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ことば指導

風がとても強くて冷たくて、一気に冬への階段を上り始めたような気がした。
気がつけば、11月も半分過ぎて、週末は早くも忘年会だ。

「スカーレット」は朝ドラの名作「カーネーション」とどこか重なる。
やっぱりそうか。
私が、一目見て思った事を、昨日の朝刊で島崎今日子さんが、書かれていた。

女ばかりのきょうだい。飲んだくれのわがままな父。でも長女には、一目置いている・・・。
そんなあたりもそうだし、タイトル、オープニング、気の弱い幼馴染の男の子、傲慢で鼻持ちならない幼馴染の女の子。
関西弁ができるヒロイン起用。
きっと、意識して制作されたのだろうなあと、思うところが次々とある。

そんなオープニングで気になったのは「ことば指導」である。
滋賀ことば指導、大阪ことば指導まではわかるとして、京都ことば指導まで、細分化されているのには、驚いた。
誰の台詞に対しての「京都ことば指導」なのだろうか。
きみちゃんと、きみちゃんを取り巻く人を見渡してもが今のところ接点が一度もない京都。
今朝は、その辺りを意識して見てみたけれど、よくわからなかった。

言葉の派生を紐解くのが私はとっても好きなので、慣れ親しんだ関西の言葉にもそれぞれ違いがあるのも興味深いところ。
滋賀ことばの「してやった」「やりやった」は大阪でも言われますよね。

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朝ヨガは、二日お休みしている。
手を伸ばす時に、痛いので、しばらく休もうと思った。
が、今日職場で、少し足を踏み込んだ時に、びりびり・・・・と来た。
2回来たものだから、びっくりした。
これは、朝ヨガをさぼったせいかもしれない。と合点がいった。

しいたけ、蕪、白菜のグラタン。

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寒波到来のようですね。
帰り道は、向かい風が強くて、必死でした。

暖かくしておやすみなさい。







by pass8515 | 2019-11-14 18:50 | 暮らし | Comments(0)

手術の日

週明けのある日。
とうとう手術の日を迎えた。

指にあった小さな腫瘍摘出手術。
5月末から、ずっとひきずっていて、ようやくこの日。

思ったよりも、本格的な「手術」だった。
手術のパジャマに着替えて、点滴の準備。(出血多量に備えて)
手術室で、4人もの医師とスタッフ数人。
とてもたじろいだ。

ひとつ、ひとつの声掛けがその不安を取り除いてくれた。
「シートかけますよ~。視界が悪くなりますが、すみません。」
「何かあったら、すぐに言ってくださいね。すぐそばに、ずっといますからね。」
この言葉には、とても安心した。

BGMは、クリスマスソングのオルゴールバージョン。
先生たちの、手術の準備中の「クリスマスの音楽、まだ早いなあ・・」と言う声でちょっと心がほぐれ・・。
そして、麻酔の注射。痛い瞬間はこの時だけで、あとは、何も感じず、5分ほどで、手術は終わった。

お迎えの外来の看護師さん(とっても感じのいい方だった)が来てくれるまで、手術室のすみっこで、私はぼんやりしていた。
終わった・・全然、痛くはなかった。が、とっても気が疲れた。
ただただ、ぼや~っとしていた。

会計を終えて、薬局を出たらとてもきれいな月だった。
麻酔が切れて、ぼちぼちとしびれだした手で、そろそろと運転して帰った。

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抜糸までは、炊事はいけません。
お風呂はシャワーにして、石鹸で患部を洗ってください。
これらを守りながら、ガーゼ交換が、ちょっと恐怖ではあるけれど、いつも通りの日常だ。

野菜は切ってもらい、あとは野菜炒めをした。
揚げ出し豆腐はお豆腐やさんの出来合い。


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by pass8515 | 2019-11-13 18:47 | 暮らし | Comments(4)

「一切なりゆき」

週末から、家事の合間に「一切なりゆき」を読んでいる。

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前日にも書いたけれど、金言が詰まっている。
まず樹木希林さんは、ご自分の事を(幼少期)ヤな子、偏屈、友達がいない。
そうした言葉で、ご自分の半生を振り返る。
家族、夫婦、芸能生活のことを語っている。

いかに、自分は楽しい人生で、人が寄ってきて、友達が多くて、充実していて・・。
そんな「ひけらかし」なんて、微塵もないのに、結果こうして多くの人の共感・支持を得ている。

波瀾万丈、命がけの夫婦生活だって、結局はおさまるところにおさまった。
その顛末は、くすくすっと笑えて、なるほどなあと共感できるものだった。

「あなとの一番すきなことばを教えてください」
応募の葉書には、こう書いた。

『私の中にあるどろーっとした部分」
年とともになくなっていくかと思っていたんだけれど、そうじゃなかった。でも最近はそれがあっていいんだと思えるようになって。
少しラクになりました。
~56ページより、抜粋。

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週末のかたづけの時に、「薬を置いている開き」も整理した。
絆創膏、常備薬、綿棒、携帯用ティッシュペーパー。
それらの上に無造作に片付けられた、病院でもらった薬。
日付を見てみると、5年前だったり、3~2年前だったり・・。

期限の切れた売薬も、あれこれ見つけて処分した。


晩ごはん
鯵の香草焼き

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付け合わせに、カリフラワー、肉厚のしいたけ、蕪をソテーする。

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by pass8515 | 2019-11-11 17:31 | | Comments(2)

チェスト

雲一つない秋晴れの一日だった。
御退位、御即位一連の行事を生中継で見ること。
実は、今日が初めての機会だった。

3時からの「祝賀御列の儀」は、決して見逃すまいと、それまでにいろいろな用事を済ませた。

まずは、ようやくホットカーペットを出す。
そのためには、ソファを移動させて、そのためには、ダイニングテーブルを移動させて。
ひとつ出すために、ものすごく面倒なわけです。

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掃除機をかけて、ついでにテーブルクロスも洗い・・。
冬じたくを、やっと済ませた。
が、今日もそれほどには寒くなく、ホットカーペットのコンセントを入れる日はまだ先かも。

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そして、ベンチチェストの中を空にした。
このチェストは、結婚して旅行から帰って来てすぐに、お城の近くの家具店で購入したもの。
電話を置くため、小物諸々を入れるために、どうしても要るものだと思った。

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「電話を置くため」に、当時は家具が必要だったのだなあと、今にして思えば可笑しい。
この後、子供たちの簡単な着替えを入れるため、おもちゃを入れるためと、結構活躍したのだけれど、今となっては特に要らないものが、
ぎっしりと詰まっている。

ゲームボーイ!サッカーのレガース!クーピーペンシル!書けるけど、もう誰も使わない文具品!トランプ、百人一首、花札。
息子に聞いても、要らない、捨てて・・というに決まっている品々だけど、なんとなく捨てがたく、ひとまず箱に入れておくことにする。

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このチェストは、夫が仕事用の物を入れておくという事になったので、まだまだ活躍してもらいます。
から拭きして、花森さんのカレンダーを敷いておいた。

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ひとつ、探していたものが見つかった。
小さい文字をみるために、ルーペが欲しい時がある。
確かあったはずなのに・・と思っていた、ルーペつきの方位磁石。
このチェストの引き出しにありました。

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古本店で、樹木希林さんの「一切なりゆき」を買った。
つい1年前に話題になった本が約半額で手に入るのだなあ。

金言を読み進めているうちに、今朝の新聞の広告が目に留まった。
「あなたの一番すきなことばを教えてください。」
図書カードが当たるらしく、応募してみることにした。

一番なんて、選べないほど、心にずしんと来る言葉が詰まっていた。

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そうこうしているうちに、午後3時。
「祝賀御列の儀」が始まった。
木々が色づく中を、お二人がずっと手を振られていた。
そして、雅子さまは今日もまた、涙ぐまれていた。


by pass8515 | 2019-11-10 16:40 | 暮らし | Comments(2)

靴紐

11月に入って、ずっと晴天が続いている。
そして、11月にしては暖かい日がずっと続いている。

今日こそ、セーターを着用すればよいかと、タートルネックを着てみたけれど、若干暑かった。
車の窓を少し開けて久しぶりに「ラ・ラ・ランド」のサントラ盤を聞きながら、買い物へ♪

今日、買いたかったものは靴紐だった。
靴紐だけを買うこと。
考えてみてば、初めてのことだった。
靴紐だけを売っていることすら、つい最近まで知らなかった。
欲しいと思わないと、そこまでは売り場を見ていないものである。

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「ナイキ」のスニーカーは、何年か前に息子が買ってくれたもの。
夫とほとんどおそろいで、買ってくれたものだった。
それ以外にもちょっと思い入れがあって、大切にずっと履いていたのだけれど、どうしたことか右足の紐だけが、くたくたになっていた。

この靴を履いて、立山・黒部ダムにも行ったし、ベトナムのメコン川クルーズにも行った。
蛍光色の黄色が本来の靴紐の色だったけれど、ここは思い切って、ラメ入りにしてみた。

今まで、決して選ばなかった色やデザインに目がいくのも、最近の私の傾向だ。
さあ、これでまた歩こう!

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もうひとつ、買おうと思ったものはタオルだった。

消費税アップを逆手にとって、何品目かを値下げをしている無印良品。
タオルを試しに浴室用に2枚、買ってみたところ、実によい。
今治タオルの雲ごこちタオル並みの、風合いの良さだ。

最初だけかと、思ったけれど、何回か洗濯してみても、その風合いは持続してふかふかである。

そして、今日は台所用と洗面所用に、生成りとグレイを・・。

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新しいタオルは、朝を充実させてくれる。

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お昼ごはんは、ドライカレー


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by pass8515 | 2019-11-09 17:37 | 暮らし | Comments(0)

スカーレットとこころ旅

私の朝は、6時前からのヨガで始まる。
きっかり13分、「朝ヨガ」をして(いつまで続くか・・・)(こうして、公言したら続きそう・・)

そのあと、洗濯機を回しながら、朝のコーヒーを淹れて朝ごはんの準備。
それから、「おしん」「スカーレット」「こころ旅」である。
この45分が、あるとないとでは、生活の張りというか。
ずいぶん違うと思う。

「スカーレット」は回を追うごとに良くなって来た。
時折、映画のワンシーンを見るかのような、哀愁が漂う場面がある。
今朝もそうだった。
大阪に出てきて、荒木荘のお手伝いの仕事をする。
厳しい大久保さんの指導の下、終わりのない誰にも評価をされない家事を学ぶ。
お鍋の位置、ほうきの使い分け、ふきんの位置。
荒木荘の台所にだけ通じるルールを、きみちゃんは叩き込まれ、成長した。

が、信楽の実家が借金まみれだという事を知り、美術を学ぶ夢を捨て、故郷に戻る決意をする。
お世話になったのに、会えずに別れてしまったちや子さんのために、お茶漬けの作り方を手紙に残す。
それは、徹夜続きの新聞記者のちや子さんのために、ずっと作ってあげていたお茶漬けだった。

大阪を去り、信楽の実家。
ちょっと歪んだ妹を学校へ送り出すきみちゃんの姿は、もう大久保さんの風格だったように思えた。


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そして、「こころ旅」は岡山県へ。
今朝のお手紙は、私も以前何度か、自転車で走った「片鉄ロマン街道」だった。

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片上鉄道の廃線跡がサイクリングロードになっている。
休憩した場所、終点のふれあい公園が、画面に映り、とても懐かしい気持ちになった。


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写真は、4年前の初夏。
往復70キロ。よく走ったなあ。元気だったなあ。
私にとっても心に残る思い出の風景。
遠い日々を、振り返ってみた。


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by pass8515 | 2019-11-07 21:11 | 暮らし | Comments(2)

白い野菜

今朝は、寒かった。
初めて、出かける時にそろそろ、手袋があってもいいなあと思った。

が、まだジャケットまでは要らないほどで、ストールを羽織るだけで、今のところ足りている。

つるつるの蕪

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若い人と話をしていると、私が子育てをしていた時代との感覚の違いに戸惑うことが多々ある。
特に、今の子育て世代という人たちが、我が家にはいないので、特にその辺りでギャップを感じるのである。

例えば。今年も終わったハロウィン。
クリスマスパーティのように、家族で、友人でハロウィンパーティーって浸透しているのか?
と、自分の感覚で発した言葉に、去年は「我が家では、とっても盛り上がりますよ!!!」と反撃された(笑)
飾りつけをして、大人にお菓子をいっぱいもらうらしい。そんな日らしい。
とっくに、世間に家庭に浸透しているらしい。
どこのお宅でもクリスマスにケーキを買ってくるぐらいに、浸透しているのか?とは思うのだけど、時代の流れを感じたのだった。

そして、「オープンスクール」という言葉。
従来の、参観日とは違うらしい。
一日、学校をオープンにして家族はもちろん、地域の人たちも自由に学校に入って、授業風景などを見ることができるらしい。
親は、一日居てもよし。
仕事のある人は、1時間目だけ、5時間目だけでも見てもよし。

私は、就学前のプレ入学的な、体験入学のようなものかなあ(息子らの時もあった)と思っていた。

開かれた学校。
いろいろな事件があるたびに、人の出入りは警戒されているものの、新しい試みのようだ。

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週末買ってきた蕪が美味しかった。
そのまま、サラダにしてもとても美味しかった。

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カリフラワーと白菜と蕪で、スープを。
白い野菜とベーコンで、こくのあるスープが仕上がった。
鶏むね肉の塩糖水漬け

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その前夜の晩ごはん
ドリアライス・きゅうりと蕪

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by pass8515 | 2019-11-06 21:04 | 暮らし | Comments(4)

小さな美術展

三連休はずっと穏やかな日和だった。
暖かい日が続いたけれど、寒さへと向かう入口なのか・・・。
木枯らし一号らしい。

久しぶりに庭に出て、草刈り・枝の剪定などをした。
長雨で、土も湿り気があって、秋の花々もまだまだ盛り。
伸び放題で、気になっていた。

つわぶきは、菊の香りがする。
遠い日の「菊人形」の香りがする。

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花を整えたら、絵葉書も模様替えしようと思った。
秋にふさわしい、絵葉書と言えば?と散らかして選んでいたら・・。
さながら、「小さな美術展」のようだった。

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ほんの少し、ささくれた気持ちを、こういう時間が癒してくれるのだなあと、実感。
徐々に、ほぐれていく感覚がとても心地よかった。

秋・・・。
色づくというより、少し寂し気な感じがいいかな。

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そして、ついでに「冬」も選んでおく。


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午後、ゆうパックが届く。
母からだった。
金沢に行っていたらしい。
聞いてなかった。知らなかった。

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先月中旬、京都でフレンチを一緒に食べてから、母はとても忙しかった。
関東に住む母の妹が、来訪。
父の妹たちと、会食。
毎週のように、出歩いて「疲れた~」と言っていた。そこまでは聞いていた。
そのあと、北陸の旅に行っていたのか・・。

お土産が届いたと電話をすると「あんたとも、確か金沢に行ったなあ・・」と言う。
行きましたよ。
ここ10年で言えば、二度行きましたよ。

元気だ。とっても元気だ。
そして、とっても社交的だ。
でも、記憶が・・。
そこが、とても曖昧な事が気になるところだけれど・・。

きんつばは、とても美味しかった。
三種類あるうちの、「五郎島金時」からいただいた。

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週末、甘いものを切らしていた我が家には、有難いお土産だった。


by pass8515 | 2019-11-04 18:39 | 暮らし | Comments(4)

ベーコンエッグと毛玉とり

日曜日でも、5時すぎには目が覚める。
お寺の鐘が鳴ったかなあと、うつらうつらして、時計を見ると5時半過ぎ。
まだ寝ていてもよいのに、もう眠れない。
ここのところ感じたもやもやしたことを一通り、思い返す。
それらはとてもとても小さなことだけど、積もってくると、大きな疲れとなって押し寄せてくる。
でも、考えても仕方がないし、自分の気持ちをいったんリセットするしかない。

そのためにはちょうどよい、三連休だ。

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ヨガが続いている。
動画で簡単に始められると知ってから、朝起きてすぐに出来そうな動きを見よう見真似でやっている。
静かに身体を動かしながら、今から始まる一日の事を考える。

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ここのところ、「朝のパン」はずっと本仕込みだった。
ミッフィーちゃんのトートバッグが急に欲しくなって、点数を集めることにした。
そして今朝。
このパンをもって15点が集まった♪
応募はがきにはミッフィーちゃんの切手を貼った。

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夫がベーコンエッグを焼いてくれた。
粗びき胡椒をかけて、いただきます♪

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昨日よりは、少しだけ寒くなった。
そろそろニット類の出番なので、ずっと気になっていた「毛玉とり」を思い切って買った。
T-fal製品は、こんなところにも・・・。

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取っ手が持ちやすくて、無心に毛玉を取った。


by pass8515 | 2019-11-03 17:58 | 暮らし | Comments(0)

霜月?

11月とは思えない、暑いぐらいの陽気だった。
陽射しが強い。
もう、そろそろセーターかなあと思ったけれど、薄いカーディガンでも大丈夫。
車の窓を開けて、一週間の買い物にでかけた。

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11月の半ばの指の手術がだんだん近づいて来た。
大した手術でもないのに、やはり憂鬱だ。

友人からのせっかくのお誘いも、とても残念だったし、秋には会おうと約束していた他の友人たちにも「落ち着いてから・・」と連絡した。

その後、月の終わりごろには、息子がプレゼントしてくれた旅行が控えている。
すべて終わって、心おきなく旅ができることが、目下の目標で先の楽しみだ。

この11月を心穏やかに、過ごせますように。

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取り寄せていた本を古本店に取りに行き、午後からずっと読んでいた。
日暮れ時だと気がついて、慌てて庭に写真を撮りに出た。

11月2日の夕方の庭。
あんまり変わりばえが、しないけれど、どの花も、まだまだ美しく咲いてくれている。

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熱狂した、ラグビーワールドカップが終わった。
3位決定戦は見ていたのに、決勝は「ブラタモリ」(草津温泉編)を見ていたら、見そびれてしまった。
慌てて、チャンネルを替えたら、秋篠宮殿下が南アフリカの選手たちと握手をされていた。
やっぱり南アフリカ、強かったですね!



by pass8515 | 2019-11-02 21:42 | 暮らし | Comments(2)