カテゴリ:暮らし( 598 )

重曹

ここのところ、休日と言えば、そうじのための準備をしていた。
「そうじのための準備」だけでは、何も前にすすまない。
とにかく、気分がのらなくては!

「まんぷく」を見た後、曇っていた空がさあっと晴れて来た。
陽射しが、部屋に入って来たら、なんだかむくむくとやる気が出てきた。

「あさイチ」のサバ缶のコーナーに佐々木蔵之介さんが出ていたので、しばらく見て・・。
そのあと、古いふきんを取り出した。
ゴム手袋と重曹も取り出した。

白雪ふきんは、雑巾にしても優れもの。
ここまで使うか・・というぐらいくたくたになった。
もう、いいだろう。ほんとに、おつかれさまでした。

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洗面所にお湯をはって、重曹を入れる。
そのお湯で、ふきんをかたく絞って、洗面所、お風呂、冷蔵庫、収納棚・・・などを拭いた。

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ここまでやったら、窓も拭こうと、上下合わせて、7か所の窓がきれいになった。
頑張ったなあ。最後に、ベランダを掃いてすっきりした。

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午後からは、録画していた邦画を見た。
山田洋次監督の特集で、何本か録画していた。
「遥かなる山の呼び声」と「学校」

どちらも、初めて見た。
日本の映画は、特にその当時の風俗や世間が見えるのもまたいいなあと思った二作だった。

晩ごはんは、おでんを。
今、ことこと煮ている途中。

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by pass8515 | 2018-12-18 18:29 | 暮らし | Comments(2)

最終回

『西郷どん』が終わった。
大河ドラマを一年を通して、見続けたのは、数年ぶり。
心のやりとりや、個々の葛藤や、とても見ごたえがあった。
同じ志を持って、歩んで来た二人が、決裂。
敵同士とは、思いたくはないけれど、結局そういう形になってしまった。

大久保の最後の情けも、
「あまか・・・いちぞうどん」
西郷は応じなかった。
なんとなく知っていた、幕末の話・・
こんな私でもよくわかったストーリー仕立てだった。

父も「西郷どん」を、ずっと見ていたらしい。
その時間は、ベッドの部屋から、テレビのある部屋に移って見ていたらしい。
「結局、最後までお父さんは、見れへんかった」と母が、この前言っていた。

西郷どん、終わったよ。

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冷蔵庫の残り物で、カレーを。
かぼちゃ、大根、にんじん、ピーマン、夏に鳥取の産直で買ったにんにくの欠片もこの際、さらえた。

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明日は、平日の休日
美容院に行きたかったのに、午後三時まで、予約でいっぱい。
年末ですなあ。

今度の三連休はゆっくりしたかったけれど、結局その間に行くことになった。

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by pass8515 | 2018-12-17 18:55 | 暮らし | Comments(2)

師走の週末

午前中は、青空が広がって良く晴れていた。
洗濯ものもよく乾き、夕方から雨の予報なので、急いで取り込んだ。

年末の週末は、心なしか慌ただしい。
気持ちが焦る。
焦ることもないのに、時間が限られ、今年のうちにやっておかなくてはいけないこと、山積み。
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(写真は、先週の美術館の近くで見かけた鴨・・・冬の水の光景)

今日、やることはふきんとタオルの整理を兼ねた、引き出しの整理。
リビングの「そのうち片付けようと思っているものたち」の選り分け。

この中には、いただいた商品券もあり、忘れないうちに使おうと買い物に行った。
カード会社の商品券は、おつりが出ない。
毎回、言われているのに、覚えられない。

年末からお正月の買い物に使おうと思った。
台所用のタオル、お酒、冬用インナー、薬・・。

新潟のお酒を2本買った。
『雪兎』というお酒の瓶には兎の刻印があった。
こんな小粋の所も気に入って、試してみることにしました。
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そして、カルディへ。
チャイが飲みたくなって、久し振りに「ジャンナッツ」の紅茶を買った。
紅茶のカップケーキは、袋の可愛さに惹かれた。
ケーキも、ふんわりとして美味しかった。

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温めた牛乳を入れて、チャイラテを・・
スパイスの香りと成分で、体の芯から温まるような気がする。

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そうこうしているうちに、3時が来た。
読みかけの「暮しの手帖」を読もう。
新聞のパズルをしよう。
・・・でも、そのうちうたた寝してるかな。


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by pass8515 | 2018-12-16 14:58 | 暮らし | Comments(0)

大根を焚く。

大根が安い!
そして、太い!
ここ近年、ずっと細い大根が続き、今年の大根の太さは、とっても嬉しい。
豊作、豊作!

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先日、母も大根を焚いていた。
「コンロ、火がついてるよ」と言うと、
「大根焚いてるねん。」と言う。
鍋の蓋を取ると、白い大根が揺れていた。
ことこと、ことこと、母はお米を入れて焚いていた。

ひとつまみのお米を入れて焚き、その「ごはん」もいただく。
お揚げと一緒に焚いた大根はとっても美味しかった。
「からないか?(辛くない?)」と母はいつも言う。
いや、全然。
あ~写真に残せばよかったと思うほど、飴色のしっとりとした甘さの大根だった。

「畑のおじさんが売りに来る」と母はいつも言う。
私は、産直まで買いに行くのに、直接売り歩く人が、居てるのだ。
何の気なしに、私は母の話を聞いてはいるけれど、今時、結構めずらしくて有難いことではないかなとも思う。

で・・・・お米を入れて今、大根を焚いている。
土鍋で焚いている。
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美味しいかな?
母の味には、近づけないかな?まだまだかな?
なんて、思いながらブログを仕上げています。

祇園のショーウィンドウで見かけたプラタナスの実

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by pass8515 | 2018-12-12 19:07 | 暮らし | Comments(4)

12月の嵐

帰り道、ものすごい大雨だった。
夏によくある、夕立。ゲリラ豪雨。
そういう感じの、土砂降りの雨だった。
横断歩道は、軽く冠水状態で、道路は川のように流れ、靴の中も靴下もびしょびしょになった。

玄関で、靴下を脱ぐ。
靴下を脱いでも、まったく寒くなく、ここ最近の暖かさは、異常なほどだ。

ようやく、家の周りの山も錦秋の頃を迎えた。
家の裏山の木も日に日に黄葉している。
この雨で、ずいぶん散ったのではないかな。
ゆっくりと見る暇もなく、今年もこうして季節だけが、慌ただしく過ぎていく。

日曜日の街の風景をもう少し。

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お濠の辺りをもう少し。

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暖かい冬なのに、もうインフルエンザが流行し始めているらしい。
去年は、11月中旬からマスクをし出したのに、今年は油断している。
気をつけようと思った。


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by pass8515 | 2018-12-04 20:43 | 暮らし | Comments(2)

ふきん


年末のそうじのことを、ぼちぼち考えようと思った。
まだ、これと言って実行には移していないのに、道具だけは揃えておこう。
見つけたら、揃えておこう。

先日のたわしに、引き続き、ふきんのことを考えた。
見つけたら、買おう。

新しい年を新しいふきんで、迎えよう!

と思っていた「白雪ふきん」

一番、最近どこで見かけたか・・・
そう遠くない日に、見たはずだ。
でも、思い出せずに、昨日友人と出会う前に、主だった候補のお店をのぞいた。

第一候補のお店にはなかった。
その代わりに、北欧デザインのマイクロファイバークロスに出会った。
3枚入って、300円。
まあ、いいか。

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第2候補のお店にもなくって、半ばあきらめかけていたところ、東急ハンズでようやく見つけた。
柄のレパートリーが、それほどでもなかったけれど、見つけた時に買っておこう!

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そのあと、友人と立ち寄ったデパートの家庭用品売り場には、もっとたくさんの「白雪ふきん」があった。
ここだったのか!以前、見かけた売り場ってここだったのか!と思い出した。

余計な事は、頭から離れないのに、肝心なことは忘れている。
今日、この頃である。


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by pass8515 | 2018-12-03 21:36 | 暮らし | Comments(4)

食パン

朝、いただいた「生」食パンを焼いた。
バターを塗って、オーブントースターでこんがり焼いた。

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きめ細やかな生地で、ふんわりとしていて、とても美味しかった。

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生活圏外だったし、なにかのついででも通らない道だったので「わざわざ」は行かなかった。
私がそう言うと、夫は、みんなその「わざわざ」をするんや。と言った。

食パンに1000円や、800円や、という思いもどこかに、あった。
まあ、たまになら、いいのかなと思わせる美味しさだった。

11月も終わった。
週末は、忘年会ランチを楽しみにしている。
皆さま、良い週末を!




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by pass8515 | 2018-11-30 20:31 | 暮らし | Comments(4)

純銅たわし

今日は少し暖かい一日だった。
久し振りに、予定のない平日の休日。
少しだけ、足を伸ばして買い物に行った。

「白雪ふきん」を探した。
目についたら、買い置きを心がけていた。
やっぱり、白雪!
お気に入りのふきんだが、とうとう底をついてしまい、二枚を交替に使っていたら、さすがにくたくたになって来た。

秋口、どこかで見かけたのだが、その時はまた今度と思ってしまった。
目についた時には買っておくべきである。
軽くて、かさばらないものなのに。

結局、今日行ったお店では、置いてなかった。
あの時、どこで見かけたのだろう。
その代わり「道具屋」さんの市が立っていた。
そこで、見つけたものは、純銅のたわし。
やかんを磨こうと思った。魚焼き器を磨こうと思った。

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久し振りに、レンタルショップにも行った。
大好きで、何度も見た映画を最近もう一度見たくなった。
かつて、DVDに置いていたのに、もういいだろうと消してしまった。(後悔)
探したけれども、もうレンタルにもなくって、取り寄せをしてもらった。

10年ほど前、映画がそれこそ「精神的支柱」だったころに見た作品の数々を、懐かしくなってついでに、何本か借りてみた。
また、感想はおいおいに、紹介します。

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気が付けば、山がいい具合に色づいていた。
車から見ると、なかなかのものだなと、うっとりとした。
庭の初雪かずらも、赤くなっていた。

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今日、買った大根が甘かった。
おでんにして、大根葉はかつおぶしと、ごまで炒めた。

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「ぶらぶら美術館・博物館」
藤田嗣治展を、今から見たいと思います。

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by pass8515 | 2018-11-27 20:58 | 暮らし | Comments(4)

晩ごはんのこしらえ

風が、やや強くて寒い帰り道だった。
日がどっぷりと暮れて、一刻も早く家に辿り着きたい。
明日は休み、休み♪と、心の中で唱えながら、歩いた。

どっと疲れた。
いつもより、1日早い週末なのに、まだ木曜日なのに、とても疲れた。

こんな時は、何故か晩ごはんをこしらえるのが、気持ちの切り替えにちょうどいい。

野菜を刻み、味噌や胡麻や塩や、きび砂糖で味付けするあれこれ。
日中、それらと程遠い案件で、やっさもっさしているから、とても愛おしくなるのだろうな。
対局のような、穏やかで温かな、赤なすや、にんじん。
冷蔵庫から取り出した、君たちに、心底癒されているよ。
ありがとう
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熊本産の赤なすは、でっぷりとして、柔らかかった。
地場のにんじんは、お馬さんが好きそうな、ザ・にんじん!だった。

にんじんシリシリ、なすの味噌炒め、大根の皮のきんぴら。
鶏つくねと水菜の味噌汁

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はあ、出来上がったころには、すっかりと切り替えられていた。
明日から、三連休。
さあ、もみじを見に行こう!



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by pass8515 | 2018-11-22 18:38 | 暮らし | Comments(4)

ほぼほぼ

最近、友人らが若い人の言葉を使って、ハッとさせられることがある。
私も使ってみようかなあと、思うけれどなかなかタイミングがない。

先日会った友人は、なにかの会話の拍子に「ほぼほぼ」と、言っていた。
「ほぼ日刊イトイ新聞」を、時々のぞくけれど、「ほぼ」って柔らかさと曖昧さで便利な言葉だと思う。
それを二段重ね!
「ほぼほぼ」
ちょっと使ってみようかな。

「ないない」「ムリムリ」「あるある」
そして、「アウト」
これも、気になってはいるけれど、未だ使えてはいない。

結構、勇気が要るんですよね。
まあ、無理せずにいきましょう。

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寒くなった。
今季初めて、鍋をした。
夫婦二人なので、野菜が余る。
二夜連続で鍋。
昨夜はいわしつみれ、今夜は鶏つくねの違いだけで、具は一緒。
能登のあごだしが、とても美味しい。
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かぶらも、ぬか床からあげた。

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お昼休みに、息子から「金曜日に帰るから」と一行ラインが。
平日になぜ?買い物行かないとと思ったけれど、金曜日は祝日。
勤労感謝の日でした。


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by pass8515 | 2018-11-21 18:49 | 暮らし | Comments(2)