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愛しき日々

3連休と4連休にはさまれた、昨日と今日はただあわただしく時が過ぎた。
はあ~お疲れさん。

休憩時間にテレビをつけると、「このあと4人が会見」という話題ばかりだった。
今回の件で、思い出したことは「鉄腕ダッシュ」という番組だった。
息子たちとよく見ていた。
それほど激しい反抗期はなかったにせよ、多感な時期。
だけど、日曜の夜は決まって「鉄腕ダッシュ」
一緒に笑って見ていたあの日々を思い出した。

ソーラーカー日本一周に、DASH村。
すごく覚えているのは、香港の街の急坂を一度も足をつかずにどこまで自転車で下れるかという競争。
ジャッキー・チェンとの闘いは、迫力満点!ばかばかしいけどおかしかった!

あんな頃のひとつひとつが愛しくて、懐かしいなあと思った。

今回の件は、特にここでは触れないけれど、しっかりした大人になるという事は簡単なことではないけれど、それほど難しいことでもないと思う。
ただただ、残念・・と思った。

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急須
今日は、八十八夜
茶どころに生まれ育ち、茶畑はいつも身近な風景だったなと今更ながら思った。
母がまとめて、いつも買ってくれている緑茶。
そう言えば、お茶ってほとんど自分で買ったことがないな~と思った。

以前母と旅した金沢で求めた九谷の急須にヒビが入って、ぽとぽと漏れだしたので泣く泣く処分した。
適当な急須って、急にはなかなか見つけられないものと、痛感した。
そもそも、急須の需要ってそんなに激減しているのか?
どこも、品揃えの少なさに、愕然とした。
近くの雑貨店で「HARIO」のガラスポットを見つけた。

緑茶でも紅茶でもハーブティでもなんでも来い♪

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そして、愛用している茶こしです。
以前、伊勢を旅した時に一目惚れ♪

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雨風が激しかったけれど、夜になって落ち着いた。
GW後半。普段できないことを楽しみたいなと思う♪





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by pass8515 | 2018-05-02 22:20 | 思い出ばなし | Comments(8)

三椏

昨日、小さな駅で桜を存分に愛でたあと、讃岐うどんを食べに行った。
何度も来ているうどんの店だが桜が咲く時期は初めてだった。
お店のとなりの鳥居の桜の木がずっと気になっていた。
ようやく、出会えた。

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かなり古い、鳥居と灯籠とそして桜の木
いつから、ここにあるのだろう。
遠方からバイクや、自転車や、車でうどんをわざわざ食べにくる。
こんなにたくさんの人が押し寄せることになろうとは、桜も思ってもなかったことだろう。

やっぱり美味しい。
橋を渡らずとも、本場の味がここで味わえる。
夫も私も毎回同じものを注文する。
ぶっかけうどん(温)
かき揚げ、ちくわ、そして助六。

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もう一つセットのようになっているのは酒蔵だ。
帰り道だから、やはり寄らずには帰れない。
ミツマタが満開だった。
漢字で書くと、三又、三椏、両方あるらしい。

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枝が確かに三つに分かれている。
見事に三方向に分かれている。

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似ている花
そうそう、ランタナだ!
夏に咲く七変化・ランタナに似ていた。

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ギャラリーやショップもあるのでのぞいてみた。
引っ越しをした友人宅に近々招かれているので、ささやかなものをここで見つけた。

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by pass8515 | 2018-04-02 20:04 | | Comments(4)

花曇り

もう、どこもかしこも満開だった。
山も、土手も、学校という学校、鎮守の森も・・♪
目的地に着くまでにすでに、車窓から充分に満開の桜を楽しんだ。

去年は桜の開花がとても遅くて、残念ながら見れなかった北条鉄道「法華口駅」の桜
今年こそはと出かけた。
堂々としたとても大きな木だった。

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花曇りの日曜日、桜と電車と・・・。
撮り鉄の人たちで、小さな駅はとても賑わっていた。

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そして、ミモザの事も忘れてはいなかった。
県内にお住いのブログのお友達から、もうミモザは終わってしまった・・・と聞き残念に思っていた。
しかし・・・駅の端の端の方に黄色い木がひっそりと、すくっと佇んでいた。

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駅のボランティアの人に尋ねると、去年立ち枯れてしまい、そのあと台風でバタバタと倒れ、残ったのは数本になってしまったという事だった。
もっと、残念な情報だった。

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わずかに残ったミモザを大切にして欲しいと思った。

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近づいて写してみた。
ミモザは風に揺れて、気持ちよさそうだった。
しかし、ぶれる。風に揺れるミモザを捉えるのはなかなか難しい。

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ミモザの事を教えてくれたボランティアの人が2つ向こうの「長(おさ)駅」の事を教えてくれた。
あそこも、駅が古くて桜がきれいですよ・・と。

帰り道方向だったので、寄ってみることにした。
のどかだった。
カメラを抱えた人がここにもいたけれど、ひっそりとしていた。

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ちょうど電車がやって来て、晴れてもきて、またこの駅でも桜を写した。

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家の前でシートを敷いて、お花見をしていた。
誰もが待ち遠しかった桜。

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先ほどの「法華口駅」は去年テレビでも取り上げられ、サザエさんのオープニングにも登場して、あれからものすごい人が訪れたらしい。
その影響はまだ続いているようだった。
しかし、「長駅」は実にひっそりとしていて、穴場を教えていただいて良かったなと思った。


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帰り道、土手の桜の下で、「法華口駅」駅ナカのパン屋さんのパンを広げた。
もちもちした米粉パンがとても美味しかった。
レーズン、よもぎあん、チーズ、はちみつ入り、チョコチップ
私は、レーズンにした。

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桜づくしの一日だった。

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さあ明日から、新年度。
気分も新たに頑張ろうと思う。




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by pass8515 | 2018-04-01 22:34 | おでかけ | Comments(4)

懐かしさ

昨夜は年度末で、帰宅が遅くなった。
それぞれの人と別れを惜しんでいたら、すっかり遅くなってしまった。
お疲れ様でした。どうぞお体に気をつけて・・。
本当に、お世話になりました。

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帰宅したら、夫が「お母さんから電話があった・・」と言う。
何事だろう?なんだか気になって、晩ごはんもそこそこに電話をした。

「いや~あんた、ごめんな。忙しい日に、悪かったわ・・しょうもないことやねん~」と母は言う。
しょうもないこと・・・なら良かった。

「小学校の時のT先生って覚えてるか?今日、電話があってん。もしかして、○○ちゃんのお宅ですか?ってちゃんとあんたのこと覚えてはったで・・」
しょうもないことでも全然なく、とても懐かしい人の名前だった。

T先生。2年生の時の担任の先生だった。
とても、はち切れそうな健康美の元気な先生で、私も大好きだった。
時々、元教師という60代後半ぐらいの人を見かけたとしたら、T先生もこのくらいなのかな~と思い出してもいた。

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あることで、いろんなお家に電話をしているらしい。
住所と苗字で、もしかしたら私の家かと途中で先生は思ったらしく、母に尋ねたらしい。
先生になりたての最初の受け持ちが私たちで、特に印象に残っていたらしく、私の家にも遊びに来てくれたことも、ちゃんと先生は覚えていてくれた。

2年生から3年生になる時に、私たちの住んでる地域ごと、新しい学校に移ることになった。
その移る前の春休みのこと。
当時、私の隣家に住む同じクラスだった男子が何人かで先生を呼びに行き、私の家にやって来た。
玄関を開けると、ついこの前、泣く泣くお別れした先生が目の前に立っている。
そして、ニタニタして男子数人がいる。(可愛い!)
嬉しくて嬉しくて、母が「どうぞあがってください」と皆を招き入れ、2階でゲーム大会をした。
そして、近くの堤防まで、遊びに行ったのだった。
玄関を開けたときの瞬間と大盛り上がりのゲーム大会と、そして堤防へのピクニック・・。
その光景がずっと、遠い、遠い、春休みの出来事として、記憶にあった。

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もう一つ、T先生の思い出は、歌をよく教えてくれたこと。
「青い空は」と「許すまじ原爆を」という歌を教えてくれたのは、この先生。

燃える八月の朝
影まで燃え尽きた
(青い空は)

身寄りの骨埋めし焼け土に
(ゆるすまじ原爆を)

黒板の書かれた歌詞だけでも、小学2年の私には、怖い、おそろしい、絶対にしたらあかん。
という気持ちが植え付けられた。

新任の20代初めの先生が、2年生の私たちにこういう大切なことを教えてくれた。

母は、電話で話をしているうちに、だんだんと先生の記憶がよみがえって来たと言っていた。
母も嬉しかったのだろう。娘の事をちゃんと覚えてくれていて、思い出話がどんどん出て来て。
そして、私に電話をくれた。

先生。お元気で良かったです。
もしお会いできたとしたら、歌を・・・この二つの歌は忘れることはなかったです。
と言いたい。

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甘夏でマーマレードを作った。

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果肉と果汁と、ピーラーで剥いた皮を(このやり方は、とってもいいです!)ぐつぐつ煮た。
少し、酸っぱいぐらいが好みの味なので、ちょうどよく仕上がった。

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買い物のついでに、寄り道して桜を見た。
お花見準備の人たちが次々と上がって来ていた。

春爛漫!

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by pass8515 | 2018-03-31 17:59 | 思い出ばなし | Comments(4)

直島の花たち

昨日の直島サイクリングで、今日は、筋肉痛に見舞われるかと思ったけれど、それほどでもなかった。


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フェリーを降りて、一目散にレンタサイクル店に向かった。
何店舗かあるうち、直観でそのお店に入った。
一番乗りだった。
住所や名前を記入しているうちに、ふと後ろを振り向くと長蛇の列でまたびっくり!
ほとんどが海外の人だった。
お店の人は、英語でやりとり。かっこいい!憧れる。
旅行者にとって、言葉が通じるって何よりも心強いもの。

なぜか、フランスの人が多い模様。
フランス語表記が目立ったから。
ボン・ボヤージュ!

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直島は2時間もあれば、島を一周できるそう。
しかし、過酷な坂が待ち受けて、なかなか手ごわかった。
上り坂があればその分、下り坂もある。
下り坂最高!(その時の光景は撮影できないのが残念)

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風もなく、暑くも寒くもなく、春の初めのサイクリングにはちょうどいい気候だった。
ミモザに出会った。
コーヒーを飲んだパン屋さんの庭先に咲いていた。
まだ小さい苗木だったけれど、たくさん花をつけていた。

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椿にも出会った。
玉椿。まだまだつぼみをたくさんつけていた。

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そして、早咲きの桜にも出会う。
濃い色の桜。なんて言う桜だろう。

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そして、草間彌生のオブジェがまたまた最後に現れた。
「南瓜」
みるみるうちに、曇って来たけれど、遠くに高松の街並みが肉眼で見えた。

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若い人たちは、この南瓜に抱きついて写真を撮っている。
何パターンものポーズを決めて、キャッキャッと言ってお互いを撮っている。
待っている人がいようと、一向にかまわない様子。
でも、待ちますよ。心置きなく撮ってくださいね。
ちゃんと「すみません~」と笑ってくれたから・・・♪

そして、私も久しぶりに自撮りをした。

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春が来て、一区切りついたかのように、気持ちがすっきりとした。
小さな旅だけど、来て良かった。

城崎×2、京都、直島×2
これで、青春切符は使い切った。

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by pass8515 | 2018-03-19 19:20 | おでかけ | Comments(8)

直島へ


アートの島として名高い、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、香川県「直島(なおしま)」に行った。
海外からの関心が高いのは、相変わらずのようで、島に向かうフェリーはとてもインターナショナルだった。

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岡山県の宇野港から乗ったフェリーがとにかく広くて、豪華でびっくり。
往復560円。20分ほどの渡し船にいったい、いくつの席があるのだろう。
ゴージャス感、伝わってますか・・・。

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フェリーを降りて、自転車を借りて、まず向かったのは、直島のシンボル「草間彌生の赤かぼちゃ」

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中に入って、穴からのぞいて、フェリーを撮った。
童心に帰る。

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小さな島にたくさんの人が押し寄せて、元々暮らす島の人たちの気持ちってどうなんだろう。
変わったところと、変わらないところと、受け入れるところと、受け入れられないこと。

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迷路のような、路地を走る。
地元の人が、すれ違う時に軽く会釈をしてくれる。
お邪魔します。という気持ちで、私も頭を下げる。



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現代的なアートは若い人には人気のようで、春休みと卒業旅行。
そんな時期で、若い人がとても多かった。
私は、こんな路地がやっぱり好き。

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古い町並みに、暖簾が揺れる。
これもアートのひとつなのだろう。
あちこちに、揺らいでいて、統一感があった。

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お昼に入ったお店の暖簾も可愛かった。


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久しぶりの自転車。
アップダウンがかなりあって、くたびれた。
お店に入って、ごくごく水を飲み干す
まだ、変速自転車にしただけ良かったけれど、電動自転車の人はもっと楽そうだった。
レンタル料は倍の値段。しんどかったけど、そこは始末した。

そして、お昼ごはん
もちもち玄米と呉汁の定食
呉汁って、お味噌汁のことのよう。
野菜の含め煮が、とっても美味しかった。野菜本来の甘さが際立っていた。

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旅のつづきは、また明日に・・・。

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by pass8515 | 2018-03-18 22:38 | おでかけ | Comments(0)

サロンカー

昨日の、初夏のような陽射しから一転。
週の始まりは土砂降りだった。

城崎の旅
いったい何度目だろう?と、お昼の食事中に話題になった。
夫は、忘年会や慰安旅行も合わせると、数えられないくらい来ていると言った。
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私は、数えられた。
5度目だった。

初めて来たのは、結婚した次の年。
上の子がお腹にいて、お腹も目立ち始めた頃、近場で一泊の恐る恐るの旅だった。
志賀直哉が常宿にしていたという古い宿に泊まった。正座して、昔懐かしい鏡台で化粧した事が遠い記憶にある。布をめくって鏡を出すあのタイプ。

2度目は、その息子も小学生になり海水浴の帰りに一泊。

3度目は職場の人たちと「かにかにエクスプレス」で、日帰りで。
朝から車内で宴会。帰りも宴会。
どなたもとっても陽気だった。

4度目は夢千代ゆかりの湯村温泉に行く前に立ち寄った。
5月の新緑の頃。風に揺れる柳がとても美しかった。
これぞ城崎温泉という風情だった。

そして5度目。鈍行列車で行ったのは初めてだった。
のんびり、ゆったり、ぼーっとする時間が有り難かった。

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この路線にサロンカーが走っているなんて知らなかった。
トイレも広く、きれいで、快適だった。

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長い冬から、ようやく目覚めた大地や山々を眺めながら、いい時間が持てた。
外観はなんだかおどろおどろしいサロンカー。

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もう一月もすれば、満開の桜でまたにぎわうことだろう。

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今年も、いかなごを炊いた。
年々、いかなごを取り巻く環境は厳しいけれど、毎年やってることはやっぱりやろう!

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しかし、今年はずいぶん固くなってしまった。
まさに、くぎ煮。だからくぎ煮というのだけど。もう少し柔らかければ良かった。
そして、辛くなった。煮詰め過ぎが原因。
反省材料の多い、今年のいかなごだった。

そして、今年もいかなご名人からいただく。
やっぱり違うんだな~。
何が違うと言えば、同じような味なのに、ふわふわ感が違うんだな~。

早速に、片口に盛った。
ごちそうさまでした。

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by pass8515 | 2018-03-05 22:51 | 旅を振り返って | Comments(4)

城崎にて

寒い間、ずっと考えていた。
春になったら電車に乗って旅に出よう。
どこでもいいから、とにかくここではないどこかに行こう。

昨日、最寄り駅で青春切符を買って今日その第一弾の旅に出た。
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城崎温泉へ
5月の連休ぐらいの陽気。
汗ばむぐらいだった。
城崎温泉駅に10時30分頃に到着。
温泉街をそぞろ歩き。
まず、これがしたかったんだよなあ♪
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気になったお店にふらりと立ち寄り、川べりを散策。
いつもの城崎とは何か景色が違うと思ったら、柳がすっかり枝だけになっていた。柳も落葉するのだな。

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寂しく思っていたら、雪が残っていた!
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残雪。
この冬、初めて雪を見た。
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あの嵐が春を連れて来て、今日の陽気でどんどん解けていくようだった。
残雪に吸い寄せられるように、温泉寺に辿りついた。
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雪解けの雫の音を聴きながら。
シャーベットの雪を踏みしめながら・・。

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但馬牛のお店で、ハンバーグとステーキ丼を食べた。
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幸せ♪
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川沿いに腰掛けて、「湯上がりプリン」を食べて、ジャズが響く昔ながらの喫茶店で電車の時間まで過ごし、また鈍行列車に揺られて帰路についた。
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春が来た。 
そう実感した休日だった。




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by pass8515 | 2018-03-04 19:52 | おでかけ | Comments(6)

今日は、バレンタインか・・。

いつの頃からか、バレンタインの風習が職場から消えた。
いつからだろうか・・・・・。
まあ、色々あった。
まるで、腫れものに障るように、消えた。

何年か前に赴任してきた30代後半男性には、事の成り行きを私が説明した。
かくかくしかじかで・・・「もう誰にも、渡してないのよ。もらっても迷惑やろ~(笑)(笑)」
「ええで、ええで・・・助かるわ~」

そのぐらいのバレンタインである。

季節の行事、お付き合いの一環、職場の潤滑油?
すっかり定着したけれど、重荷に思っている人も世の中にはたくさんいるはず。

仕事中、何度も2月14日という日付を書いたけど、「あ、今日はバレンタインだね」という言葉を私は言わなかった。
意識しながらも、普通に穏便に過ぎた2月14日だった。

********************
しかし、我が家ではちょっと意識して、少しだけごちそうを作った。
ほんのちょっと、品数を増やしただけだけど・・・。

ワインに合う料理を考えるのが楽しかった。
少し、早く帰れたから、帰るなり夢中で野菜を刻んだりした。

あの往年のQBBチーズが充実したアソートで楽しい♪
アンチョビ&オリーブ入りなんて、ワインに絶対合うでしょう!

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山芋を2分の1本を使って、チーズ入りふわとろ焼きを。
れんこんとスナップえんどうのサラダ
ピーマンのきんぴら

サラダにはシーザードレッシングか、クリーミーナッツドレッシングをお好みで・・。
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早く、帰って来ないかな~。
お腹がすきました・・・。
少し、お先にいただいています。

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by pass8515 | 2018-02-14 19:00 | 日々の暮らし | Comments(6)

名曲

~雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう~🎵
きっと、君は来ない、一人きりのクリスマス・イブ~

昨日、牡蠣を食べに行くときに、FMラジオの「クリスマスソング男性ヴォーカリスト編・ベスト10」を聞いていた。
夫は、「もう、一位はせんでもわかるやん!」と言っていたが、やっぱり、あの曲だった。

ちょうど、聖歌隊風のダバダバダ~ン♬の間奏のところで、海の景色が開けて、なんだかとてもセンチメンタルな気持ちになった。
あ~本当にいい曲。

学生時代に、この曲を知って、友人がオーストラリアのクリスマスを、歌ったように感じる、と言ったことがとても心に残っている。

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牡蠣に合うお酒は何だろう。
やっぱり、白ワインだな~と、メニューを見たけれど、船宿にはグラスワインはなかった。
日本酒もなかった。

どうしようかな~と、瓶ビールにした。
アサヒですか?麒麟ですか?と聞かれて・・・・。
こんな場合、どうしますか?
私は、サッポロやエビスが個人的には好みなんですが・・。

あたふたと、してしまいアサヒにしました。
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週末、久しぶりに行ったスーパーで、「セミセルフ・レジ」を初めて経験した。
レジを通すのは、お店の人。
会計は、セルフでお金を入れて、おつりが出てくる。
そして、買ったものを入れる時の、台が低くて、カートのままエコバッグに入れられるのも、新しかった。

たまには、違うスーパーも行ってみるもんですね。

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おべんとう
田作り、れんこんきんぴら、ひじき、おでん・こんにゃく

そのスーパーで買った、「扇チョコバーム」が美味しかったので、デザートに持参。
扇形のバームクーヘンにしっかりチョココーティング。

あまり知られていない、メーカーの目新しいお菓子を買うのが結構好きです。
掘り出し物が時折、あります。
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by pass8515 | 2017-12-25 18:51 | 日々の暮らし | Comments(2)