの頃を思い出した。
真っ赤に書かれた楽譜を見て、間違いなくあの曲を、弾いていたんだなあと思った。

何かをしなくては、その何かが欲しい。
自由な時間ができてからの、何かを今、模索中。
ソナチネから、立ち戻ろう。片手ずつから練習しよう。
そう思って2か月が経った。1曲目、まあまあ完成。2曲目に取り掛かっている。

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# by pass8515 | 2019-05-18 23:04 | 暮らし | Comments(2)

雪若丸

昨日、送られて来たお米は、山形県の「雪若丸」
新しい山形のブランド米らしい。
先日、参加した東北のツアーでの全員プレゼントだった。

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新聞広告で、おひとり様・お米2合、全員もれなくプレゼント!と書いてあったのは確かだった。
2合とは言え、何人参加するかわからないけれど、添乗員さん持ってくるのだろうか・・・。
結構、かさばり、重いのではなかろうか・・・なんて、家で話していた。

でも、そのわりには、旅の間お米の事はすっかり忘れていて、こうして送られてきたのだった。
朝届いた、ゆうパック。いったい何が来たのかなと思った。
お米2合は、圧縮するとほぼ5センチ角の立方体になるらしい。
手のひらサイズだ。
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で、夕方には注文していた米櫃が早くも届いた。
あまりの迅速さに、これもいったい何が届いたかと思った。

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以前、台所をリフォームした時に購入した、スリム米櫃。
場所を取らないところが、気に入ったが15年も使うと、ふたにひびが入り、軽量もあやふやな感じになって来た。
今回のは、値段は3分の1ぐらいの、ものだが、はてさて、使い心地はどうだろうか?

*******************************
ブログをちらっとみた夫が言ったこと。
「まだ、旅行のこと書いてんのか!(笑)」

だって、大人の修学旅行。
とっても、楽しかったんですもの!

# by pass8515 | 2019-05-17 22:27 | うれしいこと | Comments(2)

嫌いなこと

お昼休み。
今まで木曜日は、お昼のニュース後「サラメシ」の再放送を見るのが常だったが、最近は本放送が夜7時半からになった影響で、夕食後の時間、一服してリアルタイムで見れてしまう。
だから、今日は何を見ようかなと、「徹子の部屋」をぼんやり見ていた。

加山雄三、泉ピン子、和田アキ子がソファーに並んで、徹子さんとおしゃべりしていた。
「夫婦円満の秘訣は?」とそれぞれ、質問される。

その中で、泉ピン子が、「(夫婦は)好きなものは、いろいろで違っていいけれど、嫌いなものは、一緒の方がいい・・・」と言った。

なんだか、いいこと言うなあと思った。なるほどなあと思った。
私の解釈は、嫌いなものは、嫌いなこと、嫌いな人にも、嫌なことにも、言い換えられて、嫌いなことが一致することも、価値観や、向いている方向が同じだと、いうことになるのではないか。
好きなものは、いろいろあれど、嫌いなこと、嫌なこと、そこはできるだけ一致していた方が、気も合うし、やりやすい。
より共感が増すような、結束が固くなるような、親密感が増すような気がするのである。

*******************************
春のドラマ
ずっと書きたかったけれど、タイミングがなく、初夏になってしまいましたが、一つだけ見ている。

「わたし、定時で帰ります」

毎回、毎回、周りにこういう人います・・・っていう人が次々出てくるので、面白い。
で、困りながらもそのたび、職場はまとまり、人は成長していき、そうして毎日が過ぎていく。
「こんな人に対して、こんな風に対処すればいいのか、こんな言葉に対して、こんな風に切り返せばいいのか・・」
「でも、こんなに寛容に、そして柔軟にはなれないな」
そんなことを、ドラマを見ながら、考える。
いろいろひっくるめて、いいことも、嫌なことも、嫌な人もひっくるめての、仕事なのだと考える。

そして、職場で「わた定」見てる?ってなかなか聞けない。
なにせ、とってもリアルだから。
職場で話題にするには、はばかれるぐらいに・・・。

************************
ところで、今日、朝と夕方、二回、我が家に荷物が届いた。
朝は、山形のお米「雪若丸」2合がふたつ。

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夕方は、注文していた米櫃

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偶然にも、お米つながりの届けもの。
そのお話は、またおいおいに・・。

# by pass8515 | 2019-05-16 21:45 | 暮らし | Comments(0)

誕生日

朝、遠くに暮らす息子から、「誕生日、おめでとうございます」とLINEがあった。
つい、この前会ったばかりだけれど、涙が出そうなくらい嬉しかった。
こうして、覚えていてくれていることが、ただただ嬉しい。

ああ、幸せだなあと思った。
昨日は、職場でケーキで一日早いお祝いをしてもらったし、友人から、LINEがあったり(彼女は何故だかいつも前日にくれる)
いくつになっても、誕生日は特別な日だなあと、感慨深い。

ふと、今朝、歩道を歩いている時に、思った。
今年の誕生日は、父がいなくなって初めてなんだなあと、思った。
生まれた時から、ずっといた父が、今年の誕生日にはいないという事に、ふと気づき、なんとも言えない気持ちになった。

たいていお昼、「葵祭」のニュースを見ては、私の誕生日だということを思い出すと、母はいつも言う。
「お父さんと、話すねん」と言う。
今日は、話す相手がいないのだなあと、私もお昼のニュースを見て思った。

また、明日からも、穏やかな心で過ごしたいなあと思う。

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# by pass8515 | 2019-05-15 22:24 | 暮らし | Comments(8)

ツアーの人たち

母の日
長い連休、連休明け、体調崩し・・・といろいろあったここ数日だったので、すっかり忘れていた。
昨夜、息子から来週に肉とケーキを買って帰るから!とLINEがあった。
誕生日も近いから、いつも一緒にされるけど、覚えていてくれたことが嬉しい。

*********************************
週末、いつものショッピングモールで、連休に出かけた東北のツアーで一緒だったご夫婦を見かけた。
4日間も一緒にいると、たいていの人の特徴が思い出される。
そのご夫婦も、まずご主人だった。
長身、背中の感じ、眼鏡・・「あ!」と思った。
となりにおられる奥様で、決定的。

旅の途中で、会話を交わしたわけでもなく、あちらが私を覚えているとは限らないので、声はかけずにいたけれど、妙に懐かしかった。
大阪からのツアーに、わりと地元の人が来ていたことにも驚いた。

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ツアーの人たちで、ほかに思い出すこと。
あるご夫婦は、たいていバスが後ろ前か、通路をはさんでお隣の場合が多かった。
添乗員さんによると、申し込み順を元に座席は決まっているらしい。
それを、不公平のないように、前後・左右と席替えをしたらしい。
とても、明るいご夫婦だった。サンダーバードでもバスでもご夫婦の会話がずっとあった。
まず奥様が話しかけ、それをうるさがらずに、ご主人がうまく相槌を打たれていた。
名コンビだった。夫婦漫才のようだった。

ひとつ、思ったことが水筒だった。
奥様は、ツアー中、ずっと水筒で飲み物を飲んでいた。
初日ならわかる。でも4日間となると、きっとホテルの部屋のポットで湯を沸かし、部屋にサービスでおかれたティーバッグか、粉のお茶(はたまた持参したものか)でお茶を作り、それを持ち歩かれていたのではないかと思われる。

こういう人を見ると、かすかな感動を覚える。
自販機で、SAで飲み物を買う。
4日間×2×〇回?それだけで、私たちはいくら使ったのだろう。
まだまだ、自分は旅の初級編だなあと思った。
が、できそうで、なかなかできないことでもある。

(虹の写真は、旅に出る朝、駅のホームにて)
*****************************
お漬物
山形で買った「しょうゆの実」というもろみで野菜を漬けた。
きゅうりとかぶ。

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右下は、銀山温泉で買った「おしん漬け」
紅花を散らしたお漬物だった。
この週末のお昼にもって来いだった。

「おしん」
朝の再放送を見ている。



# by pass8515 | 2019-05-12 15:51 | 暮らし | Comments(6)

苧環

連休明けは、ずっと肌寒かった。
5月から、クールビズ!とはりきって、半袖にしてみたものの、寒かった。
カーディガンを羽織って、しばらく過ごした。

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喉の調子がどうも悪く、咳もひどくなって来たので、とうとうある夕方病院に行った。
診察を待つ間、テレビのニュースで見たのは、大津の保育園の子たちの事故の事だった。
ただ散歩をしていた子供たちと、保母さん。
そして、買い物帰りの、双方の車。

いつもと変わらない日常だったのに、一瞬で、大惨事を引き起こしてしまった。

ガードレールがあったなら、防護柵があったなら、さらに歩道と空き地を隔てるフェンスがなかったら・・・。
など、いろいろな後悔があるけれど、人が引き起こしたことには違いはなく、一人一人が一瞬、一瞬、を気をつけるしかない。
私も、その一人である。

***********************
ここのところ、毎晩9時半には寝て、病院の薬が効いたのか、咳もおさまり、声がずいぶん出るようになった。
寒暖差が激しいのが、原因らしい。

昨日の夕方、庭の苧環が咲いていた。
二つの花が折り重なるように咲く花。
芸術品だなあと、毎年思います。

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今朝は、元気が出てきたから、草むしりをしよう!と思います。


# by pass8515 | 2019-05-11 07:55 | 暮らし | Comments(4)

さくらんぼ

10連休明け
久しぶりに会う、職場の人たちだった。

一日終えた頃
「令和って、書くタイミングってないものですね」
書きたい気持ちは、少なからずあるものの、その機会はあるようでない。
「そんな時、2019年って書く自分がいます」
と、誰かが言った。
私も、日付を書くときは、1.5.7で間に合った。

そんなことをやっぱり話した、令和初仕事だった。

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**********************
職場への旅のおみやげは「さくらんぼのお菓子」にしようと決めていた。
やっぱり可愛い♪
が、なかなかこれというものに出会えなかった。
あるには、あった。
さくらんぼのゼリー、さくらんぼのクリーム大福、さくらんぼダックワーズ、さくらんぼのクランチチョコ。
が、これらは次の地へ行くと、桃になったり、ずんだになったり。
オリジナリティがなかった。

さあ、どうしよう。
先日、ご紹介したお土産は、賞味期限問題で、休み明けのお土産には不向き。
でも、さくらんぼは外せない。
もう、何がなんでもさくらんぼで、貫こう!と「さくらんぼ餅」にした。

少し、自分でも納得がいかないまま、「食べてね」と休憩室においておく。
そしたら、「可愛い!」「さくらんぼそのまま!」と、案外評判が良かった。

おべんとうには、天童で買った「さくらんぼ漬け」を入れた。
缶詰のさくらんぼをしば漬けにしたような感じ。
甘じょっぱいという、言葉がぴったりかな。

帰りの新幹線で食べた駅弁・直江津名物「鱈めし」の容器を再利用。
捨てるにはしのびなかった。
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にんにくの芽をもらった。
豚肉と、焼き肉のたれで、蒸し焼き。
やわらかくて、甘みがあってとても美味しかった。
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# by pass8515 | 2019-05-07 22:46 | 暮らし | Comments(2)

10日間

10日間の休日が終わろうとしている。
毎日の過ごし方を、簡単にまとめたいなと思いました。

4月27日~30日
東北の旅

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新潟は、通過しただけなんだけど、佐渡島が見えた。
左が佐渡島、右が弥彦山
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5月1日
冷蔵庫が空っぽのため、買い出しに。
お天気は悪く、大量の洗濯物はちっとも乾かず。

5月2日
快晴。夫の実家の(空き家)草むしりに。

5月3日
快晴。
佐用町へホルモンうどんを食べに行く。
三日月町を通る。
帰宅後、夫は洗車。私は、庭の手入れを。
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5月4日
快晴。
1日、家で過ごす。
撮りためた番組を見たり、映画を見たり。

5月5日
快晴。午前中、稲美町に野菜を買いに行く。
大きな、野菜即売所は、いちごのいい匂い。

午後、近くに暮らす息子が洗車に帰って来る。
と、そこへ遠くに暮らす息子が急に帰って来て、久しぶりに一家が揃った。
揃うのは、昨秋、父を送った時以来。

野菜をたくさん買っておいてよかった。
冷しゃぶサラダ、冷製ラタトゥイユ、焼き豚、おからサラダ
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息子のお土産
「カッサータ」という、フローズンチーズケーキ
アーモンドやドライフルーツがたくさん入っていて、とっても美味しかった。
切り分ける目盛に感激!8等分にするのが、とてもやりやすかった♪
ありがとう。
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5月6日
意外にも、快晴。
朝ごはんには、子供の頃、大好きだったフレンチトーストを焼く。

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話は尽きなかったが、お天気を気にしながら、西へと帰って行った。
夕方、もう着いたかなと思っていた頃、こちらはどしゃ降りになった。

長いような、過ぎてみたらあっという間の10日間だった。
明日から、また日常に戻ります。



# by pass8515 | 2019-05-06 16:14 | 暮らし | Comments(8)

羽二重餅

10連休も半分以上が過ぎた。
旅のかたづけの他、身体を休めると言い訳して、大したことはしていない。

連休中に、読もうと思っていた本。
読めていない。
見ようと思っていた録画していた映画。
見れていない。

そんな中、母から次の本が届いた。
続「一日一生」
そして、福井の敦賀のお土産「羽二重餅」

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美味しいお寿司を食べがてら、海を見に連れて行ってもらったらしい。
久しぶりの海は、とてもきれいだったと、電話の母の声はとても嬉しそうだった。

私も、先日の東北バスツアーの話をする。
母も旅好き。
時には父と、お稽古仲間と、ツアーで知り合った人と、近所の人たちと・・・・いくつ旅の話を聞いたことだろう。
聞くだけの子育て真っ最中の頃、羨ましかった半面、話もそこそこに聞き流していた。

今、私があちこち出向くころになって、ああ、ここの話していたなあ。
と、今になって気づくことがたくさんある。
根付や、お財布に入れておく「ころんとしたもの」を、各地で見かけると、これ買って来てくれたなあ~と思い出すのである。

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連休中、できたことは庭の掃除を1時間ほど。
うさぎのラベンダーが、今年もたくさん咲いた。

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旅の写真の整理

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追記
午後、録画していた映画を見た。
クリント・イーストウッド監督・アンジェリーナ・ジョリー主演
「チェンジリング」
アンジー扮する母親が仕事で不在の間、行方不明になった息子。5か月後に見つかった息子は全くの別人だった。

映画館でかつて見たが、あの時は、もやもやしたものが残ったような気がしていたが、再度見ると、そうではなかった。
「希望よ」
そのラストシーンの言葉が悲しいながらも、これが母親なのだと、涙が出た。


# by pass8515 | 2019-05-05 20:17 | 暮らし | Comments(4)