ぶしゅかん

秋が深まり、おかずが美味しい。
今年、初めてさんまを焼いた。
産直で、買った高知産の「ぶしゅかん」という柑橘類を絞った。
ぎゅっと絞ると、果汁がたっぷり!

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かぼすでもない、すだちでもない、「ぶしゅかん」って?
調べると、仏像の御手にのってる宝珠に似ていることから「仏手柑」と呼ばれるようになったけど、本来の黄色い人間の手の形をした
「仏手柑」とは、まったく違うものだという。
その黄色い「仏手柑」を、ハノイの寺院の供物で見かけたなと思い出した。
なかなか、グロテスクだった。まさに、人間の手のようだった。
似ても似つかないけれど、「ぶしゅかん」は高知では、「酢の王様」」として愛されているらしい。

雑穀米でいもごはんを炊いた。

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夕暮れ時
帰り道は、赤い色した空に包まれていた。
写真を撮りたくて、家路を急いだ。

間に合った。

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こういう、空の色も好きだな。
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by pass8515 | 2018-10-03 18:53 | おいしいもの | Comments(2)
Commented by koko at 2018-10-04 06:58 x
おはようございます。
「ぶしゅかん」そうですか?
言われないと、いえいえ言われても違いがわかりませんよ!
香りが違いましたか?ふふふ!
それにしても小さい柑橘類はすてきですね~
春には白い花が咲き匂いもいいし・・・
ああ!秋刀魚が食べたくなりました。
Commented by pass8515 at 2018-10-04 18:20
> kokoさん
こんばんわ。
すだちとかぼす、ぶしゅかん。
とても、似ていますよね。違いって、わかりませんね~。
果汁がたくさんで、絞りごたえがありました。
さんまは、豊漁で今年はお求めやすいですね。(笑)
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