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カテゴリ:映画の日( 35 )

映画「グリーンブック」

映画「グリーンブック」を観た。

以前、何かの映画の前の宣伝で、一目見て、絶対に休みを取って観よう!と思っていた。
カレンダーにも、書いていた。
良かった。とても良かった。
いや~いろいろと、学んだなあ。

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粗野で乱暴、はったりで生きてきたイタリア人運転手と、真面目で勤勉、気取った黒人天才ピアニスト。
1962年。危険を承知で南部のツアーに出かけた。
公然とおこなわれる、さまざまな理不尽なこと。
いろいろな出来事で、お互いが相手の事を知り、そして気付かない自分の事も思い知らされた。
そして、認め合い、わかり合い、絆が生まれた。
「誇り」「尊厳」
誇りを持ち、相手への尊厳

ピアノの音色、そして「手紙」が、ひとつのモチーフになっていた。
その手紙を受け取る、運転手の妻がまた良かった。いい奥さんだった。

しかし、「グリーンブック」・・・なんていう旅行ガイドが存在したなんて。
知らなかった。

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雨が今にも降りそうで、早々に帰宅した。
駅ビルで買った、お茶を淹れた。
香りが楽しめるもの・・「桜」と「ロータス」を選んだ。
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映画の前は、また「朝マック」を。(最初の写真)
今朝は、アップルパイにした。
久しぶりのマクドのアップルパイ。相変わらず、あつあつアップルジャムで、やけどしそう。

帰りのホームで豪華列車「瑞風」が停車していた。
車内のふかふかベッドや、レストランを眺めていたら、するする~と駅を出て行った。
写真を撮るのに、もたもたした。後ろ姿だけをようやく・・・。

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by pass8515 | 2019-03-06 16:55 | 映画の日 | Comments(6)

レディース・デー

昨日の映画の話の続きです。

「メリーポピンズ」を見てからの空き時間は約20分。
慌ただしくはあるけれど、「はしご」は可能なので、もう一本見ることにした。

「ボヘミアンラプソディ」
やはり、もう一度、スクリーンで見ておこうと思った。
2か月ぶりの再見。
それでも、とても新鮮で、感動的で、迫力の音楽!

孤独。華やかな世界の裏側では、トップスターには孤独がつきものなのか。
そのあとは、破滅しかないのか・・・。
が、何が大切なのか、何を信じればよいのか。
命の残り時間が短いからこそ気がついた、そういう所の描き方に、またじんときた。

まだ上映期間に間に合うかなと、思って調べてみたら、一日の回数が結構あった。
昨日は、レディース・デーだったこともあり、かなりの人がこの映画を見に来ていた。
たぶん私のように、複数回見ている人もいるのだろうな~と思った。

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「レディースデー」
この日に、なるべく映画を見たい。
一日(映画の日)よりも、この曜日の方が、お休みをもらいやすいので、これから映画館になるべく足を運びたいなと思う。
言いやすい職場環境になったことで、私の楽しみ「映画の時間」の機会が増えることは、とても嬉しい。

音楽のジャンルは違えど、音楽映画を2作続けて、楽しんだ。
そして、週末は「ラ・ラ・ランド」地上波初登場!


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写真は、いつかのフラワーセンターで・・・。
春らしい、明るい色合いを、取り入れたくって♪


by pass8515 | 2019-02-07 20:45 | 映画の日 | Comments(0)

朝マック

今日は、休日だった。
朝から、雨が降っていたけれど、午後からは晴れの予報。

初めての「朝マック」をした。
「試乗」に引き続き、初めてする事って、結構あるものだな。

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朝、駅まで送ってもらうために、夫の出勤時に合わせるので、とんでもなく時間が余る。
今日は、映画を見るつもりで、その前の時間つぶしに、「朝マック」をしてみようと思ったわけだ。

思いの外、オーダーに手間取った。
350円のセットか、250円のセットの違いに戸惑った。
オーダーを二転三転させてしまい、迷惑なお客さんになってしまった。
内容は、同じようだったけれど、マフィンか、バンズでまた違いがあって、マフィンは粉がどうしてもパラパラするので、バンズに変更した。
「ベーコンエッグマックサンドイッチ」とホットコーヒーのセット。250円。
「すみませんね。慣れていなくて・・」と、お店の人に謝った。
私よりは、年上の中高年の方だった。
「いえいえ、大丈夫ですよ」とにっこりとしてくださった。

店内は、通勤前の人たちで、ほぼ満席だった。
カウンター席も、二人掛けのボックス席も、いっぱい。
平日の朝、7時台の朝の光景。ここで、コーヒーを飲んで、職場や学校に向かう人がこんなに多いのか~と驚いた。

「ベーコンエッグマック・・」は、たまごがふわっとしていて美味しかった。
コーヒーを飲みながら、本を読んで、映画までの1時間半近くを過ごした。

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で・・・何の映画を見たかと言うと「メリーポピンズ リターンズ」
ジュリー・アンドリュースの前作はずいぶん前に見た記憶はあった。
前作の子供たちが大人になって、親になって、その子供たちとメリーポピンズとのふれあいを描く。
メリー・ポピンズには、エミリー・ブラントが扮していて、気になっていた。
「プラダを着た悪魔」で、とてもつんとしたイメージが強かったから、意外な気もしたけれど、そのつんとした感じが、凛として、生真面目で、時には厳しいナニー役にぴったりとはまっていた。
もう一人、エミリー・モーティマーも好きな女優なので、見てみることにした。

ダンスも、音楽も夢のようなシーンの連続で、充分楽しめた。
前作のエピソードもちりばめられているので、もう一度前作を見直してもいいなあと思った。

そして、もう一本映画を見た。
その話は、また明日に・・。

予報通り、映画館を出るときれいに空が晴れていた。
速足で歩くと、汗ばむぐらいの暖かさだった。

庭の水仙が咲いた。
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ラベンダーもたくさん咲いていた。
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by pass8515 | 2019-02-06 19:26 | 映画の日 | Comments(2)

ボヘミアン・ラプソディ

夫がめずらしく、映画を観に行きたいと言った。
伝説のロックバンド、クィーンの自伝的映画「ボヘミアン・ラプソディ」

ブログのお友達の間でも、話題にものぼっていたし、昨夜は「クローズアップ現代」
さらに、今朝の朝刊の益田ミリさんの連載エッセイにも、取り上げられていた。
ちなみに、ミリさんは2回、観たらしい。
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私のクィーンの知識としては、このアルバムのみ。
かつて、キムタクのドラマ「プライド」のオープニングテーマが印象的で、家族みんなの希望で、このアルバムを買ったのだった。
それから、家族で出かける時、なんとなく「皆が聴ける、共通の音楽」というカテゴリーで、このアルバムは数えきれないほど車で聴いた。

その甲斐もあって、本作「ボヘミアン・ラプソディ」は、ものすごく良かった!
曲を知っているのと、知らないのとでは、感情移入も違うのではないかと思う。が、知らなかったとしても、結成から、栄光、破滅、決裂、そして和解。
ストーリー性も、飽きさせなかった。
奇抜なアイデアで、その曲が生み出され、イントロが始まると、「あ、あの曲!」と気持ちが高揚した。

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志を同じくして、下積みから登りつめ、栄光の影の孤独や、慢心、自惚れ。
心とは裏腹に、「家族」とまで思っていた仲間への、ひどい侮蔑の言葉。
そうまで、言わせるまでに、心が疲弊してしまっていた場面は、悲しく、やりきれなかった。

そして、「ライブ・エイド」(アフリカ飢餓救済チャリティーコンサート)
こんな壮大なイベントがあったとは、私は知らなかった。
たった20分の出番、ノーギャラのライブに、魂の全力注入!
ぐっと来た。

ミリさんは、2回観たというのも納得できた。
私でこうだから、小学校高学年からロックをこよなく愛してきた夫は、どうだったのだろう。
感情を表に出さない人だけど、映画の後のランチではかなり饒舌だった。

「DVD出たら、買おうね!」という意見がまず一致した。

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久し振りに、一緒に街をぶらっとした。
軽い、一泊用のバッグが欲しかった。
ルートート」はポケットがいっぱいあって、機能的で以前から気になっていた。

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週末は、実家へ。
冬本番の寒さになるらしく、底冷えの真冬の京都を歩きたいと思います。



by pass8515 | 2018-12-07 18:53 | 映画の日 | Comments(4)

「お茶」

映画「日日是好日」を観に行った。
朝から、秋晴れの休日。楽しみにしていた。

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「手が覚えてるのよ、手を信じなさい」
「目を養うの」
「切り替えるの。今、目の前のことに集中して」
「毎年、同じことの繰り返し。でもそれが、大事なこと」
希林さん扮する、武田先生の言葉には一つ一つ、深みがあった。

習いたての頃の、失敗や、懸命さ。
数年経ったら、慣れゆえの、思い込みや、思い違い。
「お茶」を通して、学ぶことは、日頃の話にも、通じる事だと、つくづく思った。

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映画を観ながら、私は若いころの自分を思い出していた。
ちょうど、映画の主人公・典子が習い始めた年頃に、私も「お茶」を習い始めた。

母がずっと、習っていて「初釜」「袱紗」「お濃茶」とか言う、用語は耳にしていた。
私も、機会があればいつかは、と思っていたら、勤め始めた会社に「茶道教室」があると同期の子が誘ってくれた。
会社の向かい側のビルの一室がお茶室になっていて、炉も切られ、本格的だった。
生徒は私を含めて5人だけ。毎週月曜日のアフターファイブ。
静かな、落ち着いた空間だった。ほっとした時間だった。
お菓子当番が、決まっていて、お昼休みに近くの和菓子店に、買いに行く。
それもまた、楽しみだった。
さあ、そろそろ「貴人点て」をしましょう。
と先生が言われたころに、寿退社で「お茶」もやめてしまった。

叔母が結婚祝いに道具を一式くれた。
その時は、いつかはまた始める時が来るだろうと思っていたけれど、30数年、ほとんど開けることはなかった。

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今にして思えば、気負わずできることの一つだったのかも知れない。
週に一度、こんな時間が持てていたら、私の暮らし、また違ったのかも知れない。
なんて、思ってしまうほどに、典子の毎週土曜日のお茶の教室が、あまりにも素敵で有意義で、羨ましくなった。

で・・・・帰りにジュンク堂に直行!
原作・森下典子「日日是好日」お茶が教えてくれた15のしあわせを買った。

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森下典子さん、映画のお茶席の場面で出てらした。
本のお写真を見て、ようやく気がついた。


by pass8515 | 2018-10-24 16:15 | 映画の日 | Comments(2)

「あん」

久しぶりに、ボランティアに参加した。
独居老人の訪問というもので、「振り込め詐欺」などの注意など。
対象者は、65歳以上のおひとり暮らしの方と聞いて、一同驚いた。

65歳以上?老人ではないよ。私たちより、ずっとお元気だよね。
ずいぶん前の取り決めなのだろうね。
なんて、言いながら秋晴れの下、一軒一軒訪ねた。

玄関先の両端につわぶきや、秋の花を咲かせていたお宅。
男性おひとり暮らしなのに、すっきりとした玄関先のお宅。
当然、留守も多かった。

形だけと言っては、本当にそうだけど、今日のリーダーの方は形骸的にならないように、そして新参者の私たちにも気を使い、ほどよい感じの活動だった。

一緒に歩く人とも自然と話が弾んだ。
話しているうちに、通勤道で私を自転車で、いつも追い越していく、その人だとわかった。
毎朝、見ているはずなのに、お互いに、なかなか気がつかないものだなと思った。

今夜はおでんを!

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おでんを火にかけながら、午後から録画していた映画「あん」を観た。
以前にも、見たことがあるが、もう一度見てみたくなった。

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「働けるのね~」と、とても幸せそうな、徳江さん。
畑からやって来た、小豆を我が子のように、思いやり、丁寧に、丁寧にじっくり時間をかけて煮る。
「遅刻は、しませんよ。鳥より早く起きてますから・・」
想像もできないほどの、隔離、隔絶された生活の一片が、そこかしこに、現れていた。
店長(てんちょ)さんを、悲しい目をした人だなと思い、産むことができなかった我が子と重ねていた・・・と。

出会いの満開の桜、葉桜、色づいた秋の桜。
季節はめぐり、満開の桜の下で、一人でどら焼きを売る店長さん。
「どら焼きください」という子供の声が聞こえたのが、嬉しかった。
もう一度見て良かった。



by pass8515 | 2018-10-21 18:30 | 映画の日 | Comments(8)

日日是好日

先月、「モリのいる場所」を観に行った時、いくつか映画のチラシを持って帰った。
行けたら、行こう、観てみたいなと思った作品の中に、「日日是好日」があった。

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樹木希林さんの遺作となってしまった。
きっと、陽だまりのような映画だろうな。
「季節のように生きる。」
「日日是好日 それはお茶が教えてくれた幸せ。」
どうにか、都合をつけて観にいきたいなと思う。

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樹木希林さんのここ数年の出演映画を見てみると、私はかなり観ているのだなと驚いた。
(Wikipedia調べ)

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」
「サイドカーに犬」
「歩いても 歩いても」
「悪人」
「奇跡」
「わが母の記」
「そして父になる」
「あん」
「海街diary」
「海よりもまだ深く」
「モリのいる場所」

つばたさんの映画「人生フルーツ」も忘れてはいけない。
ナレーションは、希林さんだった。

泣いた映画がいいと言うわけではないが、印象に残るのは確かだ。
「東京タワー」と「わが母の記」がそうだ。
どちらも老母と息子の話。なんだかな~。ぐ~っと来たな。

※「わが母の記」はBSジャパンで明日夜、放映するらしい。
もう一度観てみたいなと思う。

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『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』
も、このついでに調べてみると。
毎日毎日が素晴らしい。毎日が良い日となるよう努め、あるがままを良しとして受け入れる。

いい言葉だな。
文字入力しているだけでも、気持ちがほぐれて来た。
さあ、今日も良い日となるように、頑張ろう!



by pass8515 | 2018-09-21 06:41 | 映画の日 | Comments(6)

映画をもう一本。

ミュージカル映画が好きです。

きっかけは、ずいぶん遡って「サウンド・オブ・ミュージック」でしょうか。

そして、やっぱりいい♪ミュージカル映画はいい♪と改めて思ったのは、マンマミーア の前作でしょうか。

桟橋で、アバの名曲「ダンシング・クィーン」を大人数で踊る場面は圧巻だった。
あの名優メリル・ストリープが踊って、歌っている。鳥肌が立った。
前作は、名乗り出たヒロインの3人の父親。いったい誰が本当の父親か?がテーマだった。

そして、続編の今回の最新作。
若き日の、3人の父親と母親の出会いのエピソードから、ヒロインが母になるまで。
時の経過を行ったり来たり。
一見ドタバタのようで、全然そうでもなく、不思議につながり、歌と踊りも存分に楽しめた。
生まれた赤ちゃんの、ひいおばあさんまで出て来て、歌って踊ったけれど、もうこの際、筋や相関図など、難しいこと考えないでおこう。
・・と、割り切り、サントラ盤、買おうかなとまで、思わせた。

まあ、それがミュージカルの名作「マンマミーア」である。
楽しめた♪
要は、音楽が完成されてたら、それでいいのだ。


一作目を何度も見たのに、また見たくなった。

ただ、若き日の3人のパパが、激似!
最後まで、私は混乱した。
まぁそれは、永遠の謎でいいと言うことですかね。
***********************
晩ごはん
かぼちゃの煮物、鶏肉のねぎ塩焼き・・・など

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by pass8515 | 2018-08-29 19:02 | 映画の日 | Comments(4)

『モリのいる場所』

私も、やっと見たかった映画に会えた。
モリのいる場所 」がようやく我が街にやって来た。

とても良かった。一言、本当に良かった。
自然と、顔がほころび、心がほどけていった。
虫が体を拭っている場面、蟻がどの足から一歩を出すかと、日がな眺めている場面、折弁当の蓋を表札にする場面。
数え上げたらきりがないほど、私は笑った。静かに笑った。
声は出さないけれど、いつもより顔が格段に優しくなっていたと思う。

財産とか、名誉とか、何に価値を見出すかはそれこそ、人の勝手だけれど、私は人間の価値はそんなことではないと常々考える。
だから、こういう人の生き方を見るにつけ、また「がつん」と来る。

「かあちゃんが、疲れちまいますから。それが一番困る。」

変わり者で、偏屈だと思われがちな人は、結局のところ心底、優しい。
樹木希林演じる、かあちゃんがやっぱり、最高だった。

・・文句はあるけど いつまでも二人で・・

******************************
我が街のシネコンの試み、「プレミアムシネマ」は大盛況だった。
満席。シニア世代を中心に、映画館は朝からたくさんの人だった。
そのほとんどの人が「モリ」を見に来ていた。

たった、一日だけ。3度の上映。1100円。
皆が、良質の映画を求めているし、待っている。
私もできるだけ、休日にして、この機会を逃さないでおこうと思う。

映画の後は、ピッツアを食べた。
ミネストローネスープとコーラをセットして。
ペプシコーラって甘い。
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ちなみに、来月の「プレミアムシネマ」はこちらの作品
往年のテニスプレーヤーの物語

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「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンと「リトル・ミス・サンシャイン」のスティーブ・カレル
どちらも、大好きな映画なので、何がなんでもどうにかして、見に行きたいと思う。



by pass8515 | 2018-08-28 17:58 | 映画の日 | Comments(4)

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

少し疲れた、最近だった。
「それは、とてもささいなこと。しかし積み重なることで、ずっしり来る。」
と、益田ミリさんの本から引用してみる。

こんな時に、読みたくなるミリさんの本のいろいろ。
そして、読み続けているうちに、久しぶりに保存していたこの映画 を見たくなった。

誰もが持っている、人の弱さや、妬む心や、ずるさや、でもほっとする優しさや、思いやりや、気づかいや・・。
ほんのささやかな日常のひとコマを、丁寧に描いた秀作だなあと思う。

見ようとしたきっかけは、寺島しのぶさんだった。
益田ミリ原作の映画に、合うのかなと思ってみたりもしたけれど、意外にも寺島さん演じる「さわ子さん」が一番イメージにぴったりだったような気がする。

寺島さんのブログ「ほどほどに」は、ずっと見ている。
映画や舞台や、こちらのブログで知ることもとても多い。

今夜7時半の空

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店頭の梅もずいぶん熟れて来た。
それを狙って、梅干しを漬けようと待っていた。

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「新生姜の甘酢漬け」も、漬けた。
これらで、暑い夏を乗り切ろう!
備え、備え・・・♪

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晩ごはん
生ハムと豆と茗荷のサラダ
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夏野菜ラタトゥイユ
粉チーズを振りかけて、ワインによく合う♪
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by pass8515 | 2018-06-24 22:05 | 映画の日 | Comments(4)