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懐かしさ

昨夜は年度末で、帰宅が遅くなった。
それぞれの人と別れを惜しんでいたら、すっかり遅くなってしまった。
お疲れ様でした。どうぞお体に気をつけて・・。
本当に、お世話になりました。

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帰宅したら、夫が「お母さんから電話があった・・」と言う。
何事だろう?なんだか気になって、晩ごはんもそこそこに電話をした。

「いや~あんた、ごめんな。忙しい日に、悪かったわ・・しょうもないことやねん~」と母は言う。
しょうもないこと・・・なら良かった。

「小学校の時のT先生って覚えてるか?今日、電話があってん。もしかして、○○ちゃんのお宅ですか?ってちゃんとあんたのこと覚えてはったで・・」
しょうもないことでも全然なく、とても懐かしい人の名前だった。

T先生。2年生の時の担任の先生だった。
とても、はち切れそうな健康美の元気な先生で、私も大好きだった。
時々、元教師という60代後半ぐらいの人を見かけたとしたら、T先生もこのくらいなのかな~と思い出してもいた。

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あることで、いろんなお家に電話をしているらしい。
住所と苗字で、もしかしたら私の家かと途中で先生は思ったらしく、母に尋ねたらしい。
先生になりたての最初の受け持ちが私たちで、特に印象に残っていたらしく、私の家にも遊びに来てくれたことも、ちゃんと先生は覚えていてくれた。

2年生から3年生になる時に、私たちの住んでる地域ごと、新しい学校に移ることになった。
その移る前の春休みのこと。
当時、私の隣家に住む同じクラスだった男子が何人かで先生を呼びに行き、私の家にやって来た。
玄関を開けると、ついこの前、泣く泣くお別れした先生が目の前に立っている。
そして、ニタニタして男子数人がいる。(可愛い!)
嬉しくて嬉しくて、母が「どうぞあがってください」と皆を招き入れ、2階でゲーム大会をした。
そして、近くの堤防まで、遊びに行ったのだった。
玄関を開けたときの瞬間と大盛り上がりのゲーム大会と、そして堤防へのピクニック・・。
その光景がずっと、遠い、遠い、春休みの出来事として、記憶にあった。

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もう一つ、T先生の思い出は、歌をよく教えてくれたこと。
「青い空は」と「許すまじ原爆を」という歌を教えてくれたのは、この先生。

燃える八月の朝
影まで燃え尽きた
(青い空は)

身寄りの骨埋めし焼け土に
(ゆるすまじ原爆を)

黒板の書かれた歌詞だけでも、小学2年の私には、怖い、おそろしい、絶対にしたらあかん。
という気持ちが植え付けられた。

新任の20代初めの先生が、2年生の私たちにこういう大切なことを教えてくれた。

母は、電話で話をしているうちに、だんだんと先生の記憶がよみがえって来たと言っていた。
母も嬉しかったのだろう。娘の事をちゃんと覚えてくれていて、思い出話がどんどん出て来て。
そして、私に電話をくれた。

先生。お元気で良かったです。
もしお会いできたとしたら、歌を・・・この二つの歌は忘れることはなかったです。
と言いたい。

***********************

甘夏でマーマレードを作った。

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果肉と果汁と、ピーラーで剥いた皮を(このやり方は、とってもいいです!)ぐつぐつ煮た。
少し、酸っぱいぐらいが好みの味なので、ちょうどよく仕上がった。

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買い物のついでに、寄り道して桜を見た。
お花見準備の人たちが次々と上がって来ていた。

春爛漫!

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by pass8515 | 2018-03-31 17:59 | 思い出ばなし | Comments(4)

甘夏

「甘夏いるか?」と今日、聞かれた。
「庭に生ってた。ちょっと酸い(すい)けどな・・・」

すいって、全国的な言い方ですか?
こういう庶民的な言い回しが好きです。

酸いなら、誰もたぶん要らないだろうな~。と、しめしめと思った(笑)

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夕方、皆に聞いてみると、案の定、誰も要らないと言う。
「じゃあ、私もらっていい?」
「もう、どうぞ、どうぞ・・」
「ジャムにするわ♪」

こんな場合「はい、あの時の甘夏ね・・」とジャムとして、職場で渡せたら、おしゃれなんだけど・・・。
これも、要る人、要らない人、様々で・・。
家で、食べるにとどまるのだ。

週末の楽しみが出来た。
久しぶりにジャムを煮よう!

********************

桜が一気に咲き出した。
朝見た時は、ちらほらだったのに、夕方は一気に開花していた。
ほぼ、ほぼ満開かな。
週末まで、待っててね。

庭のあみがさ百合が、咲いた。
うつむき加減はクリスマスローズとよく似ている。

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ムスカリが増えていた。
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by pass8515 | 2018-03-29 18:38 | おいしいもの | Comments(2)

余剰金

春というより、夏のような陽射しだった。
さすがに、エアコンはかけないから、汗をかく。
額に汗が・・・。久しぶりの感覚だ。

地域の積立金の余剰金が返金された。
古いしきたりから脱却!
ようやく、皆が声を上げ、寄合は紛糾したものの、余剰金が返金された。
1000円弱なのに、なんだか得した気分。
そもそも自分のお金なのに、得した気分。

さて、何に使う?(笑)
夫婦で協議した結果。
美味しいパン屋さんで、パンを買いました。


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塩パンブームであちこちで買ってみるけど、このパン屋さんの塩パンがやはり大好き!
バターと塩がフランス産?と勝手に思っているくらいに、コクがあるけど軽い感じで、2個はペロっといけるのだ。
値段もとても手頃。

塩パンはワインといただいたあとで、残りのパン達を写す。
シナモンロールとおさつパン。(夫・チョイス)

***********************

今日ベトナムから来た人と話す機会があった。
昨今、研修生、実習生として、たくさんの人が訪日している。

職場の人がぱすさん行ったことあるよね~と話をふってくれたので、少し話をしてみた。
日本語がとても上手。漢字もばっちり!勉強しているんですね。
異国での生活で、ここまで語学が上達するまでには、並大抵の努力ではないね。

ツアーで、5日間、ささーと旅した私など「行きました」というには、恥ずかしい限りなのだけど・・・。
やはりベトナムの人は笑顔がいい。
「お国はハノイですか?」「ホーチミンですか?」
と聞くと、「ハノイの近くです」と答えてくれた。

「ハノイ、いいところですね。とても風情がありました。ホアンキエム湖がきれいでした。」
「あ~、あそこはいいところですね。」とまたにっこりと笑ってくれた。

あの旅からもう一年が経つのだなと、振り返った。

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ホアンキエム湖

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明日も暑いくらいになるそうです。
でも、こちらの桜はちらほら程度。今週末ぐらいが見ごろでしょうか。


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by pass8515 | 2018-03-28 21:48 | 日々の暮らし | Comments(2)

行きずり

3月の最後の週が始まった。
桜はこちらは、まだだけれども、ようやく春の訪れを実感する。

この季節、ほぼ毎年のように、別れがやって来て、そしてまた新しい出会いもやって来る。

つい、先日のこと。
「仕事で出会う人は、行きずりやからな~。嫌な人とも出会うけど一生、その人と一緒にいるわけでもないし、そして、その分、いい人ともちゃんと出会えている」
と若い人とそんな話になったばかりだった。

いい人、そうでない人。それぞれ心に浮かぶ人っているでしょう?
「うん、浮かぶ、浮かぶ(笑)」と、にやにやと、笑いあった。

そんな事を話したばっかりなのに、その若い人とこの春、別れることになった。
予期せぬ、予想だにしていないことだっただけに、私の中で混乱した。
とても気の利く人だった。相手の思いをきちんとくみ取れる人だった。
一を知って、十も二十も知り、二手も三手も先を読む。
苦労もしているだけに、人の痛みをよくわかり、とても優しい人だった。
息子たちの少しだけ、上ぐらいの年なのに、すっかり頼り切っていた私。
故郷のおかんを想定して、赦して、優しくしてくれているのだろうな~と私もすっかり甘えていた。

息子がなかなか実家に帰って来ないと嘆くと、
「それはもう、彼女おるで。絶対おるで。間違いない。」と励ましてくれた(笑)
「学生時代は、メールなんて、おかんに返信しなかった!そしたら、おかんから手紙が来たよ!読め!って感じで。恐ろしかった(笑)」

なんか、気が合った。
まあ、合わせたくれてたとは思うけど、異世代ながらも、心の友と私は思っていた。
ありがとう。本当にお世話になりました。
あと、数日。どうぞよろしくお願いしますね。

**************

チリワインの箱を買いました。
蛇口をひねると、手軽にワインが楽しめます。

昨日は、春野菜グラタンを。
ほうれん草、いんげん、新じゃが、春菜を入れて。


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今夜の晩ごはん
ローストビーフ
トマトとピーマンのパスタ
玉ねぎの甘酢サラダ(きゅうり、新じゃが、かぼちゃなど)
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おべんとう

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by pass8515 | 2018-03-26 19:16 | 出会い | Comments(2)

ワイドパンツ

新聞の天気予報では、今日は、日本全国、晴れマークが揃っていた。
春本番!

今日はワイドパンツを買った。
ボールペンを買いに行っただけなのに、引き寄せられるように試着して、今日着ていた服ともぴったりだったので即決した。
服は即決派なのに、ボールペンはすごく迷った。

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ボールペンが書けなくなるのは、いつも突然だ。
ことっと・・・こと切れるように書けなくなる。
サインペンやマジックなら、かすかすになって来てそれなりの前触れがあるのに。
ボールペンは突然だ。
1本、2本、とうとう手持ちの3本目が週末、ことっと書けなくなった。

迷う。実に迷う。結局、前回使っていたものと同じものにした。
桜色とモカにした。

そして、ワイドパンツ。
こんな色が欲しかったので、嬉しくて。
もう、待ちきれなくてタグをつけたまま、写した。

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春のあの人達との約束に、そしてあの集まりに♪・・・と。
コーディネートを膨らませるのは楽しいもの。

午後からは「暮しの手帖」の最新号を読んだ。
窓越しに春のひざしが差し込んで、気持ちがとても穏やかになる。

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そうこうしているうちに、母からお菓子が届いた。
きっと、お墓参りの帰りにデパートに寄って、送ってくれたものだと思う。
もう少ししたら、電話をしようと思う。

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桜のお菓子
開けてしまうのが惜しいくらいの、きれいな包み紙
ありがとう。いつも、ありがとう。



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by pass8515 | 2018-03-25 16:44 | 日々の暮らし | Comments(2)

スリムパンツ

やっと見つけた!やっと出会えた!
ユニクロの『ポンチスティックスリムパンツ』を2本買った。

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一見、なんでもないスーツパンツのようだけど、これが優れもの。
4年前の春先。三田のユニクロでこれとほとんど同じ形のものを見つけた。
履いた。履いた。仕事に、オフに、果ては寝間着に・・・。
ピタっとフィットして、でも締め付ける感じがなくパツパツ感もなく、愛用していた。
しかし、履き倒した結果、ほころび、膝あたりが薄くなって来て、泣く泣く処分した。

あれから何度かユニクロに行くたびに、同じものがないか探した。
商品名も覚えてないから、結局、店の人に伝えきれず、ジャージもどきを買っては後悔。
また買っては後悔・・が続いた。

昨日、チラシを見て直観した。
もしや、これでは・・『ポンチスティックスリムパンツ』があの時のパンツらしきもの?

試着すると、あの時のフィット感が蘇って来た。
そうそうこれこれ!
ウエストゴム部分が少しチープな感じは否めないけど、見えないからまあよしだ!

以前、2本買っておけばと後悔したので、今回は2本色違いを購入。
無難に、ダークグレイと黒にしました。

********************

うららかな春の陽気
庭のアネモネとムスカリが咲いていた。

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晩ごはん
春菜とスモークサーモン、きゅうりの塩昆布とオリーブオイル和え
きゅうりの梅昆布茶和え

あとは、夫が法事の折り弁当を持って帰ってくる予定なので・・・。
簡単なものだけを作りました。

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追記
きのう、記事で取り上げた『カーネーション』
4月から総合テレビで再放送するようです。
DVDは持っていますが、録画してまた見てみたいぐらいです。





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by pass8515 | 2018-03-24 19:59 | うれしいこと | Comments(2)

カーネーション

朝ドラの「息子が出征」の回はいつだって、悲しくて胸が張り裂けそうになる。
てんは、どんな気持ちで赤飯を炊いたのか。
何がいったいめでたいのか。

思い出すのは7年前の朝ドラ「カーネーション」
凄味のある、名作だった。
ヒロイン糸子は、娘が3人。
しかし、近所の髪結いの安岡家の息子たちの出征で、その言い知れぬ悲しみや虚しさがきっちり描かれていた。

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糸子と安岡家は家族ぐるみの付き合いだった。
安岡のおばちゃんは、やさしく、慈悲深く、糸子にとって大切な人だった。
最初に、おばちゃんの次男勘助が戦地に赴く。
その先で何があったのかは、知らされることもなく、勘助は心を病み、送還された。
糸子が勘助の心のケアに良かれと思ってしたことが、おばちゃんの逆鱗に触れ、糸子を罵倒し、絶縁した。

その後、勘助、2度目の出征。戦死。
そして、安岡家長男、泰蔵出征。戦死。

廃人同然になったおばちゃんであったが、戦後、「安岡美容室」を再建し、糸子とも和解する。
(その経緯は本当は色々あったのだけど、ここでは割愛します。)

昭和48年
晩年、入院先の病床でおばちゃんは、糸子にこう話す。
「昨日、待合のテレビ観ててな。戦争のことやってたんや。戦争中に、日本軍が何したかちゅう話をやっててなあ。
糸ちゃん、うちはなあ、勘助ははよっぽどひどい目に遭わされたと思てたんや。あの子はやられて、ほんであないに(心を病んだ)なってしもたんやて。けど、ちゃうかったんや。あの子はやったんやな。あの子が、やったんや。」

糸子はもう言葉もなく、おばちゃんの傍らでただ泣いた。

そして、私も泣いた。震えて、仕立ての化粧もとれとれで朝から、ただただ泣いた。
ここまで・・なんでおばちゃんがこんな思いをせなあかんねん。

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後に、DVDを買い、そして「ぼくらが愛したカーネーション」という本も買った。
その本の名台詞30選に、このおばちゃんの言葉が掲載され、解説にはこうあった。

「余命幾ばくもないおばちゃんが、やっと出すことができた戦争への答え。我々は忘れてはならない。
こんなに苦しい心の整理をしなければならなかった人たちが、この国には沢山いたのだということを。」


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晩ごはん
夫作・スパゲッティ・ナポリタン

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by pass8515 | 2018-03-23 21:06 | 日々の暮らし | Comments(4)

春分

春分の日は、朝から冷たい雨と風が吹き荒れた。
二階からまたストーブを持って下りた。

休日に見ようと思っていた「人生の楽園」の録画が消されていた。
消した人はあの人しかいない!
楽園の住人は地元の人だったのに・・。

夫は案の定、「見たんと、ちがうんか~」と開き直ったが、地元が映る番組って、結構わくわくするんですよね〜。
しばらく、がっくりしていた。

午後からは旅の写真の整理をした。
一昨年から今年にかけての旅をCD-ROMに保存した。これで、PCに何があっても、安全、安心。
息子に言うと、なんで今どき、CDに?USBがあるやろ〜っていいそうだけど。
やり方聞いてもおそらく、面倒くさそうにするだけなので、従来の古典的なやり方でいいかなと思っている。

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少し前に、録画していた映画「世界にひとつのプレイブック」を見た。
愛する人の裏切りや別れを経験し、精神のバランスを崩した二人が出会う。
息子や、娘を立ち直らせようと苦悩する親たち。
シリアスドラマなのかと思ったら、だんだんコメディになってきて、随所、随所でくすくす笑った。
話の運びと、ダンスコンテストで、一致団結するあたりは「リトル・ミス・サンシャイン」と少し似ていた。

映画を見ていたら、息子が帰って来た。
この雨の中、ゴルフの帰りだった。
かなり寒くて、疲れたようで、こたつの中で眠り込んでいた。
音を小さくして、映画を見た。

厚揚げと豆苗・もやし炒め、韮玉子、昆布煮、きゅうりの梅昆布茶和え、玉ねぎの黒糖酢漬け
あと、棒餃子を焼きました。

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by pass8515 | 2018-03-21 21:27 | 日々の暮らし | Comments(6)

パンと珈琲

雨、二日目。
気温がずいぶんと下がった。
気がつけば、もうお彼岸。
春への駆け足は、ちょっとお休み。

直島で、コーヒーを飲みたかった。
古い家をリノベーションしたカフェが、点在していて、どこに入ろうかと自転車をこぎながら思った。
自転車をこいだら、昼食後すぐにお腹も空いて、パン屋さんに行った。
コーヒーも飲めると言う。

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お店に入るなり、すぐにパン陳列棚。
コーヒーは縁側か、お庭でどうぞ・・・という形式だった。
まあ、いいか・・・と、木のベンチに腰かけてしばらく待った。
やって来たコーヒーは、使い捨てカップに入っていた。

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本音を言えば、古民家そのままの、天然酵母のパン屋さん。
厚物のでっぷりとしたカップに淹れられたコーヒーを想像していた。
不意打ちをくらったような気がした。
ただ、時間をかけて淹れられたコーヒーはとても美味しかった。

坂の途中でも、次々と旅人が自転車を止めてパン屋さんに入って行った。

**********************

乗り換え駅の岡山の地下街に少し立ち寄った。
改札を出て、パッと目についたのが「木村屋のパン」
あの、銀座のあんぱんの?と思ったけれど、岡山木村屋だった。
でも、あんぱんがメインのようで、あんぱんラインナップは充実していた。

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迷って、迷って・・・
桜あんぱん、グリンピース、よもぎあんぱん・・・・にした。

そして、お隣の輸入食料品店も気になった。
カルディとはまた違う、品揃え豊富なお店だった。
もっと、見ていたいけれど、電車の時間もあるので半額セールのコーヒー豆だけを買った。

モカを挽いてもらった。

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旅のお土産としては実に、ありがちな普段使いのパンと珈琲だけど、見たこともない初めてのお店に立ち寄ることは、とても楽しい。

*************

晩ごはん

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厚揚げのトマト炒めが美味しかった。
ワインによく合った。

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今日のおべんとう

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by pass8515 | 2018-03-20 19:49 | 旅を振り返って | Comments(4)

直島の花たち

昨日の直島サイクリングで、今日は、筋肉痛に見舞われるかと思ったけれど、それほどでもなかった。


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フェリーを降りて、一目散にレンタサイクル店に向かった。
何店舗かあるうち、直観でそのお店に入った。
一番乗りだった。
住所や名前を記入しているうちに、ふと後ろを振り向くと長蛇の列でまたびっくり!
ほとんどが海外の人だった。
お店の人は、英語でやりとり。かっこいい!憧れる。
旅行者にとって、言葉が通じるって何よりも心強いもの。

なぜか、フランスの人が多い模様。
フランス語表記が目立ったから。
ボン・ボヤージュ!

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直島は2時間もあれば、島を一周できるそう。
しかし、過酷な坂が待ち受けて、なかなか手ごわかった。
上り坂があればその分、下り坂もある。
下り坂最高!(その時の光景は撮影できないのが残念)

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風もなく、暑くも寒くもなく、春の初めのサイクリングにはちょうどいい気候だった。
ミモザに出会った。
コーヒーを飲んだパン屋さんの庭先に咲いていた。
まだ小さい苗木だったけれど、たくさん花をつけていた。

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椿にも出会った。
玉椿。まだまだつぼみをたくさんつけていた。

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そして、早咲きの桜にも出会う。
濃い色の桜。なんて言う桜だろう。

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そして、草間彌生のオブジェがまたまた最後に現れた。
「南瓜」
みるみるうちに、曇って来たけれど、遠くに高松の街並みが肉眼で見えた。

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若い人たちは、この南瓜に抱きついて写真を撮っている。
何パターンものポーズを決めて、キャッキャッと言ってお互いを撮っている。
待っている人がいようと、一向にかまわない様子。
でも、待ちますよ。心置きなく撮ってくださいね。
ちゃんと「すみません~」と笑ってくれたから・・・♪

そして、私も久しぶりに自撮りをした。

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春が来て、一区切りついたかのように、気持ちがすっきりとした。
小さな旅だけど、来て良かった。

城崎×2、京都、直島×2
これで、青春切符は使い切った。

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by pass8515 | 2018-03-19 19:20 | おでかけ | Comments(8)