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匂い袋と香り袋

家じゅうの雨戸を閉めて、雨音も風の音も強くなってきた。
買い物は昨日に済ませて、今日は一歩も外に出ず。

さて、何をしようと箪笥の中の整理をした。
この前、職場で「服を売りに行く」という話題が出た。
「ぼろ布のようなものでも、引き取ってくれるところは引き取り価格は安いけれど、ありがたい。」
「もう一つの方は、査定は厳しいけれど、結構高く引き取ってくれた。」
と、リサイクルショップの話で盛り上がっていた。

そこで、我が家の箪笥が気になった。
いつも思い切れずに、結局出しては戻すの繰り返しなのだけれど、今回はTシャツ数枚と、スゥエットパンツ数枚だけ、処分することにした。
こんなものでも、引き取ってくれるのだろうか・・・と思いながらも廃品回収に出すことにした。

母からもらった「匂い袋」がある。
もうずいぶん前になるけれど、まだ微かに香るので、また引き出しに戻す。

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嫁入りの箪笥の中に入れてくれた「香り袋」
スイス製のパルファーというもので、もうまったく香りはないけれど、ケースにずっと入れているから、布自体はとてもきれい。
今では、お守りのようで、こちらも引き出しにまた戻す。

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*******************
お昼ごはんは、残り物でやきめしを。
夫は、ポールウインナーが好きで、自分で買って来る。
私は、ポールウインナーを剥くのが苦手で、自分で買ったことはない。

ところが、ずいぶん改良されて、今のポールウインナーは剥きやすくなっている!
私のように、苦手な人、多かったのでしょうね(笑)
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これから、ますます風雨が激しくなる模様。
さあ、晩ごはんにしよう。


by pass8515 | 2018-09-30 17:41 | 暮らし | Comments(8)

アラカン

台風が刻々と近づいて来ている。
時折、激しい雨と風。
静かになったかなと思ったら、また激しい雨と風の繰り返しだった。

明日はいったいどうなるのだろう。
被害が少ないことを祈るばかりです。

今日は夫の誕生日。
「アラカンや」と朝から何回も言っている。
息子が、ケーキを買って来てくれた。
和栗、メロン、フランボワーズ。
主役は、ゴージャスなメロンを!

元気でいてね。
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BSで録画していた映画を観た。
「マイインターン」
定年後、家で退屈にしていたロバート・デニーロ扮する男性が、インターンで通販会社に再就職
最初は、煙たがられていたのだけれど、若手にもだんだん溶け込み、なくてはならない存在に・・。
「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイが、この作品では逆の立場で、奮闘していた。
なかなか楽しめた映画でした。

「ニュー・シネマパラダイス」
何度、観ただろう。
「小さなイタリアの村」の番組さながらの、小さな村の小さな映画館の物語。
イタリアも戦争の傷跡が、いつまでも残り、貧しい生活の中でのささやかな楽しみが映画。
久しぶりに見てみると、そういうことも、丁寧に描かれているのだなと気がついた。
音楽のすばらしさと、そしてあのラストシーン。何度観てもいい。

******************
晩ごはんは、また天ぷらをした。
明日は、台風が来るから買い物に行かなくてもいいように・・・と、息子にもおかずを持たせた。

あじとサーモンのお刺身、たべたい菜(小松菜と青梗菜の掛け合わせらしい)、いんげんの胡麻和え、にんじんしりしり

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イニエスタのワインを抜いた。
神戸のニュースで、ひところよく話題になっていた、ヴィッセル神戸のイニエスタ。
イニエスタは、スペインでぶどう農園を持っていて、日本でのワイン販売も契約に入っているらしい。
・・・で、そのイニエスタのワインを近くの酒屋さんで見かけたので買った。
息子は、飲めないけれど、すぐにイニエスタ!と気がついた。
微炭酸の涼しい感じのワインでした。



by pass8515 | 2018-09-29 22:45 | 暮らし | Comments(2)

よかった。

秋晴れの、一日だった。
台風が近づいているのに、今日は心地のよい秋晴れだった。

夕方、母に電話をした。
毎日でも電話しようと、あれから決意したのに、そうはいかない。
週三が、精いっぱいかな。

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母は、とてもよく喋った。
覚悟はしていたけれど、みっちり30分。
次から次へと、話題が変わり、でも私も楽しかった。
結構、笑った。母の話は、いつも楽天的で、毒がない。
それが、私には何より癒される。

いろ~んな話のあと。思い出したように・・。
「Kが言うててな・・・・」と唐突に言う。
「Kって?え?叔父さんのこと?叔父さん、来たの?」
私は、驚いて声を上げてしまった。
母のすぐ下の弟で、長年海外で暮らし、ずっと疎遠になっていた・・・どうやらその叔父のことらしい。
知らせを受けて、夫婦で父を参ってくれたらしい。

私が子供の頃は、近くに暮らしていたから、二家族で毎年、海水浴に出かけた。
福井の小浜や、丹後の由良海岸や、鳥取や・・・。
自転車で、出かけては、従妹と泊まり合いっこなんてしていた。
叔父は、その当時からグローバルな精神で、海外に目を向けて、めずらしいお土産をよく買ってきてくれた。
そういう生き方はどこか、憧れでもあった。
先日、幼き頃のアルバムを見ていたばかりだったから、どうしているのだろうと、案じていた。
だから、余計にびっくりした。

母も、それはずっと心にあっただろう。
兄弟とずっと疎遠。別に喧嘩した覚えもないのに、どこか疎遠。なぜか疎遠。
でも、いまさら歩み寄ることなど、お互いにできない。
父とも、そんな話をしていたらしい。

また、ひとつ父がくれた再会があった。
私も、どこかほっとした。

***********************
さつまいものサラダ
いちじくのドライと玉ねぎで・・・。

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おべんとう
秋の色をいろいろ。

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週末は、台風が通過しそう。
もう、被害がありませんように。
もう、たくさんです。
どうか、皆さんよい週末を!



by pass8515 | 2018-09-28 20:40 | 思い出ばなし | Comments(4)

さつまいもの天ぷら

母が掘ったさつまいもは、どれも大きかった。
久しぶりに、天ぷらを揚げた。
揚げ物は本当に、久しぶりだった。

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夫婦二人暮らしになってから、揚げ物をまるでしなくなった。
換気扇の掃除担当の夫が、汚れるからと、あまり揚げ物をするのを嫌がるし、私も面倒だし。
だから、1年以上揚げ物をしていないことになる。
油が減らない、パン粉を買わない。
これは、これでいいかと思っていた。

しかし、揚げたての天ぷらはやっぱり美味しかった!
さつまいもに加え、ちくわと茄子も揚げた。
パチパチという油の音。久しぶりだった(笑)
オリーブオイルで揚げた天ぷらはさくさくっと仕上がった。

********************
さつまいもと一緒に送ってくれた「ピオーネ」が、これまた甘かった。
休日、買い物に行った時、梨かぶどうか、果物を買う時に迷った。
なぜか、夫婦で迷い、結果、梨にした。「つゆひめ」という鳥取の梨。
ぶどうにしなくてよかった。重なるところでした。

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おべんとうにも、ピオーネを入れた。
無機質な休憩室で食べる、甘いぶどう。
ほんの少し、安らいだ気持ちになった。

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*********************
映画『わが母の記』を観た。
以前観た時よりも、より近い物語のように感じた。
子供は、親が思ってもみないところで、いつまでも、こだわりを持ち続けているものなのだなと。
すれ違っていた、親子の思いが、ようやく重なるところは、何度見ても感動的だった。



by pass8515 | 2018-09-25 23:11 | おいしいもの | Comments(6)

さつまいも

母が芋ほりに行ったと、掘りたてのさつまいもを送ってくれた。
きれいに洗って、一つ一つ新聞紙にくるまれていた。

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昨夜は、久しぶりに友人と会った。
猛暑だったし、私の父の事もあったしで、少し間があいた。

「どう?落ち着いた?」
と、友人は気づかってくれた。
「ありがとう。でもね、実感がないねん。涙も出ない。こんなもんかな。」
「本当に、急だったね。」
「呆気ないね。父は、A4サイズのノートに1ページ、毎日ぎっしりとその日にあった出来事を時間ごとに書いててん。その日も朝の6時、7時の事は書いてるねん。後は、昼寝の後にでもまとめて書こうと思ってたんと違うかな」
「すごいね。お父さん」
「ここ数年、ベッドの上やったから、とにかく、何かを書いてたな~」

静かに、ただ毎日父の事を思い出していた。
話題を変えようとは思ったけれど、友人は察したかのように、父のことに耳を傾けてくれた。
有難かった。

*******************
今朝、古いアルバムを取り出した。
とても、勇気が要った。
何も今、わざわざ・・・という気持ちと、開いて見たいという気持ちと・・・
行ったり、来たりだったけれど、絨毯のような風合いのアルバムは、とても温かみがあった。

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生まれた時からの3年半ほどの出来事がこの一冊に詰まっていた。
セロテープがカラカラになって、写真がくっついて、その修復に追われながらも、胸がいっぱいになった。

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そんな時に、ちょうど届いたさつまいもだった。
すぐに母に電話をして、アルバムを見ていたところだったと言った。
「お父さんは、いつも背広やったな。大丸の屋上でも枚方パークでも、背広やなあ」
「そうや、昔は出かける言うたら、背広やねん。家の服か、背広。その中間のリラックスできる、出かける服なんてあらへん」と
母は、言った。

昨日は、さつまいもの天ぷらをして父に供えたらしい。
「お父さんって、特にこれが好物ってなかったな」
「そうや、とにかく何でも食べた。これが嫌いというものがなかったなあ。」

早速、今夜は我が家もさつまいもの天ぷらにしようと思った。

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お昼ごはん
昨夜の残り物や納豆や・・・
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by pass8515 | 2018-09-24 15:55 | 思い出ばなし | Comments(12)

最初の一口

猛暑の頃、胃腸が弱っていたので、検査の予約をしていた。
大腸内視鏡検査は、初めてのこと。
ちょっと、緊張したけれど、異常なしでほっとした。

空っぽになった、胃と腸。
一度リセットされたという気がして、今日からの、食生活でまた自分の身体はつくられていくのだなと思った。
さて、まずは何を食べようと、いささか気負った。
朝ごはんもお昼ごはんも抜いているのに、さほど空腹感がない。
でも、何かを食べなければという気だけがある。

りんごを剥いた。
こんな時は、りんごだ。そして、ヨーグルト。
毎朝の習慣の、カスピ海ヨーグルトがまだだった。
そのあと、検査の疲れか、ぐっすりと眠った。

昼寝から目覚めて、さすがに小腹が空いてきた。
食パンにとろけるチーズと鮭フレークと刻みネギを乗せて焼いた。
このくらいの事しか思いつかないのが、可笑しかった。

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晩ごはん
鮭のバジルソース焼き、あじのお刺身、茄子とオクラの揚げびたし。
鮭の付け合わせは、バナナピーマンの甘酢炒め

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久しぶりの産直は、まだまだ夏野菜の名残がたくさんあった。
「バナナピーマン」(いろいろありますね~)
炒めたら、しなっとして、まさにバナナの皮のようだった。


by pass8515 | 2018-09-22 22:20 | 暮らし | Comments(2)

日日是好日

先月、「モリのいる場所」を観に行った時、いくつか映画のチラシを持って帰った。
行けたら、行こう、観てみたいなと思った作品の中に、「日日是好日」があった。

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樹木希林さんの遺作となってしまった。
きっと、陽だまりのような映画だろうな。
「季節のように生きる。」
「日日是好日 それはお茶が教えてくれた幸せ。」
どうにか、都合をつけて観にいきたいなと思う。

********************
樹木希林さんのここ数年の出演映画を見てみると、私はかなり観ているのだなと驚いた。
(Wikipedia調べ)

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」
「サイドカーに犬」
「歩いても 歩いても」
「悪人」
「奇跡」
「わが母の記」
「そして父になる」
「あん」
「海街diary」
「海よりもまだ深く」
「モリのいる場所」

つばたさんの映画「人生フルーツ」も忘れてはいけない。
ナレーションは、希林さんだった。

泣いた映画がいいと言うわけではないが、印象に残るのは確かだ。
「東京タワー」と「わが母の記」がそうだ。
どちらも老母と息子の話。なんだかな~。ぐ~っと来たな。

※「わが母の記」はBSジャパンで明日夜、放映するらしい。
もう一度観てみたいなと思う。

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『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』
も、このついでに調べてみると。
毎日毎日が素晴らしい。毎日が良い日となるよう努め、あるがままを良しとして受け入れる。

いい言葉だな。
文字入力しているだけでも、気持ちがほぐれて来た。
さあ、今日も良い日となるように、頑張ろう!



by pass8515 | 2018-09-21 06:41 | 映画の日 | Comments(6)

さぼった庭

9月の半ばも、なかなか暑い。
雨上がりで、蒸し暑い。

さぼった庭では、いろいろな変化が起きていた。
猛暑のあとの、台風、長雨。
あらゆる雑草が伸び、地を這い、見慣れぬ新種の山草も登場していた。
この山草はなんだろう。
花が咲くのだろうか。しばらく見守ることにして、そのままにしたものもあった。
毛虫が大発生していた。一匹づつ、つまんで引っ越ししてもらう。

嬉しいことは、とうとう風船がついていた!
種まきも遅かったし、暑かったしと半ば諦めていた。
これで、命が繋がる。
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桔梗も、ひっそりと咲いていた。
ホトトギスに、覆いつくされているけれど、その根元にひっそりと咲いていた。

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萩も咲き、つわぶきも、新芽が次々と出ていて、祭りの頃の黄色いの花が楽しみだ。

ランタナと七変化も鮮やかに。
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季節が早かった割には、遅い花の我が庭だが、季節が良くなってきたので、もう少し目を向けようと思った。

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午後からは、ベトナムの番組 を見た。
かつて、この番組を見て、ベトナムという国に興味を持ち始めたと思う。
3日連続で、アーカイブスを放映するので楽しみ。
BSのドキュメンタリーはやはり、秀作がそろっているなあと思う。

晩ごはん
今日は、また暑かった。あっさりと、簡単なものを。
ホワイトコーン、ベーコンとおくらの炒め物、きゅうりと昆布のサラダ

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by pass8515 | 2018-09-17 18:03 | | Comments(2)

長い人生

ようやく、青空が見えた日曜日。
久しぶりに、庭に出た。

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さぼった庭は、さあ大変!
気がつけば2時間ほど、完全防備で雑草と格闘していた。

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午後からは、本を読んだ。
母が、周りから勧められたという本を何冊か、またくれた。

「人生は、いくつになっても素晴らしい」
ダフネ・セルフ
イギリスの90歳の現役モデルの自伝

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一度、家庭に入って、専業主婦。
子供が成長してからは、モデルは片手間だったようだが、脚光を浴びて、多忙を極めたのはむしろ80代から。
くよくよせずに、常に楽しもうという心構えが、どのページからもあふれていた。


「107歳 生きるならきれいに生きよう!」
嘉納愛子
山田耕筰の一番弟子の声楽家。

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神戸の酒蔵分家に嫁ぎ、いったん音楽からは離れたものの、幼い子供を亡くしたことをきっかけに、戦後夫婦で音楽教育に捧げた人だった。
11歳で、亡くした息子の事を片時も忘れることはなく、その命を代わりに自分が生きているように感じていたと、あとがきにあった。

字がとても大きくて、川柳も趣があって、あっという間に、読めた一冊だった。


「103歳。どこを向いても年下ばかり」
笹本恒子
報道写真家

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ずいぶん前の「徹子の部屋」でお見かけした。
就寝前に、ワインをグラス一杯♪という習慣が心にずっと残っていた。
まだ、最初の方しか読んでいないが、秋の夜長の楽しみに・・・と思っている。

こういう方々の生き方を知ると、やはり元気をもらう。
それが、一時でも、今だけでも、むくむくと何かしら活力が湧いてきている。
長い人生。辛い事も、悔しいことも、それはいろいろあったでしょう。
それを、誰のせいにもせず、時代のせいにもせず、こうして自分の一生を一冊の本にできて、誰かの心に届ける。
最高の人生じゃないか!と読後に思ったことです。


そんなあと、ニュース速報で樹木希林さんの訃報を知った。
「モリのいる場所」を見たばかり。いい映画だった。
あんな役者さんは、もうこの先出て来ないのではないかと思った。


by pass8515 | 2018-09-16 17:43 | | Comments(6)

球根

また、4時過ぎに目が覚めた。
雨が、まだ少し降っている。もう、どのくらい雨の日が続いているのだろうか。

今日こそは、庭に出ようと思ったけれど、雨上がりは蚊も一段と元気だろうし、気が失せた。
雑草が気になりながら、また日を改めましょう。

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注文していた球根が届いた。
チューリップとスノーフレークと、スカシユリ。
新聞に包まれてやって来た。
去年の秋は、手に包帯をずっとしていたので、球根が植えられなかった。
植え付けが、楽しみです。

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週末は、旅のパンフレットやチケットなどを整理して、まとめようと思った。
先日、実家で見た父の旅のアルバムに、とても影響を受けたので、少しづつでもやってみようと思った。

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思ったんだけど、旅ごとに袋分けは以前にしてあった。(もう、何年も前)
美術館の入場券や、切符や、ガイドさんの名刺とか・・・・。
マスキングテープなんかを、駆使してやってみよう!
が、いざ、どれを貼ろうかと選別しているうちに、疲れて来た。

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「おまえは、根気が足りない!」と、よく父に言われたけれど、本当にその通り。

パンフレット等と一緒に、かつて作ったフォトブックが出て来た。
こういうのも、いいけれど、何かが違う。
自分の足で、確実にその地に行ったという、足跡というか、感覚があまり伝わってこない。
何年かすると、客観的で、誰かよその人の旅のように見えてしまう。

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自分だけの旅の記録。
時間がたっぷりとできたら、やろう。


by pass8515 | 2018-09-15 15:06 | 暮らし | Comments(0)