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ミュージカル映画

ミュージカル映画を久しぶりにスクリーンで観た。
お腹にずんずん来るサウンドと、めまぐるしい場面展開と、夢の世界に酔いしれるのが心地よく、ミュージカル映画は昔から大好き!

「グレイテスト・ショーマン」

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ドルビー・アトモスという音響の回で、普段何気なく耳にしている音、例えば、息遣いや足音や、時計の秒針の音まで迫るように、聞こえてくる。
サーカスのお話なのだけれど、最初から最後までショーアップの連続で、迫力満点だった。

印象に残った場面を、(苦しいけれど)一つだけ挙げるとしたら、バーのカウンターでのバーボンのやりとりかな~。
ヒュー・ジャックマンとザック・エフロン・・そしてバーのマスターとのコンビネーションが絶妙だった。

「ラ・ラ・ランド」をスクリーンで見逃して、とても後悔していた。
こういう、ミュージカル映画の大作は、スクリーンで見るに限る。
何度、DVDで見たとて、一回のスクリーン上映にはかなわない・・と思っていた。
だから、もう上映終了も近いようなので、おもいきって行った。

そして、何よりこの映画をご紹介くださった、ユミさん、はぐさん、どうもありがとうございました。
素敵な映画で4月を締めくくることができました。

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映画のあと、喉が渇いて冷たいコーヒーを飲んだ。
位置的に、お城が半分しか見えない。辛うじて、石垣が映っている。


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日も暮れて来た。
GW前半も、これにて終了。2日働いたら、また連休だ♪


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お昼は、夫婦で広島風お好み焼きを食べる。
カリカリ麺でした。
朝から、家の庭の草刈り、そのあと空き家の夫の実家の草刈りと、はりきったのでビールがこの上なく美味しかった。

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by pass8515 | 2018-04-30 20:14 | 映画の日 | Comments(4)

カーテン

連休前半。特に予定もなく、2日間が過ぎた。
まず、今朝目覚めてしたことは昨日洗いあがったカーテンの撮影。
以前、息子たちが使っていた部屋。
中学の時は上の息子が、そのあと下の息子が引き継ぎ、去年一人暮らしを始めるまでこの部屋で過ごしていた。
すっかり片付いたがらんとした部屋で、私は眠っている。
そこで、気が付いたことは、カーテンが汚い。
ようやく、気がついた。

洗濯機を一回、回すだけで、こんなにきれいになるのか♪
思わず、映した。


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自分の部屋にしてしまおうと思いついて約1年。
ぼちぼち、自分のものだけを持ち込んだ。
大好きなつばたさんや、ミリさんの本。
そして、押入れに収まらない、母から譲られたおひなさま。

寝るだけの部屋になってしまっているけれど、そのうち隠れ家になればいいのだけれど。
幸いなことに?リビングに台所に私の居場所は今のところ結構あるな~と夫に感謝♪


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洗濯機を2回回して、マットなどを洗った。
微動だにしない揚羽蝶を映す。
左右対称の、自然の造形美。
まずこんな模様描けないし、どうしてここに青色と橙色をのせてみようなんて、思いついたのだろう。


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映画を見る前に、今夜の晩ごはんの下ごしらえをしておこう。
春キャベツと胡瓜の浅漬けと、まだまだ凝っているフリッジパスタ。
チェダーチーズソーセージと春野菜で、絡めよう。

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観た映画とは、録画していた「海街diary」
是枝監督の作品はたいてい、観ていてこの作品も気になりながらも、息子に勧められていながらも、そのままだった。
ようやく、やっと観た。

四人姉妹の心の機微を描いた秀作だった。

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鎌倉の四季折々の風景を背景に、祖母、母やそして父の良きも悪きも様々な思い出が紡がれる。
桜のトンネル、海、生シラス、梅酒、紫陽花、線香花火・・・。

「きれいなものを、まだきれいと思えることが嬉しい」
死期が迫った旧知の食堂のおばちゃんの言葉が良かった。
姉妹たちにその言葉を伝えたリリー・フランキーがまた良かった。

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今、金曜日に見ているドラマの舞台も鎌倉で、絵になる街だなとつくづく思った。
(画像は、映画のワンシーンより・・お借りしました)


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今日のお茶
アップルティー
パッケージの模様はドイツの19世紀小花模様布

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穏やかな休日だった。


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by pass8515 | 2018-04-29 21:52 | 暮らし | Comments(4)

いいこと・・♪

昨夜から、どうも気持ちがぐずぐずしていた。
そのいくつかを、列挙。

美容院に、行こうと思っていたのに予約を取るのに遅れを取った。
前日でも大丈夫だろう。
でも、GW。でもそれほどでもないだろう。しかし、考えが甘かった。

希望の午前中や、お昼は詰まっていて3~4時の中途半端な時間しか取れなかった。
なんで、もっと早く予約をしておかなかったのだろう。

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そんなことをぐずぐず思い、夜中に目が覚め、なんだかまた寝付けなかった。
まったく、小さなことを引きずる。
そして、この時期が私の花粉症のピーク。
顔や目がくしゃくしゃして、鬱陶しい。

くしゃくしゃしたまま買い物に行った。
レジに並んだら、前にいた人が「これ、使ってですか?(使われますか?)」と割引券をくれた。
土日5%割引で、その日は何度も使えるという割引券。
もうその人は要らないらしいので、後ろに並ぶ私にくれた。
私は、持っていなかったので、とっても嬉しかった!

なんだか、欝々した朝がいっぺんに吹き飛んだ。
で、私も真似して割引後、次のレジにならんでいる人に渡した。
「これ、良かったら使ってください。私も、前の人に今もらったんです。」

そしたら、その年配の人は「もっとたくさん買った時やったらよかったけど・・・・まあ、ありがとう」と
微妙な受け取り方だった。
(5パーは5パーやけどね・・。)


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美容院から、歩いて帰った。
歩いて行ける範囲に、思い切って変えて良かった!

今、ツルニチニチソウがどこも盛り!
増殖中・・・。
紫蘭、木香薔薇、山吹・・・花散策を楽しみながら帰った。

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我が庭の十二単
ブラシになって来たものもあるが、まだまだ増殖中。
そして、ユキノシタも、そのうち妖精のような花を咲かすことだろう。

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苧環も次々と咲いていた。


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フレンチラベンダーのうさぎの耳が立った!


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今日のお茶

イングリッシュブレッド
パッケージの模様はイギリス・植物模様布

さすがに香り豊かだった。

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晩ごはん

三度豆の豚肉巻き、スモークサーモン、チェダーチーズソーセージ
あとは、春キャベツのスープ

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今日は、3人の晩ごはんでした。




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by pass8515 | 2018-04-28 21:16 | 暮らし | Comments(3)

見かけない人

そのお宅のご主人を見かけないことに気がついたのは、もう何年も前の地域の草刈りの時だった。

ふと、あそこのご主人もう何年も見かけていない。
そう言えば、見かけない。
・・・という事にはっと気がついた。

頭の中で、一軒、一軒あたってみた。
ゴミ捨ての時、朝夕の通勤の時、相手が犬の散歩の時、私が散歩の時。
どこのご主人も何かしらの場面で出会い、挨拶をしているなあと思った。
しかし、あそこのご主人だけ、そう言えば見ないな。


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気になった。
ずいぶん経ってから、少し立ち話をしたご近所さんに、私は尋ねてみた。
「すごく、遅いかも知れんけど、○○さんとこのご主人って、家におられる?」
すると、そのご近所さんは
「私は、見るよ。最近、見たよ。」と、空々しく言ったように聞こえた。
何かを知っている感じだった。
それ以上、もう聞かなかった。聞くのはもうやめた。

それから、今度は他のご近所さんに私が聞かれた。
その人は、ご近所のおばあさんをはじめとして、何人かに聞かれた・・。
ちょっと、噂になってるよ。と、言うのだった。

皆、気になりがらも家族に直撃はしない。
聞けないけれど、気にはなる。
でも、何をそんなに知りたいのだろうと自分でも思った。
あれから、また数年が経ち、かれこれ10年ぐらいはその人を見かけていない。

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苧環が咲いた。
鳴子百合もどんどん咲き出した。

朝の光の中、庭を映した。

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by pass8515 | 2018-04-26 07:19 | 暮らし | Comments(6)

お元気ですか?

夏のような陽気で、早くもぐったりとしている。
4月でしょう?これからどうなる?

ご近所さんに「お元気にしてられますか?」と儀礼的に聞いたら、「いや、それが元気じゃないねん」という返事だった。
どうしようかと思った。
この年(70代)になって人生初めての花粉症、頭がくらくら、目がぼんやりする。
いつも、元気な人だから、とても心配になった。

「気温差がものすごいですよね。一日でも10℃以上違うのだから・・・」
と、言うのが精いっぱいだったけれど、今朝は「行ってらっしゃい~」と遠くから私に手を振ってくれた。
今週も、頑張ろうと思った。

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庭をのぞくとあまどころ(甘野老)がコロコロとした花をつけていた。
スズランのような、また鳴子百合にもとてもよく似ている。

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昨夜の晩ごはん
レタスのスープが美味しかった。
煮立てても、とてもしゃきしゃきとしている。
マギーブイヨンをぽとりとおとし、たまごでとじた。

ローストビーフ(シルキーローストビーフ)と共に・・・。


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今夜の晩ごはん
ちくわと胡瓜と青豆のサラダ
白魚のフライ

焼酎ハイボール(かぼす割り)で・・・・・。

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のど越しのいいお酒が美味しくなって来た。
今週も頑張ろう!



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by pass8515 | 2018-04-23 19:12 | 暮らし | Comments(4)

いつか

クロード・モネの「睡蓮」の絵葉書を選んでいたあの辺りの日。
奇しくも、見つけた番組を見た。

モネの人生の旅路を名画と共に、辿っていく。
光を描きたい。
光を集めると白になるのに対し、絵の具を重ねると段々黒くなってしまう。

モネは、積みわらや、ルーアン大聖堂、そして、自らの庭に作った「睡蓮の池」を通して、それらに反射して、刻々と変わる光を描いた。
何枚も何枚も描いた。
「睡蓮」だけでも200枚は描いたらしい。

最愛の妻たちや息子との別れ、戦争、白内障による視力の低下。その様々な出来事が作品に投影され、後世に残したものは数知れず。
様々な美術館・美術展に出向くたびに見つけては買い求めていた「睡蓮」の絵葉書を取り出した。

また、新たな気持ちで、眺めた。


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パリのオランジュリー美術館で求めた日めくりカレンダーも、出してみた。
モネの絵が365日。
2011年は、毎日Monetをめくって、裏には簡単にその日の出来事なんかを記していた。
4月22日はこんな感じ。

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そして、「睡蓮」も何枚かあった。

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2部屋まるごと「睡蓮」の大作に囲まれて、存分に堪能もしたけれど、実際のジヴェルニーのモネの庭にはまだ行っていない。
いつか。
この先のひとつの夢として、目標として、念頭においてもいいかな~と庭の映像を見て思った。

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朝は、雑草取りのため庭に出た。
ラベンダーとマーガレットをガラスに挿した。

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青豆をゆがいて、昆布を煮た。

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お昼ごはんは、今日は私が焼きめしを!
もやしと、鶏ささみバジルと、レタスとたまごを入れて。
胡椒がよくきいた、パンチの利いたチャーハン・・という感想だった。


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今日も、紅茶を淹れた。
スパイス
パッケージの模様はキリム(トルコ)
2杯目は牛乳を入れて、チャイ風にした。
コクが出て、とても美味しかった。

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そして、羽生君のパレードを見た。
杜の都・仙台で、ものすごい人たちが声援を送っていた。
気温は30度近く、熱気がこちらまで伝わった。







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by pass8515 | 2018-04-22 21:22 | アート | Comments(2)

『我が家の芝生』

いただいた紅茶を淹れて、録画していたドラマを見た。
山本文緒原作「あなたには帰る家がある」を1話・2話まとめて一気に見た。


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平成版「金妻」という前評判だったし、薄幸な女を演じさせたら・・の木村多江さんも出ていたから、ドロドロ愛憎劇かと思ったら
これが、かなりコントのような面白いドラマだった。

ユースケ・サンタマリア扮する陰険で嫌味な夫が、これが本当に嫌な男で・・・。
しかし、世の中にはこんな人が結構、存在するのだろうなというリアル感がある。
「私はこれでも結構、幸せなんですよ。我が家の芝生は青い・・・てね」
その傲慢さに、ぞ~っとしてしまった。自分は幸せ。
それは妻の我慢の上に成り立っている・・・。
という事さえわかっているのに、それも当然のような・・。
本当に嫌な男だった。
こんな人でなくて良かったと(笑)、しみじみ思った。

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年代問わずに、夫も妻もそれぞれに言い分はあるし、元は他人だし。
客観的に見ると、少しのボタンの掛け違いなんだという事がよくわかる。
少しでない場合も、根が深い場合もあるんだろうけれど。
今一度、自分を顧みる機会にもなるなと思った。

余談ですが、「金妻」は第一シリーズがやはり一番好きでした。
「風に吹かれて」のテーマソングが印象的でした。

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30種類あるうちの、はてさてどれから淹れようかしら。
あまりに迷うので、一番手前から順番にいただくことにした。

ダージリン・ザセカンドフラッシュ(インド)
パッケージの模様は、インドのトーラン(戸口飾り)だそう。

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夏日だったので、靴下を一気に短くした。
昨秋、買ったそのままの状態で箪笥にしまっていた。
はさみで、値札を取る・・・結構、面倒くさがり屋です。


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ようやく、今日値札を取ってひとつ選んだ。

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お昼は焼うどんを夫が作ってくれた。
もやしとレタスと、そしてかつお節をかけて。

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晩ごはん
きゅうりと鶏ささみバジルの和え物
あと、もやしのナムルとサーモンのお刺身

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by pass8515 | 2018-04-21 23:26 | 暮らし | Comments(2)

何でもないこと。

一週間が無事に終わるはずだった。
去って行った人たちの事を懐かしみながらも、新しい日々はどんどん過ぎゆき、新しい人ともリズムが合い、わかりあえて来た。
いい感じになって来たと思った。3週間。ようやく形になって来たと思えた。

そんな矢先、ある人がやって来た。
同僚が新しい人の事をその人に紹介した。
するとその人は「きれいな人が入って来たら、またみんな喜ぶな~。後ろのおばあちゃんに怒られるで・・」と、言ったのだった。
後ろにいるおばあちゃんとは、当然私の事。後ろに私しかいない。

はあ~。怒りというより、唖然、みじめ・・・。そんな感情が入れ混じり、私は無視を通した。
早く、帰ればいいのに、まだぐーたら、ぐーたら、世間話をしていた。

世の中には、まだこんなしょうもないおっさんがいるのだ。

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やっと帰った。
私はその辺のものをたったと片付けた。
ホッチキスをペン立てに直す時。引き出しを閉める時。ゴミを捨てに行く時の雑さ。
怒りが全身からにじみ出ていたと思う。
ゴミを大きなごみ袋に捨てる時、誰も見ていないから、投げつけるように捨てた。
まだ、気が済まなかった。
事務室に戻ると皆が、「何、あの人?失礼やな~。いつもあんな感じ?何~?」と私の代わりにものすごく怒ってくれていた。

私もようやく
「腹立った!仕事じゃなかったら、私ひとこと、言ってやりたかったよ」と悔しさを吐き出した。
しかし、嬉しかった。皆が怒ってくれたことが、嬉しかった。
失礼な事を失礼と感じてくれる人ばかりで、本当に良かった。

*****************

ここで、一言、言っておくよ。
若くてきれいな人を、私は素直にきれいと思える人間だ。
が、若いという事を特にうらやましくは思わない。
若かった時が自分にもあったから、その時に充分謳歌したから、それで満足。
だから、もう一度戻りたいなんて思わない。

ただ、自分はまだまだ青いなあ~と思う事ばかりの毎日だ。
若いとかきれいとか、そんなことを越えた、もっとしっかりした人間になりたい。
そんな、模索続きの毎日である。


幾重にも花びらが開いたチューリップ

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夫が作ってくれた焼きめし
レタスを散らしたのが、アクセントに。

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by pass8515 | 2018-04-20 21:22 | 出来事 | Comments(10)

十二単

今日は、夏のように暑かった。
桜も終わって、新緑の萌える季節。

家を建てた頃に実家の庭から株分けした十二単が今年もたくさん咲いた。
色がエリアによって違うことに気がついた。
西側は、一番濃い色。

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南側の南天の根元は、一番薄い紫色。


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日当たりのよい、紫陽花の根元では、アクアブルーの色をして咲き出した。


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土の養分か、日当たりの影響か・・・・。
たった、少しの株から、30年の時を経てずいぶん増えたものだ。


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たつなみ草も顔を出した。
夕暮れ時の庭めぐりは、本当に癒される。

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いろいろあった一日がこうして終わり、ほっともした。




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by pass8515 | 2018-04-19 21:18 | 暮らし | Comments(6)

cha/tea

夕方、晩ごはんの用意をしていたら荷物が届いた。
3月に職場を去った、お世話になった人からだった。

みんなで一緒にほんの少しお餞別をさせていただいただけなのに・・。
とても素敵なお茶の詰め合わせだった。

お茶の本「The Book of Tea」の中は、世界各国のお茶がぎっしり。
それだけでも嬉しいのに、それぞれの袋の絵柄がまたとても素敵だった。

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民族衣装やテキスタイルをほどこした、袋に入ったお茶。

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お茶をいただくまでに、この袋でひとしきり楽しめそう。
これ、いいかもという絵柄を取り出してみた。

左上*宇治・やぶきたは友禅染の亀甲柄。京都・相楽郡の一番茶。(懐かしい地名だ)
左下*オランダの民族衣装

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左上*イタリア・フィレンツェの紋織物
右下*ドイツ・小花模様布

などなど・・・・。挙げればきりがないくらいに、どれもが素敵な絵柄だった。

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「お茶の本」によると、お茶を飲む習慣は中国で生まれ、陸路を通って伝播した地域(ロシア・チベット・インド・トルコ・日本)は「cha」、海路を通って伝播した地域(オランダ・イギリス・スリランカ)は「tea」がそれぞれ元になって呼ばれるようになったらしい。
こうして、世界各地に根付いたお茶文化。
じっくりと「cha/tea」を味わいたいな~と思う。

さて、お礼の言葉をどうしよう。
電話より、葉書がいいのではないかとふと思った。

絵葉書を選ぶ時も楽しかった。
今からだと、夏日の予報の週末に届くはずだから、初夏らしい絵葉書を選んだ。

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ありがとうございました。
お茶の時間が楽しみです。

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苧環の蕾を見つけた。

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十二単
薄むらさきも咲き出した。



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by pass8515 | 2018-04-18 22:18 | うれしいこと | Comments(6)