人気ブログランキング |

<   2017年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

朝顔

梅雨が明けて、本格的な夏がやってきた。出会う人、出会う人、暑い暑いと連発。
暑さが苦手な私は、先が思いやられるなあ。

母が祇園祭に行って来たと電話で言っていた。数年前に体調を崩す前は毎年2人で行っていた。
立ち並んだ鉾を見て、開放された町家をのぞき、調度品を拝見。
そのあとビールを飲んだ年もあれば、甘味処で一服した年もあった。

体調が回復した後も、暑い時と人ごみで「もう私はよう行かん。テレビで見てる方がいい」
毎年そう言うので、私もよう誘わずにいたけれど、連れて行ってくれる人がいて
思い切って行ったそうである。良かったなあと思った。
そして、来年は一緒に行こうと約束した。

ただ、少し気になることがあった。
母は「去年あんたと行ったなあ(祇園祭に)メモに書いてあるから間違いない」
という。
「去年は行ってへんよ。ここ何年かは行ってへんよ。それだいぶん前の話やで」
母は「そうか~そうやったか~」とようやく勘違いだったことに気づいた。

少し、心に引っかかった事だったが、ずっと行きたかったんだな~と思った。
来年は、絶対に行こうと思う。

***********************

自転車で家路に着き、玄関を開けると3つの夏の花たちが出迎えてくれる。
むっとした部屋の中に、窓を開けて風を通す。


c0352015_22035330.jpg
去年の晩秋に行った美術展の絵葉書。
夏本番に向けてようやく出して立てかけた。

c0352015_22075165.jpg
久しぶりの友からの便りがとても嬉しかった。
今日も、いい一日でした。


by pass8515 | 2017-07-19 22:14 | 暮らし | Comments(4)

頭のなか

午前中は突然の雷雨だった。
「梅雨明けの前はいつもこう。これが長い時間続いたとしたらよそ事とは思えないね」
と、話をした。

休日は録画していた映画、地上波で先月放送された、インサイド・ヘッドをようやく観た。
可愛らしいキャラクターがたくさん登場するけれどなかなか深い映画だった。

11歳の女の子・ライリーの頭の中の5つの感情。
「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」「ムカムカ」(擬人化されたキャラクター)
ライリーは、自然豊かな街で大好きなアイスホッケーとたくさんの仲間に囲まれて幸せに
暮らしていた。「ヨロコビ」が支配していたライリーはとても幸せだった。

父の仕事の都合で大都会のサンフランシスコに移住する。新しい環境に、
不安でいっぱいだったライリーも「ヨロコビ」がなんとかフォローして乗り切っていく。
しかし、古ぼけた家、慣れない環境、なじめない学校生活。
とうとう「ヨロコビ」が手をつけられないほど「カナシミ」と「イカリ」が爆発し制御不能。
心を閉ざし、壊れていく。無表情になり、両親にも反抗し、かつての幼馴染にも
冷たい態度。別人のようになってしまったライリーに楽しかった思い出を取り戻して
もらおうと「ヨロコビ」と「カナシミ」が旅に出る(脳内の)

いろんな出来事が二人(?)を待ち受け、最終的にたどり着く「ヨロコビ」の結論は、
「カナシミ」という感情があってこそ「ヨロコビ」という感情があるのだという事。
「ヨロコビ」ばかりが支配していたライリーの「カナシミ」を閉じ込めてはいけない。
そのあとに「ヨロコビ」が待っているのだ。
「カナシミ」はライリーの思いを吐き出させ、素直な感情を取り戻すことが出来た。

「これは、あなたの物語です」というキャッチフレーズのように、まさに誰もの頭の
中も心のうちもこういう感情たちが日々せめぎ合う。
「ヨロコビ」に支配されればいいけれど、そうばかりとはいかず、「ビビリ(不安)」
にかられ、「ムカムカ(嫌悪)」を抱く事にも折り合いをつけ、「イカリ」に震えて
「カナシミ」に襲われ、しかしきっと「ヨロコビ」はやって来る。
自分の頭のなかを客観的に見る、いい機会だったかも知れない。

***********************

映画を観た後の晩ごはん

サーモンのお刺身、キャベツのバター炒め、ゆでたまごサラダ

c0352015_21254304.jpg
今夜の晩ごはん
タラのムニエル、蕗の佃煮、なすのお漬物
c0352015_21260117.jpg





by pass8515 | 2017-07-18 22:26 | 映画の日 | Comments(2)

鶴橋へ

昨日、滝を見に行った帰りに乗換駅の大阪・鶴橋のコリアンタウンに行った。
何人かの友人に「韓国に行ったみたい」「おもしろいよ」と言われていたので、この際だからと
初めて行った。

改札口を出たら、もうそこは韓国?韓国食材の市場や焼き肉店が軒を連ね、とてもにぎわっていた。

c0352015_15411872.jpg

焼き肉店があまりにも多く、どこに入ればよいのか迷いに迷い、呼び込みにつられて入ってしまった。

夕方5時から、焼き肉が食べれるか~?と思ったけれど全然大丈夫。たくさん歩いたからビールもうまし!
お肉もビビンバも満足!お店を出る頃には、通りも人であふれかえっていた。盛り上がっていた。


ところで・・・・。私は大阪の環状線がいまだによくわからない。
東京で言えば山手線と同じという事はわかるのだけど、外回りと内回りという意味が私はどうもわかっていない。

昨日も行きしなのこと。鶴橋まで行くときに「外回りと内回りってみんなどうして判断してるの?
外回りからどこで内回りに変わってるの?」と主人に質問した。
すると、「円や!外回りの円と内回りの円があるんや。それをぐるぐる回ってるんや。どういう思考回路をしとんや」
と笑いながらあきれたように言った。
私の頭にはようやく二つの円が描き出され、大阪駅を起点に時計回りに外回り、反対まわりが内回りと理解した。
「あ~そういうことか。でもどの駅が内回りか外回りか、みんなどうして判断してるの?」と私は食い下がった。
「それは、駅の位置を覚えるしかないやろ!」とまた笑った。

そして、帰りしなのこと。
鶴橋から大阪方面に行くときに、ホームに「関西空港・ユニバーサルスタジオ行き」の電車がやって来た。
ちょっと待てよ。関空って反対方向ではないのか?と不安になった。
「ええんや!その前に大阪駅を通るから、これでええんや!」とまだわからんのかというような表情だった。

大阪・起点をようやく理解した私には、他の駅起点に置き換えると、また一から悩むのだった。

*******************************

今日もまた暑かった。前日の「涼」が思い出された。

c0352015_15445634.jpg
鶴橋から近鉄に乗り換えて、三重県の赤目口へと向かった。近鉄はなじみのある私鉄だったけれど
「大阪線」には初めて乗った。鶴橋からしばらく都会の風景が続いたが、何駅かを経たらもう
車窓には田園風景が広がり、のどかな風景だった。
奈良を縦断、大和高田・大和八木・桜井・室生口と聞いたことがある地名が続いて三重県に入った。

夫婦で夏の電車旅。楽しかった。とても気楽だった。

c0352015_15433227.jpg

旅のお土産は特には買わず、赤目滝の茶店のおばあさんの梅干しだけ。
袋に入れてくれながら、「土用干しをした後の梅干しやで。ちょっと辛かったやろ~」
とおばあさん。

「え~もう土用干しをしたんですか?(私もしよう)辛いくらいのが好きなんで
美味しかったですよ🎵」
汗をかいた後の塩分補給。今日のお昼もお茶漬けをしていただいた。

c0352015_15573141.jpg



by pass8515 | 2017-07-17 22:09 | おいしいもの | Comments(4)

赤目へ

三重県の赤目四十八滝に出かけた。
木陰と、水のせせらぎで最初は涼しく感じたけれど、岩場と階段が続き結構な汗をかいた。
c0352015_21170920.jpg

赤目四十八滝は小学生の頃に家族で行ったことがある。四十八の滝を順番にめぐるのだと、思っていたのだけれど
父が「四十八も滝があるわけではない。そのくらい多いよという意味や」と言った。
どこをどうして行ったのか、全然思い出せないけれど、その会話だけを覚えている。

実際、大小合わせるとそのくらいあるのではないかと思うほど、滝に次ぐ滝。水量もほどよく美しかった。

c0352015_21164979.jpg

沢には、ギボウシがたくさん咲いていた。うつむきかげんなギボウシ。足元に気をつけて写真を撮った。

c0352015_21141900.jpg

あちこちに湧き水が流れ、手を浸す。汗が一瞬だけひいてまた歩き出す。万全の山登りスタイルの人から、サンダル履きの人まで。
多くの人が、森林浴を楽しんでいた。浅くて、流れの緩やかなところでは、子供たちが水浴びをしていた。

洞窟の中の、護摩の窟。ここだけ空気が違うような気がした。ひんやりとしていた。

c0352015_21173265.jpg

深いエメラルドグリーン


c0352015_21135280.jpg

歩くこと、2時間。滝を満喫・堪能したので散策路の3分の2ほどで引き返すことにした。


c0352015_22092170.jpg

東屋で、お昼の休憩。
下の茶店で買った、おにぎり弁当をいただいた。昔ながらの塩辛い梅干しが入ったおむすびと、
昆布と筍の煮物が美味しかった。帰りにその茶店に再び立ち寄り、おばあさん手作りの梅干しを買った。

c0352015_21144397.jpg


***友へ届け***
お隣りまで来ましたよ。


by pass8515 | 2017-07-16 22:13 | おでかけ | Comments(6)

よしず

出かける前に、主人が「虫よけスプレーある?」と聞いた。庭の水やりでもしてくれるのかなと思ったら
梅雨明けの毎年恒例「よしず立て」だった。梅雨明け宣言は来週らしいけれど、もう待ちきれないらしい。

c0352015_22235349.jpg

ここのところの暑さは、夜になってもおさまらず、窓とカーテンを全開。ご近所さんからの、視線が気になっていた。
よしずを立てると、もう安心。気楽にくつろげるようになった。

涼しいうちに庭に出ようと思っていたけど、家の事をいろいろしていたら8時になった。もう暑い。
胸の高さにまで伸びた、レモンゼラニュームをカットして、ふうせんかずらにおひさまを当てる。
咲き終わった最後の紫陽花を切り、水を撒く。切って集めたレモンゼラニュームの爽やかなにおいが立ち込めた。
伸びた千日紅をいくらか、連れて入りガラス瓶に生けた。

c0352015_22304179.jpg

お昼はフォーにした。もやしをたっぷり入れて。(主人作)

c0352015_22395270.jpg


最近、ワインを見ていたら甘口ワインを求めている人たちに出会う。
先週も、お店の人に聞いている人がいた。私もこっそりとおすすめを聞いていた。
甘口が好きな人って、結構いるんだなあと嬉しくなって私も買ってみた。

スペイン・バレンシア産赤ワインと、ドイツ・モーゼルの白ワイン
猫のラベルも可愛いな🎵



c0352015_22384735.jpg







by pass8515 | 2017-07-15 22:51 | 暮らし | Comments(6)

気をつけること

夏本番の暑さになった。蝉もじいじい鳴いている。

新しい自転車は、乗り心地は割といい。でも前の自転車の乗り癖というものが身についていて、乗る時、降りる時によろける時がある。
今朝も、降りる時に勢いづいて足を着地させた。いつも通りにさっと!降りたつもりが、意外に遠くに足を着地させていて、「おっとっと」
となってしまった。前の自転車ならこの辺の修正はできたのにな。なんか調子が狂う。

「気を付けなあかんことばっかりや。」と最近誰かから聞いたなと思った。
ちょっと考えてから母だったと思い出した。

母と自転車
母が自転車を乗り出した頃の事を思い出した。私が小学校高学年くらいだっただろうか、突然母が自転車の練習をする。自転車に乗りたいと
言い出した。それまで、母は自転車に乗れなかった。
昼間の練習は、近所に格好悪いから、夜に父が後ろを持って特訓していた。時々私も後ろを持った。

私にできて、母にできないことがあった。
なんだか子供ながらに優越感みたいなものがあったけど、父は何事にも熱く厳しい指導に対して、私は優しかったと思う。

めでたく自転車乗りを克服して、新しい自転車がやって来た。ベージュ色のミニサイクル。
車輪が小さくて、サドルを高くする昔、流行ったママチャリ。私もなんだか嬉しかった。

その母も、10年くらい前だろうか、また突然「もう自転車を乗るのはやめた。こけたらあかんし、その前にやめることにした」
やめると決めたら、きっぱりやめる人である。

私も最近、母が自転車乗りをやめた理由がわかる気がした。あっこのよろけ方、この着地の瞬間にもしかしたらけがをしていたかも
知れないという局面が最近時々ある。まだ踏ん張れる。今はまだ踏ん張れるけれど、やがては母が危惧したように私もこけてしまうのかも
知れない。

そんなことを考えながら、今日も自転車をこいだ。

***************************
ふうせんかずらの白い小さな花が咲いた。

c0352015_18544609.jpg

あれだけ雨が降ったのに、もうからからになって来た。

c0352015_18552128.jpg


c0352015_18560699.jpg

by pass8515 | 2017-07-13 21:30 | 暮らし | Comments(10)

せみの声

そろそろ梅雨明けだろうか。蝉が日に日に大きく鳴きだした。数日前の蝉の声はまだか細くて、推計(私の・・・)2~3匹程度がちょろちょろ
という感じだったのが、今日は夏の日差しが照り付けて、ジーンジーン、ミーンミーンと何十匹もが鳴いている。

そして、これはまだ序の口で、梅雨明けと同時に大爆音で蝉が鳴き出すのだ。
暑い・・ただでさえ暑いのに、あの蝉の大合唱は一段と暑く感じる。

主人は、「そんなに気になるか?」と言う。夏の蝉の声はもうすっかり馴染んでしまって気にならないと言う。
私も、日がな気にしているというほどでもないけれど、夜明けと同時にいっせいに鳴き出す蝉の声に起こされた時はさすがに恨めしく思う。

しかし、ひぐらしの声は好き。
ちちちちち~ん。哀愁がただよい、とても好きなんだけどこの辺には生息しないのか、聞かない。
いつか行った山奥の飛騨温泉郷のひぐらしの声はもうたまらなかった。

************************
そして、梅雨時にいつも現れる小さなアリが今年も登場した。
小さな、小さなアリ。
「アリの巣コロリ」にも這い上がれなくて、入ってもくれない小さなアリ。
見つけては、退治している今日この頃です。
今日は、殺虫剤で撃退!

c0352015_18281786.jpg
一日の終わりの冷たいビールがたまらなく美味しい。

c0352015_18282946.jpg
ビールの値上がりで、ビール消費量がずいぶん減ったとお昼のニュースで言っていた。
最高峰のコク刺激と謳う「頂」という発泡酒を買ってみたらなかなか美味しかった。庶民はこれで充分ですなあ。

主人が帰宅して並んで「こころ旅」をみるひと時が一日にのうちで一番ほっとする時間。
東北の自然豊かな風景に、すっかり癒されている。

c0352015_18283808.jpg
納豆オムレツ(だし入りだから、やはりきつね色)
きゅうりと名荷とツナとシラスのサラダ
ジャガイモしりしり・・ポテトサラダでさえも、疲れて面倒なときにちょうどいいな。



by pass8515 | 2017-07-12 18:39 | 暮らし | Comments(4)

休肝日

夜になっても、いっこうに涼しくならない。
窓を全開してるけれど、風もない。

先日、「お酒は老ける毒」という番組欄の見出しが気になって、初めてこの番組を録画した。
お酒は大好きだけれど、適量・加減を気にしながら楽しんでいた。あ~人生の喜びと思っていたけれど、「適量」という
物差しで測られると、窮屈なものに感じていた。

美とか若さとかは、あまり執着もしていなかったけれど、アルコール成分が毒とかサビとか果ては「がん」に発展するとか言われたら、
さすがに「適量」は守るべきものだなと怖ろしくもなって来た。
この番組で言っていた「適量」とは、ワイングラス2杯、ビール中ジョッキ一杯、日本酒一合のいずれか・・。
酒飲みにしたら寂しい量ではあるが、健康のためには少しは我慢しようと思っていたところのとどめの番組だった。

ただ・・これらの量を2~3日分まとめて飲んだら、その翌日・翌々日は空けること。
「休肝日」を設けたら、まとめて飲んでも大丈夫!というある教授の言葉には救われた。
昨夜は、調子よくワインとビールをいただいたので・・。

だから、今夜は休肝日
炊き込みご飯(写真は間に合わなかった。ただいま炊飯中)に合わせて、ご飯に合うおかずを。
新生姜の佃煮、なすと名荷とシラスのみそ炒め、冷ややっこ。
c0352015_21431008.jpg

今朝の朝ごはんはシリアルとヨーグルトを。

フランス産・フィグのジャムが濃厚で美味しかった。
フィグって言ってますけど、いちぢくの事と知ったのはつい最近でした。
c0352015_21434356.jpg

c0352015_21433427.jpg




by pass8515 | 2017-07-11 21:50 | 暮らし | Comments(2)

にしにし

新しい自転車で颯爽と!出かけた。
雨が降るかな~歩いて行こうかな~と思案したけれど、晴れ間が出て来たからやっぱり自転車で!
毎朝出会う散歩の人に「おはようございます」
すれ違いざまに、新しい自転車をウキウキとこぐのが少し照れくさかった。
人は、人の自転車など見ていないのに・・・・な。

しかし、朝から何とも言えず蒸し暑かった。
こういう日の事をまさに「にしにしする」というのだろうなと思った。

「にしにしする」
もう亡くなった義母が「にしにしする」とよく言っていた。こちら特有の言葉?しかし、義母以外からは聞いたことはない。
でも、なんとなくわかる。じめじめする。じとじとするを通り越して、「じとっとする」プラス「暑苦しい」感じ。
汗が流れるでもなく、首筋にまとわりつくような「じと~」という感じ。
まさに今日は、「にしにしデー」だった。

同じ関西でも、生まれて初めて聞く言葉でいっぱいだった30数年前のあの頃。
義父の「べっちょうない」(大丈夫、大丈夫)
義祖母の「目がいんでもと~」(私の息子が眠りに陥るのを見て・・)

いたらぬことばかりの私だったけれど、もう会うことは叶わない人たちだけど、折々に思い出している。

****************************

大好きなチーズが増量に加えて、セールだった!
ワインがまた美味しく、チーズとのマリアージュでワインの味が変わる瞬間がたまりません。


c0352015_18250085.jpg


*晩ごはん
いかのボイル、なすのみそ炒め、いか天、あらめ、大根と名荷サラダ

c0352015_18244796.jpg
少し気持ちにゆとりができた。
ささやかなことの楽しみを、考えられる余裕が生まれた。しばらく忘れていたことだった。
さて!新しい一週間をまた頑張ろう。

by pass8515 | 2017-07-10 21:10 | 暮らし | Comments(6)

自転車

毎日使う自転車が、とうとう悲鳴を上げだした。いくら入れても空気が漏れて、ぺしゃんこになる。
自転車店の人がタイヤを引っ張ると、かろうじて糸でつながっているような、そんなタイヤになっていた。
前輪だけを変えましょうか・・・でも後輪もそのうち時間の問題ですよ。と言われて2つのタイヤを変えることを思えば、
思い切って新調することにした。

息子が学生の時、バイト先に乗って行っていた自転車。買ってまだそんなに経っていないのに、盗難に遭った。
連絡を受けて迎えに行き、取り急ぎ買って帰った自転車を私が引き継ぎずっと乗っていた。

古い自転車は引き取ってくれて、早速乗って帰って来た。
雨が上がって蒸し暑くなったけれど、平地ならどこまでも行けそうな気がした。
朝、しばらくは心が軽やかに出かけられそうな気がした。


c0352015_16431485.jpg
雑貨店で、涼し気な雨粒のような、ランチョンマットを見つけた。夏のバーゲン。少し値段も下がっていた。
身の回りのものを少しだけ変えるのも、たまにはいいもの。断捨離とはまた遠ざかってしまったけれど、自転車もランチョンマットも新旧交代!

c0352015_16434540.jpg
昨日、お茶の時間を一緒にした友人が新生姜の佃煮をくれた。
甘くて、生姜のぴりりが、ご飯にとてもよく合った。ごちそうさま。

c0352015_16433580.jpg

**************************

昨夜の晩ごはんは、出来合いのローストビーフ、さわらのムニエル、ラタトゥイユ、大根・きゅうりとツナのサラダ。
息子が帰って来て、久しぶりににぎやかな食卓になった。
もしかしたら、帰って来るかな~と予備にローストビーフを買っておいて良かった🎵


c0352015_16432384.jpg
暑くなって来たから、衛生面気をつけて・・・。
おかずは、冷蔵庫に入れても2~3日で食べきるように、ふきんや水回りちゃんとしてる?
口うるさくなってしまうけれど、タマだから、耳も傾けて?くれているようでした。


by pass8515 | 2017-07-09 17:13 | 暮らし | Comments(2)