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暮らしのヒント

パソコンが復旧した。あまりにもあっけなく復旧した。

夫も、自分のパソコンがつながらかなかったから「ルーター」というものを点検して、コンセントを一回抜いて、もう一度、差してみたら、つながったらしい。

な~んだ。昨夜、一生懸命に一緒に悩んでくれて、本をあれこれ持って来てくれた。夫も、秋口にどうしてもパソコンの調子が悪くて、専門家を呼んで直してもらった。出張費だけでも、結構な値段。症状によっては、もっとする・・・・。
て、言うものだから、最終的には、そうしなければいけないと思ったら、今日一日、私の気持ちは暗かった。
パソコンでできたあれこれ。
スマホに移行することを考えたら、つくづく面倒だけが頭をよぎった。スマホの入力は相変わらず苦手。
若い人たちは、両手の親指で駆使するんだな~。
あれは、超絶技巧だ。手のひらでスマホを支えて、あざやかな、両指で文字入力!

私は、右手の人差し指一本です!皆さんは、いかがですか?

出張費や、スマホへの移行とか、そんないろいろを考えていたら、昨日は寝つきが悪かった。だから、とても嬉しくなった。これで、穏やかな週末が送れるなと思った。

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久しぶりに出した本
気持ちが穏やかになった。
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皆様、良い週末を!
by pass8515 | 2019-01-18 18:48 | 暮らし | Comments(4)

1月15日

成人の日
今日は、成人の日。

だが、先日職場でも話題になった。
やっぱり成人式は1月15日だね。
そう思う人と、違和感ない人で、世代が分かれると・・・。

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私も毎年そう思う。
成人の日は1月15日
体育の日は、10月10日
いまだに、違和感がある。

成人式。あれは、もう35年前になるのか・・・。
母が縫ってくれた振袖を、母の友人が着付けをしてくれた。
祖父母もまだ元気で、前の晩から泊りに来てくれた。
一番仲良しの高校時代の友人のご両親が車で迎えに来てくれた。

道路際の窓から、祖父母も含めて家族全員が顔を出したから、友人がとっても可笑しかったよ!
と、式典の会館までの、車の中は大盛り上がりだった。

加えて、友人の振袖は鬢付けの眩しいほどの色合いの山吹色
私は、紺色で、牡丹の花。
対照的なようで、二人の振袖の色合いの取り合わせがよい!と、友人のお母さまは絶賛していた。

そして、会館到着!
久しぶりの、高校時代そして、中学時代の友人たちとの再会。
みんな、綺麗で、とっても可愛い!きゃぴきゃぴだ!
何枚、写真を撮ったことか。

もう、めっちゃ!楽しかった。
あの時、男子は悪いけど目に入らなかった。
女子の女子同士のあの華やかな競演!
それが、嬉しくて誇らしくて、そんな気持ちを今でもよく覚えている。

式典のゲストは諸口アキラだった。
・・・解説しますと、関西の人にはわかる人気ディスクジョッキーです。
声も、風貌も、火野正平に少し似ています。

式典が終わっても、まだ撮影。
今のように、一枚撮って、送ったり送られたりはできないものだから、あの子のカメラ、あの人のカメラ。
そして、後日配る!
楽しかった。本当に楽しかった。
今でも、実家に帰るとき、あの会館の前を通ると思い出すことである。
キラキラしていたあの頃を思い出すのである。
1月15日

帰省の都合や、自治体の関係で、お盆やお正月や、昨日が成人式。
多種多様な成人式ではあるけれど。

ご成人おめでとう。

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まあ、我が家は男の子ばかりで、そんな華やかな思い出はありません。
スーツで、はい!行ってらっしゃい!で終わりだった。
そんな息子たちの成人式でさえ、もうひと昔も前になってしまった。

昨日の、息子のお土産のシュークリームが美味しかった。
バターたっぷりの、しっとりしたシューで新食感だった。


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愛媛の銘菓
栗タルト
初代松山藩主「松平定行公」がポルトガルからもたらされた「トルタ」の味に魅了され、作らさせたという。
ジャムをまいたロール菓子の代わりに、小豆餡を巻いて「タルト」が誕生したという。

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ゆっくりとした三連休だった。
また、新しい一週間を張り切っていこう!と思う。


by pass8515 | 2019-01-14 18:33 | 思い出ばなし | Comments(4)

同級生


9連休の人も多いそうだが、私は今日から平常通り。

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お正月に、ひょんなことで小学校の同級生に出会った。
去年、当時の担任の先生と会う機会があったと話してくれた。
先生になって初めて受け持った私らクラスの全員の名前を今でも覚えていると、先生は言っていたらしい。

あの時以来、今でも、年賀状をやり取りしている人たち。
偶然、ボランティア仲間で、何かの拍子で、「あの時のあの先生」と気づいてくれた人。
先生の口からは、次々とあの時のクラスメートの名前が出てきたらしく、それを聞いた私もとても懐かしかった。

どの人も、顔や声や雰囲気が思い出される同級生だった。

懐かしさ。
懐かしい。

でも、いざ会うとなったら、そこで話は止まってしまうのだけど・・・とその同級生は言っていた。
それで、いいのではないかと思う。

先生が、わあ私にも会いたいわあ♪と言ってくれ、主だった同級生の消息も聞けて、一時、時を戻してもらえた、たった数分の会話だけでも
私には、充分に思えた。

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京都駅で、バスを待つ間に・・。
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by pass8515 | 2019-01-04 20:29 | 思い出ばなし | Comments(0)

ボヘミアン・ラプソディ

夫がめずらしく、映画を観に行きたいと言った。
伝説のロックバンド、クィーンの自伝的映画「ボヘミアン・ラプソディ」

ブログのお友達の間でも、話題にものぼっていたし、昨夜は「クローズアップ現代」
さらに、今朝の朝刊の益田ミリさんの連載エッセイにも、取り上げられていた。
ちなみに、ミリさんは2回、観たらしい。
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私のクィーンの知識としては、このアルバムのみ。
かつて、キムタクのドラマ「プライド」のオープニングテーマが印象的で、家族みんなの希望で、このアルバムを買ったのだった。
それから、家族で出かける時、なんとなく「皆が聴ける、共通の音楽」というカテゴリーで、このアルバムは数えきれないほど車で聴いた。

その甲斐もあって、本作「ボヘミアン・ラプソディ」は、ものすごく良かった!
曲を知っているのと、知らないのとでは、感情移入も違うのではないかと思う。が、知らなかったとしても、結成から、栄光、破滅、決裂、そして和解。
ストーリー性も、飽きさせなかった。
奇抜なアイデアで、その曲が生み出され、イントロが始まると、「あ、あの曲!」と気持ちが高揚した。

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志を同じくして、下積みから登りつめ、栄光の影の孤独や、慢心、自惚れ。
心とは裏腹に、「家族」とまで思っていた仲間への、ひどい侮蔑の言葉。
そうまで、言わせるまでに、心が疲弊してしまっていた場面は、悲しく、やりきれなかった。

そして、「ライブ・エイド」(アフリカ飢餓救済チャリティーコンサート)
こんな壮大なイベントがあったとは、私は知らなかった。
たった20分の出番、ノーギャラのライブに、魂の全力注入!
ぐっと来た。

ミリさんは、2回観たというのも納得できた。
私でこうだから、小学校高学年からロックをこよなく愛してきた夫は、どうだったのだろう。
感情を表に出さない人だけど、映画の後のランチではかなり饒舌だった。

「DVD出たら、買おうね!」という意見がまず一致した。

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久し振りに、一緒に街をぶらっとした。
軽い、一泊用のバッグが欲しかった。
ルートート」はポケットがいっぱいあって、機能的で以前から気になっていた。

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週末は、実家へ。
冬本番の寒さになるらしく、底冷えの真冬の京都を歩きたいと思います。



by pass8515 | 2018-12-07 18:53 | 映画の日 | Comments(4)

時は流れた

11月もあと二日になった。
なんて、時の経つのが早いのだろう。
もう、師走だというのに、今日も暖かい一日だった。

以前、職場で働いていた人が、子供さんを連れて来てくれた。
こういう時がとても嬉しくて、時の流れをひしひしと感じるのだ。

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大学を卒業して、赴任してくる事前の挨拶状が、私はとても印象的だった。
とても、かっちりとした達筆で、先に字からその人となりを知った彼女だった。
字も美しく、くわえて彼女も美しかった。
そしてあの春。初対面、第一印象も、ばっちり!
性格も素直で、機転が利いて、そしてひょうきんで、飾らない人柄だった。
とにかく、一生懸命だった。私も精いっぱい、応援したい気持ちだった。
こんな娘さん、うちのお嫁さんだったらなあ♪なんて、思ったものだった。
彼女も、私のことを「お母さんみたいです♪」と言ってくれて、嬉しかった。

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白いすべすべの肌をした彼女に、
「あんた、石膏みたいな肌しとるな」と、ずいぶん慣れて来た時に思ったことを言ってみた。
すっかり、おばちゃん化していた私に対しても、ずっと敬語を使ってくれて、今日も「喪中はがきをいただきまして」と
誠意ある言葉をかけてくれた。

あの彼女がお母さんになって、小さな息子さんに「こら、こら」と言っている。
これから、公園に行ってきまあす。と自転車で去っていった。

かつての職場をこうして訪ねてくれるということは、何ら屈託がないという証だろう。
いい、出会いだったなあと年代を超えて、思える人のひとりである。

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地元で話題の食パンを初めて食べる機会があった。
「生」食パン。
周りの人は、たいてい一度は買ったことがあるのに、私は未体験だった。
並ぶらしい。
食パンをそこまでしていい・・・と思っていたら、いただく機会があった。

バターを塗って焼いたら美味しかった。とてもふんわりとしていた。

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おべんとう
大根葉、なすのみそ炒め、椎茸、にんじん、玉ねぎの蒸し焼き、おでんの残り物

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by pass8515 | 2018-11-29 19:06 | うれしいこと | Comments(4)

「お茶」

映画「日日是好日」を観に行った。
朝から、秋晴れの休日。楽しみにしていた。

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「手が覚えてるのよ、手を信じなさい」
「目を養うの」
「切り替えるの。今、目の前のことに集中して」
「毎年、同じことの繰り返し。でもそれが、大事なこと」
希林さん扮する、武田先生の言葉には一つ一つ、深みがあった。

習いたての頃の、失敗や、懸命さ。
数年経ったら、慣れゆえの、思い込みや、思い違い。
「お茶」を通して、学ぶことは、日頃の話にも、通じる事だと、つくづく思った。

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映画を観ながら、私は若いころの自分を思い出していた。
ちょうど、映画の主人公・典子が習い始めた年頃に、私も「お茶」を習い始めた。

母がずっと、習っていて「初釜」「袱紗」「お濃茶」とか言う、用語は耳にしていた。
私も、機会があればいつかは、と思っていたら、勤め始めた会社に「茶道教室」があると同期の子が誘ってくれた。
会社の向かい側のビルの一室がお茶室になっていて、炉も切られ、本格的だった。
生徒は私を含めて5人だけ。毎週月曜日のアフターファイブ。
静かな、落ち着いた空間だった。ほっとした時間だった。
お菓子当番が、決まっていて、お昼休みに近くの和菓子店に、買いに行く。
それもまた、楽しみだった。
さあ、そろそろ「貴人点て」をしましょう。
と先生が言われたころに、寿退社で「お茶」もやめてしまった。

叔母が結婚祝いに道具を一式くれた。
その時は、いつかはまた始める時が来るだろうと思っていたけれど、30数年、ほとんど開けることはなかった。

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今にして思えば、気負わずできることの一つだったのかも知れない。
週に一度、こんな時間が持てていたら、私の暮らし、また違ったのかも知れない。
なんて、思ってしまうほどに、典子の毎週土曜日のお茶の教室が、あまりにも素敵で有意義で、羨ましくなった。

で・・・・帰りにジュンク堂に直行!
原作・森下典子「日日是好日」お茶が教えてくれた15のしあわせを買った。

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森下典子さん、映画のお茶席の場面で出てらした。
本のお写真を見て、ようやく気がついた。


by pass8515 | 2018-10-24 16:15 | 映画の日 | Comments(2)

日日是好日

先月、「モリのいる場所」を観に行った時、いくつか映画のチラシを持って帰った。
行けたら、行こう、観てみたいなと思った作品の中に、「日日是好日」があった。

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樹木希林さんの遺作となってしまった。
きっと、陽だまりのような映画だろうな。
「季節のように生きる。」
「日日是好日 それはお茶が教えてくれた幸せ。」
どうにか、都合をつけて観にいきたいなと思う。

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樹木希林さんのここ数年の出演映画を見てみると、私はかなり観ているのだなと驚いた。
(Wikipedia調べ)

「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」
「サイドカーに犬」
「歩いても 歩いても」
「悪人」
「奇跡」
「わが母の記」
「そして父になる」
「あん」
「海街diary」
「海よりもまだ深く」
「モリのいる場所」

つばたさんの映画「人生フルーツ」も忘れてはいけない。
ナレーションは、希林さんだった。

泣いた映画がいいと言うわけではないが、印象に残るのは確かだ。
「東京タワー」と「わが母の記」がそうだ。
どちらも老母と息子の話。なんだかな~。ぐ~っと来たな。

※「わが母の記」はBSジャパンで明日夜、放映するらしい。
もう一度観てみたいなと思う。

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『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』
も、このついでに調べてみると。
毎日毎日が素晴らしい。毎日が良い日となるよう努め、あるがままを良しとして受け入れる。

いい言葉だな。
文字入力しているだけでも、気持ちがほぐれて来た。
さあ、今日も良い日となるように、頑張ろう!



by pass8515 | 2018-09-21 06:41 | 映画の日 | Comments(6)

長い人生

ようやく、青空が見えた日曜日。
久しぶりに、庭に出た。

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さぼった庭は、さあ大変!
気がつけば2時間ほど、完全防備で雑草と格闘していた。

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午後からは、本を読んだ。
母が、周りから勧められたという本を何冊か、またくれた。

「人生は、いくつになっても素晴らしい」
ダフネ・セルフ
イギリスの90歳の現役モデルの自伝

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一度、家庭に入って、専業主婦。
子供が成長してからは、モデルは片手間だったようだが、脚光を浴びて、多忙を極めたのはむしろ80代から。
くよくよせずに、常に楽しもうという心構えが、どのページからもあふれていた。


「107歳 生きるならきれいに生きよう!」
嘉納愛子
山田耕筰の一番弟子の声楽家。

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神戸の酒蔵分家に嫁ぎ、いったん音楽からは離れたものの、幼い子供を亡くしたことをきっかけに、戦後夫婦で音楽教育に捧げた人だった。
11歳で、亡くした息子の事を片時も忘れることはなく、その命を代わりに自分が生きているように感じていたと、あとがきにあった。

字がとても大きくて、川柳も趣があって、あっという間に、読めた一冊だった。


「103歳。どこを向いても年下ばかり」
笹本恒子
報道写真家

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ずいぶん前の「徹子の部屋」でお見かけした。
就寝前に、ワインをグラス一杯♪という習慣が心にずっと残っていた。
まだ、最初の方しか読んでいないが、秋の夜長の楽しみに・・・と思っている。

こういう方々の生き方を知ると、やはり元気をもらう。
それが、一時でも、今だけでも、むくむくと何かしら活力が湧いてきている。
長い人生。辛い事も、悔しいことも、それはいろいろあったでしょう。
それを、誰のせいにもせず、時代のせいにもせず、こうして自分の一生を一冊の本にできて、誰かの心に届ける。
最高の人生じゃないか!と読後に思ったことです。


そんなあと、ニュース速報で樹木希林さんの訃報を知った。
「モリのいる場所」を見たばかり。いい映画だった。
あんな役者さんは、もうこの先出て来ないのではないかと思った。


by pass8515 | 2018-09-16 17:43 | | Comments(6)

ミュージカル映画

ミュージカル映画を久しぶりにスクリーンで観た。
お腹にずんずん来るサウンドと、めまぐるしい場面展開と、夢の世界に酔いしれるのが心地よく、ミュージカル映画は昔から大好き!

「グレイテスト・ショーマン」

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ドルビー・アトモスという音響の回で、普段何気なく耳にしている音、例えば、息遣いや足音や、時計の秒針の音まで迫るように、聞こえてくる。
サーカスのお話なのだけれど、最初から最後までショーアップの連続で、迫力満点だった。

印象に残った場面を、(苦しいけれど)一つだけ挙げるとしたら、バーのカウンターでのバーボンのやりとりかな~。
ヒュー・ジャックマンとザック・エフロン・・そしてバーのマスターとのコンビネーションが絶妙だった。

「ラ・ラ・ランド」をスクリーンで見逃して、とても後悔していた。
こういう、ミュージカル映画の大作は、スクリーンで見るに限る。
何度、DVDで見たとて、一回のスクリーン上映にはかなわない・・と思っていた。
だから、もう上映終了も近いようなので、おもいきって行った。

そして、何よりこの映画をご紹介くださった、ユミさん、はぐさん、どうもありがとうございました。
素敵な映画で4月を締めくくることができました。

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映画のあと、喉が渇いて冷たいコーヒーを飲んだ。
位置的に、お城が半分しか見えない。辛うじて、石垣が映っている。


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日も暮れて来た。
GW前半も、これにて終了。2日働いたら、また連休だ♪


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お昼は、夫婦で広島風お好み焼きを食べる。
カリカリ麺でした。
朝から、家の庭の草刈り、そのあと空き家の夫の実家の草刈りと、はりきったのでビールがこの上なく美味しかった。

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by pass8515 | 2018-04-30 20:14 | 映画の日 | Comments(4)

いつか

クロード・モネの「睡蓮」の絵葉書を選んでいたあの辺りの日。
奇しくも、見つけた番組を見た。

モネの人生の旅路を名画と共に、辿っていく。
光を描きたい。
光を集めると白になるのに対し、絵の具を重ねると段々黒くなってしまう。

モネは、積みわらや、ルーアン大聖堂、そして、自らの庭に作った「睡蓮の池」を通して、それらに反射して、刻々と変わる光を描いた。
何枚も何枚も描いた。
「睡蓮」だけでも200枚は描いたらしい。

最愛の妻たちや息子との別れ、戦争、白内障による視力の低下。その様々な出来事が作品に投影され、後世に残したものは数知れず。
様々な美術館・美術展に出向くたびに見つけては買い求めていた「睡蓮」の絵葉書を取り出した。

また、新たな気持ちで、眺めた。


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パリのオランジュリー美術館で求めた日めくりカレンダーも、出してみた。
モネの絵が365日。
2011年は、毎日Monetをめくって、裏には簡単にその日の出来事なんかを記していた。
4月22日はこんな感じ。

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そして、「睡蓮」も何枚かあった。

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2部屋まるごと「睡蓮」の大作に囲まれて、存分に堪能もしたけれど、実際のジヴェルニーのモネの庭にはまだ行っていない。
いつか。
この先のひとつの夢として、目標として、念頭においてもいいかな~と庭の映像を見て思った。

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朝は、雑草取りのため庭に出た。
ラベンダーとマーガレットをガラスに挿した。

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青豆をゆがいて、昆布を煮た。

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お昼ごはんは、今日は私が焼きめしを!
もやしと、鶏ささみバジルと、レタスとたまごを入れて。
胡椒がよくきいた、パンチの利いたチャーハン・・という感想だった。


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今日も、紅茶を淹れた。
スパイス
パッケージの模様はキリム(トルコ)
2杯目は牛乳を入れて、チャイ風にした。
コクが出て、とても美味しかった。

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そして、羽生君のパレードを見た。
杜の都・仙台で、ものすごい人たちが声援を送っていた。
気温は30度近く、熱気がこちらまで伝わった。







by pass8515 | 2018-04-22 21:22 | アート | Comments(2)