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誕生日

週末は、夫の誕生日だった。
「おめでとう!」と朝、声をかけると、「別に嬉しくもない!」と返って来た。

いつも、こんな調子だ。
昨日読み終えた本「58歳から日々を大切に小さく暮らす」の中で、こんな一文があったことを、夫に伝えた。

『誕生日にはお祝いすることが2つある。ひとつは、あなたがこの世に生まれてきたこと、もうひとつは、今元気で生きていること。年をとればとるほど、誕生日はおめでたく素晴らしいこと。』

「最後から二番目の恋」というテレビドラマの台詞らしいが、毎年、誕生日に思い出す言葉らしい。

夫は、ふ~んと聞いていた。
でも、その後息子から電話をもらって、嬉しそうにしていた。

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ケーキは、要らないと言うし、特に変わったごちそうもないけれど、もう一度「おめでとう!」

代わりに、いただいた「彩果の宝石」を一つ、二つ、つまんだ。
ピオーネ・あまおう・アップルマンゴ・日向夏・清水白桃・王林・クラウンメロン
国産品種の果汁を使ったゼリー。
ちょっと、贅沢なお菓子だ。

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9月もこうして終わった。
さあ、10月!
いろいろ変わる、いろいろ始まる、10月がやって来る。



by pass8515 | 2019-09-30 21:18 | 暮らし | Comments(4)

足で、する。

雨の予報だったが、昨日も今日もほとんど降らなかった。
今日は、晴れ間も見えて、夏用敷き布団がけなどを洗う事が、できた。
が、蒸し暑い。
扇風機は欠かせない。

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「足でする」
昨日のスーパーでの出来事をよければ、聞いてください。
このお店のレジは、セミセルフレジと言って、買ったもののレジ通しは従来通りお店の人で、会計はセルフ。

まず、買ったものを、かごとカートごとレジ左に設置する。
ポイントカードを渡す、マイバッグをかごに装着する。
それは、いつもの流れだった。
会計が始まると、空になったカートを左から、レジの右に移す。
たったそれだけ。その流れのはずだった。

が・・次に並んでいた初老男性が、その流れが待ちきれないのかなんだか知らないけれど、足で・・・!!
足で、蹴るように、私のカートを設置場所から、かっと抜き取って、(足で!)
そして、その抜き去った場所に、自分の弁当二つ入ったかごを、バーンと!置いたのだった。

最初、ガッという音がしたので、何事かと思った。
そしたら、私がその位置に置いたままのカート(何秒のことだろう)を、足で器用にひっかけて、追いやったのである。

まあ、世の中に、こんな人間がいるのだなあ。
失礼とか、行儀とか、そんなこといっさいおかまいなしで、来たのだろうか。

私はほぼ一週間分の買い物をしているものだから、そのレジ時間がとても長く感じられた。
左横には、「足でカートをがっと抜き取った人」が、弁当二つの会計を待っている。
気が気ではなかった。早くこの場から立ち去りたい。
レジの人も、申し訳ないぐらいに敏速に、平静を装った、とても緊張の面持ちで、レジを通してくれていた。

帰り道。もう、腹が立って、腹が立って、そのことが頭から離れなかった。
ドラッグストア~無印~書店~そして、そのスーパーと、めぐったものだから、帰宅がとっくにお昼も過ぎた。

このあと、当たる相手は夫しかいない。
玄関に、がっと買ったものを置いて「さっき、ものすごく腹が立った!」

・・とまくし立てるように言った。
夫なら、どうしたかと聞いてみた。
「ま、足ですることないやろ。と相手に言ったかも知らない。が、お前やからやったんやろ。女やから、やったんや。」

そうなんだ。そうか~、そうなんだ。
そう考えたら、また腹が立ってきた。

足でする。
もし、その人がカートを手で引いて、「はい、どうぞ」と私に渡してくれていたなら、なんていい人!!
「ありがとうございます。」で、気持ちよく終わっていたのではないか。
あの光景は忘れない。

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昨日夕方、テレビをつけたら、ラグビーワールドカップのアイルランド戦がちょうど終わった後だった。
歓喜に涌くなか、これはすごいことなんだ!と、思った。
で、その録画を夜に見た。
結果を知っていても、ドキドキした。

ここで、ひとつ疑問。
ユニフォームの背中に、名前がないのは何故だろう?
一試合を見たら、たいていの選手の名前は覚えられるのに「9番の人」とか「21番の人」とか終始そう呼んでいた私だった。

さあ、次は重要な「サモア戦」
これに勝てば、決勝トーナメントは出られるのですね。

晩ごはん
鮭のソテーと、なすとラディッシュのソテー。

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クラムチャウダーは、あさりではなく、帆立を。
この前、友人宅で作ってくれたものが、とても美味しかったので・・。

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by pass8515 | 2019-09-29 15:00 | 大切なこと。 | Comments(4)

今日の買い物

9月も、残すところ3日。
増税前。
さすがに、気になって来た週末。
どうせ、使うものを買っておくことにした。

ドラッグストアでは、常備薬、牛乳石鹸、洗剤、市指定ゴミ袋を。

そして、無印良品では、化粧品を。

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意外にも(考えてみたらそうか・・)ドラッグストアよりも、混んでいた。
大きなものを買う人がいたりで、結構レジが混んでいた。
10分ほど、かかった。

最近、化粧品類を選んで、試して・・・そういうことを思考する時間を省きたくて、とにかく無印に落ち着いている。
クレンジング・オールインワン・洗顔フォーム。
これで、年内はもつかしら・・♪

そして、本だ。
買おうか、どうしようか迷っていた本があった。
もたもたしていたら、10月だ。
いくら違うか、微々たるものだけど、残念な気持ちになりたくない。
思い切って本日、買うことにした。

「58歳から日々を大切に小さく暮らす」

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今まで、90歳そして、100歳近くの方の本
つばたさんを初めとして、いかにして充実した老後を送るか・・・と言った本を読んできた。
先々の大きな指標にもなった。

が・・・直近のすぐ目の前にある年代の本こそ、今、読んでもいいのではないか。
読むべきか。

新聞の広告欄で目に留まった本がどうも気になっていた。
数多あるブログから本になった本。
今まで、あんまり興味が持てなかったのだけれど、本屋さんで立ち読みして、どうにも忘れられなかった。

ショコラさんは、現在63歳。
紆余曲折の後、一人で慎ましいながらも工夫して楽しむ暮らしを満喫されている。
興味を惹いたのは、58歳からパート勤めをされながら、そのお給料の範囲内での暮らしが細かく、描かれているということ。

元々、センスのよい方だ。
こじんまりした、デザイナーズマンション(分譲)で、シンプルな家具に囲まれた、ミニマムな暮らし。
ひとつひとつに、こだわりを持ちつつ、「身の丈に合った」暮らしが紹介されている。

午後から、半分ほど読めたところで休憩した。

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週末は、何しよう。
私は、木曜日ぐらいから、プランを立てて、過ごしている。
今日だって、前述のように、ドラッグストア~無印良品~書店とめぐり、いつものスーパーで買い物をした。
私のお給料も入ったことだし、夫の誕生日を目前に控え、気持ちのよい買い物ができた。
出来るはずだった。
レジに並んでいる前は・・・・・。

が、こんな人間が、世の中にいるのだなと思う出来事があった。
そのことは、また明日にします。


by pass8515 | 2019-09-28 16:57 | 暮らし | Comments(4)

ガパオライス

初めて、「ガパオライス」を作った。
先日、息子が帰省した時にいくつかのシーズニングスパイスを置いて帰った。
作ろうと思ったけれど、少し飽きたか?開封したものもあった。

その中のひとつが、「ガパオ」
タイ風バジル炒めらしい。

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聞いたことがあるぐらいで、なんとなくこんな感じかなと思って、家にあるものでトッピングした。
シーズニングスパイスで炒めた鶏ミンチと、さっとお塩で炒めたキャベツ。
目玉焼きは、必須らしい。
どの作り方の写真を見ても目玉焼きがのっている。そして、赤いパプリカ。

なかなか、いい味だった。
ハムの味がした。
ほどよく、ピリッとしていた。
もう一袋あるので、今度はパプリカを入れて、作ろう。

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今朝の大阪空港での出来事。

水際で止められるべきところが止められなくて、後になって報告して大騒ぎになった。
どうして、そこで止められなかったのだろう。
通過してしまうことなんて、あるのか・・と不思議に思った。

多くの人が、旅や仕事のために飛行機を待っていたのに、足止めされて、気の毒なことだと思った。


by pass8515 | 2019-09-26 21:47 | おいしいもの | Comments(0)

改題

注文していた本が届いた。
新刊も出たことだし、久しぶりに「益田ミリ」の本を取り寄せた。

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映画化もされた、「すーちゃんシリーズ」は、本当にいい。
コミックと一口に言ってしまえば、軽いかも知れないけれど、結構深い。
人ひとりに対しての尊厳や、尊重や、思いやりを込める思いが、詰まっている。

すーちゃんの学生時代のバイトからのお付き合いのさわこさん。
高齢者の傾聴ボランティアを始める。

初対面のお年寄りの話を聞くことの難しさを思い知る。
が、ある時、はたと気づく。
「お年寄りの話を聞いてあげる」ではなく「聞くことができる。」
その方の、人生。その方の、思い出の話。そういう話を、聞くことができる。
そう思えたら、とても気持ちが楽になったのである。

すーちゃんにも変化があった。
突然の父の死。父が上京して、一緒にお蕎麦を食べた、そのすぐ後だった。
ぼーっとして、実感がわかない。
大丈夫ではないけれど、人に聞かれると「大丈夫」と言ってしまうすーちゃん。

勤め先の保育園で、(映画のすーちゃんはカフェ勤めだが、その後転職。保育園の調理士に)
菜園のスナップエンドウを園児と一緒に収穫していた。

さやの中に豆が4つ入っていて、ある園児が、
「パパと、ママと、私と、妹・・」と言った。
すーちゃんは、たまらなく悲しくなった。
私も、なんだか、じーんと来てしまった。
子どもにとっての、家族。
4人家族が、世界の中心だった頃。すべてだった頃。
そんなことを思い、じんわりと来た。

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取り寄せた本の中で、仰天したことがあった。
「すーちゃんシリーズ」の続編のこの2冊?
本の題名は違うのに、実は中身は同じであった。
すーちゃんが以前勤めていた、カフェの隣の書店員の日常を描いた「世界は終わらない」(幻冬舎)を何年か前に買っていた。
この主人公を、星野源なんかが、主役で映画化されたら、面白いだろうなあと思ったものだった。

その続編があったらなあとずっと思っていて、「オレの宇宙はまだまだ遠い」(講談社)を見つけた。
少しだけページをめくるうち、あれ?これ読んだことがある。と気づく。
私が以前に買っていた「世界は終わらない」はこの本を改題されて、幻冬舎から刊行されたものだった。


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「改題」
出版社を変えて、題名を変えて、中身は同じ。
こういう事って、あるのでしょうか・・・。
中古で、198円だったけれど、なんかがっくりと来たのでした。

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今夜も、夫はパスタを作った。
ペペロンチーノに挑戦!

ベーコンのカリカリ具合、パスタの茹で加減もちょうどよかったけれど、鷹の爪がよく効いていた。
いや、効きすぎていた!
鷹の爪、2本とレシピにあったらしく、それを全部細かく切って入れた・・・。
口の中がひりひりした。

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これからは、もっともっと細かく切って、油に通したら、取り出してもいいね~。
ひとつ、ひとつ、ですね・・・。と、話をした。


by pass8515 | 2019-09-24 23:00 | | Comments(0)

いつもの晩ごはん

「いつもの晩ごはん」を食べさせたいと、昨日のブログは結んだ。
なのに、さあ召し上がれ・・というタイミングで、「ちょっと出て来る」と息子はすまなさそうに出て行った。
地元の友人と、アポが取れたようだ。

絶妙な、悪いタイミングで、がっくり来た。
でも、嫌な顔はしないでおいた。
でも、持って帰ってくれたワインを一緒に飲みたかった。

この写真を撮った直後だったから、その落胆ぶりは・・。(笑)
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しかし、私にも覚えはある。
ちょうど、息子の今の年と同じくらいだろうか。
実家に子供たちを連れて帰る。
久しぶりに友人たちとも会いたくて、何人かの地元の友人と約束をすでにしている。
が、ある時、母の機嫌を損ねたようだった。

「また、出て行くんかいな。そんな、帰るたんびに会わなあかんか・・」と。

あ・・・・。母も、どこかへ行きたいし、どこかへ連れて行きたかったのだろうな。
子どもを預けるだけ、預けて、母の気持ちも考えず、自分の事しか考えてなかったなあ。

が・・その時は、そこまで大人の考えはできず、母に気を遣い、それっきり友人達との連絡を怠ってしまい、疎遠になったのは母のせいだ。
・・ぐらいに、思った時期があった。

だから、昨夜は息子には、嫌な顔はしなかった。
「行ってらっしゃ~い」と笑顔で見送った。

が、息子は優しい。あの頃の私に比べると、とても優しい。
友人とは、軽く食べて来た感じで、早々に切り上げて帰って来た。
そして、私の晩ごはんを帰ってから食べてくれた。

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そんな、一夜が明けて、息子の帰り道、帰る手段が気になった。
晴れては来たけど、台風の余波で強風だ。船は?橋は?

様子を見て、昼ごはんを食べてから帰ると言う。
それなら、もう大丈夫だろう。

昼ごはんは、夫がミートソースをこしらえた。
かねてより、作りたくって、「クックパッド」でレシピをプリントアウトして、材料も買って来ていた。
そんなところへ、息子が帰って来たものだから、よっしゃ!作ろうという事になった。

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初めてにしては、なかなかの出来ではないだろうか。
ブイヨンは、もう少し足した方がよかったか。
パスタの茹で加減はもうちょいか。
もすこし、パンチが効いた方がよいか。

などなど・・・・。
私の「いつもの晩ごはん」より、盛り上がったランチタイムだった。

気になったのは、袋詰めの「熟成パルメザンチーズ」(夫、購入)
こんなのがあるのだなあ。
粉チーズは必ず固まる。テーブルやどこかで、必ずカンカンとしなければ、いけない。
が、これだと袋を手でほぐすとよい。
袋の中に小さな穴が開いていて、適量をふりかけることができる。

お昼過ぎ、息子は帰って行った。
飛ばさないようにね・・と念を押して、見送った。




by pass8515 | 2019-09-23 18:43 | 暮らし | Comments(8)

おかえり

雨の日曜日。
朝一番に、家電量販店に行く。
プリンターのインクは、なぜあんなに早く無くなるのだろう。
夫が、インクを選んでいる間に、テレビ売り場をふらっと見ていたら、「いだてん」を放送していた。

BS4Kでは、朝に「いだてん」をやっているんだな。
田畑さんが「このオリンピック好きじゃない」と言っていた、ベルリンオリンピック。
今夜見る分をほんの少しだけ先取りした。

そのあとは、夫とは別行動だけど、MUJIや、本屋さんで、結局はばったり会うことになるのだ。
そして、一時間後にカルディに集合!

本格的なホットの季節に向けて、コーヒーを買い足す。
ショッピング袋が、ハロウィン。
季節の巡りが早いなあ~と、暑い時期からハロウィンのディスプレイが現れると毎年思う。

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帰宅してから、アイロンをかける。
秋の装いへの切り替えが、いつもながら下手なのだけど、まだ夏の名残の服にカーディガンを羽織ったり、七分袖で、9月いっぱいは乗り切れるかな。


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少し、早めに家電量販店に行った理由は、もう一人の息子が帰って来るからだった。
台風が来るのに、大丈夫なのだろうか。
無事に帰って来るのだろうか。
ちょっとだけ、やきもきしながらも「何時になるの?」とか「どうやって、来るの?」とかを、やいやい言わずに待つことにする。

お昼過ぎ、ワインをお土産に、帰って来た。
一番、喜ぶお土産を知っている(笑)
どうも、ありがとう。

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今日の献立は、すじ肉煮込み(昨夜仕込み済み)
これから、ささみの塩糖水漬けを焼いて、小松菜の煮びたし、ひじきの煮物、春雨サラダ、白なすの炒め物を。
ささっと作りたいなあと思う。
いつもの、おなじみの晩ごはんだけれど、そんな「いつもの晩ごはん」を食べさせたいなあと思う。


by pass8515 | 2019-09-22 16:45 | 暮らし | Comments(2)

ひんやり

朝は、少し雨が残ったが、日中はずっと降らずに曇り空だった。
ひんやりとして、カーディガンを羽織った。

朝食は、暖かいコーヒーと、ヨーグルトと、トーストと、キウイと。
甘くて、とろりとしたゴールデンキウイだった。

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買い物に行く前に、本棚を少し整理する。
リビングのテーブルの上に、二人が読みかけの本や雑誌を積む。
積み積みになって、その山が、3つになって、どうにかしなくてはと本棚に収めた。
今、現在、あまり読まないものは二階に上げた。
この先、また見たくなるかも知れないので、なかなか処分まではできない。


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冷蔵庫も気になっていた。
庫内ではなく、外側を。

正面は、家族や旅の写真を、ぺたぺたと貼っているけれど、朝ごはんの時に見ていると、なんだか気持ちが落ち着く。

右側は、ゴミの日の年間スケジュールや、廃品回収のお知らせや、お札など・・・。
手当たり次第にマグネットで留めて、ざわざわしていたので、整頓した。

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その週に、やりたいことを思いつき、それが成し遂げられた週末は、ささやかな達成感がある。
たとえ、冷蔵庫のマグネットの整理でさえも。



by pass8515 | 2019-09-21 17:58 | 暮らし | Comments(2)

ラグビーワールドカップ

夕方から雨になった。
いつもと同じ帰宅時間なのに、とても薄暗かった。

家に、帰ると思いがけなく飛騨牛が届いていて、近くに暮らす息子に夫がすでに連絡していた。

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焼いたお肉を、赤ワインと合わせて、今日開幕した、ラグビーワールドカップを見る。
が、誰もラグビーのルールをほとんど知らない。
高校にラグビー部はあったか?という話題に、私だけが母校にラグビー部があった。

ドラマにもなった伝説の強豪校・あの伏見工業の山口監督が試合に来ていてらして、グランド近くですれ違ったことを思い出した。
とても詳しい友人たちが、きゃっきゃっと言っていたことを思い出す。

ゴールデンタイム。
晩ごはんを食べながら見るラグビーは、とても豪快でアグレッシブで新鮮だった。
リーチ・マイケルが、息子と同い年らしく、本人もだけど、母としても驚いた。

食事を終えて、これ幸いと本の注文をネットで、息子にお願いした。
頼らないでおこうと思いつつ、断然早いから、ついつい甘えてしまう。
めんどくさいなあ~
きっと思っているだろうけれど、顔に出ないことに、ついつい頼ってしまう。

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食後は、巨峰を。

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by pass8515 | 2019-09-20 21:55 | おいしいもの | Comments(0)

夏が終わって・・。

毎日通る道筋に四季を通じて、何かしらの花がとてもきれいに、咲いているお宅がある。
行き帰りの私の楽しみになっている。

今、思いつくだけでも、クレマチス、藤袴、みやこわすれ、ミントの花、マーガレット、モッコウバラ・・・・。
圧巻は、真夏のノウゼンカズラで、先週まで咲き残りの花があったのに、週明けに通ったらばっさりと、枝の先から切られていた。

青空に映えるノウゼンカズラ。
毎朝、その先の横断歩道を渡れば、職場という場所に、咲き誇るノウネンカズラを夏の間、ずっと見上げていた。

そのお花の主と、話す機会があった。
「いつも、お花を楽しみにしています。夏はノウゼンカズラ、その前はモッコウバラ。通るのが楽しみなんです。」

「そう言ってもらえれば、とても嬉しいです。娘がもう切れ、切れと言うんですよ」

若い頃はもっとたくさんお花を育てていた、今は勝手に咲くものだけを大切に育てているが、年々身体がきつくなってきた。
ノウゼンカズラも、はしごを登って剪定するのが、危なくなって、娘さんにいつも怒られている。
蜂も来るし、花びらが落ちると蜜で車が汚れるし・・。
そして、最近山から鹿が下りてきて、他の花の葉っぱを食べるとこぼしておられた。

が、「お花がお好きなんですね。」と嬉しそうに言ってくださった。

切らないで欲しいなあ。ノウゼンカズラ。
暑い夏の朝。元気をもらっていたから・・。

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すっかり、秋らしくなった。
中くらいの茄子を買った。
包丁で切る時、とても切れ味のよい、茄子だった。
なす酢味噌炒めをした。
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そのほかは、ホタテ炊き込みご飯、あらめの煮物、きゅうりとわかめの酢の物。

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昨夜の晩ごはんは、鶏むね肉の塩糖水漬けを。

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by pass8515 | 2019-09-19 21:10 | 暮らし | Comments(4)