また、次のこと。

先日友人と会う前に、久しぶりに、大阪の駅ビルをのぞいた。

ルクア、グランフロントの空中庭園
巨大、洗練、初めて聞くお店もかなりあり、雑貨やお洋服を見るのは楽しかった。

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でも、さしてこれが、欲しいと思うものもなかった。
以前なら、ふきんや、美味しいお茶や、お菓子など荷物にならない程度に、せっかく来たからと、買ってしまっていたけれど、先日は、まぁいいかの連続だった。

友人からもふもふタオルをもらったし、楽しい会話とワインと食事で、心は充分満たされた。

友人と会う約束。
ずっと心の中でひとつの張りがあった。
着ていく服を考え、お土産を準備し、美容院にも行って、その日に照準を合わせる。
心地よい準備期間だった。

旅が終わり、友人との約束が終わり、少し心がぽっかり空いた。

さて、次は?
ぼちぼち、この辺りのもみじも見頃かなぁ。
ぼちぼち、忘年会のスケジュールが決まって来た。
さあ、また先の事を考えよう。
ささやかな先の事に向けて準備しよう。
 
こうして、今年も過ぎていく。

去年のもみじ(東福寺)
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去年のルミナリエの準備
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見返すと、1年って本当に早い。


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# by pass8515 | 2018-11-20 06:05 | 暮らし | Comments(2)

もふもふ

週明けは慌ただしく過ぎ、疲れて家路に着いた。

久しぶりに、しっかりした晩ごはんを作った。
大根葉と蕪の葉と、お揚げを煮浸しにした。

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蕪をぬか漬けにしたあとは、残りの蕪と葉は、お味噌汁に入れた。
お味噌は、大分・臼杵のフンドーキンの麦味噌が美味しいと、家族にも評判がいい。

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お味噌汁の、柔らかい湯気で気持ちが落ち着いた。

昨日会った友人にもふもふのタオルハンカチをもらった。
可愛い!
クリスマスのチョコあられも、一緒に。

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日頃、思っていた事をふと言うと、友人も同じような感覚だった事が、とても嬉しかった。
嬉しい事も、悲しい事も、不安な事も、心に溜まった事を、そのうち笑いの渦で、しっかりと受け止めてくれる。気持ちがとても楽になった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今朝の「まんぷく」は、笑ってしまった。
「私の事は無視して、あかつの言う事には返事するの〜」
朝から晩まで、ああ文句ばっかり言う人が家や職場にいるとうんざりだけど、鈴さんなら憎めない。

逆に家出してしまうのだから、世話が焼けるけど憎めない。


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# by pass8515 | 2018-11-19 18:30 | 暮らし | Comments(4)

白にしよう♪

雲ひとつない、晴天の大阪。
地上27階のイタリアンのお店で友人と1年ぶりに再会した。

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今年はお互いに、いろいろあってなかなか都合がつかなかったけれど、秋のこんな青空の日に、会う事ができて、本当に良かった。

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まずは、乾杯!
メインが芽キャベツと帆立のペペロンチーノのパスタだから、友人が白がいいねと、言った。
私も、それがいいねと言った。

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友人とは、ランチにワインは暗黙の了解で、駅までちゃんと家族に送り迎えしてもらう私達だった。

メインのパスタ登場!
ガーリックと、塩かげん、ちょうどいいぐらいのペペロンチーノ。少し暗いけど芽キャベツが鮮やかだった。

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以前、別の友人たちと訪れて、眺望、雰囲気抜群のこのお店。
彼女も、とても喜んでくれていた。

今日も、飛行機がひっきりなしに飛んでいた。
観覧車も、ゆるりと回っていた。

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2時間が、あっと言う間に過ぎ、場所を変え、甘味処で、また2時間。
話題は、尽きなかった。

3年前に、19年ぶりに再会し、恒例になって来たこんなおしゃべりと食事の時間を、私もとても楽しみにしている。

「もっと早くに会えば良かったね」
と、今日も話をした。

子供たちも成長し、お互いにゆとりが生まれたから、ちょうどその頃がいいタイミングだったのかなとも話した。

暖かい日曜日だった。
雑踏の中、春の再会を約束して、それぞれの暮らしに帰った。



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# by pass8515 | 2018-11-18 21:45 | おでかけ | Comments(0)

オレンジスティック

最近、PCの調子が悪くて、今日もこうして、ブログを書き始めるまでに1時間かかった。
何度か、再起動。
その間に、洗濯物を取り込み、買い物してきたものを撮影し、かなり気長に忍耐強く、PCの回復を待った。
段々、日も暮れて来た。

ああ、疲れた。こういうPCの性能って、どういうものなんだろう。
ブログを始めたその年の暮れに購入したから、もうすぐ3年。
私にしてみたら、まだ3年。
家電を思えば、3年ぐらいで、使えなくなるなんて、寿命が短すぎる。

しかし、ブログを書くことができて良かった。
*****************
昨夜から、ブログを始めた頃からの毎日をもう一度振り返っていた。
3年と9か月の間の日々のつれづれ。
同じような、毎日。そして週末の「日々の荷物」を下ろしたような解放感。
ずっとずっと、この先もしばらくずっとずっと。
続いて、つなげていくのだなと思った。

こんな家族との会話があったのか。
こんな映画を観ていたのか。
こんなドラマを見ていたのか。
こんなごはんを作っていたのか。

自分の暮らしを、自分が客観視している。
すっかり、忘れていることを思い返している。
そして、立ち止まり、また歩いて行こうと思った。

庭の最後のつわぶきを飾った。
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淡路島のオレンジスティックを取り寄せた。
明日、久しぶりに友人と会うので、手土産にしようと思った。
お先に、味見を・・。

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鳴門のオレンジにベルギーチョコをコーティング。
アールグレイの紅茶に、とてもよく合った。

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明日のおでかけ、楽しみです。

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# by pass8515 | 2018-11-17 17:13 | 暮らし | Comments(4)

今朝、冬じたくのあとに

今朝は、かなり寒かった。
昨日までの、パーカーはやめて、厚手のジャケットとマフラーと、今季初めて、手袋をしようっと!
と、「まんぷく」を見ながら思った。

そして、「あさイチ」
この時間に、出かける準備の仕上げにかかる。
興味の持てそうな話題は、録画して出かけ(そう滅多にないけれど)それほどでもない話題は、最終準備をしながらの「ながら見」だ。

今朝の話題は、90年代のトレンドが今また、流行している・・ということだった。
厚底ブーツに、大きなロゴのトレーナーやパーカー。
10代を中心に、流行っているらしい。
流行ファッションのリバイバル。それは、よくあることだな。
と、マフラーや手袋を取りに上がって、下りて来た。

するとその間、その話題を紹介していた、魚住NHKアナウンサー(34歳)が、話題の的になっていた。
「お母さんが・・・」どうのこうのと、華丸大吉さんが、言っていた。
「言っていいですね?もう、公表してるんですよね」と、言うもんだから、え?誰?誰?と思ったら、
浅野温子がお母さんだった。

「え~」スタジオのゲスト、(ひよっこに出ていた人たち)と一緒に、私も声を上げた。
ひよっこの洋食屋さんのシェフ役だったゲストは、「浅野温子さん、なんすか!」と、まじで、びっくりしていた。
私も、びっくりした。

何というのだろう。
浅野温子に、息子がいたとて、そう不思議ではないけれど、あの生活感のない、すっとしたそれこそトレンディな人の息子が、NHKのアナウンサーで、それも全く普通の感じの人だったのだから、そこに意外性を強く感じたのだろうか。

朝から、びっくりしたのだった。

で・・・・・こういう事を、職場で話す。
・・事自体を、最近私はためらう。
浅野温子のそういうことを、わかってくれそうな年代の人がいないから。
さみしいな~(笑)

で、ここに書きました。

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# by pass8515 | 2018-11-15 19:00 | 暮らし | Comments(2)

切らないで!



少しづつ、少しづつ、今の季節にふさわしい気温になって来た。
帰り道は、寒いなあと感じた。

数日前に届いていた、イオンカードをようやく開けた。
もうすぐ、期限が切れるから、新しいカードが送られて来た。
新しいクレジットカードが届く。いつもの事だった。
そして、いつものように古いカードには、「はさみを入れた」。

そうしてら、夫が「ちょっと、待った!」
と一枚の紙を見せた。
カードのワオンポイントは、移行していないから、古いカードは「切らないで!」という注意書きの紙だった。

え~。
そんな、そんな、そんな・・・。
ワオンポイントはいくら残っていたのだろう。
ついこの間、使ったからそれほどの残高でもなかったと思うけど。

なんだか、ついて行けてないなあ。
どんどん、世の中が変わって行っている。
その注意書き。新しいカードにでも、でんと!貼り付けておいて欲しかったな。
「切らないで!」

(期限内なら)再発行という手も、あるらしく、ゆっくりと、考えようと思う。

******************
旅に出た11月5日は、日の出と、夕暮れの両方の、写真を収めることができた。
こんな日は、一年のうちでも、そうないので、その写真を・・・。
今日は、何も写真を撮らなかったので。

能登の朝。一日が始まる。
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そして、北陸自動車道・石川県小松市あたりの夕暮れ

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# by pass8515 | 2018-11-13 20:59 | 暮らし | Comments(2)

足袋ックス

急に、寒くなった。ようやく、11月らしくなった。
今朝、洗濯を干していると、見慣れない靴下を見つけた。
「足袋ックス」
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先日の旅で、宿で履いたもの。
なんで、今頃?夫が昨日の休日に、履いていたのだろうか。(足まで見ていない)
干しながら、笑えてしまった。この形はほんとに、ユニーク。

「足袋ックス」と言えば、祖母だ。
ずっと、昔、昔のこと、実家に訪れていた祖母の靴下がおかしいと、私が笑った。
「これは、足袋ックスって、言うんやで」
今で言う、ドヤ顔の祖母。
その絶妙なネーミングに、子供心に、とても面白かった。ケラケラ笑った。
懐かしい、思い出である。

で、話を戻して・・・
足袋ックスは持って帰って来たのに、夫は浴用タオルは持って帰って来なかった。
ビニールに入った、新品のその宿オリジナルの浴用タオル。
滞在中、使用したのち、必ず持ち帰る。
そして、家でお風呂に使い、さすがに、くたくたになったら、雑巾にして処分。
ようやくその旅の名残は終わる。
という、感じで必ず2枚ずつはあるはずなのに、今回に限って、夫は持って帰って来なかった。
加賀屋の浴用タオルは、さすがに風合いが良かった。
なのに、私だけしか持って帰って来なかった。

もったいない様な、気持ちになった。

*****************
久しぶりに、ポテトサラダを作った。
ハムときゅうりが、オーソドックスだけど、一番好きな取り合わせかな。
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# by pass8515 | 2018-11-12 20:58 | 暮らし | Comments(2)

検診

がん検診に行った。
早く帰りたいから、とても、早めに行った。
受付時刻の1時間前に行ったけれど、受付番号は6番目。
上手はいくらでもいるのである。

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2年前、子宮がん検診で、とても嫌な思いをしたので、ためらわれた。
でも、利便性、慣れを考えると、乳がん検診とセットのこちらで、前回と同じようにすることにした。
ロビーのソファが心地良かった。受付までの時間、パンを食べたり、本を読んだりした。

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ドキドキしたけれど、今回は、嫌な思いはなかった。
ほっとした。

**********************
2日間とも、いいお天気の休日だった。
たまったアイロンをかけたり、お布団を干したり、掃除も念入りにした。
今朝は、一番に美容院にも行った。
運動を、これと行ってしていないので、歩いて行くことにした。
今日は、小春日和と言っていいのでは、ないでしょうか。
ぽかぽかと、柔らかい陽射しが、気持ち良かった。

さあ、明日からまた新しい一週間を頑張りたいと思う。

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# by pass8515 | 2018-11-11 16:48 | 暮らし | Comments(4)

叔母からの電話

11月とは思えない、またまた暑いくらいの晴天だった。
車に乗っても、窓を開け、毛糸のものを着ている人を見かけたとしたら、とても暑苦しく見えた。
そんな、週末だった。

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夕方、夫の叔母から電話があった。
この叔母からの用件は、決まってお寺関係の事である。
今は空き家になった夫の亡両親と同じ集落の叔母からである。
お寺の永代供養料を立て替えた、春祭り・秋祭りのおさがりを預かっている。
今日の電話も、秋祭りのおさがりを、取りに来て欲しいということである。

かねがね、なんでお寺は、叔母に預けるのだろう。
なんで、直接私たちに連絡をくれないのであろう。ずっと、私は気になっていた。
春秋、年二回の永代供養料。そして、春・秋祭りのおさがりの餅。
高齢の叔母のところに、預けずに直接、こちらに言って来てほしい。

夫に言っても、埒が明かなかった。
檀家を取り締きる人がいて、お寺もその人に一任して、同じ集落の叔母のところに預けさえすれば、徴収さえすれば、手っ取り早いのだろう。
夫にすれば叔母のところに餅を取りに行っても、その檀家を取り仕切る人のところに、餅を取りに行っても、手間は同じこと。
そういうこと。だから、腰が重かった。
何ら、打開策も打ち出さなかった。
しかし、義母が亡くなり、空き家になって、もう7年である。
高齢の叔母。次の世代は、同居している夫の従弟夫婦である。
我が家とは、仲良しだけど、そこまでは、引き継げない。
申し訳ない。
あの人たちも、きっと面倒なはず。

案の定、夕方の叔母の口調は明らかに面倒くさそうだった。
夕方、今すぐに取りに来い。という口調だった。
「明日、行かせていただきます。いつも申し訳ないですね。」と私が言うと、
「え~明日?ほな、郵便受けに入れとくから・・・!」と、ガチャと電話を切られた。

夫は、自分の実家・親戚回りのことで私が口を挟むと、機嫌が悪くなる。
それを除くと、温和ないい人だから、私もそこを避けてずっと来た。
価値観ぴったり、旅の方向性もばっちり!
だから、波風立てなくなかった。
しかし、いいかげんにどうにかしなければという思いに駆られた。

さあ、どうする。どうする。どうする。
明日、餅を取りに行く。これを後世、ずっと続けるのか。
永代供養料、振込用紙はないのか。この、ハイテク時代に、そういうシステムはないのか。
それを、聞く事もはばかられのか。
小さな集落にまだ残る、深い闇のような因習に、縛られている。

小春日和(?にしては、暑すぎる)だけど、庭はすっかり色づいていた。
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深い秋の色が、壁に張り付いていた。
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# by pass8515 | 2018-11-10 18:04 | 暮らし | Comments(2)

旅を振り返って


11月とは、思えない気温の高い日が続いている。
今日も、汗ばむほどの蒸し暑さだった。

旅から帰り、ブログのお友達のみいさんも、ほぼ同じ時期に同じところを旅されていたと、知ってびっくり!
数日の違いで、交錯する。不思議な感覚になった。
千里浜なぎさドライブウェイは、私が訪れた数日前は砂のオブジェで、にぎわっていたらしい。
その頃は、お天気も良かったのだけれど、私の旅は鉛色の空が広がって、ここが晴れていたならなと、唯一心残りだった場所だ。

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千里浜は、上の息子が1歳の時に、夫と3人で来たことがある。
砂浜を車で走れる・・と言うことに、とても驚いた。
京都の実家に泊まって、母にお弁当を作ってもらっての旅だった。
若かったな。思いっきり、母に甘えていたなと、今更ながら反省。
息子にしたら、人生初温泉・初旅。万歳をして、砂浜の上で撮った写真がある。
温泉の脱衣所で、息子のニットベストを忘れて来て、後で電話をしたけれど、もうないとのこと。
ミキハウスのお気に入りのベストだったのに、残念・・・。
どこの温泉か、宿だったのか、私も夫も忘れているのに、そんなことは覚えている。

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*****************************
金沢には、10年以上前に、母と二人で、行っている。
その頃は、60代の母もよく歩けて、兼六園・ひがし茶屋街、次の日に、近江市場・武家屋敷。
路線バスを使って、名所を見て回った。
足も達者だけど、口も達者な頃だったものだから、母との旅は、少なからずの忍耐が要ることだった(笑)

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そして、それから幾年が過ぎて、5年前のこと。
また、母と金沢に行った。
加賀屋に一度、泊まってみたいと言う。
しかし、以前行った時とは違って、母もすぐ疲れるようになり、長く歩くことは、避けた。
姫路駅で駅弁を買って、車内で食べて、観光も以前、行かなかった「21世紀美術館」だけにした。
その近くの、九谷焼のお店で、母は父に徳利を買い、私は急須を買った。

そして、加賀屋へ。温泉に何度も行った。マッサージ機三昧だった。
明け方、母はふと目が覚めて「お風呂、行こか」と言った。
じゃあ、行こう!ということで、朝一番風呂に入って、またマッサージ機して、二度寝して、8時に仲居さんに起こされて、びっくりしたのだった。
ほぼ80・50の母娘が寝坊して、仲居さんに起こされる。
爆笑して、朝ごはんを食べたのだった。

母とは、「あの旅は良かったな~」とよく話した。
「あんなに、温泉に入ったことはないなあ、何をしたわけでもないけど、面白かったな~」と母は言っていた。
あのあと、大病して(今はすっかり元気)もう、泊りがけの旅は不安で、あれ以来行くことはないのだけれど、私にとっても忘れらない旅となった。

※写真は、今回の旅の和倉温泉です。
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加賀屋で買った、「文林果」(りんご)と「まめ柿」(柿)の一口サイズのお菓子が美味しかった。
夫に、「箱で選んだやろ」と言われたけれど、箱は大事ですよ。

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どちらかと言うと、柿の方が美味しかった。
くるみもあったけれど、そちらも気になりながらも、2種類を買った。

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来週は、少し寒くなりそうです。
皆さま、よい週末を!


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# by pass8515 | 2018-11-09 21:00 | 思い出ばなし | Comments(4)

輪島朝市

2日間の旅を終えて、日常に戻った。
時折、思い起こす、海を見下ろす棚田や、色づく山々や、朝市や、泊まった宿のこと。
雪つりも、この時期ならではの光景で、冬じたくがもう始まっていた。

同じ日本なのに、知らないことが本当にたくさん。
初めて見るもの、食べるものもまだまだあるなあと、つくづく思った。

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輪島朝市は、面白かった。
テレビでは何度か見たことがあるけれど、非常に活気があった。
あのおばさんたちは、ずっとここに座って、ずっと呼び掛けているのだろう。
真夏の朝も、極寒の朝もずっとここに座っているのだろう。
何か買おうとは思ってはいたけれど、予想以上にめずらしいものがいっぱいで、結構買ってしまった。


「つるも」という海草を初めて見た。
水にもどして、洗うと白っぽくなって、一見糸こんにゃくみたい。
ひじきのように煮てもよし、みそ汁に入れてもよし、鍋にも入れてもよし。
残ったら、もどした「つるも」を冷凍してもよし。
もう、買うと決めたら、とことんおばさんから、料理方法を教えてもらった。
無駄にしたくない・・。

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あと、朝市で買ったものは、あごだし粉末、一夜干し詰め合わせ、そしていしる。

一夜干しは、次から次とおまけをしてくれた。
のどぐろ、あじ、ふぐ、カレイ、さば・・・・・。しばらく干物で、しのげる。

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「いしる」も、持ち帰るのは初めてだった。
いわしといかがあるらしく、私はいかのいしるにした。
キャップを取って、匂いを嗅ぐと、いか!いかだ!
さしみのしょうゆにと、おばさんに言われたけれど、すべていかの刺身になってしまうのではないかと思うくらい、いかだった。

でも、楽しみ♪
日本三大魚醤のひとつの「いしる」
秋田の「しょっつる」は、浮かんだのだけれど、あとの一つは香川の「いかなご醤油」と聞いて、びっくり。
知らなかった。

たけのこを赤しそで漬けた、漬物も売られていた。
ピンクのたけのこ、めずらしい。
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食は楽しい。旅の楽しみはその土地の食にあり。
しばらく、我が家の食卓を飾ってくれそうな、初めての食材だった。

*******************
おもてなし
「おもてなしNO1」で知られるお宿は、相変わらず行き届いていた。
私は以前母と来たことがあって、リピーター。さすがだなと、思うことが2,3あった。
「NO1」そう言われる所以ってなんだろう。
一言で言うと、従業員のきびきび、にこにこ、丁寧さ・・かなあ。

浴衣が2枚ずつ用意されていた。
滞在中、何度か入浴するとして、脱いだり着たりしているうちに、浴衣がだんだん湿ってくる。
私は、かねがね、あれが嫌だった。
そういう観点で2枚あれば、解決するのだ!と思った。

お料理も食材もいいし、見栄えもいいし、どれもとても美味しかった。
海の幸はもちろんのこと。

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辛口のお酒も、美味しい。

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そして、郷土料理の治部煮も美味しかった。
とろみは何で、つけているのかと、聞いたら「小麦粉」だそうだ。
里芋、湯葉、加賀麩、合鴨・・・。優しい味付けだった。

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# by pass8515 | 2018-11-08 18:40 | 旅を振り返って | Comments(4)

輪島へ


翌日は朝から、いいお天気だった。
朝風呂に浸かり、宿周りを散歩した。

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輪島へ、向かう。
金沢や和倉温泉までは何度か行ったとしても、なかなか輪島までは足を伸ばさなかった。
念願の輪島の朝市や千枚田。

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朝市は賑わっていた。
一夜干し、お漬物、海草類。活気があった。

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朝のコーヒーを飲まないと、一日が始まらないような気になる。
それで、いい香りに惹かれて、カフェに入った。
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夫が注文したカフェラテ。可愛いでしょ♪
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朝市と開放的なカフェ。意外に、溶け込んでいた。
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そして、輪島の白米千枚田
ずっと、ずっと来てみたかった。
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稲刈りはもうとっくに終わった棚田だけれど、海を背景に、ダイナミックだった。

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水が張られ、田植えのあと、やがて穂が実り、稲刈り前。
一枚一枚のそれぞれの光景を思い浮かべながら、ひとまわりした。

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なかなか、写真では伝わらないのが残念。どんな撮り方をしても、見たままを伝えられないもどかしさ。
一枚、一枚の田んぼが1004枚。
これを、作りあげることって、すごい事ではないか!と、人のチカラに感服した。

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一番下まで、降りると、ぎりぎりまで波が打ち寄せる。
昔は、波消しブロックなんてなかったんだろうな。
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夜は、ペットボトルのLEDライトアップで、美しいらしい。
著名人が、田んぼのオーナー。へえ~の連続だった。
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風は穏やかだった。
ついこの間、見た能登の旅の番組で、冬の間、海風で乾燥して、土の垣根が崩れる、
田おこしの前に、また一つ、一つ、垣根を固めていく作業が紹介されていた。
お米を作ること、景観を守ること。ものすごいご苦労なんだなと、思った。
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千枚田のお米で作ったポン菓子をトッピングしたソフトクリームが、売店で人気だった。
ただ、観光に来ただけ。私もその一人だけれど、そのご苦労をもう一度、思い返していた。

機会があれば、季節を変えて訪れたいぐらいだけれど、能登はなかなか遠い。
でも、せっかく来たからもう少し、奥能登を走ろう!
本当は、半島の先の珠洲まで、行きたかったけれど、かなり距離があるので、見附島(軍艦島)に行くことにした。

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軍艦だ。まさに、軍艦。岩の道をつたっていくと、かなり近づける。
しかし足元が、かなり険しくて、途中で断念。

軍艦島の先には、立山連峰が見える位置。
かすかに、山の連なりが、ほ~んのかすかに見えた。
富山県の氷見が真南・・・という位置である。
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自然豊かな、奥能登はもう晩秋のような、風景が広がっていた。
日本って広いなあ~とまた実感した旅だった。

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# by pass8515 | 2018-11-07 07:15 | おでかけ | Comments(8)

金沢へ

能登半島の旅に出た。夫と息子と3人で行く。
兵庫、京都、福井を経て石川県へ。
長い旅路だったけれど、渋滞もまったくなくスムーズに金沢到着。

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季節は、ずいぶんすすんでいて、街路樹の色づきもとても美しかった。
もっと、ひんやりとしているかなと思ったけれど、この日はずいぶん暖かかった。

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長町武家屋敷をぶらりと歩いて、御寿司のお店を探した。
「金沢ではお寿司を!」それが、一番の目的で、行き当たりばったりでお店を探した。

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3人の嗅覚と言うのか、・・ぱっと振り返ると・・あった。
いい感じのお店が、金沢一番の繁華街・香林坊にささしかかる頃に見つかった。

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塗りの盆に並べられたお寿司たち。地酒も一緒に。
金沢は金箔だなあ。いくらの上に振りかけてあった。
目にも鮮やかで、美味しいお寿司だった。


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石川四高記念館近くでは、食のイベントが開催されにぎわっていた。

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街路樹が、見事に色づき、写真を撮りながら、21世紀美術館まで歩く。
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21世紀美術館
私は、以前に入ったことがある。
若い人たちには、圧倒的な人気で、この日もかなりにぎわっていた。
美術館外側だけを、見てまわり、近くの九谷焼のお店や、クラフトのお店や、細かいちりめん細工のお店を見たり、金沢工芸品の魅力も短かい時間の間で味わうことができた。

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千里浜なぎさドライブウェイを走る。
地元の神姫バスが通ってびっくり!

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そして、夕方和倉温泉に着いた。めずらしい、海水の温泉にまず浸かり・・。
秋の御膳が迎えてくれた。
「これは何?」のめずらしい季節の食材が盛りだくさんだった。

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次の日は、奥能登を走りました。



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# by pass8515 | 2018-11-06 07:00 | おでかけ | Comments(8)

石見焼

「文化の日」は、やっぱり雲一つない晴天だった。

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大手前公園で、毎年開催される「全国陶器市」に出かけた。
毎年、楽しみにしている。
全国の窯元が一堂に集まり、見ているだけでもとても楽しい。

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少し、早めに出かけてお城を散策。
早朝にもかかわらず、青空のもと、ランニングやウォーキングの人がけっこういた。
春は桜でにぎわい、そして今はその桜の色づいた葉が、まだかなり残っていた。

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まだ、陶器市までには時間があったので、カフェで時間をつぶす。
かつてファッションビルだった跡地にシティホテルが完成していた。
ここはコストコが来るとか、いろんな噂が飛び交ったけれど、結局ホテルになった。
その一階は、真新しい明るいカフェで、小一時間ほど、お客は私一人だった。
カップ、可愛いでしょ♪

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こういうカフェはありがたい。トイレも近くにあって、静かで、とっても自由。
本が半分読めた。

さて、陶器市!
お目当ての上野焼は、出店していたけれど、いつもの窯元ではなかった。
三皿目を、揃えたかったけれど、とても残念!

何かを連れて帰りたい。
でも、今日はなかなか目が合うものがなかった。ピタッと来るものがなかった。
まあ、いいか。無理に連れて帰らなくても・・。
そう、思いながらもう一周すると、島根の「石見焼」のブースで、こんな湯呑に出会った。
民芸。いかにも民芸という、文字が下りてきて、ひとめぼれした。
(絶対、さっきも見ていたけどね。気づかなかった。)

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手に取ると、ひんやりした質感と光沢も気に入った。
すっぽりと手になじんだ。
焼酎のお湯割りでもいいなあ♪


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# by pass8515 | 2018-11-03 19:05 | 出会い | Comments(2)

散髪

霜月
早いもので、今年もあと2か月になった。
朝、そろそろ手袋があってもいいなあと思うけど、まだ出していない。

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母に電話をすると、やっと落ち着いたと言っていた。
と同時に、ほっこりしたとも言っていた。
この2か月はとにかく慌ただしかった。千客万来。
電話をするたびに、私もすっかり忘れていた人の名前が次々と飛び出した。

そして、思うのは両親は、地域の人、とりわけ商店などの付き合いは長年、ずっと一つのところと決めているところがある。
スーパーや、大型店で今は、事足りるものも、越してきて以来、そのお店をずっと利用している。
酒屋さんもそうだったし(とうとう閉店したけれど)、お米屋さんも、そして散髪屋さんもそうだった。

「聞いて、びっくりしました!」とお米屋さんは、お花を持って来てくれた。そうそう、散髪屋さんも、来てくれた。
「ずっと、(父には)お世話になって、女の子も、来てもろてましたし・・・」
と、母は嬉しそうに話した。

女の子とは、私のことだ。
散髪屋さんに行っていたことを、あまりよく覚えていないのだけれど、アルバムを見ると、小2頃までは、毎度短く切られていて、かなりの頻度で散髪していたことを物語る。そう、よく男の子と間違われたから。
いつの頃か、美容院にシフトしたけれど、散髪は父と一緒に行ったのだろうか。一人で行っていたのだろうか。
遠い遠い日々の、記憶にはないけれど、また懐かしさを感じたのだった。

今日は父の祥月命日。

*********************
打ったとたん、ホームランだと夫はすぐわかる。
「お~」っと言って、打った瞬間、角度や球のとらえ方で、すぐにわかる!と言う。
「今の、わかった?」と聞くと、「わかった」と言う。

日本シリーズの広島を見て、この前もそうだったし、今夜もそうだった。
広島を応援しています。久しぶりに、セ・リーグに日本一になって欲しいなと思います。

晩ごはん
本場のさつまあげをいただいた。
どっしりとした、厚みのあるさつまあげで、一枚でもお腹がふくれた。
麦みそ漬けも一緒に。
さつまいものお味噌汁とともに、今夜は茶色の晩ごはんになった。

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# by pass8515 | 2018-11-01 21:48 | 思い出ばなし | Comments(4)

寒くなりました

今朝のまんぷくの「言葉遊び」は、楽しかった。
会社経営の厳しさも、こうした福ちゃんの和やかさや、柔らかさで乗り切れたのかなあと、想像した。

しかし、てっきり簡易的なはんこかなと思ったら、かっちりしっかりした本格的な玄人はだしのはんこでびっくり!

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この秋のドラマは私にとって豊作!
「僕らは奇跡でできている」
今、子育て中の人が見たらいいんじゃないかなあ。なんか気が楽に、抜けるような気持ちになるんじゃあないかなあ。
とかく、主人公のような人は生きにくい世の中だけど、子供のときの純粋さは忘れてはいけないなあと思う。

「黄昏流星群」
職場の若い人が、「カンチ!チカ!っていうやつですね!」
って勘違いするくらい(それ月9だし、そしてリカだし)私ら世代向けのドラマなんだけど、佐々木蔵之介が主役なので、見てみることにした。
どうなるのでしょう〜。

「大恋愛」
これが、一番楽しみにしている。
以前にも書いたけど、間違って録画したのが、大正解!
どこかの批評にも書いてあったけれど、ムロツヨシだから、いいんだなと私も思う。
あれが美男子ならば、なんてことはない話なんだろうけれど、優しさが本物なのが、いいなあと思う。

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というわけで、秋の夜長はドラマで忙しくしています。
急に、寒くなりました。
暖かくして、おやすみなさい。

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# by pass8515 | 2018-10-31 19:20 | 暮らし | Comments(6)

秋の散歩


少し、風が冷たくなった。
「木枯らし1号」はまだのようだけれど、季節は確実にすすんだようだ。
この「木枯らし1号」って、東京と大阪でしか発表しないってことを初めて知った。
関西の天気予報では、毎年言うので、てっきり全国的かと・・・。

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散歩に行った。
甘いものと、ビールが買いたくなって、コンビニまで、歩いていくことにした。

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あぜ道を歩くだけで、なんて心が抜けていくのだろう。
澄み渡った空と空気で、草花の色が冴えていた。こんなにセイタカアワダチソウってきれいだったっけ。

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久しぶりに土手沿いの桜並木を歩いた。
なんてことはない道だけど、魔法のように気分転換できた。
暑い、暑いと避けていた散歩も、汗ばむこともない季節になってしまったと実感した。

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散歩から帰って、「日日是好日」を読んだ。
何度も何度も、同じ季節のめぐりを繰り返し、人は生きていく。
それを、楽しみ慈しみ、よくわかってはいるんだけれど、そんな心のゆとりなどない時もある。
そんな年だってある。
自信が持てない時もある。機転がきかないと自分を嘆くときもある。
お茶を通じて、感じたことが素直に書かれていた。
それで、よいのだと思った。そうして、自分自身の事を気づけばいいのだと思った。
一番、わからなくて知らない自分の事を、長年かかってようやく思い知ればいいのだと思った。

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**********************
もう一つ、週末にしたことは、録画していたN響inベトナムを見たこと。
二国の国歌を立奏する場面は、心打たれた。
名曲とともに、夫婦二人で訪れたベトナムをまた振り返るいい機会だった。

***
シュークリームを無性に食べたくなりました。
今日も、いい日でした。
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# by pass8515 | 2018-10-28 17:03 | 暮らし | Comments(4)

今日の買い物

風が強くて、「木枯らし一号」が吹くかも知れないという週末だった。
それほど、寒くはなかったので、木枯らしではなかったのかも知れない。
10月も、瞬く間に過ぎた。
なんだろう。この時が過ぎる慌ただしさは・・・。

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昨夜は、雨がよく降ったけれど、朝はからっと晴れたので掃除を念入りにした。
そして、買い物に行った。
レジがとても混んでいた。

どのレジに並ぶのかは、一種賭けのようではあるけれど、今日も間違えてしまった。
おそろしく、レジ通しがスローリーな人だった。
確実に、隣の人が早い。超高速レジ通しだった。
並び直すのも、ためらわれ根気よく待った。
同じ時期に並んだ人が、次々とレジを終えて去っていく。
かすかに、敗北感・・。

まあいい。昼までに、家に帰り着ければよい。

今夜は息子が帰って来るから、おかずの品数を多くした。
お昼過ぎから、ささっとこしらえた。

れんこん、キャベツ、ピーマン。
野菜料理をたっぷりとして、豆腐の白和え、サーモンと玉ねぎのサラダ。
あとは、さつまいもの天ぷらを今から揚げようと思います。

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では、皆さま良い週末を!

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# by pass8515 | 2018-10-27 18:48 | 暮らし | Comments(0)

来たったん。

朝のドラマ「まんぷく」
福ちゃんたちの疎開先は、兵庫県上郡だった。
姫路の北西・岡山県との県境の上郡の言葉って、こんな感じなのだろうか?と、ここのところ気になっている。
実際、上郡の知人はいないので、わからないのだけれど、岡山の言葉とも違うし、播州地方の言葉ともちょっと違う。
でも、私が日頃使う言葉も、時折出てくる。

それは、「来たったん」
萬平さんたちが近所の人たちにあいさつに向かうと、村の人が口々に「来たったん」
川で、子供たちが魚とり。「おっちゃん、なんでここに来たったん?」

「来られたの」と言う、尊敬語みたいな感じで使う。

**********************************
ここからは、私の話を。
この「来たったん」のような尊敬語。
「何しとってん」(何しておられるの?)
「やっとったった」(やっておられた)
「行っとったった」(行っておられた)

などなど、小さな「つ」がやたらと入る、スタッカートみたいな言い回しの尊敬語が、長年言えなかった。
言えるまでに、30年近くかかった。

ご存知のように、京都は「はった」である。
「何やったはんの?」
「言わはった。」
「行かはった。」
長年、尊敬語はこれらを用いた。これしか、言えなかった。

でも、いつの頃か、ごくごく自然に、別に使おうと思って、思い切ったわけでもなく、まずは職場で使うようになった。
特筆すべきことでもないけれど、いつかブログで書こうとは思っていた。
自分の中の、言葉の変遷。
ようやくだけど、長年、住んでいると、変わるものだなと自分でも驚いている。

ただ、「〇〇しとう」(まんぷくの川で遊ぶ子たちも言っていた。)
神戸などでも、使う「やっとう、しとう、言うとう」(やってる、してる、言ってる)
これが、使えない。
自然と出て来ないもの、無理に使うことはないかと、おもっている。

言葉って面白いなと、つくづく思うのである。

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# by pass8515 | 2018-10-26 20:19 | 思い出ばなし | Comments(4)

華さん

昨日、「日日是好日」を見る前に、ぼんやりと上映中のパネルを見ていた。
ふと、見たら「億男」「散り椿」
そして、「日日是好日」

どのパネルにも、黒木華さんがいた。
あれ、ここにも?と、気が付いたのだった。

「日日是好日」の黒木華さんも、良かった。
将来、なりたいものがわからず模索する女子大生。
やがて、和服の似合うしっとりとした大人の女性になっていく。
どの年代も、実にぴったりの役だった。

しかし、水曜夜に見ているドラマ
「獣になれない私たち」の黒木華さんは全然違った。
仕事が見つかるまで、部屋に置いてと元カレに寄生すること4年余り。
ゲームばかりで、仕事にもつかず、部屋は散らかり放題。
元カレの母から送られて来たものをネットオークションで売り、勝手にうさぎまで飼う始末。

お昼に見た、映画の彼女とは、同じ人か?と思うほどだけど、この役もすっかりはまっている。
あまりの振り幅の広さに、驚きながらもそれが彼女の魅力なのだなと、思った。

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# by pass8515 | 2018-10-25 18:44 | 暮らし | Comments(6)

「お茶」

映画「日日是好日」を観に行った。
朝から、秋晴れの休日。楽しみにしていた。

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「手が覚えてるのよ、手を信じなさい」
「目を養うの」
「切り替えるの。今、目の前のことに集中して」
「毎年、同じことの繰り返し。でもそれが、大事なこと」
希林さん扮する、武田先生の言葉には一つ一つ、深みがあった。

習いたての頃の、失敗や、懸命さ。
数年経ったら、慣れゆえの、思い込みや、思い違い。
「お茶」を通して、学ぶことは、日頃の話にも、通じる事だと、つくづく思った。

*******************
映画を観ながら、私は若いころの自分を思い出していた。
ちょうど、映画の主人公・典子が習い始めた年頃に、私も「お茶」を習い始めた。

母がずっと、習っていて「初釜」「袱紗」「お濃茶」とか言う、用語は耳にしていた。
私も、機会があればいつかは、と思っていたら、勤め始めた会社に「茶道教室」があると同期の子が誘ってくれた。
会社の向かい側のビルの一室がお茶室になっていて、炉も切られ、本格的だった。
生徒は私を含めて5人だけ。毎週月曜日のアフターファイブ。
静かな、落ち着いた空間だった。ほっとした時間だった。
お菓子当番が、決まっていて、お昼休みに近くの和菓子店に、買いに行く。
それもまた、楽しみだった。
さあ、そろそろ「貴人点て」をしましょう。
と先生が言われたころに、寿退社で「お茶」もやめてしまった。

叔母が結婚祝いに道具を一式くれた。
その時は、いつかはまた始める時が来るだろうと思っていたけれど、30数年、ほとんど開けることはなかった。

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今にして思えば、気負わずできることの一つだったのかも知れない。
週に一度、こんな時間が持てていたら、私の暮らし、また違ったのかも知れない。
なんて、思ってしまうほどに、典子の毎週土曜日のお茶の教室が、あまりにも素敵で有意義で、羨ましくなった。

で・・・・帰りにジュンク堂に直行!
原作・森下典子「日日是好日」お茶が教えてくれた15のしあわせを買った。

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森下典子さん、映画のお茶席の場面で出てらした。
本のお写真を見て、ようやく気がついた。


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# by pass8515 | 2018-10-24 16:15 | 映画の日 | Comments(2)

「あん」

久しぶりに、ボランティアに参加した。
独居老人の訪問というもので、「振り込め詐欺」などの注意など。
対象者は、65歳以上のおひとり暮らしの方と聞いて、一同驚いた。

65歳以上?老人ではないよ。私たちより、ずっとお元気だよね。
ずいぶん前の取り決めなのだろうね。
なんて、言いながら秋晴れの下、一軒一軒訪ねた。

玄関先の両端につわぶきや、秋の花を咲かせていたお宅。
男性おひとり暮らしなのに、すっきりとした玄関先のお宅。
当然、留守も多かった。

形だけと言っては、本当にそうだけど、今日のリーダーの方は形骸的にならないように、そして新参者の私たちにも気を使い、ほどよい感じの活動だった。

一緒に歩く人とも自然と話が弾んだ。
話しているうちに、通勤道で私を自転車で、いつも追い越していく、その人だとわかった。
毎朝、見ているはずなのに、お互いに、なかなか気がつかないものだなと思った。

今夜はおでんを!

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******************
おでんを火にかけながら、午後から録画していた映画「あん」を観た。
以前にも、見たことがあるが、もう一度見てみたくなった。

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「働けるのね~」と、とても幸せそうな、徳江さん。
畑からやって来た、小豆を我が子のように、思いやり、丁寧に、丁寧にじっくり時間をかけて煮る。
「遅刻は、しませんよ。鳥より早く起きてますから・・」
想像もできないほどの、隔離、隔絶された生活の一片が、そこかしこに、現れていた。
店長(てんちょ)さんを、悲しい目をした人だなと思い、産むことができなかった我が子と重ねていた・・・と。

出会いの満開の桜、葉桜、色づいた秋の桜。
季節はめぐり、満開の桜の下で、一人でどら焼きを売る店長さん。
「どら焼きください」という子供の声が聞こえたのが、嬉しかった。
もう一度見て良かった。



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# by pass8515 | 2018-10-21 18:30 | 映画の日 | Comments(8)

お茶の時間

先日、買って来た益田ミリの「お茶の時間」を読んでいると、最近お茶さえもゆっくり淹れていないことに、気がつき慌てた。
いけない、いけない、いけない・・・。

とっておきの、お茶を置いていることを思い出し、ようやく缶を開けた。
春に、転勤して行った人からいただいた、お茶のセット。
この缶だけになってしまい、夏が終わるまで、開けないでおこうと思っていた。

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ドライフルーツ、スパイス、ハーブのさまざまな香りがミックスされて、色はローズヒップ、そして香りはシナモンが強い。
さらに、乾燥リンゴの酸味もほのかに感じる。
写真を撮っている間に、ほどよく蒸らされ、とても美味しいお茶だった。
こういう時間を、おろそかにしてはいけない。

********************************
買い物に、行く。
秋祭りと、割引の日で、ごった返していた。
パーキングも、日頃、こんなところに、スペースがあったのかと思うほどの、奥の奥の、端っこがようやく空いていた。
カートをひいて、みんな買い物するから、売り場も大渋滞。
私は、一つのところにカートを置いて、品物を取りに行くようにした。
だけど意外と、レジはすいていた。
全レジフル稼働、総動員で、スムーズだった。

秋祭り
あちこちに、幟が立つ。今年はどの日も天候に恵まれて、良かったなあ。

*********************************
ぴったりと、この頃に庭のつわぶきが咲き出す。
10月20日頃に行った旅先(津和野)で、分けてもらったつわぶき。
今年も咲きました。
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長雨で、茎が少々頼りなげだったけれど、咲いた。
木陰で、ぱっとあかりが灯ったようだ。


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# by pass8515 | 2018-10-20 18:33 | 暮らし | Comments(4)

5分だけ

今朝の「まんぷく」は黒かった。
暗黒街の話のようだったけれど、ようやく萬平さんの疑いも晴れて、福ちゃんに会えた。
よかったね♪
最近、萬平さんへの尋問が見てられなくて、日に一回しか見なかったけれど、今日は朝昼、三度見た。

萬平さんと、福ちゃんで「まんぷく」
3週目にして、ようやく気がついた。(遅いですね・・)

**********************
時々、夫に「5分だけ聞いてくれる?」と、いろいろな事を愚痴る。
愚痴られる方は、たまったもんではないだろうけど、「5分だけな!」と言って、聞いてはくれる。

答えも出ないけれど、言うだけで、気持ちがいくらかすっきりする。
今朝も、そうだった。
週末の朝の、いいスタートが切れた気がした。

おべんとう

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日々のいつもの食事
れんこんと小芋と豚肉の煮物、ひじきの白和え、切り干し大根の酢の物

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# by pass8515 | 2018-10-19 18:42 | 暮らし | Comments(6)

庭と本の時間

休日は、結局どこへも行かないことにした。
行けば、球根が植えられないし、帰ってからのおかず作りが面倒になるのが、自分でもわかっていたから。

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チューリップの球根を2年ぶりに植えた。
去年の今頃は包帯がなかなか取れず、焦りと不安でいっぱいだった。
庭には、出ることができなかった。

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だから、今年の春は寂しい庭だった。
やっぱりチューリップは咲かないと・・。
絡まったふうせんかずらやレモンゼラニュームなどを刈り取って、球根を植える場所にした。
何色がどこに咲くかは、後のお楽しみ♪

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***********************
本屋にふらりと立ち寄った。
どうしても探してしまうのは、益田ミリの本。
つばたさんと、ミリさんの本は、持っていない本があると、なんだか落ち着かなくて、ついつい連れ帰ってしまう。

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午後から、読む。
そして笑った。
「遠い将来、老人ホームに入ったとき、仕切る老人もいれば、仕切られる老人もいるのであろう。母親役と娘役とで、まるく収まることだってあるのでは?」
性格も、役割と思えば、気も楽になるのかも知れない。
と思った。

夏の終わりに買ったエッセイも、未読だけど、枕元に置いておくだけで、心が落ち着く。
秋の夜長の楽しみを、一冊、一冊、貯える。

お昼は、残り物で済ませた。
昨夜のしじみのお味噌汁の残りが、とても美味しかった。
一晩、お鍋においておくと、しじみのエキスがしみわたったように、いいだしが出ていた。
島根のしじみ。

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昼寝をしていると、夢で「荷物を下ろしに、ここへ来た」という言葉が聞こえた。
最近、見たドラマの台詞だったかなと、うとうとしながら考えた。
私も、荷物を下ろした感じ。
充実した、休日だった。

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# by pass8515 | 2018-10-16 17:37 | 暮らし | Comments(2)

スケジュール

日が暮れるのが、日に日に早くなって来た。
職場を出る頃は、もう薄暗くなっていた。

帰宅して、母に電話をする。
これからのスケジュールを、順番に教えてくれた。
歩きの会の事、100歳クラブ、そして関東に住む叔母が父を参りに来てくれること。
先の、スケジュールが今の母を支えてくれている様子。
張り合い、息抜き、刺激、そういう事が大切なんだな。

特に「100歳クラブ」はとても楽しいと、いつも言っている。
母より、年上の人がいろんな体の不具合を抱えながらも、それぞれの生きざまを聞くのが楽しいという。
この前は、電話番号を交換したと言っていた。

「100歳クラブ」
私の地域の高齢者は「100歳体操」と言っているが、同じようなものなのだろうな。
私も、やがてそういうところに参加するのだろうか。
あまり社交的ではない人や、人付き合いがどうも苦手な人だって、いるだろう。
行った先で、苦手な人や、合わない人も、いるだろう。
そういうことを、ついつい考えてしまう。
さりとて、家にこもってばかりも、よくないし・・・。
社交的な母を見ていると、ついつい「自分の性格における老後の在り方」を考えてしまう。

まあ、一日一日、今を生きて、積み上げていくしかないか。

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*********************
で・・・明日は休日。
球根を植えたい。おかずを作り置きしたい。
でも、どこかにふらっと出かけたい。
考えが、まとまらないまま、今夜は休みたいと思います。


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# by pass8515 | 2018-10-15 22:47 | 暮らし | Comments(2)

秋桜

野菜を買いに行ったあと、コスモス畑に行った。
「毎年、おんなじ所・・・・。おんなじ写真を・・・」と夫は笑うけど、毎年こうして、同じところを訪ねられるっていいことだ♪
と、私は思う。
写真を撮る人、摘み取る人(100円で、10本まで)、結構人が集まっていた。
だから、あぜ道側付近は、かなり摘み取られていた。

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以前、家に持ち帰ったけれど、花粉があたりに飛び散るので、見るだけにしようと思った。

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そして、小高い山を越えるともう海だ。
空気が澄んで、小豆島もくっきり見えた。
静かな、静かな漁村。

去年、両親と一緒に訪れた。
常夜燈からのこの景色を、父にも見せたかったけれど、急な坂になっているから、車の中で待っていると言った。
あの日もよく晴れて、こんな海が見えたけど、漁村の大漁旗の写真を撮って、満足そうにしていたから、それで良かったんだと
思うことにした。

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道の駅にも寄った。
風がとても心地よかった。
サイクリング、オートバイ、オープンカーの人。
ここは、そういう仲間同士が集まる場所になっていて、とてもにぎわっていた。
特にオープンカーは、今の季節が一番いいだろうと、夫が言った。
それぞれの休日の楽しみ方。
近場の安上がりのお出かけは、充分、私にとって、気分転換になった。

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# by pass8515 | 2018-10-14 16:25 | おでかけ | Comments(6)

ほどけた糸

週末、何かと絡まっていた。
職場の人の、たった一言が気になっていた。それは事実。本当の事。
でも他人に言われると、なんだか気になるものである。
帰り道、ご飯の支度時、お風呂上り、ずっともやもやしていた。

それに加えて、昨日の夕方、何かの折に手のひらに「そげ」が刺さったようで、赤くなって触ると痛かった。
そして、乾燥すると出て来る数年来の、首筋のかゆみ。

ひとつひとつは、小さなしょうもないことだけど、まとまっていっぺんに、降りかかると、結構こたえる。
まあ、大元は職場でのしょうもない一言なんだけどさ。

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で・・皮膚科に行った。
いつもの薬をもらおうと思った。
ネット予約は、とても便利だ。
ネットをそうは上手く使いこなせていない私でも、顔が見えなくて不安とぐずぐず言っていた私でも、このシステムは画期的。

来院後10分もせずに順番が来た。
星野源似の先生は、いつも通りに優しく、こちらの意向を丁寧に聞いてくれた。
「保湿です。とにかく保湿です。保湿クリーム塗っていますか~?」
「あ~これは、そげですね。ちょっと触りますよ。はい、こんなそげが刺さっていましたね~」

いとも簡単に2点。私の、ひっかかっていた案件を取り除いてくれた。
ほどけた。
絡まっていた昨日からの糸が、ほどけた・・・と思った。

かゆみ止めの薬5本。保湿クリーム8本。
これでもかと言うほど、薬を出してくれていた。

*****************
午後からは、「大恋愛」というドラマの録画を見た。
NHKの金10のドラマと勘違いしていた。
この枠のドラマは、ほとんど見ているので、半ば習慣的に録画していた。
しかし、私は間違えた・・・・。
戸田恵梨香、ムロツヨシ主演のドラマ「大恋愛」は、4ちゃん(MBS)、TBSだった。
テーマは若年性アルツハイマー。
韓国映画の「私の中の消しゴム」はとても良かった。
どんな病気も、誰にも起こりうる。
病気をテーマのドラマは時として重い。しかし、間違えたとしてもせっかく録画したのだから、見てみた。
これが、結構、良かった。

*****************
ふくろうワインのセールに出会えました♪
そして、ついでに、くじゃくのワインも買った。

まるさん、どうもありがとう♪
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おつまみは、フランス産・白かびチーズ。
たまには、ちょっとした贅沢、いいですよね。

トルコ産いちじくドライ、ウニパスタソース、ペペロンチーノソース、コーヒークリームケーキ
小さな世界のカルディにて、気分転換になった。

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# by pass8515 | 2018-10-13 17:11 | 暮らし | Comments(2)

朝のパン、朝のドラマ

朝のスタートで、元気が出るか否かが、決まるもの。
えい!っとふとんから、出れる要素。
「朝のパン、朝のドラマ」
は、私の中では大きいと思う。

今は、「まんぷく」がそうである。
2週目に入ったが、楽しみで、朝から2回見ている。久しぶりのこんな気持ちだ。
私が、2度見をしだしたら、結構はまった証拠。
安藤サクラは、やっぱりいい。自然体・・うん、これしか形容がないほど、自然体。
こういう女の子っているよね、という普通の感じをうまく演じている。
口うるさい母との二人暮らし。きっついな~と毎朝思いながら、それをうまく切り抜けて、切り返す。
萬平さんとの、恋の育みも、微笑ましくって。そして、いじらしくって。(萬平さんが・・)

最近、最後まで見れる朝ドラがなかったので、今度こそは!という期待もこめて。
朝の楽しみを、大切にしたいと思う。

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そして、今気になるのは、「髪型」である。
10年以上、通っていた美容院を変わって、半年。
担当の人が今回、違う人になったら、カットがいまひとつだった。
中高生の時、前髪ひとつで、気持ちが左右されたものだけれど、この年になっても、変な髪型はやっぱり重苦しくもなる。
鏡を見ると、なんだか違う。
前と、同じ長さになったはずなのに、ボリューム感やら、毛の流れとか、前髪の切りそろえた方やら。
やっぱり、違う。気になる。自分だけにわかる微妙な変化。
元の、担当の人にと、思い切ってお願いしてみよう。

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袋が可愛かったので、思わず買ったパスタ。
ドルチェ&ガッバーナって・・?あの?

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おひたし2種
菊菜と、おかひじき

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くじゃくのワインで・・♪
しゃぶしゃぶサラダと、牡蠣ソテー

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おべんとう

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# by pass8515 | 2018-10-11 18:57 | 暮らし | Comments(6)

電話注文

ギラギラと照りつける日差しがまぶしい、連休だった。
季節の変わり目で、肌のかさつきが気になってきたので、以前使用していた基礎化粧品をもう一度注文しようと思って電話をした。

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今は、ネット注文が主流なんだろうけれど、私はいろいろな登録が面倒くさがりなので、電話注文する方が手っ取り早く感じる。
すると、私の情報は登録されていたけれど、ネット注文専用ダイヤルにかかっているので、かけ直して欲しい。
電話注文専用ダイヤルにかけて欲しいということだった。

え~?このまま注文を聞いてくださることは、できないのだろうか。
腑に落ちないまま、時間をおいて電話注文専用ダイヤルにかけた。

すっごく待たされた。ようやくつながった。
その挙句、今大変、混みあっております。
午後3時までにご登録のお電話にかけ直しさせていただいてよろしいでしょうか・・と言う。

え~?私、今から出かけます。この電話で注文聞いてくださらないのですか?
と食い下がると、先ほどもお電話いただいていたのですね。
じゃあ、今お聞きします。

なんだそれ?どういうことなんだろう。
腑に落ちないまま、ようやく注文ができて、ほっとしたのだけれど、私が時代遅れなのだろうか・・・・。
電話注文はなるべくなら、して欲しくないのだろうかとさえ、思ってしまった。

夫に言うと、「そら、そうや・・」と言った。
カード請求書の紙媒体廃止の流れ
(先日、職場でも話題になった・・・有料でも紙媒体に!という人はやはりいる)
そして、電話注文さえも、避けて欲しそうな流れ

何でもネットで済まされると、一つわからなかったり、面倒がったりすると、たちまち置いていかれるのではないか。
化粧品ひとつで、朝から不安になった。

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ホトトギスがようやく咲いた。
ビロードみたいな、深くて質感のある花びら。

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気温の変化で、ますます色が濃くなって来た七変化

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そして、つわぶきにも蕾がたくさん!

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# by pass8515 | 2018-10-09 19:41 | 暮らし | Comments(2)