カテゴリ:おでかけ( 133 )

窯焼きたまねぎ

梅雨の中休み。
海の見えるアウトレットに行った。
淡路島が見える。
淡路島へ渡る、明石海峡大橋が見える。

青空が広がって、海風も心地いい。

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ぶらぶらと、お店を見て、早めにランチを取った。
このアウトレットに、来れば、たいていテラス席に着く。
目の前の景色がまずごちそう!

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ピッツァを待ちながら、てんこ盛りのサラダビュッフェの野菜からいただく。
淡路産の野菜が、売りのお店のようで、プチトマトが甘かった。
そして、淡路産たまねぎ「窯焼き玉ねぎ」がもう、たまらなく甘かった。

ピッツァの窯で、焼かれたのだろう。
新玉ねぎがこんがりと・・・♪(遠くから見るとクロワッサンかと思った(笑))

飲み物は、ルビーグレープフルーツやレモンなどの果物が丸ごとタンクに入った、
フレーバー炭酸水!(はまりに、はまってます)

***鳥(すずめ)が、狙っているので、ビュッフェに取りに行くときは、一人ずつ取りにいくようにしてくださいと、最初に言われた。
私が、てんこ盛りで戻って来た頃には、夫のお皿は空っぽに・・・***

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メインのピッツァがやって来た。
生ハムとルッコラのピッツァ。適度な塩味で、とても美味しかった♪

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お腹が膨れて来たけれど、あの「窯焼き玉ねぎ」の甘さが忘れらず、お代わりを。
こんなに甘さが、引き出されるのか・・・。
周りの人も、口々に言っていた。「玉ねぎ、あまっ!」

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ランチの後、夏物を、少しだけ買った。
夏は、涼しさが何より!そんな素材とデザインのブラウスを買いました♪



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by pass8515 | 2018-06-17 18:01 | おでかけ | Comments(0)

哲学の道

今日も、とてもいいお天気だった。
カラッとして、気温ほどには暑くはなかった。
歩くには、とても心地よい季節。

昨日も、どこまでも行けそうだった。
サントリー山崎蒸留所で、ウイスキーを飲んでから、京都駅に向かった。

緑の中を散策。静かで、それほど人がいなさそう・・・。そんな場所。
ぱっと浮かぶのが「哲学の道」である。もう、そこしか浮かばなかった。

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地下鉄東西線に乗って「蹴上」で下りる。
南禅寺からスタート!
私の記憶はとにかく切り貼りだ。
数年前に一人で歩いた時、母と歩いた時、40年程前に、友達や家族で歩いた時。
そんな、数々の記憶が断片的によみがえり、手繰り寄せながら、散策を楽しんだ。

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永観堂
この道の、人気の秘密は歩きながら、いつの間にか名所が次々と現れるところにあると思う。
終点は、なんてたって銀閣寺。(銀閣寺スタートでもいい)
そして、迷いようもないぐらいに、道しるべが丁寧。



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平日、木漏れ日のまぶしい昼下がり。
静かだった。実に静かだった。
すれ違う人は、8割がた外国人。自転車で颯爽と駆け抜ける人もいる。
それは、気持ちがいいだろうな。

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テラスカフェに入った。
以前、このお店で母とパスタを食べたなあと思い出した。
もう、何年前になるだろう。
ちょっと、お店の雰囲気が変わったような気もした。


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美味しい珈琲だった。
この一日で、何日分の充電ができただろう。
日々の雑事、しょうもないことがすっかりと頭や心の中から、拭い去られたようにすっきりとした。


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銀閣寺前に出た。ゴール!
と・・・バスがやって来た。京都駅行きの100番系統。
なんて、いいタイミング!小走りで停留所に向かい、飛び乗った。

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今夜は手巻き寿司にした。
具は、かんぱち・いか・サーモン・おくらツナマヨ・卵焼き、アスパラ・胡瓜
海苔が足らないかな~と危惧したけれど、半分に切ったらちょうどいいぐらいだった。

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テーブルクロスはしまい込んでいた、風呂敷をいくつか出して来た。
しまい込むほど、もったいないことはないと、最近テレビか何かで見たので、どんどん使っていこうと思った。




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by pass8515 | 2018-06-02 23:09 | おでかけ | Comments(4)

山崎へ

6月最初の日。
所用で、前からお休みをもらっていて、
そのあと途中下車をして「大山崎山荘美術館 」に行った。

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ずっとずっと気になっていたけれど、いつもただ通り過ぎるだけの京都・山崎界隈。
植物画のウィリアム・モリス展が見たくて、ようやく実現した。
かなりの急坂を上り、光の漏れる緑をくぐりぬけ、洒落た山荘が現れる。

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ウィリアム・モリス展にぴったりの、その佇まいにすっかり魅了されてしまった。
(町内の掲示板のポスターを写す。)

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クロード・モネの絵もあって、こんな蓮池を描いたのだろうなと思わせる「睡蓮の池」が光を集めて、とても美しかった。

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テラスから見た景色がまた美しかった。
実家のある方向。川が見えて、いつも通る高速道路も見えた。

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***********************

せっかく、山崎に降り立ったのだからと近くの「サントリー山崎蒸留所」へも行った。
先ほどの大山崎山荘がアサヒビール所有のもの。
ちょっとごちゃごちゃになりながら、線路沿いを歩いた。

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「マッサン」の中島みゆきのテーマソングが今にも、聞こえてきそうな佇まい。
あの頃は、おそらくすごい人だったんだろうな。
ここで、日本最初のウイスキー作りの基礎を築き、独立して余市にウィスキー工場を作ったんだったな。
本当は、予約が必要らしいけど、団体も一段落したらしく、入れてもらえた。

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ウィスキーの試飲をした。
すごい数のラインナップから、ウィスキーを選ぶことは至難の業だった。
まったく、ウィスキーの事を知らないくせに、小さな文字のリストから選ぶんだから・・・。
もう、無難に「山崎蒸留所シングルモルト」「白州蒸留所シングルモルト」「知多、なんとか・・・・」
国内3か所の蒸留所のものにした。

15ミリリットル・100円ずつ。
ストレートで、いけるか?
と、少々不安だったけど、水を飲みながら、じっくりと香りを味わった。
わからないながらも、「白州・・」がじんわり甘くて、私好みだった。

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ウィスキーの量はと言えば・・・ちょうど良かった。
天王山の麓、緑の中の蒸留所。
やっと、やっと行くことができた。
今まで、何度、この線路の上を通ったことだろう。
思い切って、途中下車してみて良かった。

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少しだけほろ酔いで、いい気分で駅まで歩いた。
もう少し、緑の中を歩きたい。
続きは、また明日に・・。




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by pass8515 | 2018-06-01 22:29 | おでかけ | Comments(4)

呉へ

先日の母の日の旅。
松山に渡る前に、まず広島の呉の町に行った。

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呉港から松山行の高速ジェット船が出ていて、それまで「大和ミュージアム」で過ごした。

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雨がずっと降っていて、駅からほとんど屋根があったのが助かった。

映画「この世界の片隅に」の舞台で、呉の事を少し知った。
そして、「大和ミュージアム」に行ってもっと知ることができた。

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なんとなく、本当に私の偏った考え方かも知れないけれど、軍艦「大和」とか、
どうもカッコよさが全面に押し出されているような気がしてならなかった。
前から、夫は行きたくて、今回行く機会が訪れたけれど、私はどうも気が進まなかった。
悲しい歴史と勇壮な姿。
結び付けていいのかどうか・・釈然としなかった。

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10分の1のレプリカ。
をまず、一周してから、展示室に入った。
まず、ビデオ解説を時代ごとに、見る事にした。
これが、とてもわかりやすく、呉という街がどんなに近代日本にとって重要な街だったかがわかった。
静かな入り江という好立地条件で、呉が軍の重要な港に選ばれて、戦争が起きるたびに、景気がよくなって、
日本中から人々が集まり発展した。
しかし、時代の波に翻弄されてきた呉。

どんなことがあっても戦争という名の波にだけは、もう飲み込まれてはいけない、
突き進む時はもう誰にも止められないと言う事がひしひしと伝わった。
行ってみて、良かった。

軍艦カレー・海自カレー・・
さまざまな呼び方があるようだけれど、とにかく呉と言えばカレー!

夫は、タンシチューカレー。
私は、ナンでカレーを。


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ミュージアム横のカレー店
ガラス張りの明るいお店だった。


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雨だし、船の時間もあるし、呉はミュージアムだけで、たっぷり時間を過ごした。


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そして、呉を後にして松山に向かった・・・のでした。


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道後温泉で買った砥部焼のお皿たち

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今夜は近くに暮らす息子がケーキを買って来てくれた。
ダークチョコか、カシスか・・・・とても迷った。
迷って、迷って、チョコにした。
スパイスの利いた、苦みのある大人なケーキだった。
どうも、ありがとう♪

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by pass8515 | 2018-05-16 22:15 | おでかけ | Comments(4)

大洲へ

今週は道後の朝からスタート!
朝風呂は、地元の人が目立ち、「久しぶりに来たよ、5日ぶりぐらいかな〜」と脱衣所で話をしていた。
観光だけではない、生活の何気ない光景を目にするのも旅の楽しみ。

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松山から予讃線に乗り、大洲に向かった。
海岸線すれすれを走り、日本で一番海に近い駅「下灘駅」は有名らしい。
が、この日は前日の雨のせいか一気に白い靄がかかり海がほとんど見えなかった。
晴れているのに、外は真っ白だった。

帰りに期待するとして。
坊ちゃん団子カラーの座席が心をくすぐる。

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大洲の代表的なものは、「おはなはん」だった。
50年前の朝ドラを今でも引っ張っているのもすごいけど、それだけ名作、一世を風靡した作品だと言うことなんだろうな。
母は今でも、「おはなはん」は面白かったと、絶賛している。
大洲の正午の時報は、琴の音が美しい「おはなはん」のテーマソングだった。

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おはなはん通り

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豪商の町として栄えた大洲は風情ある商家や蔵や別荘が昔の姿のまま残されていた。
臥竜山荘もその一つで、新緑が萌える風情ある佇まいだった。


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庭園の手入れが行き届き、雑草ひとつ見つけられなかった。
この時期、それだけで、もうすごい事だと思う。

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肱川(ひじかわ)沿いに伸びる庭園はかなり広かった。
茶室、崖から突き出た庵・・・・とても静かだった。
私ら夫婦。外国人男性二人。一人の男性。
出会った人は、そのくらいだった。

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緑が美しい季節に来れて良かったと思った。

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お昼は、おはなはん通りにある、かつての豪商の邸宅を利用したお店に入った。
この日の鯛めしは炊き込み風。
生姜がきいてとても美味しかった。
おすましに、小さな白魚(しらす)が入っていた。
こうして、小魚をいただいてもいいのだなと、目から鱗だった。

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電車の時間まで、カフェでくつろいだ。
開放された窓から、爽やかな風が入り込み、ゆったりとした時が流れた。


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大洲も、いい街だった。
また、予讃線で松山に戻る。
今度は、海がきれいに見えた。

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松山から、特急「しおかぜ」に乗り岡山を経由して岐路に着いた。

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そして、今日は誕生日。
旅に出てリフレッシュして、またしばらく頑張って、その繰り返しだなと思った。
「GO!GO!」で、また元気に暮らしていきたいと思います。




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by pass8515 | 2018-05-15 12:07 | おでかけ | Comments(2)

松山へ

母の日
「のぞみ」に乗って、広島に降り立ち、呉に向かった。
そして、呉港から松山行の高速ジェットに乗った。

一日、雨でせっかくの瀬戸内海航路も真っ白だった。
松山観光港には、息子が迎えに来てくれた。
暖かくなる少し前から、ここに暮らす息子に久しぶりに会った。
息子の車で、職場やマンションの前を通るだけ通って、新しい環境を確認しただけで・・・。
うん、それだけで心なしか安心した。

さあ道後温泉だ!
息子もまだ行ったことがないと言うので、界隈をぶらぶらした。

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道後温泉本館は蜷川実花さんプロデュースの花火の写真のライトアップがとてもきれいだった。
まさに、湯婆あ婆が、住んでいそうな様相を呈している。

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暗くなればなるほど、鮮やかで、撮影する人で、本館前はやっぱりにぎやかだった。

本館前から続く、道後温泉の商店街は、なかなか見ごたえがある。
ただの温泉街の商店街ではないような気がする。
今治タオルのお店「伊織」も来るたびに、洗練されている。

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そして、毎回立ち寄る砥部焼の「酔古堂」
これほどの品揃えは他ではないと思う。

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電車で帰るから、あまり重くならないように、小さなお皿だけ、数枚選んだ。

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職場や、もう一人の息子へのお土産選びに商店街を行ったり、来たり、根気よく付き合ってくれた。
甘いものだけでも、「一六タルト」に「坊ちゃん団子」にみかん関係のスゥイーツ。目移りする・・・。

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そうこうしているうちに、息子が予約してくれていた郷土料理のお店の予約時間が迫って来た。
タクシーで向かうが、運転手さんがとってもよく喋る人だった。
鯛めしの話だけで、ものすごく広げてくれた。
鯛めしと一口に言っても、中予の炊き込みごはん風と、南予の刺身をのせて、だしをかける食べ方と・・。

がぜん、鯛めしへの期待が膨らんだ。

創業400年という、そのお店は意外にリーズナブルで、味も抜群だった。
兜煮、鯛の天ぷら、お造り・・・・・
後は、ザンギ(鶏のから揚げの事を言うらしい)


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そして、締めは鯛めし。
3人とも、南予の鯛めしに意見が一致して、お刺身をのせてだしをかける方にした。
擦った山芋を出汁に入れ、鯛をくぐらせあつあつごはんにのせる。
または、薬味をのせて出汁をぶっかけ、かきこむのもよし。
これぞ、漁師飯だった。

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雨はまだまだ降り続き、路面電車でホテルまで戻った。
いい街だなと思う。
松山は、俳句と歴史と文化が充実していて、人も温和そうで、以前から私も好きな街。
ここに縁があるなんて、思いもよらなかった。
当の本人は、もう関西が懐かしいような事を言っていたけれど、まあこの際「四国」を漫遊するよ!と言っていた。
翌日、仕事の息子は自分の棲み処に帰り、私たちは温泉に浸かった。

今朝、本館の6時の太鼓の音で目が覚めた。
いいお天気だ。
朝風呂に行く。
思いのほか、空いていた。
そうか、月曜日か~。月曜日の朝から温泉に浸かる。
なんて、贅沢なんだ・・。
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********************

今日は、松山からまだ行ったことがない大洲まで、足を伸ばしました。
そして、呉でも様々な出来事がありました。
それらはまた、後日に・・。

こんな、母の日でした。

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by pass8515 | 2018-05-14 23:25 | おでかけ | Comments(6)

余韻

昨日、シネマ・コンサートに行く前に友人とも会った。
神戸に出向く前に、時間が十分あったから、ランチと会話を楽しんだ。

さすがにGW!駅前の広場はイベントもあって、すごい人出だった。
その様子を私たちは窓越しに見下ろした。
続々と新しいビルが建ち、以前からあるデパートの古さが否めなかった。
しかし、このデパートはなくてはならない。
もう唯一のデパートになってしまったから・・。

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当地に生まれ育った友人と、20代から暮らし始めて30余年が過ぎた私。
お城はいつもそこにあり、周りの光景はずいぶん変わった。


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前夜のコンサートの余韻の残る休日。
まだまだ休みが続く歓び!
昨日、神戸で買ったものを映す。
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さんちかの、イカリスーパーで買った白いんげん豆をもどした。
うまく煮ることができるか?・・な。

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ずっと頭の中に音楽が鳴っていて、またDVDを見た。
生演奏のピアノが映像とぴったりと合っていたのが、すごいなと改めて思った。

ラストのジャズシーンで「六甲おろし」の即興演奏もあった。
そんなこともまた思い返した。

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インターミッション
つくづく、昨日このインターミッションがあってよかったと思った。
友人と会った時から、水分のことを気にしていた。
トイレを見つけては、行くようにしていた。
駅ビルでも、駅でも、ホールでも・・・。
なのに、コンサートの前半の途中からトイレに行きたくなった。
まったく、近い!近すぎる!

さすがに何度も見ているものだから、休憩をはさむ場面は予想がついた。
あそこだ!あの場面のあとだ!
出口に近い席だったから、一目散にトイレにむかう。
出てきたら、ものすごい長蛇の列だった。私だけでもなかった。
この先の課題だなと思った。
観劇とか、コンサートとか、狭い席でのトイレの我慢。
皆、耐えていたのだな~と感じた。

風の強い、肌寒い一日だった。

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by pass8515 | 2018-05-04 20:23 | おでかけ | Comments(6)

シネマ・コンサート

連休後半の初日。
とても楽しみにしていたコンサートに行った。

シネマ・コンサート

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昨年・秋。DVDで初めてこの作品を見てから、はまりにはまり♪
音楽とダンスに魅了され、何度、本作を見たことか!
その時期に大阪でコンサートが行われたと知って、とても残念だった。

それが、それがこの春追加公演で、神戸にやってくる!
この日を心待ちにしていた。

・・・しかし、シネマ・コンサートっていったいどんな形式なのだろう?
名曲を名場面に乗せて、オーケストラが生演奏。
まあ、たいていこういう予想はできますな・・・。
行ったことがなかったので、どうにもこのくらいの予想しかできなかった。

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しかし、私の予想ははるかに超えて、なんと!
映画まるごと上映され、全編、音楽部分はオーケストラ・ジャズバンドの生演奏だった。

細部・・ほんの短い、BGMも、歌以外はほぼ全部。生演奏だった。
(フュージョン・ライブシーンは除く)
エンドロールまで、きっちり生演奏だった。
しつこいけど、最後の最後、映画で言えば、立ち上がって帰る人もちらほらいる
あの辺りの部分までもが生演奏だった。

最初は、逆に戸惑った。
これは、映画の音楽か?生か?
混同してしまい、映像に集中できないこともあった。
奏者の手元が見えるぐらいの前の方の席だったから、そっちも気になり・・忙しかった。

でも、台詞は覚えるくらいに見ているから、途中から音楽に集中できた。
指揮者がタクトを上げると、さあ生演奏が始まるな・・・・。
そのうち私にも余裕が生まれ、この贅沢な時を充分味わった。

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気がつけば写真は、最初とインターミッションの間の舞台上しか映してなかった。
入り口の立て看板とかさっと映しておけばよかったなと思ったけれど、「ラ・ラ・ランド」をスクリーンで見たかった!
という私の思いは、こうした形で叶えられたのでした。

ホールを出たのが夜8時。
5月の夜風は心地よく、夢見心地で帰路についた。



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by pass8515 | 2018-05-03 23:37 | おでかけ | Comments(2)

ビストロで乾杯!

週末、金曜日。お昼前。神戸・三ノ宮。
普段、そんな場所にいるはずもない私が、そこにいる。
それだけで、非日常。
精一杯、身繕いをして出かけた。

一年ぶりに再会した友人たち。
4月の陽射しはこんなに強いものかと思うほど、眩しかった。


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昼間からワインを飲もうよ!
彼女たちとの乾杯が、まずは何より楽しみだった。

まずは赤を。

生ハムをまいたシュー
イベリコ豚のパテ

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そして、メインディッシュかと間違ったほどのボリュームたっぷりのカルパッチョ。
「ほたるいかが、可愛い!」という友人の声に、野菜の上に乗っかった、ほたるいかからまず食す。
ホタテ、サーモン、いか・・・・・・・これは、まずは白だったなと悔いた。

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しかし、2切れほどの魚介類を残して、白に切り替え、メインディッシュを待った。

ローストビーフ
なかなかのボリュームだった。
ワインとおしゃべりで結構、お腹が満たされて、白ワインにもマッチして。
いつの間にか、お皿は空っぽになっていた。


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芽吹きの季節。
窓からの新緑が美しかった。
たくさんの話をしたけれど、それぞれ働く50代。
もうひと頑張り、行きましょう!
そう思えるからこそ、こんな至福の週末ランチがより格別な時間と思えるのだろうとしみじみ思った。


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食事のあと旧居留地区と南京町を歩いた。、
特に何かを見たいわけでもないけれど、行きあたりばったりで、思いがけないおもしろいお店に行きあたる。
歩くだけでもそんな玉手箱を楽しむという地区のようだと・・毎度、私は思う。


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お茶をしたお店もそうだった。
コンセプトは誰にもわからない。
ロカビリーか?ウエスタンか?ハワイアンか?
そこに来て北欧家具と思しき、中古ソファーが並べられ。
ドーナツ盤の中古レコードを背に、どかっと腰をおろして、また喋った。

時間を忘れそうだった。


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5時、三ノ宮駅前。
仕事帰りの通勤客でごったがえする中、再会を約束して、別れた。



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by pass8515 | 2018-04-14 18:49 | おでかけ | Comments(4)

木の芽時

肌寒い一日だった。
タートルネックのセーターにネルシャツを重ね着して、友人の新居に行った。

年が明けて新しい暮らしを始めた友人。
車を手放したから、駅にも近いまちを選んだ。
徒歩圏内に、大きなスーパー、雑貨屋、パン屋、和菓子屋、美容院、紅茶専門店、珈琲豆専門店・・・。
散歩がてらになんでも揃うよ・・と友人は嬉しそうだった。

淹れてくれた、温かいコーヒー、そしてお抹茶にほっこりとした。
環境が変わったから、友人は新しい美容院を開拓すると意気込んでいた。
私も、最近美容院を変えたけど、その前はかなり悩んだ。
でも、いざ思い切ってみたら、なんてことはなかった。
そうだね。飛び込んでみたら、案外なんとかなることの方が多いよね。
と話をした。




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桜が一気に散り出した。
小雨と桜の花びらが一緒に舞って、一週間前の満開の頃が妙に懐かしくもなった。
毎年、そんな気持ちになる。



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暑かったり、寒かったり、気温差があり過ぎて、体調を崩してしまいそう。
しかし、新しい一週間をまた頑張ろうと思う。



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by pass8515 | 2018-04-08 22:38 | おでかけ | Comments(4)