2018年 04月 29日 ( 1 )

カーテン

連休前半。特に予定もなく、2日間が過ぎた。
まず、今朝目覚めてしたことは昨日洗いあがったカーテンの撮影。
以前、息子たちが使っていた部屋。
中学の時は上の息子が、そのあと下の息子が引き継ぎ、去年一人暮らしを始めるまでこの部屋で過ごしていた。
すっかり片付いたがらんとした部屋で、私は眠っている。
そこで、気が付いたことは、カーテンが汚い。
ようやく、気がついた。

洗濯機を一回、回すだけで、こんなにきれいになるのか♪
思わず、映した。


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自分の部屋にしてしまおうと思いついて約1年。
ぼちぼち、自分のものだけを持ち込んだ。
大好きなつばたさんや、ミリさんの本。
そして、押入れに収まらない、母から譲られたおひなさま。

寝るだけの部屋になってしまっているけれど、そのうち隠れ家になればいいのだけれど。
幸いなことに?リビングに台所に私の居場所は今のところ結構あるな~と夫に感謝♪


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洗濯機を2回回して、マットなどを洗った。
微動だにしない揚羽蝶を映す。
左右対称の、自然の造形美。
まずこんな模様描けないし、どうしてここに青色と橙色をのせてみようなんて、思いついたのだろう。


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映画を見る前に、今夜の晩ごはんの下ごしらえをしておこう。
春キャベツと胡瓜の浅漬けと、まだまだ凝っているフリッジパスタ。
チェダーチーズソーセージと春野菜で、絡めよう。

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観た映画とは、録画していた「海街diary」
是枝監督の作品はたいてい、観ていてこの作品も気になりながらも、息子に勧められていながらも、そのままだった。
ようやく、やっと観た。

四人姉妹の心の機微を描いた秀作だった。

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鎌倉の四季折々の風景を背景に、祖母、母やそして父の良きも悪きも様々な思い出が紡がれる。
桜のトンネル、海、生シラス、梅酒、紫陽花、線香花火・・・。

「きれいなものを、まだきれいと思えることが嬉しい」
死期が迫った旧知の食堂のおばちゃんの言葉が良かった。
姉妹たちにその言葉を伝えたリリー・フランキーがまた良かった。

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今、金曜日に見ているドラマの舞台も鎌倉で、絵になる街だなとつくづく思った。
(画像は、映画のワンシーンより・・お借りしました)


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今日のお茶
アップルティー
パッケージの模様はドイツの19世紀小花模様布

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穏やかな休日だった。


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by pass8515 | 2018-04-29 21:52 | 日々の暮らし | Comments(4)