軽い煮込み

九州地方も、梅雨入りした。
例年よりも、早く感じる。

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梅雨に入る前に、気になっていた台所や水回りのものを新調しておこうと思った。
スリッパ、ふろ桶、水切りかごそして・・まな板。

まず、スリッパ。
冬のスリッパに失敗したので、念入りに選んだ。
失敗しても、惜しげない程度の値段にして、コンフォートスリッパというのにした。

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ぴったりと足にあって、多少ヒールがあるにも関わらず、ぐらぐらしなくて履いていることを忘れさせた。
すごい!コンフォート!
いっぺんに気に入った。

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まな板は、檜の分厚いものを長年愛用していた。
しかし、いくらいい素材も黒ずむものは黒ずむ。衛生的にも悪い。
カンナで削ればいいと、よく言われているけれど・・・。
お手頃価格で、頻繁に買い替えようと思った。

小さめの水切りかごも、この際新調。
前の方が、品質は良かったけれど、真っ白な方がやっぱり気持ちいい。

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二人分の洗い物にぴったり。
ここで、ある程度乾かして、食洗へGO!(乾燥のみ)

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昼ごはん
ビビンパ混ぜご飯
昨夜の残り物

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先日、実家に帰った時に母にもらった料理本を取り出した。
「フランス人が好きな3種の軽い煮込み」

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母は、さっと見た本を「あんた、持って帰るか」とよく言う。
この本も、一品は試しに作ってみたらしい。
80歳も超えてもなお、こうした洒落たものに目がいくということに、私は感心する。
好奇心というか、向上心というか、そのうち娘の私に譲ればいいと思っておそらく購入したであろう、この本を私はありがたく頂戴することにする。

しかし、私も最近、ばたばたしていてページをめくることなくそのままにしていた。
開いてみると、まさにフランスの家庭料理、お惣菜。
簡単にできそうなレシピが満載だった。

「白いんげん豆とソーセージの白ワイン煮」
という料理に目がとまった。
白いんげん・・今、我が家にあるじゃ~ないか!
トマト、玉ねぎ、白ワイン、あるじゃ~ないか!
ソーセージは、ベーコンを代用して、早速作ってみようと白いんげんをもどした。

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雑穀米と、鰆のピカタとワンプレートにした。
ポルトガルのワインもなかなか美味しかった。

しかし、ここで夫が機嫌を損ねた!(笑)
「何も、ワンプレートにせんでいい・・」
「魚をピカタにせんでいい・・」

ご飯はご飯で食べたいらしく、味が混ざりそうで嫌だそうです。
魚は、塩焼きや煮つけに限るそうです。
文句を言いながらも、完食してたけど、ワンプレートはもうやめます。

「COOL JAPAN」を見ながらの日曜日の夕餉だった。


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by pass8515 | 2018-05-27 21:56 | おいしいもの | Comments(4)
Commented by まる at 2018-05-27 23:14 x
私も最近、まな板を新調しました。
前のまな板は多分20年くらい使っていたかな。
今回は食洗機もオッケイの真っ白で端が少しの部分、水切りになってる薄くて使いやすいもの。
迷って迷って買ってのだけど、娘が来たときに、自分も買いたいと思ってるまな板だと言ってくれたので嬉しかったです。

ご主人、ワンプレートは嫌なのね。
私は、息子のお嫁さんがご馳走してくれる時、可愛いく盛り付けたワンプレートの事が多くて、カフェのランチみたいで嬉しくなっちゃいます♪
でも男の人は感覚が違うのかもね。

スリッパ気持ち良さそうだわ~
Commented by pass8515 at 2018-05-28 20:01
> まるさん
こんばんわ。
まるさんも、まな板を新調したんですね。
20年、年季入っていますね。なかなか手放せないのがまな板ですよね
私も、ひのきのまな板は同じものを2回。
それぞれ、7~8年ぐらいは使っていたかな・・・。

水切りになっているのですね。
どうしても、まな板は黒ずみますよね・・。
従来のまな板とは違って、どんどん進化して私も迷いました。
今回のは値段も手ごろだったから、惜しげなく買い替えられるかな~と思います。

ワンプレート。女子だけかしら?
カフェめし的な感じは、どうも中年には受け入れられない模様です。
洗い物が少なくて済むから、私はどんどん取り入れたいのだけど、どうも批判的です。

夏のスリッパ。これは、気に入りました。
ぴったりと私の足に合うのですよ!履いてる感じがしなくって、自然と足になじみました。
嬉しいです♪
Commented by hanamomo08 at 2018-05-30 04:54
お母様いつも粋な本を買われますね。
自分で読んだ本を大量に持ってくる人我が家にもおりました。母です。(笑)
白洲正子、幸田文が多かったです。
Commented by pass8515 at 2018-05-30 22:13
> hanamomo08さん
こんばんわ。
お母様もそうですか。
白洲正子や幸田文、今でもよく取りあげられて、先進的な印象を受けます。

母は、宮尾登美子や、向田邦子などでした。
母のおかげか、若いころの方が、今よりずっと本を読んでいたような気がします。
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