人気ブログランキング |

<   2019年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

夏から秋にかわる頃

少し青空も見えながら、雨がぱらついた。

「狐の嫁入り」
一日そんな風だった。

父の一周忌だった。
夏から秋へと変わる頃、急に逝ってしまった。
あれから、1年が経った。


c0352015_21132267.jpg


お墓に行ったあと、みんなでお昼ごはんを食べた。
秋の七草が、野ばらの実やヒヨドリ草とともに飾られていた。

部屋全体はまだ、夏のしつらえだった。青もみじが目に飛び込み、テーブルの映り込みがまた美しかった。

葉月の最後。
翌日からは、がらっと変わるのだろうか、と母と話した。


c0352015_21131070.jpg


「葉月の献立」のごく一部をご紹介

ほおずきの中に、茗荷寿司や鱧料理が入っいる。
ほおずきを開けるときのワクワク感

c0352015_21134596.jpg


琵琶湖の小鮎は香ばしく、蓼酢につけて、まるごとかぶりつく。

c0352015_21151099.jpg


水菓子は宇治金時だった。
もちもちの白玉、中に隠れているあんこ。
久しぶりに目の上がキーンとする、あの感覚を体験した。

京都の町では、あちこちのお店で、氷を求めて行列ができている。
落ち着いた静かな空間で、堪能出来たね〜と、あとは一同無言で氷を味わった。


c0352015_21123656.jpg


母は、風情や季節感に重きを置いた、老舗が大好きだ。それが何よりのご馳走だと、幸せそうに笑う。

かたや、父は上品なちょろっとした量と「目で食す」と言われる京料理に不満気で(男はそうだ。私の夫も…笑)でも、何も言わずにきれいに、全部平らげていた。

「お父さんは値打ちないねん。
これ何やろ?って、ゆっくりと食べることがないねん。とにかくお腹が膨れたらそれでいいねん」と笑いながら言っていた。

あの日だって、最後の最後まで出されたものをきちんと食べて、昼寝をして、ことっと旅立った。

夏から秋へと変わる頃
その間の、どちらの季節の旬のものをいただきながら、父を始めとする亡き祖父や祖母や父の兄の話をした。

昔話。何度も聞く話だが、私ら家族だけが持ち得る共有した時間と、懐かしい人々との思い出。
尽きることはない。

c0352015_21130274.jpg


高台寺周辺は観光客で、ものすごい人だったが、この部屋からは、谷を見下ろし沢の水音、最後の蝉の声がただ静かに響いていた。


by pass8515 | 2019-08-31 23:27 | 大切なこと。 | Comments(4)

曲げわっぱ

今朝は、まだ暗いうちに目が覚めた。
「いったい、何時だ?」

うつら、うつらして、トイレに降りて、時計を見ると、5時10分前だった。
まだ、こんなに暗いのか・・・。
と言うか、こんなに夜明けが遅くなったのか。

お盆が明けると、本当に急ぎ足で秋になる。

*******************
最近、少し若い職場の人と、話が合って楽しい。
職場において、10歳ぐらい若い人と、私はなぜか気が合う人が多かった。以前からそうだった。
業務の合間にする会話は、結構楽しい。
詳しい会話はともかく、キーワードをどうぞ・・・。

「松本民芸家具」「北欧雑貨」「海外の民芸品」「四十肩」「凪」「ふたりぐらし」

共通の興味があること、私が少し通って来たこと、彼女がこれから通ること。
そんなことを、時々話す。

ここ数日は、私の「曲げわっぱ」の悩みを聞いてもらった。

c0352015_20273754.jpg
2年前の夏「角館の旅」で求めた曲げわっぱに、少し黒ずみが出て来た。
よく乾かしてはいるものの、継ぎ目のところが、黒くなって来た。
口惜しい・・・。
「それは、結構したでしょうね。ほんものってやっぱりいいですよね。お弁当を開ける時のほのかな木の香りがいいでしょう」と
彼女は、言った。
「ええ、もう一生ものだと張り込んだのですが、ちょっと黒ずんできたんです・・」

毎日持って来ている、お弁当箱の事を、(一人で食べるから、誰も知らない)話せるなんて、思いもしなかった。

本質的に、ぎすぎすした、がつがつした、そういうことが苦手な所がお互いにあって、ここ数か月、やっぱり似た一面があるなあと、ひそかに私は思っている。

****************************

晩ごはん
週末に、漬け込んだ豚肉とたまねぎに、厚揚げとキャベツを足して、炒めた。

c0352015_20272041.jpg






by pass8515 | 2019-08-27 20:57 | 暮らし | Comments(6)

昼寝

週末は、土曜も日曜も昼寝をした。
昼寝は30分が理想的とされているのに、私の昼寝は、とても本格的だ。

一度寝ると、ぐっすり!
座布団を敷いて、本を読んだら、知らん間に寝ている。1時間半は寝ている。
後半は、夢まで見ている。
夜、寝る時は、夢は見ないのに、昼寝では夢まで見ている。

夢に出てくる人たちは、職場の人だ。
一週間、家族よりも長い時間を一緒に過ごす、職場の人たちだ。

その職場の人たちの間で、最近よく聞く言葉が
「休日、ずっと寝ている。気がつけば寝ている。昼寝て、夜寝られるかなと思いきや、夜も良く寝ている。」
おんなじだ。

夏の疲れが出てくる頃か。
気疲れしてないようで、結構お互いに気を遣っているのだろうか。
せっかくの休日なのに、もったいないと思いながらも、窓からの風が心地よく、至極のひとときである。

**********************
昨夜は久しぶりにお好み焼きにした。
私がキャベツを刻み、いつも焼くだけの夫が、粉を練るのに初トライ!
きっちり粉の分量を量り、(粉を計量カップで測るなんて、面倒くさいこと、私にはできない・・)
でも、その成果で、しっとりとキャベツの甘さが際立った、ふわっとしたお好み焼きに仕上がった。

ソースは、毛利醸造の「カープソース」を見かけたので、奮発した。
いつか、広島で食べた、広島焼きの味を思い出した。

c0352015_22103737.jpg
うまく出来上がったので、自信がついて、これから粉も練ってくれるらしい。
私は、キャベツを刻むだけ。





by pass8515 | 2019-08-26 21:05 | 暮らし | Comments(2)

担担麵

日曜日のお昼ごはんは、ようやく「担担麺」にした。
ようやく・・・・・。

c0352015_17200629.jpg
夫がずいぶん前に、COOK DO「四川担担麺」を買って来ていた。
「ひき肉と、麺があればできる・・」
が、そのひき肉は買ってこない。買うのは、私だ。
週末に、一週間分の買い物に行く私だ。

そのうち、そのうち。
と言うのは、ひき肉は最近、我が家ではあまり使わない食材だった。
子どもたちがいた頃は、ハンバーグや、オムレツや、春巻きや、ロールキャベツや、欠かせない食材だったのに。
今は、豚肉の薄切りやロース肉や、あっさりした鶏肉を・・・。
お肉と言えば、そういうところに目が行って、ひき肉は・・忘れているわけではなかったけれど、後回しになっていた。

ようやく、ようやく、春巻きを久しぶりに作ろうと思いつき、その半分を「担担麺」に使用しようと思った。
「一度も冷凍していない肉を使った・・ひき肉」
このスーパーは、こういう能書きが多いのだけれど、安心できるところである。

麺は有機小麦の中華麺にして、花椒がほのかにピリ辛で、とても美味しかった。

*************************
半分のひき肉で、週明けの春巻きを。

ほかに、つくりおきは、きゅうりとなすの酢みそ炒め
c0352015_17193307.jpg
きゅうりの昆布茶づけ、豚肉と玉ねぎの炒め物(あとは焼くだけ)

c0352015_17195834.jpg
余裕のある、週明けのスタートが切れるかな。
夕方は、また雨が降った。
最近、連日の夕立である。




by pass8515 | 2019-08-25 17:43 | 暮らし | Comments(4)

暑さやわらぐ

今日は一日、エアコンをつけていない。
何日ぶりだろう。
朝、フローリングの床がひんやりと感じ出したら、夏も終わりだなあと思うのである。

c0352015_21255647.jpg
***************************
家事もそこそこに、早くに家を出てがん検診に行った。
クーポン券が来ていたので、無料。年によって、受ける種類は違うけど、土曜日とあってたくさんの人だった。
夫婦で来ている人もたくさんいた。
夫にもクーポンが来ているはずなのに、行こうとしない。いつも、行かない人だ。

健診の帰りは、一週間分の買い物をした。
産直が併設された、そのスーパーでは、なすがものすごく、売り場面積を占めていた。
棚中、茄子色で、埋め尽くされたような感じだった。

○○さんの野菜。
どの農家さんにしようかな~と迷っていたら、可愛いきゅうりのおまけつきの、○○さんのなすに目が留まった。


c0352015_21251383.jpg
*****************************
お昼ご飯の後、昼寝をして、アイロンがけをする。
本日のアイロンがけは、楽だった。
汗もかかずに、楽だった。

c0352015_21262462.jpg
冷やしていたアイスコーヒーを飲みながら、録画していた、『大草原の小さな家』を見る。

c0352015_21242198.jpg
町の教会兼学校に、鐘をつけてはどうかと、牧師が提案した。
町の人が、志しのお金を出し合ってはどうかという提案に対して、いつも何かと、出しゃばり嫌みを言う雑貨店の奥さんが、鐘の費用はうちが出す。
その代わりうちの名前のプレートを、つけて欲しいと言い出す。

これをめぐって、町が二分。お金を出してくれるのなら、それでいいではないかと言う人。
あそこの家が寄贈する鐘のある教会なんて、行けるか!日曜は、隣町まで礼拝に行くと、言い出す人。
もめに、もめて、その争いは、ローラたち子供たちにまで及ぶ。
「反対意見の家の子と遊んではいけません!」

その様子に心を痛めていた、耳が不自由な金物職人が、子供たちを集め、鐘を自分たちで作ろうと相談する。
家にある、不要な鍋ややかんを溶かして、金型に流して、鐘を作ろう。
子供たちは、一生懸命、金物を集めて、薪を割り、手作り溶鉱炉で、見事に鐘が出来上がった。

大人たちが、一歩も譲らずもめている間に、子供たちの手で作り上げた鐘の音は、町中に響き渡った。

何かしら、人としての、大切なことを教えてくれる。

*************************
晩ごはん
なすのみそ炒め、ピーマンのじゃこ炒め、かつおの藁焼き

c0352015_21253620.jpg


by pass8515 | 2019-08-24 23:00 | 暮らし | Comments(4)

今週は雨マークが続いていたのに、今日も雨は降らなかった。
その代わりに、湿気がすごい。とても蒸し暑い。

自分の感覚が違うのか。
自分のしたことが間違っていたのか。
たしなめられるほどの事なのか。
それを確かめるために、無性にその事柄を記事にしたくなる。

良かったら聞いてください。

********************
初夏に出向いた、展覧会でのこと。
もちろん、写真撮影は禁止だった。
が、フリースペースでの、パネル写真の撮影は許可されていた。

展示室と展示室の間の、フリースペース。
撮影用にパネルが設置してあり、私は写真を撮っていた。
そして、写真を撮り終えたあと、監視員が近づいて来た。
写真撮影について、注意をされるのかと思いきや、カメラのケースについた「鈴」がうるさいと言った。

ちろちろと鳴いたその鈴。それが他のお客様の迷惑になると言った。
どんな鈴かと言えば・・・。

こんな鈴です。
c0352015_18341704.jpg
私は、たとえフリースペースであっても写真撮影に関しては細心の注意をはらったつもりだ。
監視員がこちらを見ている気配を感じながら、写真を撮っていた。
展示室にひとたび入ると、写真撮影も禁止されているから、カメラはバッグにしまおうとしていた。
その矢先に、注意されたのだ。

なんだか、とても憤慨して、腑に落ちなくて、情けなくて・・・。
返事もせぬまま、夫に訴えた。

館長さんのような人にも、言っておいた。
「この鈴、そんなにうるさいですか?」
フリースペースでの行動は、それほどの常識はずれでなかったら、フリーではないのか。
なら、展示室では、どれほど緊張して、観覧しなくてはいけないのか。

「せっかく、可愛い作品を見に来たのに、とても気分が損なわれました。」と館長さんのような人に言った。

規則、規則、職務を全うしようとするあまりの窮屈さ。
せっかく足を運んで、些細な事を注意されて、気分を損なわれ、ブルーな気持ちのまま、会場を後にした。

***********************
久しぶりに、赤ワインも開けた。

南ア産ワインと、国産いわしオイル漬け。
思っていた、オイルサーディンではなかった。
原材料を見てみると、大豆油と食塩と月桂樹だけ。
とても、あっさりとしていて、ワインともよく合った。

c0352015_21021284.jpg
お総菜屋さんの、昆布巻き
これで、100円!
庶民の味方だなあ~。
c0352015_21020046.jpg


by pass8515 | 2019-08-22 18:54 | 暮らし | Comments(6)

久しぶりに白ワインを・・


とても蒸し暑くて、すっきりしないお天気が続くが、朝晩はずいぶんしのぎやすくなった。

週末、耳鼻科に行ったら、聴力は回復したと言われた。
まだ、耳の奥で残響がありますが・・・と言うと、それは日にち薬。
「薬をしっかり飲みましたね。頑張りましたね。良かったですね。」と言われた。

c0352015_06393229.jpg

とても、ほっとした。
早くに病院に行って、本当に良かった。

***********************
だから、週末は久しぶりにワインを開けた。
時々のぞく、ワイン専門店の南アフリカ産のワインが、リーズナブルで美味しい。

藁焼きかつおのたたきと、冷しゃぶと白ワインが、よく合った。
(瓶で、たたきが隠れました)

c0352015_18324454.jpg
息子が帰って来たので、野菜をたくさん食べて欲しくて、あれこれ作った。

ポテトサラダ、春雨サラダ、瓜とお揚げのみそ炒め、ピーマンのおかか炒め

c0352015_18332689.jpg


by pass8515 | 2019-08-21 18:48 | 暮らし | Comments(6)

練乳氷

伊吹山を下りてからの帰り道、近江八幡「たねや ラコリーナ」に行った。
一度、行って見たかった。

さきほどの、山頂の23℃も、汗をかきながらだったので、それほどの涼しさを感じなかったのだけれど、ここの駐車場に降り立つと、その異常なほどの暑さが痛いほどだった・・・。
やっぱり、ずいぶん涼しかったんだ。


c0352015_06383276.jpg

大きく分けて、3つの建物でできている、巨大なお菓子売り場。
そして、巨大農園。緑のアプローチ。
日本ではないどこか。そんな農園を思わせるような、つくりだった。

屋根から滴る、雫がせめてもの涼感・・・・だけど。

c0352015_06382348.jpg
すごい人だった。
アウトレットの帰りの人も、きっと多いのかな。
おしゃれな人がとても多くて、山から下りて来た私のようなトレッキングスタイルは、見事に浮いた格好になった。


c0352015_06381182.jpg
比較的、行列の少ない「氷」を食べた。
杏仁マンゴーと、黒蜜きなこ。

風が通り、水がぽたぽた滴る回廊で、食べる氷は口の中ですっと解けた。
マンゴーかき氷の中には、餡子もマンゴージャムが隠れていた。


c0352015_07003221.jpg

はあ、生き返った!

********************************
伊吹山で出会った仲間たち


c0352015_06374358.jpg

c0352015_06375393.jpg
てんとう虫がしばらく、私の手に止まっていた。

c0352015_06370911.jpg

c0352015_06370252.jpg




c0352015_06394316.jpg


c0352015_06393229.jpg




by pass8515 | 2019-08-19 20:55 | おでかけ | Comments(0)

伊吹山へ


滋賀県と岐阜県の県境の、伊吹山に行った。
標高、1377メートル。気温は23℃だった。

駐車場から、なだらかな西登山道コースから登るつもりが、一番きつい中央登山道の階段を登ってしまった。
なんと、サンダルの人もいる。スカートの人もいる。
車でちょっと、ドライブがてらの人が多い中、トレッキングの恰好をした私でさえ、かなりの急勾配で、必死だった。


c0352015_20164399.jpg
お花畑を楽しみにしていた。
途切れることなく、次々と夏の高山植物に出会えた。

クサボタン

はなびらのカールが、芸術的だった。
c0352015_20152304.jpg
吾亦紅

野生の吾亦紅を初めて見ました。
c0352015_20162295.jpg
瑠璃虎の尾

シモツケ草とともに、一番見た花なのではないでしょうか。

c0352015_20160752.jpg



c0352015_20154898.jpg

c0352015_20153977.jpg
そして、シモツケ草

咲き終わったものも多かったが、群生しているところもあった。

c0352015_20153089.jpg


c0352015_06363289.jpg


花を見る。写真を映す。そして足元を気をつける。
忙しかったけれど、普段見ることのない、高山植物を見ることは、とても楽しい時間だった。

c0352015_20163447.jpg
*************************
23℃から、36℃の下界に降り立つと、じりじりと焼けるようだった。
残暑は、まだまだ厳しい。




by pass8515 | 2019-08-18 21:04 | おでかけ | Comments(6)

台風一過

・・・ブログもお盆休みをいただきました。
が、その間、私はまったく普段と変わらない生活でした。

昨日の、台風。こちらはそれほどの雨風でもなかった。
朝の風は、台風が少しは秋を運んできたかしら?と思わせたけれど、またとんでもない暑さだった。
夕方、撤去していた、簾やよしずを、元に戻す。

c0352015_21225527.jpg
************************
職場で、帰省中の忘れ物が話題になった。
実家に、何かを必ず忘れる。私もそうだった。
あれほど、点検したにも関わらず、座布団の間、ふすまの隅、洗面所、テレビの横、子供のあれこれ、私のあれこれ。
長い滞在中、きっとそこにあることが風景になっているのだろうな。
たいてい、家にたどり着いた頃、母が発見するのである。
そして、必要なものは早急に送ってくれた。

職場の人が、「父が、あれ入れたか、これ入れたか、と帰り際によく言っていた。あの頃は、追い立てられるようで、嫌だったけれど、私が今、子供たちにおんなじ事を言っている。」と言った。

彼女もここ数年、お父様を亡くした人。
こういう話を時々、しみじみと私には言ってくれて、しみじみと私も頷く。

父の初盆。一昨日は、父の誕生日だった。
いつも電話かメールをしていたのだが、ああ、もういないのだなあと思った。


c0352015_21232732.jpg

***********************
先日、休憩時間に見た「徹子の部屋」が印象的だった。

ゲストは、朗読会「夏の会」に出演している、渡辺美佐子さん、高田敏江さん、柳川慶子さんだった。
今年をもって、最後になるらしいが、若い人たちが、引き継きますと、言ってくれていることが、とても嬉しいと語っていた。

徹子さんは、「私もずっと参加したいと思っていたが、私はだめなんです。一行読んだだけで、もう泣いてしまうからできないんです」と言っていた。

渡辺美佐子さんの言葉も、重みがあった。
・・あの時代、あの頃、風が・・・そういう風が吹いていた。
日本中が、そういう空気だった
そのことを、何も疑わない、間違っているとも思わない。平気で竹やりの練習なんかをやっていた。
人を死なせる・・・事なのに、なんとも思わずやっていた。

語ること。あの時代に生きた人たちが、仕事を超えて、後世に思いを伝える使命感と言おうか。
出来ることで、伝えたい。そういう気持ちに支えられて、続けて来られたのだろうなあと思った。

***********************

そろそろ、週末。
冷蔵庫の整理も兼ねて、
豚肉とキャベツのオムレツ、
キャベツとにんじんの、ポテトサラダ

c0352015_21200084.jpg




by pass8515 | 2019-08-16 21:23 | 暮らし | Comments(8)