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白い野菜

今朝は、寒かった。
初めて、出かける時にそろそろ、手袋があってもいいなあと思った。

が、まだジャケットまでは要らないほどで、ストールを羽織るだけで、今のところ足りている。

つるつるの蕪

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若い人と話をしていると、私が子育てをしていた時代との感覚の違いに戸惑うことが多々ある。
特に、今の子育て世代という人たちが、我が家にはいないので、特にその辺りでギャップを感じるのである。

例えば。今年も終わったハロウィン。
クリスマスパーティのように、家族で、友人でハロウィンパーティーって浸透しているのか?
と、自分の感覚で発した言葉に、去年は「我が家では、とっても盛り上がりますよ!!!」と反撃された(笑)
飾りつけをして、大人にお菓子をいっぱいもらうらしい。そんな日らしい。
とっくに、世間に家庭に浸透しているらしい。
どこのお宅でもクリスマスにケーキを買ってくるぐらいに、浸透しているのか?とは思うのだけど、時代の流れを感じたのだった。

そして、「オープンスクール」という言葉。
従来の、参観日とは違うらしい。
一日、学校をオープンにして家族はもちろん、地域の人たちも自由に学校に入って、授業風景などを見ることができるらしい。
親は、一日居てもよし。
仕事のある人は、1時間目だけ、5時間目だけでも見てもよし。

私は、就学前のプレ入学的な、体験入学のようなものかなあ(息子らの時もあった)と思っていた。

開かれた学校。
いろいろな事件があるたびに、人の出入りは警戒されているものの、新しい試みのようだ。

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週末買ってきた蕪が美味しかった。
そのまま、サラダにしてもとても美味しかった。

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カリフラワーと白菜と蕪で、スープを。
白い野菜とベーコンで、こくのあるスープが仕上がった。
鶏むね肉の塩糖水漬け

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その前夜の晩ごはん
ドリアライス・きゅうりと蕪

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by pass8515 | 2019-11-06 21:04 | 暮らし | Comments(4)

録画番組

めずらしく、ひとりで過ごす日曜日だった。
さあ、何しよう。

家の東側の通路の雑草をまずひくことにする。
給湯器の配線に今にも絡まりそうで、気になっていた。
つるむらさきのような、蔓延り系の名も知らぬ雑草。
茎がしっかりしているから、厄介かなと思ったら、するすると土から抜けた。
思っていたより、時間もかからず、草ひき終了。

その後、アイロンをかけて、溜まってきている録画番組を見る。
毎週、何かしらは見るけれど、夏に録画していた番組が2つ取り残されていた。
戦争に関する番組を、いくつか録画していたが、そのうちそのうちと時が経ってしまっていた。
もう、消してしまおうか・・さえ思った。
が、やはり見ておこう。
見ておかなくては・・という思いに突き動かされた。


やっぱり、見てよかった。
前者は、戦時中の極限状態、人間が人間で無くなる様子が、描かれており、後者は戦地に散ったオリンピック選手の事で、まさにこれから「いだてん」でも描かれるであろう時代の事実だった。

重い気持ちになったとしても、心のどこかに残るものを、見ておかなければと思った。

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お昼は、昨夜のクラムチャウダーにご飯を入れてひと煮立ち。
リゾット風?ミルク粥?
そんなものにした。

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お昼をはさんで、昨夜、地上波でやっていた映画「マイインターン」を観た。
過去のブログを見ると、ちょうど一年ほど前に観ていた。

そして、今季はじめてのおでんを炊く。
ようやく、炊こうかという気温になった。
土鍋に溢れそうな具。
ちょっと、入れすぎたが、これで二日分は大丈夫。

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by pass8515 | 2019-10-06 18:08 | 暮らし | Comments(2)

改題

注文していた本が届いた。
新刊も出たことだし、久しぶりに「益田ミリ」の本を取り寄せた。

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映画化もされた、「すーちゃんシリーズ」は、本当にいい。
コミックと一口に言ってしまえば、軽いかも知れないけれど、結構深い。
人ひとりに対しての尊厳や、尊重や、思いやりを込める思いが、詰まっている。

すーちゃんの学生時代のバイトからのお付き合いのさわこさん。
高齢者の傾聴ボランティアを始める。

初対面のお年寄りの話を聞くことの難しさを思い知る。
が、ある時、はたと気づく。
「お年寄りの話を聞いてあげる」ではなく「聞くことができる。」
その方の、人生。その方の、思い出の話。そういう話を、聞くことができる。
そう思えたら、とても気持ちが楽になったのである。

すーちゃんにも変化があった。
突然の父の死。父が上京して、一緒にお蕎麦を食べた、そのすぐ後だった。
ぼーっとして、実感がわかない。
大丈夫ではないけれど、人に聞かれると「大丈夫」と言ってしまうすーちゃん。

勤め先の保育園で、(映画のすーちゃんはカフェ勤めだが、その後転職。保育園の調理士に)
菜園のスナップエンドウを園児と一緒に収穫していた。

さやの中に豆が4つ入っていて、ある園児が、
「パパと、ママと、私と、妹・・」と言った。
すーちゃんは、たまらなく悲しくなった。
私も、なんだか、じーんと来てしまった。
子どもにとっての、家族。
4人家族が、世界の中心だった頃。すべてだった頃。
そんなことを思い、じんわりと来た。

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取り寄せた本の中で、仰天したことがあった。
「すーちゃんシリーズ」の続編のこの2冊?
本の題名は違うのに、実は中身は同じであった。
すーちゃんが以前勤めていた、カフェの隣の書店員の日常を描いた「世界は終わらない」(幻冬舎)を何年か前に買っていた。
この主人公を、星野源なんかが、主役で映画化されたら、面白いだろうなあと思ったものだった。

その続編があったらなあとずっと思っていて、「オレの宇宙はまだまだ遠い」(講談社)を見つけた。
少しだけページをめくるうち、あれ?これ読んだことがある。と気づく。
私が以前に買っていた「世界は終わらない」はこの本を改題されて、幻冬舎から刊行されたものだった。


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「改題」
出版社を変えて、題名を変えて、中身は同じ。
こういう事って、あるのでしょうか・・・。
中古で、198円だったけれど、なんかがっくりと来たのでした。

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今夜も、夫はパスタを作った。
ペペロンチーノに挑戦!

ベーコンのカリカリ具合、パスタの茹で加減もちょうどよかったけれど、鷹の爪がよく効いていた。
いや、効きすぎていた!
鷹の爪、2本とレシピにあったらしく、それを全部細かく切って入れた・・・。
口の中がひりひりした。

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これからは、もっともっと細かく切って、油に通したら、取り出してもいいね~。
ひとつ、ひとつ、ですね・・・。と、話をした。


by pass8515 | 2019-09-24 23:00 | | Comments(0)

いつもの晩ごはん

「いつもの晩ごはん」を食べさせたいと、昨日のブログは結んだ。
なのに、さあ召し上がれ・・というタイミングで、「ちょっと出て来る」と息子はすまなさそうに出て行った。
地元の友人と、アポが取れたようだ。

絶妙な、悪いタイミングで、がっくり来た。
でも、嫌な顔はしないでおいた。
でも、持って帰ってくれたワインを一緒に飲みたかった。

この写真を撮った直後だったから、その落胆ぶりは・・。(笑)
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しかし、私にも覚えはある。
ちょうど、息子の今の年と同じくらいだろうか。
実家に子供たちを連れて帰る。
久しぶりに友人たちとも会いたくて、何人かの地元の友人と約束をすでにしている。
が、ある時、母の機嫌を損ねたようだった。

「また、出て行くんかいな。そんな、帰るたんびに会わなあかんか・・」と。

あ・・・・。母も、どこかへ行きたいし、どこかへ連れて行きたかったのだろうな。
子どもを預けるだけ、預けて、母の気持ちも考えず、自分の事しか考えてなかったなあ。

が・・その時は、そこまで大人の考えはできず、母に気を遣い、それっきり友人達との連絡を怠ってしまい、疎遠になったのは母のせいだ。
・・ぐらいに、思った時期があった。

だから、昨夜は息子には、嫌な顔はしなかった。
「行ってらっしゃ~い」と笑顔で見送った。

が、息子は優しい。あの頃の私に比べると、とても優しい。
友人とは、軽く食べて来た感じで、早々に切り上げて帰って来た。
そして、私の晩ごはんを帰ってから食べてくれた。

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そんな、一夜が明けて、息子の帰り道、帰る手段が気になった。
晴れては来たけど、台風の余波で強風だ。船は?橋は?

様子を見て、昼ごはんを食べてから帰ると言う。
それなら、もう大丈夫だろう。

昼ごはんは、夫がミートソースをこしらえた。
かねてより、作りたくって、「クックパッド」でレシピをプリントアウトして、材料も買って来ていた。
そんなところへ、息子が帰って来たものだから、よっしゃ!作ろうという事になった。

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初めてにしては、なかなかの出来ではないだろうか。
ブイヨンは、もう少し足した方がよかったか。
パスタの茹で加減はもうちょいか。
もすこし、パンチが効いた方がよいか。

などなど・・・・。
私の「いつもの晩ごはん」より、盛り上がったランチタイムだった。

気になったのは、袋詰めの「熟成パルメザンチーズ」(夫、購入)
こんなのがあるのだなあ。
粉チーズは必ず固まる。テーブルやどこかで、必ずカンカンとしなければ、いけない。
が、これだと袋を手でほぐすとよい。
袋の中に小さな穴が開いていて、適量をふりかけることができる。

お昼過ぎ、息子は帰って行った。
飛ばさないようにね・・と念を押して、見送った。




by pass8515 | 2019-09-23 18:43 | 暮らし | Comments(8)

ラグビーワールドカップ

夕方から雨になった。
いつもと同じ帰宅時間なのに、とても薄暗かった。

家に、帰ると思いがけなく飛騨牛が届いていて、近くに暮らす息子に夫がすでに連絡していた。

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焼いたお肉を、赤ワインと合わせて、今日開幕した、ラグビーワールドカップを見る。
が、誰もラグビーのルールをほとんど知らない。
高校にラグビー部はあったか?という話題に、私だけが母校にラグビー部があった。

ドラマにもなった伝説の強豪校・あの伏見工業の山口監督が試合に来ていてらして、グランド近くですれ違ったことを思い出した。
とても詳しい友人たちが、きゃっきゃっと言っていたことを思い出す。

ゴールデンタイム。
晩ごはんを食べながら見るラグビーは、とても豪快でアグレッシブで新鮮だった。
リーチ・マイケルが、息子と同い年らしく、本人もだけど、母としても驚いた。

食事を終えて、これ幸いと本の注文をネットで、息子にお願いした。
頼らないでおこうと思いつつ、断然早いから、ついつい甘えてしまう。
めんどくさいなあ~
きっと思っているだろうけれど、顔に出ないことに、ついつい頼ってしまう。

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食後は、巨峰を。

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by pass8515 | 2019-09-20 21:55 | おいしいもの | Comments(0)

サンドウィッチを買っていくよ

秋の4連休(私のお休みも含めて)
第一弾は、ずっとお天気が良かった。お昼間は暑かったけれど、朝晩はずいぶんと涼しくなった。

4連休最終日は、久しぶりに庭に出た。
お盆からこっち、草が生え放題で気になりつつ、そのままにしていた。
そしたら、秋の草花がたくさん伸びていた。

赤まんま、萩、水引・・・。
それらを摘んで、ガラスに生けた。

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移住した友人宅を久しぶりに訪ねた。
会うのは、5月以来だ。
どこかでランチをと相談したけれど、思いつくお店もなく、休日のお昼のこと。
きっと、ざわついていることだろうと思い、「サンドウィッチでも買っていくよ・・」と提案した。

パン屋さんをのぞいてみると、ミックスサンドとカツサンドがあった。
食べきれるかなあ~と思いながら、余ったら友人の明日のお昼にでもしてもらってもいいし・・。

レジにて、スタンプカードをまず出す。
エコバッグ持参なら、割引してもらえるので、エコバッグをおもむろに出す。
パンを詰めてもらっている間に、少し後ろを振り返ると、大好きな「二郎ジャム」があったから、どうしようかな~友人にも買っていこうかなあと思案した。
それは、もう一瞬の思案だったが、パンをエコバッグに詰め終えた店員さんにとっては、妙な間だったようだ。

「お金いいですか?」と言われた。

別に払うことを忘れていたわけでもないのに、一瞬の間が、空気が、「この人、忘れてる」と誤解されたようだった。
もやっとしながら、パン屋を後にして、友人宅へと急いだ。

やはり、落ち着いて話ができた。
静かで、落ち着いた空間で、お互いのこの夏の出来事をたくさん話した。
そして、サンドウィッチはやっぱり多かった。
カツサンドは、次の日にトーストしても美味しいと思うので、置きみやげ。

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週末は、息子が帰って来た。

一口カツ用で塩糖水漬けをして、牛すじ煮込みもした。
が、牛すじ煮込みの煮込みが足りなかった。

「うっすいなあ~」と息子が言った。

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次の日、もう一度煮込み直して、夫と二人の晩ごはんにした。
色の違いが歴然!

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by pass8515 | 2019-09-16 18:17 | おでかけ | Comments(2)

塩糖水漬け

遅まきながら、「塩糖水漬け」をしました。

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お肉250gに対して、・塩:小さじ1杯弱 ・砂糖:大さじ1/2 ・水100㎖をビニールに入れるだけ。
(ただし、300gまでなら、同じ分量で大丈夫)
そして、冷蔵庫に3時間以上おくだけ。
調理の前に、キッチンペーパーで水気を取るのをお忘れなく。

まず、ささみ肉でやってみた。
スーパーによって、ささみ肉の柔らかさは、千差万別。
ぱさぱさで、歯にはさまって仕方がない時がある。

昨日、夕方に漬け込んだものを、オリーブオイルで焼いた。
カレー粉とネギを散らした。

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塩と砂糖で、下味がついているから、それだけでも充分。
とても、お肉が締まっていた。
そして、まろやかにもなっていた。


by pass8515 | 2019-09-09 19:59 | おいしいもの | Comments(8)

じわ揚げ

関東地方に、台風が接近している。
早いうちに、電車もストップして、週明けの通勤に影響が出るという。
被害がなければいいのになあと思う。

先日、何気なく買ってみたお菓子が美味しかった。
「じわ揚げ」という揚げもちのようなもの。

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食感がたまらなくて、やめられなかった。
ビールやサワーにもとてもよく合う。

週末、同じお店にまた買いに行くと、見当たらなかった。
「味ごのみ」とか、「ぼんち揚げ」とか、そんな米菓の近くにあった。
5分以上は、うろうろしたけれど探し出せなかった。
さすがに、店員さんに聞いてみることにした。

まずその食感を説明。
「かりっとでもなく、やわらかいでもなく、くちゃとした感じなんです。」
次は、形態について。
「形は、こつぶっこぐらいで、6個パックになっています。」

「こつぶっこ」
我ながら、最高のヒントのような気がしたのだけれど、どこまで店員さんに伝わったことか・・・。
店員さんとまた5分ぐらい、棚を探し回った。

すると・・・これですか?
見つけてくださった!
「あ~それです!それです!どうもありがとうございました。」

ここで、私は間違いに気づく。
三幸製菓と思っていたら、「じわ揚げ」は亀田製菓だった。
だから、店員さんを余計に戸惑わせたのだった。

しかし、この食感はどう表現したらいいのだろう。
濡れおかきでもない、こつぶっこでもない、「グミあられ」?
とにかく新食感だ!
夫は、胡椒がきつい・・と言いながらも、すでに2袋も食べていた。

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朝、一番に美容院に行き、そのあとはエアコンの部屋にこもった。
晩ごはんは、すじ肉をこんにゃくと玉ねぎで煮込んだ。

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いつもなら、おでんもそろそろいいなあと思う頃なのに、この暑さでは、そんな気分にはなれない。
冷や奴がまだまだ美味しい。

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by pass8515 | 2019-09-08 22:44 | 暮らし | Comments(2)

週末の買い物

今日も、残暑が厳しかった。
スーパーの駐車場が、たまらなく暑い。
油断をして、日傘を忘れて、店内に入るのに、小走りになった。

暑いけど、秋の果物は、もう真っ盛り。
梨も、いいなあ。葡萄もいいなあ。無花果もいいなあ。
一週間に、一種類ずつ何かを買おうと思った。(美味しいくだものは、結構するので)
早く、しないと旬が終わってしまう。

今日は、青森産の「ファーストレディ」というりんごにした。
とても、甘かった。さくさくしていた。

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小さなかぼちゃを丸ごと買った。
○○さんの野菜。この方のきゅうりを毎週買っているような気がする。
かぼちゃも、買ってみることにした。この数字は、何だろう?

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晩ごはん
わかめときゅうりの酢の物、ひじきの煮物、茄子の酢味噌炒め。
今日は、全体的に薄味だった。

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砂糖や醤油を心持ち控えめにしたら、少し物足りなかった。
けど、このぐらいで慣れて行ってもいいかも知れない。




by pass8515 | 2019-09-07 23:24 | 暮らし | Comments(4)

曲げわっぱ

今朝は、まだ暗いうちに目が覚めた。
「いったい、何時だ?」

うつら、うつらして、トイレに降りて、時計を見ると、5時10分前だった。
まだ、こんなに暗いのか・・・。
と言うか、こんなに夜明けが遅くなったのか。

お盆が明けると、本当に急ぎ足で秋になる。

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最近、少し若い職場の人と、話が合って楽しい。
職場において、10歳ぐらい若い人と、私はなぜか気が合う人が多かった。以前からそうだった。
業務の合間にする会話は、結構楽しい。
詳しい会話はともかく、キーワードをどうぞ・・・。

「松本民芸家具」「北欧雑貨」「海外の民芸品」「四十肩」「凪」「ふたりぐらし」

共通の興味があること、私が少し通って来たこと、彼女がこれから通ること。
そんなことを、時々話す。

ここ数日は、私の「曲げわっぱ」の悩みを聞いてもらった。

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2年前の夏「角館の旅」で求めた曲げわっぱに、少し黒ずみが出て来た。
よく乾かしてはいるものの、継ぎ目のところが、黒くなって来た。
口惜しい・・・。
「それは、結構したでしょうね。ほんものってやっぱりいいですよね。お弁当を開ける時のほのかな木の香りがいいでしょう」と
彼女は、言った。
「ええ、もう一生ものだと張り込んだのですが、ちょっと黒ずんできたんです・・」

毎日持って来ている、お弁当箱の事を、(一人で食べるから、誰も知らない)話せるなんて、思いもしなかった。

本質的に、ぎすぎすした、がつがつした、そういうことが苦手な所がお互いにあって、ここ数か月、やっぱり似た一面があるなあと、ひそかに私は思っている。

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晩ごはん
週末に、漬け込んだ豚肉とたまねぎに、厚揚げとキャベツを足して、炒めた。

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by pass8515 | 2019-08-27 20:57 | 暮らし | Comments(6)