さつまいも

母が芋ほりに行ったと、掘りたてのさつまいもを送ってくれた。
きれいに洗って、一つ一つ新聞紙にくるまれていた。

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************************
昨夜は、久しぶりに友人と会った。
猛暑だったし、私の父の事もあったしで、少し間があいた。

「どう?落ち着いた?」
と、友人は気づかってくれた。
「ありがとう。でもね、実感がないねん。涙も出ない。こんなもんかな。」
「本当に、急だったね。」
「呆気ないね。父は、A4サイズのノートに1ページ、毎日ぎっしりとその日にあった出来事を時間ごとに書いててん。その日も朝の6時、7時の事は書いてるねん。後は、昼寝の後にでもまとめて書こうと思ってたんと違うかな」
「すごいね。お父さん」
「ここ数年、ベッドの上やったから、とにかく、何かを書いてたな~」

静かに、ただ毎日父の事を思い出していた。
話題を変えようとは思ったけれど、友人は察したかのように、父のことに耳を傾けてくれた。
有難かった。

*******************
今朝、古いアルバムを取り出した。
とても、勇気が要った。
何も今、わざわざ・・・という気持ちと、開いて見たいという気持ちと・・・
行ったり、来たりだったけれど、絨毯のような風合いのアルバムは、とても温かみがあった。

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生まれた時からの3年半ほどの出来事がこの一冊に詰まっていた。
セロテープがカラカラになって、写真がくっついて、その修復に追われながらも、胸がいっぱいになった。

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そんな時に、ちょうど届いたさつまいもだった。
すぐに母に電話をして、アルバムを見ていたところだったと言った。
「お父さんは、いつも背広やったな。大丸の屋上でも枚方パークでも、背広やなあ」
「そうや、昔は出かける言うたら、背広やねん。家の服か、背広。その中間のリラックスできる、出かける服なんてあらへん」と
母は、言った。

昨日は、さつまいもの天ぷらをして父に供えたらしい。
「お父さんって、特にこれが好物ってなかったな」
「そうや、とにかく何でも食べた。これが嫌いというものがなかったなあ。」

早速、今夜は我が家もさつまいもの天ぷらにしようと思った。

*******************
お昼ごはん
昨夜の残り物や納豆や・・・
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# by pass8515 | 2018-09-24 15:55 | 思い出ばなし | Comments(2)

最初の一口

猛暑の頃、胃腸が弱っていたので、検査の予約をしていた。
大腸内視鏡検査は、初めてのこと。
ちょっと、緊張したけれど、異常なしでほっとした。

空っぽになった、胃と腸。
一度リセットされたという気がして、今日からの、食生活でまた自分の身体はつくられていくのだなと思った。
さて、まずは何を食べようと、いささか気負った。
朝ごはんもお昼ごはんも抜いているのに、さほど空腹感がない。
でも、何かを食べなければという気だけがある。

りんごを剥いた。
こんな時は、りんごだ。そして、ヨーグルト。
毎朝の習慣の、カスピ海ヨーグルトがまだだった。
そのあと、検査の疲れか、ぐっすりと眠った。

昼寝から目覚めて、さすがに小腹が空いてきた。
食パンにとろけるチーズと鮭フレークと刻みネギを乗せて焼いた。
このくらいの事しか思いつかないのが、可笑しかった。

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*****************
晩ごはん
鮭のバジルソース焼き、あじのお刺身、茄子とオクラの揚げびたし。
鮭の付け合わせは、バナナピーマンの甘酢炒め

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久しぶりの産直は、まだまだ夏野菜の名残がたくさんあった。
「バナナピーマン」(いろいろありますね~)
炒めたら、しなっとして、まさにバナナの皮のようだった。


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# by pass8515 | 2018-09-22 22:20 | 暮らし | Comments(2)

日日是好日

先月、「モリのいる場所」を観に行った時、いくつか映画のチラシを持って帰った。
行けたら、行こう、観てみたいなと思った作品の中に、「日日是好日」があった。

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樹木希林さんの遺作となってしまった。
きっと、陽だまりのような映画だろうな。
「季節のように生きる。」
「日日是好日 それはお茶が教えてくれた幸せ。」
どうにか、都合をつけて観にいきたいなと思う。

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樹木希林さんのここ数年の出演映画を見てみると、私はかなり観ているのだなと驚いた。
(Wikipedia調べ)

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」
「サイドカーに犬」
「歩いても 歩いても」
「悪人」
「奇跡」
「わが母の記」
「そして父になる」
「あん」
「海街diary」
「海よりもまだ深く」
「モリのいる場所」

つばたさんの映画「人生フルーツ」も忘れてはいけない。
ナレーションは、希林さんだった。

泣いた映画がいいと言うわけではないが、印象に残るのは確かだ。
「東京タワー」と「わが母の記」がそうだ。
どちらも老母と息子の話。なんだかな~。ぐ~っと来たな。

※「わが母の記」はBSジャパンで明日夜、放映するらしい。
もう一度観てみたいなと思う。

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『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』
も、このついでに調べてみると。
毎日毎日が素晴らしい。毎日が良い日となるよう努め、あるがままを良しとして受け入れる。

いい言葉だな。
文字入力しているだけでも、気持ちがほぐれて来た。
さあ、今日も良い日となるように、頑張ろう!



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# by pass8515 | 2018-09-21 06:41 | 映画の日 | Comments(6)

さぼった庭

9月の半ばも、なかなか暑い。
雨上がりで、蒸し暑い。

さぼった庭では、いろいろな変化が起きていた。
猛暑のあとの、台風、長雨。
あらゆる雑草が伸び、地を這い、見慣れぬ新種の山草も登場していた。
この山草はなんだろう。
花が咲くのだろうか。しばらく見守ることにして、そのままにしたものもあった。
毛虫が大発生していた。一匹づつ、つまんで引っ越ししてもらう。

嬉しいことは、とうとう風船がついていた!
種まきも遅かったし、暑かったしと半ば諦めていた。
これで、命が繋がる。
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桔梗も、ひっそりと咲いていた。
ホトトギスに、覆いつくされているけれど、その根元にひっそりと咲いていた。

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萩も咲き、つわぶきも、新芽が次々と出ていて、祭りの頃の黄色いの花が楽しみだ。

ランタナと七変化も鮮やかに。
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季節が早かった割には、遅い花の我が庭だが、季節が良くなってきたので、もう少し目を向けようと思った。

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午後からは、ベトナムの番組 を見た。
かつて、この番組を見て、ベトナムという国に興味を持ち始めたと思う。
3日連続で、アーカイブスを放映するので楽しみ。
BSのドキュメンタリーはやはり、秀作がそろっているなあと思う。

晩ごはん
今日は、また暑かった。あっさりと、簡単なものを。
ホワイトコーン、ベーコンとおくらの炒め物、きゅうりと昆布のサラダ

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# by pass8515 | 2018-09-17 18:03 | | Comments(2)

長い人生

ようやく、青空が見えた日曜日。
久しぶりに、庭に出た。

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さぼった庭は、さあ大変!
気がつけば2時間ほど、完全防備で雑草と格闘していた。

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午後からは、本を読んだ。
母が、周りから勧められたという本を何冊か、またくれた。

「人生は、いくつになっても素晴らしい」
ダフネ・セルフ
イギリスの90歳の現役モデルの自伝

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一度、家庭に入って、専業主婦。
子供が成長してからは、モデルは片手間だったようだが、脚光を浴びて、多忙を極めたのはむしろ80代から。
くよくよせずに、常に楽しもうという心構えが、どのページからもあふれていた。


「107歳 生きるならきれいに生きよう!」
嘉納愛子
山田耕筰の一番弟子の声楽家。

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神戸の酒蔵分家に嫁ぎ、いったん音楽からは離れたものの、幼い子供を亡くしたことをきっかけに、戦後夫婦で音楽教育に捧げた人だった。
11歳で、亡くした息子の事を片時も忘れることはなく、その命を代わりに自分が生きているように感じていたと、あとがきにあった。

字がとても大きくて、川柳も趣があって、あっという間に、読めた一冊だった。


「103歳。どこを向いても年下ばかり」
笹本恒子
報道写真家

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ずいぶん前の「徹子の部屋」でお見かけした。
就寝前に、ワインをグラス一杯♪という習慣が心にずっと残っていた。
まだ、最初の方しか読んでいないが、秋の夜長の楽しみに・・・と思っている。

こういう方々の生き方を知ると、やはり元気をもらう。
それが、一時でも、今だけでも、むくむくと何かしら活力が湧いてきている。
長い人生。辛い事も、悔しいことも、それはいろいろあったでしょう。
それを、誰のせいにもせず、時代のせいにもせず、こうして自分の一生を一冊の本にできて、誰かの心に届ける。
最高の人生じゃないか!と読後に思ったことです。


そんなあと、ニュース速報で樹木希林さんの訃報を知った。
「モリのいる場所」を見たばかり。いい映画だった。
あんな役者さんは、もうこの先出て来ないのではないかと思った。


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# by pass8515 | 2018-09-16 17:43 | | Comments(6)

球根

また、4時過ぎに目が覚めた。
雨が、まだ少し降っている。もう、どのくらい雨の日が続いているのだろうか。

今日こそは、庭に出ようと思ったけれど、雨上がりは蚊も一段と元気だろうし、気が失せた。
雑草が気になりながら、また日を改めましょう。

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注文していた球根が届いた。
チューリップとスノーフレークと、スカシユリ。
新聞に包まれてやって来た。
去年の秋は、手に包帯をずっとしていたので、球根が植えられなかった。
植え付けが、楽しみです。

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週末は、旅のパンフレットやチケットなどを整理して、まとめようと思った。
先日、実家で見た父の旅のアルバムに、とても影響を受けたので、少しづつでもやってみようと思った。

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思ったんだけど、旅ごとに袋分けは以前にしてあった。(もう、何年も前)
美術館の入場券や、切符や、ガイドさんの名刺とか・・・・。
マスキングテープなんかを、駆使してやってみよう!
が、いざ、どれを貼ろうかと選別しているうちに、疲れて来た。

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「おまえは、根気が足りない!」と、よく父に言われたけれど、本当にその通り。

パンフレット等と一緒に、かつて作ったフォトブックが出て来た。
こういうのも、いいけれど、何かが違う。
自分の足で、確実にその地に行ったという、足跡というか、感覚があまり伝わってこない。
何年かすると、客観的で、誰かよその人の旅のように見えてしまう。

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自分だけの旅の記録。
時間がたっぷりとできたら、やろう。


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# by pass8515 | 2018-09-15 15:06 | 暮らし | Comments(0)

無花果


ここ数日、4時台に目が覚める。
まだ、暗くて、今朝は雨が降っていて、どんよりとした目覚めの時。
しばらくして、5時のお寺の鐘が鳴って、ぼーっといろんな事を考える。

今夜は、職場のお食事会。
父のこともあったりして、やめようかなと思っていたけれど、夫は行ってきたらいいと言った。
「別に、行ったらいい。こんな時こそ、行って来たらいい。」

時は、いつも通りに、平常通りに、何事もなかったように過ぎていく。
お食事会にどんな服を着て行こうかなとか、考えている。
そんな事を、ぼんやり思っていたら、気がつけば外は明るくなっていた。

*************************
いちじくのジャムを煮た。

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秋口に、実家に帰ると決まっていちじくがあった。
籠に盛って、どっさりとあった。近くの畑の人が売りに来ると、母はいつもその人から箱で買っていた。
私は、いちじくが苦手だった。なんだか苦手だった。
嫌いな食べ物はないと、自分で思っていたけれど、いちじくだけは、どうも食べようと思わなかった。
母は、まるごとかぶりついていた。
「美味しいから、食べてみい」とよく言われたけれど、どうにも気が進まなかった。

しかし、しかし、いつの頃か、いちじくののったケーキを見つけると、なぜかそれを選んでいた。
パンにいちじくのドライフルーツが練りこんであると、それを選んだ。
なあんだ。私は、いちじく好きじゃないか。
いちじくのコンポートもジャムも、見かけたら気になっているじゃないか!

考えてみたら、どうもまるかぶりに、抵抗があったのではと、思いついた。
皮をむいて4分の1ほどに縦割りして、フォークで食べてみたら「美味しい!食べれる!」
口の周りがかぶれそうだし、手が汚れるのが嫌だったのかなとようやく気がついた。
まさに食べず嫌い。ここ数年のことである。

実際、ジャムを煮た時にいくつか剥いていたら、少し手がかぶれたけれど・・・。
ジャムはいい具合に仕上がった。
いちじく、大好き!(笑)

***************************
晩ごはん
茄子とオクラと、カニクリームコロッケをのせて。

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# by pass8515 | 2018-09-14 06:46 | おいしいもの | Comments(6)

バーニャカウダ

この時期、ハロウィングッズを見かけると、ああ、もうそんな季節かと毎年思う。
気持ちがついていかない。
つい最近まで、あんなに暑かったじゃあないか。

今年は特にそんな気分。
9月に入って、いろいろあって、季節のうつろいを感じる間もなく、時だけが過ぎた。

秋だな。秋だ。
日暮れが日に日に、早くなる。

先日、母も交えて、外で食事をした。
一番、最初にバーニャカウダが出て来た
「バーニャカウダって何?」
やはり、母は聞く。

にんにく・オリーブオイル・・・・アンチョビ?
で、それらをどうするかまでは、詳しくは私だって知らない。

で、「アンチョビって何?」
そう来るだろう。
いわしの・・・・・塩漬け?
形態は頭に浮かぶけど、詳しいことは、それほど知らない。

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とにかく、とにかく、そのバーニャカウダのソース?をかけて、まずは野菜をたっぷりいただいた。
朱色のお皿に取り分ける。
オクラ、きゅうり、モロッコいんげん、北あかり、空芯菜、パプリカ、白かぶ、かぼちゃ(ブランド名だったが失念)
・・・・・。

「これは、何かな?」と、めずらしいものを、味わうことが楽しい。
ひとつ、ひとつ、お箸でつまんで、あれこれ話すひととき。
しかし、父は違った。
「お父さんやったら、この間に、もうペロッと食べてるやろな(笑)」
気がつけば、お皿は空いていた。
「早いな~(笑)」と私は、いつも呆気に取られていた。

***********************

晩ごはん
モロヘイヤのスープ、野菜のグリル、厚切りスモークサーモン、空芯菜炒め
野菜のグリルの食べ方は、それぞれ。
夫はめんつゆで、私はハーブソルトで。
茄子が美味しい!
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おべんとう

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# by pass8515 | 2018-09-12 19:14 | おいしいもの | Comments(2)

電話口

朝はまだ、雨が降っていたけれど、お昼にはようやく晴れて来た。
日常が戻って来た。
気になるのは、母のこと。

夕方、帰宅して電話をした。
そしたら、「ちょっと、代わるわ。待っててや」と、誰かが母の側にいるようだった。

男の人の声だった。
誰?誰?
葬儀に来れなかった、叔父だろうか?
それにしては、少し若い感じ。

名乗られても、まだぽかんとしていたけれど、やっと気がついた。
ずいぶん昔、隣に暮らしていた同級生。
大好きな先生に春休みに会わせてくれた、男の子だった。

今でも母同士は、交流があって、父を参ってくれたのだった。
当時の写真を母に見せたり、小一時間ほど話を一緒にしてくれたらしい。
どうも、ありがとう。

懐かしい。本当に懐かしい。恥ずかしいくらい懐かしい。

*********************

久しぶりのおべんとう。
えだまめ、大根の煮つけ、大根サラダ、茗荷の甘酢
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迷った末に、職場へのあいさつのお菓子はこれに決定!
俵屋吉富の結栗(ゆり)

栗の餡がとても美味しかった。
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# by pass8515 | 2018-09-10 22:18 | つながり | Comments(4)

旅の写真

今日は、激しい雨が一日降り続いていた。
ここのところずっと、雨。
実家にいる間も、ほとんど雨模様だった。

実家を訪ねると、もうすでに、あらかた片付いていた。
介護ベッドや車いすを返す時に、その周りのものも、整理したので、父がいた部屋は、がらんとしていた。
でも、花に囲まれた祭壇の、笑顔の父の写真を見ていると、まだ確実に近くに、いや一緒にいるような気持ちになった。

私が手伝えたことと言えば、親せきへの挨拶状のリスト作り。
雨続きで、山のようにたまった洗濯物の後片付け。
そして、母が歯医者に行っている間の留守番。
このくらいだろうか。

時間が空くと、父の退職後の旅のアルバムを見ていた。
父は、習いたてのワープロで、文字を作成。
一枚の写真につき、何かしらのコメントの紙が貼られ、切符や入場券や、メニュー表など、几帳面に貼られていた。
その街の歴史であったり、そこの食事が美味しかったとか、そうでなかったとか、音楽が良かったとか、同じツアーの人の紹介とか・・・。
風景だけでなく、その街の子供たちもよく撮っていた。
母がお土産を選んでいるところをこっそり撮ったりもしていた。
二人で、笑っている写真が多かった。
私も、一緒に旅をしたかのような気持ちになった。
アルバムも、こうして残しておくと、実にいいものだなと思った。
誰でも、簡単に手に取って見ることができる。
楽しい時間だった。
パソコンに写真を保存しただけで満足している自分。ちょっと、反省した。

かと言って、母は何年もアルバムを開いたことがないと言っていた。
元気で若かった時の自分を見るのは、過去を振り返るのは好きじゃない・・・というようなことも言っていた。
前を向く。前だけを向いていく。
そんな風に言っていた。

*********************

去年、紫陽花が咲く頃にお城に一緒に行けて良かった。
父は、この辺りで車いすで待っていた。

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久しぶりに、家にも来てくれたし。
きれいになったお城を見たいと言っていたし。

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# by pass8515 | 2018-09-09 22:50 | つながり | Comments(4)

なついせんせい

早朝のニュースから、ずっと北海道の地震の被害状況を見ていた。
大きな台風に続いて、大きな地震。
大阪でも、まだ停電が続いているところがあると、夕方のニュースで知った。
災害が、あまりにも多すぎて、いったいどうなっているのだろうと、考えることしかできない。

********************
母はどうしているのだろう。
夕方、電話をしてみると、案の定、声に元気がなかった。
母が元気がない時は、会話がまったく弾まない。
疲れているのだろう。疲れがいっぺんに出たのだろう。

悔いが残るという。これで良かったのかなと、母は言う。
「これで、良かったよ。そんなこと考えんでいい・・」
とは、私はよう言わなかった。
言いたかったけれど、言わなかった。
一緒に暮らしていたからこそ、思うあれこれ。
それこそ、あらゆる場面で思いを残すことだろう。
「そうか・・」と、ただ、母の思いを聞いた。

そのうち、エンジンが少しかかったのか、今日の出来事を話し始めた。
近所の人の名前が次々出て来て、かかりつけの病院の話がどんどん出て来た。
いつもの母に少し戻った。

また明日、たっぷりと話すとしよう。

父にお酒を買った。
電車で行くのに重いかなとも思ったけれど、それほどでもなかった。
私も、まだ気持ちがふわふわしているから、忘れ物が多い。
メモして、揃えて、昼前から準備をした。
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***********************

父のお通夜の食事席で、ある従妹が「おっちゃん、プレバト!見たはった?」と母に尋ねた。
ある叔母も、その番組を見るたびに父の事を思い出してくれていたらしい。

プレバト!夏井先生。
ここ最近、母と会うと必ず出てくるのが、この番組、そして夏井先生の話だった。
「あんたも、いっぺん見てみい~」
と、いつも言われていたのだが、私はその番組は「7時のニュース」や「こころ旅・とうちゃこ版」と被るので、見たことはなく、聞き流すにとどまった。

しかし、てっきり母だけかと思いきや、むしろ父が熱心に見ていた番組だったらしい。
母が忘れて、7時のニュースを見ていたら、父がチャンネル変えて・・と促したことを、叔母に話していた。

一度ぐらい、見ておけばよかった。

***********************

冷蔵庫の残り物を整理した。
茗荷の甘酢や、玉ねぎの甘酢も、すっかり忘れていた。

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# by pass8515 | 2018-09-06 19:01 | つながり | Comments(4)

いとこたち

台風が去って、今日は抜けるような青空だった。
関空の被害や、大阪の街や海べりの被害のニュースを、朝から見ていた。

私の事ですが、
前夜に車で帰り、父を見送ってくれた人にも迷惑をかけることもなく、
そのあたりも、父は考えて旅立ってくれたのかなと、母たちと話したことです。

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*********************
いとこたちに、久しぶりに会った。
十数人のいとこたちの、ほとんどが集まり、父を送ってくれた。

10年ぶりの人、それこそ私の結婚前以来30年以上ぶりの人。
すぐに、誰かがわかった人、わからなかった人。

日頃は、まったく疎遠だけれど、会えば懐かしく、昔に引き戻してくれる。
共通点って、ああ、同じ祖父母の孫だということ。
そういう人たちなのだな。不思議な縁だと、改めて思った。

独身時代の父と、しばらく一緒に暮らしていた従妹が、幼い時の思い出を話してくれた。
よく肩車をしてもらった。
かもいにぶつからないように、ひょいと腰をかがめて、通過してくれるのだけど、時々父はそれを忘れて、その従妹はかもいに
ぶつかっていたらしい。
「おっちゃん、時々忘れるねん~(笑)」

子供好きの父は、本当に子供と遊ぶのが好きで、上手かった。
初めて聞く話だったけれど、その情景が、すぐに思い浮かんだ。
私も「お馬さん」や「宝さがし」や「お風呂でのブザー遊び」や・・・。
父独自の遊びパターンで、よく遊んでもらったから。

20年ほど前に、ばったりと京都のある会館で父と出会ったという従妹もいた。
母と、祇園祭で会ったという従妹もいた。
私に、ある場所で会ったという人までいた。
しかし、その場所にそのエリアに私は行ったことはなく、その従妹の勘違いと思ったけれど、まあいい。

まあいい。
とにかく、父がくれた時間。
父が会わせてくれた人たち。
楽しかった。母も、とても楽しそうだった。

******************
「昭和の京都」
写真・浅野喜市

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ある写真集を、父の部屋から、持ち帰った。
前に一度、ぴらぴらっとめくっただけの写真集だったけれど、今一度じっくりと見てみようと、本棚から持ち出した。

昭和20年代~40年代の京都の風景
若き日の父や母がそこにいて、そして私がひょっこり顔出して・・・・。
そんな時代の、あの頃の京都の街並みがぎっしり詰まっていた。

京都駅前
あの頃「丸物百貨店」があった。
私ぐらいの世代の人は、知っている「まるぶつ」
映画館が併設されていたとは、この写真を見るまでは知らなかった。

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「まるぶつ」
父ともよく出掛けた。
四条まで出ると、大丸・高島屋と充実していたけれど、ちょっとした買い物なら「まるぶつ」でいいか・・・・と、父は「まるぶつ」をよく
提案した。
そこで、母は「やっぱり、高島屋。まるぶつは中途半端・・・」と、言っていたけれど。

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ただただ、懐かしい。








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# by pass8515 | 2018-09-05 18:37 | つながり | Comments(4)

9月になって・・・


9月になった。
やっと、9月になったなあと、思っていた。
暑さが、少しやわらいだなあと思った。

そんな週末。
父が亡くなった。
その日のお昼ごはんまでは、普段通りの生活。
昼寝も普段通りだったらしい。

夕方、知らせを受けて、ぽかんとしていた。
実感がわかず、ぼんやりとしていた。
とにかく、行こう。
私だけ、先に行くことにして、とりあえず電車に乗った。

不思議な感覚だった。
満員電車のなか、雑踏のなか。
いろいろ考えてみるけれど、父とは2週間前に会っているし、よく喋ったし、美味しいものも一緒に食べたし、私はそれで良かったと思った。
今まで、聞いたことがない話もその時、いくつか聞けて、悔いとか、思いが残るとか(この先は、出てくるかも知れないけれど)もうないなあと思った。

父に会った。
ぽんぽんと肩を叩いてみるけれど、ぐっすりと眠っているようだった。

**************************
懐かしい、いろんな人に、父が会わせてくれた。
母も嬉しそうだった。父の話をいろんな人がしてくれて、それを聞く私も嬉しかった。
その時は、そうなんだけど、「後からがっくりとくる」とは、こういう事かなと、ぼちぼち実感している。
私でさえこうだから、母はなおさらだろうと思う。

台風が来るから、週末に出直すことにして、いったん私たちは引き上げた。
心残りだったけど、あとは兄弟に任すとして、時を置くことにした。

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気がつけば、帰り道、稲穂がずいぶん実っていた。
いつの間にか、秋の夕暮れの光景だった。
こんな時の、こんな情景を、父なら趣味の俳句で、ささっとまとめ上げてしまうのだろうなあと、ぼんやり考えたら、初めてこみあげて来た。

************************

なんとなく、ここ最近。
予感がありました。
元気には、暮らしていましたが、その時は近づいていたのだなと、感じます。
これから数日、父がくれた休暇です。
気持ちにまかせて、しばらく日々を綴りたいと思います。


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# by pass8515 | 2018-09-04 16:46 | 大切なこと。 | Comments(6)

シングル?ダブル?

先日、ドラッグストアで、トイレットペーパーを前にして私は悩んだ。
「シングルか?ダブルか?」
いつも、このことで迷って、悩む。

私はどっちだっていいのだけれど、夫がそういうことにこだわる。
たしか、〇〇にして・・・と前に言っていた。何回か言われた。
けど、そのどちらかが、思い出せない。
思い切って、ダブルを買った。

すると、「シングルがいいと言うたやろ」と、ダメ出しが入った。
そうか・・・そうだったのか・・・・。
私も、ここで聞き流すから、いつまでも覚えられないので、この際その理由をはっきりと聞いておこうと思った。

「なぜ、シングルがいいの?!」

同じ長さだけ、使うのだから、シングルの方が得!ダブルだとすぐ無くなる・・・。
という、見解だった。
そうか・・・それも、そうかな・・・。

じゃあ、もう決定!
うちのトイレットぺーパーは、シングルで決定!
もう、忘れない。

*************************
先日、帰宅が遅くなった。
7時過ぎ。これから、ごはんづくり。
こんな時の定番、納豆オムレツを作って、お揚げを焼いて、野菜は常備菜でなんとか切り抜けた。

野菜は、これだけやけど・・・・と夫に言うと、無言だった。

紫たまねぎ、みょうがのピクルス
きゅうりとこんぶのオリーブオイル和え。

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こういうものを、野菜のひとつと思ってないふしがあって、時間のない時、とても助かるんだけどな。
ちなみに今日は野菜の日「831」らしい。

8月がようやく終わる。
暑くて、長い夏だった。


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# by pass8515 | 2018-08-31 21:00 | 暮らし | Comments(2)

映画館にて

まだまだ、暑い。
本当に暑い。
気がつけば8月が終わる。

晩夏とはとても、言えないような。

**********************
「モリのいる場所」を見に行った時に、隣に座った方と話が弾んだ。
満席状態で、私も驚いていたところ、この方が席につくなり「すごい人ですね~」と声をかけられたのが始まりだった。

・・・東京の友人から、この映画のことを聞いていた。しかし、その友人の感想は、もうひとつ・・って言ってたけれど、「美術館 」に行ったことがあるので、来てみたの。
なかなか、こういう映画が来ない。神戸までも出てみるけれど、そうそう行けない。
その東京の友人から色々、映画の話を聞くのだけれど、あっちはすぐにやるからね。
話を聞いたら、見たくって、でも行きたいと思っても、見れる映画は限られる・・・

私が、日頃ぼやいていることと、同じことをその方は言った。
美術館の事は知らなかったので、どこにあるかを聞いたり、その方が見たという「万引き家族」の感想を聞いたり、せっかくここまで来たから「マンマ・ミーア!」も見て帰るの。
「私もです!」と盛り上がったり・・・しているうちに、予告編が始まった。
楽しかった。映画の話。楽しいなあ♪

東京のご友人は、何故もうひとつと言ったのだろう?
と、疑問に残るほど、私は大満足でいったん映画館を後にした。

*********************
晩ごはん
ささげの、ごま油炒めが美味しかった♪
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今年は、スポーツイヤーだなあと思った。
平昌オリンピックで熱狂して、ワールドカップで、またまた盛り上がり、そして感動した高校野球!
アジア大会も、面白い。
今夜は、100メートル×4リレーだ!
やっぱり、ケンブリッジ・飛鳥選手を見て、ええ顔やな~とほれぼれしている。




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# by pass8515 | 2018-08-30 19:16 | 出来事 | Comments(2)

映画をもう一本。

ミュージカル映画が好きです。

きっかけは、ずいぶん遡って「サウンド・オブ・ミュージック」でしょうか。

そして、やっぱりいい♪ミュージカル映画はいい♪と改めて思ったのは、マンマミーア の前作でしょうか。

桟橋で、アバの名曲「ダンシング・クィーン」を大人数で踊る場面は圧巻だった。
あの名優メリル・ストリープが踊って、歌っている。鳥肌が立った。
前作は、名乗り出たヒロインの3人の父親。いったい誰が本当の父親か?がテーマだった。

そして、続編の今回の最新作。
若き日の、3人の父親と母親の出会いのエピソードから、ヒロインが母になるまで。
時の経過を行ったり来たり。
一見ドタバタのようで、全然そうでもなく、不思議につながり、歌と踊りも存分に楽しめた。
生まれた赤ちゃんの、ひいおばあさんまで出て来て、歌って踊ったけれど、もうこの際、筋や相関図など、難しいこと考えないでおこう。
・・と、割り切り、サントラ盤、買おうかなとまで、思わせた。

まあ、それがミュージカルの名作「マンマミーア」である。
楽しめた♪
要は、音楽が完成されてたら、それでいいのだ。


一作目を何度も見たのに、また見たくなった。

ただ、若き日の3人のパパが、激似!
最後まで、私は混乱した。
まぁそれは、永遠の謎でいいと言うことですかね。
***********************
晩ごはん
かぼちゃの煮物、鶏肉のねぎ塩焼き・・・など

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# by pass8515 | 2018-08-29 19:02 | 映画の日 | Comments(4)

『モリのいる場所』

私も、やっと見たかった映画に会えた。
モリのいる場所 」がようやく我が街にやって来た。

とても良かった。一言、本当に良かった。
自然と、顔がほころび、心がほどけていった。
虫が体を拭っている場面、蟻がどの足から一歩を出すかと、日がな眺めている場面、折弁当の蓋を表札にする場面。
数え上げたらきりがないほど、私は笑った。静かに笑った。
声は出さないけれど、いつもより顔が格段に優しくなっていたと思う。

財産とか、名誉とか、何に価値を見出すかはそれこそ、人の勝手だけれど、私は人間の価値はそんなことではないと常々考える。
だから、こういう人の生き方を見るにつけ、また「がつん」と来る。

「かあちゃんが、疲れちまいますから。それが一番困る。」

変わり者で、偏屈だと思われがちな人は、結局のところ心底、優しい。
樹木希林演じる、かあちゃんがやっぱり、最高だった。

・・文句はあるけど いつまでも二人で・・

******************************
我が街のシネコンの試み、「プレミアムシネマ」は大盛況だった。
満席。シニア世代を中心に、映画館は朝からたくさんの人だった。
そのほとんどの人が「モリ」を見に来ていた。

たった、一日だけ。3度の上映。1100円。
皆が、良質の映画を求めているし、待っている。
私もできるだけ、休日にして、この機会を逃さないでおこうと思う。

映画の後は、ピッツアを食べた。
ミネストローネスープとコーラをセットして。
ペプシコーラって甘い。
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ちなみに、来月の「プレミアムシネマ」はこちらの作品
往年のテニスプレーヤーの物語

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「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンと「リトル・ミス・サンシャイン」のスティーブ・カレル
どちらも、大好きな映画なので、何がなんでもどうにかして、見に行きたいと思う。



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# by pass8515 | 2018-08-28 17:58 | 映画の日 | Comments(4)

エコバッグ


今、新しいエコバッグが欲しい。
無性に欲しい。

エコバッグがにわかに普及し出した頃、粗品で多数もらっていた。
手当たり次第に使っていた。
別段、服とのコーディネート等考えもしないエコバッグ。

時にはパリに行った時に買って帰ったもの、銀座のイッタラで、嬉しくって買ったもの。
そんなとっておきを持ってはみたが
そのうち、角がほころび処分し、残ったものはわずかになった。

息子のお土産
雑誌サライで当選したもの
パンのシールでゲットしたもの
今、我が家にあるのはたったこれだけ。

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が・・・・
これらも、かなり老朽化してきた。
気にはなりつつ、まあいいか。
そっこからそこまでのスーパーだから、エコバッグをぞんざいにしてきた。

機能的かつ、おしゃれなエコバッグが欲しい。
ついでに、お弁当を入れるフリーザーバッグも!(それこそ、実家譲りの粗品です)

時々レジに並んでいたら、「はい」って渡して、レジかごに装着し、そこに直接商品を入れてもらう人を見かける。
あれは、どうだろう。いいかも知れない。詰める手間が省ける。
しかし、装着してもらうのを忘れはしないか。
頼まれた店員さん「めんどくさ・・・」って思わないだろうか。
そんなことも、考えるけど、あれいいかも知れない。

月夜

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# by pass8515 | 2018-08-27 18:24 | 暮らし | Comments(2)

『永遠のおでかけ』

益田ミリの「永遠のおでかけ」を読んだ。
実父の余命宣告から、別れ、父のいない世界。
その感情を、事細かに現実的に、そして気取らずに、ふんわりと描かれた秀作だった。

涙は出ない。
むしろ、くすっともする、しかし底知れぬ悲しさが伝わって来た。


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長年、同じ作家のエッセイを読んでいると、その家族をより身近に感じるものである。
ことに、益田ミリのエッセイには大阪のご実家の様子・ご両親がよく出て来ていた。
そのお父さんの死を私が知ったのは、新聞連載のエッセイだった。
「えっ・・・ミリさんのお父さん亡くなってたんやって」
風呂上がりの夫に思わず言った。(夫も新聞連載の一ファン)

前年の秋だったよう。
それが、数か月を経てようやくその事実を、書く気にもなったとそのエッセイには書かれていた。
仕事上、編集関係の人以外には父の死はしばらく言えなかったらしい。
「大丈夫?」と聞かれて、「大丈夫」と答えてはいたけれど、大丈夫と思えるまでにはずいぶん時間がかかったこと。
そんなことが書かれていた。

それに対して、反響があり「私も親の死を、人には言えなかった。悲しみを封印していた」などと新聞読者から投書が相次いであったと
紙面に紹介されていた。
いつまでも、悲しんでばかりもいられない。しかし、何かを見たその瞬間に父や母を想い、涙が止まらなかったりすること。
それは、自然なことで、自分なりに悲しみを整理していけばいいのだと、安心もしたと・・・。

これからの事だなと思った。
これから待ち受けていること、心構えにもなったミリさんのエッセイでもあり、投書でもあった。

叶わなかった最後の桜とケンタッキー・フライド・チキン。最後に買ってもらった物が、コンビニのおでん。父のいない大晦日。
いつだって、ミリさんは実に身近で、素直。
それだけに、胸につんと来るものがある。

************************
手巻き寿司をした。
久しぶりに、冷酒を飲んだ。
新潟の糸魚川のお酒
「大火からの完全復興を目指して」と、ラベルにあった。

すりおろしたわさびと一緒に。
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# by pass8515 | 2018-08-25 18:41 | | Comments(4)

進言する

残暑が厳しすぎる。
台風がもたらした、熱風にフェーン現象。
全国各地で、猛暑が続く。

早くやって来た夏だったから、早く去るかと思いきや、この猛暑はまだまだ続く模様。
空は、秋めいているのに。
とんぼもたくさん飛んでいるのに。

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***************
進言することは難しい。
神経を使う。
でも、黙っていられない性質で、私は意を決して進言した。

台風が関西地方に接近してくるという日、電車も本数が減り、終電も早めになると前日から決まっていた。
職場も、電車の人は早いこと切り上げて、帰宅してもよいということだった。

電車の人だけ?
私は、ここにピリッと来た。
「私は、歩きだからよい。でも車の人だって、もっと遠方から来てる人。子供さん迎えに行って、また反対方向に帰らなければいけない人・・その人たちだって、結構危険ではないか?帰りは暴風雨に巻き込まれるのではないか?」

車通勤の30代ママさんに私の思いを伝えると、
「電車の人だけ?私も、今日は悪いけど先に帰りたい。子供が心配・・・・」
そうでしょうよ。
「私、言ってあげるよ。言いにくいやろ・・・(上の人)も汲んでくれるやろ」

言うのは結構容易かった。
「私は最後まで、残りますんで帰らせてあげてください。私がいたら、充分回ると思うので」
しかし、その「上の人」がとてもいい人だけど、判断に苦慮しているのが手によるようにわかった。
マニュアルか?温情か?
そのはざまで揺れているのが、いい人だけに気の毒なぐらいにわかった。

「電車の人は早く帰れ」は、まあ言えば企業の建前である。
このお達しをしたという既成事実があれば、何かあった場合の責任回避がで・き・る。
とにかく、人命第一、子供が心配というその気持ちを、何物よりもまず優先と私は考えるのですが・・・
全員帰したって、何も支障はないのである。

で・・・
「上の人」が下した結論はぎりぎりの線だった。業務に支障がきたさない程度。
定時より30分早くに職場を去ってもよい・・ということだった。
判断は難しい。
が・・・相手は台風。手に負えない異常気象。
メール一本の「電車の人は・・・・・」なんかに、囚われてはいけない。

すでの暴風の中、ものすごい渋滞に巻き込まれたけれど(電車が止まるから車に切り替えた人が多かったため)、帰りの虹がとてもきれいだった・・・と、先に帰った人は言っていた。
それでも、子供さんを乗せて、不安だったことだろう。
家に帰りついた時は、ほっと胸をなでおろしたことだろう。

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週末は野菜をやはり買いに行った。
きゅうりとトマトがとんでもなく高い。
きゅうりは、太くて長い一本100円を買った。
半分に切って、漬物用、酢の物ように分けよう。

みょうがの茎、ゴーヤ、いちぢく、モロヘイヤ、ささげ、なす、南瓜・・・
トマトは、高くて品揃え悪いので、今週もなし!
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みょうがを甘酢に漬けた。
さきほど、冷蔵庫を見たらずいぶんピンクになっていた。

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# by pass8515 | 2018-08-25 17:20 | 出来事 | Comments(6)

台風

台風が向かって来る。
だんだん風が強くなって来て、ものすごく暑い。
今は少し、晴れてもいる。

電車も徐々に減らし、デパートも早くに店じまいしたらしい。
私も早めに帰宅させてもらい、雨戸を閉めて、実家に電話して、台風情報を見ながらパソコンに向かう。

今夜は夏野菜パスタにしよう。
ざくざくと切った野菜とにんにくをオリーブオイルとオイルソースで絡めよう。

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パスタは、もっちりパスタ。
ナポリタンにうってつけの、太めの麺のよう。
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できあがりの前に、ブログを書きたかったので、こんな写真になりました。
ブログも今日は、短めに切り上げます。

皆さん、どうぞ気をつけて!



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# by pass8515 | 2018-08-23 18:40 | 暮らし | Comments(4)

おかんむり

35℃や37℃。また酷暑が戻って来た。
台風が2つもやって来て、この夏は簡単には終わらない。

初夏の頃、「アンガーマネジメント」という講座に参加する機会があった。
怒りの感情と上手に付き合うための心理教育・心理トレーニングをテーマとした講演会だった。

「腹が立ったら、6秒待って」
「この旗立ちはどういう腹立ちに属するか・・・それを分析している間に6秒は経つ」
という、概要だった。
しかし、情けなくじわじわやって来る怒りに対してはどうしたものだろう。
と、思っていた。

ちょうど、そのころいろいろあった。
その時は、大丈夫でも家に帰ってから、寝る前に思い出し、考えなくてもよいのに、
「あれはいったいどういう意味だったのだろう。どういう気持ちであんな言葉を言い、あんな態度をとったのだろう」
と、相手に対して思い出したら、眠れない時もあった。腹立たしさが蘇って来た。

その相手に対して、怒りを態度で示す人、対立する人、我慢する人、悩む人。
私は、悩む人だったから、しんどかった。
出会ってまだ3~4か月。先は長い、どうしよう。
今回の、胃腸ストレスの原因はそんなところだった。

で、「アンガーマネジメント」
特に、実践・参考には結び付かなかったけれど、面白かったのは「怒り」という日本語の多様なこと。
100語ぐらい、挙げてある。
「腹に据えかねる。堪忍袋の緒が切れる。はらわたが煮えくり返る。業を煮やす。目くじらを立てる。頭から湯気が出る。
憤慨する。ブチ切れる。激おこ!・・・・・」
その中に、「おかんむり」という言葉があった。
なんだか、くすっと笑ってしまった。可愛い。
前にいた「あの人」はそれこそ年中、おかんむりだった。
なーんだ。「また、今日もおかんむりだわ」と笑い飛ばせばよかったのだ。

これからだって、そのくらいに、楽に考えようと新たに思った。
時々、自分だって少々の「おかんむり」はいいのである。

余談
播州弁で「ごうが沸く」という言葉があります。
結構なレベルの怒りの言葉です。(でも、私は使ったことはありません。使うだけでも恐ろしいので~)

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昨夜の晩ごはん
ゴーヤの季節は、週一でゴーヤ。
ツナと卵とゴーヤの炒め物
なすとお揚げの炒め物、あらめの煮物

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そして、週一は納豆オムレツ!
今夜の晩ごはん

瓜と昆布茶のあえもの、おぼろ豆腐、納豆オムレツ
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今日の、おべんとう
かしわめし、あらめ、ゴーヤ、お漬物、生姜甘酢漬け
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# by pass8515 | 2018-08-22 21:40 | 出来事 | Comments(2)

生ハム巻き

お盆休みが明けて、朝の道路はいつも通り渋滞していた。
歩き通勤の私にとって、別段関係ないのだけれど、平常通りに戻ったと思った。

お昼休みにテレビをつけると、金足農業対日大三高の試合が大詰めを迎えていた。
9回裏のピッチャーゴロのアクシデントには、ヒヤッとして一人で声を上げてしまったけれど、底力は一枚上手のような気がした。
話題の校歌斉唱も見た。
歌詞がとてもいい。

東北勢初の優勝がかかった明日の決勝。
ぜひぜひ、一歩を切り拓いて欲しいなあと思った。

***************************
体調も万全になって来たので、久しぶりにワインを開けた。

メロン(タイガーメロン)といちぢくがあったので、生ハムの切り落としを買って来て、巻いてみた。
「うお~今夜は、豪華やな~」と、夫が言った。
いやいや、300円ほどの切り落としなんだけどなあ。
ブルーベリーを散らすだけでも、なんだか洒落た感じ。
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「いちぢくと生ハムは合わへんな」と言う。
いやいや、これは白ワインに合うゴールデンコンビなんだけどなあ。

久しぶりに酔いが回って、ご機嫌な夕餉でした。

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# by pass8515 | 2018-08-20 23:16 | おいしいもの | Comments(4)

百日紅

昨日、母たちと出かけた時に、あちこちで、百日紅が咲いていた。
白・桃色・深紅・・・暑い最中でも、元気に咲いている!

「今は、もうこの花ばっかりやな。」と次の目的地に向かう時に、母は言った。
ちょうど、お墓から下ったところで、見事な百日紅を見かけたばかりだったので、嬉しくなった。

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次の目的地とは、お昼ごはんが少し上品?だったようで、まだ食べれる!と、ケーキを食べに♪
トレイに並べられた10種類ほどの中から、両親と私が選んだのは、こちら♪
3人が同時に、同じケーキを指差した時は、笑ってしまった。
パッションフルーツの、なんとか・・♪
あ~幸せ♪

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***********************
そして、母たちと別れ、私は美術展に行くために、大阪で途中下車をした。

気になったのは、金・土曜日の夜間観覧につき「写真撮影OK」と言うこと。
せっかくだからと、この時間帯に行ってみた。
「映え」を意識して企画されたらしく、観覧中、いつもと違った雰囲気が漂っていた。

パシャパシャとあちこちで、聞こえ、みんな撮ってる、撮ってる!
私も、数枚撮った。

ジャン=フランソワ・ラファエリ
『サンミシェル大通り』

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館内がもうすこし明るければ、と思った・・・。
次から次へと、カメラやスマホを向ける人が、重なるので、慌ただしくもあった。
けれど、なんだか楽しかった。
静けさに包まれた、堅苦しさがないような気がした。

クロード・モネ
『陽だまりのライラック』

ライラックは、実際には見たことがないけれど、百日紅を思い出した。

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『睡蓮』

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春先に、お礼状を書くのに、睡蓮の絵葉書を手離したので、また同じ絵葉書を買うことができた。

*******************
久しぶりに、ダニエルのカヌレを買った。
さっき、会ったばかりだけれど、母にも送った。
くちゃくちゃした感じに、どんな感想が飛び出すか、楽しみ(笑)
せっかく、リボンをつけてもらったのに、家用を郵便で、送ってしまった(くう~)
(内容は同じだったけど・・・)
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少し涼しくなると、こんな茶系のお菓子も食べたくなります。
チェリー・抹茶・いちじく・トロピカルフルーツ・けしの実・プレーン
夏らしいフレーバーだった。

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# by pass8515 | 2018-08-19 22:23 | アート | Comments(4)

お墓参り

今日も、からりと晴れて、過ごしやすかった。
両親に会いにでかけた。
その前に、一人で祖父母のお墓参りに行った。

お墓への、起点となる、八坂神社。

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朝まだ早く、観光客もまばらだった。

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八坂を抜けると、円山公園。
洒落た洋館が現れる。長楽館だ。

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お墓へ通じる、階段を上る。
ひたすら上る。
上には、水道があるのにバケツとひしゃくがなかった。
一番下の入り口に、それらはまとめて置いてあり、まずは空のバケツを持って上がらなくてはいけないシステムを忘れていた。
また引き戻す。さすがに汗ばんで来た。
しかし、いい眺めだ。

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車いすではもう来れない、父の代わりにという思いを込めて。
できるだけ、訪ねようと思った。

南座は改装中。

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四条大橋からの、鴨川の流れ

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高瀬川沿いは、風が通って、結構涼しかった。

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京都観光コースになりましたが、小さかった頃、お墓参りと言えば、このコースに加えて高島屋でした。

**********************
そして、両親たちと出会い、お昼ごはんを食べた。

鱧の押し寿司などの、口どり
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琵琶湖の鮎の塩焼き

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父の食欲が戻っていた。
食べるのがすこぶる早い!
私が写真を撮っている間に、もうほとんど平らげていた。
とても、よく喋って、元気になったことが何より嬉しかった。


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# by pass8515 | 2018-08-18 23:37 | おでかけ | Comments(10)

うおんたな

秋がやって来たような、過ごしやすい一日だった。
カラッとして、しばらく数日、猛暑から解放される模様。

ちょうど、いい雲だった。
風も心地よい。
野菜を買いに行った。

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青空とぴったりだったので・・・・写した。

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広い、広い、産直市場。
この夏、まだ見たことのないものも、なかにはあった。
ことに、瓜の種類って本当にたくさんあるな。

タイガーメロン。フルーツとして、いただいてもいいし、漬物にしてもいいし。
加西のぶどう「ブラックビート」は濃厚で、とても甘かった。
緑のパプリカは、あるようでないような・・・スーパーでは、見かけないので、買った。

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他にもJA商品を、いろいろ買った。
週一のお買い物、これにて終了!

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*********************
産直市場の後は、久しぶりに明石の「魚の棚(うおんたな)」まで足を伸ばした。

名物は何と言っても「明石焼き(玉子焼)」
軒を連ねているなかで、いつか息子と明石天文台の帰りに入ったお店に行くことにした。
もう20年も前になろうか。
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今日も、大入り満員!
回転も早くて、一番奥の席に座った。
以前は、カウンター席だったと思い出した。
息子が「はよ、食べなあかんな・・・」と、熱いのに一生懸命に食べている。
「別に、ゆっくり食べたらいいよ」と、私がのんきに言うと、
「外で、たくさんの人が待ってるから・・」と答えた。
なんだか、じーんときた。
諭されたように、私もこころもち、急いで食べた。

今日も、明石焼きは熱かった。ふはふはしながら、食べた。
(やってきた私の明石焼きは、少しぺしゃんこでした(笑))

練り物や、天ぷらや、あらめを買った。
袋に魅せられて、いつもこのあらめを買います。

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********************
晩ごはん
うおんたなで、買って来たてんぷら(きす・ふぐ・とり天)
あらめの煮物、空芯菜のにんにく炒め、アスパラ

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帰って来たら、朝飾った、庭の植物たちが出迎えてくれた。
朝は、涼し気にと思って、ふうせんかずらをガラスに生けたんだけど・・。

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今日の気候は、すっかり秋の気配
初雪かずらの、こんな感じもいいなあと思った。

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北海道の山では、初雪観測したらしいですね。




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# by pass8515 | 2018-08-17 23:51 | おでかけ | Comments(2)

麦茶

麦茶がよく売れているらしい。
生産が追い付かないほど、売れているらしい。
カフェインなしで、子供にもいいし、ミネラル豊富。
猛暑の影響は、いろんなところに及ぶ。

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我が家の麦茶担当は、夫です。
お米を炊くのも、夫です。
なんだか、自分なりのこだわりがあるようで、私も任せていたら、いつの間にかそういうことになりました。
こうして、私も仕事が続けられるのです。

そして、私も知らなかったこだわりは、パン皿を、私用と自分用に分けて考えていました。

渋い方がご自分用。
ベージュの方が私用。
はあ、知らなかった。
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*********************
久しぶりに、季節外れの牡蠣を食べたくって、牡蠣のレモンソース炒め(冷凍)をコープで頼んだ。
こくがあって、うまみが抜群で、白ワインが飲みたくなった。
(でも、今は我慢・・)
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おべんとう

春巻き、マカロニサラダ、にんじんのピクルス、生姜甘酢漬け

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こちらは、それほどでもなかったが、大雨が各地に降っている模様。
どうか、もうこれ以上、被害が出ませんように。


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# by pass8515 | 2018-08-16 19:08 | 暮らし | Comments(2)

朝を写す

朝、目覚めてすぐ。
周防大島の2歳の男の子の無事のニュースを見た。

大分からボランティアで、来た男性に救出されたと、お昼に聞いた。
「子供は、上へ上へと行く習性がある。」
すごく説得力があってものの20分ほどで、発見したらしい。
本当に良かった。

**************************
ゴミ出しをしてから、前日にもらった「多肉植物」を整理した。
職場の飾りにと持ってきてくれた人が「良かったら、持ってくるよ・・とにかく、増殖してるから!」
と、袋いっぱいに持ってきてくれた。

多肉植物は、自発的に育てたことはない。
ところが、この夏相次いでいただいた。
庭には、赤い花をつけたものも咲いているし、これも黄色い花がやがて咲くらしい。

週末に土に植えるまで、玄関でスタンバってくださいね。
霧吹きの水滴がなかなかきれい。

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そして、台所をささっと片付けた。
久しぶりに、台所の写真を撮ろう♪
ここに、立つ時が一番落ち着くというか、心が弾む。
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2年前と、ほとんど変わってない。
三角ゴミ撤去と、テーブルが変わったくらいかしら・・。
こういう比較もまったく、個人的なことですが・・・面白い。



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# by pass8515 | 2018-08-15 21:33 | 暮らし | Comments(4)

山葵

じりじりと、蒸し暑い一日だった。
一雨、欲しい・・。

帰宅したら安曇野のお土産が届いていた。
山葵とお蕎麦と、わさび海苔。
週末の、お昼ごはんはお蕎麦に決定!
ありがとう♪

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今日は、父の誕生日。
いつの頃か、父がパソコンを始めてから、おめでとうメールを送るようになった。
ちょうど、10年前の返事には、こう書かれていた。
「ありがとう。とうとう後期高齢者になりました。いつの間にか亡父の年齢を追い越し、従弟たちの年齢も追い越しました。
まだもうしばらく、この世にお邪魔するつもりです。どうぞよろしく」

ここ、10年は病院と、家と、週2のデイケアセンターと。
病院で会うことの方が、多かったけれど、この夏は猛暑にも負けずに元気!元気!

「お父さん、何してる?」と母に聞くと、「いや~何をしてんのかわからんけど、ずっと部屋でパソコンやで」
文章をこちゃこちゃ書くのが好きなのは、遺伝かしら?(笑)

85歳の夏。
まだまだ、しばらく元気でいてください。

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胃腸も徐々に落ち着きを取り戻した。
様子を見ながら、ぼちぼちと食べれる分だけ、食べている。

今夜は、豚肉と野菜炒めと、レタスと大豆のサラダ、冷ややっこ(お土産のわさび海苔をのせて)
そして、食後は、宇治金時を♪
宇治金時練乳がけ。
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今日の写真は、全体的に山葵色のトーンになった。


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# by pass8515 | 2018-08-14 20:42 | 暮らし | Comments(0)

フランボワーズ

お盆で、道は空いている。
夕方、病院に行くときも、いつもの渋滞はなかった。

息子が帰って来て、体調の事を告げると「ストレスやなあ。もう間違いない。」と断言した。
ストレスを馬鹿にしたらあかんで。
怖いで。

夫と二人がかりで、こんこんと説教?された。
でも、洗いざらい話したことで、私も気分転換ができた。
話すこと、聞いてもらうこと、とても大切です。

ケーキも買ってきてくれた。
誰の誕生日でもないけれど、記念日でもないけれど、夫には栄養ドリンクと、私にはケーキを。

私はフランボワーズのムースにした。
ありがとう♪
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ちょうど一年前の、お盆の旅の思い出話しをした。→昨夏の旅はこちら
涼しかったな~。あの涼しさを味わったら、夏は北へと思ってしまうと、息子も言ってた。
写真を見返すと、それだけで涼が・・♪

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庭にも、久しぶりに出た。
蚊はいないと思っていたら、なんと唇を刺された。
ぷくっと水膨れのようになってきて、腫れたらどうしよう。
真夏なのに、マスクか?と思ったけれど、薬を塗ったらたちまちひいた。

今年のふうせんかずらは、風船がつきません。
花も、ぼちぼちで・・。これも猛暑のせい?

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初雪かずらは、わっさわさ。

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# by pass8515 | 2018-08-13 22:30 | 暮らし | Comments(4)