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2019年 07月 11日 ( 1 )

それぞれの思い

蝉が鳴き出して、夏を思わせる。
30℃そこそこ。こんな気温が「夏」なら、いいのになあ。
このぐらいなら、まだ辛抱できる。
野菜の成長・稲作にも影響なし。
このぐらいならなあ~。

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かの、2000万問題。
ほとぼりは冷めずに、しつこく職場でも、ずっとずっと話題に出ている。


このことは、いろんな年代の人に、問題提起をした。

40代の人は、仕事を終える65歳までとしての割り算をしていた。
2000万を貯めるために、月々、8万・・・・・・・いくら。
蓄えなくてはいけない。

30代の人は、今は、泣く泣く嫌がる子供を方々に預けて、仕事をしている。
今、高い年金を引かれて、どのくらい自分の年金が受け取れるのか、そう考えると本当にばかばかしくなってくる。

それぞれの年代の切実な思いだ。

50代の私は、それこそ逼迫した思いだ。
段々、老後が目前に迫ってきた。
出来ることは、とにかく今だ。
今の辛抱だ。
自分に合った、身の丈を思い知ることだけだ。

働いていても、自由になるお金はしれている。
老後の資金にほとんど、残しておかなくてはいけないことは、重々わかっている。
今回のように、病院にお金がかかると、その分「おでかけ」が少なくなる。
旅は、どんな場合でも譲れないので、その分、服飾費や交際費がどんどん目減りしていく。
だから、付き合いの悪い人になる。(まあ、いいか・・)

あれも、これもにお金がかけらないことは、年々切実になって来た。

が、できる範囲で、豊かな暮らしを送りたい。

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最近、帰宅してからの、お楽しみは「ゲゲゲの女房」の再放送の録画を見ること。
ほっとした、ひとときだ。
数年前、しばらく見ていなかった朝ドラを、もう一度見るきっかけを作ってくれた、作品だった。

お見合いの数日後に、婚礼をあげて見知らぬ土地で、暮らしていくこと。
段々と、夫婦になること、人生の最良のバートナーになることが、丁寧に面白おかしく描かれた秀作だった。

星野源がヒロインの弟役で出ていた。斎藤工も窪田正孝も、この作品で知った。
この時間帯は、休止が多いけれど、根気強くみたいなあと思います。






by pass8515 | 2019-07-11 17:38 | 大切なこと。 | Comments(2)