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ちらほら

去年の3月の今頃は、すでに桜が満開で、うずうずして、ようやく週末を迎え、4月1日に北条鉄道の桜を見に行った。
・・とブログに残している。

毎年、どんどん開花が早くなり、入学式の頃にはもう散っている。
そんな風になるのかなと、職場でも話題になっていたのだが、予想に反して今年はまだまだこれからだ。

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近くに、春の海を見に出かけた。
ちらほらとほんの少しだけ桜が咲き、大きなミモザも風に揺れていた。

ちらほら・・・・

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夫は明石大橋が見える!という。今、橋の下をちょうど、船が通った!という。
裸眼の私には、確認できなかったが、この方向に大橋は見えているらしい。

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春の海
こんなにはっきりと見えるのも、なかなかないのでは・・・と思うくらい、きれいに晴れた日だった。
(スマホの写真が、もうひとつ鮮明ではありません・・・・お許しを)

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つばき園らしいが、もうほとんど終わっていた。
海を見たいというと、必ず夫はここに連れて来てくれた。


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丘を駆け回る、子供たちを見て、「あの子たちもあんな風に走っていたな~あんな頃が、いいなあ~」なんて、ぽつんと二人で話をした。

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職場の人が、美味しかったよ♪と教えてくれたお店に行った。
いかと、アンチョビのピッツァ

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魚介類とからすみのパスタ
とても濃厚で、どちらもとても美味しかった。
誰かを連れて行きたくなる、お店だった。
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さあ、明日から新年度。
張り切って、いきましょう!

by pass8515 | 2019-03-31 17:28 | おでかけ | Comments(4)

年度末

ここ数日ずっと帰宅が遅かった。
毎年のことだから、準備はしているはずなのに、次から次へとやらなければいけないことが満載で、他の人の事も手伝っていたら、遅くなった。

しかし、どこか大みそかのような、慌ただしさと新年度への緊張感と合わさって、この日は結構好きです。

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そしてまた、一つの別れがやって来た。
「するめ」のような人だった。
「道」が好きな人だった。
どの道が、渋滞するか、抜け道か、そこに到達するまで、最短は?
そんなことを、解説し出すと、止まらなかった。
「城」が好きな人だった。
国宝5城、現存する当時のままの12城を語らせたら・・・止まらなかった。
最後に、大きな声でありがとう!と言ってくれた笑顔を忘れない。
こちらこそ、本当にありがとう!

毎年、誰かを見送り、そしてまた新しい人を迎える。
そして、新元号発表!

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昨夜、帰宅するころに、花火のような音がした。
こんな時期に?
すると、本当に夜空に花火が打ちあがっているのが遠くに見えた。

夫に話すと、「港に豪華客船が来たのでは・・・?」
その通りだった。ネットで調べると、客船「飛鳥」が寄港し、歓迎セレモニーの打ち上げ花火だった。

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お昼前から、本降りになった。
ここのところ、野菜不足。忙しいと覿面、この始末。
お昼ごはんは、からし菜とトマトサラダ、ほたて・いか天
丹波で求めた、スープカップで、お味噌汁を。
(生みその即席で、簡単に)

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午後から、新聞のクロスワードパズルと漢字パズル(先週分がたまっていた)をやってから、高山なおみさんの台所を拝見。
神戸の海が見える高台の素敵なお部屋。
夜景を背景に白ワインと「かぶとソーセージと大豆とお麩のグラタン」がとても美味しそうだった。
そんなに手をかけなくても、(かけないから・・)美味しそうで、これ、やってみよう!と思える料理も紹介された。

この「趣味どきっ!」のシリーズはとても面白かった。

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おやつ
ようやく、セロファンをはがして、お茶を淹れて。
どれにしようかな♪
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桜と蕨 口に含むとすっと溶けた。
麩焼きのおせんべいも、一緒に。
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by pass8515 | 2019-03-30 16:05 | 暮らし | Comments(2)

桜づくし

土日に、出かけていたのと、週明けのあわただしさで、母が持たせてくれたものをようやく開けた。

塩芳軒のお干菓子「桜づくし」
初めて知った菓子店だった。
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母が言うには、最近「伊勢丹」の地下が少し変わった。
前は、「おんなじようなもんばっかり」だったのに、目新しいお店が入っている。
「あんたも、帰りに寄ったらいいわ・・」

私も、実はかねがね思っていた。京都の玄関口なのに、京都にしかないお店があまりにも少なすぎる。
たいていは、神戸でも大阪でも、出しているようなお店ばっかりで、新鮮味に欠けた。
ぶらぶらしては、買うものないなあ~これなら、どこにでもあるなあ。の連続だった。

祇園「亀屋清永」のきんつば
創業1617年 
いちご味のきんつばだった。
蕨の焼印が可愛らしい

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新しいお菓子のいろいろは、帰宅後の楽しみ。
先日は、寄る時間がなかったけれど、今度は母に言われたとおりに、ゆっくりとデパ地下めぐりをしてみようと思った。



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「いだてん、面白いなあ」と母が言った。
意外だった。
朝ドラ「あまちゃん」は母は酷評だったから、おそらく「いだてん」も・・・と私は話題にずっとしていなかった。

が、戦国や幕末や、誰もが知っているような出来事よりも、知らなかったことが知れていい。
勘九郎は、さすがにうまい・・・などなど、話が盛り上がった。
ああ、良かった。

知らなかったこと。
本当にそうだ。主人公の金栗四三をまず知らなかった。箱根駅伝、毎年見ているのに、知らなかった。
三島弥彦や、天狗倶楽部。スウェーデンは瑞典と表記すること。
知らなかった事ばかり。
日本であまり知られていない金栗さんが、なぜスウェーデンの人たちの間では知られているのか。
これから先、興味深いことだなあと、母とも話をした。






by pass8515 | 2019-03-27 22:16 | おいしいもの | Comments(2)

スープカップ

丹波の立杭焼の里に出かけた。
家を出る頃は晴れていたのに、段々雲行きが怪しくなって、時折小雨がパラパラした。

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昔ながらの窯元が立ち並ぶ中、最近ギャラリー風も増えて来た。
探したのは、スープカップ。
数年前に、金継ぎ教室で一部修復したスープカップが、また所々、欠けてきた。
欠けた部分が口に当たるのが気になる。
一つ、新調しよう。

持ち手と、容量と、やきものの手触りと・・・・。
以前のものをとても気に入っていたので、なかなか理想に近づくものがない。
数件回って、こちらの窯元のカップに決めた。
釉薬によって、微妙に違うので他のも出してきてくださっている間に、椿と選んだ器と、窓の外の風景を撮らせてもらった。

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本日の夫は、とても根気よく付き合ってくれた。
久しぶりに一緒に行ったけれど、位置関係も私以上に覚えていてくれた。

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途中、道の駅で、野菜いろいろと、ミモザを買った。
家に、ミモザがやってくるなんて、感激!
ふわふわの、毛糸玉みたいな黄色い花が、ぽろぽろ散った。

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一日、出かけて少々、疲れたけれど、花を生けると元気が出て来た。
ついでに、この前の花束をガラス瓶に生け変えた。
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花を生けると、パワーが出てきたけれど、晩ごはんは簡単なものにした。
道の駅で買ってきた、アスパラ菜(空心菜に似ていた)をゆがいて、トマトを切って。
フランスパンの人気店のガーリックパンとベーコンポテトパンを。
朝ごはんみたいな、晩ごはんになった。

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by pass8515 | 2019-03-24 22:31 | おでかけ | Comments(4)

円山の桜

今朝は、寒のもどりで、とても冷えた。
京都駅に着くと、一段と寒く感じた。
まずは、トイレだ。
京都駅のトイレ問題。まったくどうにかならないものか。
あの混雑ぶりにして、圧倒的にトイレが少ないと思う。
伊勢丹がまだ開いてない時間はどうしたらよいのか。
どこも外まで、はみ出して行列。

だから私は、北陸線のホームのいちばん東端にあるトイレをいつも使う。
サンダーバードに乗るために並んでいる人たちの後方を通り、人気の少ない方へと延々と歩くとトイレがある。
ここは、たいてい空いている。
時間に余裕のある時は、いいけれど、あそこまで、わざわざ行く人は、少ないかも知れない。

そんなことをぶつぶつ思いながら、バスに乗って、向かった先は父のお墓。
母たちと待ち合わせまでの時間、円山公園を一人で散策した。
あと、一週間は先だろうか。つぼみはずいぶん、膨らんでいた。
円山公園の枝垂桜。
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分枝にほんの少し、咲いているだけだった。

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八坂神社から円山公園を抜けて、お墓に行く。春のお彼岸のお墓参りは、何十年ぶりだろうか。
春休みに入るころの定番のおでかけだった。
わくわくした春もあったけど、憂鬱だった春もあったり、そんな感情が少しづつ蘇って来たような気がした。

早咲きの桜が、何本かあった。

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石段が、なかなかつらそうな母だった。
息が上がって、何度も休憩する。
折り畳み式の杖をつくと、ずいぶん違うと言っていた。

いつまで、一緒に来られるだろう。
一緒に行けるうちは、こうして待ち合わせをして行けばいい。
新しい習慣は始まったばかりだ。

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お墓のあと、河原町を歩く。それも、昔どおり。
ただ、人ごみは疲れた。私でさえこうだから、母はもっと疲れたことだろう。
バスがすぐ来て、すいていたことは、救いだった。
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by pass8515 | 2019-03-23 23:03 | おでかけ | Comments(2)

祖父の手帳

昨夜は、イチロー選手の試合を見ていた。
ヒットは残念ながら出なかったけれど、満員のファンの声援。
引退。あれほどの選手にもいつかはこういう日が来るのだなあと思った。

イチロー。神戸のオリックスの頃、何度か試合で見たことがある。
あの頃、小学校でオリックス戦の試合の無料観戦のチケットが時々配布され、子供たちが持って帰って来た。

土曜日、学校から帰って来て、車で小1時間ほどの神戸グリーンスタジアム(当時)に子供たちを連れて行く。
時には、近所の子も一緒に連れて行く。
パ・リーグのデーゲーム。
お客さんはあんまり入ってはいなかったけれど、イチロー見たさに、子供たちも楽しみにしていた。
一度、ナイターも行ったことがあって、花火が打ち上がり、感激した。

神戸にいた期間は9年だったのだな。
が、いい思い出となって、私の心に残っている。きっと子供たちにも。

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日記をPCに保存した理由というのは、父の手記だった。
お正月に、母から手渡された父の手記。
「結構、面白かった、あんたも読んでみ・・・」
それは、祖父の日記(昭和40年から始まる)を父がパソコン入力して製本したものだった。

祖父は、私が6才ごろに亡くなって、ほとんど記憶はないのだが「おひな様」を送ってくれた人。
おひな様を出すたびに、ぼんやりと思い出す人である。
その祖父がつけていた手帳に書かれた日記。
毎日2~3行程度、簡潔に箇条書きのような、文体だったが、そこからは、若い日の父が見え、母が見えた。
とても、世話好きの祖父だった。
妻(祖母)亡きあと、日本各地に旅に出てはお土産を買い、息子(私の家)や娘の所に持っていき、植木好きで、誰かが家を建てれば、立派な植木を送っていた。
「おひな様」も私は特別と思っていたのは私だけで、ほかの女の子のいとこ達にもちゃんと送っていたことが、この日記でわかった。(笑)

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出来事が淡々と書かれた亡くなるまでの数年の日記だったけれど、時間を忘れて読んだ。
出来事だけ。祖父の気持ちや感想や、感情はいっさい書かれてはいなかった。
でもなんとなく、行間からいろんな事が読み取れて、母が言う「面白かった」という意味がとてもよくわかった。
父が合間に、挿入した昔の家族写真も良かった。初めて見る写真ばかりだった。

日記はすごい。
こうして、50年を経て孫が読むことになろうとは、祖父も思ってもみなかったことだろう。
誰も、嫌な気持ちがしない。どうせ残すなら、そんなものを残しておきたい。
(誰も、読まないかも知れないけど)と、思ったのでした。

お彼岸のお墓参りに行く時に、父の手記は母に返却することにして。
文章を読みほどいて入力するって、結構な労力だっただろうなと、父に感心しながら、私もこつこつとやっていこうかなと思う。





by pass8515 | 2019-03-22 20:25 | 思い出ばなし | Comments(8)

日記

春分の日
激しい雨があがったかと思えば、強い風。
ほんの一時、晴れただけで、終始どんよりの日だった。

お墓参りに行った。
いつも、よく行くお寺なのに、木蓮ってこの時期咲いていたかな。と撮った。

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最近、こつこつとしていることがある。
それは、若いころの日記のPC保存。
20~30代のころ、ほぼ毎日日記をつけていた。
そこからは、子供たちの成長につれ、言葉や表情が見て取れて、読んだらやめられない・・・私にしたら、とっておきの日記帳だった。
が、嫌なことも書いている。まあ感情は、抑えてはいるものの、あまり思い出したくない出来事・人物が登場する。
それごと、私の人生なんだけど、そこは消したい。

子育て中、専業主婦だった頃。なぜか、私はよくセールス関連の事を誘われた。
化粧品、某保存容器、某肌着、浄水器・・。
「講習に行かない?」「(商品のよさを実感できる)・・パーティーを家でするの、来ない?」
今、日記を見たら「行くな~!」「(私よ)行くな~!」と止めたいぐらいなのに、私は、ほいほい行っていた。

商品の良さは理解できた。つきあいもあるし、何回かは、買う。
そのあとに待っているのは、「あなたもやらない?」だ。
ここで、私は断る。上手に断れなくて、気まずくなる。
疲れる。へとへとになる。子供たちとの時間がそんなことで、奪われたことを悔いる。

まあ、そういう部分を消したくて、延々作業をやっている。

平成3年のある冬の日
午前中、子供たち公園で外遊び。午後から昼寝。夕方アンパンマンのビデオを見る。

平成3年のある春先の日曜日
午前中 いいとも(増刊号のことですね)見ながら、アイロンがけ。子供たち、折り紙、ブロック、パズルが大好き。

このころ、一家で「歩こう会」をしていたようだ。
近くの山へ、歩きに行っていた。月一回は実践しようと心に決めていたようだ。
下の息子は2才「とうちゃん、まって、とうちゃん、まって・・」と言葉が増えて来たころ。
一生懸命に歩いていた様子がうかがえた。

お菓子作りも、していたようだ。
毎週、日曜日はお菓子を作る日と決めていたらしい。
クッキー、パウンドケーキ、チーズケーキ。子供たちの美味しい!が何より、励みになったようだ。
ものすごい頻度で作っていた。

自分が残しておきたい部分だけ保存して、いつかプリントしたいなあと思っている。
(その理由は、また後日)

昔、暮らしていたお寺の近く。
白木蓮が真っ盛りだった。
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by pass8515 | 2019-03-21 18:44 | 暮らし | Comments(8)

ベランダから

気温が5月並みのところもあったほど、とても暖かい春の日だった。
職場の暖房も切った。

今朝、洗濯物を干すときに、ベランダから庭を見下ろした。
ムスカリが咲いている。
あちこちに、とんがり帽子が顔を出していた。
白いクリスマスローズも、まだ咲いている。
あ、あれは?
貝母百合も、つぼみをつけていた。

洗濯物を干し終えて、身支度を終えたら、庭に出て写真を撮ろうと思っていた。
とてもお天気の良い、まぶしい朝。
早めに、用意をして撮ろうと思っていたのに、階段を降りる頃には、もう忘れていた。
せっかくのいいお天気だったのに・・・。

そんなことを、帰宅するころに、ようやく思い出した。
まだ少し、明るいから、庭に回って、写真を撮った。

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もう少し、早く帰れていたならなあ~。
まだ、少し陽が当たって、まだ明るさはましだっただろうに。

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明日の春分の日は、また雨の予報。
やはり、今夕のうちに撮っておこう。

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探していた、CDケースはありました。
息子の車に、載せていたそうです。
いつの間に?
こんなことばっかりです。



by pass8515 | 2019-03-20 21:37 | | Comments(0)

いきいき

週末の片付けの時、思いがけず出てきたものは、まだまだあった。
捨てていたと思っていた、「いきいき」という雑誌。

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友人が当時、年間購読していた「いきいき」
もう読まないからと、何冊か譲り受けた。
5年ほど前のこと。
その時は、もう少し年配向けのような気がしていた。(先入観)
同年代の友人が読んでいるのだから、決して早いわけではないけれど、まだそんな年代ではないような気もした。

血行をよくする、ふくろはぎのマッサージの記事を参考に、しばらくやってみたのを最後に、ほとんど読むこともなかった。

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数年ぶりに読んでみると、興味があることが満載だった。
「親の家のかたづけは、どこまですればいいか」とか「ひとりは楽しい?さみしい?」とか「終末医療」とか。

考えなければいけないテーマはずっと変わらず、私がそこに近づいたのだなと、思った。
おいおい、ゆっくりと読むとしましょう。

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あ~もっと、時間が欲しい。
夕方、帰宅してからの時間がもっとあったら。
したいことがたくさんあるのに、もう寝る時間。


by pass8515 | 2019-03-18 22:46 | 暮らし | Comments(2)

思い立つ

まだまだ、雨が降りそうな、どんよりと暗い日曜日の朝。
ここ2日ほど、ずっと探し物をしている。

CDケースがない。
2つのCDケースに分けて、お気に入りのCDを保管していた。
車に積むときもあれば、部屋で聴くときもある。
時には、忘れ去っている時もあるが、急に思い出して聞きたくなったり。
出たり入ったりしていたCDケースの一つがない。

押し入れ、引き出し、本棚、手当たり次第に探したけれど、ない。
普段、開けないところを開けたものだから、不要なものが目についた。
何年かぶりに、目にする品々がどうにも気になった。
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昼食後、「断捨離」をすることにした。
ゆるやかに、疲れない程度にやろう。

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食事中、着手するモノたちの構想を練った。
写真類、手紙類、お知らせチラシ類、そして雑誌だ。

「写真も手紙も、自分だけのものは、思いきれる。」と夫に言った。
「子供や、両親たちが、介在しているものは、どうにもだめ。これは、無理しないでおこう。」と、独り言。

ここで、家庭用シュレッダー登場!
何十年も前の職場の人たちの住所録が出て来た。
あの頃って、こうして紙媒体化してたのだなあ。
懐かしい人の名前もあったけれど、これから先も不要なので、シュレッダーへ。
・・・たちまち、小さなシュレッダーは紙くずでいっぱいになった。

過去の、カタログギフト(カード式)も後生大事においていた。
要らない、要らない。

そして、本や雑誌に取り掛かる。
買ってもあまり読まない、新書や文庫本がある。
そもそも、どうして、買ってしまうのだろう。
もう、新聞の広告に惑わされないでおこう。半分読んで、もしくは2~3ページ読んで、そのままの本の何冊かを、断ち切る。
「BOOK OFF」に、そのうち持ち込もう。

10~15年ほど前の、各地の「るるぶ」も、もういいね。

しかし、ここで頭をよぎることがある。
暮しのヒント集に載っていた、ある方のヒント。
「ほとんどの本は、取り寄せることは可能です。しかし、雑誌のバックナンバーを取り寄せることは、なかなか困難です。だから、必要な記事は切り取って、保存しておきます」

確かに、そうだ。
私にも、捨てられない雑誌が何冊かある。

「大地の子」に、とても感銘を受けた頃の「ステラ」


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子育て真っ最中、節約に奮闘していた頃、とても参考にしていた
「すてきな奥さん・94年6月号」
毎日の、晩ごはんとおべんとうをこれだけの食費でやりくりできるのか。
(尊敬!)

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子育て一段落、これからの自分の人生、生活を考え始めた頃に出会った雑誌
水回り、食器棚の片づけの参考に。

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これらは、もう一度本棚にしまい。
不要なもの、やはり手放せないもの、選別しながら、約2時間。
ビニール袋、2つ分ほどの処分ができた。

肝心のCDケースはまだ見つからない。


by pass8515 | 2019-03-17 18:05 | 暮らし | Comments(6)