カテゴリ:映画の日( 29 )

日日是好日

先月、「モリのいる場所」を観に行った時、いくつか映画のチラシを持って帰った。
行けたら、行こう、観てみたいなと思った作品の中に、「日日是好日」があった。

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樹木希林さんの遺作となってしまった。
きっと、陽だまりのような映画だろうな。
「季節のように生きる。」
「日日是好日 それはお茶が教えてくれた幸せ。」
どうにか、都合をつけて観にいきたいなと思う。

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樹木希林さんのここ数年の出演映画を見てみると、私はかなり観ているのだなと驚いた。
(Wikipedia調べ)

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」
「サイドカーに犬」
「歩いても 歩いても」
「悪人」
「奇跡」
「わが母の記」
「そして父になる」
「あん」
「海街diary」
「海よりもまだ深く」
「モリのいる場所」

つばたさんの映画「人生フルーツ」も忘れてはいけない。
ナレーションは、希林さんだった。

泣いた映画がいいと言うわけではないが、印象に残るのは確かだ。
「東京タワー」と「わが母の記」がそうだ。
どちらも老母と息子の話。なんだかな~。ぐ~っと来たな。

※「わが母の記」はBSジャパンで明日夜、放映するらしい。
もう一度観てみたいなと思う。

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『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』
も、このついでに調べてみると。
毎日毎日が素晴らしい。毎日が良い日となるよう努め、あるがままを良しとして受け入れる。

いい言葉だな。
文字入力しているだけでも、気持ちがほぐれて来た。
さあ、今日も良い日となるように、頑張ろう!



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by pass8515 | 2018-09-21 06:41 | 映画の日 | Comments(6)

映画をもう一本。

ミュージカル映画が好きです。

きっかけは、ずいぶん遡って「サウンド・オブ・ミュージック」でしょうか。

そして、やっぱりいい♪ミュージカル映画はいい♪と改めて思ったのは、マンマミーア の前作でしょうか。

桟橋で、アバの名曲「ダンシング・クィーン」を大人数で踊る場面は圧巻だった。
あの名優メリル・ストリープが踊って、歌っている。鳥肌が立った。
前作は、名乗り出たヒロインの3人の父親。いったい誰が本当の父親か?がテーマだった。

そして、続編の今回の最新作。
若き日の、3人の父親と母親の出会いのエピソードから、ヒロインが母になるまで。
時の経過を行ったり来たり。
一見ドタバタのようで、全然そうでもなく、不思議につながり、歌と踊りも存分に楽しめた。
生まれた赤ちゃんの、ひいおばあさんまで出て来て、歌って踊ったけれど、もうこの際、筋や相関図など、難しいこと考えないでおこう。
・・と、割り切り、サントラ盤、買おうかなとまで、思わせた。

まあ、それがミュージカルの名作「マンマミーア」である。
楽しめた♪
要は、音楽が完成されてたら、それでいいのだ。


一作目を何度も見たのに、また見たくなった。

ただ、若き日の3人のパパが、激似!
最後まで、私は混乱した。
まぁそれは、永遠の謎でいいと言うことですかね。
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晩ごはん
かぼちゃの煮物、鶏肉のねぎ塩焼き・・・など

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by pass8515 | 2018-08-29 19:02 | 映画の日 | Comments(4)

『モリのいる場所』

私も、やっと見たかった映画に会えた。
モリのいる場所 」がようやく我が街にやって来た。

とても良かった。一言、本当に良かった。
自然と、顔がほころび、心がほどけていった。
虫が体を拭っている場面、蟻がどの足から一歩を出すかと、日がな眺めている場面、折弁当の蓋を表札にする場面。
数え上げたらきりがないほど、私は笑った。静かに笑った。
声は出さないけれど、いつもより顔が格段に優しくなっていたと思う。

財産とか、名誉とか、何に価値を見出すかはそれこそ、人の勝手だけれど、私は人間の価値はそんなことではないと常々考える。
だから、こういう人の生き方を見るにつけ、また「がつん」と来る。

「かあちゃんが、疲れちまいますから。それが一番困る。」

変わり者で、偏屈だと思われがちな人は、結局のところ心底、優しい。
樹木希林演じる、かあちゃんがやっぱり、最高だった。

・・文句はあるけど いつまでも二人で・・

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我が街のシネコンの試み、「プレミアムシネマ」は大盛況だった。
満席。シニア世代を中心に、映画館は朝からたくさんの人だった。
そのほとんどの人が「モリ」を見に来ていた。

たった、一日だけ。3度の上映。1100円。
皆が、良質の映画を求めているし、待っている。
私もできるだけ、休日にして、この機会を逃さないでおこうと思う。

映画の後は、ピッツアを食べた。
ミネストローネスープとコーラをセットして。
ペプシコーラって甘い。
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ちなみに、来月の「プレミアムシネマ」はこちらの作品
往年のテニスプレーヤーの物語

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「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンと「リトル・ミス・サンシャイン」のスティーブ・カレル
どちらも、大好きな映画なので、何がなんでもどうにかして、見に行きたいと思う。



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by pass8515 | 2018-08-28 17:58 | 映画の日 | Comments(4)

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

少し疲れた、最近だった。
「それは、とてもささいなこと。しかし積み重なることで、ずっしり来る。」
と、益田ミリさんの本から引用してみる。

こんな時に、読みたくなるミリさんの本のいろいろ。
そして、読み続けているうちに、久しぶりに保存していたこの映画 を見たくなった。

誰もが持っている、人の弱さや、妬む心や、ずるさや、でもほっとする優しさや、思いやりや、気づかいや・・。
ほんのささやかな日常のひとコマを、丁寧に描いた秀作だなあと思う。

見ようとしたきっかけは、寺島しのぶさんだった。
益田ミリ原作の映画に、合うのかなと思ってみたりもしたけれど、意外にも寺島さん演じる「さわ子さん」が一番イメージにぴったりだったような気がする。

寺島さんのブログ「ほどほどに」は、ずっと見ている。
映画や舞台や、こちらのブログで知ることもとても多い。

今夜7時半の空

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店頭の梅もずいぶん熟れて来た。
それを狙って、梅干しを漬けようと待っていた。

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「新生姜の甘酢漬け」も、漬けた。
これらで、暑い夏を乗り切ろう!
備え、備え・・・♪

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晩ごはん
生ハムと豆と茗荷のサラダ
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夏野菜ラタトゥイユ
粉チーズを振りかけて、ワインによく合う♪
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by pass8515 | 2018-06-24 22:05 | 映画の日 | Comments(4)

「あなたの旅立ち、綴ります」

せっかく、駅前に立派で、待ち望んだシネコンができたけど、これと言って観たいと思う作品にそうそう、出会わなかった。
アニメか、アクションか、近未来系か・・・・が、やはり大半を占めている。
いくつかあった映画館を、ひとつにして、それぞれの配給会社のそういうものを寄せ集めた感じ。

いつか、実話を基にした「ベトナムの風に吹かれて 」を神戸まで見に行った時に、たまたま舞台挨拶に出会い、大森一樹監督も言われていた。
「中高年の方、今、シネコンで見るものありますか?ないでしょう~だから、こういう映画を作りたかったんです。」

しかし神戸まで出れば、見てみたいな~と思う映画は結構ある。
ミニシアター系。おしゃれなフランス映画、考えさせる映画、見ごたえのある映画。
大作ではないけれど、見て良かった、いつまでも心に片隅に生き続ける映画。
しかし、そうは行けない。

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いつも素敵な映画を紹介してくださる、ユミさんのところで知った「あなたの旅立ち、綴ります
本日限定で、上映されるということで出かけた。
月に一度でも、なかなか見れない作品をこうして、近くで観れるのは嬉しい事。

80歳を過ぎた、広告会社の元女社長は、自意識が高く、傲慢、自分で何でもやらねば気が済まない。
レモンを切るのも、植木を刈るのも、自分の髪の毛さえも、人がやるのが気にくわず、やり直す始末。
当然、皆から疎まれている。元同僚も、元夫も、そして娘とも長らく絶縁状態。
ある日、新聞のお悔やみ記事に目に留まり、自分の訃報記事はどんなふうに扱われるのか気になった。
これこそ、自分がプロデュースしなければ!
自分の素晴らしかった人生。人まかせになんかしてられない!

こうして、新聞社の訃報記事担当記者と出会い、慈善事業で黒人少女と出会い。
孤独で傲慢だった老女は、変わっていく。

外国映画ではよく出てくる一般人でも訃報記事を載せる習慣。
その人となりや、足跡・功績を記事にするようだが、その時だけ取り繕っても、生きた証を、どの人の胸にもそっとしまわれていたなら
それでいいと思う。
人生の終わりに、あ~いい人生だったと自分で思えればそれが何より。
そして、そのために一度きりの人生を悔いなく、やりたいことをやっておきたい。
見た後、前を向いて歩いていけそうな、映画だった。

平日だったし、それほどかと思ったけれど、なんの、なんの!
中高年女性や、ご夫婦連れがとても多かった。
今、話題のカンヌ作品の方かな?と思ったけれど、意外にも「綴ります・・」も多かった。

気にはなった。どっちを見よか・・としばし迷った。
でも、前向きになれるなら、やっぱりこっち!と思ったので、本作を見た。
話題作の方は、レンタルでも、いつかは見てみよう。


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映画の時間までしばらくあったので、お城付近を散策した。

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朝早くにお城を歩くのは、初めてだな。
きれいに、晴れた朝なのでワイドで映した。

紫陽花がこんなに至る所に咲いていたなんて、気がつかなかった。
奥まで、行ってみたのは、いつかの職場のお城の清掃活動の時以来かな。
あの時は、真冬だったから気がつかなかった。

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桜の時期は、まあそれは、見事だけれど、紫陽花もそれはそれで、ひっそりと美しい。

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昨年の紫陽花の頃、この辺りに父の車いすを止めて、一緒にお城を見たことを思い出した。

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歩いたら喉が渇いて、炭酸水を買って、映画まで、また時間をつぶす。
映画館下のスーパーのイートインコーナーは、そういう人たちでにぎわっていた。
私も、一服。あ~幸せ♪

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by pass8515 | 2018-06-14 15:38 | 映画の日 | Comments(6)

ミュージカル映画

ミュージカル映画を久しぶりにスクリーンで観た。
お腹にずんずん来るサウンドと、めまぐるしい場面展開と、夢の世界に酔いしれるのが心地よく、ミュージカル映画は昔から大好き!

「グレイテスト・ショーマン」

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ドルビー・アトモスという音響の回で、普段何気なく耳にしている音、例えば、息遣いや足音や、時計の秒針の音まで迫るように、聞こえてくる。
サーカスのお話なのだけれど、最初から最後までショーアップの連続で、迫力満点だった。

印象に残った場面を、(苦しいけれど)一つだけ挙げるとしたら、バーのカウンターでのバーボンのやりとりかな~。
ヒュー・ジャックマンとザック・エフロン・・そしてバーのマスターとのコンビネーションが絶妙だった。

「ラ・ラ・ランド」をスクリーンで見逃して、とても後悔していた。
こういう、ミュージカル映画の大作は、スクリーンで見るに限る。
何度、DVDで見たとて、一回のスクリーン上映にはかなわない・・と思っていた。
だから、もう上映終了も近いようなので、おもいきって行った。

そして、何よりこの映画をご紹介くださった、ユミさん、はぐさん、どうもありがとうございました。
素敵な映画で4月を締めくくることができました。

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映画のあと、喉が渇いて冷たいコーヒーを飲んだ。
位置的に、お城が半分しか見えない。辛うじて、石垣が映っている。


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日も暮れて来た。
GW前半も、これにて終了。2日働いたら、また連休だ♪


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お昼は、夫婦で広島風お好み焼きを食べる。
カリカリ麺でした。
朝から、家の庭の草刈り、そのあと空き家の夫の実家の草刈りと、はりきったのでビールがこの上なく美味しかった。

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by pass8515 | 2018-04-30 20:14 | 映画の日 | Comments(4)

今の自分

週末、何年か前の、映画「阪急電車を再見した。
友人が、せっかく地元を取り上げた映画だったから、急いで行って来たよと言ったので、私もぎりぎりに慌てて見に行った映画だった。
そのまた何年後、彼女と共にあの沿線散歩 を実現させた。
その時の思い出を共に、懐かしい思いでまた映画を見た。

短い一本の路線に交錯するそれぞれの人生。様々な悩みを抱えながらも、日々が過ぎて行く。
私が好きなシーンというか、必ず涙があふれる場面がある。
クラスメイトに嫌がらせをされた少女が、駅のベンチでさめざめと涙を流す場面だ。

「あなたと、私はなんだか似ている。きれいな女はね、これまた損するように出来ているのよ・・」と中谷美紀がそっとハンカチを差し出して励ます。

何度見ても、普通の人たちを描いたいい映画だなと思う。
こういう映画が私は好きだなと思った。

端役だったけど、「西郷どん」の鈴木亮平さんや、「ひよっこ」の有村架純さんが、関西出身者らしい、そのままの会話のような感じで出演していた。
芦田愛菜ちゃんも、まだ本当に小さくて、可愛らしかった。
時の流れを感じた。

最初にこの映画を見た時と、沿線散歩をした時と・・。
その時の自分と、今の自分が違うような気がした。
冒険心や、好奇心が薄れているかな。
その時、出来て夢中だったことが今は、なおざりになっているかな。

きっときっと、寒い冬ごもりのせいだろうか。
春はそこまでやって来ている。
また、飛び出して行こうという気持ちが湧いて来るのだろうか。
きっとそう!

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お漬物を最近、この冬はひとつも漬けなかった。
野菜が高いのもあったのと、いつもならいただく畑の恵みが、届かなかった。
意欲が無かったのも大きな要因。

だから、こんな時にお漬物をいただくと本当にうれしい!
奄美大島のお土産をいただく。
にんにく黒糖漬
けいはんの素
先日、ブログに載せたのをどこかで見ていたのかな~♪(笑)
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雪国から野沢菜漬
ありがとう!ありがとう!
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晩ごはん
れんこんと豚肉の炒め物、ひじき
あとは、じゃがいも、せろり、にんじんのポトフ





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by pass8515 | 2018-02-19 18:30 | 映画の日 | Comments(2)

手元におきたい

今週、時間をやりくりして、3度観た「LA LA LAND」
返却するのが、惜しくって、そうだDVDを買えばよいのだ!と思いつき・・・・買いました。

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20%オフで、ミニファイルの付録あり、ご機嫌の日曜日だった。
早速、午後からマイ「LA LA LAND」を鑑賞。何度観ても、良かった。気持ちが高揚する。自然と、体が動き出す。心が躍る。
今更だけど、「LA LA LAND」ってどういう意味?特典ボーナスでようやくわかった。ロサンゼルスのLAということだそう。
多くの人が夢を求めて集まり、夢破れて去っていく。そんな街、LA。

いつも思うのが、ハリウッドの役者はたいていは、歌って踊れて、まずそこが基本・そこからなのだなと思う。
本作の、エマ・ストーンも歌も踊りもとても良かった。しなやかな踊りだった。
この人の作品で観たことがあるのが「ヘルプ~心をつなぐストーリー」

そして、ライアン・ゴスリング
初期の頃の「きみに読む物語」「ラースとその彼女」の印象がとても強くって、ミュージカルもできるんだ~と意外だった。
何より、ピアノがすごかった!
さすがに、超絶技巧の場面は、吹き替え?と疑ったけれど、ちゃんと弾いている。
いつまでも、余韻を残す旋律だった。

*「きみに読む物語」を録画したDVDを残していたので、また見てみようと思った。

息子に「ラララランド・・良かったわ~」と昨夜言うと「ララランドやろ」と笑われた。
昨日までは、こんな私だったけれど、もう間違えない。

10月の始まりは、秋晴れだった。
どこかにでかけたいような、でも家で好きな映画を観たいという気持ちが先行した。
10月は、我が家にとって記念日が多い月。
この土地にやって来て、もう32年になるのだな~と思った。
今月は、もう少し穏やかに暮らせますように。
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by pass8515 | 2017-10-01 20:59 | 映画の日 | Comments(6)

音楽があってよかった🎵

今日は休日で、午前中は病院に行った。
今日あたりで終わりかなと思ったら、膿を出し切るというのはなかなか厄介なようで、もうしばらく通院しなくてはいけない。

病院を出ると雨が降っていて、余計に気が滅入った。
せっかくの休日なのに、あちこち用事を済まそうかなと思ったけれど、スーパーだけ行った。

ゴム手袋をはめて、出来る範囲の家事をして、先日、途中まで見ていた「ラ・ラ・ランド」を観た。

鑑賞前は、ミュージカル色がとても濃い映画というイメージだったけれど、ストーリー性もしっかりしていて見ごたえがあった。

「あったかもしれない、別の人生」

なかなか、せつない物語でした。もちろん、音楽も良かったです🎵




最近、音楽にとても、助けられている。
音楽があってよかった。
そして、それを伝える、この場所があってよかった。

とても美味しかったので、またレモンパイを買いました。
あと、スイートポテトパイも🎵

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by pass8515 | 2017-09-27 21:52 | 映画の日 | Comments(6)

頭のなか

午前中は突然の雷雨だった。
「梅雨明けの前はいつもこう。これが長い時間続いたとしたらよそ事とは思えないね」
と、話をした。

休日は録画していた映画、地上波で先月放送された、インサイド・ヘッドをようやく観た。
可愛らしいキャラクターがたくさん登場するけれどなかなか深い映画だった。

11歳の女の子・ライリーの頭の中の5つの感情。
「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」「ムカムカ」(擬人化されたキャラクター)
ライリーは、自然豊かな街で大好きなアイスホッケーとたくさんの仲間に囲まれて幸せに
暮らしていた。「ヨロコビ」が支配していたライリーはとても幸せだった。

父の仕事の都合で大都会のサンフランシスコに移住する。新しい環境に、
不安でいっぱいだったライリーも「ヨロコビ」がなんとかフォローして乗り切っていく。
しかし、古ぼけた家、慣れない環境、なじめない学校生活。
とうとう「ヨロコビ」が手をつけられないほど「カナシミ」と「イカリ」が爆発し制御不能。
心を閉ざし、壊れていく。無表情になり、両親にも反抗し、かつての幼馴染にも
冷たい態度。別人のようになってしまったライリーに楽しかった思い出を取り戻して
もらおうと「ヨロコビ」と「カナシミ」が旅に出る(脳内の)

いろんな出来事が二人(?)を待ち受け、最終的にたどり着く「ヨロコビ」の結論は、
「カナシミ」という感情があってこそ「ヨロコビ」という感情があるのだという事。
「ヨロコビ」ばかりが支配していたライリーの「カナシミ」を閉じ込めてはいけない。
そのあとに「ヨロコビ」が待っているのだ。
「カナシミ」はライリーの思いを吐き出させ、素直な感情を取り戻すことが出来た。

「これは、あなたの物語です」というキャッチフレーズのように、まさに誰もの頭の
中も心のうちもこういう感情たちが日々せめぎ合う。
「ヨロコビ」に支配されればいいけれど、そうばかりとはいかず、「ビビリ(不安)」
にかられ、「ムカムカ(嫌悪)」を抱く事にも折り合いをつけ、「イカリ」に震えて
「カナシミ」に襲われ、しかしきっと「ヨロコビ」はやって来る。
自分の頭のなかを客観的に見る、いい機会だったかも知れない。

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映画を観た後の晩ごはん

サーモンのお刺身、キャベツのバター炒め、ゆでたまごサラダ

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今夜の晩ごはん
タラのムニエル、蕗の佃煮、なすのお漬物
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by pass8515 | 2017-07-18 22:26 | 映画の日 | Comments(2)